平成15年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



産学協力研究委員会名   炭素材料第117委員会,フッ素化学第155委員会
 
研究プロジェクト名   先進エネルギーデバイス用ナノカーボン(NC)の基礎科学と応用
 
(英文名)   Basic Science and Applications of Nanocarbons Developed for Advanced Energy Devices
 
研究期間   平成11年度〜平成15年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 総額  525,158千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
遠藤 守信・信州大学
工学部・教授
内訳 平成11年度 119,768千円
平成12年度 112,638千円
平成13年度 122,752千円
平成14年度 86,000千円
平成15年度 84,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
中島  剛 愛知工業大学・工学部・教授 ナノカーボンのフッ素修飾、ドーピングと電気化学的挙動の評価
榎  敏明 東京工業大学・理学部・教授 ナノカーボンの固体物理
西  美緒 ソニー株式会社・執行役員常務 ナノカーボンの応用と評価

2.研究計画の概要

 リチウムイオン電池は最も高いエネルギー密度を有しており、安全かつ最軽量の2次電池を提供し、今日のIT時代を支えてきた。このLIB技術は、負極用炭素材料が中核になっている。将来のリチウムイオン電池のさらなる発展は、より多くのLiを貯蔵可能な負極用炭素材料の科学と技術の確立が不可欠であり、各国で次世代Li電池用炭素の開発にしのぎを削っている。本研究は、世界的にも最先端のレベルにある我が国の炭素科学(117委員会)とフッ素処理による表面改質科学(155委員会)をベースとし、リチウムイオン電池並びにキャパシタ等、次世代型の高性能エネルギーデバイスへの応用を目的とした新炭素体『ナノカーボン』の科学と技術の両分野の開発に焦点を合わせたものである。かかる産業分野で将来的にも世界中心となるべく、また我が国関連産業の21世紀における新たな発展のコアコンピュタンスとなるべく本研究はことに重要である。これによってハイブリッドや電気自動車、第3世代携帯電話技術を支え、また環境問題に大きく貢献するとともに高度情報通信インフラやモバイルコンピューティング時代を支援する先進エネルギーデバイスとしの貢献を目指す。「環境」はもとより「エネルギー」、「情報通信」等広範な産業界からの広い期待に対応できるものである。
 本研究は具体的には、リチウムイオン電池、電気ニ重層キャパシタ用途を目的とし、ナノメーターレベルで精緻に構造を制御する事によって従来の延長ではない異次元の機能発現を目指した新規炭素体『ナノカーボン』の科学と技術の開拓、確立である。様々な形態のナノ構造体炭素体を対象とし、ナノ構造を制御した新規炭素へのLiの取り込みとその機構、ナノ細孔空間における分子、溶媒和したイオンの挙動を解明して高性能キャパシタのブレークスルーに寄与し、次世代型エネルギーデバイスへの応用に結びつけるもので、基礎科学と応用の両分野での貢献を目指すものである。

3.研究目的

1) 高容量、高性能リチウムイオン電池用炭素負極体(スーパーナノカーボン)の開発とそこでのリチウム導入・格納メカニズムの科学的立証
2) エネルギー工学的用途を目指した超大容量キャパシタ用ナノポアー炭素体(スーパーナノカーボン)の開発とナノ細孔空間における溶媒和イオンのドリフト挙動と容量発現機構
3) エネルギーデバイス用スーパーナノカーボンの構造と機能設計
4) 研究の総合的評価・点検による効果的推進

4.研究成果の概要

4−1 研究計画、目的に対する成果
1) リチウムイオン電池用負極材料をナノカーボンの視点すなわちナノサイズで炭素構造を精緻に制御する手法で開拓し、電池性能向上について科学的成果はもとより技術的貢献も果たすことができた。即ち一例としてBをドーピングしたグラファイトの構造や電子機造、充放電容量など電池諸性能を明らかとし、性能向上の機構を解明した。B−doped graphiteのSTM構造も明確にし、世界初の実用化に道を拓いた。これによって第3世代用携帯電話用電池の開発に科学的、技術的側面から貢献できた。またグラファイトへのドーピング効果を他のドーパントについても理論的に解明し、大きな可能性が存在することを明らかとした。さらに理論計算によって、電子構造の変化によって惹起される電気化学的機能について評価できた。
2) ナノカーボンの概念をリチウムイオン電池負極用炭素体開発に応用することに貢献し、そこでの負極機能発現のメカニズムを解明できた。例えば炭素薄膜でグラファイト粒子などの表面を被覆する効果、炭素層面へのNドーピングや、ダングリングボンドのエッジ部をフッ素で終端処理する機構やそのメカニズムを科学的に解析し充放電特性を評価し、関連の基礎科学の構築に貢献できた。またナノカーボンの構造設計の具体的手法の提案もできた。
3) リボン状ナノカーボンのモデル物質について独特の電子構造の発現機構に関して、実験ならびに理論的解析を行いナノカーボン独特の機能性を明らかとした。またX線小角散乱法による構造の定量化について検討し、ナノカーボンの構造解析に適用して新規な評価法について検証した。
4)  実用リチウムイオン電池技術の視点から、得られたナノカーボンの特性と応用について総合的に検討し、実用性について正極との関係を考慮しつつ、電池特性改善法について考察した。
5) キャパシタ用多孔性ナノカーボンを開発し、溶媒和したイオンの形状から最適な細孔径を解析し、付活処理条件の検討から最適細孔ナノカーボンを調製した。それによって高性能キャパシタ機能発現メカニズムを提案し、新技術の開拓に貢献した。キャパシタ用炭素体の検討を通じ、長寿命電源デバイスならびにリサイクル性についても提案し、EDLCの可能性を一層、高めた。
6) 鉛電池へのナノカーボンの応用についても提案し、リサイクル機能向上に寄与できる可能性を具体的に紹介できた。
7) 本プロジェクトでナノカーボンの用語を始めて使用し、その科学的概念を世界的に確立することができた。
8) 点検評価、研究報告会、産学連携両委員会との情報交換を効果的に進め、能率的に研究推進できた。


4−2 研究計画、目的外の成果
 『ナノカーボン』の用語を世界で初めて提唱し、定義、構造、機能についても、基礎科学はもとより応用的視点でもその重要性を明確化できた。その後、世界的にこの用語がカーボンナノチューブなども包含した広義の重要性が理解されて広く使われるようになった。本プロジェクトがナノカーボンの基礎科学と応用の両分野で大きな貢献を果たすことができた。


4−3 研究成果の展望
1)
1.グラフェンネットワークのサイズをナノメータレベルに極小化したリボンの電子機能、
2.炭素六員環ネットワークにB、N、Siなどの異原子をドーピング、
3.また炭素ネットワーク終端のフッ素などによる修飾法によるナノカーボン生成の意義や機能について科学を確立し、応用の可能性を開拓した。
2) また形状によるナノカーボン、すなわちカーボンナノチューブの合成法や電池への応用も開拓、実用化の推進に貢献した。
3) さらに炭素体中の空孔の制御と評価、キャパシタへの応用についても高性能キャパシタ開発と実用について関連の基礎科学の構築に多大な貢献を果たした。
4) ナノカーボンの科学と技術の将来について国際的に大きな貢献を果たし、将来に向け技術的応用と科学の両分野で顕著な実績を上げることが出来た。


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 ナノカーボンがエネルギーデバイスの高性能化、高機能化に向け極めて重要な素材であることが明確になり、リチウムイオン電池、キャパシタ、燃料電池、その他のエネルギーデバイスに科学と技術の両面で顕著な寄与を果たした。この産業分野は我が国の電子製品のコアコンピュタンスであり、かかる産業分野の競争力の創出に貢献した。また第3世代の携帯電話の普及や燃料電池自動車、さらにはハイブリッド自動車技術にも本研究成果は反映されており、未来開拓推進事業研究の目的に沿った成果をあげることができた。また国際会議でも関連のテーマが取り上げられるようになり、学術的にも新分野の開拓に寄与した。
 これらは第117委員会、第155委員会のご指導、ご支援に負うところが大きく、感謝に耐えない。また研究期間を通じて産業界や学術会からも多大な関心を寄せていただき、成果の社会還元にも貢献できた。プロジェクトメンバーはもとより支援いただいた関係者、事務局を置いた信州大学当局にも特段のご配慮に対して衷心から御礼申し上げる。

5.キーワード

(1)リチウムイオン電池 (2)キャパシタ (3)負極用炭素
(4)燃料電池 (5)多孔性炭素 (6)ドーピング
(7)ナノカーボン (8)カーボンナノチューブ  

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
K.Harigaya, A.Yamashiro, Y.Shimoi, K.Wakabayashi, Y.Kobayashi, N.Kawatsu, K.Takai, H.Sato, J.Ravier, T.Enoki and M.Endo Theoretical study on novel electronic properties in nanographite materials
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Physics and Chemistry of Solids 65 2-3 123-126 2004

全著者名 論文名
H.Yoshikawa, K.Fukuyama, Y.Nakahara, T.Konishi, N.Ichikuni, Y.Yoshikawa, N.Akuzawa, Y.Takahashi and K.Nishikawa X-ray Absorption Fine Structure Study on Residue Bromine in Carbons with Different Graphitization Degree
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 41 ??? 2931-2938 2003

全著者名 論文名
O.Tanaike, H.Hatori, Y.Yamada, S.Shiraishi, A.Oya Preparation and pore control of highly mesoporous carbon from defluorinated PTFE
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 41 3 1759-1764 2003

全著者名 論文名
H.Tamai, S.Nakatsuchi, Y.Kera and H.Yasuda New Pt and Pt/Ru supported carbon particles for polymer electrolyte fuel cell
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Science Letters 22 ??? 145-148 2003

全著者名 論文名
K.Takai, M.Oga, H.Sato, T.Enoki, Y.Ohki, A.Taomoto, K.Suenaga, and S.Iijima Structural and Electronic Properties of Non-graphitic Disordered Carbon System and its Heat-Treatment Effects
学術雑誌名 ページ 発行年
Physical Review B 67 ??? 214202-1-11 2003

全著者名 論文名
M.Inakuma, A.Taninaka, H.Kato, H.Shinohara, and T.Enoki Magnetic Anisotropy of Cerium Endhedral Metallofullerene
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Physical Chemistry B107 ??? 6965- 6973 2003

全著者名 論文名
Y.A.Kim, T.Hayashi, K.Osawa, M.Endo and M.S.Dresselhaus Annealingeffect on disordered multi-wall carbon nanotubes
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Physics Letters 380 ??? 319-324 2003

全著者名 論文名
M.Endo, Y.J.Kim, K.Ishii, T.Inoue, T.Nomura, N.Miyashita and M.S.Dresselhaus Heat treatment retention time dependence of polyvinylidenechloride-based carbons on their application to Electric double-layer capacitors
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Research 18 1 693-701 2003

全著者名 論文名
M.Inagaki and L.R.Radovic Nanocarbons (Letter-to-the-Editor)
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 40 ??? 2279-2282 2002

全著者名 論文名
M.Endo, Y.J.Kim, H.Ohta, K.Ishii, T.Inoue, T.Hayashi, Y.Nishimura, T.Maeda and M.S.Dresselhaus Morphology and organic EDLC applications of chemically activated AR-Resin-based carbons
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 40 14 2613-2626 2002

全著者名 論文名
O.Tanaike, N.Yoshizawa, H.Hatori, Y.Yamada, S.Shiraishi and A.Oya Mesoporous carbon from poly(tetrafluoroethylene) defluorinated by sodium metal
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 40 3 457-459 2002

全著者名 論文名
Y.Yamada, O.Tanaike, T.-T.Liang, H.Hatori, S.Shiraishi and A.Oya Electric Double layer Capacitance Performance of Porous Carbons Prepared by Defluorination of PTFE with Potassium
学術雑誌名 ページ 発行年
Electrochemical and Solid-State Letters 5 12 A283-285 2002

全著者名 論文名
M.Endo, Y.J.Kim, K.Ishii, T.Inoue, T.Takeda, T.Maeda, T.Nomura, N.Miyashita and M.S.Dresselhaus Structure and Application of Various Saran-Based Carbons Aqueous Electric Double-Layer Capacitors
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of The Electrochemical Society 149 11 1473-1480 2002

全著者名 論文名
I.Mukhopadhyay, N.Hoshino, S.Kawasaki, F.Okino, W.K.Hsu and H.Touhara Electrochemical Li Insertion in B-Doped Multiwall Carbon Nanotubes
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of the Electrochemical Society 149 ??? A39-A44 2002

全著者名 論文名
T.Nakajima, V.Gupta, Y.Ohzawa, H.Iwata, A.Tressaud and E.Durand Electrochemical properties and structures of surface-fluorinated graphite for the lithium ion secondary battery
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Fluorine Chem. 114 2 209-214 2002

全著者名 論文名
H.Tamai, N.Katsu, K.Ono and H.Yasuda Simple preparation of TiO2 particles dispersed activated carbons and their photo-sterilization activity
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Science 37 ??? 3175-3180 2002

全著者名 論文名
Y.A.Kim, T.Hayashi, Y.Fukai, M.Endo, T.Yanagisawa and M.S.Dresselhaus Effect of ball milling on morphology of cup-stacked carbon nanotubes
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Physics Letters 355 ??? 279-284 2002

全著者名 論文名
Y.A.Kim, T.Hayashi, K.Osawa, M.Endo and M.S.Dresselhaus Cone-type multi-shell in the hollow core of multi-wall carbon nanotube
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Physics Letters 367 5-6 537-540 2002

全著者名 論文名
K.Harigaya and T.Enoki Magnetism in Stacked Nanographite with Open Shell Electrons
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Physics Letters 351 ??? 128-134 2002

全著者名 論文名
K.Fukuyama, T.Nishizawa and K.Nishikawa Investigation of Pore Structure in Glass-like Carbon Prepared from Furan Resin
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 39 ??? 2017-2021 2001

全著者名 論文名
M.Endo, Y.A.Kim, T.Takeda, S.H.Hong, T.Matsushita, T.Hayashi and M.S.Dresselhaus Structural characterization of carbon nanofibers obtained by hydrocarbon pyrolysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 39 ??? 2003-2010 2001

全著者名 論文名
H.Tamai, N.Katsu, K.Ono and H.Yasuda Antibacterial activated carbons prepared from pitch containing organometallics
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 39 ??? 1963-1969 2001

全著者名 論文名
Y.A.Kim, T.Matsushita, T.Hayashi, M.Endo and M.S.Dresselhaus Topological changes of vapor grown carbon fibers during heat treatment
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 39 ??? 1747-1752 2001

全著者名 論文名
H.Tamai, S.Matsuoka, M.Ishihara and H.Hajime New carbon materials from pitch containing organotin compounds for anode of lithium ion batteries
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 39 ??? 1515-1523 2001

全著者名 論文名
M.Endo, Y.A.Kim, T.Hayashi, K.Nishimura, T.Matsushita, K.Miyashita and M.S.Dresselhaus Vapor-grown carbon fibers (VGCFs) Basic properties and battery application
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 39 ??? 1287-1297 2001

全著者名 論文名
N.Akuzawa, K.Yamamoto and Y.Takahashi Effect of inserted molecules on the electrical conductivity of CsC24
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 39 ??? 300-303 2001

全著者名 論文名
B.L.V.Prasad, H.Sato, T.Enoki, Y.Hishiyama, Y.Kaburagi, A.M.Rao, G.U.Sumanasekera and P.C.Eklund Intercalated Nanographite: Structures and Electronic Properties
学術雑誌名 ページ 発行年
Physical Review B 64 24 235407-235416 2001

全著者名 論文名
V.Gupta, T.Nakajima, Y.Ohzawa and H.Iwata Electrochemical characteristics and structures of surface-fluorinated graphites with different particle sizes for lithium ion secondary batteries
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Fluorine Chemistry 112 2 233-240 2001

全著者名 論文名
M.Endo, T.Hayashi, S.-H.Hong, T.Enoki and M.S.Dresselhaus Scanning tunneling microscope study of boron-doped highly oriented pyrolytic graphite
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Applied Physics 90 11 5670-5674 2001

全著者名 論文名
M.Endo, Y.A.Kim, Y.Fukai, T.Hayashi, M.Terrones, H.Terrones and M.S.Dresselhaus Comparison study of semi-crystalline and highly crystalline multiwalled carbon nanotubes
学術雑誌名 ページ 発行年
Applied Physics Letters 79 10 1531-1533 2001

全著者名 論文名
H.Touhara and F.Okino Property control of carbon materials by fluorination
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbon 38 ??? 241-267 2000

全著者名 論文名
B.L.V.Prasad, H.Sato, T.Enoki, Y.Hishiyama, Y.Kaburagi, A.M.Rao, P.C.Eklund, K.Oshida and M.Endo Heat-Treatment Effect on the Nano-Sized Graphite π-Electron System during Diamond to Graphite Conversion
学術雑誌名 ページ 発行年
Physical Review B 62 16 11209-11218 2000

全著者名 論文名
T.Hayashi, M.Endo, M.S.Dresselhaus Polyparaphenylene-based low-temperature carbons studied by transmission electron microscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Applied Physics Letter 77 8 1141-1143 2000

全著者名 論文名
K.Nishimura, Y.A.Kim, T.Matsushita, T.Hayashi, M.Endo and M.S.Dresselhaus Structural Characterization of Boron-Doped submicron Vapor-grown Carbon Fibers and Their Anode Performance
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Research 15 6 1303-1313 2000

全著者名 論文名
K.Nishimura, Y.A.Kim, T.Matsushita, T.Hayashi, M.Endo and M.S.Dresselhaus Effects of Boron Doping for the Structural Evolution of Vapor Grown Carbon Fibers Studied by Raman Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Research 15 5 1213-1223 2000

全著者名 論文名
Y.Shibayama, H.Sato, T.Enoki and M.Endo Disordered Magnetism at the Metal-Insulator Threshold in Nano-Graphite-Based Carbon Materials
学術雑誌名 ページ 発行年
Physical Review Letters 84 8 1744-1747 2000

全著者名 論文名
M.Endo, K.Nishimura, Y.A.Kim, K.Hakamada, T.Matsushita, M.S.Dresselhaus and G.Dresselhaus Raman Spectroscopic Characterization of submicron Vapor-Grown Carbon Fiber and Carbon Nanofibers Obtained by Pyrolyzing Hydrocarbons
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Research 14 12 4474-4477 1999

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
M.Endo Carbon Nanotubes and nanofiber (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Agenda of the 27th ISTC Japan Workshop on Advanced Nanotechnologies in Russia /CIS Tokyo, Japan ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T.Enoki Intercalation and Doping in Nano-graphite (Plenary lecture)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
12th International Symposium on Intercalation Compounds Poznan, Poland ??? ??? 2003

全著者名 論文名
M.Toyoda and M.Inagaki Exfoliation of carbon fibers (Keynote lecture)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
12th International Symposium on Intercalation Compounds Poznan, Poland ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T.Enoki, B.L.V.Prasad, A.M.Affoune, H.Sato, Y.Kaburagi, Y.Hishiyama Diamond to Graphite Conversion in Nanodiamond and Electronic Properties of Nanodiamond-Derived System (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Sysposium on Detonation Nanodiamonds: Technology, Properties and Applications St. Petersburg, Russia ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Enoki Water Adsorption in Nanogphite and Magnetic Switching Effect (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on the Physicochemistry of Water and Dynamics of Materials and the Earth TIT, Tokyo, Japan ??? ??? 2003

全著者名 論文名
M.Toyoda, Y.Tani, Y.Soneda and M.Inagaki Exfoliated Carbon Fibers as Electrode for Electric Double Layer Capacitor in H2SO4 Electrolyte (Keynote lecture)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Conference on Carbon Carbon '03 Oviedo, Spain ??? ??? 2003

全著者名 論文名
M.Endo Carbon nanotubes and nanofibers with different morphology (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International conference on the science and application of nanotubes Boston College, USA ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Endo, Y.A.Kim, T.Hayashi, M.Terrones Carbon nanotubes with different morphology and their electrical properties (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The second international workshop on quantum nonplanar nanostructures & nanoelectronicas'02 AIST-Tsukuba research center, Tsukuba(Japan) ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Endo Structural design of nanocarbons and their applications (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Advanced applications for carbon materials KAL Seogwipo Hotel, Jeju Asland, Korea ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Endo Vapor-grown carbon nanofibers, nanotubes and new forms of carbons for electric energy storage applications (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Carbon'02, An international conference on carbon Beijing, CHINA ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Endo Vapor-grown carbon nanofibers, nanocubes and new forms of carbons for electric energy storage applications (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The international conference on carbon in 2002 Beijing, CHINA ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Inagaki New Carbons - Structure and Functions - (Plenary Lecture)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Conference on Carbon, Carbon '02 Beijing, China ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Toyoda, Y.Kaburagi, A.Yoshida and M.Inagaki Accelerated Graphitization of Exfoliated Carbon Fibers (Keynote lecture)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Conference on Carbon, Carbon '02 Beijing, China ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Endo Carbon nano materials and their application (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Australia workshop .Advances in micro and nano technologies for sensing applications Australia ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Morinobu Endo Carbon nano materials and their applications (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
National Science Foundation Tri-National Workshop, Advances in Micro and Nano Technologies for Sensing Applications The Westin Hotel, Melbourne, Australia ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T.Enoki Electronic Properties of Nano-graphite (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Japan-India Meeting on Molecular and Supramolecular Materials Tokyo , Japan ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M.Endo Pyrolytic Carbon Nanofibers and Nanotubes - Structure and Applications - ( Invited talk )
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Fullerenes Workshop 2001 Tokyo, Japan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M.Endo, T.Hayashi, Y.A.Kim, T.Matushita Vapor-grown carbon-and nano-fiber obtained by hydrocarbon pyrolysis (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
211th National Meeting of American Chemical Society 2001 San Diego, USA COLL-355 ??? 2001

全著者名 論文名
T.Enoki Unconventional Magnetism of Nano-Graphite Applications of Nanotechnologies in the New Millenium: Nano-Carbons (Invited Talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
211th National Meeting of American Chemical Society 2001 San Diego,USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M.Endo, C.Kim, T.Hayashi, Y.A.Kim, S.H.Hong Structure of B-doped graphite snd their anode performance in LIB (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
LiBD Electrode Materials, Lithium battery discussion electrode materials, Program Extended Abstracts Bordeaux-Arcachon, France 83 ??? 2001

全著者名 論文名
M.Endo New forms of carbons as one of the pioneering materials of 21th century (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
TISFC-2001-Ceramics, Taiwan Ceramics Society Tamkang University, Taiwan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M.Endo Structure and properties of cup-stacked type carbon nanotubes and nanofibers (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Nanotechnology in Carbon and Related Materials, NanoteC University of Sussex, Brighton, U.K. ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M.Endo Vapoor-grown carbon fiber and new forms of carbons for electric energy storage applications as a pioneer in the 21st century (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
American carbon society, Carbon '01 Hyatt regency, Lexington, Kentucky, USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T.Enoki, B.L.V.Prasad, A.M.Affoune, and H.Sato Structures and Electronic Properties of Nano-Graphite and its Intercalation Systems (Invited Talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
11th International Symposium on Intercalation Compounds Moscow, Russia ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T.Enoki, A.M.Affoune, B.L.V.Prasad, K.Takai, H.Sato Structure and Electronic Properties of sp2/sp3 Mixed Carbon Systems (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Nanocarbons Nagano, Japan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Morinobu Endo Pyrolytic Carbon Nanotubes (PCNT) and Nanofibers for Applications to Li-ion Battery and Other Electric Energy Storage Devices (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Advances in Cutting Edge Applications & Scalable Production of Carbon Nanotubes Miami, Florida, USA ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Morinobu Endo From VGCF to Carbon Nanotubes (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
NATO Advanced Study Institute, Carbon Filaments and Nanotubes: Common Origins Differing Application Budapest, Hungary ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Morinobu Endo VGCF and Carbon Nanotubes Applications (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
NATO Advanced Study Institute, Carbon Filaments and Nanotubes: Common Origins Differing Application Budapest, Hungary ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Morinobu Endo Electrical Energy Storage Applications of Carbons 〜From conventional carbons to carbon nanotubes〜 (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
第1回韓国炭素材料学会 Seoul National Univ.,Seoul, Korea ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Morinobu Endo Activated Carbon and High Power Electric Double Layer Capacitor (EDLC) based on Aqueous System (Invited talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Korea-Japan Joint Symposium on the Carbon Materials for Energy Storage Seoul National Univ., Seoul, Korea ??? ??? 2000

全著者名 論文名
T.Enoki, N.Kawatsu, Y.Shibayama, B.L.V.Prasad and H.Sato Magnetism of Nano-Graphite and its Assembly (Invited Talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Conference on Molecule-Based Magnets 2000 San Antonio ,USA ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M.Toyoda, A.Shimizu, H.Iwata and M. Inagaki Exfoliation of carbon fibers studied by SEM and TEM (Keynote Lecture)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Eurocarbon 2000 Berlin ??? ??? 2000

全著者名 論文名
T.Enoki Electronic and Magnetic Properties of Nano-Graphite (Invited Talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Applied Diamond Conference / Frontier Carbon Technology (ADC/FCT) Joint Conference Tsukuba, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
T.Enoki, Y.Shibayama, B.L.V.Prasad and H.Sato Nano-Graphiete and its Intercalation Compounds (Invited Talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on Fullerens and Atomic Clusters St. Petersburg, Russia ??? ??? 1999

全著者名 論文名
B.L.V.Prasad, H.Sato, T.Enoki, Y.Shibayama, and Y.Kaburagi Nano-Graphiete and Potassium Intercalated Compounds: Structural and Electronic Properties (Invited Talk)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1999 Joint International Meeting on Electrochemistry Honolulu, USA ??? ??? 1999

C.著書(Books)
全著者名 書名
T.Enoki, M.Suzuki and M.Endo Graphite Intercalation Compounds and Application
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Oxford University New York ??? ??? 2003.

全著者名 書名
N.Akuzawa (Editor: E.Yasuda、M.Inagaki、K.Kaneko、M.Endo、A.Oya、and Y.Tanabe) Intercalation Compounds、Carbon Alloy - Novel Concept to Develop Carbon Science and Technology
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Elsevier Science Amsterdam ??? 99-108 2003

全著者名 書名
K.Nishikawa(Editor: E.Yasuda、M.Inagaki、K.Kaneko、M.Endo、A.Oya、and Y.Tanabe) Pore Structure Analyses of Carbons by Small-Angle X-ray Scattering、Carbon Alloy - Novel Concept to Develop Carbon Science and Technology
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Elsevier Science Amsterdam ??? 175-188 2003

全著者名 書名
T.Enoki、B.L.V.Prasad、Y.Shibayama、K.Takai and H.Sato (Editor: E.Yasuda、M.Inagaki、K.Kaneko、M.Endo、A.Oya、and Y.Tanabe) Magnetism of Nano-Graphite、Carbon Alloy - Novel Concept to Develop Carbon Science and Technology
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Elsevier Science Amsterdam ??? 385-394 2003

全著者名 書名
Toshiaki Enoki Diamond-to-graphite conversion in nanodiamond and electronic properties of nanodiamond-derived carbon system、Proceedings of Nanodiamond Conference
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Phys. Solid State St. Petersburg (Russia) ??? ??? 2003

全著者名 書名
M.EndoY.A.Kim and T.Hayashi(Editor: E.Osawa) Pyrolytic Carbon Nanofibers and Nanotubes:Structure and Applications、Perspectives of Fullerene Nanotechnology
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kluwer Academic Publishers ??? ??? 83-92 2002

全著者名 書名
M.EndoT.HayashiY.A.Kim、H.Ohta and S.H.Hong Chapter3 Structural Design and Functions of Carbon Materials by Alloying in Atomic and Molecular Scales、Carbon Alloys
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Novel Concepts to Develop Carbon Science and Technology ??? ??? 41-55 2002

全著者名 書名
M.Endo and Y.A.Kim Chapter5 Applications of Advanced Carbon Materials to the Lithium Ion Secondary Battery、Carbon Alloys
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Novel Concepts to Develop Carbon Science and Technology ??? ??? 417-432 2002

全著者名 書名
H.Tamai(Editor: Arthur Hubbard) Encyclopedia of Surface & Colloid Science、Carbon particles
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Marcel Dekker Inc. Santa Barbara、CA ??? ??? 2002

全著者名 書名
M.EndoY.A.Kim、T.Matsushita、T.Hayashi(Editors: L.P.Biro、et al.) From vapor-grown carbon fibers (VGCFs) to carbon nanotubes、Carbon Filaments and Nanotubes:Common Origins、Differing Applications
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kluwer Academic Publishers ??? ??? 51-61 2001

全著者名 書名
M.EndoY.A.Kim、K.Nishimura、T.Hayashi and T.Matsushita(Editors: B.Rand、et al.) Preparation and structure of carbon fibers and carbon nanotubes from the vapour phase:Design and Control of Structure of Advanced Carbon Materials for Enhanced Performance
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kluwer Academic Publishers ??? ??? 207-216 2001

全著者名 書名
C.Kim and M.Endo(Editors: B.Rand、et al.) Anode performance of the Li-ion secondary battery:Design and Control of Structure of Advanced Carbon Materials for Enhanced Performance
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kluwer Academic Publishers ??? ??? 255-275 2001

全著者名 書名
T. Nakajima(Editor: T. Nakajima、B. Zemva、A. Tressaud) Chapter 15 Fluorinated Carbon Materials for Energy Conversion、In: "Advanced Inorganic Fluorides: Synthesis、Characterization and Applications"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Elsevier、Lausanne ??? ??? ??? 2000

全著者名 書名
M.Inagaki New Carbons -Control of Structure and Functions-
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Elsevier Scientific Publications ??? ??? 229-??? 2000

D.特許等取得状況
特許等名称 発明者名
フッ素化カーボンチューブおよびこれを用いた摺動材 遠藤守信、林 卓哉
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
信州大学長 発明 平成15年特許願第306320号 平成15年4月11日 平成16年10月28日

特許等名称 発明者名
カーボンナノチューブ 遠藤守信
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
信州大学長 発明 平成15年特許願第261311号 平成15年3月11日 平成16年9月16日

特許等名称 発明者名
鉛蓄電池の電極用添加材、鉛蓄電池用電極およびこれを用いた鉛蓄電池 遠藤守信
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
信州大学長 発明 平成15年特許願第77475号 平成14年8月30日 平成16年3月14日

特許等名称 発明者名
高配向性炭素繊維、電気二重層コンデンサの電極材料およびこれを用いた電気二重層コンデンサ、高配向性炭素繊維の製造方法 遠藤守信
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
信州大学長 発明 平成15年特許願第31445号 平成14年7月13日 平成16年1月31日

特許等名称 発明者名
グラファイト、リチウム二次電池用負極材およびリチウム二次電池 遠藤守信
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
信州大学長 発明 平成15年特許願第31221号 平成14年7月13日 平成16年1月31日


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