平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   ゲノム研究
研究プロジェクト名 マイクロサテライト多型を用いた疾患関連遺伝子の解明
(英文名) Identification of Disease-related Genes Using Microsatellite Polymorphisms
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額 638,200千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
猪子 英俊・東海大学
医学部・教授
内訳 平成12年度 102,000千円
平成13年度 112,200千円
平成14年度 133,000千円
平成15年度 149,000千円
平成16年度 142,000千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    木村 穣 東海大学・医学部・教授 疾患関連遺伝子のマッピング
    田宮 元 東海大学・医学部・助教授 マイクロサテライトマーカーの設定と多型性の検索
    Yurek Jerzy Kulski 東海大学・医学部・非常勤教授 マイクロサテライトマーカーの設定と多型性検索(平成13年4月1日から)
    桜井 敬之 東海大学・医学部・助手 疾患関連遺伝子のマッピング(平成13年4月1日から)
    加藤 徹 東海大学・医学部・特定研究員 疾患関連遺伝子のマッピング(平成13年4月1日から)
    田中 一則 東海大学・医学部・助手 マイクロサテライトマーカーの設定と多型性検索(平成14年4月1日から)
    安藤 治恵 東海大学・医学部・特定研究員 マイクロサテライトマーカーの設定と多型性検索(平成14年4月1日から)
    新屋 みのり 東海大学・医学部・特定研究員 疾患関連遺伝子のマッピング(平成14年4月1日から)
    鍵屋 妙子 東海大学・医学部・特定研究員 疾患関連遺伝子のマッピング(平成14年4月1日から)
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
  4. ポストゲノムシークエンスの大きな課題の一つは、同定された遺伝子の機能解析である。そのための有力なアプローチであるゲノム多様性プロジェクト、すなわちある遺伝的多型とヒトでみられる個性的な生物現象との相関を追及することにより、遺伝子とヒトがしめす表現型の機能的因果関係、例えば疾患についてはその遺伝要因を解明することが可能となる。そこで本研究では、SNP(single nuclelotide polymorphism)による疾患の関連遺伝子を効率的に推進するため、SNP に比べ多型に富み、したがってより精度の高いマッピングが可能なマイクロサテライトに注目した。すなわち、まずゲノムワイドにマイクロサイト多型による疾患の関連遺伝子のマッピングを行い、100 kb以内に関連遺伝子候補領域が絞り込んだのち、100 kbの関連遺伝子候補領域について、SNP 解析により、疾患の関連遺伝子の同定を行うことを目的とする。これらの解析の前提として、ゲノムワイドに設定したマイクロサテライト多型の検索により、組換え頻発部位、ハプロタイプ、連鎖不平衡をしめす距離、日本人集団の遺伝的均一性、などの遺伝学的知見も集積する。このような研究により、治療が困難であった複合遺伝疾患、生活習慣病などの発症機構の解明が期待される。
  5. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
  6. 1)ゲノムワイドに多型マイクロサテライト40,000個(1個/75 kbの密度)を収集する。これにより、世界に先駆けて、多型に富んだ遺伝マーカーが設定される。
    2)各マイクロサテライト多型や連鎖などを利用して、ゲノム上の組換え頻発部位、ハプロタイプ、多型のホットスポット、連鎖不平衡をしめす距離、脆弱部位、物理的距離と遺伝的距離との関係、日本人集団の遺伝的均一性などを明らかにし、マッピングの基礎となるゲノム上の遺伝学的知見を集積する。これにより、古典的な遺伝学的概念が分子レベルでの検証が可能となり、さまざまな形質についてのゲノムワイドなマッピングを有効に進める基礎的な知見を提供する。
    3)ヒトゲノム多様性解析のミニゲノム領域モデルとして、3.6 MbからなるHLA 領域を選ぶ。すなわち、この領域に関連遺伝子を有する複合遺伝疾患のマッピングを、HLA 領域の多型マイクロサテライトを用いた相関解析により施行して、関連遺伝子のマッピングのための方法論を確立し、SNP 法と比較、検討を行う。
    4)ゲノムワイドな多型マイクロサテライトを用いて、さまざまな複合遺伝疾患の関連遺伝子のマッピングを行い、関連遺伝子候補領域を100 kb以内に絞り込む。そののち、100 kbの関連遺伝子候補領域について、SNP 解析により疾患の関連遺伝子の同定を行い、疾患の発症機構を解明する。
  7. 研究成果の概要
  8. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
    1)多型マイクロサテライトマーカーの収集:マイクロサテライト多型を検出する実験の効率を上げ、コストを下げる目的で、使用する各個体由来DNAを混合するPooled DNA方法を確立した。さらに日本人健常者100個体から調整されたDNAを用い、このPooled DNA法によりゲノムワイドに設定したマイクロサテライトマーカーの多型の有無を検査した。すなわち、ヒトゲノムドラフト配列から新規のマイクロサテライト配列56,207個のPCRプライマーセットを設計して多型の有無を調べ、うち多型を有するものとして30,950個の新規マイクロサテライトマーカーを見いだした。一方、国外の研究機関によって白人集団を用いて同定されているマイクロサテライトマーカー9,880個についても日本人集団を用いてタイピングを行い、9,099個が多型を有することが明らかとなった。以上を総計して、多型マイクロサテライトマーカー40,049個を設定することに成功した。その平均解像度は75kb/マーカーであった。また平均のヘテロ接合率とアリル数はそれぞれ0.69と7.0個と計算され、遺伝的相関解析を行うに足る、多型性に富んだマーカーをゲノム全体にわたって高密度に収集することに成功した。しかしながら、実際にゲノムワイドな相関解析においては、最近傍のマイクロサテライト間の距離を100 kbにすること並びに費用の面のことを考慮して、27,039個のマイクロサテライトを使用している。
    2)日本人集団の遺伝的均質性:日本人集団をY染色体の系統に基づいてグループ分けし、常染色体マイクロサテライトの対立遺伝子頻度分布を調べた。その結果、上記グループ間では、調査したマーカー全てにおいて対立遺伝子頻度分布に有意差が認められず、従って、日本人集団を用いた遺伝的相関解析において、階層化を考慮する必要はないと判断した。これは、多型マイクロサテライトマーカーを用いたゲノムワイドな遺伝的相関解析の可能性を支持するものであり、重要な基礎的知見を得ることができた。
    3)HLA領域内における複合遺伝性疾患関連遺伝子の検索:皮膚がん、無精子症ならびに関節リウマチを対象にHLA領域に限定して関連遺伝子のマッピングを実施した。皮膚がんではHLA-C遺伝子座のテロメア側に約180kbのセグメントに感受性領域が、また無精子症ではHLA-DQ. –DR 遺伝子座付近の約200kb のセグメントに多型マイクロサテライトマーカーを用いた解析により感受性領域が見出された。このモデル領域において多型マイクロサテライトマーカーによる感受性領域の検索に成功した事実は、ゲノムワイドな疾患感受性遺伝子の検索の可能性を指示するものであり、さらに観察された連鎖不平衡が100〜200kb程度であるとから、設定するマーカー密度も適当であることが改めて確認された。また関節リウマチにおいてもHLA class Ⅲ領域のテロメア側に感受性領域を見出し、さらにSNPマーカーを用いて詳細なマッピングを実施したところ、関連遺伝子を同定することに成功した。この結果、SNPマーカーにて観察される連鎖不平衡領域は多型マイクロサテライトマーカーで示されるものより短かったことから、ゲノムワイドな多型マイクロサテライトマーカーにて関連遺伝子のマッピングを行い、その後絞り込まれた領域内でSNPマーカーを用いて関連遺伝子を同定する我々の方法論が正しいことが実証された。
    4)ゲノムワイドな複合遺伝性疾患感受性遺伝子の検索:関節リウマチ、尋常性乾癬、高血圧ならびに強度近視を対象にゲノムワイドに関連遺伝子のマッピングを実施した。関節リウマチはPooled DNA 法によるスクリーニング、さらにはindividualタイピングによる確認の結果、候補領域が47箇所明らかにされた。これらのうち、最も相関の高い7箇所の領域についてSNPによる相関解析を行ない、その結果、7個の感受性遺伝子が同定された。これら7個のうち、2個は既知の感受性遺伝子であり、残り5個は新規の感受性遺伝子であった。ここに世界的にも類を見ない全く新しい疾患関連遺伝子の追求方法が完成し、本プロジェクトの最終目標が達成された。引き続き尋常性乾癬、高血圧ならびに強度近視にも着手し、これらに関しては多型マイクロサテライトマーカーによるマッピングが完了し、それぞれ約30個程度の関連遺伝子候補領域が見出された。時間および予算的にSNPマーカーによる関連遺伝子の特定まで完遂できなかったが、継続して研究を続けていく予定である。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
     本研究には健常者および各疾患患者のDNAが必須となる。これには採血し得られた血液からDNAを抽出し研究に供するが、血液量は有限でありさらに同一人物から複数回採血することは極めて困難であるため、DNA量も有限である(採血には綿密なインフォームドコンセントを取得している)。そこで、得られた血液からリンパ球を分離し、培養技術によりその細胞を不死化、増殖させることにより、DNAを枯渇させることなく、実験に供給する体制を確立した。健常者、関節リウマチならびに尋常性乾癬患者由来の血液に対し、この不死化細胞をこの3集団合計938個体分作製し、ストックしている。これらは非常に貴重な研究資源であることから、将来的には広く研究者に利用できるよう、公共の細胞バンクへ委託することを予定している。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
     この分野では、一般的にはSNP がゲノムワイドな相関解析の遺伝多型マーカーとして用いられようとしていることから、我々のマイクロサテライトを用いた戦略は世界に発信しうる独創的なプロジェクトである、と自負している。
      この2〜3年、このマイクロサテライト戦略の有効性が次第にこの分野の研究者などに理解されはじめ、国内海外から多くの共同研究の申し込みが殺到し、現在20以上の疾患サンプルが我々の研究室に集積している。また、我々のマイクロサテライトプロジェクトは、多くの重要なヒトの疾患関連遺伝子の解明のみならず、牛、豚、羊、ニワトリなどの家畜をはじめとする他生物種についても、疾患関連遺伝子や家畜有望形質に関わる遺伝子の解明に、同様なマイクロサテライト戦略によるアプローチが可能である。さらには、ヒトの遺伝的素因をもつあらゆる表現型、たとえば身長、体重、視力、顔貌、肌色、性格、記憶などの遺伝子の解明も、原理的にはこのマイクロサテライト戦略で実行可能と考えられ、「ヒト」らしさを規定している遺伝的な分子機構の解明にも役立てうる。したがって、将来的にはヒトの「ヒト」たる所以の分子的な解明のための基盤となり、その先には生物学的のみならず、文化的な観点から「ヒトとは何か?」という人類が持つ根源的な問いに対する挑戦も可能であろう。このように、我々のマイクロサテライト戦略は、ヒトをはじめとするさまざまな生物種の興味ある遺伝子ハンテイングに応用、展開しえることから、学問的に重要、普遍かつ根源的な課題に挑戦しうる大きな可能性を秘めている、といえる。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
     総国民医療費は30兆円を超えて増大し続けているものの、すでに健康保険制度の破綻がとりざたされており、老齢化社会の到来によって生活習慣病の国民生活に与える影響は増大し、少子化の傾向も考えあわせると、このまま放置すれば21世紀の国民医療は深刻な事態を迎えることは明らかである。一方、ゲノム医療は21世紀の理想的な目標として長年言い古されてきたものの、技術的な困難もあり見るべき進展がなかった。そのような意味で、ゲノム情報をもとに、疾患の発症と直接的に因果関係を有する感受性遺伝子を明らかにしうるゲノム解析とそれらの情報を基礎に、創薬、診断、医療の標的分子の効率的な絞りこみによって可能となるゲノム医療を、生活習慣病の革新的な医療として達成することは、国民の健康という観点から重要な社会的課題である。
     我々のマイクロサテライト技術は、2003年に決定されたヒトゲノム全塩基配列情報から設定した3万個のマイクロサテライトを利用するゲノムワイドな相関解析により、1疾患につき40個以上という数多くの感受性遺伝子の同定が可能であり、ゲノム医療実現のブレークスルーをもたらすであろう。すなわち、我々のマイクロサテライト技術による生活習慣病の遺伝子同定と発症の分子機構の解明を機に、それらの情報を基礎にした、最適な疾患関連分子を標的とする効率的な医薬品の開発、遺伝子診断やオーダーメイド医療などのゲノム医療が現実のものとなりつつある。それゆえ、このマイクロサテライト技術を用いた本研究による、"遺伝子同定から医療応用まで"の一連のゲノム医療の戦略を確立は、日本国民の保健、医療、福祉向上に大きく貢献しうるものと信ずる。また、個人のゲノム多型情報をもとにした、個人に優しいオーダーメイド医療による"健康で安心して暮らせる"社会の実現を加速する大きな原動力にもなりうる。
     それら本事業で生まれた新技術・新知見は全て特許化され、製薬企業、CRO、検査企業、遺伝子診断開発企業、健康ビジネス関連企業、疾患モデル動物作成企業、バイオ関連企業に対し、事業を国際的に展開しうる。これらの市場10年後の世界的な事業規模は100兆円と予想されていることから、我々の新技術・新知見は豊かな国民生活の基盤となる日本発の知的財産を形成し、経済活性化にも役立てうるであろう。
  9. キーワード
  10. 1.マイクロサテライト   2.多型   3.疾患関連遺伝子
    4.日本人集団 5.HLA 6.マッピング
    7.ヒトゲノム 8.ゲノムワイド 9.相関解析
  11. 研究成果発表状況
  12. A. 学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Shimizu S, ShⅡna T, Hosomichi K, Takahashi S, Koyama T, Onodera T, Kulski JK, Inoko H MHC class ⅡB gene sequences and expression in quails (Coturnix japonica) selected for high and low antibody responses.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunogenetics 56   280-291 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohtsuka M, Horiuchi, Kulski JK, Kimura M, Inoko H CHOP: Visualization of ‘wobbling’ and isolation of highly conserved regions from aligned DNA sequences.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nucleic Acids Research 32   W53-W58 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mano S, Yasuda N, Katoh T, Tounai K, Inoko H, Imanishi T, Tamiya G, Gojobori T Notes on the maximum likelihood estimation of haplotype frequencies.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Annals of Human Gen 68   257-264 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Koishi S, Yamazaki K, Yamamoto K, Koishi S, Enseki Y, Nakamura Y, Oya A, Yasueda M, Asakura A, Aoki Y, Atsumi M, Inomata J, Inoko H Matsumoto: Notch4 gene polymorphisms are not associated with autism in Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Med Genet 125B   61-62 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Li S, Kawata H, Katsuyama Y, Ota M, Morishima Y, Mano S, Kulski JK, Naruse T, Inoko H Association of polymorphic MHC microsatellites with GVHD, survival, and leukemia relapse in unrelated hematopoietic stem cell transplant donor/recipient pairs matched at five HLA loci.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 63   362-368 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hui J, Oka A, Tomizawa M, Tay GK, Kulski JK, Penhale WJ, Isachi SPA, Tamiya G, Inoko H Identification of two new C4 alleles by DNA sequencing and evidence for a historical recombination of serologically defined C4A and C4B alleles.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigen 63   263-269 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto K, Matsuzaka Y, Yoshikawa Y, Takaki A, Kulski JK, Tamiya G, Inoko H Identification of NAD(+)-dependent isocitrate dehydrogenase 3 gamma-like (IDH3GL) gene and its genetic polymorphisms.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Gene 323   141-148 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Vienne A, ShⅡna T, Abi-Rached L, Danchin E, Vitiello V, Cartault F, Inoko H, Pontarotti P Evolution of the proto-MHC ancestral region: more evidence for the plesiomorphic organisation of human chromosome 9q34 region.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunogenetics 55   429-436 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Zierhut M, Mizuki N, Ohno S, Inoko H, Gul A Onoe K, Isogai E Human genome and disease: Immunology and functional genomics of Behcet's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell Mol Life Sci 60   1903-1922 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Dunn DS, Ota M, Inoko H, Kulski JK Association of MHC dimorphic Alu insertions with HLA class I and MIC genes in Japanese HLA-B48 haplotypes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 62   259-262 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Romphruk AV, Oka A, Romphruk A, Tomizawa M, Choonhakarn C, Naruse TK, Puapairoj C, Tamiya G, Leelayuwat C, Inoko H Corneodesmosin gene: no evidence for PSORS 1 gene in North-eastern Thai psoriasis patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 62   217-224 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Dn SD, Inoko H, Kulski JK Dimorphic Alu element located between the TFⅡH and CDSN genes within the major histocompatibility complex.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Electrophoresis 2003 24   2740-2748 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    NⅡzeki H Yokoyama M, Inamoto N, Nishikawa T, Naruse T, Inoko H, Hashigucci K. Lack of association of the interleukin-1 receptor antagonist gene with palmoplantar pustulosis in Japanese.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    European Journal of Immunogenetics 30   249-252 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hashiguchi K, NⅡzeki H, Naruse T, Yokoyama M, Inamoto N, Urushibara T, Yamazaki Y, Inoko H, Nishikwa T The clinical feature ia associated with a specific haplotype of the TNF region in Japanese patients with palmoplantar pustulosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Hum Immunol. 264   530-537 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Oka A, Hayashi H, Tomizawa M, Okamoto K, Hui J, Kulski JK, Beilby J, Inoko H, Tamiya G Localization of a non-melonoma skin cancer susceptibility region within the Major Histocompatibility Complex by association analysis using microsatellite markers.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 61   203-210 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsuji H, Okamoto K, Matsuzaka Y, Ⅱzuka H, Tamiya G, Inoko H SLURP-2, a novel member of the human Ly-6 superfamily that is up-regulated in psoriasis vulgaris( small star, filled ).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genomics 81   26-33 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamoto K, Makino S, Yoshikawa Y, Takaki A, Nagatsuka Y, Ota M, Tamiya G, Kimura A, Bahram S, Inoko H Identification of IkBL as the second Major Histocompatibility Complex-Linked susceptibility locus for rheumatoid arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Hum Genet. 72   303-312 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Dunn DS, Naruse T, Inoko H, Kulski JK The association between HLA-A alleles and young Alu dimorphisms near the HLA-J, -H, and -F genes in workshop cell lines and Japanese and Australian populations.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Mol Evol. 55   718-726 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizuki N, Yabuki K, Ota M, Katsuyama Y, Ando H, Nomura E, Funakoshi K, Davatchi F, Chams H, Nikbin B, Chaerri AA, Ohno S, Inoko H Anaysis of microsatelitte polymorphism around the HLA-B locus in Iranian patients with Bechet's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 60   396-399 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizuki N, Yabuki K, Ota M, Katsuyama Y, Ando H, Nomura E, Funakoshi K, Davatchi F, Chams H, Nikbin B, Chaerri AA, Ohno S, Inoko H Anaysis of microsatelitte polymorphism around the HLA-B lous in Iranian patients with Bechet's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 60   396-399 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kulski JK, ShⅡna T, Anzai T, Kohara S, Inoko H Comparative genomic analysis of the MHC: The evolution of class I duplication blocks, diversity and complexity from shark to man.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunology Reviews 190   95-122 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka S, Kobayashi T, Nakanishi K, Koyama R, Okubo M, Murase T, Odawara M, Inoko H Association of HLA-DQ genotype in autoantibody-negative and rapid-onset type 1 Diabetes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Diabetes Care 25   2302-2307 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tanaka S, Kobayashi T, Nakanishi K, Koyama R, Okubo M, Odawara M, Murase T, Hashimoto M, Watanabe G, Matsushita H, Inoko H, Takeuchi K Corticosteroid-responsive Diabetes mellitus associated with autoimmune pancreatitis: Pathological examination of the endocrine and exocrine pancreas.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Ann N Y Acad Sci 958   152-159 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    NⅡzeki H, Inoko H, Wayne Streilein J Polymorphisms in the TNF region confer susceptibility to UVB-induced impairment of contact hypersensitivity induction in mice and humans.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Methods 28   4-50 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hui J, Oka A, Tamiya G, Tomizawa M, Kulski JK, Penhale WJ, Tay GK, Ⅱzuka M, Ozawa A, Inoko H Corneodesmosin DNA polymorphisms in MHC haplotypes and Japanese patients with psoriasis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 60   77-83 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuzaka Y, Makino S, Okamoto K, Oka A, Tsujimura A, Matsumiya K, Takahara S, Okuyama A, Sada M, Gotoh R, Nakatani T, Ota M, Katsuyama Y, Tamiya G, Inoko H. Susceptibility locus for non-obstructive azoospermia is localized within the HLA-DR/DQ subregion: Primary role of DQB1*0604.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 60   53-63 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuzaka Y, Okamoto K, Tsuji H, Mabuchi T, Ozawa A, Tamiya G, Inoko H. Identification of the hRDH-E2 gene, a novel member of the SDR family, and its increased expression in psoriatic lesion.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem Biophys Res Commun 297   1171-1174 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Naruse TK, Kawata H, Inoko H, Isshki K, Yamano K, Hino M, Tatsumi N The HLA-DOB gene displays limited polymorphism with only one amino acid substituion.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 59   512-519 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Jaini R, Naruse T, Kanga U, Kikkawa E, Kaur G, Inoko H, Mehra NK Molecular diveristy of the HLA-A*19 group of alleles in North Indians: Possible oriental inflence.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 59   487-491 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    MatsuzakaY, Tounai K, Denda A, Tomizazwa M, Makino S, Okamoto K, Keicho N, Oka A, Kulski JK, Tamiya G, Inoko H Identification of novel candidate genes in the diffuse panbronchiolitis critical region of the class I human MHC.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunogenetics 54   301-309 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Jaini R, Naruse T, Kanga U, Kaur G, Inoko H, Mehar NK Molecular diversity of the HLA-A*19 group of alleles in NorthIndians: Possible oriental influence.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 49   487-491 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Dunn S, Naruse T, Inoko H, Kulski JK The association between HLA-A alleles and young Alu dimorphisms near HLA-J, -H and -F genes in Workshop cell lins and Japanese and Ausralian populations.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Mol Evol 5   1-9 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizuki N, Ota M, Katsuyama Y, Yabuki K, Ando H, ShⅡna T, Palimeris GD, Kaklamani E, Ito D, Ohno S, Inoko H Sequencing-based typing of HLA-B*51 alleles and the significant association of HLA-B*5101 and -B*5108 with Behcet's disease in Greek patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 59   118-121 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ishikawa Y, Kashiwase K, Akaza T, Morishima Y, Inoko H, Sasazuki T, Kodera Y, Juji T Polymorphisms in TNFA and TNFR2 affect outcome of unrelated bone marrow transplantation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Bone Marrow Transplant. 29   569-557 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Abi-Rached L, Gilles A, ShⅡna T, Pontarotti P, Inoko H Evidence of en bloc duplication in vertebrate genomes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nature Genetics 31   100-105 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Horiki T, Ichikawa Y, Moriuchi J, Hoshina Y, Yamada C, Wakabayashi T, Jackson K, Inoko H HLA class Ⅱ haplotypes associated with pulmonary interstitial lesions of polymyositis/dermatomyositis in Japanese patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 59   25-30 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kulski JK, Dunn DS, Hui J, Martinez P, Romphruk AV, Leelayuwat C, Tay GK, Oka A, Inoko H. Alu polymorphism within the MICB gene and association with HLA-B alleles.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunogenetics 53   975-979 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    NⅡzeki H, Naruse T, Hecker KH, Taylor JR, Kurimoto I, Shimizu T, Yamasaki Y, Inoko H Streilein JW : Polymorphisms in the tumor necrosis factor (TNF) genes are associated with suseptibility to effects of ultrviolet-B radiation on induction of contact hypersensitivity.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 58   369-378 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kulski JK, Dunn DS, Gaudieri S, ShⅡna T, Inoko H Genomic and phylogenic analysis of the human CD1 and HLA class I multicopy genes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Mol Evol. 53   642-650 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Seki SS, Sugimura K, Ota M, Matsuzawa J, Katsuyama Y, Ishizuka K, Mochizuki T, Suzuki K, Yomeyama Y, Mizuki N, Honma T, Inoko H, Asakura H A stratification analysis of MICA triplet repeat polymorphisms and HLA-antigens associated with ulcertive colitis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 58   71-7 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Arai T, Yoshida K, Kaburaki J, Inoko H, Ikeda Y, Kawakami Y, Kuwana M Autoreactive CD4(+) T-cell clones to beta(2) glycoprotein I in patients with antiphospholipid syndrome: preferential recognition of the major phospholipid-binding site.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Blood 98   1889-1896 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Obuchi N, Takahashi M, Nouchi T, Satoh M, Arimura T, Ueda K, Akai J. Ota M, Naruse T, Inoko H, Numano F, Kimura A Identification of MICA alleles with a long Leu-repeat in the transmembrane region and no cytoplasmic tail due to a frameshift-deletion in exon 4.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 57   520-535 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Holland LZ, Rached LA, Tamme R, Holland ND, Inoko H, ShⅡna T, Burgtorf C, Lardelli M Characterization and developmental expression of the amphioxus homolog of Notch (AmphiNotch): evolutionary conservation of multiple expression domains in amphioxus and vertebrates.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Dev Biol. 232   493-507 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ando A, Kawata H, Murakami T, Shigenari A, ShⅡna T, Sada M, Tsuji T, Toriu A, Nakanishi Y, Mitsuhashi T, Sekikawa K, Inoko H cDNA cloning and genetic polymorphism of the swine major histocompatibility complex (SLA) class Ⅱ DMA gene.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Anim Genet. 32   73-77 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizuki N, Ota M, Katsuyama Y, Yabuki K, Ando H, Yoshida M, Katsuhiro O, Nikbin B, Davatchi F, Chams H, Ghaderi AA, Ohno S, Inoko H HLA class I genotyping including HLA-B*51 allele typing in the Iranian patients with Behcet's disease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 57   457-462 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuzaka K, Makino S, Nakajima K, Tomizawa M, Oka A, Bahram S, Kulski JK, Tamiya G, Inoko H New microsatellite markers in the human MHC class Ⅲ region.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 57   397-404 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizuki N, Yabuki K, Ota M, Verity D, Katsuyama Y, Ando H, Onari K, Goto K, Imagawa Y, Mandnat W, Fayyad F, Stanford M, Ohno S, Inoko H Microsatellite mapping of a susceptible locus within the HLA region for Behcet's disease using Jordanian patients.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Hum Immunol 62   186-190 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ota M, Katsuyama Y, Kimura A, Tsuchiya K, Kondo M, Naruse T, Mizuki N, Sasazuki T, Inoko H : A second susceptibility gene for developing rheumatoid arthritis in the human MHC is localized within a 70 kb interval telomeric of the TNF genes in the HLA class Ⅲ region.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genomics 71   263-270 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sugimura K, Ota M, Matsuzawa J, Katsuyama Y, Ishizuka K, Mochizuki T, Mizuki N, Seki S, Honma T, Inoko H, Asakura H A close relationship of triplet polymorphism in MHC class I chain-related gene A (MICA) to the disease susceptibility and behavior in ulcertive colitis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 57   9-14 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Deguchi R, Takagi A, Kawata H, Inoko H, Miwa T Association between CabA+ Helicobacter pylori infection and p53, BAX and TGFb-RⅡ gene mutations in gastric cancer patients. International
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Cancer 91   481-485 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Saito S, Ota S, Yamada E, Inoko H, Ota M Allele frequencies and haplotypic associations defined by allelic DNA typing at HLA class I and class Ⅱ loci in the Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 56   522-529 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Matsuzaka Y, Makino S, Nakajima K, Tomizawa M, Oka A, Kimura M, Bahram S, Tamiya G, Inoko H New polymorphic microsatellite markers in the human MHC class Ⅱ region.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 56   492-500 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizuki N, Ota M, Yabuki K, Katsuyama Y, Ando H, Palimeris GD, Kaklamani E, Accorinti M, Pivetti-Pezzi P, Ohno S, Inoko H Localization of the pathogenic gene of Behcet's disease by microsatellite analysis of three different populations.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Invest Ophthalmol Vis Sci 41   3702-3708 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kimura A, Ota M, kastuyama Y, Ohbuci N, Takahashi M, Kobayashi Y, Inoko H, Numano F Mapping of the HLA-linked genes controlling the susceptibility to Takayasu's arthritis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Int J Cardiology 75   S105-S110 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kuwana M, Kaburaki J, Pandy JP, Murata Y, Kawakami Y, Inoko H, Ikeda Y HLA class Ⅱ alleles in Japanese patients with immune thrombocytopenic purpura. Associations with anti-platelet glycoprotein autoantibodies and responses to splenectomy.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 56   337-343 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ota M, Bahram S, Katsuyama Y, Saito S, Nose Y, Sada M, Ando H, Inoko H On the MICA deleted-MICB null, HLA-B4801 haplotype.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Anitgens 56   268-27 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    NⅡzeki H, Naruse T, Hashigucci K, Yokoyama M, Yamasaki Y, Akiya K, Tojo T, Urushibara T, Yamazaki Y, Inoko H, Nishikawa T Polymorphism in the TNFA promoter region is not associated with palmoplantar pustulosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 56   162-165 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Naruse TK, Mastuzawa Y, Ota M, Kastuyama Y, Matsumori A, Hara M, Nagai S, Morimoto S, Sasayama S, Inoko H HLA-DQ1*0601 is primarily associated with the susceptibility to cardiac sarcoidosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 56   52-57 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Watanabe Y, Tenzen T, Nagasaka Y, Inoko H, Ikemura T Replication timing of the human X-inactivation center (XIC) region : correlation with chromosome bands.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Gene 252   163-172 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kobayashi T, Yokoyama I, Inoko H, Naruse T, Hayashi S, Morozumi K, Uchida K, Nakao A Significance of transporter assocaited with antigen processing 2 (TAP2) gene polymorphism in living-related renal transplantation.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Hum Immunol 61   670-674 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yabuki K, Inoko H, Ohno S HLA testing in patients with uveitis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Int Ophthalmol Clin 40   19-35 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Keicho N, Ohashi J, Tamiya G, Nakata K, Taguchi Y, Azuma A, Ohishi N, Emi M, Park H, Inoko H, Tokunaga K, Kudoh S Fine localization of a major disease-susceptibility locus for diffuse panbronchiolitis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Hum Genet 66   501-507 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Teraoka Y, Naruse TK, Oka A, Matsuzawa Y, ShⅡna T, Ⅱzuka M, Iwashita K, Ozawa A, Inoko H Genetic polymorphisms in the cell growth regulated gene, SC1 telomeric of the HLA-C gene and lack of association with psoriasis vulgaris.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Tissue Antigens 55   206-211 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Gao PS, Kawada H, Kasamatsu T, Mao XQ, Roberts MH, MiyamotoY, Yoshimura M, Saitoh H, Yasue H, Nakao K, Adra CN, Kun JF, Moro-oka S, Inoko H, Ho LP, Shirakawa T, Hopkin JM Variants of NOS1, NOS2 and NOS3 genes in Asthmatics.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem Biophys Res Commun 267   761-763 2000

    B.国際会議発表論文(International Conferences)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome scan of multi-factorial diseases by association analysis with microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plenary Lecture, 29th International Conference on Animal Genetics.       2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome scan of multi-factorial diseases by association analysis with microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    10th Asian Pacific Congress of Clinical Biochemistry, Symposium on diagnostic molecular patology       2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome-wide association analysis using 30,000 microsatellites for identification of common disease genes. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    21st century forum on human health.       2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome-wide association analysis using 30,000 microsatellites for identification of common disease genes. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    China-Japan forum on clinical forum.       2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ohno S, Mizuki N, Inoko H Molecular genetic studies on Behcet's disease.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th Asia-Oceania Histocompatibility Workshop and Conference,       2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Diversity and evolution of MHC and related gene families. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium Genome Diversity in Immunity and Disease.       2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H From HLA to genome-wide scan: common disease gene mapping by association analysis using microsatellites.
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th Asia-Oceania Histocompatibility Workshop and Conference       2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome-wide scan using microsatellite in association study for mapping of complex diseases. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Seminar in Research< Center of Immnogenetics and Hematology. University of Rui Pasture Strasbourg     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome wide scan of common disease by association analysis with microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Forum for human health in 21st century Haruping 2003. Haruping, China     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome wide scan of common diseases by association analysis with microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Japan-USA medical meeting.       2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Comparison of MHC genomic sequences among primates (humans, Chimpanzees and macaques) (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Symposium on "Molecular Basis of Evolution"       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome-wide scan of disease genes by association analysis using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    家畜ゲノム国際ワークショップ       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Strategy for genome-wide scan of disease genes by association analysis using microsatellites-HLA region as a model system. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Aids Vaccine Symposium       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H HLA and hepatitis C virus positive cardiomyopathy. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International congress on cardiomyopathies and heart failure.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    ShⅡna T, Inoko H Comparative genetics of MHC in several species. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    7th International Workshop on MHC Evolution.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H From HLA to human genome diversities: Genome wide scan of disease genes by association analysis using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    2002 Annual meeting of the French Society of Immunology, Europe-Japan Symposium in Immunology.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome wide scan of disease genes using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Scientific Counsel Conference in Ministry of Health. National Institute of Mongolia Medical University, Mongolia     2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome wide scan of disease genes using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th Lake Shirakabako Conference International Symposium on Epigenetics in Reproduction.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H From HLA to human genome diversities: Disease gene mapping by association analysis using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    13th International Congress of Histocompatibility and Immunogenetics 2002.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H PSORS1 and genome-wide mapping by microsatellite-based association analysis. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 6th International Psoriasis Genetics Committee Meeting.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tateno Y, Fukami-Kobayashi K, ShⅡna T, Anzai T, Yamazaki M, Inoko H. Molecular Evolution of a MHC Genome Region in Apes. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The first International Genomic Symposium.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H HLA to human genome diversities: Genome wide scan of disease genes by association analysis using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Plenary session in the 16th European Histocompatibility Conference EFI Meeting.       2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome-wide scanning of disease-susceptible loci by microsatellite markers. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Genomics and Phenomics of Vsculitis and Atherosclerosis       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome-wide scan of disease genes by association analysis using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 1st Hakone-yama Symposium       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H Inoko Comparative genomics on the MHCs by genome sequencing. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Symposium on Evolution Genomics       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    H Inoko, T Anzai, Y Fukuzumi, M Yamazaki, H Tashiro, JK Kulski, T ShⅡna Genome sequencing and comparative genome analysis on the chimpanzee MHC class I region. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    GEMINI Workshop on Ape Genomics       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Strategy for genome-wide mapping of common diseases using association analysis with microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Genome Science in the 1st Century       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome-wide scan of disease genes through microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The Korean Society for Immunology.       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Comparative MHC Genomics. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    5th Chromosome Workshop       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Strategy for genome wide disease mapping using microsatellites by association study. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Seminar in Max-Planc-Institute       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Strategy for genome wide disease mapping using microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    EXTRA SEMINAR in Department of Immunohematology and Blood Transfusion Leiden University.       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Naruse TK, Kawata H, Nakashima M, Inoko H Simple and rapid HLA-A and DRB1 SSP genotyping using the 2 color dyes fluorescemce detedtion system. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 1st Indian Society for Histocompatibility and Immunogenetics       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome wide scan of disease genes through microsatellites. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 1st Indian Society for Histocompatibility and Immunogenetics       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Strategy for genome wide disease mapping using microsatellites by association study. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Seminar in Max-Planc-Institute fro Molecular genetic       2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome sequencing of the Human Major Histocompatibility Complex (MHC) class I region and identification of the HLA-associated diseases by microsatellite mapping. Topics from Human Genome Project. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Human Genome Symposium       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    ShⅡna T, Inoko H Evolutionary mechanism for shaping the HLA class I region: a major role of segemental duplications, elucidated by genome sequencing. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    International Symposium "Evolution 2000"       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Microsatellite mapping of HLA-associated disease genes in the 1.8 Mb HLA class I region as a mini-model region for human genome diversity project. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 3rd International Workshop on Advanced Genomics: SNPs: application and related technologies       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Strategy of efficient genome-wide disease mapping using microsatellites: HLA region as a mini-model as genome diversity project. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    ASEATTA 2000 Meeting.       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Microsatellite mapping of HLA-associated disease genes. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 3rd HUGO Pacific Meeting and the 4th Asia-Pacific Conferences on Human Genetics.       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Microsatellite Mapping of HLA-associated Disease Genes and Human Genome Diversity Project. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Genome Symposium of the Korea Pharmacology.       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Association to non-classical MHC antigens. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    ETTAL Workshop "Immunobiology of Behcet's disease"       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genome sequencing of the HLA paralogous region on human chromosome 1, 1q23-23 and MHC evolution. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Comparative Evolution of the mammalian MHC.       2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoko H Genomic sequencing of the human MHC and disease mapping using microsatellites as post genome sequencing approach. (Invited)
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Invited Seminar. Kohn Kaen University Faculty of Medical technology, Thailand     2000

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    岡晃、猪子英俊 図説分子病態学(一瀬白帝、鈴木宏治編)、病因遺伝子の解析-遺伝子マッピング
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    中外医学社 東京   p177-181 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    椎名隆、猪子英俊 MHCサブゲノムの進化(五條堀孝編、ゲノムからみた生物の多様性と進化)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    シュプリンガー・フェアラーク東京 東京   p51-56 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    岡本浩一、田宮本元、猪子英俊 ポストゲノム時代の遺伝統計学(鎌谷直之編、ゲノムワイド相関解析による乾癬感受性遺伝子の検索
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   p47-68 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    松坂恭成、猪子英俊 DNA 解析と機能的ゲノム学が生む技術、医療機器センター15周年記念誌
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    財団法人医療機器センター 東京   p32-35 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    成瀬 妙子、猪子英俊 心筋症、目で見る循環器病シリーズ14(松森昭編)、心筋症とHLA
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    メディカルレビュー社 東京   p246-248 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    成瀬 妙子、猪子英俊 新移植免疫学(藤原大美編著)、HLA 抗原タイピングと臨床移植における意義
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    中外医学社 東京   p140-159 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    椎名隆、猪子英俊 Bio Sience 新用語ライブラリー 免疫第2版(斎藤隆、竹森利忠編)、MHC領域の構造
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 東京   p78-79 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Matsumori A, Ohashi N, Ito H, Furukawa Y, Hasegawa K, Sasayama S, Naruse T, Inoko H: Cardiomyopathies and Heart Failure Biomolecular, Infectious and Immune Mechanisms. (ed Matsumori A) Genes of the major histocompatibility complex class Ⅱ influence the phenotype of cardiomyopathies associated with Hepatitis C virus infection
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Kluwer Academic Pubishers Boston/Dordrech/ London, UK   p515-521 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Kanaya S, Fukagawa T, Ando A, Inoko H, Tenzen T, Kudo Y, Ikemura T Major Histocompatibility Complex Evolution, Structure, and Function (Proceedings of Sixth International Workshop on MHC Evolution, 1999) (Ed. Kasahara M) Distribution of polypurine/polypyrimidine tract sequences in the human MHC region and their possible functions.
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Springer Tokyo   p.131-145 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Yabuki K, Inoko H, Ohno S International Ophthalmology Clinics Advances in uveitis (ed Cunningham ET), HLA testing in patients with uveitis
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Lippincott Williams & Wilkins Philadelphia, USA   p.19-35 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Komatsu-Wakui M, Ohashi J, Tokunaga K, Ishikawa Y, Kashiwase K, Ando H, ShⅡna T, Geraghty DE, Inoko H, Juji T Major Histocompatibility Complex (ed. Kasahar M), MIC-A polymorphism and a MIC-A-MIC-B null haplotype with Å`100 kb deletion
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Springer Tokyo   p.480-486 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Kanaya K, Fukunaga T, Ando A, Inoko H, Kudo Y, Ikemura T Major Histocompatibility Complex (ed. Kasahar M), Disribution of polypurine/polypyrimidine tract sequences in the human MHC region and their possible functions.
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Springer Tokyo   p.131-145 2000

    D.特許等取得状況 [当該研究プロジェクトの研究成果から生じた特許等(発明者から当該所属研究機関に承継した特許等に限ること。出願中のものは除くこと。)]

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