平成16年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業
研究成果報告書概要


研究推進分野名   ゲノム研究
研究プロジェクト名 疾患遺伝子の解明を目指した個体レベルのゲノム機能解析
(英文名) Whole Body Functional Genomics Directing toward the Understanding of Disease - related Genes
研究期間 平成12年度 〜 平成16年度

プロジェクトリーダー 研究経費 総額 678,993千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
板倉 光夫・徳島大学
ゲノム機能研究センター・教授
内訳 平成12年度178,053千円
平成13年度151,440千円
平成14年度121,000千円
平成15年度122,000千円
平成16年度106,500千円
  1. 研究組織(コアメンバー及び研究協力者)
  2. 氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
    塩見 春彦 徳島大学・ゲノム機能研究センター・教授 脆弱X症候群の原因遺伝子、FMR1の機能解析
    高浜 洋介 徳島大学・ゲノム機能研究センター・教授 Tリンパ球の胸腺内での分化機構の解析
    山岡 孝 徳島大学・ゲノム機能研究センター・助教授 膵β細胞の再生・増殖に関わる標的遺伝子の探索(平成15年8月31日まで)
    井上 寛 徳島大学・ゲノム機能研究センター・助教授 2型糖尿病モデル動物の解析と関連解析で得られた遺伝子の機能解析(平成16年1月1日から)
  3. 研究計画の概要(簡潔に記入)
  4.  本研究は、「遺伝子改変が個体に及ぼす効果」と「自然界に存在するゲノム多型(genotype)が個体の表現型(phenotype)に与える影響」を ショウジョウバエ・マウス・ヒト等の個体レベルで解析することにより、種を越えて共通する原理を追求し、疾患原因遺伝子の解明を目指す 『ゲノム機能学』を推進するものである。以下に研究計画の概要を示す。
    先天性代謝疾患の疾患原因遺伝子の同定:
     単一遺伝子疾患の疾患原因遺伝子を家系の連鎖解析と候補遺伝子の変異探索により同定する。
    病態モデルマウスの交配を用いる疾患感受性遺伝子の同定:
     疾患感受性遺伝子の同定のため、雑種第二代交配系マウスの定量的形質(QTL)解析を行い、疾患感受性遺伝子の候補を抽出する。
    糖尿病等の日本人の多遺伝子性疾患の疾患感受性遺伝子の同定:
     主として、頻度の高い代謝性疾患(糖尿病、関節リウマチ等)の疾患感受性遺伝子を集団遺伝学的な解析方法、SNP(単一ヌクレオチド多型)、 およびゲノム構造情報に基づいて同定する。
    遺伝子改変動物および遺伝子操作細胞を用いる解析:
     常にヒトの疾患と対応させつつ、糖尿病、トリプレット病、T細胞の分化の分野で、個別の遺伝子機能を解析するために遺伝子改変動物を作成し、 ゲノム機能を個体レベルで解析する。
  5. 研究目的(研究プロジェクトが当初目指した開発、立証、解析、確立等の目的を箇条書きで簡潔に記入)
    1. 自然界に存在する遺伝子変異が個体の表現型に与える影響を個体レベルで解析するために、先天性代謝異常症の疾患原因遺伝子を連鎖解析と、抽出された領域内に存在する候補遺伝子のシーケンスにより明らかにする。
    2. 自然界に存在する遺伝子多型が個体の表現型に与える影響を個体レベルで解析するためにマウスの交配系を用いるQTL解析を用いて疾患感受性遺伝子を抽出する。
    3. 糖尿病、関節リウマチの患者群と健常対照者群を用いて大規模関連解析により疾患感受性遺伝子を明らかにする。
    4. 遺伝子改変が個体に及ぼす効果をマウス、ショウジョウバエ、メダカ等を用いて個体レベルで明らかにする。
  6. 研究成果の概要
  7. 4−1 研究計画、目的に対する成果(なお、研究目的が達成できなかったテーマについては、その理由及び今後の展開を記入)
    1. 家族性若年性高尿酸血症性腎症の原因遺伝子としてuromodulinを同定した(Kidney Int. 2004, Nephron 2002)。顎骨骨幹異形成症の原因遺伝子としてGDD1を同定した(J. Bone Miner. Res. 2003, Am J Hum Genet. 2004)。ワグナー症候群の原因遺伝子として、コンドロイチン硫酸プロテオグリカン 2(CSPG2)を同定した(Invest. Ophthal. Vis. Science, 2005)。いずれも家系の連鎖解析から出発し、抽出された領域内に存在する原因遺伝子に到達したものである。
    2. 糖尿病発症dbマウスとC3Hマウスとの雑種代2世代交配系を用いるQTL解析により、7箇所の候補座位を同定し、DBA2マウスとの交配系ではmRNAレベルを表現型とするQTL解析により複数の候補遺伝子を抽出した(Genomics, 2005)。dbマウスとC3Hマウス(投稿中)、あるいはDBAマウスとの交配系で得られた座位に関して作成した4系統のコンジェニックマウスの内2系統が雑種第2世代で認められた表現型を再現し、現在サブコンジェニックマウスを用いて修飾遺伝子を同定する作業を進行させている。糖尿病を発症するAkitaマウスをMSMマウスに交配した雑種第2世代を対象としてQTL解析を行い、4箇所の候補座位を抽出した(投稿中)。3系統のコンジェニックマウスを作成し、雑種第2世代で認められた表現型を再現するかを検討中である。
    3. 関節リウマチ・2型糖尿病患者、および健常対照者由来末梢不死化Bリンパ芽球株をそれぞれ1,000株以上収集した。日本人ゲノム上で約90,000スニップスのマイナーアレル頻度を明らかにした(Genome Res. 2005)。関節リウマチの罹患同胞対解析の結果得られた第7染色体上の候補領域から疾患感受性遺伝子としてSEC8L1を抽出した(Arth. Rheum. 2005)。2型糖尿病に関する第12染色体上の候補領域から疾患感受性遺伝子としてSOCS2を抽出した(投稿中)。
    4. 膵島のβ細胞の機能をトランスジェニックマウスの方法を用いて検討した。Pax6を膵β細胞で発現するトランスジェニックマウスが膵島腫瘍を形成することを明らかにした(Diabetologia, 2000)。regIを膵β細胞で発現するトランスジェニックマウスが糖尿病と膵島腫瘍を形成することを明らかにした(BBRC. 2000)。FGF8とFGF10を膵β細胞で発現するトランスジェニックマウスが膵島細胞をそれぞれ肝細胞および膵外分泌細胞に分化させることを明らかにした(BBRC. 2002)。アルドース還元酵素を全身で過剰発現するトランスジェニックマウスとソルビトール還元酵素を欠損するマウスの交配系を用いることにより糖尿病性蛋白尿が酸化還元状態依存症であることを明らかにした(Diabetologia, 2004)。G1期からS期への移行を進めるCDK4を膵β細胞で発現するトランスジェニックマウスが、癌化させることなく膵β細胞を増殖させることを明らかにした(Diabetologia, 2004)。ブタ活性型TGFβ1を膵島の細胞で発現させるトランスジェニックマウスがp15の発現上昇を介して膵島面積を縮小させることからTGFβ1がG1からS期への細胞周期の移行を遅らせることにより膵島面積を縮小することを提唱した(Mol. Cell. Endcrinol, 2004)。
      プリン体のde novo生合成速度を律速するアミドホスホリボシルトランスフェラーゼが細胞増殖速度を律速することを明らかにした(J. Biochem. 2000)。さらに、フィードバック阻害で受けないアミドトランスフェラーゼを全身で発現するトランスジェニックマウスにより生体内でTリンパ球のPHAによる刺激反応性増殖が増加することを明らかにした(J. Biol. Chem. 2001)。変異を有するマイオスタチンを発現するトランスジェニックマウスにより筋肉の過形成を来すことを明らかにした(BBRC. 2002)。
    5. ショウジョウバエでヒト脆弱X症候群の原因遺伝子FMRIを欠損させると日内リズムに異常をきたすこと(Curr. Biol. 2002)、さらにこの欠損がFMRIと結合するRNAi分子との融合をなくすことが精神神経症状の発症機序であることを提唱した。
    6. Tリンパ球の選択と負の選択がひきおこされる抗原レセプタートランスジェニックマウスの幼若胸腺細胞を対象に マイクロアレイ遺伝子発現解析を行った。その結果、胸腺Tリンパ球の選択過程に伴って発現上昇のみられる分子としてImmune-associated nucleotide-1 (IAN1)およびIAN4を見出した。IAN1は幼若胸腺細胞のアポトーシスを誘導活性があり、IAN4は幼若胸腺細胞の正の選択による分化に必須であった。 IAN1はアポトーシス誘導活性をもつBaxに会合し、IAN4は抗アポトーシス活性をもつBcl2ファミリー分子に会合することが明らかになり、 正と負の選択をもたらす抗原レセプターシグナルはそれぞれIAN1とIAN4の発現誘導とBcl2ファミリー分子への会合を介したアポトーシス制御へと 至る可能性が示唆された(投稿中)。
    4−2 研究計画、目的外の成果(経緯、状況、展望等を記入)
    1. 日本人と中国人各々46名に関して二人種に共通して存在する約90,000個のスニップスのマイナーアレル頻度を調査した、この結果、これらの二人種で共通して存在するSNPsの約98.5%は日本人でもスニップスが存在すること、および約70%のスニップスはマイナーアレル頻度が15%以上であり関連解析における比較的高い検出力を有することが明らかとなった(Genome Res. 2005, および徳島大学ゲノム機能研究センター遺伝情報分野のホームページに公開http://www.genome.tokushima-u.ac.jp/dgi/ENGDGI/ASNPs_E/index_English.html)。この結果により遺伝子領域を中心としてマイナーアレル頻度の高いスニップスを用いる検出力の高い関連解析が日本人を対象として施行可能な状況とする成果を上げた。
    2. 生化学的機能解析によりdFMR1蛋白質がRNAi(RNA干渉)分子経路に関わる因子であることを発見した(Genes Dev, 2002)が、各種変異体ハエを交配し、それらの表現型を解析することで、dFMR1が遺伝学的にもRNAi分子経路に関与していることを突き止めた。この発見により「RNAi分子経路の異常による疾患」というヒト分子遺伝学におけるまったく新しい領域を開いた。
    3. メダカにエチルニトロソウレアを投与して変異体をホモの機能で観察することにより、胸腺形成に関する22の変異体系統を分離し (Mech. Dev. 2004, 4編)、その内表現型がより胸腺形成に特異的な10系統の変異体に関して、細胞系譜特異的遺伝子表現パターン解析により 胸腺発生のいずれの段階に異常が認められるかを明らかにした。
    4−3 研究成果の展望(学問的・学術的なインパクト、新分野の可能性等の今後の展望を具体的に記入)
     多遺伝子性疾患の疾患感受性や薬剤応答性を決定するスニップスを明らかにすることは、予防、診断、および治療の面で個人化医療を実現する上で欠かすことができない研究である。この研究方向に向けて以下が展望される。
    1. 先天性代謝異常症の疾患原因遺伝子が複数同定されたことにより、病因の遺伝的診断が可能になるのみならず、同定された疾患原因遺伝子の多型が疾患感受性を決める可能性を持つ候補として抽出されたことに意義がある。作業量は多いが適切な単一遺伝子の変異による先天性代謝性異常症の家系を対象とすることで単一遺伝子性疾患の原因遺伝子がさらに明らかになることが望まれる。
    2. 糖尿病と関節リウマチ等の「ありふれた病気」を対象とした場合に、具体的に成果が上がる関連解析の方法として、1)罹患同胞対等の解析で疾患感受性が示唆される場所を対象とすること、2)遺伝子領域を中心として一定間隔(5〜10 kb)にひとつ、マイナーアレル頻度が高いスニップスを用いて、760例〜950例程度の患者群と同数の健常対照者を用いる関連解析により、比較的高率に疾患感受性遺伝子が抽出できることが明らかとなった。
    3. このような関連解析を行うために必要なマイナーアレル頻度が例えば15%以上と比較的高いスニップスとして、日本人ゲノム上に90,000個以上特定されたことにより関連解析の研究基盤のひとつが整備された。
    4. 今後、インスリン分泌やインスリン抵抗性の指標を含む検査所見を含む良質な集団を対象とすることによりより高い確率で疾患感受性遺伝子とそのスニップスが同定されることが予測される。
    5. FMR1蛋白質がArgonaute(AGO)蛋白質等のRNAi必須因子と相互作用することを見出したことを発端とし、「RNAi分子経路の異常による疾患」というヒト分子遺伝学におけるまったく新しい領域を開いた(MRDDRC review, 2004)。さらに、RNAi関連分子経路の解析を進めた結果、RNAiとmiRNA経路でAGOファミリー蛋白質が使い分けられていることを見いだした。つまり、AGO1 はmiRNA経路に、またAGO2はRNAi経路において特異的に機能することを発見した(Genes Dev, 2004)。最近の研究から多種多様な機能性non-coding RNAが存在し、それらが仲介するさまざまなゲノム情報発現制御機構が明らかになってきた。特に小分子non-coding RNAであるmiRNAのゲノム情報発現制御における役割が注目を集めている。我々の発見は「RNAi分子経路の異常による疾患」という新分野を拓いただけでなく、「モデル動物を用いた機能性non-coding RNA、特にRNAi/miRNA関連分子経路の解析とその利用」という観点からも今後重要な研究分野に発展していくことが予想される。
    6. Tリンパ球の分化過程には、生体に有用な抗原認識特異性を持つ細胞のみが成熟を許される生死の選択、多様なTリンパ球機能亜集団へと分岐する一方で他の細胞種を産生しない分化系譜の決定、そして胸腺移住や胸腺内移動における細胞の位置移動といった、多細胞生物に固有の精緻な、しかし未だ機構不明の生体制御の研究分野への展望が予想される。
    4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割(未来開拓につながるどのような成果が得られたのか、具体的に記入)
    1. 単一遺伝子による3つの疾患の疾患原因遺伝子を明らかにすることにより、ヒトの個体レベルでの遺伝子機能を明らかにした。
    2. トランジェニックマウスを用いる研究を8編報告し、糖尿病およびプリン代謝等に関する遺伝子の個体レベルにおける機能解析を行った。
    3. 糖尿病を発症するクローン化されたマウスの交配系を用いるQTL解析により糖尿病の疾患感受性座位を明らかにし、コンジェニックマウスおよびサブコンジェニックマウスの作成を行って修飾遺伝子を明らかにする研究の方向性を示した。
    4. 日本人を対象とする関連解析に用いることのできる高マイナーアレル頻度スニップスを少なくとも70,000個抽出した。
    5. 候補領域を対象とする関連解析により、関節リウマチでSEC8L1が、糖尿病でSOCS2が疾患感受性遺伝子であることを提唱した。
    6. ゲノム構造の解析から、5〜10 kbにひとつ設定した15%以上の高マイナーアレル頻度スニップスによりハプロタイプブロックのカバー率は約30%で、現在世界中で試みられている2 kbにひとつスニップスを設定した場合のカバー率約50%と比較してかなり高いカバー率であることを明らかにした(未発表データ、特許申請中)。
    7. トリプレットリピート病の代表例であり遺伝性の精神遅滞症としては最も頻度の高い疾患である脆弱X症候群の分子機序を「個体レベル」で解明するために、ショウジョウバエモデルを作成した。このモデル系を用い、「脆弱X症候群」と「RNAi/miRNA分子経路」というそれまでまったく予想もされなかったものの間に関連を見つけることができた。この発見は、今後の脆弱X研究を方向付ける分岐点となった。
    8. Tリンパ球系の異常に基づく種々の免疫不全症や自己免疫疾患の克服には、Tリンパ球の分化機構の理解が不可欠である。Tリンパ球の正と負の選択にかかわる「PI3キナーゼとAkt」と「AktによるNur77」のリン酸化がかかわることを明らかにした。リンパ球系前駆細胞からTリンパ球系譜への分かを決める因子のインサーショナルミュータジェネシスを介する解析を行った。これらの研究の成果は、これら高次生命体に固有で複雑な現象の分子機構の解明に大いに貢献した。
  8. キーワード
  9. 1.単一遺伝子性疾患   2.多遺伝子性疾患   3.トランスジェニックマウス
    4.疾患感受性遺伝子 5.関連解析 6.スニップス
    7.脆弱X症候群 8.FMR1 9.RNAi/miRNA
  10. 研究成果発表状況
  11. A.学術雑誌論文(Journal Papers)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kenji Sasahara, Takashi Yamaoka, Maki Moritani, Katsuhiko Yoshimoto, Yasuhiro Kuroda, Mitsuo Itakura Molecular Cloning and Tissue-Specific Expression of a New Member of the Regenerating Protein Family, Islet Neogenesi5-Associated Protein-Related Protein.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochim. Biophys. Acta 1500   142-146 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takumi Abe, Katsuhiko Yoshimoto, Matsuo Taniyama, kazuo Hnakawa, Hitoshi Izumiyama, Mitsuo Itakura, Kiyoshi Matsumoto An Unusual Kindred of the Multiple Endocrine Neoplasia Type 1 (MEN1) in Japanese.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Clin. Endocrinol. Metab. 85 3 1327-1330 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kenji. Sasahara, Takashi. Yamaoka, Maki. Moritani, Masaki Tanaka, Hiroyuki Iwahana, Katsuhiko. Yoshimoto, Jun-ichiro Miyazaki, Yasuhiro Kuroda, Mitsuo Itakura Molecular Cloning and Expression Analysis of a Putative Nuclear Protein, SR-25.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Commun. 269 2 444-450 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takashi Yamaoka, Makiko Yano, Taketo Yamada, Takaya Matsushita, Maki Morit ani, Setsuko Ii, Katsuhiko Yoshimoto, Jun-ichi Hata, and Mitsuo Itakura Diabetes and Pancreatic Tumours in Transgenic Mice Expressing Pax 6.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Diabetologia 43   332-339 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Naoyuki Kamatani, Maki Moritani, Hisashi Hosoya, Fujio Takeuchi, Tatsuo H osoya, and Mitsuo Itakura Localization of a Gene for Familial Juvenile Hyperuricemic Nephropathy Causing Underexcretion-type Gout to 16p12 by Genome-wide Linkage Analysis of a Large Family.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis & Rheumatism 43 4 925-929 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Maki Kondo, Takashi Yamaoka, Soichi Honda, Yoshihiro Miwa, Rumi Katashima, Maki Moritani, Katsuhiko Yoshimoto, Yoshio Hayashi, and Mitsuo Itakura The Rate of Cell Growth Is Regulated by Purine Biosynthesis via ATP Production and G1 to S Phase Transition.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biochem 128   57-64 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    F.Takeuchi, K. Kawasugi, H. Nabeta, Maki Moritani, M Goto, K. Matsuta, A. Yamada, T. Chihara, T, Hanyu, T. Muratyama, S. Yamamoto, N. Murata, T. Matsunara, M. Itakura HLA-DR Shared Epitope in Familial Cases of Japanease.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Rheumatoid Arthritis. Clin. Exp. Rheumatol 18   423-424 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Toru Kikutsuji, Masamitsu Harada, Seiki Tashiro, Setsuko Ii, Maki. Moritani, Takashi. Yamaoka, and Mitsuo, Itakura Expression of Somatostatin Recepotor Subtypes and Growth Inhibition in Human Exocrine Pancreatic Cancers.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Hepatobiliary Pancreat Surg 7   496-503 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takashi Yamaoka, Kenji Yoshino, Taketo Yamada, Chiyoko Idehara, MO Hoque, Maki Moritani, Katsuhiko Yoshimoto, Junichi Hata, Mitsuo Itakura Diabetes and tumor formation in transgenic mice expressing reg I.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Commun 278   368-376 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoue, S. B., Siomi, M. C. and Siomi, H. Molecular mechanisms of fragile X syndrome. (Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Med. Invest. 47   101-107 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hayashi K, Natsume W, Watanabe T, Abe N, Iwai N, Okada H, Ito Y, Asano M, Iwakura Y, Habu S, Takahama Y, Satake M. Diminution of the AML1 transcription factor function causes differential effects on the fates of CD4 and CD8 single positive T cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Immunol. 165   6816-6824 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sheard MA, Sharrow SO, Takahama Y. Synchronous deletion of Mtv-superantigen-reactive thymocytes in the CD3 medium/high CD4+CD8+ subset.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Scand J Immunol. 52   550-554 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kaneta M, Osawa M, Sudo K, Nakauchi H, Farr AG, Takahama Y. A role for Pref-1 and HES-1 in thymocyte development.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Immunol. 164   256-264 2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takashi Yamaoka, Makiko Yano, Maki Kondo, Hidemi Sasaki, Satoshi Hino, Rumi Katashima, Maki Moritani, and Mitsuo Itakura Feedback Inhibition of Amidophosphoribosyltransferase Regulates the Rate of Cell Growth via Purine Nucleotide, DNA, and Protein Syntheses.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Biol. Chem. 276 24 21285-21291 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Yoh K, Sugawara T, Motohashi H, Takahama Y, Koyama A, Yamamoto M, Takahashi S. Transgenic overexpression of MafK suppresses T cell proliferation and function in vivo.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes to Cells. 6   1055-1066 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tada M, Takahama Y, Abe K, Nakatsuji N, Tada T. Nuclear reprogramming of somatic cells by in vitro hybridization with ES cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Current Biology. 11   1553-1558 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sano S, Takahama Y, Sugawara T, Kosaka H, Itami S, Yoshikawa K, Miyazaki J, van Ewijk W, Takeda J. Stat3 in thymic epithelial cells is essential for postnatal maintenance of thymic architecture and thymocyte survival.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunity 15   261-273 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Masuyama N, Oishi K, Mori Y, Ueno T, Takahama Y, Gotoh Y. Akt inhibits the orphan nuclear receptor Nur77 and T cell apoptosis.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Biol Chem. 276   32799-32805 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahama Y. Genetic modulation of immature T lymphocytesand its application.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Med Invest. 48   25-30 2001

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takashi Yamaoka, Kenji Yoshino, Taketo Yamada, Makiko Yano, Takashi Yamaguchi, Takefumi Matsui, Maki Moritani, Jun -ichi Hata, Sumihare Noji, and Mitsuo Itakura Transgenic Expression of FGF8 and FGF10 Induces Transdifferentiation of Islet Cells into Hepatocytes and Exocrine Cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Commun 292 1 138-143 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hiroyuki Iwahana, Mitsuo Itakura Trifunctional Enzyme of Pyrimidine Metabolism
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Wiley Encyclopedia of Molecular Medicine     3244-3246 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwano Ohno, Kimiyoshi Ichida, Hideaki Okabe, Maki Moritani, Mitsuo Itakura, Masayuki Saito, Naoyuki Kamatani, Tatsuo Hosoya Familial Juvenile Gouty Nephropathy: Exclusion of 16p12 from the Candidate Locus.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nephron 92   573-575 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Masao Kitabayashi, Yoshiaki Nishiya, Muneharu Esaka, Mitsuo Itakura, Tadayuki Imanaka Gene Cloning and Polymerase Chain Reaction with Proliferating Cell Nuclear Antigen from Thermococcus kodakaraensis KOD1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci. Biotechnol. Biochem 66 10 2194-2200 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Masumi Nishi, Akihiko Yasue, Shinichi Nishimatu, Tsutomu Nohno, Takashi Yamaoka, Mitsuo Itakura, Keiji Moriyama, Hideyo Ohuchi, and Sumihare Noji. A Missense Mutant Myostatin Causes Hyperplasia without Hypertrophy in the Mouse Muscle.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biochem. Biophys. Res. Commun 293 1 247-251 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tabara, H., Yigit, E., Siomi, H. and Mello, CC. The double-stranded RNA binding protein RDE-4 interacts in vivo with RDE-1, DCR-1 and a conserved DExH-box helicase to direct RNA interference in C. elegans.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Cell 109   861-871 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Inoue, SB., Shimoda, M., Nishinokubi, I., Siomi, MC., Okamura, M., Nakamura, A., Kobayashi, S., Ishida, N. and Siomi, H. A role for the Drosophila fragile X related gene in the circadian output.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Current Biology 12   1331-1335 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ishizuka, A., Siomi, MC. and Siomi, H A Drosophila fragile X protein interacts with components of RNAi and ribosomal proteins.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes & Development 16   2497-2508 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Siomi, MC., Higashijima, K. and Siomi, H Casein kinase Ⅱ phosphorylates the fragile X syndrome protein and modulates its biological properties
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol. Cell. Biol 22   8438-8447 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ueno T, Hara K, Willis MS, Malin MA, Hopken UE, Gray DH, Matsushima K, Lipp M, Springer TA, Boyd RL, Yoshie O, Takahama Y. Role for CCR7 ligands in the emigration of newly generated T lymphocytes from the neonatal thymus.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Immunity. 16   205-218 2002

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Satoshi Tsutsumi, Nobuyuki Kamata, Yutaka Maruoka, Miki Ando, Osamu Tezuka, Shoji Enomoto, Ken Omura, Masaru Nagayama, Eiji Kudo, Maki Moritani, Takashi Yamaoka, and Mitsuo Itakura Autosomal Dominant Gnathodiaphyseal Dysplasia Maps to Chromosome 11p14.3-15.1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J. Bone Mener. Res. 18 3 413-418 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Soichi Honda, Chisato Tanaka-Kosugi, Shozo Yamada, Toshiaki Sano, Toshio Matsumoto, Mitsuo Itakura, Katsuhiko Yoshimoto Human Pituitary Adenomas Infrequently Contain Inactivation of Retinoblastoma 1 Gene and Activation of Cyclin Dependent Kinase 4 Gene.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Endocrine Journal 50 3 309-318 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Masao Kitabayashi, Yoshiaki Nishiya, Muneharu Esaka, Mitsuo Itakura, Tadayuki Iwahana, Gene Cloning and Function Analysis of Replication Factor C from Thermococcus Kodakaraensis KOD1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Biosci. Biotechnol Biochem. 67 11 2373-2380 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hiroyuki Yamasaki, Noriko Mizusawa, Shinji Nagahiro, Shozo Yamada, Toshiaki Sano, Mitsuo Itakura, Katsuhiko Yoshimoto GH-secreting pituitary adenomas infrequency contain inactivating mutations of PRKAR1A and LOH of 17q23-24.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Clinical Endocrinology. 58   464-470 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tomita S, Jiang HB, Ueno T, Takagi S, Tohi K, Maekawa S, Miyatake A, Furukawa A, Gonzalez FJ, Takeda J, Ichikawa Y, Takahama Y. T cell-specific disruption of aryl hydrocarbon receptor nuclear translocator gene causes resistance to 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-p-dioxin-induced thymic involution.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Immunol. 171   4113-4120 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nasreen M, Ueno T, Saito F, Takahama Y. In vivo treatment of class Ⅱ MHC-deficient mice with anti-TCR antibody restores the generation of circulating CD4 T cells and optimal architecture of thymic medulla.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Immunol. 171   3394-3400 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tomita S, Ueno M, Sakamoto M, Kitahama Y, Ueki M, Maekawa N, Sakamoto H, Gassmann M, Kageyama R, Ueda N, Gonzalez FJ, Takahama Y. Defective brain development in mice lacking HIF-1 alpha in neural cells.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol Cell Biol. 23   6739-6749 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Nakase H, Takahama Y, Akamatsu Y. Effect of CpG methylation on RAG1/RAG2 reactivity: implications of direct and indirect mechanism for controlling V(D)J cleavage.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    EMBO R. 4   774-780 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Akamatsu Y, Monroe R, Dudley DD, Elkin SK, Gartner F, Talukder SR, Takahama Y, Alt FW, Bassing CH, Oettinger MA. Deletion of the RAG2 C-terminus leads to impaired lymphoid development in mice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Proc Natl Acad Sci USA. 100   1209-1214 2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Eiji Kudo, Naoyuki Kamatani, Osamu Tezuka, Atsuo Taniguchi, Hisashi Yamanaka, Sachiko Yabe, Dai Osabe, Syuichi Shinohara, Kyoko Nomura, Masaya Segawa, Tatsuro Miyamoto, Maki Moritani, Kiyoshi Kunika, Mitsuo Itakura Familial juvenile hyperuricemic nephropathy: Detection of mutation in the uromodulin gene in 5 Japanese families.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Kidney Int. 65   1589-1597 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Setsuko Ii, Mika Ohta, Eiji Kudo, Takashi Yamaoka, Tomokazu Tachikawa, Maki Moritani, Mituso Itakura, Katsuhiko Yoshimoto Redox State-Dependent and Sorbitol Accumulation-Independent Diabetic Albuminuria in Mice with Transgene-Derived Human Aldose Reductase and Sorbitol Dehydrogenase-Deficiency.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Diabetologia 47   541-548 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Satoshi Tsutsumi, Nobuyuki Kamata, Tamara J Vokes, Yutaka Maruoka, Koichi Nakakuki, Shoji Enomoto, Ken Omura, Teruo Amagasa, Masaru Nagayama, Fumiko Saito-Ohara, Johji Inazawa, Maki Moritani, Takashi Yamaoka, Mitsuo Itakura The novel gene encoding a putative transmembrane protein is mutated in Gnathodiaphyseal Dysplasia (GDD).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Am J Hum Genet 74   1255-1261 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Mizusawa N, Hasegawa T, Ohigashi I, Tanaka-Kosugi C, Harada N, Itakura M,Yoshimoto K Differentiation phenotypes of pancreatic islet beta- and alpha-cells are closely related with homeotic genes and a group of differentially expressed genes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Gene 331   53-63 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hwang YC, Kaneko M, Bakr S, Liao H, Lu Y, Lewis ER, Yan S, Ii S, Itakura M, Rui L, Skopicki H, Homma S, Schmidt AM, Oates PJ, Szabolcs M, Ramasamy R Central role for aldose reductase pathway in myocardial ischemic injury.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    FASEB J 18 11 1192-1199 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    S. Hino, T. Yamaoka1, Y. Yamashita, T. Yamada, J. Hata, M. Itakura In vivo proliferation of differentiated pancreatic islet beta cells in transgenic mice expressing mutated CDK4.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Diabetologia 47   1819-1830 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Maki Moritani, Seiji Yamasaki, Mitsuhiro Kagami, Takao Suzuki, Takashi Yamaoka, Toshiaki Sano, Jun-ichi Hata, Mitsuo Itakura Hypoplasia of Endocrine and Exocrine Pancreas in Homozygous Transgenic TGF-beta1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mol Cell Endcrinol 229   175-184 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Okamura, K., Ishizuka, A., Siomi, H., and Siomi, MC. Distinct roles for Argonaute proteins in small RNA-directed RNA cleavage pathways.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genes & Development 18   1655-1666 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Siomi, H., Ishizuka, A and Siomi, MC. RNA Interference: A New Mechanism by Which FMRP Acts in the Normal Brain? - What can Drosophila teach us? –      (Invited)
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    MRDDR review 10   68-74 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Talukder SR, Dudley DD, Alt FW, Takahama Y, Akamatsu Y. Increased frequency of aberrant V(D)J recombination products in core RAG-expressing mice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Nucleic Acids Res. 32   4539-4549 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Ueno T, Saito F, Gray DH, Kuse S, Hieshima K, Nakano H, Kakiuchi T, Lipp M, Boyd RL, Takahama Y. CCR7 signals are essential for cortex-to-medulla migration of developing thymocytes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Exp Med. 200   493-505 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Iwanami N, Takahama Y, Kunimatsu S, Li J, Takei R, Ishikura Y, Suwa H, Niwa K, Sasado T, Morinaga C, Yasuoka A, Deguchi T, Hirose Y, Yoda H, Henrich T, Ohara O, Kondoh H, Furutani-Seiki M. Mutations affecting thymus organogenesis in medaka, Oryzias latipes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mech Dev. 121   779-789 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Furutani-Seiki M, Sasado T, Morinaga C, Suwa H, Niwa K, Yoda H, Deguchi T, Hirose Y, Yasuoka A, Henrich T, Watanabe T, Iwanami N, Kitagawa D, Saito K, Asaka S, Osakada M, Kunimatsu S, Momoi A, Elmasri H, Winkler C, Ramialison M, Loosli F, Quiring R, Carl M, Grabher C, Winkler S, Del Bene F, Shinomiya A, Kota Y, Yamanaka T, Okamoto Y, Takahashi K, Todo T, Abe K, Takahama Y, Tanaka M, Mitani H, Katada T, Nishina H, Nakajima N, Wittbrodt J, Kondoh H. A systematic genome-wide screen for mutations affecting organogenesis in Medaka, Oryzias latipes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mech Dev. 121   647-658 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Watanabe T, Asaka S, Kitagawa D, Saito K, Kurashige R, Sasado T, Morinaga C, Suwa H, Niwa K, Henrich T, Hirose Y, Yasuoka A, Yoda H, Deguchi T, Iwanami N, Kunimatsu S, Osakada M, Loosli F, Quiring R, Carl M, Grabher C, Winkler S, Del Bene F, Wittbrodt J, Abe K, Takahama Y, Takahashi K, Katada T, Nishina H, Kondoh H, Furutani-Seiki M. Mutations affecting liver development and function in Medaka, Oryzias latipes.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mech Dev. 121   791-802 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Elmasri H, Winkler C, Liedtke D, Sasado T, Morinaga C, Suwa H, Niwa K, Henrich T, Hirose Y, Yasuoka A, Yoda H, Watanabe T, Deguchi T, Iwanami N, Kunimatsu S, Osakada M, Loosli F, Quiring R, Carl M, Grabher C, Winkler S, Del Bene F, Wittbrodt J, Abe K, Takahama Y, Takahashi K, Katada T, Nishina H, Kondoh H, Furutani-Seiki M. Mutations affecting somite formation in the Medaka (Oryzias latipes).
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Mech Dev. 121   659-671 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kajiura F, Sun S, Nomura T, Izumi K, Ueno T, Bando Y, Kuroda N, Han H, Li Y, Matsushima A, Takahama Y, Sakaguchi S, Mitani T, Matsumoto M. NF-kB-inducing kinase establishes self-tolerance in a thymic-stroma dependent manner.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Immunol. 172   2067-2075 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Sheard MA, Liu C, Takahama Y. Developmental status of CD4-CD8+ and CD4+CD8- thymocytes with medium expression of CD3.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Eur J Immunol. 34   25-35 2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Daisuke Hamada, Yoichiro Takata, Dai Osabe, Kyoko Nomura, Syuichi Shinohara, Hiroshi Egawa, Syunji Nakano, Fumio Shinomiya, Charles R. Scafe, Vincent M. Reeve, Tatsuro Miyamoto, Maki Moritani, Kiyoshi Kunika, Hiroshi Inoue, Natsuo Yasui, Mitsuo Itakura SNPs in the SEC8L1 gene, encoding a submit of the exocyst complex, are associated with rheumatoid arthritis in Japanese population.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Arthritis & Rheumatism     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Francisco M. De La Vega, Hadar Isaac, Andrew Collins, Charles R. Scafe, Bjarni V. Halldórsson, Xiaoping Su, Ross A. Lippert, Yu Wang, Marion Laig-Webster, Ryan T. Koehler, Janet S. Ziegle, Lewis T. Wogan, Junko F. Stevens, Kyle M. Leinen, Sheri J. Olson, Karl J. Guegler, Xiaoqing You, Lily H. Hu, Heinz G. Hemken, Francis Kalush, Mitsuo Itakura, Yi Zheng, Guy de Thé, Stephan J. O'Brien, Andrew G. Clark, Sorin Istrail, Michael W. Hunkapiller, Eugene G. Spier, Dennis A. Gilbert The linkage disequilibrium maps of three human chromosomes across four populations reflect their demographic history and a common underlying recombination pattern.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genome Res     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Hiroshi Yaguchi, Katsihiko Togawa, Maki Moritani, Mitsuo Itakura Identification of candidate genes in the type 2 diabetes modifier locus using expression QTL.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Genomics     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Gray DHD, Ueno T, Chidgey AP, Malin M, Goldberg GL, Takahama Y, Boyd RL. Controlling the thymic microenvironment.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Curr Op Immunol.     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Kuroda N, Mitani T, Takeda N, Ishimaru N, Arakaki R, Hayashi Y, Bando Y, Izumi K, Takahashi T, Nomura T, Sakaguchi S, Ueno T, Takahama Y, Uchida D, Sun S, Kajiura F, Mouri Y, Han H, Matsushima A, Yamada G, Matsumoto M. Development of autoimmunity against transcriptionally unrepressed target antigen in the thymus from Aire-deficient mice.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    J Immunol. 174   1862-1870 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Liu C, Ueno T, Kuse S, Saito F, Nitta T, Piali L, Nakano H, Kakiuchi T, Lipp M, Hollander GA, Takahama Y. The role of CCL21 in recruitment of T precursor cells to fetal thymus.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Blood. 105   31-39 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Miyamoto T, Inoue H, Sakamoto Y, Kudo E, Naito T, Mikawa T, Mikawa Y, Isashiki Y, Osabe D, Shinohara S, Shiota H, Itakura M Confirmation of genetic homogeneity and identification of a novel splice site mutation of the CSPG2 gene in a Japanese family with Wagner Syndrome.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    IOVS     in press 2005

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Tsutsumi S, Inoue H, Sakamoto Y, Mizuta K, Kamata N, Itakura M. Molecular cloning and characterization of the murine Gnathodiaphyseal Dysplasia gene GDD1.
    学術雑誌名 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    BBRC     in press 2005

    B.国際会議発表論文(International Conferences)[査読つきの論文に限ること。]

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahama Y. Selective roles of MAP kinase pathways in positove and negative selection (Invited).
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    ThymOz Ⅲ, 3rd International Workshop on T Lymphocytes. Heron Island, Australia     2000

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahama Y. Visualizing developing T cells in the thymus (Invited).
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    ThymOz iv, 4th International Workshop on T Lymphocytes. Heron Island, Australia     2003

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahama Y. Cortex-to-medulla migration of developing thymocytes (Invited).
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    ThymUS 2004. San Juan, Puerto Rico     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahama Y. Role of chemokines in recruitment of T precursor cells to fetal thymus (invited).
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    Rolduc Workshop on T cell biology. Rolduc, The Netherlands     2004

    全著者名 論文名(招待論文にはInvitedを明記)
    Takahama Y. Cortex-medulla migration of thymocytes in thymic export and central tolerance (Invited).
    会議名 開催場所 論文番号 初めの頁-終わりの頁 発表年(西暦)
    The 3rd Congress of the Federation of Immunology Societies of Asia-Oceania. Hangzhou, China     2005

    C.著書(Books)

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    板倉光夫、森谷眞紀(分担) ゲノム機能研究プロトコール(辻本豪三、田中利男/編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 日本 4897069327 128-129, 150-159 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Spain LM, Lau LL, Takahama Y. Retroviral infection of T cell precursors in thymic organ culture. Developmental Biology Protocols. Vol. Ⅱ. (editors Tuan RS and Lo CW)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Humana Press NJ, USA   79-86 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Takahama Y. Differentiation of murine thymocytes in fetal thymus organ culture. T Cell Protocols. Development and Activation. (editor Kearse KP)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Humana Press NJ, USA   37-46 2000

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    板倉光夫(分担) 新臨床内科学 コンパクト版 第2版(高久 史麿 他監)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    医学書院 日本   882, 885, 887, 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    森谷眞紀、工藤英治、手塚理、鎌谷直之、板倉光夫(分担) ポストゲノム時代の遺伝統計学[鎌谷直之/編]
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 日本 4-89706-673-5 24-34 2001

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    山岡 孝、板倉光夫(分担) ポストゲノム時代の内視鏡学[伊藤進/編]
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    中山書店 日本 4-521-01531-X 13-20, 35-43 2002

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    板倉光夫(分担) 新臨床内科学 コンパクト版 第3版(高久 史麿 他監)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    医学書院 日本 4-260-10278-8 391-393 2003

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    板倉光夫(分担) ゲノムと疾患(村松正實/編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    南山堂 日本 4-525-13051-2 45-55 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    井上寛、野村恭子、森谷真紀、戸川克彦、板倉光夫(分担) ゲノム研究実験ハンドブック(辻本豪三、田中利男/編)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    羊土社 日本 489706886X 285-289, 307-312 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Ueno T, Liu C, Nitta T, Takahama Y. The development of T lymphocytes in mouse fetal thymus organ culture. Basic Cell Culture Protocols. (editors Helgason C and Miller C)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Humana Press NJ, USA   117-134 2004

    全著者名 書名(分担による執筆の場合は編者を記入すること)
    Taura, T., Siomi, M. C. and Siomi, H. Nuclear Import and Export in Plants and Animals. (ed., Tzfira, T and Citovsky, V.)
    出版者名 出版場所 ISBN番号 初めの頁-終わりの頁 発行年(西暦)
    Landes Bioscience New York, USA 0-306-48241-x pp161-174 2005

    D.特許等取得状況 [当該研究プロジェクトの研究成果から生じた特許等(発明者から当該所属研究機関に承継した特許等に限ること。出願中のものは除くこと。)]

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