平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   ゲノム研究
研究プロジェクト名 多型マーカーを利用した疾患遺伝子解析のためのコンピュータプログラムの開発と応用
(英文名) Development and Application of Computer Programs for Mapping Disease-related Genes Using Polymorphic Markers
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額 255,649千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
鎌谷 直之・東京女子医科大学
膠原病リウマチ痛風センター・教授
内訳 平成12年度  75,942千円
平成13年度  44,207千円
平成14年度  45,000千円
平成15年度  45,000千円
平成16年度  45,500千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    小竹 茂 東京女子医科大学・膠原病リウマチ痛風センター・講師 アルゴリズムの実証
    柳澤 政生 早稲田大学・理工学部・教授 アルゴリズムの最適化
    間瀬 茂 東京工業大学・大学院情報理工学・教授 アルゴリズムの情報的解析
    渡辺 治 東京工業大学・大学院情報理工学・教授 計算理論
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
    1. アルゴリズムとコンピュータプログラムの作成と応用
       多型マーカーを用いて形質マッピングを行うためのコンピュータプログラムを作成し、それを用いて遺伝子多型のデータから疾患、薬剤への反応などの形質に関係する遺伝子配列、または染色体の場所を特定する。
    2. 手法の解説と指導
       ゲノムデータを分析し、形質と結びつけるための様々な手法(遺伝統計学的手法)を解説し、指導するためのホームページを公開する。
    3. データ解析の支援
       多くの研究者と共同してゲノムデータの遺伝統計学的解析を支援する。我々の作成したアルゴリズムとプログラムを用いるほか、他のグループの開発したアルゴリズムも指導し、適切な使用法と解釈を支援する。
  4. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
    1. アルゴリズムとコンピュータプログラムの作成と応用
       ヒトゲノム上には約数百万のSNP (Single-nucleotide polymorphism)が存在し、それにより一人一人の遺伝子型データが決まり、その一部により個人の遺伝的違いが決まる。ゲノム配列のほとんどが明らかになった後、その配列のどの違いがどのような表現型の違いを規定しているかを証拠を持って示す事が最も大切である(形質マッピング)。その証拠を得るための信頼できるアルゴリズムを作成し、そのアルゴリズムに基づくコンピュータプログラムを作成し、それを用いて遺伝子多型のデータと疾患、薬剤への反応などの形質の情報を解析し、それぞれの形質に関係する遺伝子配列、または染色体の場所を特定する手法を確立する事が目的である。
    2. 手法の解説と指導
       集団の遺伝子情報が急速に得られる見込みであるが、それを解析するために必要な教育がこれまで不十分であった。遺伝学の概念や手法は難解であり、その解説と指導を行う事は、ゲノム研究者が正しくゲノム解析を行い、正しく結果を解釈するために重要である。そのため、ゲノムデータを分析し、形質と結びつけるための様々な手法(遺伝統計学的手法)を解説し、指導するためのホームページを公開する事により、多くのゲノム研究者の研究を補助する。
    3. データ解析の支援
       上記のように、日本の遺伝学の教育が不十分であり、ゲノム解析の理論と手法は難解であるため、ゲノムデータを解析する多くの研究者と共同してゲノムデータの遺伝統計学的解析を支援する。我々の作成したアルゴリズムとプログラムを用いるほか、他のグループの開発したアルゴリズムも指導し、適切な使用法と解釈を支援する。それにより新たな重要な遺伝子の役割を見出す支援をする。
  5. 研究成果の概要
  6. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
    1. アルゴリズムとコンピュータプログラムの作成と応用
       以下に述べる8個のアルゴリズムに基づいたコンピュータプログラムを開発し、6個のアルゴリズムについては以下のように論文として発表した。
      1. Checkfam (Saito et al. J Hum Genet 47:377-379, 2002), 家系の遺伝子型データの矛盾を検出する。
      2. SimPack (Saito et al. J Hum Genet 47:360-365, 2002), 様々な連鎖解析、連鎖不平衡解析のシュミュレーションを行い、研究デザインの評価を行う。
      3. Ldsupport (Kitamura et al. Ann Hum Genet 66: 183-193, 2002), 最尤法を用い、集団のハプロタイプ、個人のディプロタイプ形を推定する。
      4. Penhaplo (Ito et al. Genetics 168: 2339-2348, 2004), ハプロタイプ、ディプロタイプ形を基礎にしたcohort, clinical trial, case-controlサンプルの検定と推定を行う。
      5. AssignHaplo (Kamatani et al. Am J Hum Genet 75: 190-203, 2004), LD block内の低頻度SNPを主要ハプロタイプにアサインする。
      6. Popstruct (Nakamura et al. J Hum Genet 50:53-61, 2005), Case control, cohort, clinical trialにおいて集団の構造化を検出し構造化の存在下で検定を行う。
      7. Mctable, マルコフ連鎖モンテカルロ法を用い、マイクロサテライトの連鎖不平衡データから連鎖不平衡の検定を行い、Pの信頼区間を計算する。
      8. Ldinterval,連鎖不平衡係数の信頼区間をモンテカルロ法で計算する。
       以上のように、多くのコンピュータプログラムを発表し、多くの研究に用いたほか、海外からも多数のプログラム提供の要請があった。
    2. 手法の解説と指導
       遺伝統計学的手法の解説を行うホームページ(http://www.genstat.net)を解説した。本(ポストゲノム時代の遺伝統計学)も出版した。多くの研究者の問い合わせに答え手法の解説と指導を行った。
    3. データ解析の支援
       他の研究者にプログラムを提供し、あるいはデータを解析する事により34個の既報の英文論文において共著者となっている。その内容は、糖尿病の原因、糖尿病の合併症、薬物反応性、APRT欠損症、AMP deaminase欠損症、抗癌剤代謝(イリノテカン)、家畜のプリオン遺伝子、統合失調症の原因、ジストニア、全身性強皮症、BMI、大腸癌、関節リウマチの合併症、慢性腎不全の原因、痛風の原因、痛風の発症抑制、関節リウマチ治療薬の効果、関節リウマチ治療薬の副作用などである(研究論文参照)。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
     完全に目的外とは言えないが、日本人の薬物関連遺伝子のSNP解析をファルマスニップコンソーシアム(PSC)、理化学研究所中村教授と共同で行い、我々はサンプル収集とデータ解析を担当した。日本人の1,000人以上から血液を採取。細胞株を作り、公的バンク(ヒューマンサイエンス財団)に寄託、200以上の薬物関連遺伝子の5,000以上のSNPを解析した。
     SNP頻度のデータは既に以下のサイトで公開されている。
     http://www.jpma.or.jp/psc/11data/index.html
    752人の情報と5,000以上のSNPからhaplotype block構築を行い、htSNPsを抽出して数百のSNPを選択(このような膨大な薬物に関するSNP情報は世界に無い)
    Kamatani N et al. Am J Hum Genet. 75:190-203, 2004.
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
     我々の研究は遺伝学と統計学の分野に大きなインパクトを与えた。特に本邦に置いては遺伝学と統計学の関係が正しく捉えられていなかった。統計学は遺伝学から発生したものであり、メンデルの法則を含む遺伝継承法則(Laws of inheritance)を認めるか否かがGalton, Pearsonによる記述統計学、あるいはモデル選択法とFisherによる近代統計学の違いの根本にあることを明らかに出来た。そして遺伝継承法則の本質が、実は現実世界において特定の確率関数を真と主張するものであることを見出し、その確率関数により尤度関数を形成する事を遺伝的データの解析の中心に置くことの重要性を明らかに出来た。この業績の影響が遺伝学と統計学に与える影響は極めて大きい。日本の統計学者が個人の遺伝的データの解析に不得手な理由は、このモデル選択とは異質の立場が理解しにくいためである事がわかった。
     一連のアルゴリズムの発表により、日本において遺伝統計学(ヒトのゲノムデータを個人単位で解析するための)の中心を形成する事が出来、人材も養成できた。これは日本の中では新分野である。これまで日本に遺伝的データを統計的に解析する研究がなかったわけではない。しかし、それは進化、配列解析などにかたよっておりヒトの個人のゲノムデータを解析するために適当な方法ではなかった。我々の研究と周辺の研究者との対話により日本でも確実に遺伝統計学のコミュニティーが形成された。
     これから5年間の間に個人の膨大な遺伝情報が得られる時代が来ると予想される。今後はそれらの巨大な情報から有用な情報を抽出する競争が始まる。それは生物学を中心とした科学のみならず、産業にも大きな影響を与える。しかし、得られる情報の一部は信頼性が低いものであろう。従って、Validationが次いで重要になる。その後には真に有用なPredictionが重要になる。これからHypothesis testingの時代を超え、Validation、Predictionへと進む。これからはゲノム情報から未来を予測するためのアルゴリズムとプログラムを作りたい(薬物反応性の予測は既に未来予測である)。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
     個人個人が受精卵からできたものであり、受精卵に含まれる情報のほとんどが遺伝子である事を考えれば、人間に関する限り遺伝子の重要性は明らかである。また全ての科学、社会、産業も人間によって作られたものであるから、個人個人の遺伝子の重要性は疑いが無い。その情報の解読はこれまで不十分であった。しかし、個人の30億の遺伝子配列の解明が比較的安価に高速で可能になる時代も夢ではない。その有用性ははかりしれないが、それを個人や人類のために役立てるためには解析手法の開発と、解析結果の解釈の理解が不可欠である。そうしないと個人や人類のために害になるばかりか、混乱のみを招く可能性がある。即ち、得られる情報を正しく解釈する事が極めて重要である。ヒトゲノムデータと表現型(疾患、薬物反応性、形質、プロテオーム、トランスクリプトーム、メタボローム)の関係を解析し、正しく解釈する手法が最も大切である。それは医学だけでなく、他の科学、社会、産業に大きな影響を与える新分野を開拓する事ができる。これから5年〜10年で必要なデータのほとんどが比較的容易に得られる時代が来る。その解析手法と解釈法の研究こそが新分野を創出する。この分野では遺伝学、統計学、コンピュータの三分野の知識と技能が不可欠である。これらの三分野で十分な知識と能力を持った研究者を数多く創出する必要がある。従って、遺伝統計学教育も新分野である。実際に日本には統計学の教室がほとんど無い。また医学部にさえ遺伝学教室がほとんどない。これは、世界と競争するための研究面、産業面での大きな障害となるであろう。未来開拓事業としての本研究の成果は「遺伝統計学という新分野の創出」と「遺伝統計学教育という重要な新分野の創出」という意味で大きいと考える。
  7. キーワード
  8. 1.統計学   2.  遺伝統計学   3. 連鎖解析
    4. 連鎖不平衡 5. ハプロタイプ 6. SNP
    7. マイクロサテライト 8. 薬理遺伝学 9.アルゴリズム
  9. 研究成果発表状況
  10. A. 学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yamanaka H, Matsuda Y, Tanaka M, Sendo W, Nakajima H, Taniguchi A, Kamatani N Serum metalloproteinase-3 as a predictor of joint destruction in the next six months in patients with early rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 43   852-858 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamatani N, Moritani M, Yamanaka H, Takeuchi F, Hosoya T, Itakura M Localization of a gene for familial juvenile hyperuricemic nephropathy (FJHN) causing underexcretion-type gout to 16p12 by genome-wide linkage analysis of a large family.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 43   925-929 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakajima H, Harigai M, Hara M, Hakoda M, Tokuda H, Sakai F, Kamatani N, Kashiwazaki S KL-6 as a novel serum marker for interstitial pneumonia associated with collagen diseases.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 27   1164-1170 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuda Y, Harigai M, Nakajima,H, Terajima H, Yamada T, Fukasawa C, Takeuchi M, Hara M, Kamatani N A case of dermatomyositis with splenic and renal infarctions during corticosteroid therapy.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Intern. Med 39   512-516 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Akama H, Shimamoto K, Hara M, Kamatani N Elevated plasma adrenomedulin in patients with systemic sclerosis complicated by pulmonary hypertension.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann Rheum. Dis 59   493-494 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Shimamoto K, Fukasawa C, Hara M, Kamatani N Systemic lupus erthematosus with myocardial dysfuction due to microvasculopathy
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Lupus 9   464-467 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Urakawa K, Mihara M, Suzuki T, Kawamura A, Akamatsu K, Takeda Y, Kamatani N Polyglutamation of antifolates is not required for induction of extracellular release of adenosine or expression of their antiiflmmatory effects.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunopharmacology 48   137-144 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwatani M, Wasada T, Katsumori K, Watanabe Takahashi C, Kamatani N, and Iwamoto Y Troglitazone decreases serum uric acid concentrations in Type Ⅱ diabetic patients and non-diabetics.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Diabetologia 43   814-815 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Akama H, Usuda S, Tateishi M, Yamagata H, Kamatani N Multiple dislocations of distal interphalangeal joints associated with interstitial pneumonia and Sjogren's syndrome: a possible new complex.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 27   1798-1800 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sugiura T, Kawaguchi Y, Harigai M, Takagi K, Ohta S, Fukasawa C, Hara M, Kamatani N Increased CD40 expression on muscle cells of polymyositis and dermatomyositis: role of CD40-CD40 ligand interaction in IL-6, IL-8, IL-15, and monocyte chemoattractant protein-1 production.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Immunol 164   6593-6600 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Akama H, Yamagata H, Kamatani N Multiple distal interphalangeal joint dislocation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Lancet 356   1550-2000 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Akama H, Yamanaka H, Hara M, Kamatani N Progressive appearance of overlap syndrome together with autoantibodies in a patient with fatal thrombotic microangiopathy.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Med Sci 320   348-351 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto H, Asamitsu K, Nishimura H, Kamatani N, Okamoto T Reciprocal modulation of transcriptional activities between Hiv-1 tat and MHC class Ⅱ transactivator CIITA.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem Biophys Res Commun 279   494-499 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Akama H, Terai C, Kamatani N Rapidly progressive glomerulonephritis with D-penicillamine.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Med Sci 320   398-402 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Yonemoto K, Hara M, Hasegawa M, Kamatani N Cricoarytenoid arthritis with rheumatoid arthritis and systemic lupus erythematosus.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 28   624-626 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Akama H, Tomii M, Kamatani N Pancytopenia and colitis with Clostridium difficile in a rheumatoid arthritis patient taking methotrexate, antibiotics and non-steroidal anti-inflammatory drugs.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clin Rheumatol 20   73-75 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Koseki Y, Terai C, Moriguchi M, Uesato M, Kamatani N A prospective study of renal disease in patients with early rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann Rheum Dis 60   327-331 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kotake S, Udagawa N, Hakoda M, Mogi M, Yano K, Tsuda E, Takahashi K, Furuya T, Ishiyama S, Kim KJ, Saito S, Nishikawa T, Takahashi N, Togari A, Tomatsu T, Suda T, Kamatani N Activated human T cells directly induce osteoclastogenesis from human monocytes: possible role of T cells in bone destruction in rheumatoid arthritis patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 44   1003-1012 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ichikawa N, Kotake S, Hakoda M, Kamatani N Microchimerism in Japanese patients with systemic sclerosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 44   1226-1228 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Moriguchi M, Terai C, Kaneko H, Koseki Y, Kajiyama H, Uesato M, Inada S, Kamatani N A novel single-nucleotide polymorphism at the 5'-flanking region of SAA1 associated with risk of type AA amyloidosis secondary to rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 44   1266-1272 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Moriguchi M, Terai C, Koseki Y, Kaneko H, Uesato M, Nishikawa T, Kamatani N Genotypes at SAA1 locus correlate with the clinical severity of AA-amyloidosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Amyloid 8   115-120 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohta S, Harigai M, Tanaka M, Kawaguchi Y, Sugiura T, Takagi K, Fukasawa C, Hara M, Kamatani N Tumor necrosis factor-alpha (TNF-alpha) converting enzyme contributes to production of TNF-alpha in synovial tissues from patients with rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumato 28   1725-1763 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka M, Harigai M, Kawaguchi Y, Ohta S, Sugiura T, Takagi K, Ohsako-Higami S, Fukasawa C, Hara M, Kamatani N Mature form of interleukin 18 is expressed in rheumatoid arthritis synovial tissue and contributes to interferon-gamma production by synovial T cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 28   1779-1787 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Akama H, Hebisawa A, Suzuki M, Akagawa S, Tateishi M, Yamagata H, Kawai T, Kamatani N Unusual presentations of thoracic tumors: Case 2. Malignant mesothelioma mimicking rheumatoid pleurisy.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Clin Oncol 19   3782-3784 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Chen SY, Chen CL, Shen ML, Kamatani N Clinical features of familial gout and effects of probable genetic association between gout and its related disorders.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Metabolism 50   1203-1207 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizunuma M, Fujimori S, Ogino H, Ueno T, Inoue H, Kamatani N A recurrent large Alu-mediated deletion in the hypoxanthine phosphoribosyltransferase (HPRT1) gene associated with Lesch-Nyhan syndrome.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Hum Mutat 18   435-443 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimagi E, Kawaguchi Y, Terai C, Kajiyama H, Hara M, Kamatani N Progressive interstitial renal fibrosis due to Chinese herbs in a patient with calcinosis Raynaud esophageal sclerodactyly telangiectasia (CREST) syndrome.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Intern Med 40   1059-1063 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sahota AS, Tischfield JA, Kamatani N, Simmonds HA Adenine phosphoribosyltransferase deficiency and 2, 8-dihydroxyadenine lithiasis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    "The Metabolic & Molecular Bases of Inherited Disease", Scriver CR, Beaudet AL, Sly WS, Valle D, Childs B, Kinzler KW, Vogelstein B (eds), 8th Ed, McGraw-Hill, New York     pp2571-2584 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsunoda T, Yamada R, Tanaka T, Ohnishi Y, Kamatani N Environmental factor dependent maximum likelihood method for association study targeted to personalized medicine.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genome Inform Ser Workshop Genome Inform 11   96-105 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizunuma M, Fujimori S, Kaneko K, Kamatani N Deletion in the hypoxanthine phosphoribosyltransferase gene caused by Alu-Alu recombination in two Japanese patients with Lesch-Nyhan syndrome.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Adv Exp Med Biol 486   23-27 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka E, Harigai M, Tanaka M, Kawaguchi Y, Hara M, Kamatani N Pulmonary hypertension in systemic lupus erythematosus: evaluation of clinical characteristics and response to immunosuppressive treatment.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 29   282-287 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Urano W, Taniguchi A, Yamanaka H, Tanaka E, Nakajima H, Matsuda Y, Akama H, Kitamura Y, Kamatani N Polymorphisms in the methylenetetrahydrofolate reductase gene were associated with both the efficacy and the toxicity of methotrexate used for the treatment of rheumatoid arthritis, as evidenced by single locus and haplotype analyses.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Pharmacogenetics 12   183-190 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka E, Yamanaka H, Matsuda Y, Urano W, Nakajima H, Taniguchi A, Saito T, Kamatani N Comparison of the Rau method and the Larsen method in the evaluation of radiographic progression in early rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 29   682-687 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Nakanishi Y, Hara M, Kamatani N Budd-Chiari syndrome associated with primary antiphospholipid syndrome.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clin Exp Rheumatol 20   433 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saito A, Kamatani N Strategies for genome-wide association studies: optimization of study designs by the stepwise focusing method.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Hum Genet 47   360-365 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saito M, Saito A, Kamatani N Web-based detection of genotype errors in pedigree data.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Hum Genet 47   377-379 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Akama H, Kamatani N Alkaline Phosphatase in Rheumatoid Arthritis Patients: Possible Contribution of Bone-Type ALP to the Raised Activities of ALP in Rheumatoid Arthritis Patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clin Rheumatol 21   198-202 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sugiura T, Harigai M, Kawaguchi Y, Takagi K, Fukasawa C, Ohsako-Higami S, Ohta S, Tanaka M, Hara M, Kamatani N Increased IL-15 production of muscle cells in polymyositis and dermatomyositis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Int Immunol 14   917-924 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kitamura Y, Moriguchi M, Kaneko H, Morisaki H, Morisaki T, Toyama K, Kamatani N Determination of probability distribution of diplotype configuration (diplotype distribution) for each subject from genotypic data using the EM algorithm.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann Hum Genet 66   183-193 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Udagawa N, Kotake S, Kamatani N, Takahashi N, Suda T The molecular mechanism of osteoclastogenesis in rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Res 4   281-289 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawaguchi Y, Harigai M, Hara M, Fukasawa C, Takagi K, Tanaka M, Tanaka E, Nishimagi E, Kamatani N Expression of hepatocyte growth factor and its receptor (c-met) in skin fibroblasts from patients with systemic sclerosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 29   1877-1883 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Urano W, Yamanaka H, Tsutani H, Nakajima H, Matsuda Y, Taniguchi A, Hara M, Kamatani N The inflammatory process in the mechanism of decreased serum uric acid concentrations during acute gouty arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 29   1950-1953 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Momohara S, Tateishi M, Yamanaka H, Kamatani N Synovial histology in three Behcet's disease patients with orthopedic surgery.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clin Exp Rheumatol 20   S35-39 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohno I, Ichida K, Okabe H, Moritani M, Itakura M, Saito M, Kamatani N Hosoya T. Familial juvenile gouty nephropathy: exclusion of 16p12 from the candidate locus.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nephron 92   573-575 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sugiura T, Kawaguchi Y, Harigai M, Terajima-Ichida H, Kitamura Y, Furuya T, Ichikawa N, Kotake S, Tanaka M, Hara M, Kamatani N Association between adult-onset Still's disease and interleukin-18 gene polymorphisms.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes Immun 3   394-399 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hinoda Y, Okayama N, Takano N, Fujimura K, Suehiro Y, Hamanaka Y, Hazama S, Kitamura Y, Kamatani N, Oka M Association of functional polymorphisms of matrix metalloproteinase (MMP)-1 and MMP-3 genes with colorectal cancer.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Int J Cancer 102   526-529 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka E, Taniguchi A, Urano W, Nakajima H, Matsuda Y, Kitamura Y, Saito M, Yamanaka H, Saito T, Kamatani N Adverse effects of sulfasalazine in patients with rheumatoid arthritis are associated with diplotype configuration at the N-acetyltransferase 2 gene.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 29   2492-2499 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nanke Y, Kotake S, Yonemoto K, Saito S, Tomatsu T, Kamatani N Adrenomedullin in synovial fluids from patients with rheumatoid arthritis inhibits interleukin 6 production from synoviocytes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann Rheum Dis 62   82-83 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwasaki N, Cox NJ, Wang YQ, Schwarz PEH, Bell GI, Honda M, Imura M, Ogata M, Saito M, Kamatani N, Iwamoto Y Mapping Genes Influencing Type 2 Diabetes Risk and BMI in Japanese Subjects.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Diabetes 52   209-213  2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawaguchi Y, Tochimoto A, Ichikawa N, Harigai M, Hara M, Kotake S, Kitamura Y, Kamatani N Association of IL1A gene polymorphisms with susceptibility to and severity of systemic sclerosis in the Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 48    186-192  2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawaguchi Y, Hara M, Kamatani N, Wright TM Identification of an IL1A gene segment that determines aberrant constitutive expression of interleukin-1alpha in systemic sclerosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 48   193-202 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ito T, Chiku S, Inoue E, Tomita M, Morisaki T, Morisaki H, Kamatani N Estimation of haplotype frequencies, linkage disequlibrium measures and combination of haplotype copies in each pool using pooled DNA data
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Hum Genet 72   384-398 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Daimon M, Ji G, Saitoh T, Oizumi T, Tominaga M, Nakamura T, Ishii K, Matsuura T, Inageda K, Matsumine H, Kido T Htay L, Kamatani N, Muramatsu M, Kato T. Large-scale search of SNPs for type 2 DM susceptibi lity genes in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem Biophys Res Commun 302   751-758 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kotake S, Kamatani N The Role of IL-17 in Joint Destruction.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Drug News Perspect 15   17-23 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kurihara T, Maeda A, Shigemoto M, Yamashita K, Kamatani N Efficacy of bezafibrate in a patient with primary sclerosing cholangitis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Gastroenterol. 38   300-301 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto T, Saito S, Yamanaka H, Tomatsu T, Kamatani N, Ogiuchi H, Uchiyama T, Yagi J Expression and function of the co-stimulator H4/ICOS on activated T cells of patients with rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 30   157-1163 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsumoto S, Nishimura M, Sakamoto T, Asanuma K, Izumi Y, Shibasaki H, Kamatani N, Nakamura T, Kaji R Modulation of the onset age in primary dystonia by APOE genotype.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Neurology 60   2003-2005 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Suzuki T, Iwata N, Kitamura Y, Kitajima T, Yamanouchi Y, Ikeda M, Nishiyama T, Kamatani N, Ozaki N Association of a haplotype in the serotonin 5-HT4 receptor gene (HTR4) with Japanese schizophrenia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Med Genet 121B   7-13 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Chen SY, Chen CL, Shen ML, Kamatani N Trends in the manifestations of gout in Taiwan.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Rheumatology (Oxford) 42   1529-1533 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takasuga A, Abe T, Ito T, Watanabe T, Kamatani N, Sugimoto Y Novel prion protein polymorphisms in cattle.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Anim Genet 34   396- 397 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukasawa C, Kawaguchi Y, Harigai M, Sugiura T, Takagi K, Kawamoto M, Hara M, Kamatani N Increased CD40 expression in skin fibroblasts from patients with systemic sclerosis (SSc): role of CD40-CD154 in the phenotype of SSc fibroblasts.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Eur J Immunol 33   2792-2800 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yagi H, Furutani Y, Hamada H, Sasaki T, Asakawa S, Minoshima S, Ichida F, Joo K, Kimura M, Imamura S, Kamatani N, Momma K, Takao A, Nakazawa M, Shimizu N, Matsuoka R Role of TBX1 in human del22q11.2 syndrome
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Lancet 362   1366-1373 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takagi K, Kawaguchi Y, Hara M, Sugiura T, Harigai M, Kamatani N Serum nitric oxide (NO) levels in systemic sclerosis patients: correlation between NO levels and clinical features.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clin Exp Immunol 134   538-544 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sai K, Kaniwa N, Itoda M, Saito Y, Hasegawa R, Komamura K, Ueno K, Kamakura S, Kitakaze M, Shirao K, Minami H, Ohtsu A, Yoshida T, Saijo N, Kitamura Y, Kamatani N, Ozawa S, Sawada JI Haplotype analysis of ABCB1/MDR1 blocks in a Japanese population reveals genotype-dependent renal clearance of irinotecan.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Pharmacogenetics 13   741-757 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuda Y, Singh G, Yamanaka H, Tanaka E, Urano W, Taniguchi A, Saito T, Hara M, Tomatsu T, Kamatani N. Validation of a Japanese version of the Stanford Health Assessment Questionnaire in 3,763 patients with rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 49   784-788 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto H, Koizumi K, Yamanaka H, Saito T, Kamatani N A role for TARC/CCL17, a CC chemokine, in systemic lupus erythematosus.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 30   2369-2373 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukushima-Uesaka H, Saito Y, Watanabe H, Shiseki K, Saeki M, Nakamura T, Kurose K, Sai K, Komamura K, Ueno K, Kamakura S, Kitakaze M, Hanai S, Nakajima T, Matsumoto K, Saito H, Goto Y, Kimura H, Katoh M, Sugai K, Minami N, Shirao K, Tamura T, Yamamoto N, Minami H, Ohtsu A, Yoshida T, Saijo N, Kitamura Y, Kamatani N, Ozawa S, Sawada J Haplotypes of CYP3A4 and their close linkage with CYP3A5 haplotypes in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Hum Mutat 23   100 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kawaguchi Y, Takagi K, Hara M, Fukasawa C, Sugiura T, Nishimagi E, Harigai M, Kamatani N Angiotensin Ⅱ in the lesional skin of systemic sclerosis patients contributes to tissue fibrosis via angiotensin Ⅱ type 1 receptors.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 50   216-226 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto H, Teramura M, Kamatani N Myelodysplastic syndrome associated with low-dose methotrexate in rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann Pharmacother 38   172-173 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saeki M, Saito Y, Nakamura T, Murayama N, Kim SR, Ozawa S, Komamura K, Ueno K, Kamakura S, Nakajima T, Saito H, Kitamura Y, Kamatani N, Sawada J Single nucleotide polymorphisms and haplotype frequencies of CYP3A5 in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Hum Mutat 21   653 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    udo E, Kamatani N, Tezuka O, Taniguchi A, Yamanaka H, Yabe S, Osabe D, Shinohara S, Nomura K, Segawa M, Miyamoto T, Moritani M, Kunika K, Itakura M K. Familial juvenile hyperuricemic nephropathy: Detection of mutations in the uromodulin gene in five Japanese families.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Kidney Int 65   1589-1597 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kobashigawa T, Okamoto H, Kato J, Shindo H, Imamura T, Iizuka BE, Tanaka M, Uesato M, Ohta SJ, Terai C, Hara M, Kamatani N Ulcerative colitis followed by the development of Behcet's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Intern Med 43   243-247 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka E, Taniguchi A, Urano W, Yamanaka H, Kamatani N Pharmacogenetics of disease-modifying anti-rheumatic drugs.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Best Pract Res Clin Rheumatol 18   233-247 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kajiyama H, Terai C, De Bellis A, Bizzarro A, Bellastella A, Ohta S, Okamoto H, Uesato M, Hara M, Kamatani N. Vasopressin cell antibodies and central diabetes insipidus in a patient with systemic lupus erythematosus and dermatomyositis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 31   1218-1221 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Toyama K, Morisaki H, Kitamura Y, Gross M, Tamura T, Nakahori Y, Vance JM, Speer M, Kamatani N, Morisaki T Haplotype analysis of human AMPD1 gene: origin of common mutant allele.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Med Genet 41   e74 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sai K, Saeki M, Saito Y, Ozawa S, Katori N, Jinno H, Hasegawa R, Kaniwa N, Sawada J, Komamura K, Ueno K, Kamakura S, Kitakaze M, Kitamura Y, Kamatani N, Minami H, Ohtsu A, Shirao K, Yoshida T, Saijo N UGT1A1 haplotypes associated with reduced glucuronidation and increased serum bilirubin in irinotecan-administered Japanese patients with cancer.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clin Pharmacol Ther 75   501-515 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shoji A, Yamanaka H, Kamatani N A retrospective study of the relationship between serum urate level and recurrent attacks of gouty arthritis: evidence for reduction of recurrent gouty arthritis with antihyperuricemic therapy.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 51   321-325 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kamatani N, Sekine A, Kitamoto T, Iida A, Saito S, Kogame A, Inoue E, Kawamoto M, Harigai M, Nakamura Y. Large-Scale Single-Nucleotide Polymorphism (SNP) and Haplotype Analyses, Using Dense SNP Maps, of 199 Drug-Related Genes in 752 Subjects: the Analysis of the Association between Uncommon SNPs within Haplotype Blocks and the Haplotypes Constructed with Haplotype-Tagging SNPs.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Hum Genet 75   190-203 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakajima A, Kato Y, Yamanaka H, Ito T, Kamatani N Spinal tophaceous gout mimicking a spinal tumor.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 31   1459-1460 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Harigai M, Hara M, Kawamoto M, Kawaguchi Y, Sugiura T, Tanaka M, Nakagawa M, Ichida H, Takagi K, Higami-Ohsako S, Shimada K, Kamatani N Amplification of the synovial inflammatory response through activation of mitogen-activated protein kinases and nuclear factor kappaB using ligation of CD40 on CD14+ synovial cells from patients with rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 50   2167-2177 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto H, Kamatani N Successful treatment with fenofibrate, a peroxisome proliferator activated receptor alpha ligand, for a patient with rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann Rheum Dis 63   1002-1003 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taniguchi A, Kamatani N Pharmacogenetic approaches to rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Pharmacogenomics J 4   350-353 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kuno S, Taniguchi A, Saito A, Tsuchida-Otsuka S, Kamatani N Comparison between various strategies for the disease-gene mapping using linkage disequilibrium analyses: studies on adenine phosphoribosyltransferase deficiency used as an example.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Hum Genet 49   463-473 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Gotoh H, Kawaguchi Y, Harigai M, Hara M, Saito S, Yamaguchi T, Shimada K, Kawamoto M, Tomatsu T, Kamatani N Increased CD40 expression on articular chondrocytes from patients with rheumatoid arthritis: contribution to production of cytokines and matrix metalloproteinases.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 31   1506-1512 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nishimagi E, Hirata S, Kawaguchi Y, Okamoto H, Hara M, Kamatani N Myocardial dysfunction in a patient with adult-onset Still's disease (AOSD).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clin Exp Rheumatol 22   506-507 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saeki M, Saito Y, Jinno H, Tanaka-Kagawa T, Ohno A, Ozawa S, Ueno K, Kamakura S, Kamatani N, Komamura K, Kitakaze M, Sawada J Single nucleotide polymorphisms and haplotype frequencies of UGT2B4 and UGT2B7 in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Drug Metab Dispos 32   1048-1054 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yang L, Hakoda M, Iwabuchi K, Takeda T, Koike T, Kamatani N, Takada K Rheumatoid factors induce signaling from B cells, leading to Epstein-Barr virus and B-cell activation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Virol 78   9918-9923 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Furuya T, Hakoda M, Tsuchiya N, Kotake S, Ichikawa N, Nanke Y, Nakajima A, Takeuchi M, Nishinarita M, Kondo H, Kawasaki A, Kobayashi S, Mimori T, Tokunaga K, Kamatani N Immunogenetic features in 120 Japanese patients with idiopathic inflammatory myopathy.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Rheumatol 31   1768-1774 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shibata K, Ito T, Kitamura Y, Iwasaki N, Tanaka H, Kamatani N Simultaneous estimation of haplotype frequencies and quantitative trait parameters: applications to the test of association between phenotype and diplotype configuration.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genetics 168   525-539 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Fukushima-Uesaka H, Sai K, Maekawa K, Koyano S, Kaniwa N, Ozawa S, Kawamoto M, Kamatani N, Komamura K, Kamakura S, Kitakaze M, Tomoike H, Ueno K, Minami H, Ohtsu A, Shirao K, Yoshida T, Saijo N, Saito Y, Sawada J Genetic variations of the AHR gene encoding aryl hydrocarbon receptor in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Drug Metab Pharmacokinet 19   320-326 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto H, Kamatani N Rituximab for rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    N Engl J Med 351   1909 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Komoriya K, Hoshide S, Takeda K, Kobayashi H, Kubo J, Tsuchimoto M, Nakachi T, Yamanaka H, Kamatani N Pharmacokinetics and pharmacodynamics of febuxostat (TMX-67), a non-purine selective inhibitor of xanthine oxidase/xanthine dehydrogenase (NPSIXO) in patients with gout and/or hyperuricemia.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nucleosides Nucleotides Nucleic Acids 23   1119-1122 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Taniguchi A, Tsuchida S, Kuno S, Mita M, Machida T, Ioritani N, Terai C, Yamanaka H, Kamatani N Identification of two novel mutations in adenine phosphoribosyltransferase gene in patients with 2,8-dihydroxyadenine urolithiasis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nucleosides Nucleotides Nucleic Acids 23   1141-1145 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Momohara S, Okamoto H, Komiya K, Ikari K, Takeuchi M, Tomatsu T, Kamatani N Matrix metalloproteinase 28/epilysin expression in cartilage from patients with rheumatoid arthritis and osteoarthritis: comment on the article by Kevorkian et al.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis Rheum 50   4074-4075 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto H, Terai C, Kamatani N Delayed therapy with curative intent in a contemporary prostate cancer watchful-waiting cohort.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    BJU Int 94   1401-1402 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ito T, Inoue E, Kamatani N Association Test Algorithm Between a Qualitative Phenotype and a Haplotype or Haplotype Set Using Simultaneous Estimation of Haplotype Frequencies, Diplotype Configurations and Diplotype-Based Penetrances.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genetics 168   2339-2348 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Terai C, Kaneko H, Moriguchu M, Koseki Y, Kajiyama H, Kamatani N, Tiitinen S, Kaarela K, Hume M, Maury C.P.J SAA1 gene anarysis in finnish patients with AA amyloidosis, in "Amyloid and Amyloidosis", Gilles Grateau, Robert A. Kyle, Martha Skinner (eds)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    CRC Press, Boca Raton     176-178 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Koseki Y, Terai C, Kajiyama H, Ito M, Yamanaka H, Hara M, Tomatsu T, Kamatani N Influence of Inflammation on lipid metabolism in the patients with rheumatoid arthritis, in "Amyloid and Amyloidosis", Gilles Grateau, Robert A. Kyle, Martha Skinner (eds)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    CRC Press, Boca Raton     292-294 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakajima Y, Saito Y, Shiseki K, Fukushima-Uesaka H, Hasegawa R, Ozawa S, Sugai K, Katoh M, Saitoh O, Ohnuma T, Kawai M, Ohtsuki T, Suzuki C, Minami N, Kimura H, Goto Y, Kamatani N, Kaniwa N, Sawada J Haplotype structures of EPHX1 and their effects on the metabolism of carbamazepine-10,11-epoxide in Japanese epileptic patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Eur J Clin Pharmacol 61   25-34 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwasaki N, Horikawa Y, Tsuchiya T, Kitamura Y, Nakamura T, Tanizawa Y, Oka Y, Hara K, Kadowaki T, Awata T, Honda M, Yamashita K, Oda N, Yu L, Yamada N, Ogata M, Kamatani N, Iwamoto Y, Del Bosque-Plata L, Hayes MG, Cox NJ, Bell GI Genetic variants in the calpain-10 gene and the development of type 2 diabetes in the Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Hum Genet 50   92-98 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakamura T, Shoji A, Fujisawa H, Kamatani N Cluster analysis and association study of structured multilocus genotype data.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Hum Genet 50   53-61 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto H, Nishimura H, Kamatani N A role for TARC/CCL17, a CC chemokine, in New Zealand mice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Rheumatology (Oxford)       2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Soyama A, Saito Y, Hanioka N, Maekawa K, Komamura K, Kamakura S, Kitakaze M, Tomoike H, Ueno K, Goto Y, Kimura H, Katoh M, Sugai K, Saitoh O, Kawai M, Ohnuma T, Ohtsuki T, Suzuki C, Minami N, Kamatani N, Ozawa S, Sawada J Single nucleotide polymorphisms and haplotypes of CYP1A2 in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Drug Metab Pharmacokinet 20   24-33 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saeki M, Saito Y, Jinno H, Sai K, Kaniwa N, Ozawa S, Komamura K, Kotake T, Morishita H, Kamakura S, Kitakaze M, Tomoike H, Shirao K, Minami H, Ohtsu A, Yoshida T, Saijo N, Kamatani N, Sawada J Genetic polymorphisms of UGT1A6 in a Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Drug Metab Pharmacokinet 20   85-90 2005

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