平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   植物遺伝子
研究プロジェクト名 植物の栄養貯蔵に関わる高次制御系の新規遺伝子機能の解明と利用基盤
(英文名) Novel Gene Function Involved in Higher-Order Regulation of Nutrition-Storage in Plants
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額 322,286千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
中村 研三・名古屋大学
大学院生命農学研究科・教授
内訳 平成12年度 76,286 千円
平成13年度 65,000 千円
平成14年度 65,000 千円
平成15年度 69,000 千円
平成16年度 47,000 千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    山口 淳二 北海道大学・大学院理学研究科・教授 糖・窒素トランスポーター、及び糖シグナル応答のクロストークの解析
    服部 束穂 名古屋大学・生物機能開発利用研究センター・教授 種子貯蔵タンパク質の発現統御システムの解析
    石浦 正寛 名古屋大学・遺伝子実験施設・教授 植物の生物時計機構の解析
    町田 千代子 中部大学・応用生物学部・教授 維管束系を中心とした葉の形態形成機構の解析
    森上 敦 名城大学・農学部・助教授 糖シグナル応答突然変異株の解析
    増村 威宏 京都府立大学・大学院農学研究科・講師 胚乳形成過程の遺伝子発現プロファイルの解析
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
  4.  植物は栄養分を使って成長し、成熟期に入ると栄養分を新たに作られる種子、果実、塊根などに送って種々の栄養貯蔵物質として集積する。同化・吸収した栄養源の輸送再配分による貯蔵は、光合成と共に作物生産性の基盤となる機能である。植物の栄養貯蔵機能を個体レベルでのトータルな視点から捉え、作物の栄養貯蔵機能の増強やその新規利用法を開拓するための基盤として、栄養貯蔵に関わる代謝機能の制御に関わる器官間相互作用や、栄養シグナル・植物ホルモン・環境シグナルへの応答系、生物時計による制御、あるいは栄養源輸送系や栄養貯蔵器官形成の制御系などの高次制御系に関与する遺伝子を、対象植物をシロイヌナズナとイネに絞り、それらのゲノム情報やリソースを有効に利用して単離・同定し、組換え植物を使ってその機能とネットワークを解明し、できれば組換え植物の栄養貯蔵に関する基礎評価を行う。
  5. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
  6.  植物は葉の光合成で作る炭水化物や、根から吸収する窒素栄養源を使って次々と新しい器官を作って成長し、成熟期には次世代の繁殖に備えてこれら栄養分を体の貯蔵部位に再配分して種々の貯蔵物質として貯蔵する。同化・吸収した栄養分の再配分による貯蔵は、光合成や養分吸収と共に作物生産性の基盤となる機能であり、その機能発現を制御する機構の解明によって植物の栄養貯蔵効率の向上を計り、その能力を有用物質生産に利用することが望まれる。個々の貯蔵物質の集積機構については分子・細胞レベルで多くの知見が蓄積しているが、植物個体が発揮する栄養貯蔵能は、同化・吸収能力や新しい器官形成による成長とのバランス、トランスポーターによる栄養分の輸送と再配分の制御、生物時計による代謝機能と生長相転換の統御、器官形成との連携などのもとに発揮される統合的な機能であり、こうした高次制御系に関わる遺伝子機能の解明が望まれる。本研究は、個体レベルでの栄養貯蔵に関わる高次の制御系に関わる遺伝子を同定してその新規機能と制御ネットワークを解明し、作物生産性の量的・質的な改良や栄養貯蔵機能を利用した新規の遺伝子機能利用基盤技術を開拓することを目的とする。
      具体的には、本研究では
    1. 糖の器官間輸送と根の窒素吸収と輸送に関わるトランスポーター機能
    2. シンクとソース機能の栄養シグナルによる制御機構とそのホルモンシグナル伝達系とのクロストーク機構
    3. 栄養貯蔵機能関連遺伝子の高発現をもたらす各種制御情報の統合機構
    4. 生物時計機構とシンク・ソース機能および生長相転換の制御機構
    5. 器官形態と維管束系の形成制御機構
    を取り上げ、これら高次制御系に関わる転写因子、シグナル伝達因子などの新規遺伝子機能の解明を目指す。こうした植物の栄養貯蔵能に普遍的な高次制御系を効率よく解析するため、モデル植物であるシロイヌナズナとイネを用いて、突然変異株を利用した分子遺伝学的手法、ゲノム情報やマイクロアレイによる遺伝子の網羅的解析、それに遺伝子機能の逆遺伝学的解析を積極的に進め、こうした制御系に関わる新規遺伝子機能とそれが関与する制御ネットワークを解明し、また生産性向上や栄養貯蔵機能の有効利用を目指した栽培作物のデザインへの利用基盤を検証するために形質転換植物を使って解析する。
  7. 研究成果の概要
  8. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
    1. 糖の器官間輸送と根の窒素吸収と輸送に関わるトランスポーター機能
       イネOsSUT1は篩部伴細胞特異的に発現し、ショ糖の維管束への取込に関与すると考えられるが、登熟種子におけるショ糖の移動や胚乳への再取込においてもOsSUT1が主導的な役割を担うことを明らかにした。OsAMTアンモニウムトランスポーター遺伝子ファミリーの根のN吸収における役割分担を明らかにし、OsAMT遺伝子群の根圏NH4+濃度に応答した発現制御は根内グルタミン濃度の変化を通して行われていることを明らかにした。OsAMT 過剰発現によって低施肥下でも成育可能なイネ作出を試み、N吸収能の増加した植物が得られたが地上部に成育傷害が見られ、発現方法の改良などが必要と考えられた。
    2. シンクとソース機能の栄養シグナルによる制御機構とそのホルモンシグナル伝達系とのクロスト ーク機構
      1. 糖誘導性遺伝子の発現に関わる新奇転写因子の同定
          同化産物である糖の滞留は光合成やデンプン分解などのソース関連遺伝子の発現を抑制する一方で、シンク部位への糖の豊富な供給は貯蔵タンパク質、デンプン、脂質の合成などの遺伝子の発現を活性化する。遺伝子の糖応答性発現制御には複数のシグナル伝達系が関与するが、従来ほとんど明らかになっていなかったシンク機能を担う糖誘導性遺伝子の発現に関わる転写因子を種々のアプローチで多数同定した。 糖誘導性レポーターの発現を指標に単離した突然変異株やアクティベーションタグラインの解析から、(1) 植物固有のB3 DNA結合ドメインと転写抑制モチーフを持つレプレッサー HSI2、(2)登熟種子で糖に応答して炭素源の貯蔵油脂の合成への流れを制御する新規のAP2 型転写活性化因子ASML1/WRINKLED1、(3)一群の糖誘導性遺伝子の発現に活性化因子として働く新奇のCCTドメインタンパク質ファミリーに属する転写因子 ASML2などを同定した。また、糖によって発現が誘導されるHD-Zip型因子TB10が一群の糖誘導性プロモーターの共通シス配列に結合して転写を活性化することを見出した。ASML1/WRINKLED1の過剰発現は種子油脂含量の増加と異所での脂質蓄積をもたらすことが報告された。また、シロイヌナズナのマイクロアレイ解析から、糖によってタンパク質合成阻害下でもmRNAが短時間の内に顕著に変動する糖一次応答性転写因子遺伝子を多数同定し、順次その標的遺伝子などの機能解析を進めた。
      2. 糖シグナル応答と植物ホルモンシグナル応答など
          シロイヌナズナでは、糖は内生ABAレベルの増加をもたらし、それが中間シグナルとして一群の糖抑制性遺伝子の発現に関わることが知られるが、ABAは一群の遺伝子の糖誘導においても中間シグナルとして働くことを明らかにし、一方、過剰な糖と同様に糖飢餓も内生 ABA の増加をもたらし、細胞周期進行抑制に関与することが分かった。また、糖・ABAシグナルはジベレリンシグナルとも密接に関わることを明らかにし、葉緑体機能やプロアソームサブユニットが糖シグナル応答に関わることを明らかにした。
      3. 細胞増殖制御と糖栄養シグナル応答
          貯蔵器官形成初期に起こる細胞増殖の制御にグルコースシグナル応答が重要であり、サイクリンD2.1, D3.1 の発現が低濃度グルコースで誘導される。マイクロアレイを用いて、糖に応答して発現が制御される他の細胞周期制御因子を同定し、また多数の細胞質リボソーム構成タンパク質、リボソームRNA前駆体プロセシング複合体タンパク質やリボソーム形成制御因子ヌクレオリンの遺伝子など、リボソーム形成関連遺伝子のグルコースに応答した発現制御を明らかにした。
    3. 栄養貯蔵機能関連遺伝子の高発現をもたらす各種制御情報の統合機構
        種子特異的転写活性化因子LEC1, ABI3やFUS3を幼植物体で異所誘導発現すると、種子貯蔵タンパク質が異所で合成されることを見出した。FUS3の誘導発現ではABAによってグロブリン遺伝子の誘導が増強され、その誘導にはFUS3とABAによって誘導されるABA応答エレメントに結合する種子特異的転写活性化因子AtZIP67が中間因子として働くことを見出し、LEC1の異所誘導発現によるグロブリンの誘導はそれに先んじて誘導されるABI3/FUS3を介することが明らかとなった。このように、種子形成過程での貯蔵タンパク質遺伝子の高発現をもたらす転写制御カスケードの実体が始めて明らかになった。また、ABAによる促進効果は、ABRE結合タンパク質TRAB1の特定Ser残基がSAPK8〜10 によってABA依存的にリン酸化されることによることを始めて明らかにした。FUS3やABI3は貯蔵タンパク質遺伝子の発現のみならず、貯蔵タンパク質前駆体のプロテインボディへの輸送蓄積、プロセシングに関わる遺伝子の発現も制御していることを見出し、貯蔵タンパク質の遺伝子発現と細胞内集積が共通の制御ネットワーク下にあることを始めて明らかにした。
    4. 生物時計機構とシンク・ソース機能および生長相転換の制御機構
        藍色細菌のKaiCを用い、時計タンパク質の立体構造を世界で始めて解明した。高等植物用のハイスループット生物発光自動連続測定装置と発光データ解析プログラムを開発し、シロイヌナズナ10万個体から時計変異体の網羅的スクリーニングを行い、従来得られていなかった無周期変異体6株を含む計35株にのぼる多数の変異体を分離した。無周期変異体は3つの相補性群(AR1, AR2, AR3)に分類され、植物の「真の時計遺伝子」と思われるAR1のクローニングに世界で始めて成功し、そのイネの相同遺伝子も同定した。画期的成果である「真の時計遺伝子」の単離に多くの労力を割り振り、シンク・ソース機能の制御と開花制御における時計機能の役割の解析は本研究内ではほとんど実施できなかったが、今回得られた多数の時計変異体によって今後ユニークな研究展開が図れる。
    5. 器官形態と維管束系の形成制御機構
        AS2は新奇タンパク質ファミリーのメンバーで、茎頂メリステム特異的クラス1KNOX1遺伝子の発現を葉で抑制することで葉の主脈形成に必須であることを見出した。高効率遺伝子発現プロファイルHiCEP法を用いて、イネ種子胚乳組織形成過程でのデンプン合成系や貯蔵タンパク質遺伝子の網羅的発現プロファイリングを行うと共に、胚乳分化に重要と思われる遺伝子を同定した。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
     中間評価をもとに、当初の計画よりは対象の焦点を絞って研究は進められ、研究期間終了時までにはほぼ順調に成果が得られた。その中には想定を越えた分野に踏み込んだ成果も得られた。例えば、
    1. 突然変異株スクリーニングや逆遺伝学的解析の中で、プロアソームサブユニットが糖シグナル応答に関わることが明らかになし、翻訳後制御系を介した栄養源応答が関与する可能性を示唆している。今後シンク機能を改変するユニークな手段を与えるかも知れない。
    2. 貯蔵タンパク質の遺伝子発現制御に関わる転写因子の機能解明を進める過程で、FUS3やABI3といった種子特異的な転写因子が貯蔵タンパク質の遺伝子発現のみならず細胞内集積系をも同時に制御しているという新しい知見が得られた。貯蔵タンパク質の集積制御機構の解明のみならず、転写因子の発現操作による貯蔵機能の改変を目指す上でも重要な進展である。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
    1. 栄養源トランスポーターの機能分担
        イネのゲノム解読から明らかになった糖とアンモニアのトランスポーター遺伝子ファミリーについて、機能分担を明らかにすることができた。今回のOsAMT過剰発現体でN吸収能の増加が見られたが、今後、他のトランスポーターについても発現を改変した組換え体を作成して効果を解析する基盤ができた。
    2. 栄養貯蔵関連糖誘導性遺伝子の発現に関わる転写因子  
        従来ほとんど明らかになっていなかったシンク関連遺伝子に代表される糖誘導性遺伝子の発現に関わる転写因子を多数同定することができた。その3つまでもがモデル糖誘導性プロモーターに直接作用すると思われる転写アクティベーターとレプレッサーであり、糖栄養源に応答したシンク関連遺伝子の発現誘導機構の詳細な解析が可能になる。
    3. 転写因子の操作によるシンク機能の改変  
        本来種子特異的なFUS3, ABI3の異所発現は種子貯蔵タンパク質の蓄積をもたらし、またASML1/WRI1の過剰発現は種子の貯蔵油脂の増加や栄養組織での脂質蓄積をもたらすことが明らかにされた。今回同定された他の転写因子についても、それが制御するシンク機能を過剰発現株や破壊株を使ったマイクロアレイやメタボローム解析によって明らかにすることで、シンク機能改変への可能性が開かれると期待される。また、種子登熟過程では複雑な転写ネットワークが貯蔵タンパク質遺伝子の高レベル発現を支えていることが明らかになり、今後貯蔵機能の高効率発現を計る上で重要な知見を提供した。
    4. 植物の「真の時計遺伝子」の発見  
        数十万個体の網羅的スクリーニングによって得られた生物時計突然変異株の中に、従来単離されていなかった無周期変異株を始め多数の突然変異株が得られ、世界で始めて「真の時計遺伝子」が同定された。無周期変異株以外にも従来にない特性を備えた変異株も多く、これらの原因遺伝子の同定によっても新たな展開が期待され、植物の時計機構とそれに依存した現象の解明とその応用などの植物科学の広い分野に大きなインパクトと思われ、個体レベルでのシンク・ソース機能の生物時計制御の新しい研究展開が可能になる。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
     本研究では、糖シグナル応答、時計機構、維管束系形成について多数の突然変異株を単離して原因遺伝子を同定し、また既知転写因子が機能する上で重要な遺伝子群を新たに同定した。それらは従来機能未知の遺伝子であり、類似遺伝子を含めてこれまで機能の全く知られていなかった遺伝子ファミリーも含まれ、本未来開拓「植物遺伝子」研究の重要課題の一つであるゲノム解読を受けた新規遺伝子の機能解明に大きく貢献出来た。栄養源トランスポーターの機能分担と発現制御、栄養貯蔵関連の遺伝子発現制御、貯蔵タンパク質の高発現、時計機構、維管束や胚乳形成などで働く遺伝子ネットワークの解明に大きく寄与し、シンク側からみた組換え体での生産性向上や貯蔵物質改変の分子基盤を得た。また、生物発光連続自動測定装置と関連ソフトのように、植物に限らずポストゲノム研究に汎用性の高い新規技術・装置開発を達成した。
  9. キーワード
  10. 1.栄養貯蔵   2.栄養源トランスポーター   3.糖シグナル応答
    4.新規転写因子 5. 種子貯蔵油脂 6. 貯蔵タンパク質
    7.概日時計突然変異株 8. 時計遺伝子 9.維管束系
  11. 研究成果発表状況
  12. A.学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Imanishi, S., Nakakita, M., Yamashita, K., Furuta, A., Utsuno, K., Muramoto, N., Kojima, H. and Nakamura, K. Aspirin and salicylic acid do not inhibit methyl jasmonate-inducible expression of a gene for ornithine decarboxylase in tobacco BY-2 cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Bioscience, Biotechnology and Biochemistry 64   125-133 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Maeo, K., Tomiya, T., Hayashi, K., Akaike, M., Morikami, A., Ishiguro, S. and Nakamura, K. Sugar-responsible elements in the promoter of a gene for β-amylase of sweet potato.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Molecular Biology 46   627-637 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohto, M., Araki, T., Furukawa, Y., Aoki, E. and Nakamura, K. Effects of sugar on vegetative development and floral transition in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 127   252-261 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Maeo, K., Hayashi, S., Kojima-Suzuki, H., Morikami, A. and Nakamura, K. Role of conserved residues of the WRKY domain in the DNA-binding activity of tobacco WRKY family proteins.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci. Biotechnol. Biochem. 65   2428-2436 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki, T., Inagaki, S., Nakajima, S., Akashi, T., Ohto, M., Kobayashi, M., Seki, M., Shinozaki, K., Kato, T., Tabata, S., Nakamura, K. and Morikami, A. A novel Arabidopsis gene TONSOKU is required for proper cell arrangement in root and shoot apical meristems.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Journal 38   673-684 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Morikami, A., Matsunaga, R., Tanaka, Y. and Nakamura, K. Two cis-regulatory elements are involved in the sugar-inducible expression of the sporamin gene promoter from sweet potato in transgenic tobacco.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Molecular and Genetcs Genomics 272   690-699 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohto, M., Fischeer, R.L., Goldberg, R.B., Nakamura, K. and Harada, J.J. Control of seed mass by APETALA2.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proceedings of National Academy of Sciences U.S.A.. 102   3123-3128  

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsukagoshi, H., Saijo, T., Shibata, D., Morikami, A. and Nakamura, K. Analysis of sugar response mutant of Arabidopsis thaliana identified a novel B3 domain protein with the EAR motif that functions as an active transcriptional repressor.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiology 138   In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Masaki, T., Mitsui, N., Tsukagoshi, H., Nishii, T., Morikami, A. and Nakamura, K. ACTivATOR OF Spomin::LUC1/WRINKLED1 of Arabidopsis thaliana transactivates sugar-inducible promoters.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 46   547-556 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Masaki, T., Tsukagoshi, H., Mitsui, N., Nishii, T., Hattori, T., Morikami, A. and Nakamura, K. Activation tagging of a gene for a protein with novel class of CCT-domain activates expression of a subset of sugar-inducible genes in Arabidpsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Journal     In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki, T., Nakajima, S., Inagaki, S., Hirano-Nakakita, M., Matsuoka, K., Demura, T., Fukuda, H., Morikami, A. and Nakamura, K. TONSOKU is expressed in S phase of the cell cycle and its defect delays cell cycle progression in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 46   In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki, T., Nakajima, S., Morikami, A. and Nakamura, K. TONSOKU-associated protein 1 of Arabidopsis thaliana containing a novel calcium-binding repeat sequence is involved in mitosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 46   In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Toyofuku, K., Loreti, E., Vernieri, P., Alpi, A., Perata, P. and Yamaguchi, J. Glucose modulates the abscisic acid-inducible Rab16A gene in cereal embryos.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Molecular Biology 42   451-460 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsukura, C., Saitoh, T., Hirose, T., Ohsugi, R., Perata, P. and Yamaguchi, J. Sugar uptake and transport in rice embryos. Expression of companion cell-specific sucrose transporter (OsSUT1) induced by sugar as well as light-.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiology 124   85-94 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Toyofuku, K., Kasahara, M. and Yamaguchi, J. Characterization and expression of monosaccharide transporters (OsMSTs) in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 41   940-947 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Loreti, E., Matsukura, C., Gubler, F., Alpi, A., Yamaguchi, J. and Perata, P. Glucose repression of α -amylase in barley embryos is independently of GAMYB transcription.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Molecular Biology 44   85-90 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Huang, J., Toyofuku, K., Yamaguchi, J. and Akita, S. Expression of α -amylase isoforms and the RAmy1A gene in rice (Oryza sativa L.) during seed germination in submerged soil, and its relationship with coleoptile length.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Prod. Sci. 3   32-37 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Guglielminetti, L., Perata, P., Morita, A., Loreti, E., Yamaguchi, J. and Alpi, A. Isoform characterization of hexose kinase in rice embryo.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Phytochemistry 53   195-200 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsukura, C., Kawai, M., Toyofuku, K., Barrero, R.A., Uchimiya, H. and Yamaguchi, J. Transverse vein differentiation associated with the gas space formation - fate of middle cell layer in leaf sheath development of rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann. Botany 85   19-27 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Awazuhara, M., Nakagawa, A., Yamaguchi, J., Fujiwara, T., Hayashi, H., Hatae, K., Chino, M. and Shimada, A. Distribution and characterization of enzymes responsible causing starch degradation in rice (Oryza sativa cv. Koshihikari).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Agricultural Food Chemistry 48   245-252 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Huang, J., Yamaguchi, J. and Akita, S. Expression of the α-amylase gene RAmy3D in rice (Oryza sativa L.) under aerobic, hypoxic and anoxic conditions.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Prod. Sci. 3   213-218 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda, T., Toyofuku, K., Matsukura, C. and Yamaguchi, J. Sugar transporters in grain development of rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Plant Physiol. 158   465-470 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ikeda, A., Ueguchi-Tanaka, M., Sonoda, Y., Kitano, H., Koshioka, M., Futsuhara, Y., Matsuoka, M. and Yamaguchi, J. Slender rice, a constitutive gibberellin response mutant, is caused by a null mutation of the SLR1 gene, an ortholog of the height-regulating gene GAI/RGA/RHT/D8.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 13   999-1010 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mitsunaga, S., Kawakami, O., Numata, T., Yamaguchi, J., Fukui, K. and Mitsui, T. Polymorphism in rice amylases at an early stage of seed germination.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Bioscience, Biotechnology and Biochemistry 65   662-665 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ikeda, A., Sonoda, Y., Vernieri, P., Perata, P., Hirochika, H. and Yamaguchi, J. The slender rice mutant, with constitutively activated gibberellin signal transduction, has enhanced capacity for abscisic acid level.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 43   974-979 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ngampanya, B., Takeda, T., Naragajavana, J., Ikeda, A. and Yamaguchi, J. Sugar transporters involved in flowering and grain development of rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Appli. Glycosci. 50   237-240 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohtsuki, S., Ikeda, A., Sunako, T., Muto, S., Yazaki, J., Nakamura, K., Fujii, F., Kanako, S., Otsuka, Y., Yamamoto, K., Sakata, K., Sasaki, T., Kishimoto, N., Kikuchi, S. and Yamaguchi, J. A novel gene encoding a Ca2+-binding protein is under hexokinase-dependent sugar regulation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Bioscience, Biotechnology and Biochemistry 67   556-562 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ngampanya, B., Sobolewska, A., Takeda, T., Toyofuku, K., Naragajavana, J., Ikeda, A. and Yamaguchi, J. Characterization of new rice functional monosaccharide transporter, OsMST5, involved in flower development.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Bioscience, Biotechnology and Biochemistry 67   556-562 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suenaga, A., Moriya, K., Sonoda, Y., Ikeda, A., von Wiren, N., Hayakawa, T., Yamaguchi, J. and Yamaya, T. Constitutive expression of a novel-type ammonium transporter OsAMT2 in rice plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 44   206-211 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Loret, E., Yamaguchi, J., Alpi, A. and Perata, P. Sugar modulation of α-amylase genes under anoxia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann. Botany 91   143-148 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sonoda, Y., Ikeda, A., Saiki, S., Von Wiren, N., Yamaya, T. and Yamaguchi, J. Distinct expression and function of three ammonium transporter genes (OsAMT1;1 -1;3) in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 44   726-734 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sonoda, Y., Ikeda, A., Saiki, S., Yamaya, T. and Yamaguchi, J. Feedback regulation of the ammonium transporter gene family AMT1 by glutamine in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 44   1396-1402 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Loreti, E., Yamaguchi, J., Alpi, A. and Perata, P. Gibberellins are not required for rice germination under anoxia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Soil 253   137-143 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Morita-Yamamuro,C., Vernieri, P. and Yamaguchi,J. Low sugar status promotes endogenous ABA levels and ABA sensitivity in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnology 21   9-14 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Morita-Yamamuro,C., Tsutsui,T., Tanaka,A. and Yamaguchi, J. Knock-out of the plastid ribosomal protein S21 causes impaired photosynthesis and sugar-response during germination and seedling development in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 45   781-788 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwata, A., Ikeda, A., Miyao, A., Hirochika, H. and Yamaguchi, J. Loss-of-function mutation of rice hexokinase OsHXK1 does not affect sugar regulation of α-amylase RAmy3D.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Rice Genetics Newsletter 21   In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Morita-Yamamuro, C., Tsutsui,T., Sato,M., Yoshioka, H., Tamaoki,M., Ogawa,D., Matsuura,H., Yoshihara,T., Ikeda,A., Uyeda,I. and Yamaguchi. J. The Arabidopsis gene CAD1controls programmed cell death in the plant innate immune system and encodes a protein containing a MACPF domain.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 46   accepted 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kagaya,Y., Hobo, T., Murata, M. Ban, A. and Hattori, T. Temporal and spatial expression pattern of the OSVP1 and OSEM genes during seed development in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 14   3177-3189 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miyoshi, K., Kagaya, Y., Ogawa, Y., Nagato, Y. and Hattori, T. Temporal and spatial expression pattern of the OSVP1 and OSEM genes during seed development in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 43   307-313 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hattori, T. Totsuka, M., Hobo, T., Kagaya, Y. and Toyoda-Yamamoto, A. Experimentally deremined sequence requirment of ACGT-containing abscisic acid response element.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 43   136-140 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kaneko, M., Inukai, Y., Ueguchi-Tanaka, M., Itoh, H., Izawa, T., Kobayashi, Y., Hattori, T., Miyao, A., Hirochika, H., Ashikar,i M., and Matsuoka, M. Loss-of-function mutations of the rice GAMYB gene impair α-amylase expression in aleurone and flower development.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 16   33-44 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kobayashi, Y., Yamamoto, S., Minami, H., Kagaya, Y. and Hattori, T Differential activation of the rice SnRK2 protein kinase family by hyperosmotic stress and abscisic acid.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell 16   1163-1177 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kagaya, Y., Okuda, R., Ban A., Toyoshima, R., Tsutsumida, K., Usui, H., Yamamoto, A and Hattori, T. Indirect ABA-dependent regulation of seed storage protein genes by FUSCA3 transcription factor in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 46   300-311 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kagaya, Y., Toyoshima, R., Okuda, R., Ban A., Usui, H., Yamamoto, A and Hattori, T. LEAFY COTYLEDON1 controls seed storage protein genes through its regulation of FUSCA3 and ABSCISIC ACID INSENSITivE3.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 46   In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishiwaki, T., Iwasaki, H., Ishiura, M., and Kondo, T. Nucleotide binding and autophosphorylation of the clock protein KaiC as a circadian timing process of cyanobacteria.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proceedings of National Academy of Science U.S.A. 97   495-499 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwasaki, H., Williams, S.B., Kitayama, Y., Ishiura, M., Golden, S.S., and Kondo, T. A KaiC-interacting sensory histidine kinase, SasA, necessary to sustain robust circadian oscillation in cyanobacteria.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell 101   223-233 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hitomi, K., Okamoto, K., Daiyasu, H., Miyashita, H., Iwai, S., Toh, H., Ishiura, M., and Todo, T. Bacterial cryptochrome and photolyase: characterization of two photolyase-like genes of Synechocystis sp. PCC 6803.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nucleic Acids Research 28   2353-2362 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taniguchi, Y., Yamaguchi, A., Hijikata, A., Iwasaki, H., Kamagata, K., Ishiura, M., Go, M., and Kondo, T. Two KaiA-binding domains of cyanobacterial circadian clock protein KaiC.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FEBS Letters 496   86-90 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Aoki, S., Kondo, T., and Ishiura, M. A promoter-trap vector for clock-controlled genes in the cyanobacterium Synechocystis sp. PCC 6803.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Microbiol. Method 49   265-274 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Brudler, R., Hitomi, K., Daiyasu, H., Toh, H., Kucho, K., Ishiura, M., Kanehisa, M., Roberts, V.A., Todo, T., Tainer, J.A., and Getzoff, E.D. Identification of a new cryptochrome class: structure, function, and evolution.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Molecular Cell 11   59-67 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hayashi, F., Suzuki, H., Iwase, R., Uzumaki, T., Miyake, A., Shen, J.-R., Imada, K., Furukawa, Y., Yonekura, K., Namba, K., and Ishiura, M. ATP-induced hexameric ring structure of the cyanobacterial circadian clock protein KaiC.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes & Cells 8   287-296 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Onai, K., Morishita, M., Kaneko, T., Tabata, S., and Ishiura, M. Natural transformation of the thermophilic cyanobacterium Thermosynechococcus elongatus BP-1: a simple and efficient method for gene transfer.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Molecular and Geneneral Genomics 271   50-59 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hayashi, F., Ito, H., Fujita, M., Iwase, R., Uzumaki, T., and Ishiura, M. Stoichiometric interactions between cyanobacterial clock proteins KaiA and KaiC.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Commun. 316   195-202 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwase, R., Imada, K., Hayashi, F., Uzumaki, T., Namba, K., and Ishiura, M. Crystallization and preliminary crystallographic analysis of the circadian clock protein KaiB from the thermophilic cyanobacterium Thermosynechococcus elongatus BP-1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Acta Cryst. D 60   727-729 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Uzumaki, T., Fujita, M., Nakatsu, T., Hayashi, F., Shibata, H., Itoh, N., Kato, H., and Ishiura, M. Crystal structure of the C-terminal clock-oscillator domain of the cyanobacterial KaiA protein.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature Structural Molecular Biology 11   623-631 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Onai, K., Morishita, M., Itoh, S., Okamoto, K., and Ishiura, M. Circadian rhythms in the thermophilic cyanobacterium Thermosynechococcus elongatus: compensation of period length over a wide temperature range.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Bacteriology 186   4972-4977 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Onai, K., Okamoto, K., Nishimoto, H., Morioka, C., Hirano, M., Kami-ike, N., and Ishiura, M. Large-scale screening of Arabidopsis circadian clock mutants by a high-throughput real-time bioluminescence monitoring system.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    The Plant Journal 40   1-11 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kucho, K., Yoneda, H., Harada, M., and Ishiura, M. Determinants of sensitivity and specificity in spotted DNA microarrays with unmodified oligonucleotides.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Genet. Syst. 79   189-197 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hayashi, F., Ito, N., Uzumaki, T., Iwase, R., Tsuchiya, Y., Yamakawa, H., Morishita, M., Onai, K., Itoh, S., and Ishiura, M. Roles of two ATPase-motif-containing domains in cyanobacterial circadian clock protein KaiC.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Biological Chemistry 279   52331-52337 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kucho, K., Tsuchiya, Y., Okumoto, Y., Harada, M., Yamada, M., and Ishiura, M. Construction of unmodified oligonucleotide-based microarray in the thermophilic cyanobacterium Thermosynechococcus elongatus BP-1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Genet. Syst. 79   319-329 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kucho, K., Okamoto, K., Tsuchiya, Y., Nomura, S., Nango, M., Kanehisa, M., and Ishiura, M. Global Analysis of Circadian Expression in the cyanobacterium Synechocystis sp. strain PCC 6803.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Bacteriology 187   2190-2199 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto, K., Onai, K., and Ishiura, M. RAP, an integrated program for monitoring bioluminescence and analyzing circadian rhythms in real time.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Analytical Biochemistry     In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto, K. Onai, K., Ezaki, N., Ofuchi, T., and Ishiura, M. An automated apparatus for the real-time monitoring of bioluminescence in plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Analytical Biochemistry     In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kucho, K., Aoki, K., Itoh, S., and Ishiura, M. Improvement of the bioluminescent reporter system for real-time monitoring of circadian rhythms in the cyanobacterium Synechocystis sp. strain PCC 6803.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Genet. Syst     In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kucho, K., Okamoto, K., Tabata, S., Fukuzawa, H., and Ishiura, M. Identification of novel clock-regulated genes by cDNA macroarray analysis in Chlamydomonas reinhardtii.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Molecular Biology     In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwase, R., Imada, K., Hayashi, F., Uzumaki, T., Morishita, M., Onai, K., Furukawa, Y., Namba, K., and Ishiura, M. Unique homo-tetrameric structure and functionally important sub-structures of the circadian clock protein KaiB.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA     submitted 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto, K., Onai, K., Furusawa, T., and Ishiura, M. A portable integrated automatic apparatus for the real-time monitoring of bioluminescence in plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Environment     Under revision 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuo, T., Onai, K., Okamoto, K., Ito, G., Minagawa, J., and Ishiura, M. Real-time monitoring of the circadian gene expression in the chloroplast.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA     submitted 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakagawa, Y., Machida, C., Machida, Y., and Toriyama, K. Frequency and pattern of transposition of the maize transposable element Ds in transgenic plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 41   733-742 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hamada, S., Onouchi, H., Tanaka, H., Kudo, M., Liu, Y.-G., Shibata, D., Machida, C., and Machida, Y. Mutations in the WUSCHEL gene of Arabidopsis thaliana result in the development of shoot without juvenile leaves.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    The Plant Journal 24   91-103 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakagawa Y., Machida C., Machida Y. and Toriyama K. A system to induce deletion of genomic sequences using R/RS site-specific recombination and the Ac transposon in transgenic rice plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Theoretical and Applied Genetics 102   1136-1141 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Semiarti, E., Onouchi H., Torikai, S., Ishikawa T., Machida Y. and Machida C. The transposition pattern of the Ac element in tobacco cultured cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Genet. Sys. 76   131-139 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Semiarti, E., Ueno, Y., Tsukaya, H., Iwakawa H., Machida C. and Machida, Y. The ASYMMETRIC LEAVES2 gene of Arabidopsis thaliana regulates lamina formation,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Development 128   1771-1783 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka, H., Onouchi, H., Kondo, M., Hara-Nishimura, I., Nishimura M., Machida, C. and Machida, Y. A subtilisin-like serine protease is required for epidermal surface formation in Arabidopsis embryos and juvenile plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Development 128   4681-4689 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka, H., Watanabe,M. Watanabe D., Tanaka, T., Machida, C. and Machida, Y. ACR4, a putative receptor kinase gene of Arabidopsis thaliana that is expressed in the outer cell layers of embryos and plants, is involved in proper embryogenesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 43   419-428 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwakawa H., Ueno .Y, Semiarti E., Onouchi H., Kojima S., Tsukaya H., Hasebe Y., Soma T., Ikezaki M., Machida C., and Machida Y. The ASYMMETRIC LEAVES2 gene of Arabidopsis thaliana, required for formation of a symmetric flat leaf lamina, encodes a member of a novel family of proteins characterized by cysteine repeats and a leucine zipper.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant and Cell Physiology 43   467-478 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ishikawa T., Machida C., Yoshioka Y., Kitano H., and Machida Y. The GLOBULAR ARREST1 gene, which is involved in the biosynthesis of folates, is essential for late embryogenesis in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    The Plant Journal 33   235-244 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Machida C., Ueno Y.and Machida Y. Function of the ASYMMETRIC LEAVES1 and ASYMMETRIC LEAVES2 genes in leaf development of Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Morphology 15   30-39 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T., Tanaka H., Watanabe M., Machida C., and Machida, Y. A new method for rapid visualization of defects in leaf cuticle reveals five intrinsic patterns of surface defects in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    The Plant Journal 37   139-146 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Watanabe M., Tanaka H., Machida C., Watanabe D, Machida Y. The ACR4 receptor-like kinase is required for surface formation of epidermis-related tissues in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    The Plant Journal 39   298-308 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Furukawa, S., Mizuma, T., Kiyokawa, Y., Masumura, T., Tanaka, K., Wakai, Y. Distribution of storage proteins in low-glutelin rice seed determined using a fluorescent antibody.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biosci. Bioeng 96   467-473 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahashi, H., Morita, S., Masumura, T., Tanaka, K. Preparation of rice endosperm protoplasts from a dwarf rice variety and transient expression of green-fluorescent protein.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnology 21   109-112 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahashi, H., Rai, R., Kitagawa, T., Morita, S., Masumura T., Tanaka K. Differential localization of tonoplast intrinsic proteins on membrane of protein body type Ⅱ and aleurone grain in rice seed.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Bioscience, Biotechnology and Biochemistry 68   1728-1236 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki, K., Watanabe, K., Masumura, T., Kitamura, S. Characterization of soluble and putative membrane-bound UDP-glucuronic acid decarboxylase (OsUXS) isoforms in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Archies of Biochemistry and Biophysics 15   169-177 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki, K., Hattori, A., Tanaka S., Masumura T., Abe M., Kitamura, S. High-coverage profiling analysis of genes expressed during seed development using an improved amplified fragment length polymerization (AFLP) technique.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Function. Integr. Genom.     In press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsukamoto, S., Morita, S.,Hirano, E.,Yokoi, H.,Masumura, T., Tanaka K. A novel cis-element that is responsive to oxidative stress regulates three antioxidant defense genes in rice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiology 137   317-327 2005

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    中村研三 スポラミンの構造と液胞局在化、『ストレスの植物生化学・分子生物学』、瓜谷郁三編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学会出版センター 東京 4-7622-2976-8 41-48 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    中村研三 サツマイモにおける諸ストレス応答の遺伝子発現、『ストレスの植物生化学・分子生物学』、瓜谷郁三編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学会出版センター 東京 4-7622-2976-8 193-200 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    中村研三 サツマイモからの遺伝子の単離と利用、『ストレスの植物生化学・分子生物学』、瓜谷郁三編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    学会出版センター 東京 4-7622-2976-8 274-276 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    今西俊介、中村研三 ジャスモン酸、『植物ゲノム機能のダイナミズム-転写因子による発現制御』、岩渕雅樹、篠崎一雄編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    シュプリンガー・フェアラーク東京 東京   135-142 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    前尾健一郎、中村研三 糖、『植物ゲノム機能のダイナミズム-転写因子による発現制御』、岩渕雅樹、篠崎一雄編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    シュプリンガー・フェアラーク東京 東京   178-183 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    中村研三、小出康博 植物・植物細胞を用いた発現、『ポストシ-クエンスタンパク質科学実験法2』、大島泰郎、鈴木紘一、藤井義明、村松喬編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    東京化学同人 東京   81-86 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    塚越啓央、中村研三 植物の糖シグナル応答機構、『植物の代謝コミュニケ-ション:植物分子生理学の新展開』、杉山達夫ら編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    共立出版 東京   1998-2005 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    武田泰斗、 山口淳二 デンプンの合成と分解、『朝倉植物生理学講座第2巻代謝』、 山谷知行編集
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    朝倉書店 東京   94-102 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    服部束穂 アブシジン酸、『朝倉植物生理学講座第1巻:成長と分化』、 福田裕穂編集
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    朝倉書店 東京     2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    服部束穂 アブシジン酸、『植物ゲノム機能のダイナミズム--転写因子による発現制御』、岩渕雅樹・篠崎一雄編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    シュプリンガー・フェアラーク東京 東京     2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Machida C., Onouchi H., Endang S., Ishikawa T., Machida Y Use of the R-RS site-specific recombination system in plants. In "Plant Molecular Biology Manual", ed. by Gelvin, S.B.
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Kluwer Academic Publishers オランダ   1-23 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    塚谷裕一、町田千代子 双子葉植物における葉の形成、『植物の形をきめる分子機構』、監修:岡田清孝、町田泰則 、松岡信
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    秀潤社 東京   103-116 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    上野宜久・町田千代子・町田泰則 葉の発生分化における左右相称性と扁平性の制御機構、『植物の形づくり:遺伝子から見た分子メカニズム』、編集:岡田清孝・町田泰則・島本功・福田裕穂・中村研三
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    共立出版 東京   1570-1575 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    町田千代子、上野宜久、町田泰則 葉の形成、『植物ゲノム機能のダイナミズム:転写因子による発現制御』、監修:岩渕雅樹、篠崎一雄
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    シュプリンガー・フェアラーク東京 東京   46-56 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Machida C., Iwakawa, H., Ueno, Y., Semiarti, E., Tsukaya, H., Hasebe, M., Kojima, S. and Machida, Y. Formation of a symmetric flat leaf lamina in Arabidopsis. In "Morphogenesis and Pattern Formation in Biological Systems: Experiments and Models", Eds. by Sekimura T., Noji, N., Ueno, N. and Maini, P.K.
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Springer-Verlag      177-187 2003


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