平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   発生・分化・再生
研究プロジェクト名 体性幹細胞の単離・操作と組織再構築に関する研究
(英文名) Characterization of Somatic Stem Cells and Tissue Reconstruction
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額 645,000千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
須田 年生・慶應義塾大学
医学部・教授
内訳 平成12年度  121,000 千円
平成13年度  121,000 千円
平成14年度  121,000 千円
平成15年度  141,000 千円
平成16年度  141,000 千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
      <主拠点>  
    平尾 敦 慶應義塾大学・医学部・助手 造血幹細胞の未分化性維持機構の解析
    松岡 佐保子 慶應義塾大学・医学部・助手 造血・血管幹細胞の同定とその動態解析
      <副拠点>  
    田賀 哲也 熊本大学・発生医学研究センター・教授 副拠点プロジェクトリーダー 組織構築における幹細胞制御シグナルの解析とその応用
    佐谷 秀行 熊本大学・大学院医学薬学研究部・教授 組織構築における増殖・分化制御の分子機構の解析
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
  4.  生体内の各組織・臓器は多細胞の集合体であり、それらは通常体性幹細胞と呼ばれる組織・臓器特異的な幹細胞から派生した細胞により形成される。発生過程で組織や臓器が形成される機構を解明する上で、組織特異的幹細胞すなわち体性幹細胞の自己複製や分化誘導を担うシグナルメカニズムの理解が必要不可欠である。またこのような制御機構の解明は、その分子基盤に基づいた組織・臓器の再構築への応用を図る上で重要と考える。本研究課題においてはこれらを背景として、体性幹細胞を単離してその特性を知り、また、自己複製能の獲得や未分化性の維持ならびに体性幹細胞から派生する細胞の増殖分化の運命づけを明らかにし、組織構築と再構築の制御技術を開発することを目的とした。
  5. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
  6.  主拠点である慶應義塾大学では、幹細胞の未分化性維持機構を解明するため、幹細胞の存在する骨髄の微小環境(ニッチ)を解析した。 また、副拠点である熊本大学では、細胞外来性要因から転写因子に至るまでの遺伝子発現制御シグナルメカニズムと、DNAメチル化やクロマチン修飾などの細胞内在性要因であるエピジェネティックな遺伝子発現制御シグナルメカニズムに焦点を当て研究を進めた。
  7. 研究成果の概要
  8. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
     平成14年度、プロジェクトリーダーが熊本大学から慶應義塾大学に転出したことに伴い、慶應義塾大学を主拠点、熊本大学を副拠点として遂行され、その研究結果は下記の通りである。

    <主拠点>幹細胞の未分化性維持・自己複製機構を解明することを目標として、造血幹細胞の研究を行った。

    1. Tie2受容体陽性の造血幹細胞は、静止期幹細胞であり、骨内表面上で骨芽細胞に接して存在する。一方、骨芽細胞からTie2受容体の結合因子であるアンジオポエチン(Ang-1)が産生され、幹細胞の接着 を促し、幹細胞を静止期(GO期)にとどめている。


    2. 細胞がニッチにあるというのはいかなる意味をもつのかを問い、細胞周期のチェックポイント遺伝子であるAtaxia telamgiectasia muted(ATM)欠損マウスにおける造血幹細胞の機能を検討した。その結果、このマウスでは幹細胞の自己複製能の低下が見られた。造血幹細胞において活性酸素レベルが上昇 しており、これを還元剤投与によって低下させると幹細胞の機能が正常に復した。さらに、下流のシグナルには、p16INK4a, Rbなどの細胞周期制御因子が関与していることが明らかとなった。また、ATM遺伝子欠損マウスの骨髄造血幹細胞は静止期になく、自己複製能の回復に伴い、静止期幹細胞が出現することを見いだした。


    3. 骨髄におけるニッチ細胞は、骨芽細胞、血管内皮細胞、さらには幹細胞以外の前駆細胞を含む造血細胞からなると考えられる。そこで造血の場となる骨髄形成の過程を骨芽細胞ならびに破骨細胞の分化を中心に解析した。軟骨膜からFACSを用いてALCAM陽性細胞を分離し、骨芽細胞・軟骨細胞・脂肪細胞が分化することを明らかにした。また、造血幹細胞からの破骨細胞の分化過程を解析し、細胞融合に関わる分子の存在を遺伝子破壊マウスで示した。
      以上、造血の場である骨髄がどのように形成され、ニッチにある造血幹細胞が外的ストレスから守られているかについて、一定の解を与えることができたと考えている。

    <副拠点>組織構築の際の細胞増殖・分化シグナルの研究を通して、組織構築の制御技術を開拓し疾患の克服を目指す目的で、特に造血系と神経系に焦点をあてて体性幹細胞を制御するシグナルメカニズムに取り組んだ。

    1. 脊髄損傷後に損傷部位およびその近傍においてアストロサイト分化誘導性のサイトカインであるBMP群の発現が増強し、それがニューロン分化の阻害やグリア性瘢痕の形成など損傷治癒に悪影響を与えていることがわかった。この研究ではBMP群のアンタゴニストnoggin分子を神経系前駆細胞に発現ベクターを用いて恒常的に発現させて脊髄損傷マウスに移植することで、移植細胞由来ニューロン分化誘導と運動機能の改善が見られることを報告した。


    2. オリゴデンドロサイトの分化にbHLH型の転写因子Olig2が重要な役割を担っている。胎生期終脳においてOlig2の発現は腹側のganglionic eminence(GE)に限定されており、また、オリゴデンドロサイト前駆細胞はGEにおいて発生し、それが背側(cotex)を含む終脳全体に移動して成熟することが報告されている。本研究では、背側(cotex)神経上皮をbFGFで培養すると、@)本来発現しないOlig2の発現が誘導されること、A)背側マーカー蛋白の発現が消失する一方でいくつかの腹側マーカー蛋白の発現が誘導されること、およびB)GE神経上皮と動揺にオリゴデンドロサイト分化脳を獲得することを見出した。


    3. 正常組織細胞をHoechst33342で染色しフローサイトメトリーで蛍光強度を2種類の波長で二次元展開することにより、大部分の細胞が属する主集団よりも蛍光強度の低い細胞群(side population, SP)として同定される分画に組織特異的幹細胞が多く含まれていることが報告されている。本研究により、C6グリオーマのSP細胞が、神経幹細胞と同様に自己複製脳と多分化能を併せ持っていることを示した。


    4. 分裂期キナーゼAurora-Aの発現が分裂期後半でタンパク分解によって減少すること、そして発現の現象が起こらないと細胞質分裂に障害をきたすことを見出した。


    5. Aurora-Aの過剰発現マウスでは細胞質分裂障害が見られるものの、p53依存性アポトーシスによってそれらの分裂異常細胞は排除されることを見出した。


    6. 分裂期キナーゼWartsが細胞分裂後チェックポイントに関わり、さらに細胞死を制御していることを見出した。


    7. 細胞がマトリクス内を浸潤するために接着分子CD44が細胞外で切断を受ける必要があること 見出し、その酵素としてADAM10及びADAM17が関わっていることを明らかにした。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
     5年間の研究は、予想以上の成果を収めたと考える。それは、5年前の研究計画が、幹細胞の単離・その属性の解析という少し漠としたものであることからも分かる。造血幹細胞のニッチ研究により、幹細胞がニッチ細胞に接着して、分裂を止めることの重要性を明確に示すことができ、今後のこのモデルをより詳細に検討するという方向性が見えた。また、ATM遺伝子破壊マウスにおける造血幹細胞の研究では、幹細胞機能と酸化ストレス、老化という新しい局面が開けた。 また、DNA配列のメチル化が、細胞の分化決定にいかに関わるかが明示された。脱メチル化による転写因子遺伝子の発現という事実から、細胞分化におけるエピジェネティクスの重要性が再認識された。 さらに、Aurona-Aキナーゼの研究からは、細胞接着に関与する分子が細胞分裂開始の信号を送る働きを持つ可能性が示唆されたことは、驚きであり、有意義である。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
    「幹細胞の本体は何か」という問いに対して、研究は螺旋状に展開していると考える。1960年代に、幹細胞という概念が提出され、80年代に幹細胞が単離され、90年代に幹細胞の細胞増殖・分化シグナルの解析が進んだ。 この5年間の未来開拓研究により、幹細胞の本体である自己複製・分化決定という課題に対して、我々は一段階進み、さらに以下の可能性を見いだした。
    1) 幹細胞が自己複製と分化の2方向に分かれる不均等分裂の解明に向けての細胞生物学的研究と幹細胞研究の融合
    2) 幹細胞の寿命・ストレス応答研究から老化・がん研究への発展
    3) 幹細胞の細胞周期・細胞分裂制御による幹細胞操作の可能性
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
     平成12年度から16年度にわたる5年間の研究で、幹細胞は、造血・神経といった組織の壁を超えて、細胞生物学的な視野で議論できるようになった。 すなわち、幹細胞は未分化性を維持するためにどのような微小環境(ニッチ)にあるのか、外来からどのようなシグナルを受けているのか、また、幹細胞自身は、どのような遺伝子発現制御をして分化に向かうのか、一定の知見を得ることができた。主拠点・副拠点ともに、予想以上の成果をあげることができたと自負している。以上のことは、未来開拓研究費による5年間のサポートによると考える。また毎年の発表に対する評価委員のコメントは研究遂行上極めて貴重であった。
  9. キーワード
  10. 1.体性幹細胞   2.幹細胞ニッチ   3.DNAメチル化
    4.エピジェネティックス 5.細胞周期 6.細胞分裂
    7.自己複製 8.分化決定 9.転写制御
  11. 研究成果発表状況
  12. A.学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takakura N, Watanabe T, Suenobu S, Yamada Y, Noda T, Ito Y, Satake M, Suda T A role for hematopoietic stem cells in promoting angiogenesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell 102 2 199-209 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hamada K, Oike Y, Takakura N, Ito Y, Jussila L, Dumont DJ, Alitalo K, Suda T VEGF-C signaling pathways through VEGFR-2 and VEGFR-3 in vasculoangiogenesis and hematopoiesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Blood 96 12 3793-3800 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hirota T, Morisaki T, Nishiyama Y, Marumoto T, Tada K, Hara T, Masuko N, Inagaki M, Hatakeyama K, Saya H Zyxin, a regulator of actin filament assembly, targets the mitotic apparatus by interacting with h-warts/LATS1 tumor suppressor.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Cell Biol 149 5 1073-1086 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakashima K, Takizawa T, Ochiai W, Yanagisawa M, Hisatsune T, Nakafuku M, Miyazono K, Kishimoto T, Kageyama R, Taga T BMP2-mediated alteration in the developmental pathway of fetal mouse brain cells from neurogenesis to astrocytogenesis,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc Natl Acad Sci USA 98 10 5868-5873 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    J Nichols, I Chambers, Taga T, A Smith Physiological rationale for responsiveness of mouse embryonic stem cells to gp130 cytokines,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Development 128 12 2333-2339 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takizawa T, Nakashima K, Namihira M, Ochiai W, Uemura A, Yanagisawa M, Fujita N, Nakao M, Taga T DNA methylation is a critical cell-intrinsic determinant of astrocyte differentiation in the fetal brain,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Dev Cell 1 6 749-758 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sudo T, Ota Y, Kotani S., Nakao M, Takami Y, Takeda S, Saya H Activation of Cdh1-dependent APC is required for G1 cell cycle arrest and DNA damage-induced G2 checkpoint in vertebrate cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    EMBO J 20 22 6499-6508 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto I, Kawano Y, Murakami D, Sasayama T, Araki N, Miki T, Wong AJ, Saya H Proteolytic release of CD44 intracellular domain and its role in the CD44 signaling pathway.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Cell Biol 155 5 755-762 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oike Y, Ito Y, Takeya M, Hamada K, Zhang X-Q, Miyata K, Arai F, Inada T, Araki K, Nakagata N, Takeya M, Kisanuki YY, Yanagisawa M, Gale NW, Suda T Regulation of vasculogenesis and angiogenesis by EphB/ ephrin-B2 signaling between endothelial cells and surrounding mesenchymal cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Blood 100 4 1326-1333 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Arai F, Ohneda O, Miyamoto T, Zhang X-Q, Suda T Mesenchymal stem cells in perichondrium express activated leukocyte cell adhesion molecule and participate in bone marrow formation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Exp Med 195 12 1549-1563 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohbo K, Yoshida S, Ohmura M, Ohneda O, Ogawa T, Tsuchiya H, Kuwana T, Kehler J, Abe K, Scholer HR, Suda T Identification and characterization of stem cells in prepubertal spermatogogenesis in mice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Dev Biol 258 1 209-225 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oike Y, Yasunaga K, Ito Y, Matsumoto S-i, Maekawa H, Morisada T, Arai F, Nakagata N, Takeya M, Koseki A, Masuho Y, Suda T Angiopoietin-related growth factor (AGF) promotes epidermal proliferation, remodeling, and regeneration.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc Natl Acad Sci USA 100 16 9494-9499 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimozaki K, Nakashima K, Niwa H, Taga T Involvement of Oct-3/4 in the enhancement of neuronal differentiation of ES cells in neurogenesis-inducing cultures,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Development 130 11 2505-2512 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nobuhisa I, Takizawa M, Takaki S, Inoue H, Okita K, Ueno M, Takatsu K, Taga T Regulation of hematopoietic development in the aorta-gonad-mesonephros region mediated by Lnk adaptor protein,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol Cell Biol 23 23 8486-8494 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takizawa T, Ochiai W, Nakashima K, Taga T Enhanced gene activation by Notch and BMP signaling cross-talk,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nucleic Acids Res 31 19 5723-5731 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hirota T, Kunitoku N, Sasayama T, Marumoto T, Zhang D, Nitta M, Hatakeyama K, Saya H Aurora-A and an interacting activator, the LIM protein Ajuba, are required for mitotic commitment in human cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell 114 5 585-598 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Marumoto T, Honda S, Hara T, Hirota T, Kohmura E, Saya H Aurora-A kinase maintains the fidelity of early and late mitotic events in HeLa cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Biol Chem 278 51 51786-51795 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kunitoku N, Sasayama T, Marumoto T, Zhang D, Honda S, Kobayashi O, Hatakeyama K, Ushio Y, Saya H, Hirota T CENP-A phosphorylation by aurora-A in prophase is required for enrichment of aurora-B at inner centromeres and for kinetochore function.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Dev Cell 5 6 853-864 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oike Y, Ito Y, Maekawa H, Morisada T, Akao M, Kubota Y, Urano T, Yasunaga K, Suda T Angiopoietin-related growth factor (AGF) promotes angiogenesis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Blood 103 10 3760-3766 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Arai F, Hirao A, Ohmura M, Sato H, Matsuoka S, Takubo K, Ito K, Koh GY, Suda T Tie2/Angiopoietin-1 signaling regulates hematopoietic stem cell quiescence in the bone marrow niche.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell 118 2 149-161 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ito K, Hirao A, Arai F, Matsuoka S, Takubo K, Nakagata N, Ikeda Y, Tak W. Mak, Suda T Regulation of oxidative stress by ATM is required for self-renewal of haematopoietic stem cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature 431 7011 997-1002 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukuda S, Kondo T, Takebayashi H, Taga T Negative regulatory effect of an oligodendrocytic bHLH factor OLIG2 on the astrocytic differentiation pathway,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell Death Differ 11 2 196-202 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nobuhisa I, Kato R, Inoue H, Takizawa M, Okita K, Yoshimura A, Taga T Spred-2 suppresses aorta-gonad-mesonephros hematopoiesis by inhibiting MAP kinase activation,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Exp Med 199 5 737-742 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kondo T, Setoguchi T, Taga T Persistence of a small subpopulation of cancer stem-like cells in the C6 glioma cell line,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc Natl Acad Sci USA 101 3 781-786 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Setoguchi T, Nakashima K, Takizawa T, Yanagisawa M, Ochiai W, Okabe M, Yone K, Komiya S, Taga T Treatment of spinal cord injury by transplantation of fetal neural precursor cells engineered to express BMP inhibitor,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Exp Neurol 189 1 33-44 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nagano O, Murakami D, Hartmann D, De Strooper B, Saftig P, Iwatsubo T, Nakajima M, Shinohara M, Saya H Cell-matrix interaction via CD44 is independently regulated by different metalloproteinases activated in response to extracellular Ca2+ influx and PKC activation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Cell Biol 165 6 893-902 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nitta M, Kobayashi O, Honda S, Hirota T, Kuninaka S, Marumoto T, Ushio Y, Saya H Spindle checkpoint function is required for mitotic catastrophe induced by DNA-damaging agents.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Oncogene 23 39 6548-6558 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Zhang D, Hirota T, Marumoto T, Shimizu M, Kunitoku N, Sasayama T, Arima Y, Feng L, Suzuki M, Takeya M, Saya H Cre-loxP-controlled periodic Aurora-A overexpression induces mitotic abnormalities and hyperplasia in mammary glands of mouse models.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Oncogene 23 54 8720-8730 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oike Y, Akao M, Yasunaga K, Yamauchi T, Morisada T, Ito Y, Urano T, Kimura Y, Kubota Y, Maekawa H, Miyamoto T, Miyata K, Matsumoto S-i, Sakai J, Nakagata N, Takeya M, Koseki H, Ogawa Y, Kadowaki T, Suda T Angiopoietin-related growth factor antagonizes obesity and insulin resistance.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nat Med 11 4 400-408 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Marumoto T, Zhang D, Saya H Aurora A – A guardian of poles (Review article).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nat Rev Cancer 5 1 42-50 2005

    B.国際会議発表論文(International Conferences)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T Interaction between hematopoietic stem cells and endothelial cells
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    2000 World Congress on in vitro Biology San Diego, USA     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T Interaction between hematopoietic stem cells and endothelial cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    IMSUT symposium for Stem Cell Biology Tokyo     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Determination of cell fate by cross-talk between cytoplasmic signaling pathways initiated by a variety of cytokines.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Joint Swiss-Japanese Scientific Seminar Wolfsberg, Switzerland     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Regulation of gliogenesis and neurogenesis by cytokine signaling.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 4th German-Japanese Joint Workshop "Molecular Basis of Axonal Regeneration Hakone     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T, Takizawa T, Yanagisawa M,Ochiai W, Nakashima K Regulation of Cell Fate by Signaling Cross-talk between Gp130 Cytokine and Others.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 2nd Oxford-Kobe Seminar Biomedical Science "Gp130 Cytokines in Health and Disease" Kobe     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T The role of Eph signals in angiogenesis and erythropoiesis
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Conferance on red cells Kurashiki     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T Hematopoiesis and angiogenesis
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 3rd Annual Meeting for Korean Angiogenesis Chonju, Korea     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T BMP2-mediated fate alteration from neurogenesis to astrocytogenesis in the fetal mouse brain cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    National Institute for Physiological Sciences International Symposium on Glial Development Okazaki     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakashima K, Takizawa T,Ochiai W,Yanagisawa M, Taga T Cytokine-mediated cell fate modulation in the developing brain.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Society of Neurochemistry and The American Society for Neurochemistry Symposium "Neural Stem Cells: Basic Biology and the Prospects for Brain Repair" Buenos Aires, Argentine     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Regulation of neurogenesis and glioganesis by cytokine signaling.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Society of Neurochemistry and The American Society for Neurochemistry Symposium "Neural Stem Cells: Basic Biology and the Prospects for Brain Repair" Buenos Aires, Argentine     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T, Arai F, Nosaka K, Matsuoka M Purification and differentiation of osteoclast and osteoblast precursor cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 3rd International Conference on Cancer-Induced Bone Diseases Tokushima     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H A role of CD44 adhesion molecule in cancer invasion.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Keynote Lecture, World Federation of Neuro-Oncology Washington D.C., USA     2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T, Oike Y Role of hematopoietic stem cells and mast cells in angiogenesis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Angiogenesis: basic mechanisms and therapeutic implications Monte Verita, Switzerland     2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Cell fate determination by cytokine signaling in the developing mouse brain.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 12th Takeda Science Foundation Symposium on Bioscience/International Symposium on "Stem Cells and Organogenesis" Kobe     2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T Hematopoietic stem cells in vascular niche
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    US/Japan Cancer Seminar, Hematopoiesis, Hemopoietic Malignancies and Novel, Therapeutic Approaches Maui, USA     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Cell fate determination in the developing mouse central nervous system by cross-interactions among transcriptional regulatory signals.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Third HFSP Awardees Annual Meeting Cambridge,UK     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H Understanding mitotic aberrations and aneuploidy in malignancy.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium, The 30th Anniversary of Ajou University, "Molecular Understanding of Gastric Cancer" Suwon, Korea     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H Roles of Aurora kinases in mitotic progression in human cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Kyoto University COD International Symposium, "Genome Stability and Mechanism of Chromosome Segregation." Otsu     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H Aurora-A-dependent phosphorylation of CENP-A in prophase is essential for concentration of Aurora-B at inner centromeres and for kinetochore function.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th UK-Japan Cell Cycle Workshop Nara     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T Tie2/Angiopoietin-1 Signaling Regulates Hematopoietic Stem Cell Quiescence in the Bone Marrow Niche
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The HFSP 15th Anniversary - Fourth Awardees Annual Meeting Hakone     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T Angiopoietin1/TIE2 signaling regelates hematopoietic stem cell quiescence in the bone marrow niche
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th ESH Interdisciplinary Euroconference on Angiogenesis Helsinki, Finland     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H Cell cycle checkpoint abnormalities in malignant brain tumors.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Special Lecture in 2004 Annual Meeting of Korean Brain Tumor Society Meeting Suwon, Korea     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H Role of Aurora kinases in mitotic regulation and tumorigenesis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium of Grant-in-aid for Scientific Research on Priority Areas ‘Cancer’, "Global Trends in Cancer Research" Tokyo     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H Roles of Aurora-A kinase in mitotic progression.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Gordon Research Conference on Cancer: Models and Mechanisms New Port, UK     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Cell-Fate determination in the developing brain governed by cross-regulatory interactions of BMP signaling with other signal transduction pathways and epigenetic modifications.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th International Conference on Bone Morphogenetic Proteins Nagoya     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Cell-fate determination in the developing brain governed by cross-regulatory interactions of transcriptional networks.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Japan Society for the Promotion of Science and University of Cambridge Joint Seminar on Neural Models of Cell Signaling, Proliferation and Differentiaiton Cambridge, UK     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Neuronal versus glial fate determination by cross-interactions among transcription regulatory systems.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    National Institute for Physiological Sciences International Symposium on Adult Neurogenesis in Normal and Pathological Conditions Okazaki     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saya H Functional implication of mitotic kinases in cancer development.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    NUS (National< University of Singapore) Cancer Symposium Singapore     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suda T Hematopoietic Stem Cell Quiescence in the Bone Marrow Niche
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    American Society of Hematology 46th Annual Meeting San Diego, USA     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Cell-fate determination in the developing brain governed by cross-interactions among transcriptional regulatory signals and epigenetic medication.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The Japanese Biochemical Society International Symposium on New Frontier of Transcription Research Kusatsu     2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taga T Cell-fate determination in the developing brain by cross-interactions of transcriptional regulatory signals & Aim and activity of COE Program on Cell Fate Regulation Research and Education Unit
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    US-Japan International Workshop on Bioelectrics Norfolk, USA     2005

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    須田年生 "造血発生と血管新生" 造血幹細胞Annual Review 血液2000
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    中山書店 東京   1-7 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    新井文用、須田年生 "造血幹細胞から破骨細胞への分化" 新・分子骨代謝学と骨粗鬆症
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    メディカルレビュー社― 東京   69-79 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    須田年生 "造血細胞の分化・増殖に働くサイトカインとレセプタ−" 第5版エッセンシャル血液病学
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    医歯薬出版株式会社 東京   31-40 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    須田年生 "血球の産生・崩壊とその調節" 内科学書
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    中山書店 東京   735-739 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    須田年生、平尾敦、濱口功 "造血幹細胞" 慶應医学79
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    慶應義塾大学 東京   127−13 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    柳澤 亮、中島欽一、田賀哲也 "神経上皮細胞の単離と培養法" <実験医学別冊:クロ-ズアップ実験法総集編>
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   173-177 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    新井文用、須田年生 "高次生命現象・哺乳類器官形成・造血細胞" 分子生物学イラストレイテッド 改訂第2版
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   303-305 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    新井文用、須田年生 "骨・軟骨 間葉系幹細胞からの分化誘導メカニズム" Molecular Medicine.臨時増刊号40「再生医学」
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    中山書店 東京   246-256 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    落合 和、中島欽一、田賀哲也 "神経系の分化と形成" <改訂第2版 分子生物学イラストレイテッド>
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   312-318 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    新田雅之、佐谷秀行 "癌細胞における分裂期の制御異常" 細胞工学22
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    秀潤社 東京   298-303 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐谷秀行 "膜タンパク質切断の生理と病理" 細胞工学22
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    秀潤社 東京   614-617 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    村上大造、永野修、佐谷秀行 "CD44連続切断機構とその生物学的意義" 細胞工学22
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    秀潤社     628-631 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    須田年生、宮本健史、新井文用、平尾敦 "幹細胞とそのニッチ(微小環境)について" 日本整形外科学会雑誌78
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    日本整形外科学会 東京   524-531 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    須田年生 "造血の発生" 血液の事典
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    朝倉書店 東京   35-38 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    篠山隆司、広田亨、佐谷秀行 "Aurora-Aの細胞分裂期における役割" 細胞工学23
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    秀潤社 東京   302-308 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐谷秀行 "G2チェックポイント機構と発がん-抗がん剤治療の作用点" 医学のあゆみ208
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    医歯薬出版 東京   829-833 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    永野修、村上大造、佐谷秀行 "接着分子CD44の切断の生理的意義とその阻害による癌治療の可能性" Biotherapy18
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    癌と化学療法社 東京   405-411 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐谷秀行、広田亨 "分裂期キナ-ゼによる細胞分裂進行の制御" 実験医学22
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   1237-1241 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    佐谷秀行 "血液・血管系の発生と維持" 実験医学増刊号23「発生・分化・再生研究2005」
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    先端医学社 東京   315-321 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    新井文用、須田年生 "血液・血管系の発生と維持" 実験医学増刊号23「発生・分化・再生研究2005」
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   107-113 2005

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    原敏浩、佐谷秀行 "M期を調節するキナ-ゼ群" 細胞周期イラストマップ(編集:中山敬一)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   85-92 2005

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    有馬好美、佐谷秀行 "癌におけるゲノム不安定性" ゲノム医学5
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    メディカルレビュー社 東京   115-119 84-90


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