平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   ゲノム研究
研究プロジェクト名 アルツハイマー病の疾患関連遺伝子の解明
(英 文 名) Analysis of Alzheimer Disease-Related Genes
研 究 期 間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額  514,500千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
武田 雅俊・大阪大学
大学院医学系研究科・教授
内訳 平成12年度   110,000千円
平成13年度   104,500千円
平成14年度   105,000千円
平成15年度   102,000千円
平成16年度    93,000千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    紙野 晃人 大阪大学・大学院医学系研究科・助手 サンプル収集、リスク遺伝子の探索と機能解析
    三木 哲郎 愛媛大学・医学部・教授 サンプル収集、候補リスク遺伝子の探索と解析
    川上 秀史 広島大学・大学院医学系研究科・講師 サンプル収集、候補ゲノム領域の探索と解析
    赤津 裕康 医療法人さわらび会福祉村病院・長寿医学研究所・副所長 サンプル収集、病理学的検討
    (平成15年4月1日から)
    前田 潔 神戸大学・医学部・教授 サンプル収集、候補リスク遺伝子の検索と解析
    (平成15年4月1日から)
    工藤 喬 大阪大学・大学院医学系研究科・助教授 サンプル収集、リスク遺伝子機能解析
    田中 稔久 大阪大学・大学院医学系研究科・講師 サンプル収集、リスク遺伝子機能解析
    山縣 英久 愛媛大学・医学部・講師 サンプル収集、候補リスク遺伝子の探索と解析
    保田 稔 神戸大学・医学部・講師 サンプル収集、候補リスク遺伝子の検索と解析
    (平成15年4月1日から)
    丸山 博文 広島大学・大学院医学系研究科・助手 サンプル収集、候補ゲノム領域の探索と解析
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
  4. 高齢発症型アルツハイマー病(LOAD)の遺伝的リスクおよびその発症基盤を明らかにするため、孤発性LOAD患者1,000例および非痴呆高齢コントロール1,000例を対象として、機能的候補遺伝子および座位候補遺伝子を網羅的にスクリーニングし、LOADの遺伝的因子を明らかにする。すなわち、既報の発症関連遺伝子にあるSNPsを関連解析にて検討し、日本人でのアルツハイマー病(AD)リスク効果を検証するとともに、LOADの発症との関係が示唆される脂質代謝関連遺伝子およびAD脳発現変化遺伝子を候補遺伝子として関連解析により新規発症関連遺伝子を検索する。一方、マイクロサテライトによるゲノムスキャンにより候補遺伝子座位を探索する。そして、既知のあるいは新規に得られた候補遺伝子座位を対象としてSNPスキャンをおこない、リスク効果および発症年齢効果を検討することにより、新規発症関連遺伝子を検出する。さらに、得られた発症関連遺伝子の機能の解析によりADの発症機序を明らかにし、ADの早期診断のための基盤情報を整備する。
  5. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
    1. SNP検出法開発:遺伝子増幅を必要としないFACS(Fluorescence-Activate Cell Sorter)による効率的SNP検索法を開発する。
    2. 候補遺伝子解析:アルツハイマー病(AD)の既報発症リスク遺伝子、脂質代謝関連遺伝子などの候補発症関連遺伝子に関して、日本人でのリスク効果を解析するとともに、詳細な多型解析によりAD発症機構への関与を解明する。
    3. 病理学的解析:ブレインバンクを利用してLOAD病理診断例を対象に発症関連遺伝子と脳病理あるいは遺伝子発現との関係を解析する。さらに、AD脳での発現変化遺伝子に関して発症関連効果を解析し、新規発症関連遺伝子を検索する。
    4. 全ゲノム解析:家族性あるいは孤発性LOAD患者群、非痴呆対照群を対象としてマイクロサテライト多型による全ゲノムスキャンをおこない、日本人における発症関連遺伝子座位を解析する。
    5. 候補領域解析:連鎖解析あるいは罹患同胞対解析により検出されたリスク遺伝子座位を標的として、孤発性LOAD患者および非痴呆対照各々1,000例を対象に、その座位を含む前後約30Mbの領域を約100kb間隔SNPsにより連鎖不平衡解析をおこない、責任遺伝子座位あるいは責任SNPを同定し、その遺伝子機能、多型機能とアルツハイマー病発症機序との関係を解明する。
    6. 早期診断法の確立:以上の解析によりLOADにおける新規発症関連遺伝子を確立し、発症関連遺伝子効果の検討によりLOAD発症機構を解明し、早期診断技術の基盤を整備する。
  6. 研究成果の概要
  7. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
    1. SNP検出法開発:
      FACSを用いたSNPタイピングの方法論とその信頼性については確立されたが、その経済効率を考えると本研究には不向きであった。一方、膨大なゲノムSNPデータが蓄積整備され、そのSNP情報の確認が問題となっている。したがって新規SNPの検出はすでにその任務を終え、迅速なゲノタイピングが優先課題である。ゲノタイピング方法には、制限酵素断片多型検出法(RFLP)、一塩基伸長法(SBE)、定量PCRによるゲノタイピング(TaqMan-PCR他)など多数の方法があるが、が最も簡便かつ迅速であり、さらに2003年にはCeleraおよびGenomeデータベースに基づきゲノムスキャン可能なSNP数(30,000以上)がアッセイ化され、2005年現在では2,095,310SNPがアッセイ化している。そこで、TaqMan-PCRを利用してSNPゲノタイピングを進めることとした。ちなみに、2004年にはAffimetrix社よりDNAチップによるゲノムスキャンが実用化され、これらのゲノム解析技術の進歩は研究計画に大きく影響した。


    2. 候補遺伝子解析:
      1. 既報告のAD関連遺伝子群におけるADリスク遺伝子解析では、67遺伝子の中で3遺伝子(4.5%)に有意(p<0.05)な関連を認めた。
      2. 新たな動脈硬化関連遺伝子群におけるADリスク遺伝子解析では、163遺伝子の中で10遺伝子(6.1%)に有意(p<0.05)な関連を認めた。
      3. βアミロイドタンパクの代謝およびその沈着に関連する遺伝子、および種々のサイトカイン遺伝子では、唯一Brain-derived Neurotrophic factor遺伝子(BDNF: 11p13)のみに発症との相関(p<0.05)を認め、他はいずれも有意な関連を確認できなかった。
      4. プレセニリン1遺伝子(PS1: 14q24.3)のプロモーター領域にLOADでの発症リスク効果を認めた。一方、プレセニリン2遺伝子(PS2: 1q31-q42)のプロモーター領域における欠失変異の報告に基づき、アルツハイマー病230例、年齢と性をマッチさせた対照群230例とでその遺伝子多型の出現頻度を比較したが、欠失アレルの出現頻度はアルツハイマー病18%、対照群19%と有意な差はなかった。プレセニリン2遺伝子において12個の塩基置換が見つかり、そのうち10個は翻訳領域にあるがアミノ酸置換を伴わないものや非翻訳領域にあって機能的変化には意味がないと思われるものであったが、2個が翻訳領域にありアミノ酸置換を伴っていた。この2個の塩基置換について患者群と対照群の間で対立遺伝子の出現頻度に差があるかどうかを検討したところ有意な差を認めた。
      5. LOADにおける脂質代謝関連遺伝子の関連解析をマイクロサテライト多型にておこない、アポリポ蛋白A2遺伝子(APOA2: 1q21-q23)にAPOE−ε4キャリヤーLOADにおける発症年齢促進効果、アポリポ蛋白C2遺伝子(APOC2: 19q13.2)にLOAD全体での発症年齢促進効果、アルブミン遺伝子(ALB: 4q11-q13)に発症リスク効果、アポリポ蛋白B編集酵素触媒ドメイン1(APOBEC1: 12p13.1)遺伝子にLOAD発症リスク効果を検出した。また、LDLレセプター関連タンパク遺伝子(LRP:12q13.1-q13.3)では発症リスク効果を確認した。以上より、コレステロール代謝は主に発症過程を修飾し、脂肪酸代謝は発症リスクとして作用することを解明した。
      6. ホシステイン代謝との関連を検討するため、Methylenetetrahydrodolate還元遺伝子(MTHFR: 1p36.3)およびシステインβ合成酵素遺伝子(CBS: 21q22.3)を解析し、MTHFR遺伝子機能低下アレルにLOAD発症リスク効果およびAPOE−ε4キャリヤーLOADにおける発症年齢促進効果を認めたが、CBS遺伝子は関連していなかった。
      7. 約100例の孤発性EOADを対象としてプレセニリン1遺伝子(PS1: 14q24.3)変異を検索したが、変異を認めなかった。一方、新規PS1変異のある家族性早期発症型痴呆を見出し、臨床病態について考察した。


    3. 病理学的解析:
      1. 平成17年1月30日現在367例の病理解剖を行なった。平成16年は22例、平成17年も1月に5例の病理解剖症例があり、確定診断例の遺伝子検索が行える体制を確立している。ブレインバンク体制は平成16年10月に個人情報管理室を設置し、匿名化・2次元バーコードの導入を行い厳重な個人情報管理を行っている。オフラインコンピュータへのデータベース化も漸次進行中である。
      2. 福祉村ブレインバンクサンプルを用いて、APOE多型の解析を行い、従来の報告どおりにアルツハイマー病の危険因子である事を確認するとともにDementia with Lewy 小体病(DLB)においても危険因子であることを確認した。
      3. 福祉村ブレインバンクサンプルを用いて、脳梗塞においてThrombin activatable fibrynolysis inhibitor 遺伝子(TAFI: 13q14.11)多型の解析を行った。これは遺伝子多型により酵素活性に差があるとの報告があり、線溶抑制因子として働いている。この多型を静脈血栓症のリスク因子とする報告があったが、脳梗塞においては関連性を認めなかった。またこのアイソザイムとしてhuman brain carboxypeptidase B(HBCPB)が脳に存在しそれがAβを切断する事により、neprylysin と同様な老人斑形成阻害作用がある可能性が示唆されている。TAFIとHBCPBが同一遺伝子を用いている可能性を考えればその多型がアルツハイマー病のリスクとなる可能性もあるが、その様な傾向も認めなかった。一方、FGF1遺伝子(5q31)プロモーター多型に有意な関連を認め、さらに脳組織のcDNAバリアントを見出した。
      4. 福祉村ブレインバンクサンプルを用いて、BDNF のプロモーター領域多型(C270)、およびexon部分多型(Val66Met)とアルツハイマー病との関連報告に基づき解析を行ったが病理診断確定例では有意な相関はなかった。
      5. 孤発性AD感受性遺伝子の検索・同定を目的として、マイクロアレイによる遺伝子発現解析と遺伝子多型による関連解析を組み合わせて検討し、その有用性を評価した。AD初期(Braak stage Ⅲ)と病理診断された剖検脳の海馬及び頭頂皮質組織よりRNAを抽出し、マイクロアレイにより遺伝子発現変化を検討した。そしてAD初期脳の海馬で有意に発現が亢進又は低下していた遺伝子のうち、最も大きく変化していたものから計33個選び出しAD関連遺伝子とした。次いでAD患者群376例と年齢を一致させた健常群376例を対象とし、35個のAD関連遺伝子のSNPを選択し、TaqManPCR法を用いて遺伝子関連解析を行った。その結果、発現低下遺伝子18個中の5個(27.8%)、発現上昇遺伝子17個中の3個(17.6%)に有意に関連があった。特に発現低下遺伝子であったPOU DOMAIN, CLASS 2, TRANSCRIPTION FACTOR 1(POU2F1: 1q22-q23)のSNPに最も関連性を検出した(p=0.0007)。いずれもAPOE-ε4アレルに匹敵する程の危険因子ではなかったが、明らかに高頻度で有意差を認めた。


    4. 全ゲノムスキャン:
      1. 孤発性ADおよび非痴呆対照を対象に、プールDNAでのマイクロサテライト多型頻度解析による全ゲノムスキャンを試みたが、マイクロサテライト多型のアレル差による増幅効率の相違、プールDNAでの希釈限界の設定、各サンプルの濃度均一化など多数の問題に直面した。さらに、DNA収集も予定より遅れた。結局、全ゲノムスキャンはマイクロサテライト解析手法の確立、サンプル収集の遅延のため、約70%の解析に終わったものの、下記の第9染色体座位に焦点を絞って解析を進めている。
      2. 日本人家族性ADのほとんどはプレセニリン1遺伝子変異である。一方、日本では発症以前に他疾患で死去する場合が多く、1990年〜2000年になってようやくADが脳血管性痴呆を凌駕するようになった。そのため、家族性LOADは少なくゲノムスキャンの見込みがなく、孤発性LOADの解析に重点を置くこととなった。


    5. 候補領域解析:
      1. 家族性LOAD解析による候補遺伝子座位である第9染色体を標的として、平均100kb毎に設定したマイクロサテライトマーカー971個を用いて1次スクリーニングを行った結果、59個のマーカーで陽性シグナルを検出した。さらに2次スクリーニングで33個、3次スクリーニングで14個に陽性シグナルを同定した。3次スクリーニングまで必要な患者検体の収集が難航したため、個々のタイピングによる陽性マーカーの確定、および最終的な遺伝子の同定には至らなかった。今後、数ヶ月以内に最終的な遺伝子の同定に至る予定である。
      2. 家族性LOAD解析による候補遺伝子座位である第10染色体長腕を標的として、IDE遺伝子近傍の詳細な遺伝子多型関連解析をおこなった。その結果、IDE遺伝子の上流から転写開始点付近までの間の約4kbまでは強い連鎖不平衡にあり、ADと有意に関連していた(p=0.008前後)。現在IDE発現とこの多型の関係をリアルタイム PCR法(Taq-Man PCR)にて確認中である。
      3. 家族性LOAD解析では初期のゲノムスキャンで検出された第12染色体短腕領域を標的として、456SNPによる100kb間隔SNPスキャンをおこなった。一次プレスキャン(未増幅DNA使用:LOAD188例、CONTROL375例)では78SNP(1.7%)に発症関連効果を認め、一次メインスキャン(増幅DNA:LOAD378例、CONTROLは一次プレスキャンのデータを使用)では最終的に23SNP(5.0%)に発症リスク効果を検出した。さらに3集団を対象にメタ解析へ進めた結果、13SNP(2.9%)、9遺伝子に有意なリスク効果を認めた。この結果から、マッピング座位にはリスク遺伝子が複数存在し、そのハプロタイプによる発症リスク効果が家系内で伝播すると解釈される。
      4. 家族性LOAD解析では2点連鎖解析にて最も高いロッド値が報告されている第21染色体を標的として、417SNPによる100kb間隔SNPスキャンをおこなった。一次プレスキャンでは59SNP(14.1%)に発症関連効果を認め、一次メインスキャンに進めた結果、14SNP(3.4%)に発症リスク効果を検出した。さらに3集団を対象にメタ解析へ進めた結果、5SNP(1.2%)に有意なリスク効果を認めた。そのひとつはダウン症候群責任領域に位置し、βアミロイドと遺伝子発現との相互関係が認められている。


    6. 早期診断の確立
       アルツハイマー病の発症リスクとして確立されているAPOE-ε4キャリヤーでは脂質代謝関連遺伝子がその発症に大きく関与する。APOE-ε4キャリヤーではこれらの発症関連遺伝子多型の組合せにより早期診断可能と考えられるが、その解析にはより多くの極めて高齢の非痴呆対照が要求され、慎重な対応が必要である。一方、本研究プロジェクトにより、27の新規リスク遺伝子、14の新規リスク座位に発症関連効果を認めた。今後、さらに大規模な解析にて発症関連効果を確認し、チップによる早期診断への基盤が得られた。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
     研究計画では、急速な進展がみられるポストゲノム解析として、多遺伝子疾患が遺伝学的解析の対象として解析可能であるかを検定することがまず重要であったが、目標とした発症関連遺伝子の検出はおおむね成功した。そして、座位領域限定スキャンにより有効に発症関連遺伝子が同定可能であることが実証できた。ただし、サンプル収集の遅延のため、全ゲノムスキャンは未完成に終わった。一方、家系サンプルの収集は症例数の点で収集困難であったが、これは本邦では1990年代以降にようやくアルツハイマー病の発症頻度が脳血管性痴呆(認知症)を凌駕し、アルツハイマー病発症前に他疾患で死亡する場合が多かったことも理由と思われる。
     プロジェクトの進行上、少量のDNAを用いる必要があり、増幅DNAによる解析が必要とされたが、少なくとも核ゲノムのSPは増幅DNAにより解析が可能であることが実証され、今後は貴重な少量サンプルが有効に利用できることが実証された。
     プロジェクト当初では倫理問題が危惧されたが、アルツハイマー病患者数の増加につれ、理解度関心度の高まりが感じられた。多数の研究協力者がいたことから日本での遺伝性疾患への悲愴感がしだいに緩和しつつあり、さらに体質として遺伝的因子を捕らえることにより、遺伝的リスクによるアルツハイマー病の早期診断への可能性が実感されつつある。
     多施設共同での解析により診断技術の向上が必要とされたが、画像診断の向上により有効なスキャン結果が得られたことから、診断技術の向上が得られ、さらにアルツハイマー病の認知度の向上にも寄与したと考えられる。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
     本研究プロジェクトでは、多遺伝子疾患と考えられる高齢発症型アルツハイマー病を対象として、仮説に基づく機能的および病理学的候補遺伝子の解析、および候補座位を標的にした座位的候補遺伝子の検索を併用した。その結果、SNP解析による座位および遺伝子検出が可能であることを実証し、しかもゲノムスキャンにともなう確率的偽陽性効果は予想よりも低いことが確認された。一方、アレル頻度がそのリスク効果に関与しており、高頻度多型ではアポリポ蛋白E遺伝子よりも強いリスクはないが、低頻度多型では高オッズを示す場合があった。したがって、高頻度多型ではゲノムスキャンが、低頻度多型では候補遺伝子解析が適切であり、多面的アプローチの重要性が示されたことに学問的インパクトがある。また、多遺伝子疾患ではイントロンに位置するマイクロサテライト多型、SNPなど、かつてはジャンクと揶揄された多型が機能的効果を示すことが実証された点にも学問的インパクトがある。
     ブレインバンク組織の体制ができ、その遺伝子検索が共同研究により大々的に展開される状況となった。今後は検出された発症関連遺伝子多型と発現型との関係、蛋白質の発現・分布・修飾等の遺伝子型別解析を進める基盤ができた点に学術的インパクトがある。
     今後、集団を対象として機能的多型の効果を検討することにより遺伝子効果を検討する分野として、生化学的集団遺伝学が可能であることを示した点に新分野の可能性がある。
     本邦では欧米に比較して共同研究によるリスク遺伝子解析体制の確立が遅れている。多遺伝子疾患ではそのリスク遺伝子効果が弱く、大規模な解析体制が必要である。本研究プロジェクトでは大阪、広島、愛媛、神戸、愛知と5ケ所の共同研究体制が構築された。倫理委員会の承認の元、個人情報を秘匿した状態でサンプルデータを共有し、有効な解析が可能となった。今回は染色体座位を分担して解析を進めることにより、解析の無駄を省くことが可能となった。ゲノム情報は膨大であり、その解析は単独の施設で終えることは不可能であり、しかも独自性を保持しながら解析をおこなうにはネットワークによる解析が重要と考える。本研究プロジェクトではこのネットワークによる解析構築が可能であることを示し、大学間での共同研究を重視しつつ独自性を保持できた点は、ポストゲノム解析における学際的研究に新分野を拓いたと考えられる。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
     人類史上最大の発見とされたヒトゲノム解析はほぼ完了にいたり、ポストゲノム解析は多遺伝子疾患の解析を視野に入れている。しかし、多遺伝子疾患の解析はいまなお発展過程にあり、悲観的見解も多い。さらに、本邦では遺伝性疾患は治らないという考え方が医療サイドにも支配的であり、遺伝因子に対する抵抗感もある。一方、遺伝因子はすでに体質として認識されてきたことも事実である。医療における遺伝因子の重要性が少しずつ一般社会に浸透しつつあるものの、遺伝情報としての警戒感も根強い。効果的な医療、予防を実践するためには、遺伝因子の把握が不可欠であり、ゲノム解析が21世紀における医療革命を担うと考えられる。本研究プロジェクトはゲノム解析の臨床応用のための基盤を担うが、その目標は達成できたと思われる。
     高齢化社会では高齢発症性疾患の予防治療が急務であるが、本研究プロジェクトではアルツハイマー病という特に介護負担の大きい、社会的にも重要な疾患がテーマであった。アルツハイマー病は年齢依存性を示し中枢神経老化が関与する。医療が高度化し、高齢者社会では病気と老化との境界がしだいにあいまいになりつつある。本研究プロジェクトによりアルツハイマー病の発症関連遺伝子が検出され、病的老化と正常老化との相違に関するてがかりが得られた。一方で、高度医療が進行する現在、医療の限界を見据えることも重要と思われる。本研究プロジェクトにより、ありふれた年齢依存性疾患に対する病的老化に関して、ゲノム解析が有力な武器となることを示すことができ、さらに効果的な医療、効果的な予防を実施するための標的の情報が得られたことにより、未来開拓につながる成果を得たと考えられる。今後はその応用のために、さらに大規模な解析が必要であるが、近い将来には新しい医療技術として応用されるものと期待する。
  8. キーワード
  9. 1.アルツハイマー病   2.ゲノムスキャン   3.遺伝因子
    4.アポリポタンパク 5.脂肪酸 6.第9染色体
    7.第21染色体 8.第12染色体 9.POU2F1
  10. 研究成果発表状況
  11. A. 学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, Imaizumi K, Tanimukai H, Katayama T, Sato M, Nakamura Y, Tanaka T, kashiwagi Y, Jinno Y, Tohyama M, Takeda M. Are cerebrovascular factors involved in Alzheimer's disease?
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neurobioloby of Aging 21 2 215-224 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Nagasaka K, Imagawa M, Yamamoto H, Yoneda H, Ueki A, Kitamura S, Namekata K, Miki T, Ohta S. Deficiency in mitochondrial aldehyde dehydrogenase increases the risk for late-onset Alzheimer's disease in the Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochemical and Biophysical Research Communications 273 1 192-196 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hatanaka Y, Kamino K, Fukuo K, Mitsuda N, Nishiwaki-Ueda Y, Sato N, Satoh T, Yamagata H, Yoneda H, Imagawa M, Miki T, Ohta S, Ogihara T. Low density lipoprotein receptor-related protein gene polymorphisms and risk for late-onset Alzheimer's disease in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clinical Genetics 58 4 319-323 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsujio I, Tanaka T, Kudo T, Nishikawa T, Shinozaki K, Gundke-Iqbal I, Iqbal K, Takeda M. Inactivation of glycogen synthase kinase-3 by protein kinase Cδ; implications for regulation of τ phosphorylation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FEBS Letters 469 1 111-117 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, Mima T, Morihara T, Tanimukai H, Tsujio I, Hashimoto R, Koike Y, Tagami S, Mori H, Nakamura Y, Tanaka T, Horibe K, Sato K, Oi S, Matsuda H, Morihara K, Mori K, Shinosaki K, Takeda M. Tau protein is a potential biological markers for normal pressure hydrocephalus.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Psychiatry and clinical Neurosciences 54 2 199-202 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Homma A, takeda M, Imai Y, Udaka F, Hasegawa K, Kameyama M, Nishimura T and E2020 Study Group. Clinical efficacy and safty of donepezil on cognitive and global function in patients with Alzheimer's disease. A 24 week, multicenter, double-blind, placebo controlled study in Japan.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Dementia and Geriatric Cognitive Disorders 11 6 299-313 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakamura Y, Hashimoto R, Kashiwagi Y, Aimoto S, Fukusho E, Matsumoto N, Kudo T, Takeda M. Major phosphorylation site (Ser55) of neurofilament L by cyclic AMP-dependent protein kinase in rat primary neuronal culture.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Neurochemistry 74 3 949-959 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Tsujio I, Nishikawa T, Shonosaki K, Kudo I, Takeda M. Significance of tau phosphorylation and protein kinase regulation in the pathogenesis of Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Dementia and Geratric Cognitive Disorders 14 Supple 1 S18-S24 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hashimoto R, Nakamura Y, Komai S, Kashiwagi Y, Tamura K, Goto T, Aimoto S, Kaibuchi K, Shiosaka S, Takeda M. Site-specific phosphorylation of nurofilament-L is mediated by calcium/calmodulin-dependent protein kinase Ⅱ in the apical dendrites during long-term potentiation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Neurochemistry 75 1 3739-2742 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hashimoto R, Nakamura Y, Komai S, Kashiwagi Y, Matsumoto N, Shiosaka S, Takeda M. Phosphorylation of neurofilament L during LTD.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroreport 11 12 2739-2742 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakamura Y, Hashimoto R, Amano M, Nagata K, Matsumoto N, Goto H, Fukusho E, Mori H, Kashiwagi Y, Kudo T, Inagaki M, Takeda M. Localized phosphorylation of vimentin by Rho-kinase in neuroblastoma N2a cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes to Cells 5 10 823-837 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shonosaki K, Nishikawa T, Takeda M. Neurobiological basis of behavioral and phychological symptoms in dementia of the Alzheimer type.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Psychiatry and Clinical Neurosciences 54 6 611-620 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sumi N, Nan' no H, Fujimoto O, Ohta Y, Takeda M. Interpeak latency of auditory event-related potentials (P300) in senile depression and dementia of the Alzheimer type.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Psychiatry and Clinical Neurosciences 54 6 679-684 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ikejiri F, Nishikawa T, Nakagawa Y, Ikejiri Y, Tokunaga H, mizuta I, Shinosaki K, Hashikawa K, Sugita Y, Nishimura T, Takeda M. Functional anatomical study of psychogenic amnesia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Psychiatry Research 99 1 43-57 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tagami S, Eguchi Y, Kinoshita M, Takeda M, Tsujimoto Y. A novel protein, RTN-xs, interacts with both Bcl-XL and Bcl-2 on endoplasmic reticulum and reduces their anti-apoptotic activity.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Oncogene 19 50 5736-5746 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    紙野晃人 ミトコンドリア遺伝子多型とAD(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    日本痴呆学会誌(Dementia Japan) 14 1 46-53 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    武田雅俊、篠崎和弘、西川隆、田中稔久、工藤喬、中村祐、柏木雄次郎 アルツハイマ-病の分子病態と治療薬開発への指針(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    日本薬理学雑誌 115 1 79-88 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    武田雅俊、篠崎和弘、西川隆、田中稔久、工藤喬、中村祐、柏木雄次郎 抗痴呆薬開発の戦略アミロイド蛋白とタウ蛋白の観点から(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    老年精神医学雑誌 11 2 145-153 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    福永知子、武田雅俊 痴呆における日常生活動作能力の評価(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    老年精神医学雑誌 11 4 402-409 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    武田雅俊、篠崎和弘、西川隆、田中稔久、工藤喬、中村祐、柏木雄次郎 痴呆老人の治療とケア(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    日本老年医学会雑誌 37 11 879-881 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mori H, Sakakibara S, Imai T, Nakamura Y, Iijima T, Suzuki A, Yuasa Y, Takeda M, Okano H. Expression of mouse igf 2 mRNA-binding protein 3 and its implication for the developing central neruvous system.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Neuroscience Research 64 2 132-143 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsubara M, Yamagata H, Kamino K, Nomura T, Kohara K, Kondo I, Miki T. Genetic association between Alzheimer disease and the alpha-synuclein gene.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Dementia and Geriatric Cognitive Disorders 12 2 106-109 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Binblad B, Brodaty H, Gauthier S, Morris J, Orgogozo J, Rockwood K, Schneider L, Takeda M, Tariot P, Wilkinson D. Pharmacotherapy of Alzheimer's Disease: Is there a need to redefine treatment success?
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    International Journal of Geriatric Psychiatry 16 7 353-366 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda M, Tanaka T, Arai H, Sasaki H, Shoji M, Okamoto K, Urakami K, Nakashima K, Matsubayashi T, Sugita M, Yoshida H. Basic and clinical studies on the measurement of β-amyloid1-42 in cerebrospinal fluid as a diagostic marker for Alzheimer's disease and related disorders: multicenter study in Japan.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 1 1 56-63 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukusyo E, Nakamura Y, Kashiwagi Y, Kudo T, Tanaka T, Matsumoto N, Kida T, Nakano Y, Shinosaki K, Takeda M. Effects of presenilin 1 missense mutation and alminum on early neuronal development of mouse brain.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 1 2 126-132 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hashimoto R, Nakamura Y, Imamura K, Nakadate K, Kashiwagi Y, Matsumoto N, Takeda M. Visual stimulation-induced phosphorylation of neruofilament-L in the visal cortex of dark-reared rats.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Europian Journal of Neuroscience 14 8 1237-1245 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sato N, Imaizumi K, Manabe T, Taniguchi M, Hitomi J, Katayama T, Yoneda T, Morihara T, Yasuda Y, Takagi T, Kudo T, Tsuda T, Itoyama Y, Makifuchi T, Fraser PE, George-Hyslop PS, Tohyama M. Increased production of β amyloid and vulnerability to endoplasmic reticulum stress by an aberrant spliced form of presenilin 2.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Biological Chemistry 276 3 43446-43454 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Katayama T, imaizumi K, honda A, Yoneda T, Kudo T, Takeda M, Mori K, Rozmahel R, Fraser P, George-Hyslop PS, Tohyama M. Disturbed activity of endoplasmic reticulum stress transducers by familial Alzheimer's disease-linked presenilin 1 mutations.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Biological Chemistry 276 46 43446-43454 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Imaizumi K, Miyoshi K, Katayama T, Yoneda T, Taniguchi M, Kudo T, Tohyama M. The unfolded protein response and Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochimica et Biophysica Acta 1536 2-3 85-96 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Maruyama H, Izumi Y, Oda M, Torii T, Morino H, Toji H, Sasaki K, Terasawa S, Nakamura S, Kawakami H. Lack of an association between cystatin C gene polymorphism in Japanese patients with Alzheimer's disease
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neurology 57 2 337-339 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Izumi Y, Morino H, Oda M, Maruyama H, Udaka F, Kameyama M, Nakamura S, Kawakami H. Genetic studies in Parkinson's disease with an alpha-synuclein/NACP gene polymorphism in Japan.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Letters 300 2 125-127 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimura M, Kawakami H, Maruyama H, Izumi Y, Kuno S, Kaji R, Nakamura S. Influence of inetrleukin-1beta gene polymorphism on age-at-onset of spinocerebellar ataxia 6(SCA6)  
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Letters 307 2 128-130 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shoji M, Matsubara E, Murakami T, Manabe Y, Abe K, Kanai M, Ikeda M, Tomidokoro Y, Shizuka M, Watanabe M, Amari M, Ishiguro K, Kawarabayashi T, Harigaya Y, Okamoto K, Nishimura T, Nakamura Y, Takeda M, Urakami K, Adachi Y, Nakashima K, Arai H, Sasaki H, Kanemaru K, Yamanouchi H, Yoshida Y, Ichise K, Tanaka K, Hamamoto M, Yamamoto H, Matsubayashi T, Yoshida H, Toji H, Nakamura S, Hirai S. Cerebrospinal fluid tau in dementia disorders: a large scale multicenter study by a Japanese study group.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neurobioloby of Aging 23 3 363-370 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, katayama T, Imaizumi K, Yasuda Y, Yatera M, Okochi M, Tohyama M, Takeda M. The unfolded protein response is involved in the pathology of Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Annals of New York Academy of Science 977   349-356 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okochi M, Steiner H, Fukumori A, Tanii H, Tomita T, Tanaka T, Iwatsubo T, Kudo T, Takeda M, Haass C. Presenilins mediate a dual intramembranous γ-secretase cleavage of Notch-1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    EMBO Journal 21 20 5408-5416 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Lammich S, Okochi M, Takeda M, Kaether C, Capell A, Zimmer AK, Edbauer D, Walter J, Steiner H, Haass C. Presenilin-dependent intramembrane proteolysis of CD44 leads to the liberation of its intracellular domain and the secretion of a A-like peptides.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Biological Chemistry 277 47 44754-44759 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Manabe T, Katayama T, Sato N, Kudo T, Matsuzaki S, Imaizumi K, Tohyama M. The sytosolic inclusion bodies that consist of splice variants that lack exon 5 of the presenilin-2 gene differ obviously from Hirano bodies observed in the brain from sporadic cases of Alzheimer's disease patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Letters 328 2 198-200 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yasuda Y, Kudo T, Katayama T, Imaizumi K, Yatera M, Okochi M, Yamamori H, Matsumoto N, Kida T, Fukumori A, Okumura M, Tohyama M, Takeda M. FAD-linked presenilin-1 mutants impede translation regulation under ER stress.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochemical and Biophysical Research Communications 296 2 313-318 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Kida T, Tanaka T, Tanii H, Okochi M, Kudo T, Kobayashi T, Takeda M. Apolipoprotein andβ amyloid transport pathway.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 2 3 149-155 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hattori H, Matsumoto M, Iwai K, Tsuchiya H, Miyauchi E, Takasaki M, Kamino K, Munehira J, Kimura Y, Kawanishi K, Hoshino T, Murai H, Ogata H, Maruyama H, Yoshida H. The tau protein of oral epithelium increases in Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journals of Gerontology Series A Biolocial Sciences and Medical Sciences 57 1 M64-M70 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsubara-Tsutsui M, Yamagata H, Morishima A, Nakura J, Mitsuda N, Kamino K, Kondo I, Miki T. The -4,752 C/T polymorphism in the presenilin 1 gene increases the risk of Alzheimer's disease in apolipoprotein E-ε4 carriers.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Internal Medicine 41 10 823-828 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hoshino T, Kamino M, Matsumoto. Gene dose effect of the APOE-ε4 allele on plasma HDL cholesterol level in patients with Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neurobiology of Aging 23 1 41-45 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    紙野晃人、田中稔久、貴田智之、大河内正康、谷井久志、工藤喬、武田雅俊 アルツハイマー病における脂質代謝の役割
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    日本神経精神薬理学雑誌 22 4 103-110 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsubara-Tsutsui M, Yasuda M, Yamagata H, Nomura T, Taguchi K, Kohara K, Miyoshi K, Miki T. Molecular evidence of presenilin 1 mutation in familial early onset dementia
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    American Journal of Medical Genetics 114 3 292-298 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oda M, Morino H, Maruyama H, Terasawa H, Izumi Y, Torii T, Sasaki K, Nakamura S, Kawakami H. Dinucleotide repeat polymorphisms in the neprilysin gene are not associated with sporadic Alzheimer's disease.  
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Letters 320 1-2 105-107 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Maruyama H, Izumi Y, Morino H, Oda M, Toji H, Nakamura S, Kawakami H. Difference in disease-free survival curve and regional distribution according to subtype of spinocerebellar ataxia: A study of 1,286 Japanese patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    American Journal of Medical Genetics 114 5 578-583 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimura M, Kawakami H, Komure O, Maruyama H, Morino H, Izumi Y, Nakamura S, Kaji R, Kuno S. Contribution of the interleukin-1beta gene polymorphism in multiple system atrophy.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mov ment Disorder. 17 4 808-811 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimura M, Matsuoka M, Maeda M, Mizuta I, Mita S, Uchino M, Matsui M, Kuroda Y, Kawakami H, Kaji R, Adachi A, Uchiyama T. Association between interleukin-6 gene polymorphism and human T-Cell leukemia virus type I associated myelopathy
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Human Immunology 63 8 696-700 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawakami H, Inoue K, Sakakibara S, Nakamura S Novel mutation in X-linked Charcot-Marie-Tooth disease associated with CNS impairment.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neurology 59 6 923-926 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fluhrer R, Multhaup G, Schlicksupp A, Okochi M, Takeda M, Lammich S, Willem M, Westmeyer G, Bode W, Walter J, Haass C. Identification of aβ-secretase activity, which truncates amyloid β-peptide after its presenilin dependent generation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Biological Chemistry 278 8 5531-5538 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Pei JJ, Khatoon H, An WL, Nordlinder M, Tanaka T, Braak H, Tsujio I, Takeda M, Alafuzoff I, Winblad B, Cowburn R, Grundke-Iqbal, Izubal K. Role of protein kinase B in Alzheimer's neurofibrillary pathology.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Acta Neuropathologica (Berl) 105 4 381-392 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Manabe T, Katayama T, Sato N, Gomi F, Hitomi J, Yanagita T, Kudo T, Honda A, Mori Y, Matsuzaki S, Imaizumi K, Mayeda A, Tohyama M. Induced HMGA1a expression causes aberrant splicing of presenilin-2 pre-mRNA in sporadic Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell Death and Differentiation 10 6 698-708 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohsawa I, kamino K, Nagasaka K, Ando F, Niino N, Shimokata H, Ohta S. Genetic deficiency of a mitochondrial aldehyde dehydrogenase increases serum lipid peroxides incommunity-dwelling females.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Human Genetics 48 8 404-409 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohsawa I, nishimaki K, Yasuda C, kamino K, Ohta S. Deficiency in a mitochondrial aldehyde dehydrogenase increases vulneravility to oxidative stress in PC12 cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of neurochemistry 84 5 1110-1117 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka S, Matsunaga H, Kimura M, Tatsimo K, Hidaka Y, takano T, Uema T, Takeda M, Amino N. Autoantibodies against four kinds of neurotransmitter receptors in psychiatric disorders.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Neuroimmunology 141 1-2 155-164 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    MatsumotoN, nakamura Y, Kashiwagi Y, Hashimoto R, Kudo T, Tanaka T, Sinosaki K, Takeda M. Involvement of Rho-associatedkinase in neurite sprouting and amyloid beta production of rat cortical neurons celtured in insulin-free medium.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 3 1 21-28 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taguchi S, Fujimoto O, Takamori N, Hanatani T, Sumi N, Nan'no H, Takeda M. Neurophysiological evaluation of late paraphrenia: Comparison with chronic schizophrenia and dementia of the Alzheimer type.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 3 1 29-38 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    大河内正康、武田雅俊 βアミロイドとは何か?段階的膜内蛋白分解を伴うシグナル伝達の結果放出される小さなペプチド群について(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    日本痴呆学会誌(Dementia Japan) 17 1 36-45 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    紙野晃人、武田雅俊 痴呆の遺伝因子(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    老年精神医学雑誌 14 11 1331-1337 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田中稔久、武田雅俊 アルツハイマー型痴呆(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    老年精神医学雑誌 14 4 783-794 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    大河内正康、武田雅俊 プレセニリンの生物学とアルツハイマー病病理過程との接点(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    老年精神医学雑誌 14 11 1345-1353 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田中稔久、武田雅俊 アルツハイマ-病における新しい治療の試み Aβワクチンによる治療の現況(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    老年精神医学雑誌 14 5 556-561 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    武田雅俊、大河内正康、Sugaya K, Chuang DM, Hashimoto R,黒田真也、篠崎和弘、工藤喬、田中稔久、Cacaberos R. 神経可塑性と神経変性におけるポストゲノム研究戦略(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    精神神経学雑誌 105 1 43-46 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Cacaberos R, Fernandez-Novoa L, Lombardi V, Takeda M. Genetic variation and pharcogenmomics in Alzheimer disease(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    精神神経学雑誌 105 1 47-67 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    橋本亮太、Chuang DM、藤巻康一郎、鄭美羅、Senatorov V、Christ L、Leeds P、荘徳茂、武田雅俊 リチウムの神経保護作用(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    精神神経学雑誌 105 1 81-86 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    大河内正康、武田雅俊 アルツハイマー病・アミロイドβ蛋白を生成するメカニズムはいくつかの他のペプチドを同時に生成している-新規Notchβペプチドの発見およびそのアルツハイマー病予期診断マ-カ-としての応用の可能性について(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    精神神経学雑誌 105 1 87-96 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    田中稔久、和田健二、山森英長、工藤喬、田中修二、武田雅俊 アルツハイマー病診断に対する生物学的マーカー(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    精神神経学雑誌 105 5 387-392 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimizu A, Asakawa S, Sasaki T, Yamazaki S, Yamagata H, Kudoh J, Minoshima S, Kondo I, Shimizu N. A novel giant gene CSMD3 encoding a protein with CUB and sushi multiple domains: a candidate gene for benign adult familial myoclonic epilepsy on human chromosome 8q23.3-q24.1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochemical and Biophysical Research Communications 309 1 143-154 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Izumi Y, Maruyama H, OdaM, MorinoH, Okada T, ItoH, Sasaki I, Tanaka H, Komure O, UdakaF, NakamuraS KawakamiH SCA 8 repeat expansion-large CTA/CTG repeat alleles are more common in ataxic patients, including those with SCA6
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    American Journal of Human Genetics 72 3 704-709 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimura M, Maeda M, Yasunaga J, Kawakami H, Kaji R, Adachi A, Uchiyama T, Matsuoka M. Influence of Cytokine and Mannose Binding Protein Gene Polymorphisms on Human T-cell Leukemia Virus Type I (HTLV-I) Provirus Load in HTLV-I Asymptomatic Carriers
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Human Immunology 64 4 453-457 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimura M, Kuno S, Mizuta I, Ohta M, Maruyama H, Kaji R, Kawakami H. Influence of monocyte chemoattractant protein 1 gene polymorphism on age at onset of sporadic Parkinson's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Movement Disorders 18 8 953-955 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oda M, Maruyama H, Izumi Y, Morino H, Torii T, Nakamura S, Kawakami H Dinucleotide Repeat Polymorphism in Interferon-gamma Gene Is Not Associated With Sporadic Alzheimer's Disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    American Journal Medical Genetics 124B 1 48-49 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Aoyama S, Shirakawa O, Ono, H, Hashimoto T, Kajimoto Y, Maeda K. A novel polymorphism in the coding region of the DAP-1 gene (hDLG and PSD-95associated protein-1 gene): analysis of association with schizophrenia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Psychiatry and Clinical Neuroscience 57 5 545-547 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kajimoto Y, Shirakawa O, Lin X-H, Hashimoto T, Kitamura N, Murakami N, Takumi T, Maeda K Synapse-associated protein 90/postsynaptic density-95-associated protein (SAPAP) is expressed differentially in the nucleus accumbens of phencyclidine-treated rats and is increased in the nucleus accumbens of patients with schizophrenia,
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuropsychopharmacology 28 10 1831-1839 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tani S, Akatsu H, Ishikawa Y, Okada N, Okada H. Preferential detection of pro-carboxypeptidase R by enzyme-linked immunosorbent assay.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Microbiology and Immunology 47 4 295-300 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsuboi Y, Kakimoto K, Nakajima M, Akatsu H, Yamamoto T, Ogawa K, Ohnishi T, Daikuhara Y, Yamada T. Increased hepatocyte growth factor level in cerebrospinal fluid in Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Acta Neurologica Scandinavica 107 2 81-86 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Farkas I, Takahashi M, Fukuda A, Yamamoto N, Akatsu H, Baranyi L, Tateyama H, Yamamoto T, Okada N, Okada H. Complement C5a receptor-mediated signaling may be involved in neurodegeneration in Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Immunonology 170 11 5764-5771 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Francis K, Lewis BM, Akatsu H, Monk PN, Cain SA, Scanlon MF, Morgan BP, Ham J, Gasque P. Complement C3a receptors in the pituitary gland: a novel pathway by which an innate immune molecule releases hormones involved in the control of inflammation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FASEB Journal 17 15 2266-2268 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahashi E, Tateyama H, Akatsu H, Fukai I, Yamakawa Y, Fujii Y, Eimoto T. Expression of matrix metalloproteinases 2 and 7 in tumor cells correlates with the World Health Organization classification subtype and clinical stage of thymic epithelial tumors.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Human Pathology 34 12 1253-1258 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suemoto T, Okamura N, Shiomitsu T, Akatsu H, et al. In vivo labeling of amyloid with BF-108.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Research 48 1 65-74 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Horimoto Y, Matsumoto M, Akatsu H, Ikari I, Kojima K, Yamamoto T, Otsuka Y, Ojika K, Ueda R, Kosaka K. Autonomic dysfunctions in dementia with Lewy bodies.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Neurology 250 5 530-533 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamagata H, Yusen C, Akatsu J, Kamino K, Ito J, Yokoyama S, Yamamoto T, Kosaka K, Miki T, Kondo I. Promoter polymorphism in fibroblast growth factor 1 gene increases risk of definite Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochemical and Biophysical Resaerch Communications 321 2 320-323 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishikawa A, Manabe T, Katayama T, Kudo T, Matsuzaki S, Yanagita T, Okuda H, Bando Y, Tohyama M. Novel function of PS2V: change in conformation of tau protein.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochemical and Biophysical Resaerch Communications 318 2 435-438 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kazui H, Hashimoto M, Nakano Y, Matsumoto K, Yamamura S, Nagaoka K, Mori E, Endo H, Tokunaga H, Ikejiri Y, Takeda M. Effectiveness of a clinical pathway for the diagnosis and treatment of dementia and for the education of families.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    International Journal of Geriatric Psychiatry 19 9 892-897 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hitomi J, Katayama T, Eguchi Y, Kudo T, Taniguchi M, Koyama Y, Manabe T, Yamagishi S, Bando Y, Imaizumi K, Tsujimoto Y, Tohyama M. Involvement of caspase-4 in endoplasmic reticulum stress-induced apoptosis and Aβ-induced death.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Cell Biology 165 3 347-356 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Katayama T, Imaizumi K, Manabe T, Hitomi J, Kudo J, Tohyama M. Induction of neuronal death by ER stress in Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Chemical Neuroanatomy 28 1-2 67-78 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamamori H, Tanaka T, Kudo T, Takeda M. Amyloid-βdown-regulates XIAP expression in human SH-SY5Y neuroblastoma cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroreport 15 5 851-854 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saido T, Takeda M, Urakami K, Shoji M, Ito N, Iwatsubo T, Tamaoka A, Kanemaru K. Discussions on role of neprilysin and degrading system.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 4 Supple S13-S18 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuda K, Takeda M, Urakami K, Hasegawa M, Ishiguro K, Saido T, Shoji M, Kanemaru K, Tamaoka A, Iwatsubo T, Okamura N, Ito N. Discussion on laminin as a possible biomarker for neurodegenerative dementia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 4 Supple S39-S44 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Urakami K, Ishiguro K, Saido T, Iwatsubo T, Okamura N, Ito N, Kanemaru K, Tamaoka A, Hasegawa M, Shoji M, Takashima A, Hamamoto K, Matsuda K, Arai H, Takeda M. Discussion on phosphorylated tau and other biochemical markers.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 4 Supple S45-S50 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kida T, kamino K, Yamamoto M, Kanayama D, Tanaka T, Kudo T, Takeda M. C677T polymorphism of methylenetetrahydrofolate reductase (MTHFR) gene affects plasma homocysteine level and is a genetic factor of late-onset Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 4 1 4-10 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okochi M, Takeda M. Possible assessment of Alzheimer's γ-secretase activity by level of Aβ-like peptides.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 4 2 23-27 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    森原剛史、武田雅俊、Cole GM NSAIDs-これまでに明らかになった抗AD効果とこれからの問題点(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    日本痴呆学会誌(Dementia Japan) 18 1 46-53 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Akatsu H, Yamagata H, Chen Y, Miki T, Kamino K, Takeda M, Campbell W, Kondo I, Kosaka K, Yamamoto T, Okada H. TAFI polymorphisms at amino acids 147 and 325 are not risk factors for cerebral infarction.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    British Journal of Haematology 127 4 440-447 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamagata HD, Chen Y, Akatsu H, Kamino K, Ito J, Yokoyama S, Yamamoto T, Kosaka K, Miki T, Kondo I. Promoter polymorphism in fibroblast growth factor 1 gene increases risk of definite Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochemical and Biophysical Research Communications 321 2 320-323 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oda M, Maruyama H, Komure O, Morino H, Terasawa H, Izumi Y, Imamura T, Yasuda M, Ichikawa K, Ogawa M, Matsumoto M, Kawakami H Possible reduced penetrance of expansion of 44 to 47 CAG/CAA repeats in the TATA-binding protein gene in spinocerebellar ataxia type 17
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Archives of Neurology 61 2 209-212 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Terasawa H, Oda M, Morino H, Miyachi T, Izumi Y, Maruyama H, Matsumoto M, Kawakami H. Molecular basis of prevalence and founder effect for Japanese SCA6 population
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Leteers 358 2 107-110 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimura M, Sakamoto T, Kaji R, Kawakami H. Influence of polymorphisms in the genes for cytokines and glutathione s-transferase omega on sporadic Alzheimer's disease
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Letters 368 2 140-143 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamura N, Suemoto T, Shimadzu H, Suzuki M, Shiomitsu T, Akatsu H, Yamamoto T, Staufenbiel M, Yanai K, Arai H, Sasaki H, Kudo Y, Sawada T Styrylbenzoxazole derivatives for in vivo imaging of amyloid plaques in the brain.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Neuroscience 24 10 2535-2541 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suemoto T, Okamura N, Shiomitsu T, Suzuki M, Shimadzu H, Akatsu H, Yamamoto T, Kudo Y, Sawada T In vivo labeling of amyloid with BF108.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Research 48 65-74 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Heese K, Yamada T, Akatsu H, Yamamoto T, Kosaka K, Nagai Y, Sawada T. Characterizing the new transcription regulator protein p60TRP.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Cell Biochemistry 91 5 1030-1042 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Marui W, Iseki E, Kato M, Akatsu H, Kosaka K. Pathological entity of dementia with Lewy bodies and its differentiation from Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Acta Neuropathologica (Berl) 108 2 121-128 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Akatsu H, Kamino K, Yamagata H, Isojima D, Kondo I, Yamamoto T, Kida T, Takeda M, Miki T, Kosaka K Increased incidence of dementia with Lewy bodies in the cases carrying the ε 4-allele of apolipoprotein E
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    PSYCHOGERIATRICS 4 2 23-32 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamura N, Suemoto T, Shiomitsu T, Suzuki M, Shimadzu H, Akatsu H, Yamamoto T, Arai H, Sasaki H, Yanai K, Staufenbiel M, Kudo Y, Sawada T. A novel imaging probe for in vivo detection of neuritic and diffuse amyloid plaques in the brain.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Molecular Neuroscience 24 2 247-256 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Heese K, Fujita M, Akatsu H, Yamamoto T, Kosaka K, Nagai Y, Sawada T. Regulated in Alzheimer's Disease Brain.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Journal of Molecular Neuroscience 24 2 269-276 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohta S, Ohsawa I, Kamino K, Ando F, Shimokata H. Mitochondrial ALDH2 deficiency as an oxidative stress.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Annals of New York Academy of Science 1011   36-44 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hishimoto A, Shirakawa O, Nishiguchi N, Aoyama S, Ono H, Hashimoto T, Maeda K. Novel missense polymorphism in the Regulator of G-protein signaling 10 gene: analysis of association with schizophrenia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Psychiatry and Clinical Neuroscience 58 5 579-581 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ono H, Shirakawa O, Nushida H, Ueno Y, Maeda K. Association between Catechol-O-Methyltransferase Functional Polymorphism and Male Suicide Completers.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuropsychopharmacology 29 7 1374-1377 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hojo K, Kawamata T, Tanaka C, Maeda K. Inflammatory glial activation in the brain of a patient with hereditary sensory neuropathy type 1 with deafness and dementia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Letters 367 3 340-343 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taguchi K, Yamagata H, Zhong W, Kamino K, Akatsu H, Hata R, Yamamoto T, Kosaka K, Takeda M, Kondo I, Miki T. Identification of hippocampus-related candidate genes for Alzheimer's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Annals of Neurology 57 4 585-588 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukuda T, Yamashita Y, Nagamitsu S, Miyamoto K, Jin JJ, Ohmori I, Ohtsuka Y, Kuwajima K, Endo S, Iwai T, Yamagata H, Tabara Y, Miki T, Matsuishi T, Kondo I. Methyl-CpG binding protein 2 (MECP2) variations in Japanese patients with Rett syndrome: pathological mutations and polymorphisms.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Brain and Development 27 3 211-217 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kondo I, Shimizu A, Asakawa S, Miyamoto K, Yamagata H, Tabara Y, Shimizu N. COH1 analysis and linkage study in two Japanese families with Cohen syndrome.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clinical Genetics 67 3 270-272 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimura M, Kuno S, Kaji R, Kawakami H Influence of a tumor necrosis factor gene polymorphism in Japanese patients with multiple system atrophy
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neuroscience Letters 374 3 218-221 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    西口直希、前田潔 BPSDの生物学 せん妄(Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    老年精神医学雑誌 16 1 53-57 2005

    B.国際会議発表論文(International Conferences)[査読つきの論文に限ること。]


    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda M, Kudo T, Tohyama M. Endoplasmic reticulum (ER) stress and presenilin
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th International Conference on Progress in Alzheimer's and Parkinson's Disease (Symposium) Kyoto, Japan A-3-4 7 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Yamamori H, Wada K, Nakajima K, Takeda M. Phosphorylation of tau protein in cultured cells by polyinocinic-polycytidic acid.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th international Conference on Progress in Alzheimer's and Parkinson's Disease Kyoto, Japan Ⅲ-AD-04 36 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamamori H, Tanaka T, Takeda M. Changes of phosphorylation level of tau protein in cultured cells by cytotoxic reagents.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th international Conference on Progress in Alzheimer's and Parkinson's Disease Kyoto, Japan Ⅲ-AD-03 36 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, Katayama T, Imaizumi K, Jinno Y, Tohyama M, Takeda M. Presenilin 1 mutant attenuates responses for ER stress.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 5th international Conference on Progress in Alzheimer's and Parkinson's Disease Kyoto, Japan Ⅳ-AD-21 67 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda M, Tanaka T, Arai H, Nakamura Y, Kudo T, Kamino K. Amyloid b (1-42) tau levels in CSF-diagnostic markers for Alzheimer's disease
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 10th Congress of the International Psychiatric Association Nice, France P-192 214S 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Tamamori H, Taked M. Effects of lithium on phosphorylation levels of tau protein.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 10th Congress of the International Psychiatric Association Nice, France P-232 234S 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miki T, Yamagata H, Matsubara-Tsutsui M, Nakura J, Nomura T, Kohara K, Kamino K, Kondo I. Genetic association between Alzheimer disease and the polymorphic markers on chromosome 10.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The American Society of Human Genetics 51st Annual Meeting San Diego, USA 2152 548 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda M, Kudo T, Yasuda Y, Taiichi K, Tohyama M, Imaizumi K. Presenilin-mediated endoplasmic reticulum stress.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1064 S284 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Tanaka S, Yamamori H, Wada K, Takeda M. Phosphorylation of tau protein in cultured cells by polyinocinic-polycytidic acid.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 2029 S552 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamamori H, Tanaka T, Takeda M. Changes of phosphorylation level of tau protein and inhibition of apoptosis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1268 S342 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Wada K, Tanaka T, Wakutani Y, Nakashima K, Takeda M. Phosphorylation of tau protein and neuronal cell death induced by peptidyltransferase inhibitors apoptosis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1824 S500 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukumori A, Okochi M, Tanii H, Haass C, Kida T, Yasuda Y, Matsumoto N, Yamamori H, Kudo T, Steiner H, Haass C, Takeda M. A comparative study of APP and Notch intramembranous presenilin-dependent proteolysis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 794 S210-S211 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanii H, Fukumori A, Okochi M, Takeda M. Characterization of the intramembrane α-secretase processing of APP.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1439 S393 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kida T, Kamino K, Tanaka T, Kudo T, Takeda M. Genetic association analysis of the MTHFR and the CBS gene in late-onset Alzheimer’s disease in a Japanese pupulation.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1280 S345 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsumoto N, Hashimoto R, Takeda M, Nakamura Y, Kashiwagi Y. Involvement of Rho-kinase in neuritic formation of rat cortical primary cultured neurons in insulin-free medium.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1800 S494 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakamura Y, Kishimoto T, Yoshino H, Cowburn R, Winblad B, Bodanovic N, Takeda M. Neruofilament changes preceed tau phosphorylation.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1821 S499-S500 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, Katayama T, Tohyama M, Takeda M, Imaizumi K. Endoplasmic reticulum stress and Aβ production.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer Disease and Related Disordes Stockholm, Sweden 1903 S520 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawakami H, Oda M, Morino H, Maruyama H, Izumi Y, Terasawa H, Nakamura S, Sasaki K Association study of dinucleotide repeat polymorphisms in the neprilysin gene with Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer’s Disease and Related Disorders Sweden 1291 S348 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohsawa I, Nishimaki K, Tasuda C, Kamino K, Ohta S. Deficiency in a mitochondrial aldehyde dehydrogenase is a risk factor of Alzheimer’s disease and affects on neuronal vulneravility against oxidative stress in PC12 cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 8th International Conference on Alzheimer’s Disease and Related Disorders Sweden 1607 S439 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda M Biological basis and therapeutic strategy against BPSD
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry (Symposium) Yokohama, Japan S-101-5 104 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, Takeda M Endoplasmic reticulum stress and aging.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry (Symposium) Yokohama, Japan S-102-1 105 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Cacabelos R, Fernandez-Novoa L, Lombardi V, Takeda M. Genomic variation and pharmacogenomics studies in Alzheimer disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry (Symposium) Yokohama, Japan S-107-5 111 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Wada K, Yamamori H, Tanaka S, Kudo T, Takeda M. Biological markers for Alzheier disease
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry (Symposium) Yokohama, Japan S-106-1 109 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Wada K, Yamamori S, Tanaka S, Kudo T, Takeda M. Oxidized protein in CSF for diagnosis of Alzheimer disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry Yokohama, Japan PO-43-14 221 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okochi M, Takeda M. Colorful functions of unusual intramembranous endoproteolysis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry (Symposium) Yokohama, Japan S-107-1 110 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okochi M, Fukumori A, Steiner H, Kudo T, Haass C, Takeda M. A・42/40 level upregulation and displacement level of endogenous presenilins by Alzheimer’s disease associated mutants of artificial presenilin derivatives.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry (Free Communications) Yokohama, Japan FC-24-4 29 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukumori A, Okochi M, Tanii H, Haass C, Kudo T, Takeda M. A comparative study of APP and Notch intramembrane presenilin-dependent proteolysis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry Yokohama, Japan FC-24-5 29 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanii H, Okochi M, Fukumori A, Takeda M,. Characterization of the intramembrane γ secretase processing of APP.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry Yokohama, Japan PO-43-8 220 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda M, Kamino K, Tanii H, Tanaka T, Kudo T. Use of biological markers and neuroimaging in early diagnosis of dementia.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    XIIth World Congress of Psychiatry (Symposim) Yokohama, Japan S-103-5 107 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Kida T, Miki T, Takeda M. Genetic risk detection using logistic regression analysis incorporating liability class applied in Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The American Society of Human Genetics 52nd Annual Meeting Baltimore, USA 1968 505 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamagata H, Matsubara-Tsutsui M, Kamino K, Nakura J, Morishima A, Mitsuda N, Kondo I, Miki T. High resolution haplotype analysis of the PSEN1 gene.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The American Society of Human Genetics 52nd Annual Meeting Baltimore, USA 1762 471 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okochi M, Takeda M. γ -cleavage, unusual intramembranous endoproteolysis.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium "Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders" Osaka, Japan 1-3 151 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Takeda M. Clinical assessment of genetic risk function in Alzhimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium "Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders" Osaka, Japan 3-2 78 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, Takeda M. The unfolded protein responses are involved in the pathology of Alzheimer disease
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium "Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders" Osaka, Japan 5-3 163 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamagata H, Matsubara-Tsutsui M, Kamino K, Nakura J, Morishima A, Mitsuda N, Kondo I, Miki T. High resolution haplotype analysis of the PSEN1 gene.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 52th Annual Meeting, the American Society of Human Genetics Baltimore, USA 1762 471 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Yamamori H, Wada K, Takeda M. Phosphorylation of tau protein at Ser214 induced by lithium.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 6th International Conference AD/PD Seville, Spain   38 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamamori H, Tanaka T, Takeda M. Amyloid β downregulates X-linked inhibitor of apoptosis (XIAP) expression in cultured cells.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 6th International Conference AD/PD Seville, Spain   40 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takeda M, Kudo T, Tanaka T, Okochi M, Tanii H. Alzheimer pathology and ER stress
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 6th International Conference AD/PD Seville, Spain   5 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Kida T, Tanaka T, Kudo T, Yamamoto M, Yamagata H, Miki T, Takeda M. Microsatellite polymorphism of Apolipoprotein C-Ⅱ gene modifies age-at-nset of sporadic late-onset Alzheimer’s disease independently of Apolipoprotein E-ε4 allele.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    53rd Annual Meeting of American Society of Human Genetics Los Angeles, USA 114 184 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamagata H, Kondo I, Chen Y, Kohara K, Miki T, Kamino K, Takeda M. Progress toward the identification of the chromosome 10q locus for late onset Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 7th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology Tokyo, Japan BFP34-5 S69 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukumori A, Okochi M, Tagami S, Tanii H, Kimura R, Jiang J, Steiner H, Haass C, Kudo T, Takeda M. Biochemical separation of γ -cleavage of β APP on the plasma membrane from that on the intracellular membrane.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    9th International conference on Alzheimer’s Disease and Related disorders Pennsylvania, Philaderphia, USA P4-278 S554 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tagami S, Okochi M, Fukumori A, Kimura R, Jiang J, Takeda M. The mechanism of intracellular amyloid beta degradation.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    9th International conference on Alzheimer’s Disease and Related disorders Pennsylvania, Philaderphia, USA P1-165 S142 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kudo T, Okumura M, Imaizumi K, Araki W, Kanayama D, Katayama T, Okochi M, Tabira T, Tohyama M, Takeda M. ER stress is entangled with Aβ pothology.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    9th International conference on Alzheimer’s Disease and Related disorders Pennsylvania, Philaderphia, USA P1-155 S139-S140 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka T, Yamamori H, Begum NN, Sadik MG, Takeda M. Cytoprotective activity of X chromosome-linked inhibitor of apoptosis (XIAP) is attenuated by amyloid β and tau protein.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    9th International conference on Alzheimer’s Disease and Related disorders Pennsylvania, Philaderphia, USA S4-01-06 S68 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Begum NN, Tanaka T, Takeda M. Hyperphosphorylation of tau mediated by innate immune signal tranduction
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    9th International conference on Alzheimer’s Disease and Related disorders Pennsylvania, Philaderphia, USA P3-220 S417-S418 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Takeda M. Genetics and genomics of Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Psychiatric Association (IPA) Asia Pacific Regional Meeting Seoul, Korea SB2-3 76 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Kida T, Tanaka T, Kudo T, Takeda M. Defective MTHFR allele modifies the risk for late-onset Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Psychiatric Association (IPA) Asia Pacific Regional Meeting Seoul, Korea OB-5 46 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kanayama D, Kudo T, Imaizumi K, Katayama T, Tohyama M, Okochi M, Takeda M. β-amyloid induces ER-mediated apoptosis by proteasomal dysfunction.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    9th International conference on Alzheimer’s Disease and Related disorders Pennsylvania, Philaderphia, USA O2-04-02 S39 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Akatsu H, Kamino K, Yamagata H, Isojima D, Kondo I, Yamamoto T, Kida T, Takeda M, Miki T, Kosaka K Apolipoprotein E 4 allele increases risk of dementia with Lewy bodies
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 9th International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders Philaderphia, USA P4-155 S519 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamino K, Kida T, Yamamoto M, nuripa A, Tanaka T, Kudo T, Yamagata H, Miki T, Uema T, Akatsu H, Takeda M. SNP mapping at 100kb-interval in chromosome 21 for localizing the risk loci of lateonset Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The American Society of Human Genetics 54th Annual Meeting Toront, Canada 1947/W 356 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miki T, Yamagata H, Taguchi K, Zhong W, Kamino K, Akatsu H, Tabara Y, Kondo I. Large scale association analysis for identification of genes underlying late-onset Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 54th Annual Meeting, the American Society of Human Genetics Toronto, Canada 2121/F3 387 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawakami H, Morino H, Terasawa H, Oda H, Maruyama H, Miyachi T, Sasaki K, Izumi Y, Kaji R, Tamiya G, Inoko H, Matsumoto M. Genome-wide microsatellite association studies for Alzheimer’s disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The American Society of Human Genetics 54th Annual Meeting Toront, Canada 2111 385 2004

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Takeda M, Kudo T, nakano Y, Tanimukai H, Takeda J, Tanaka T, Nakamura Y, kashiwagi Y, Shonosaki K, Nashikawa T. Mechanism of neurodegeneration in the brain of presenilin-1 knock-in mice, In Frontiers of the Mechanism of Memory and Dementia (Takeshi Kato Ed)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Elsevier Science B.V. Amsterdam, Netherland 044450382X 121-124 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Kudo T, Imaizumi K, Katayama T, Sato N, Nakano Y, Jinno Y, Segawa Y, Takeda J, Tohyama M, Takeda M. Impairment of response to ER stress in presenilin 1 mutant, In: Neuroscientific Basis of Dementia (Edited by Chikako Tanaka, Patrick L McGeer, Yasuo Ihara, Eds)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Birkhäuser Verlag Berlin, Germany 3-7643-6205-7 193-199 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Takeda M, Kudo T, Nakamura Y, Tanaka T, Nishikawa T, Shinosaki K, Nishimura T. Biological markers for differential diagnosis of Alzheimer’s disease and related disorders, In: Neuroscientific Basis of Dementia (Edited by Chikako Tanaka, Patrick L McGeer, Yasuo Ihara)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Birkhauser Verlag Berlin, Germany 3-7643-6205-7 267-273 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Kudo T, Katayama T, Imaizumi K, Yasuda Y, Yatera M, Okochi M, Tanaka T, Kamino K, Tohyama M, Takeda M. Endoplasmic reticulum stress and Alzheimer’s disease, In: Mapping the Progress of Alzheimer’s and parkinson’s Disease (edited by Mizuno Y, Fisher A, Hanin I)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Kluwer Academic/Plenum Publishers New York, USA 0-306-46763-1 95-100 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Okochi M, Fukumura A, Satoh Y, Aidaralieva N, Tanii H, Kamino K, Tanaka T, Kudo M, Takeda M. Alzheimer’s γ-secretase mechanism produces amyloid-b-protein like peptides simultaneously signaling fragments, In: Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders (Edited by Takeda M, Tanaka T, Cacaberos).
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Karger Press Basel, Switzerland 3-8055-7603-X 31-41 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Kamino K, Kida T, Takeda M. Clinical assessment of the genetic risk functions in Alzheimer’s disease, In: Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders (Edited by Takeda M, Tanaka T, Cacaberos).
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Karger Press Basel, Switzerland 3-8055-7603-X 71-78 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Cacaberos R, Fernandez-Novoa L, Pichel V, Lombardi V, Kubota Y, Takeda M. Pharmacogenomic studies with a combination therapy in Alzheimer’s disease, In: Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders (Edited by Takeda M, Tanaka T, Cacaberos).
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Karger Press Basel, Switzerland 3-8055-7603-X 94-107 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Kudo T, Katayama T, Imaizumi K, Kanayama D, Sowa M, Okochi M, Tohyama M, Takeda M. Involvement of unfolded protein response in Alzheimer’s disease, In: Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders (Edited by Takeda M, Tanaka T, Cacaberos).
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Karger Press Basel, Switzerland 3-8055-7603-X 123-133 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Cacaberos R, Lombardi V, Fernandez-Novoa L, Kubota Y, Corzo L, Pichel V, Takeda M. A functional genomics approach to the analysis of biological markers in Alzheimer disease, In: Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders (Takeda M, Tanaka T, Cacaberos Eds).
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Karger Press Basel, Switzerland 3-8055-7603-X 236-285 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Tanaka T, Yamamori H, Wada-Isoe K, Tsujio I, Takeda M. Activated protein kinase and phosphorylated tau protein in Alzheimer disease, In: Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders (Takeda M, Tanaka T, Cacaberos Eds).
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Karger Press Basel, Switzerland 3-8055-7603-X 225-235 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Nakamura S, Kawakami H, Morino H, Kawarai T, Yamashita H, Takahashi T, Mitsuoka T, Kaseda Y. Dopamine transporter and Parkinson’s disease, In: Catecholamine Research: From Molecular Insights to Clinical Medicine (Advances in Behavioral Biology S.), (Toshiharu Nagatsu, Toshitaka Nabeshima, et al. Eds)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Kluwer Academic/Plenum Publisher New York, USA 0306474034 467-470 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    武田雅俊 心の医学新書「老化の生物学と精神医学」
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    診療新社 大阪、日本 4-915917-71-1 1-263 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    前田潔、大川慎吾 痴呆の薬理/抗痴呆薬、臨床精神薬理ハンドブック、樋口輝彦、小山司、神庭重信編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    医学書院 東京、日本 4-260-11881-1 244-254 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    前田潔 高齢者の検査 老年精神医学講座 総論、日本老年精神医学会編
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    ワールドプランニング 東京、日本 4-948742-56-2 89-101 2004

    D.特許等取得状況 [当該研究プロジェクトの研究成果から生じた特許等(発明者から当該所属研究機関に承継した特許等に限ること。出願中のものは除くこと。)]

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