平成15年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名   感性的ヒューマンインタフェース
 
研究プロジェクト名   情報知財の組織化とアクセスの感性的インタフェース
 
(英文名)   Intuitive Human Interface for Organizing and Accessing Intellectual Assets
 
研究期間   平成11年度〜平成15年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 総額  419,348千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
田中 譲・北海道大学
大学院工学研究科・教授

内訳 平成11年度 97,857千円
平成12年度 73,491千円
平成13年度 79,000千円
平成14年度 109,000千円
平成15年度 60,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
川嶋 稔夫 公立はこだて未来大学・システム情報科学部・教授 情報受容能力増強機構
堀  浩一 東京大学・大学院工学系研究科・教授 アクセス形成過程とその支援システム
須永 剛司 多摩美術大学・美術学部・教授 メディア空間のビジュアル・デザイン
山本 章博 京都大学・大学院情報学研究科・教授 物語データベース
松岡 正剛 編集工学研究所(民間) メディア空間のデザイン・演出法
原口  誠 北海道大学・大学院工学研究科・教授 物語データベース
岡田 義広 九州大学・大学院システム情報科学研究院・助教授 メディア空間のデザイン・演出法
佐藤  健 国立情報学研究所・教授 直観的感性の理論化とシミュレーション
守田  了 山口大学・工学部・助教授 情報受容能力増強機構の研究開発

2.研究計画の概要

人間の直観的感性を最大限に活用する情報知財の組織化とアクセスの技術の確立を目指し,以下の項目を研究開発した.
(1) メディア空間のビジュアル・デザインと構築法の研究開発:情報知財の流通・組織化・アクセスの場となるメディア空間は,アクセス対象となる情報知財と,これらに対する多様なアクセスがつくる系と定義できる.アクセスの過程や文脈に焦点を当てた管理・検索法を研究することにより,メディア空間のビジュアル・デザインと構築法を研究開発する.(田中, 須永)
(2) データサイエンスにおける感性的インタフェース:科学技術の領域において,急速に蓄積が進んでいる大量のデータに対し,科学者・技術者のメンタル・モデルと直観的感性とに整合する表現・操作体系を与えて,分析と合成,認識の支援を行うことを目指した情報可視化技術を研究開発する.(田中)
(3) アクセス形成過程とその支援システムの研究開発:曖昧模糊としたアクセス要求をアクセス行為の過程の中で次第に明確化する技術を,概念形成過程支援技術を基盤にして研究開発する.(堀)
(4) メディア空間のデザイン・演出法と物語データベースの研究:流通空間を人間の感性に訴えるようにデザインし演出するために古来より物語が使われてきた理由を解明し,物語の特徴である「元型の存在」と「自在な抄録圧縮」の理論化を行い,これを情報知財の流通空間のデザインや演出に応用すると共に,物語を元型や抄録で検索可能な物語データベースを研究する.(松岡正剛,山本章博, 原口誠, 岡田義広)
(5) 直観的感性の理論化とシミュレーション :全体を即座に把握し,焦点を即座に絞ったり,視点や見方を即座に変更して,高次構造の認識や判断を行う人間の直観的感性機構の理論化を非単調論理に基づき研究し,シミュレーションを試みる.(佐藤健)
(6) 情報受容能力増強機構の研究開発:人間の潜在的情報受容能力を顕在化し,情報受容能力を飛躍的に高めるインタフェースを研究開発する.(川嶋,守田了,田中)

3.研究目的

 今後10数年の間に,科学技術から生活情報にいたるあらゆる情報知財が電子的メディアにのせられ,現在のウェブ出版に見られるように出版されたものがブラウズできるだけでなく,ネットワーク上で再流通・再編集され,社会および個人の環境に大規模に蓄積されていくことになると予想される.今日の市場に溢れるコモディティのように,情報知財が社会に溢れることになる.これに対処するには,従来の理性的論理的思考・判断に基づく情報の組織化とアクセスの技術に変わって,人間の直観的感性を最大限に活用する情報知財の組織化とアクセスの技術が必要である.人間は,直観的感性により,全体を即座に把握し,その上で焦点を即座に絞ったり広げたり,視点や見方を即座に変更して,高次構造の認識やそれに基づく判断に至ることができる.アクセスしたい対象が曖昧模糊にしか規定できない状況でも,視点や焦点を変えて見ることを繰り返すことにより,次第に要求している対象が明らかになることが多い.これも直観的感性によるアクセスの特徴である.従来の理性的論理に基づくアクセスの技術では対象オブジェクトの属性に基づく分類と整理を行う管理検索 技術が追求されて来たが,直観的感性に基づくアクセスの技術では,対象に焦点を当てるだけでなく,対象に至るアクセスの過程や文脈にも焦点を当てた管理検索技術が有効になると考えられる.情報知財の組織化とアクセスの技術は情報知財の流通空間のデザインや演出とも密に関連する.本研究では,
人間の直観的感性と整合する表現・操作体系を持つヒューマンインタフェースをアクセス・アーキテクチャの立場で研究開発することにより,
情報知財の流通・交換とアクセスのための空間をどのようにデザインし組織化すべきかを,情報デザイン論,メディア構成論,知識工学基礎論の立場から総合的に研究し,
21世紀の社会に溢れ出す情報知財のアクセスのための基盤技術を確立することを目標とする.

4.研究成果の概要

4−1研究計画、目的に対する成果
研究計画の(1)〜(6)の各項目に対して,以下のような成果を得た.
(1) 情報知財を流通・交換する場としてのメディア空間のアーキテクチャと,その開発のためのアプリケーション・フレームワークの確立,および実働システムの実現と,情報デザイン論に基づく空間設計.

(A) ウェブを基盤とした情報知財の再編集・再流通空間アーキテクチャ(ウェブ・アプリケーション連携知識メディア技術)の確立

(B) ウェブを基盤とした情報知財の再構成・アクセス空間アーキテクチャ(Topica)の確立

(C) 文脈に基づく情報の組織化とアクセスのモデルと,そのデータベースおよびウェブ上の情報可視化アクセス空間フレームワークの確立,および情報デザイン論に基づく空間設計の適用.
(2) 感性的インタフェースを持ったデータサイエンス・ツールの事例開発と,アプリケーション開発汎用フレームワークの確立

(A) データベースとウェブ上の関連情報の統合可視化・実体化フレームワークの確立

(B) 別途開発した仮想実験環境フレームワークとの統合技術の確立
(3) アクセス形成過程の可視化支援システムの開発と,事例への適用評価
(4) 物語データベースの理論とアルゴリズムの開発,およびプロトタイプ・システムの開発(事象系列としてのモデル化による理論と,概念の汎化階層を用いた理論構築の試み)
(5) 直観的感性に基づく認識・判断の非単調推論に基づく理論モデルの提案と,シミュレーション・システムの開発
(6) 情報受容能力を最大限に活用した新しいタイプの速読支援ヒューマンインタフェースの提案・評価と,プロトタイプ・システムの実現
(7) 以上の成果のシステム統合化技術の確立
 これらの成果は主として国際会議を通じて速やかに公にすると共に,(1)(2)に関しては,IEEE PressよりY. Tanaka著Meme Media and Meme Pool Architectures(497ページ,2003)として単行本の形で出版した.さらに,2004年3月に,ドイツのダーグシュツールで,ドイツ人工知能研究所DFKIと共同で,5年間のプロジェクトの研究成果の集大成を国際ワークショップの形で公表し,2004年6月にシュプリンガー社より会議録を刊行する.開発された技術に関しては広い分野の研究者との学際的研究を促進するためにInternet上に公開している.


4−2研究計画、目的外の成果
(1) 知識メディアのウェブへの適用は,異なるウェブページに埋め込まれた複数サービスを,編集操作のみによって連携合成可能な技術で,ウェブサービス技術を凌駕する技術として注目されている.
(2) この技術を用い,石塚プロジェクトの成果であるMPMLによる擬人化インタフェースの知識メディア部品化と,任意のウェブアプリケーションとの連携技術を確立した.
(3) Topicaの考えを,物理環境中のオブジェクトに対する関係アノテーション技術へと発展させた.
(4) ウェブ上関連情報を,関連構造を例示することのより,網羅的に抽出し,表形式にまとめる技術を確立した.これを用いて得られたテーブル・ビューを,データベース中の関係テーブルと組み合わせ,可視化・実体化する統合可視化・実体化フレームワークを確立した.
(5) 単語の中心の前よりに視点が最初にいく確率が高いというヒトの読書時視点移動の特徴が中心窩視覚の情報処理に単語間のスペース, エッジ特徴を用いていることを計算モデルによって明らかにした.読みの際の逆行がこのモデルにより説明できることを明らかにし,短期記憶の重要性を示し,これを利用した速読支援システムを開発した.


4−3 研究成果の展望
(1) 知識メディアによるウェブアプリケーション連携技術の確立は,ウェブ文書やそれらに埋め込まれている情報知財の再編集・再流通を可能にするだけでなく,ウェブを基盤とした情報管理や情報共有に関するあらゆるユーティリティをも自在に連携統合可能なジェネリックな技術が確立されたことを意味している.既存のウェブアプリケーションの組み合わせによって今後,まったく新しい多様な情報環境が数多く生み出されると期待できる.
(2) 研究者が,自ら持っているメンタルモデルに即して自在にデータベースやウェブ上の情報の可視化を行うことが可能なフレームワークは,本成果以外にはまだ無い.このようなシステムは,科学技術の研究開発分野,金融分析やリスクマネージメントなどの戦略的分析の分野で特に需要が高い.また,本成果の可視化が単なる可視化ではなく,仮想空間での実体化を行っていることから,データベースの可視化と,シミュレーションをシームレスに統合することができ,設計分野における技術の展開が期待できる.
3) アクセス形成過程とその支援システムの研究開発によって,曖昧模糊とした要求が次第に明確化されるだけではなく,要求というのは,ダイナミックに変化するということが,そのダイナミクスまで含めて明らかになった.マーケティング分野などの産業界からも,注目されるに至っている.
(4) 類似性による物語「元型」の定式化と物語データベースへの応用は,現在,人工知能研究において重要視されているsymbol grounding問題に対する一つの解答を与えたと考えることができる.今後,物語「元型」を文献抄録技法や文章の合成とすることで,物語データベースの展開が期待できる.
(5) アクセス行動によって,アクセスの目的が次第に明確になり,目標そのものが変化するという現象が論理的に定式化され,コンピュータ上でアクセス支援機能として取り込めるようになった.
(6) 中心窩視覚の計算モデルを明らかにし,種々の視覚行動を説明できたことで,従来知覚心理学レベルで設計されていた画像表示システムが,計算機との厳密で高速な連携によってよりインタラクティブなレベルで設計できる可能性が開かれた.サッカード抑制のような視覚現象を計算機ディスプレイで利用するためのタイミング設計が明らかになり,これまでにはなかった視覚表現が実現できる可能性がでてきた.
(7) 個々の要素技術が基盤アーキテクチャを共有して開発されたことにより,統合が可能となった.同時に,基盤アーキテクチャの汎用性と高い可能性が証明された.


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 「感性的ヒューマンインタフェース」の分野において,本プロジェクトでは,メディアを用いた情報知財の組織化とアクセスに関する直観的インタフェース技術の確立を分担し,以下のような役割を果たした.
(1) ウェブ上の情報知財の急速な増大に対して,これらを高度に再利用し,利用に即して再構成するための技術を,ウェブ上の知識メディア技術と関係アノテーション技術を用いた直観的マンマシンインタフェースとして確立した.
(2) データベース中のレコードを文脈に応じて試行錯誤しながらアクセス要求を次第に明示化し目的の情報に到達するようなアクセス過程に対して,これを支援する情報アクセス空間を構築するフレームワークとその基盤となるモデルを確立し,知識メディア技術を用いた直観的マンマシンインタフェースとして実現した.
(3) 情報デザインの方法論に基づき,上述のフレームワークを用いて,アクセス空間をデザインし,実働システムの試作開発を行った.
(4) 知識メディア技術を発展させることにより,情報デザイナーとシステム開発者がコラボレーションできるアプリケーション・フレームワークとシステム構築環境をを確立した.
(5) 感性的インタフェースを持ったデータサイエンス・ツールの研究開発成果は,先端科学技術分野,戦略的情報分析分野,設計・シミュレーション分野における,新しい情報可視化分析ツールの研究開発・製品化を促すと期待できる.
(6) アクセス行動によって,アクセスの目的が次第に明確になり,目標そのものが変化するという,人間に特有の現象を,論理的に定式化し,コンピュータ上でアクセス支援機能として実現することを可能にしたことによって,直観的アクセスインタフェースの重要な機能の実現が可能となった.
(7) 本研究の成果である基盤アーキテクチャと,この基盤アーキテクチャを共通基盤として用いて開発された種々のアプリケーション・フレームワークを用いることにより,急速に増大する情報知財の高度な再利用と,利用目的応じた自在な再構成,メンタルモデルに即した可視化・実体化と,情報アクセス空間の構築が,ユーザ自身によって容易に行える直観的ヒューマンインタフェース技術が確立された.
(8) これによって,情報デザイナーが,モックアップのデザインではなく,実働システムの開発をデザイン行為として行うことが可能になった.

5.キーワード

(1)知識メディア (2)情報の組織化 (3)アクセス空間
(4)直観的インタフェース (5)アクセス形成過程 (6)データサイエンス・ツール
(7)情報デザイン (8)物語データベース (9)速読支援

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka, Kimihito Ito, Daisuke Kurosaki Meme Media Architectures for Re-editing and Redistributing Intellectual Assets over The Web
学術雑誌名 ページ 発行年
International Journal of Human-Computer Studies, Elsevier 60 4 489-526 2004

全著者名 論文名
Mina AKAISHI, Nicolas SPYRATOS and Yuzuru TANAKA Contextual Search in Large Collections of Information Resources
学術雑誌名 ページ 発行年
The 13th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? 313-320 2003

全著者名 論文名
Kimihito Ito and Yuzuru Tanaka Web Application Wrapping by Demonstration
学術雑誌名 ページ 発行年
The 13th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? 284-299 2003

全著者名 論文名
Tsuyoshi Sugibuchi and Yuzuru Tanaka Database Visualization Framework based on Relational Data Model
学術雑誌名 ページ 発行年
The 13th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? 300-312 2003

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori Creative Communication for Chance Discovery in Shopping
学術雑誌名 ページ 発行年
New Generation Computing 21 1 73-86 2003

全著者名 論文名
庄司裕子,堀浩一 購買におけるコンセプト精緻化を支援するためのインタラクション手法とその評価
学術雑誌名 ページ 発行年
日本知能情報ファジィ学会論文誌 15 3 297-308 2003

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori Shopper's Concept Articulation Made Easy -- An Interaction Method and Its Evaluation
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. SOFT 15 3 297-308 2003

全著者名 論文名
Akira Ogiso and Akihiro Yamamoto Finding Similar Stories by Using Sequences of Occurrence Vectors
学術雑誌名 ページ 発行年
The 13th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Yoshimitsu Kudoh, Makoto Haraguchi and Yoshiaki Okubo Data Abstractions for Decision Tree Induction
学術雑誌名 ページ 発行年
Theoretical Computer Science, Elsevier Science Pub. 292 2 387-416 2003

全著者名 論文名
大久保 好章,森田 展博,原口 誠 類似性の観察に基づく知識ベースの内包的エラー修正法
学術雑誌名 ページ 発行年
人工知能学会論文誌 18 1 1-14 2003

全著者名 論文名
Yoshiaki Okubo, Nobuhiro Morita and Makoto Haraguchi Simirality-Driven Knowledge Revision for Intensional Errors
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSAI 18 1 1-14 2003

全著者名 論文名
Yoshiaki Okub, Yoshimitsu Kudoh and Makoto Haraguchi Constructing Appropriate Data Abstractions for Mining Classification Knowledge
学術雑誌名 ページ 発行年
Web-Knowledge Management and Decision Support - 14th Int'l Conf. on Applications of Prolog(LNAI) 2543 ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Yoshiaki Okub and Makoto Haraguchi Creating Abstract Concepts for Classification by Finding Top N Maximal Weighted Cliques
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science '03 (LNAI) 2843 ??? 418-425 2003

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada 3D Model Database System by Hand Sketch Query and Its Intuitive Interface
学術雑誌名 ページ 発行年
The 13th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Yoichi Tanaka, Yoshihiro Okada and Koichi Niijima Treecube: 3D Visualization Tool for Hierarchical Information
学術雑誌名 ページ 発行年
The 13th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Ken Satoh Formalizing Retrieval Goal Change by Prioritized Circumscription - Preliminary Report -
学術雑誌名 ページ 発行年
Cooperative Information Agents VII(LNAI) 2872 ??? 324-335 2003

全著者名 論文名
Satoru Morita Short-term Memory Optical Flow Image
学術雑誌名 ページ 発行年
proc. ICANN/ICONIP2003(LNCS) 2714 ??? 409-416 2003

全著者名 論文名
田中譲 知財の編集・流通・管理のためのメディア・アーキテクチャを目指して
学術雑誌名 ページ 発行年
人工知能学会誌 17 5 588-603 2002

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka Toward a New Media Architecture for Editing, Distributing, and Managing Intellectual Assets
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSAI 17 5 588-603 2002

全著者名 論文名
田中譲 「知財の編集・流通・管理のためのメディア・アーキテクチャを目指して」へのコメントと回答
学術雑誌名 ページ 発行年
人工知能学会誌 17 6 744-754 2002

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka Comments on Toward a New Media Architecture for Editing, Distributing, and Managing Intellectual Assets and Their Answers
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSAI 17 6 744-754 2002

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka, Jun Fujima and Tsuyoshi Sugibuchi Meme Media and Meme Pools for Re-editing and Redistributing Intellectual Assets
学術雑誌名 ページ 発行年
Hypermedia: Openness, Structural Awareness and Adaptivity(LNCS) 2266 ??? 28-46 2002

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka Meme Media for Re-editing and Redistributing Intellectual Assets and Their Application to Interactive Virtual Information Materialization
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science 2002(LNAI) 2281 ??? 672-682 2002

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka, Daisuke Kurosaki and Kimihito Ito Live Document Framework for Reediting and Redistributing Contents in WWW
学術雑誌名 ページ 発行年
The 12th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Mina Akaishi, Hiroyuki YAMAMOTO, Makoto OHIGASHI, Yuzuru TANAKA and Nicolas Spyratos 3D Visual Construction of a Context-based Information Access Space
学術雑誌名 ページ 発行年
The 12th European-Japanese Conference on Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? 24-37 2002

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori The Effect of Spatial Representation of Information on Decision Making in Purchase
学術雑誌名 ページ 発行年
Active Mining -- New Directions of Data Mining ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Masaaki Narita, Makoto Haraguchi and Yoshiaki Okubo Data Abstractions for Numerical Attributes in Data Mining
学術雑誌名 ページ 発行年
Intelligent Data Engineering and Automated Learning '02(LNCS) 2412 ??? 35-41 2002

全著者名 論文名
Makoto Haraguchi, Shigetora Nakano and Yoshiaki Okubo Discovery of Maximal Analogies between Stories
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science '02(LNCS) 2534 ??? 324-331 2002

全著者名 論文名
Ken Satoh Nonmonotonic Reasoning and Consistency Management in Software Engineering
学術雑誌名 ページ 発行年
Handbook of Software Engineering and Knowledge Engineering 2 ??? 629-644 2002

全著者名 論文名
Ken Satoh Constructing a Critical Casebase to Represent a Lattice-Based Relation
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science '02(LNCS) 2281 ??? 214-223 2002

全著者名 論文名
田中譲 ミームメディア技術の展望と知財アクセス空間(招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
学術月報 54 4 41-48 2001

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka ???
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese Scientific Monthly 54 4 41-48 2001

全著者名 論文名
田中 譲,杉淵 剛史,大東 誠,村上 隼也 ミームメディア・アーキテクチャとデータベースの可視化・具現化フレームワーク
学術雑誌名 ページ 発行年
計算機統計学 14 1 57-71 2001

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka, Tsuyoshi Sugibuchi, Makoto Ohigashi and Junya Murakami ???
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSCS 14 1 57-71 2001

全著者名 論文名
平野亮太, 田中譲 部品の抽象仕様記述を用いた類似部品検索の実現
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 6 1684-1693 2001

全著者名 論文名
Ryota Hirano and Yuzuru Tanaka Software Component Search Using Component-pattern Descriptions
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 42 6 1684-1693 2001

全著者名 論文名
中川 光紀, 田中 譲 コンポーネントによるフォームフローシステムの部品化とボトムアップなシステム構築
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 10 ??? 2001

全著者名 論文名
Mitsunori Nakagawa and Yuzuru Tanaka A Component-based Framework for Form Flow System and Their Bottom-up Integration
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 42 10 ??? 2001

全著者名 論文名
大東 誠, 田中 譲 DBレコードの仮想実体化フレームワーク
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 SGI1(TOD 8) 80-91 2001

全著者名 論文名
Makoto Ohigashi and Yuzuru Tanaka A Framework for the Virtual Reification of Database Records
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 42 SGI1(TOD 8) 80-91 2001

全著者名 論文名
伊藤正彦,田中譲 3次元仮想空間における空間のコンポーネント化の実現
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 10 2403-2414 2001

全著者名 論文名
Masahiko Itoh and Yuzuru Tanaka WorldMirror and WorldBottle: Components for Embedding Multiple Spaces in a 3D Virtual Emvironment
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 42 10 2403-2414 2001

全著者名 論文名
伊藤公人, 田中譲 GUI部品とWebサービスの統合による分散アプリケーションの構築手法
学術雑誌名 ページ 発行年
インタラクティブシステムとソフトウェア 9 ??? 137-142 2001

全著者名 論文名
Kimihito Ito and Yuzuru Tanaka Interactive Construction of Distributed Applications by Integrating GUI components with Web Services
学術雑誌名 ページ 発行年
LN. on ISS 9 ??? 137-142 2001

全著者名 論文名
黒崎大輔, 田中 譲 LiveDocument: リアルタイム情報の利用と再編集のためのフレームワーク
学術雑誌名 ページ 発行年
インタラクティブシステムとソフトウェア 9 ??? 161-166 2001

全著者名 論文名
Daisuke Kurosaki and Yuzuru Tanaka LiveDocument: A framework for re-using and re-editing live information
学術雑誌名 ページ 発行年
LN. on ISS 9 ??? 161-166 2001

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka and Jun Fujima Topica Framework for Organizing and Accessing Intellectual Assets on Meme Media(Keynote Paper)
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. 11th European-Japanese Conf. On Information Modelling and Knowledge Bases ??? ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Aran Lunzer, Yuzuru Tanaka Sense from a Sea of Resources: Tools to Help People Piece Information Together
学術雑誌名 ページ 発行年
Information Theories & Applications 8 1 13-29 2001

全著者名 論文名
Mina Akaishi, Nicolas Spyratos and Yuzuru Tanaka A Component-based Application Framework for Context-driven Information Access
学術雑誌名 ページ 発行年
The 11th European-Japanese Conference on Information Modeling and Knowledge Bases ??? ??? 242-253 2001

全著者名 論文名
Tsuyoshi Sugibuchi and Yuzuru Tanaka Component-Based Framework for Virtual Information Materialization
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science 2001(LNAI) 2226 ??? 458-463 2001

全著者名 論文名
庄司裕子,堀浩一 オンラインショッピングシステムのインタフェースの向上へ向けて ――実購買行動の分析結果からの示唆
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 6 1387-1400 2001

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori Toward Improving the Interface for Online-shopping --Suggestions from the Analysis of Real Shopping Behavior
学術雑誌名 ページ 発行年
Tans. IPSJ 42 6 1387-1400 2001

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori Strategy Emergence from Human-Computer Interaction
学術雑誌名 ページ 発行年
Strategic Knowledge and Concept Formation III ??? ??? 87-99 2001

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori Chance Discovery by Creative Communicators Observed in Real Shopping Behavior
学術雑誌名 ページ 発行年
New Frontiers in Artificial Intelligence - Joint JSAI 2001 Workshop Post-Proceedings(LNAI) 2253 ??? 462-467 2001

全著者名 論文名
Kouta Kanda, Makoto Haraguchi and Yoshiaki Okubo Constructing Approximate Informative Basis of Association Rules
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science '01(LNAI) 2226 ??? 141-154 2001

全著者名 論文名
中越 智哉, 佐藤 健 画像のグルーピングとグループ間類似度に基づく主観的類似検索
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 SIG1(TOD 8) 21-31 2001

全著者名 論文名
Tomoya Nakagoshi and Ken Satoh User-dependent Similar Image Retrieval based on Image Grouping and Group Similarity
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 42 SIG1(TOD 8) 21-31 2001

全著者名 論文名
Ken Satoh Polynomial PAC learnability of Learning Weights of Multi-Objective Functions by Pairwise Comparison
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 SIG5(TOM 4) 1-8 2001

全著者名 論文名
Ken Satoh Polynomial PAC learnability of Learning Weights of Multi-Objective Functions by Pairwise Comparison
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 42 SIG5(TOM 4) 1-8 2001

全著者名 論文名
石原 由紀夫, 守田 了 読書時における視点移動の実現
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌 J84-D-II 1 ??? 2001

全著者名 論文名
Yukio Ishihara and Satoru Morita ???
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IEICE J84-D-II 1 ??? 2001

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka Memes: New Knowledge Media for Intellectual Resources(Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Modern Simulation and Training 1 ??? 22-25 2000

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka and Jun Fujima Meme Media and Topica Architectures for Editing, Distributing, and Managing Intellectual Assets(Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. Kyoto Int'l Conf. On Digital Libraries: research and Practice ??? ??? 208-216 2000

全著者名 論文名
須永剛司, 永井由美子 情報に形を与えること
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 41 11 1258-1263 2000

全著者名 論文名
Takeshi Sunaga and Yumiko Nagai ???
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 41 11 1258-1263 2000

全著者名 論文名
杉渕 剛史, 田中 譲 演算部品の連結を用いたデータベース可視化の定義
学術雑誌名 ページ 発行年
インタラクティブシステムとソフトウェア 8 ??? 79-84 2000

全著者名 論文名
Tsuyoshi Sugibuchi and Yuzuru Tanaka Database visualization design with operator components
学術雑誌名 ページ 発行年
LN. on ISS 8 ??? 79-84 2000

全著者名 論文名
Yoshimitsu Kudoh and Makoto Haraguchi Detecting a Compact Decision Tree Based on an Appropriate Abstraction
学術雑誌名 ページ 発行年
Intelligent Data Engineering and Automated Learning '00(LNCS) 1983 ??? 60-70 2000

全著者名 論文名
原口 誠,平田 淳 IntelligentPadの合成と再利用について - 帰納推論の立場から
学術雑誌名 ページ 発行年
ビット別冊 『発見科学とデータマイニング』特集号 ??? ??? 54-62 2000

全著者名 論文名
Makoto Haraguchi and Atsushi Hirata ???
学術雑誌名 ページ 発行年
??? ??? ??? 54-62 2000

全著者名 論文名
Makoto Haraguchi, Yoshiaki Okubo and Tokuyasu Kakuta A Logical Foundation of Metaphoric Search Based on Abstraction Approach
学術雑誌名 ページ 発行年
Electronic Transactions on Artificial Intelligence 4 ??? 53-81 2000

全著者名 論文名
Yuhsuke Itoh and Makoto Haraguchi Conceptual Classifications guided by a Concept Hierarchy
学術雑誌名 ページ 発行年
Algorithmic Learning Theory '00(LNAI) 1968 ??? 166-178 2000

全著者名 論文名
Ken Satoh PAC-learning of Preference Relation over Interpretations in Lazy Nonmonotonic Reasoning
学術雑誌名 ページ 発行年
Machine Intelligence 15 ??? 285-297 2000

全著者名 論文名
Noboru Iwayama and Ken Satoh Computing Abduction by Using TMS with Top-Down Expectation
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Logic Programming 44 1-3 179 - 206 2000

全著者名 論文名
岡本 英紀, 佐藤 健 0-1整数計画法を用いた優先順位付き極小限定における極小モデルの計算
学術雑誌名 ページ 発行年
人工知能学会誌 15 3 511-517 2000

全著者名 論文名
Hidenori Okamoto and Ken Satoh An Algorithm to Compute Minimal Models in Prioritized Circumscription by 0-1 Integer Programming
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSAI 15 3 511-517 2000

全著者名 論文名
田中譲 知識メディアとその流通基盤システム(招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
学術月報 51 10 1020-1024 1999

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka ???
学術雑誌名 ページ 発行年
??? 51 10 1020-1024 1999

全著者名 論文名
黎亜和, 田中譲 空間・時間属性に基づくビデオ映像のビジュアル検索
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 40 3 1216-1224 1999

全著者名 論文名
Yahe Li and Yuzuru Tanaka Visual Query Processing of Video Databases Based on Spatio-temporal Quantification
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 40 3 1216-1224 1999

全著者名 論文名
平野亮太、田中譲 IntelligentPadにおける部品の抽象的仕様記述と開発への応用
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 40 6 2799-2809 1999

全著者名 論文名
Ryouta Hirano and Yuzuru Tanaka Pattern Description in the IntelligentPad System, and Its Application to System Development
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IPSJ 40 6 2799-2809 1999

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka From Visualization to Interactive Animation of database Records(Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
International Journal of Information Theories & Applications 6 3 87-98 1999

全著者名 論文名
Makoto Ohigashi and Yuzuru Tanaka From Visualization to Interactive Animation of Database Records
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science 1999(LNCS) 1721 ??? 349-350 1999

全著者名 論文名
須永剛司, 永井由美子 ソフトウエア・デザインにおける形態表現的アプローチ
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会シンポジウムシリーズ 99 4 139-140 1999

全著者名 論文名
Takeshi Sunaga and Yumiko Nagai ???
学術雑誌名 ページ 発行年
??? 99 4 139-140 1999

全著者名 論文名
Nobuhiro Morita, Makoto Haraguchi and Yoshiaki Okubo A Method of Similarity-Driven Knowledge Revision for Type Specializations
学術雑誌名 ページ 発行年
Algorithmic Learning Theory 1999(LNAI) 1720 ??? 194-205 1999

全著者名 論文名
Yoshimitsu Kudoh and Makoto Haraguchi An Appropriate Abstraction for an Attribute-Oriented Induction
学術雑誌名 ページ 発行年
Discovery Science 1999(LNAI) 1721 ??? 43-55 1999

全著者名 論文名
戸田真志、山口敬人、川嶋稔夫、青木由直 能動視覚を用いたプレゼンテーション支援のための適応的画像取得
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌 J82-D-II 1 19-28 1999

全著者名 論文名
Masashi Toda, Takahito Yamaguchi, Toshio Kawashima and Yoshinao Aoki Adaptive Image Capturing for Computer-Assisted Presentation Using Active Camera
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. IEICE J82-D-II 1 19-28 1999

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Kimihito Ito and Yuzuru Tanaka A Visual Environment for Web Application Composition
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
4th ACM Conference on Hypertext and Hypermedia Nottingham, U.K. ??? 184-193 2003

全著者名 論文名
Mina AKAISHI, Makoto OHIGASHI, Nicolas SPYRATOS, and Yuzuru TANAKA Information Access Space Framework over Contextualized Information Base
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Seventh International Conference on Information Visualisation (IV 2003) London, U.K. ??? 414-420 2003

全著者名 論文名
Mina AKAISHI, Nicolas SPYRATOS, and Yuzuru TANAKA Construction of Information Access Space based on a Contextualized Information Base (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th World Multiconference on Systemics, Cybernetics and Informatics (SCI 2003) Orlando, USA ??? 24-29 2003

全著者名 論文名
Kimihito Ito and Yuzuru Tanaka Visual wrapping and Functional Linkage of Web Applications
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Emerging Applications for Wireless and Mobile Access(MobEA Workshop) Budapest, Hungary ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Kimihito Ito, Tsuyoshi Sugibuchi, Yohei Fujita, Takeshi Oda, Makoto Ohigashi, and Yuzuru Tanaka Integrated Visualization and Reification of Database and Web Contents
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
WWW2003, Poster Tracks Budapest, Hungary 182 ??? 2003

全著者名 論文名
Takeshi SUNAGA, Yumiko NAGAI, Tomohiro UEMURA, and Atsushi TOKUMURA Information Space Design for Organizing and Accessing Intellectual Assets- Designing a place for new reading
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th Asian Design International Conference Tsukuba, Japan ??? 132-132 2003

全著者名 論文名
Yumiko Nagai, Takeshi Sunaga, Toku Kitajima, Noriko Ariyoshi, Shouko Stato, and Kanae Magara Structural Factors of Reflective Thinking: Study on two Collaborative Design Process
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th Asian Design International Conference Tsukuba, Japan ??? 129-129 2003

全著者名 論文名
Tsuyoshi Sugibuchi and Yuzuru Tanaka Integrated Framework for the Visualization of Relational Databases and Related Web Content
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Fourth International Conference on Information, Communications & Signal Processing Fourth IEEE Pacific-Rim Conference On Multimedia Singapore 1B1 ??? 2003

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori S-Conart: An Interaction Method that Facilitates Concept Articulation in Shopping On-line
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
SID2003: Social Intelligence Design ??? ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Makoto Haraguchi, Masaki Yotsutani, and Masaharu Yoshioka Towards an Organization and Access Method of Story Databases
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th World Multiconference on Systematics, Cybernetics and Informatics-SCI2003 Orlando, USA ??? 213-216 2003

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada Real-time Motion Generation of Articulated Figures Using Puppet/Marionette Metaphor for Interactive Animation Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
3rd IASTED International Conference on Visualization, Imaging, and Image Processing (VIIP03) Benalmadena, SPAIN ??? 13-18 2003

全著者名 論文名
Ken Satoh Computing Minimal Revised Specifications by Default Logic
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Workshop on Intelligent Technologies in Software Engineering (WITSE2003) ??? ??? 7-12 2003

全著者名 論文名
Masashi Toda, Takeshi Nagasaki, Toshimasa Iijima, and Toshio Kawashima Structual Representation of Personal Events
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
ISPRS International Workshop on Visualization and Animation of Reality-based 3D Models ??? ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Satoru Morita Eye Movement Computation Model Based on Short-term Memory Optical Flow Image
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IEEE MFI2003 ??? ??? 1-6 2003

全著者名 論文名
Satoru Morita Simulating Eye Movement in Reading the Document including Several Sized Letters
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
JCIS2003 ??? ??? 1589-1592 2003

全著者名 論文名
Kimihito Ito and Yuzuru Tanaka Visual Wrapping and Composition of Web Applications for Their Interoperations
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Eleventh International World Wide Web Conference, Accepted Posters Honolulu,USA 64 ??? 2002

全著者名 論文名
Hiroko Shoji, Mikihiko Mori, and Koichi Hori Creative Communication for Concept Articulation in Shopping
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 6th World Multi-Conference on Systemics, Cybernetics and Informatics (SCI'02) ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Hiroko Shoji, Mikihiko Mori, and Koichi Hori How Can We Facilitate Concept Articulation in Purchasing?
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 6th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information & Engineering Systems (KES'02) ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Hiroko Shoji, Mikihiko Mori, and Koichi Hori Concept Articulation as Chance Discovery by Shoppers
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International Workshop on Chance Discovery in PRICAI2002 ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Hiroko Shoji, Mikihiko Mori, and Koichi Hori S-Conart: Concept Articulator for Shoppers
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
AAAI Fall Symposium Series ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Akihiro Yamamoto Some Deductive Approaches to Inductive Logic(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the 8th Asian Logic Conference Chongqing, China ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada Real-time Character Animation Using Puppet Metaphor
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IFIP First International Workshop on Entertainment Computing (IWEC2002) ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada 3D Model Matching Based On Silhouette Image Matching
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
CSCC2002 (Recent Advances in Circuits, Systems and Signal Processing) Rethimno, Greece ??? 380-385 2002

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada 3D Model Database System by Hand Sketch Query
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IEEE International Conference on Multimedia and Expo Lausanne, Switzerland ??? 889-892 2002

全著者名 論文名
Yoshiaki Akazawa, Yoshihiro Okada, and Koichi Niijima Real-Time Video Based Motion Capture System as Intuitive 3d Game Interface
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Third International Conference on Intelligent Games and Simulation (GAME-ON2002) London, UK ??? 22-28 2002

全著者名 論文名
Ken Satoh Speculative Computation and Abduction for an Autonomous Agent
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Proceedings of the Ninth International Workshop on Non-Monotonic Reasoning Toulouse, France ??? 191-199 2002

全著者名 論文名
Ken Satoh and Keiji Yamamoto Speculative Computation with Multi-Agent Belief Revision
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the First International Conference on Autonomous Agents and Multi-Agent Systems Bologna, Italy ??? 897-904 2002

全著者名 論文名
Takanori Terashima, Masashi Toda, Takeshi Nagasaki, and Toshio Kawashima Insensible Text Modifications during Saccades
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Second Asian Conference on Vision ??? ??? 91- 2002

全著者名 論文名
Satoru Morita Simulating Eye Movement in Reading Using Short-term Memory
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Vision Interface 2002 ??? ??? 206-212 2002

全著者名 論文名
Yukio Ishihara and Satoru Morita Reading Speed and Superiority of Right Visual Field based on Foveated Vision
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
BMCV 2002 ??? ??? 70-79 2002

全著者名 論文名
Hiroko Shoji and Koichi Hori Chance Discovery by Creative Communicators Observed in Real Shopping Behavior
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 5th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information Engineering Systems & Allied Technologies (KES'01) ??? ??? 951-958 2001

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada Component Based Motion Editing Environment for 3D Game Character Design
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Second International Conference on Intelligent Games and Simulation (GAME-ON2001) London, UK ??? 12-16 2001

全著者名 論文名
Ken Satoh Computing Minimal Revised Specification by Extended Logic Programming without Minimality Check
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IJCAI-01 Workshop on Abductive Reasoning ??? ??? 48-55 2001

全著者名 論文名
Takanori Terashima, Takeshi Nagasaki, Masashi Toda, and Toshio Kawashima Unperceivable Text Switch during Saccade
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Int. Symp. :Toward a Development of Kansei Technology ??? ??? 103-106 2001

全著者名 論文名
Takeshi Nagasaki, Masashi Toda, Toshimasa Iijima, and Toshio Kawashima Extracting Personal Behavior Based on Snapshot Sequence
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Int. Symp. :Toward a Development of Kansei Technology ??? ??? 145-148 2001

全著者名 論文名
Yuzuru Tanaka From Visualization to Virtual Materialization of Database Records
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
4th World Multiconference on Systems, Cybernetics and Informatics (SCI 2000) Orlando, USA ??? 363-368 2000

全著者名 論文名
Hiroki Arimura and Akihiro Yamamoto Inductive Logic Programming : From Logic of Discovery to Machine Learning
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IEICE Trans. Inf. and Syst. ??? ??? 10-18 2000

全著者名 論文名
Ken Satoh and Hidenori Okamoto Computing Circumscriptive Databases by Integer Programming: Revisited
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
AAAI-2000 ??? ??? 429-435 2000

全著者名 論文名
Yukio Ishihara and Satoru Morita Computation Model of Eye Movement in Reading Using Foveated Vision
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IEEE BMCV2000 ??? ??? 108-120 2000

全著者名 論文名
Makoto Haraguchi, Atsushi Hirata, and Ken Sadohara Date Flow Analysis of IntelligentPad - A Basis of Reusing and Synthesizing Component Pads
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
AAAI-99 Workshop on Intelligent Software Engineering ??? ??? 29-36 1999

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada, Kenro Shinpo, Yuzuru Tanaka, and Daniel Thalmann Virtual Input Devices based on Motion Capture and Collision Detection
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Computer Animation '99 Geneva, Switzerland ??? 201-209 1999

全著者名 論文名
Yoshihiro Okada and Yuzuru Tanaka IntelligentBox: Its Aspect as an Interactive Animation System
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
SCI'99/ISAS'99 Orland, USA ??? 198-201 1999

全著者名 論文名
Toshimasa Iijima, Youichi Ishigami, Toshio Kawashima, and Yoshinao Aoki: Personal History Management by Monitoring Action in Everyday Life
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on Soft Computing in Industry 99 ??? ??? 383-388 1999

全著者名 論文名
Satoru Morita and Yukio Ishihara Control of Foveated Vision based on Short-term Memory
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IEEE MFI99 ??? ??? 13-18 1999

C.著書(Books)
全著者名 書名
Yuzuru Tanaka Meme Media and Meme Market Architectures: Knowledge Media for Editing, Distributing, and Managing Intellectual Resources
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
IEEE Press, John Wiley & Sons USA ISBN: 0471453781 1-497 2003


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