平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名 植物遺伝子
研究プロジェクト名 植物における個体統御機構解析と有用遺伝子組換え植物の育成・評価
(英文名) Analyses of Molecular Mechanisms Controlling Plant Development and Production and Evaluation of Useful Transgenic Plants
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額 318,177千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
鎌田 博・筑波大学
大学院生命環境科学研究科・教授
内訳 平成12年度  76,177千円
平成13年度  60,000千円
平成14年度  60,000千円
平成15年度  72,000千円
平成16年度  50,000千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    江面 浩 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・助教授 有用遺伝子組換え植物の育成・栽培および安全性評価に関する研究
    内藤 哲 北海道大学・大学院農学研究科・教授 含硫アミノ酸含量増加に向けた含硫アミノ酸代謝制御機構に関する研究
    東 克己 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・講師 植物細胞分裂制御機構に関する研究 (平成14年3月31日まで)
    小野 道之 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・助教授 花成誘導の人為的制御に向けた光周性花成誘導機構に関する研究
    佐藤 忍 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・教授 地上部と地下部のクロストークに関する研究
    坂神 洋次 名古屋大学・大学院生命農学研究科・教授 ペプチド性植物増殖因子に関する研究 (平成15年3月31日まで)
    丹生谷 博 東京農工大学・遺伝子実験施設・教授 新規ウィルス抵抗性植物の育成に向けた植物遺伝子の探索に関する研究 (平成15年4月1日から)
    海老沼 宏安 (株)日本製紙・研究開発本部・主席研究官 有用遺伝子組換え樹木の育成・栽培と安全性評価 (平成15年4月1日から)
    菊池 彰 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・リサーチアソシエート 高等植物の胚発生制御機構に関する研究 (平成13年4月1日から)
    吉野 道子 筑波大学・生物科学系・リサーチアソシエート メチオニン生合成制御機構に関する研究 (平成13年4月1日〜平成15年3月31日まで)
    馬 彪 筑波大学・大学院生命環境科学研究科・リサーチアソシエート エチレン受容体遺伝子の解析と利用に関する研究 (平成15年4月1日から)
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
  4.  未来開拓学術研究推進事業「植物遺伝子」の最も重要な目標の一つは、21世紀における人類の持続的な発展にとって必要不可欠な食糧増産、環境保全・改善、健康維持等の世界規模での重要な課題を解決するための一つの方策として、遺伝子組換え技術、特に遺伝子組換え植物の活用を図ることであり、そのために必要な有用遺伝子の探索、それをもとにした有用遺伝子組換え植物の育成・特性評価、実用化に際して避けて通れない生物多様性条約カルタヘナバイオセーフティ議定書に対応する国内担保法(遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律)における第一種使用で求められている環境影響評価を実施するための具体的な方策等を検討・実施することである。
      近年、さまざまな遺伝子を導入した遺伝子組換え植物が育成されているが、外来遺伝子を導入しても必ずしも予想通りの形質を示す遺伝子組換え体が得られない事例も多く、その原因の一つとして、遺伝子発現や形質発現が個体レベルで複雑に制御されている(個体統御機構)ためと考えられている。また、実用的な植物種・品種等においては遺伝子組換え体を育成する技術が開発されていないものも多く、効率的な植物個体再分化法の確立が望まれている。そこで、本研究プロジェクトでは、植物個体再分化法として重要な不定胚形成機構を中心に、農業上の重要な形質の付与に結びつく花芽形成機構、含硫アミノ酸合成・蓄積機構、地上部と地下部の器官間クロストーク、果実・花等の日持ち性に関わるエチレンの情報受容等について解析することとした。
      一方、このようにして開発された遺伝子組換え植物を農作物等として活用する際には、カルタヘナ担保法により、実験室内実験の後、特定網室試験、隔離圃場試験の実施が義務づけられているが、生物多様性・遺伝子多様性への影響評価については、具体的な評価方法、評価基準等が世界的に見ても定まっていない。そこで、本研究プロジェクトでは、実際に有用な遺伝子組換え植物を育成するとともに、特定網室試験、隔離圃場試験を実施し、遺伝子組換え体の特性評価を行うとともに、「植物遺伝子」の他の関係するプロジェクトと協力しつつ、環境影響評価に必要な項目の設定および解析・評価手法を検討することとした。
  5. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
  6.  植物個体統御機構の解析においては、遺伝子組換え植物の効率的育成や農業上重要な形質の付与に関わる以下の課題を中心にその機構の一端を解析し、有用遺伝子組換え植物育成の基盤を構築するとともに、本研究プロジェクト開始当時既に解析が進められていた遺伝子については有用遺伝子組換え植物を実際に育成・栽培し、その特性を評価することを第一の目的とした。
    ・農業上重要な種子胚発生のモデル系であり、また、遺伝子導入細胞から組換え体を再分化させるための重要な実験系である体細胞不定胚形成について、ペプチド性植物増殖因子を含む制御因子とその機能を明らかにするとともに、分化全能性の発現を含む初期胚発生の遺伝子発現制御機構の一端を明らかにする。
    ・農業的利用価値の高い花成誘導について、日本が世界に誇るモデル短日植物であるアサガオを用い、光周性花成誘導に関連する多数の遺伝子を単離し、その発現解析・機能解析を通じて花成誘導の分子機構の一端を明らかにする。
    ・接ぎ木や挿し木の際に重要な地上部と地下部の器官間クロストークについて、導管液中を流れる物質を中心に、器官間クロストークを実際に担う物質の同定と機能解析を行う。
    ・栄養的に最も改良が望まれている含硫アミノ酸のうちメチオニンについて、メチオニン含量増加の障壁となっているメチオニン生合成・蓄積のフィードバック制御機構の一端を明らかにする。
    ・果実の成熟や花の日持ち性等、農業上重要な形質の制御因子である植物ホルモンの一種エチレンを対象に、改変型エチレン受容体遺伝子を導入した遺伝子組換え植物を育成し、実際に花の日持ち性等の農業上重要な特性を付与できるかどうかについて、実験室内試験ばかりでなく特定網室栽培でも検討する。
    ・新規なウィルス耐性を付与できる可能性のある農作物由来遺伝子を探索する。  一方、環境影響評価の項目設定及び評価手法の確立に向け、以下の研究を行うことを第二の目的とした。
    ・カルタヘナ担保法上、遺伝子組換え体を野外で利用することが実質的に不可能なため、我が国に栽培種と交雑可能な野生植物が存在し、花粉を介した遺伝子拡散の可能性の高い植物として、虫媒性でありかつ他殖性の植物であるノラニンジンをモデル植物として活用し、その生態特性、繁殖様式、花粉を介した遺伝子拡散の可能性、遺伝子多様性、分布域拡大要因等を解析するための手法を開発し、環境影響評価を実施するための具体的な方策を検討する。
    ・上述で育成した遺伝子組換え植物や既に我が国で育成されている遺伝子組換え植物等について、カルタヘナ担保法上規定されている特定網室および隔離圃場で栽培し、具体的な環境影響評価を行い、問題点等の把握に努める。
  7. 研究成果の概要
  8. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
     植物個体統御機構については、以下に示すような成果が得られ、目標は概ね達成された。
    ・胚発生については、不定胚形成や種子胚形成を制御する主要な促進因子がペプチド性植物増殖因子であるファイトスルフォカインであり、抑制因子は植物種毎に異なることが明らかになるとともに、これら両物質の量的バランスによって胚発生が制御されていることが明らかとなった。また、ストレス不定胚誘導系を有効に活用することで、胚発生初期における遺伝子発現を制御するプロモーターシス配列を決定し、そこに結合する因子(トランス因子)としてAP2ファミリータンパク質を同定するとともに、このタンパク質遺伝子の導入により不定胚形成率が向上すること等が明らかとなった。
    ・光周性花成誘導については、短日植物のモデル植物であるアサガオから花成誘導に関連する多数の遺伝子の単離・解析を進め、生物時計に関与する因子、光入力系に関与する因子、ごく最近花成ホルモンではないかと考えられるようになってきた因子等を明らかにすることができ、光周性花成誘導機構の新たな側面を示すことができた。また、時計制御遺伝子のプロモーター解析により、保存されたTATA配列を持たない時計制御プロモーターがはじめて見出され、その基本構造を明らかにすることができた。
    ・器官間クロストークについては、キュウリやトマト等の茎の切断時に見られる組織癒合過程を制御する因子が葉で作られるジベレリンと根から供給される因子の両者によって促進的に制御されること、キュウリの根で合成される導管液レクチンの遺伝子発現が概日振幅を示し、その発現が葉で作られるジベレリンによって促進的に制御されていること等、新たな制御機構が明らかとなった。
    ・メチオニン生合成・蓄積機構については、その生合成の鍵酵素であるシスタチオニン−γ−シンターゼ(CGS)遺伝子の転写後自己調節機構のエフェクターがS−アデノシルメチオニンであることを明らかにし、メチオニン自身がエフェクターであるとする従来の説を覆すことができた。また、CGSのmRNAの安定性に関与するタンパク質領域と葉緑体への移行シグナル領域が一部重複するものの主要な制御領域には違いが見られること等も明らかとなった。
    ・エチレン感受性については、メロンから単離した二種類のエチレン受容体遺伝子(CmETR1CmERS1)をエチレン不感受となるように人為的に改変した後、タバコ、レタス、トマト、キク等に導入して遺伝子組換え体を育成し、実験室内および特定網室で栽培して特性解析とその安定性評価を行った。その結果、花の日持ち性の向上や花の形態変化等の農業上有用な特性が付与され、特定網室栽培でも安定であることが明らかになるとともに、予期しなかった特性として花粉の不稔化(雄性不稔)が認められた。この形質は、遺伝子組換え植物からの花粉を介した遺伝子拡散の防止にとって重要な形質であることから、レタスやキク等で実用的な品種を育成するための研究を進めている。(詳細は次項を参照)
    ・新規なウィルス抵抗性植物の育成の基盤を構築するため、植物ウィルスタンパク質と結合する植物由来タンパク質遺伝子の探索を進め、酵母のキナーゼタンパク質の一種と類似したタンパク質(NtRIO)を同定し、このタンパク質がウィルスタンパク質の一種(MP)をリン酸化すること、NtRIO自身はカゼンインキナーゼ2によってリン酸化を受け、リン酸化されたNtRIOはMPと結合できなくなること等を明らかにし、NtRIOがウィルスタンパク質の機能発現に関与している可能性が示唆された。
      一方、環境影響評価については、以下のような成果が得られた。

    ・ノラニンジンをモデル植物として用い、分布調査、世界各地からの種子の収集、北海道の自生地での生育特性・繁殖特性・生態特性、訪花昆虫と花粉媒介昆虫の同定、新たに開発したコンピュータシミュレーションソフトを用いた花粉媒介昆虫の行動解析と花粉飛散距離の推定、種子を介した分布域拡大要因の解析、栽培種との雑種の特性解析とノラニンジンとの競合解析、AFLP(Amplified Fragment Length Polymorphism)法等による遺伝子多様性解析等を実施し、その数種項目については具体的な評価手法を開発・活用した。このような解析をもとに、遺伝子組換え植物の環境影響評価、特に遺伝子多様性への影響評価に必要な評価項目の設定および評価の判断樹を作成した。
    ・著しい地球規模での気候変動による被害が広がっている植林用樹木について、我が国で開発された耐塩性ユーカリを用い、カルタヘナ担保法で定められている特定網室での栽培試験を行った。高速液体クロマトグラフィー、ガスクロマトグラフィー、サンドイッチ法等による他感物質の同定・検定等を行うとともに、生長度解析、土壌微生物相への影響解析等を実施し、遺伝子組換え体と非組換え体の間で差異がないことが確認された。また、導入遺伝子の発現安定性も確認された。そこで、平成16年度始めにはカルタヘナ担保法で規定されている第一種使用(隔離圃場試験)を実施するため、上記データ等を記載した申請書を文部科学省に提出した。カルタヘナ担保法が平成16年2月に施行されたばかりであったこともあり、文部科学省における実際の審査の手続きが遅れており、平成17年3月末の時点では未だ栽培許可が得られていない。この点は、当初計画が達成できず大変残念ではあるが、文部科学省での許可手続きの問題であり、栽培許可が得られ次第、隔離圃場試験を実施することとなっており、平成17年度中には実施できる見通しである。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
     メロンの改変型エチレン受容体遺伝子を導入した遺伝子組換えタバコにおいて、花の日持ち性等の特性解析を進める過程で、花粉の形成数が著しく少ない(雄性不稔)ことに気づいた。本研究プロジェクトの主要な目的の一つである遺伝子組換え体の環境影響、特に生物多様性・遺伝子多様性への影響を考える際、花粉を介した遺伝子拡散を阻止できれば、その影響は極めて小さくなるため、有用遺伝子組換え体の実用的利用に際して最も望まれる形質の一つである。実際、世界各国で雄性不稔性の人為的誘導法の開発が進められている。そこで、改変型エチレン受容体遺伝子をレタス、トマト、キク等に導入したところ、完全な不稔植物あるいは低稔性植物が育成できたことから、実用性も高いと判断し、特許の出願を行った。さらに、この方法を実際の実用品種育成に活用するため、キク等の植物分子育種の現場への技術移転を進めており、平成16年度末の時点で、福井県をはじめとする三つの自治体が本遺伝子を活用した不稔有用作物の開発に取り組んでいる。さらに、エチレン受容体遺伝子のさらなる改変やプロモーターの変更等により、雄性不稔性を一層高度化する技術開発にも取り組んでおり、順次特許出願を行う手続きを進めている。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
     本研究プロジェクトでは、胚特異的抑制因子とペプチド性植物増殖因子の両者による胚発生の制御、胚特異的発現を決定するプロモーターシス配列とそこに特異的に結合するトランス因子の同定、光周性花成誘導に密接に関連する多数の遺伝子の単離・同定、花成誘導に関連する時計制御遺伝子におけるTATA配列を含まないプロモーターによる発現制御、地上部器官によって合成されたジベレリンと根で合成された因子の双方による茎の切断後癒合過程の制御、メチオニン生合成自己調節機構の真のエフェクターの発見、植物ウィルスタンパク質と結合する植物因子によるウィルスタンパク質の機能発現調節機構等、学術的にも意義の高い新しい多くの発見があり、植物の個体としての機能発現機構の解明に新たな視点を提供することができた。このような研究をさらに進展させることで、植物生理学・植物分子生物学のさらなる発展に貢献できるものと期待される。また、基礎研究としてばかりでなく、このような遺伝子を有効活用することで、有用な遺伝子組換え植物を育成できるものと期待され、農業を通じた食糧増産、環境保全、健康維持等、人類の持続的な発展に対しても重要な貢献をできるものと強く期待される。
      さらに、メロンから単離したエチレン受容体遺伝子に人為的な改変を加えた後に、タバコ、レタス、キク、トマト等に導入することで、花の日持ち性の向上、雄性不稔性の付与等、農業上重要な形質を実際に付与できることを示すことができ、我が国発の有用遺伝子組換え植物の実用化に向けた新たな一歩を築くとともに、特許出願後、民間や国公立研究機関への技術移転も順調に進んでおり、この数年程度の間に実用的な品種が育成できるものと期待される。
      一方、世界的に遺伝子組換え植物の農業・産業利用が進む中、生物多様性条約カルタヘナバイオセーフティ議定書の発効に伴い、EU各国をはじめ世界中の多数の国でそれを担保する国内法が整備されつつあり、遺伝子組換え生物の野外利用に先立つ環境影響評価の実施が必須となっている。しかし、具体的な環境影響評価の項目や評価法等が世界的にも定まっておらず、遺伝子組換え植物の実用的利用の大きな課題となっている。本研究プロジェクトではこの点を解決するため、ノラニンジンをモデルとして環境影響評価項目の設定、評価手法の開発、評価判断樹の作成等に取り組み、遺伝子多様性への影響等について環境影響評価を実施するための具体的な道筋を付けることができた。今後は、この成果を関係省庁の審査に活用してもらうよう努力するとともに、民間等との共同研究によって日本発の有用遺伝子組換え植物が一日も早く実用化されるよう本研究の成果を活用する予定である。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
     未来開拓学術研究推進事業「植物遺伝子」の目標・趣旨は、21世紀における人類の持続的な発展にとって欠くことのできない食糧増産、環境保全・改善、健康維持等の地球規模での重要な問題を解決するために必要な植物遺伝子の機能について重要な知見を集積し、将来の発展につながる学術研究を推進することである。この目的達成のためには、植物の発生・生長・分化等植物個体の機能発現・維持に重要な役割を果たす遺伝子を同定してその機能発現機構を探るとともに、このような有用遺伝子を使って実際に利用可能な有用遺伝子組換え植物を育成してその特性を評価し、最終的に野外での実用化に至る過程で必須となる環境影響評価の具体策を提示することである。
      本研究プロジェクトでは、上述したように、植物個体の統御機構に関わる多くの新しい発見があり、このような植物遺伝子を有効に活用して有用遺伝子組換え植物を育成・実用化するための基盤となる重要な成果が得られ、人類の持続的な発展に大きく寄与できるものと期待される。一方、メロンから単離したエチレン受容体の改変遺伝子については、数種農作物で花の日持ち性の向上、花の形態変化等、農業上重要な形質を実際に付与できることを示すことができ、特に、雄性不稔性の付与については、遺伝子組換え植物の農業的(野外)利用において消費者の危惧が強い花粉を介した遺伝子拡散を防止する手段としての利用価値が高いことから、特許出願を行うとともに、本技術の民間や国公立研究機関等への技術移転を進めつつ、産官学の共同で実用的な品種育成に既に取り組んでおり、実用化の観点からも大きな成果が得られた。また、本技術のさらなる高度化にも取り組んでおり、今後さらに積極的に民間等への活用を進める予定である。一方、遺伝子組換え植物の実用化に際して避けて通ることができない、カルタヘナ担保法に基づく環境影響評価について、具体的な評価項目、評価手法、評価基準等が世界的に見ても明確でなかったことから、ノラニンジンをモデル植物とし、遺伝子多様性解析手法、花粉媒介昆虫を介した遺伝子拡散の可能性の検証法、野生種との競合の可能性等についてその評価法を決定するとともに、評価項目の設定や判断樹の構築等を進め、遺伝子組換え植物の環境影響評価を実施するための具体策の一端を提示することができた。このことにより、大学等で開発された遺伝子組換え植物の実用化への道筋を付けることができた点は大きな成果であり、遺伝子組換え植物の実用化に重要な貢献をできたものと判断される。
  9. キーワード
  10. 1. 植物形態形成   2. 植物胚形成   3. 花成誘導
    4. メチオニン合成 5. 植物ホルモン 6. エチレン受容体
    7. 有用遺伝子組換え植物 8. 雄性不稔 9. 環境影響評価
  11. 研究成果発表状況
  12. A.学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. L. Cui, K. Takayanagi, H. Kamada, N. Nishimura and T. Handa Transformation of Antirrhinum majus L. by a rol type multi-auto-transformation (MAT) vector system.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 159   273-280 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Yang, A. Morita, Y. Matsubayashi, K. Nakamura and Y. Sakagami Rapid and efficient Agrobacterium infection-mediated transient gene expression in rice Oc cells and its application for expression and suppression of OsPSK cDNA for a precursor to phytosulfokine-a, a peptide plant growth factor.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 41 6 811-816 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y.-F. Chen, Y. Matsubayashi and Y. Sakagami Peptide growth factor phytosulfokine-a contributes to pollen population effect.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Planta 211   752-755 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Yang, Y. Matsubayashi, H. Hanai, K. Nakamura and Y. Sakagami Molecular cloning and characterization of OsPSK, a gene encoding a precursor for phytosulfokine-a, required for rice cell proliferation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Mol. Biol. 44   635-647 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Yang, Y. Matsubayashi, H. Hanai and Y. Sakagami Phytosulfokine-a, a peptide growth factor found in higher plants: its structure, functions, precursor and receptors.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 41 7 825-830 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Nukui, H. Ezura, K-I. Yuhashi, T. Yasuta and K. Minamisawa Effect of ethylene precursor and inhibitors on nodulation in Lotus japonicus, Macroptilium atropurpureum, Medicago sativa and Glycine max.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 41 7 893-897 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Ezura, T. Nukui, K-I. Yuhashi and K. Minamisawa In vitro plant regeneration in Macroptilium atropurpureum, a legume with a broad symbiont range for nodulation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 159   21-27 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Ezura Towards the development of long-life crops by genetic engineering of ethylene sensitivity. (Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Korean J. Plant Tissue Culture 27 4 345-352 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kobayashi, K. Higashi and H. Kamada 4-Hydroxybenzyl alcohol accumulates in suspension-cell cultures and inhibits somatic embryogenesis in carrot.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Physiol. Plant. 112   280-284 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    C. Kato, H. Kamada and S. Satoh Enhancement of the inhibitory activity for greening in xylem sap of squash root with waterlogging.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. Biochem. 39   513-519 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kobayashi, K. Higashi and H. Kamada Stimulatory and inhibitory conditioning factors that regulate cell proliferation and morphogenesis in plant cell cultures. (invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 18 2 93-99 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Ko, S. Thitamadee, H. Yang, C. Eun, K. Sage-Ono, K. Higashi, S. Satoh and H. Kamada Comparison and characterization of cis-regulatory regions in some embryo-specific and ABA-responsive carrot genes, DcECPs.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 18 1 45-54 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Ko, C. Eun, S. Satoh and H. Kamada Analysis of cis-regulatory elements in carrot embryo-specific and ABA-responsive gene, DcECP31.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 18 1 55-60 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Masuda, H. Kamada and S. Satoh Chitinase in cucumber xylem sap.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci. Biochem. Biotechnol. 65 8 1883-1885 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Yang, Y. Matsubayashi1, K. Nakamura and Y. Sakagami Diversity of arabidopsis genes encoding precursors for phytosulfokine, a peptide growth factor.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 127   842-851 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Matsubayashi, H. Yang and Y. Sakagami Peptide signals and their receptors in higher plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Trends in Plant Science 6 12 573-577 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Kato-Emori, K. Higashi, K. Hosoya, T. Kobayashi and H. Ezura Cloning and characterization of the gene encoding 3-hydroxy-3-methylglutaryl coenzyme A reductase in melon (Cucumis [ALF1]melo L. reticulatus).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Genet. Genom. 265   135-142 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Ezura Genetic engineering of melon (Cucumis melo L.). (invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 18 1 1-6 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Sasaki, T. Ishise, K. Shimomura, T. Kobayashi, Y. Matsubayashi, Y. Sakagami, H. Umetsu and H. Kamada Effects of phytosulfokine-α on growth and tropane alkaloid production in Atropa belladonna hairy roots.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Growth Regulation 36   87-90 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Asahina, H. Iwai, A. Kikuchi, S. Yamaguchi, Y. Kamiya, H. Kamada and S. Satoh Gibberellin produced in the cotyledon is required for cell division during tissue-reunion in the cortex of cut cucumber and tomato hypocotyls.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 129   201-210 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Ikeda-Iwai, S. Satoh and H. Kamada Establishment of a reproducible tissue culture system for the induction of Arabidopsis somatic embryos.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot. 53 374 1575-1580 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    N. Nakajima, T. Itoh, S. Takikawa, N. Asai, M. Tamaoki, M. Aono, A. Kubo, H. Kamada and H. Saji Improvement in ozone tolerance of tobacco plants with an antisense DNA for 1-aminocyclopropane-1-caboxylate synthase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Environment 25   727-735 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    C. Kato, H. Kato, T. Asami, S. Yoshida, H. Noda, H. Kamada and S. Satoh Involvement of xylem sap zeatin O-glucoside in the greening of cucumber seedling.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. Biochem. 40   949-954 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Ko and H. Kamada Motif X and motif Y of the DcECP31 promoter have different functions in the ABA-response pathway.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Plant Physiol. 159   1159-1161 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)

    T. Kuroha, H. Kato, T. Asami, S. Yoshida, H. Kamada and S. Satoh

    A trans-zeatin riboside in root xylem sap negatively regulates adventitious root formation on cucumber hypocotyls.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp Bot. 53 378 2193-2200 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Ko and H. Kamada Isolation of carrot basic leucine zipper transcription factor using yeast one-hybrid screening.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Mol. Biol. Reporter 20   1-8 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Matsubayashi, M. Ogawa, A. Morita and Y. Sakagami An LRR receptor kinase involved in perception of a peptide plant hormone, Phytosulfokine.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Science 296   1470-1472 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Takayama and Y. Sakagami Peptide signaling in plants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Curr. Opin. Plant Biol. 5 5 382-387 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Takahashi, T. Kobayashi, K. Sato-Nara and H. Ezura Detection of ethylene receptor protein Cm-ERS1 during fruit development in melon (Cucumis melo L.).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Exp. Bot. 53 368 415-422 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kobayashi, S. Kato-Emori, K. Tomita and H. Ezura Detection of 3-hydroxy-3-methylglutaryl coenzyme A reductase protein Cm-HMGR during fruit development in melon (Cucumis melo L.).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Theoret. Appl. Genet. 104   779-785 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Ominato, H. Akita, A. Suzuki, F. Kijima, T. Yoshino, M. Yoshino, Y. Chiba, H. Onouchi and S. Naito Identification of a short highly conserved amino acid sequence as the functional region required for posttranscriptional autoregulation of the cystathionine γ-synthase gene in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem. 277 39 36380-36386 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    D. B. Goto, M. Ogi, F. Kijima, T. Kumagai, F. van Werven, H. Onouchi and S. Naito A single-nucleotide mutation in a gene encoding S-adenosylmethionine synthetase is associated with methionine over-accumulation phenotype in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Genet. Syst. 77 2 89-95 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Ikeda-Iwai, M. Umehara, S. Satoh and H. Kamada Stress-induced somatic embryogenesis in vegetative tissues of Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant J. 34   107-114 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Yamaguchi, K. Sasaki, H. Umetsu and H. Kamada Two detection methods of genetically modified maize and the state of its import into Japan.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Food Control 14 3 201-206 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    C. Eun, S. Ko, K. Higashi, D. Yeo, Y. Matsubayashi, Y. Sakagami and H. Kamada Phytosulfokine-a, a peptidyl plant growth factor, stimulates cell cycle progression in carrot non-embryogenic cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 20 3 195-205 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kobayashi, K. Higashi and H. Kamada 4-Hydroxybenzyl alcohol accumulates in flowers and developing fruits of carrot and inhibits seed formation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Plant Physiol. 160   713-716 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    C. Eun, S. Ko, Y. Matsubayashi, Y. Sakagami and H. Kamada Phytosulfokine-a requires auxin to stimulate carrot non-embryogenic cell proliferation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. Biochem. 41   447-452 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    W. Mitsuhashi, T. Toyomasu, H. Masui, T. Katho, K. Nakaminami, Y. Kashiwagi, M. Akutsu, H. Kenmoku, T. Sassa, S. Yamaguchi, Y. Kamiya and H. Kamada Gibberellin is essentially required for carrot (Daucus carota L.) somatic embryogenesis : Dynamic regulation of gibberellin 3-oxidase gene expressions.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci. Biochem. Biotechonol. 67 11 2438-2447 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Ogawara, K. Higashi, H. Kamada and H. Ezura Ethylene advances the transition from vegetative growth to flowering in Arabidopsis thaliana.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Plant Physiol. 160   1335-1340 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Saitou, A. Hashidume, K. Takahata, T. Suzuki, S. Tokutomi and H. Kamada Phytochrome activities and biological activities of genes for phytochrome A of horseradish in horseradish hairy roots.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 20 1 13-19 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    A. Oda, C. Sakuta, H. Kamada and S. Satoh Xylem sap lectin, XSP30, recognizes GlcNAc sugar chains of glycoproteins in cucumber leaves.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 20 1 67-74 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Iwai, M. Usui, H. Hoshino, H. Kamada, T. Matsunaga, K. Kakegawa, T. Ishii and S. Satoh Analysis of sugars in squash xylem sap.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 44 6 582-587 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. L. Cui, H. Ichikawa, K. Sage-Ono, H. Kamada and T. Handa Agrobacterium-mediated transformation of Asarina procumbens Mill.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Hort. Sci. & Biotechnology 78 3 394-399 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    A. Oda, C. Sakuta, S. Masuda, T. Mizoguchi, H. Kamada and S. Satoh Possible involvement of leaf gibberellins in the clock-controlled expression of XSP30, a gene encoding a xylem sap lectin, in cucumber roots.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 133   1779-1790 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. K. Lee, W. I. Chung and H. Ezura Efficient plant regeneration via organogenisis in winter squash (Cucubita maxima Duch.).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 164   413-418 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. L. Cui and H. Ezura Agrobacterium-mediated transformation of Nemesia strumosa Benth, a model plant for asymmetric floral development.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 165   863-870 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kobayashi, S. Kato-Emori, K. Tomita and H. Ezura Transformation of tomato with the melon 3-hydroxy-3-methylglutaryl coenzyme A reductase leads to increase of fruit size.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 20 4 297-303 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. L. Cui, T. Handa and H. Ezura An improved protocol for Agrobacterium-mediated transformation of Antirrhinum majus L.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Genet. Genom. 270   296-302 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Chiba, R. Sakurai, M. Yoshino, K. Ominato, M. Ishikawa, H. Onouchi and S. Naito S-Adenosyl-L-methionine is an effector in the posttranscriptional autoregulation of the cystathionine γ-synthase gene in Arabidopsis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc. Natl. Acad. Sci. USA 100 18 10225-10230 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Matsushita, M. Ohshima, K. Yoshioka, M. Nishiguchi and H. Nyunoya The catalytic subunit of protein kinase CK2 phosphorylates the Tomato mosaic virus movement protein in vitro.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Gen. Virol. 84   497-505 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    A. Kawaoka, E. Mtsunaga, S. Endo, S. Kondo, K. Yoshida, A. Shinmyo and H. Ebinuma Ectopic expression of a horseradish peroxidase enhances growth rate and increases oxidative stress resistance in hybrid aspen.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 132   1177-1185 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Yoshida, P. Kaothien, T. Matsui, A. Kawaoka and A. Shinmyo Molecular biology and application of plant peroxidase genes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Appl. Microbiol. Biotechnol. 60   665-670 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Saitou, A. Hashidume, S. Tokutomi and H. Kamada Reduction of phytochrome level and light-induced formation of adventitious shoots by introduction of antisense genes for phytochrome A in horseradish hairy roots.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Tissue Organ Culture 76   45-51 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Umehara, S. Ogita, H. Sasamoto and H. Kamada Inhibitory factor(s) of somatic embryogenesis regulated suspensor differentiation in suspension culture of Japanese larch (Larix leptolepis GORDON).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 21 2 87-94 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Oguchi, K. Sage-ono, H. Kamada and M. Ono Genomic structure of a novel Arabidopsis clock-controlled gene, AtC401, which encodes a pentatricopeptide repeat protein.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Gene 330   29-37 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Yazawa, K. Takahata and H. Kamada Isolation of the gene encoding Carrot leafy cotyledon 1 and expression analysis during somatic and zygotic embryogenesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. Biochem. 42   215-223 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Oguchi, K. Sage-Ono, H. Kamada and M. Ono Characterization of transcriptional oscillation of an Arabidopsis homolog of PnC401 related to photoperiodic induction of flowering in Pharbitis nil.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45 2 232-235 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. L. Cui, H. Ezura, S. Nishimura, H. Kamada and T. Handa A rapid Agrobacterium-mediated transformation of Antirrhinum majus L. by using direct shoot regeneration from hypocotyl explants.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 166 4 873-879 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Takahata, M. Takeuchi, M. Fujita, J. Azuma, H. Kamada and F. Sato Isolation of putative glycoprotein gene from early somatic embryo of carrot and its possible involvement in somatic embryo development.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45 11 1658-1668 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Umehara, S. Ogita, H. Sasamoto and H. Kamada An in vitro culture system used to investigate possible interactions between the embryo proper and the suspensor in embryogenesis in Japanese larch (Larix leptolepis GORDON).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 21 2 169-171 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Shiota, G. Yang, S. Shen, C. Eun, K. Watabe, I. Tanaka and H. Kamada Isolation and characterization of six abscisic acid-inducible genes from carrot somatic embryos.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 21 4 309-314 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Akasaka-Kenedy, K. Tomita and H. Ezura Efficient plant regeneration and Agrobacterium-mediated transformation via somatic embryogenesis in melon (Cucumis melo L.).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 166   763-769 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    N. Nukui, H. Ezura and K. Minamisawa Transgenic Lotus japonicus with an ethylene receptor gene Cm-ERS1/H70A enhances formation of infection threads and nodule primordia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 45 4 427-435 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. L. Cui, K. Takada, B. Ma and H. Ezura Over expression of mutated melon ethylene receptor gene Cm-ETR1/H69A confers reduced ethylene sensitivity to heterologous plant Nemesia strumosa.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Sci. 167   253-258 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Onouchi, I. Lambein, R. Sakurai, A. Suzuki, Y. Chiba and S. Naito Autoregulation of the gene for cystathionine γ-synthase in Arabidopsis: Post-transcriptional regulation induced by S-adenosylmethionine. (invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Soc. Trans. 32 4 597-600 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Konagaya, Y. Matsushita, M. Kasahara and H. Nyunoya Members of 14-3-3 protein isoforms interacting with both Tobacco mosaic virus resistance gene product N and the viral elicitor.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Gen. Plant Pathol. 70   221-231 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    K. Yoshioka, Y. Matsushita, M. Kasahara, K. Konagaya and H. Nyunoya Interaction of Tomato mosaic virus movement protein with tobacco RIO kinase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Cells 17   223-229 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Hirabayashi, Y. Matsushita, M. Sato, R. Oh-i, M. Kasahara, H. Abe and H. Nyunoya Two proton pump interactors identified from a direct phosphorylation screening of a rice cDNA library by using a recombinant BRI1 receptor kinase.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol. 21 1 35-45 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Nomura, C. E. Jager, Y. Kitasaka, K. Takeuchi, M. Fukami, K. Yoneyama, Y. Matsushita, H. Nyunoya, S. Takatsuto, S. Fujioka, J. J. Smith, L. H. J. Kerckhoffs, J. B. Reid and T. Yokota Brassinosteroid deficiency due to truncated steroid 5α-reductase causes dwarfism in the lk mutant of pea.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. 135   2220-2229 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Sugano, Y. Nakagawa, H. Nyunoya and T. Nakamura Expression of gibberellin 3β-hydroxylase gene in a gravi-response mutant, weeping Japanese flowering cherry.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Japan. Soc. Biol. Sci. Space 18 4 261-266 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Umehara, S. Ogita, H. Sasamoto, H. Koshino, T. Asami, S. Fujioka, S. Yoshida and H. Kamada Identification of a novel factor, Vanillyl benzyl Ether, which inhibits somatic embryogenesis of Japanese larch (Larix leptolepis Gordon).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Cell Physiol. 46 3 445-453 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Y. Ogata, M. Iizuka, D. Nakayama, M. Ikeda, H. Kamada and T. Koshiba Possible involvement of abscisic acid in the induction of secondary somatic embryogenesis on seed coat-derived carrot somatic embryos.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Planta     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    M. Ikeda, M. Matsumura and H. Kamada Suitability of small and branching sunflower varieties for molecular genetic experiments and their transformation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Biotechnol.     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    A. Oda, M. Shimizu and S. Satoh Induction of xylem sap methylglycine by a drought and rewatering treatment and its inhibitory effects on the growth and development of plant organs.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Physiol. Plant.     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    T. Kuroha, M. Sakurai and S. Satoh Squash xylem sap has activities that inhibit proliferation and promote the elongation of tobacco BY-2 cell protoplasts.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Plant Physiol. Biochem.     in press 2005

    B.国際会議発表論文(International Conferences)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Ezura Towards the development of long-life crops by genetic engineering of ethylene sensitivity. (invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The Korean-Canada Joint Symposium on Prospect and Commercialization of Biotechnology Industry in 21st Century Chungbuk (Korea)   345-352 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Kamada General consideration of safety assessment of genetically modified foods including concept of substantial equivalence. (invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    2002 International Symposium on the Safety Assessment and Regulation for the Genetically Modified Foods Seoul (Korea)   65-73 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H. Ezura and Y. Akasaka-Kennedy Somatic embryogenesis in a model cultivar, PI161375 (Cucumis melo subsp. agrestis), of melon. (invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    8th EUCARPIA Meeting on Cucurbit Genetics and Breeding Olomouc (Czech Republic)   431-435 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    I. Eguchi, M. Umehara, M. Ono and H. Kamada Proposal to investigate gene flow and gene diversity using carrot (Daucus carota L.). (invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Korea Conference on Innovative Science and Technology 2004 : GM Crops and Foods -Potential, Safety & Environmental Impact Gueongju (Korea)   69-82 2004

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    S. Kiyokawa, Y. Kikuchi, H. Kamada and H. Harada Transgenic Begonia. In: Biotechnology in Agriculture and Forestry, Vol. 48, Transgenic Crops Ⅲ (ed. Y. P. S. Vajaj)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Springer-Verlag Berlin Heidelberg   3-54067-1323 43-54 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    M. Umehara, T. Kobayashi, C. Eun, K. Higashi, H. Hanai, Y. Matsubayashi, Y. Sakagami and H. Kamada Stimulatory and inhibitory conditioning factors regulating somatic embryogenesis in carrot : Recent advances. In: Agrobiotechnology and Plant Tissue Culture (eds. S. S. Bohjwani and W.-Y. Soh)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Science Publishers, Inc.   1-57808-243-9 25-36 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    H. Ebinuma, K. Sugita, E. Matsunaga, S. Endo and K. Yamada Asexual production of marker-free transgenic aspen using MAT vector systems. In: Molecular Genetics and Breeding of Forest Trees (eds. S. Kumar and M. Fladung)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Howorth Press   1-56022-959-4 309-338 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    H. Ebinuma, K. Sugita, S. Endo, E. Matsunaga and K. Yamada Elimination of marker genes from transgenic plants using MAT vector system : Methods and Protocols. In: Methods in Molecular Biology vol. 286, Transgenic Plants (ed. L. Pena)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Humana Press   1-59259-8277 237-253 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    M. Ikeda and H. Kamada The comparison of molecular mechanisms of somatic and zygotic embryogenesis. In: Plant Cell Monographs -Somatic Embryogenesis- (eds. A. Mujib and J. Samaj)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Springer-Verlag     in press 2005

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    H. Ezura, E. Kristkova, A. Lebeda, J. Staub and M. Widrlechner Cucurbits. In: Genetic Resources, Chromosome Engineering, and Crop Improvement, Series iv, Vegetable Crops, Part 7 (ed. R. J. Singh)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    CRC Press, Boca Raton, FL, USA     in press 2005

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    内藤 哲 代謝制御。「朝倉植物生理学講座2 代謝」(山谷知行編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    朝倉書店 東京 4-254-17656-2 4-13 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    坂神洋次 第9章 植物のペプチド性因子。「新しい植物ホルモンの科学」(小柴恭一、神谷勇治編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    講談社サイエンティフィク 東京 4-06-153436-X 154-166 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    江面浩 鮮度保持技術の新しい試み。「メロン、スイカ 最新の栽培技術と経営」(松田照男、鈴木雅人、杉山慶太編著)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    全国農業改良普及協会 東京 4-7936-2302-6 C3061 54-57 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    藤原 徹、 内藤 哲 一次代謝と遺伝子発現。「農芸化学の事典」(鈴木昭憲、荒井綜一編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    朝倉書店 東京 4-254-43080-9 616-620 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    鎌田博 遺伝子組換えによる植物の形質転換。「新編農学大辞典」(山崎耕宇、久保祐雄、西尾敏彦、石原邦監修)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    養賢堂 東京 4-8425-0354-8 947-949 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    江面浩 農業におけるバイオテクノロジー 野菜。「新編農学大辞典」(山崎耕宇、久保祐雄、西尾敏彦、石原邦監修)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    養賢堂 東京 4-8425-0354-8 1660-1662 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    大澤勝次、江面浩 「新版 図集 植物バイテクの基礎知識」
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    農文協 東京 4-540-04232-7 1-254 2005


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