平成15年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



産学協力研究委員会名   創造機能化学第116委員会
 
研究プロジェクト名   超分子型分子集合体の創製と物質変換プロセスおよび医薬関連物質のリード化合物開発への応用
 
(英文名)   Creation of Supramolecular Assembly and Application to Development of Chemical Processes and Medicinal Lead Compounds
 
研究期間   平成11年度〜平成15年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 総額  430,210千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
柴崎 正勝・東京大学
大学院薬学系研究科・教授
内訳 平成11年度 79,273千円
平成12年度 82,000千円
平成13年度 89,937千円
平成14年度 109,000千円
平成15年度 70,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
宮野壮太郎 東北大学・大学院工学研究科・教授 超分子触媒の設計、合成
(平成11年度〜平成14年度)
服部徹太郎 東北大学・大学院環境科学研究科・教授 超分子触媒の設計、合成
(平成15年度)
寺前 紀夫 東北大学・大学院理学研究科・教授 超分子触媒の設計、合成
相田 卓三 東京大学・大学院工学系研究科・教授 超分子触媒の機能評価
青山 安宏 京都大学・大学院工学研究科・教授 超分子生体応答システムの創製
西口 郁三 長岡技術科学大学・工学部・教授 超分子生体応答システムの創製
柳澤 宏明 三共株式会社・化学研究所・所長 超分子触媒による医薬リード化合物の創製

2.研究計画の概要

 生体内では、役割の異なる多数の構成素子が配位結合や多点水素結合など「方向性を持った相互作用により自発的に集合し、その結果生じる「分子集合体」により生物機能が発現する。本研究ではこの生物機能発現メカニズムにもとづき、先例のない「自律的組織化機能を備えた革新的分子」を開発し、それらの組み合わせにより超効率的物質変換機能(Chemical Function)と生物活性機能(Biological Function)等の高度な機能を備えた「超分子分子集合体」の創製と応用をめざした。すなわち超分子集合体による画期的な高性能触媒の開発、およびそれらを利用したHIVや癌、糖尿病といった難病治療薬の環境適応型製造プロセスの開発、超分子生体応答システムの開発をおこなうことを計画した。

3.研究目的

 生命体を範とし、その制御システムを分子レベルで解明し、より優れたしかも使いやすい機能分子を創製することを目的とした。具体的には、1)画期的な分子集合能を有し、しかも酵素機能(反応促進機能)を有する低分子不斉触媒の開発をおこなう。これらの触媒により従来の不斉触媒によっては困難であった「アトムエコノミー」の高い不斉反応を実現する。2)新規に開発した触媒的反応を用いて抗エイズ薬、抗癌剤、および細胞情報伝達機構解明物質等の革新的合成法を確立する。3)カリックスアレーン型の大環状骨格に糖鎖の導入をおこない、多価糖提示型分子や自己集合能を有する分子の創製をおこなう。4)これらの分子を用いてレクチン(糖結合タンパク質)やインフルエンザウイルスとの結合能、さらにはタンパク質やウイルスの指向性運搬能、クリアランス能発現をおこなう。これらのプロジェクトを、「超分子触媒を用いる環境調和型物質変換プロセスの開発(目的1、2)」と「超分子生体応答システムの開発(目的3、4)」に分担して達成する。

4.研究成果の概要

4−1 研究計画、目的に対する成果
 「超分子触媒を用いる環境調和型物質変換プロセスの開発」においては、希土類金属-アルカリ金属-BINOL錯体を開発し、この不斉触媒が水および水酸化カリウムと自己集合をおこし活性の高いキラル塩基触媒を形成することを見いだした。本触媒は、従来は不可能であったアトムエコノミーの高いケトンとアルデヒドからの直接的触媒的不斉アルドール反応を可能とした。新規不斉配位子linked-BINOLを開発し、その亜鉛錯体が自己集合能を有し多核キラル亜鉛錯体を生成することを見いだした。本触媒は、ヒドロキシアセトフェノン誘導体をドナーとするアルデヒドやイミンに対する直接的触媒的不斉アルドール反応やMannich型反応を極めて高活性に(触媒量0.05 mol %)、かつ高エナンチオ選択的に進行する。さらに糖を母核とする複核希土類金属不斉触媒を開発し、本触媒がケトンの触媒的不斉シアノシリル化反応やケトイミンの触媒的不斉Strecker反応を高エナンチオ選択的に促進することを見いだした。本触媒は天然の不斉触媒である酵素(ニトリラーゼ)の選択性や基質一般性を完全に凌駕するものである。本反応を用い、重要医薬であるカンプトテシン(抗癌剤)やオキシブチニン(抗頻尿薬)の工業的に展開可能な合成ルートを確立した。
 「超分子生体応答システムの開発」においては、D-グルコースをカッリックスアレーン上に組み込んだ分子を合成し、本分子が極めて強力な水素結合能を有すること、さらにゲスト分子を取り込んで指向性運搬を実現できることを見いだした。

4−2 研究計画、目的外の成果
 自己集合型の触媒を開発している経緯において、環境調和性の高いアリルシランを求核剤とする極めて基質一般性の高い触媒的アリル化反応を見いだした。本反応は、アリルシランを活性化するフッ素アニオンと基質であるケトンやケトイミンを活性化するLewis酸との組み合わせを検討することで見いだされた。さらに本反応機構を論理的に展開することで、従来例のなかった一般性の高いケトンに対する触媒的アルドール反応を見いだすことができた。今後、キラル源を用いて触媒的不斉アリル化反応や触媒的不斉アルドール反応へと展開可能であると考えられる。


4−3 研究成果の展望
 Linked-BINOL-亜鉛多核錯体によるヒドロキシケトンをドナーとする触媒的不斉アルドール反応とMannich反応に関しては、炭素骨格を構築しながら医薬にとって重要なキラルビルディングブロックであるジオールやアミノアルコールを高エナンチオ選択的かつ高アトムエコノミーを持って合成できることから、合成化学的に極めて有用な反応であると考えられる。さらに炭素-炭素結合形成反応の中では特異的に触媒量の低減化が可能である点は、今後、反応機構解析を基盤として他の炭素-炭素結合形成反応の不斉触媒の低減化を図る際の指針になるものと考えられる。ケトンの触媒的不斉シアノシリル化反応やケトイミンの触媒的不斉Strecker反応も、医薬品にとって極めて重要なキラルビルディングブロックを与える。しかもこれらの目的物は、現在知られている他の合成化学的方法論では合成が困難であるため、本反応は今後学術的および産業的にも大きなインパクトが期待できるものと考えられる。特に糖由来の配位子と希土類金属からなるキラル複核錯体の三次元構造がX線結晶構造解析で明らかになれば、有機金属化学、錯体化学、構造化学、触媒化学の広い分野に波及する学問的意義があるものと考えられる。


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 将来の有機合成化学は、地球環境への負荷を極力低減した大規模合成を可能にしなければならない。この大課題に対して、上記のように我々の研究は大きな役割を果たせたものと自負している。具体的には、塩や不必要なエナンチオマーを含めた副生成物の生成を極力おさえた高選択的かつ高アトムエコノミーの触媒的不斉反応を数多く開発し世の中に発表することができた。さらにこれらの反応は実際大規模合成にも適用可能な実践的な反応であることを、重要医薬の大量合成への応用によって示すことができた。これらの反応や触媒はすでにいくつかが特許化されており、実際の医薬合成プラントへと適用される可能性もおおいにあり得るものである。

5.キーワード

(1)不斉触媒 (2)環境調和型有機合成 (3)超分子型触媒
(4)自己集合 (5)大規模合成 (6)アトムエコノミー
(7)生物活性 (8)医薬合成 (9)分子認識

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
H. Kakei, T. Nemoto, T. Ohshima, and M. Shibasaki Efficient Synthesis of Chiral α-and β-Hydroxy Amides: Application to the Synthesis of (R)-Fluoxetine
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed., 43 ??? 317-320 2004

全著者名 論文名
N. Kumagai, S. Matsunaga and M. Shibasaki An Efficient Synthesis of Bicyclic Amidines by Intramolecular Cyclization
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 43 ??? 478-482 2004

全著者名 論文名
V. Bhalla, M. Kumar, C. Kabuto, T. Hattori, and S. Miyano Interconversion between syn and anti conformations of 1,3-bis(O-cyanomethyl)-p-tert-butylthiacalix[4]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. 33 ??? 184-185 2004

全著者名 論文名
T. Hattori, H. Iwato, K. Natori, and Miyano, S. Asymmetric synthesis of ternaphthalenes via an ester-mediated nucleophilic aromatic substitution reaction
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron: Asymmetry 15 ??? 881-887 2004

全著者名 論文名
F. Narumi, T. Hattori, N. Morohashi, N. Matsumura, W. Yamabuki, H. Kameyama, and S. Miyano Stereoselective dialkylation of the proximal hydroxy groups of calix- and thiacalix[4]arenas
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Biomol. Chem. 2 ??? 890-898 2004

全著者名 論文名
N. Kon, N. Iki, Y. Yamane, S. Shirasaki, and S. Miyano Facile synthesis of thiacalix[n]arenes (n=4, 6, and 8) consisting of p-tert-butylphenol and methylene/sulfide alternating linkage and metal-binding property of the n=4 homologue
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett., 45 ??? 207-211 2004

全著者名 論文名
H. Matsumiya, N. Iki, and S. Miyano Sulfonylcalix[4]arenetetrasulfonate as pre-column chelating reagent for selective determination of aluminum(III), iron(III), and titanium(IV) by ion-pair reversed-phase high-performance liquid chromatography with spectrophotometric detection
学術雑誌名 ページ 発行年
Talanta 62 ??? 337-342 2004

全著者名 論文名
Kotaro Morita, Akira Yamaguchi and Norio Teramae Electrochemical Modification of Benzo-15-Crown-5 Ether on a Glassy Carbon Electrode for Alkali Metal Cation Recognition.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Electroanal. Chem., 563 ??? 249-255 2004

全著者名 論文名
Y. Yamamoto, S.Nakano, H.Maekawa, I. Nishiguchi Zn-Promoted Regio- and Sequence-Selective One-Pot Joining Reaction of Three Components, Alkyl Iodides, a.b -Unsaturated Esters)or Nitroles) and Acylating Agents
学術雑誌名 ページ 発行年
Org, Lett. 6 ??? 799-802 2004

全著者名 論文名
H. Maekawa, M. Sakai, T. Ichida, Y. Kita, I. Nishiguchi Regioselective Synthesis of Bis(Silyl Enol Ethers) and Bis(Conjugated Enones) through Electron Transfer from Mg Metal
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett., 45 ??? 607-609 2004

全著者名 論文名
Y. Yamamoto, S. Kawano, H. Maekawa, I. Nishiguchi, Mg-Promoted Regioselective Cross-Coupling of Stilbene Derivatives with Carbonyl Compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Synlett, ??? ??? 30-36 2004

全著者名 論文名
Y. Aoyama Macrocyclic Glycoclusters. From Amphiphiles through Nanoparticles to Glycoviruses
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Eur. J. 10 3 588-593 2004

全著者名 論文名
N. Kumagai, S. Matsunaga, T. Kinoshita, S. Harada, S. Okada, S. Sakamoto, K. Yamaguchi, and M. Shibasaki Direct Catalytic Asymmetric Aldol Reaction of Hydroxyketones: Asymmetric Zn Catalysis with a Et2 Zn/Linked-BINOL Complex
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 2169-2178 2003

全著者名 論文名
S. Tosaki, T. Nemoto, T. Ohshima, and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Synthesis of Both syn- and anti-3, 5-Dihydroxy Esters: Application to 1,3-Polyol/ a -Pyrone Natural Product Synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 5 ??? 495-498 2003

全著者名 論文名
S. Harada, N. Kumagai, T. Kinoshita, S. Matsunaga, and M. Shibasaki Direct Catalytic Asymmetric Michael Reaction of Hydroxyketones: Asymmetric Zn Catalysis with a Et2Zn/Linked-BINOL Complex
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 2582-2590 2003

全著者名 論文名
K. Fujii, K. Maki, M. Kanai, and M. Shibasaki Formal Catalytic Asymmetric Total Synthesis of Fostriecin
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 5 ??? 733-736 2003

全著者名 論文名
M. Takamura, K. Yabu, T. Nishi, H. Yanagisawa, M. Kanai and M. Shibasaki Efficient Synthesis of a Key Intermediate of Neurokinin Receptor Antagonists Using a Bifunctional Asymmetric Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Synlett 3 ??? 353-356 2003

全著者名 論文名
T. Nemoto, S. Tosaki, T. Ohshima and M. Shibasaki Unique Reactivity of a ,b -Unsaturated Carboxylic Acid Imidazolides: Catalytic Asymmetric Synthsis of a ,b-Epoxy Esters and a ,b -Epoxy Carboxylic Acid Derivatives
学術雑誌名 ページ 発行年
CHIRALITY 15 ??? 306-311 2003

全著者名 論文名
S. Matsunaga, N. Kumagai, S. Harada and M. Shibasaki anti-Selective Direct Catalytic Asymmetric Mannich-type Reaction of Hydroxyketone Providing b -Amino Alcohols
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc 125 ??? 4712-4713 2003

全著者名 論文名
S. Masumoto, H. Usuda, M. Suzuki, M. Kanai and M. Shibasaki Catalytic Enantioselective Strecker Reaction of Ketoimines
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125, ??? 5634-5635 2003

全著者名 論文名
K. Oisaki, Y. Suto, M. Kanai and M. Shibasaki A New Method for the Catalytic Aldol Reaction to Ketones
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 5644-5645 2003

全著者名 論文名
T. Nemoto, T. Ohshima and M. Shibasaki Enantioselective total syntheses of (+)-decursin and related natural compounds using catalytic asymmetric epoxidation of an enone
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 59 ??? 6889-6897 2003

全著者名 論文名
J. Tian, N. Yamagiwa, S. Matsunaga, and M. Shibasaki Efficient Two-Step Conversion of a.b-Unsaturated Aldehydes to Optically Active g - Oxy- a.b -unsaturated Nitriles and Its Application to the Total Synthesis of (+)-Patulolide C
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 5 ??? 3021-3024 2003

全著者名 論文名
Y. Suto, N. Kumagai, S. Matsunaga, M. Kanai, and M. Shibasaki Direct Catalytic Aldol-Type Reactions Using RCH2CN
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 5 ??? 3147-3150 2003

全著者名 論文名
T. Ohshima, V. Gnanadesikan, T. Shibuguchi, Y. Fukuta, T. Nemoto, and M. Shibasaki Enantioselective Syntheses of Aeruginosin 298-A and Its Analogues Using a Catalytic Asymmetric Phase-Transfer Reaction and epoxidation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 11206-11207 2003

全著者名 論文名
K. Funabashi, M. Jachmann, M. Kanai, and M. Shibasaki Multicenter Strategy for the Development of Catalytic Enantioselective Nucleophic Alkylation of Ketones: Me2Zn Addition to a -Ketoesters $ Angew. Chem. Int. Ed.
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 42 ??? 5489-5492 2003

全著者名 論文名
K. Majima, R. Takita, A.Okada, T. Ohshima, and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Michael Reaction of b -Keto Esters: Effects of the Linker Heteroatom in Linked-BINOL
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 15837-15845 2003

全著者名 論文名
N. Yamagiwa, S. Matsunaga, and M. Shibasaki Heterobimetallic Catalysis in Asymmetric 1,4-Addition of O-Alkylhydroxylamine to Enones
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 16178-16179 2003

全著者名 論文名
T. Ohshima, T. Nemoto, S. Tosaki, H. Kakei, V. Gnanadesikan and M. Shibasaki Catalytic asymmetric epoxidation of a ,b -unsaturated carboxylic acid imidazolides and amides by lanthanide-BINOL complexes
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 59 ??? 10485-10497 2003

全著者名 論文名
T. Kajiwara, R. Shinagawa, T. Ito, N. Kon, N. Iki, and Miyano, S. p-tert-Butylthiacalix[6]arene as a clustering ligand. Syntheses and structures of CoII5, NiII4, and mixed-metal MIINiII4 (M = Mn, Co, and Cu) cluster complexes, and a novel metal-induced cluster core rearrangement
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 76 12 2267-2275 2003

全著者名 論文名
H. Matsumiya, T. Ishida, N. Iki, and S. Miyano Thiacalix[4]arenetetrasulfonate as specific pre-column chelating reagent for nickel(II) ion in kinetic differentiation mode high-performance liquid chromatography
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Chim. Acta 478 2 163-170 2003

全著者名 論文名
H. Matsumiya, H. Masai, Y. Terazono, N. Iki, and S. Miyano Chelating adsorbent for heavy metal ions prepared by loading anion-exchange resin with thiacalix[4]arenetetrasulfonate
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 76 1 133-136 2003

全著者名 論文名
T. Hattori, Y. Shimazumi, H. Goto, O. Yamabe, N. Morohashi, W. Kawai, and S. Miyano Synthesis, Resolution, and Absolute Stereochemistry of (-)-Blestriarene C
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Org. Chem. 68 6 2099-2108 2003

全著者名 論文名
H. Katagiri, N. Morohashi, N. Iki, C. Kabuto, and S. Miyano Pd(II) Complexes with thiacalix[4]-arene and -aniline; subtle, but distinct influences of phenol and aniline units on the 3-D structure
学術雑誌名 ページ 発行年
Dalton Trans. ??? 4 723-726 2003

全著者名 論文名
N. Morohashi, H. Katagiri, N. Iki, Y. Yamane, C. Kabuto, T. Hattori, and S. Miyano Synthesis of All Stereoisomers of Sulfinylcalix[4]arenas
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Org. Chem. 68 6 2324-2333 2003

全著者名 論文名
N. Kon, N. Iki, and S. Miyano Inclusion behavior of water-soluble thiacalix- and calix[4]arenes towards substituted benzenes in aqueous solution
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Biomol. Chem. 1 4 751-755 2003

全著者名 論文名
F. Narumi, W. Yamabuki, T. Hattori, H. Kameyama, and S. Miyano Synthesis and optical resolution of an anti-O,O'-dialkylated calix[4]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett., 32 4 320-321 2003

全著者名 論文名
T. Hattori, Y. Suzuki, and S. Miyano Lewis acid-mediated carboxylation of aryl- and allylsilanes with carbon dioxide
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. 32 5 454-455 2003

全著者名 論文名
J. K. Lee, S. K. Kim, R. A. Bartsch, J. Vicens, S. Miyano, and J. S. Kim Rapid Metal Ions Shuttling through 1,3-Alternate Thiacalix[4]crown Tubes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Org. Chem. 68 17 6720-6725 2003

全著者名 論文名
N. Iki, N. Morohashi, Y. Yamane, and S. Miyano Metal-ion extractability of sulfur-bridged oligomers of phenol; distinct effect of the number of sulfur bridges rather than the cyclic/acyclic form
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 76 9 1763-1768 2003

全著者名 論文名
Yukitami Mizuno and Takuzo Aida Nonlinear Amplification of Circular Dichroism Activity upon Cyclodimerization of a Chiral Saddle-shaped Porphyrin
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 20-21 2003

全著者名 論文名
Woo-Dong Jang and Takuzo Aida Dendritic Physical Gels: Structural Parameters for Gelation with Peptide-Core Dendrimers
学術雑誌名 ページ 発行年
Macromolecules 36 ??? 8461-8469 2003

全著者名 論文名
Makoto Uyemura and Takuzo Aida Characteristics of Organic Transformation in a Confined Dendritic Environment: Studies on AIBN-initiated Reaction of Dendrimer Cobalt(II) Porphyrins with Alkynes
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Eur. J. 9 ??? 3492-3500 2003

全著者名 論文名
Midori Ikegame, Keisuke Tajima, and Takuzo Aida Template Synthesis of Polypyrrole Nanofibers Insulated within One-dimensional Silicate Channels: Hexagonal versus Lamellar for Recombination of Polarons into Bipolarons
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem., Int. Ed. 42 ??? 2154-2157 2003

全著者名 論文名
Daisuke Ishii, Kazushi Kinbara, Yasuhiro Ishida, Noriyuki Ishii, Mina Okochi, Masafumi Yohda, and Takuzo Aida Chaperonin-mediated Stabilization and ATP-triggered Release of Semiconductor Nanoparticles
学術雑誌名 ページ 発行年
Nature 423 ??? 628-632 2003

全著者名 論文名
Takahiro Muraoka, Kazushi Kinbara, Yuka Kobayashi, and Takuzo Aida Light-driven Open-Close Motion of Chiral Molecular Scissors
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 5612-5613 2003

全著者名 論文名
Tatsuya Yamaguchi, Noriyuki Ishii, Kentaro Tashiro, and Takuzo Aida Supramolecular Peapods Composed of a Metalloporphyrin Nanotube and Fullerenes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 13934-13935 2003

全著者名 論文名
Akihiko Tsuda, Shigeru Sakamoto, Kentaro Yamaguchi, and Takuzo Aida A Novel Supramolecular Multicolor Thermometer by Self-Assembly of a π-Extended Zinc Porphyrin Complex
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 ??? 15722-15723 2003

全著者名 論文名
Keitaro Yoshimoto, Chun-Yan Xu, Seiichi Nishizawa, Takanobu Haga, Hiroyuki Satake, and Norio Teramae Fluorescence detection of guanine-adenine transition by a hydrogen bond forming small compound
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 2960-2961 2003

全著者名 論文名
Takashi Hayashita, Dai Qing, Masakazu Minagawa, Jong Chan Lee, Chang Hoe Ku, and Norio Teramae Highly Selective Recognition of Lead Ion in Water by a Podand Fluoroionophore/g-Cyclodextrin Complex Sensor
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 2160-2161 2003

全著者名 論文名
Ryotaro Hayashi, Takashi Hayashita Takashi Yoshikawa, Kazuhisa Hiratani, Richard A. Bartsch, and Norio Teramae Design of Polymer Inclusion Membrane Having Proton-ionizable Polyether Carriers and Their Separation Function for Lead Ion
学術雑誌名 ページ 発行年
Bunseki Kagaku, 52 9 755-762 2003

全著者名 論文名
Takashi Hayashita, Dai Qing, Norio Teramae, So Yun Moon and Suk-Kyu Chang Design and Function of Proton-Ionizable Cyclam Fluoroionophore for Zinc (II) Ion Sensing in Water
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Ion Exch. 14 ??? 337-340 2003

全著者名 論文名
Akira Yamaguchi, Ryo Kato, Seiichi Nishizawa, and Norio Teramae Anion Recognition at the Solid/Liquid Interface as Studied by Second Harmonic Generation Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. 32 9 798-799 2003

全著者名 論文名
Keitaro Yoshimoto, Seiichi Nishizawa, Masakazu Minagawa, and Norio Teramae Use of Abasic Site Containing DNA Strands for Nucleobase Recognition in Water
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 30 8982-8983 2003

全著者名 論文名
Seiichi Nishizawa, Tomoyuki Yokobori, Ryo Kato, Keitaro Yoshimoto, Tomoyuki Kamaishi, and Norio Teramae Hydrogen-bond forming ionophore for highly efficient transport of phosphate anions across the nitrobenzene-water interface
学術雑誌名 ページ 発行年
The Analyst, 128 6 663-669 2003

全著者名 論文名
Tomohisa Yamashita, Tatsuya Uchida, Takanori Fukushima, Norio Teramae Solvation dynamics of Fluorophores with an anthroyloxy group at the heptane/water interfaces as studied by time-resolved total internal reflection fluorescence spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Chem. B, 107 20 4786-4792 2003

全著者名 論文名
Y. Yamamoto, H. Maekawa, S. Goda, I. Nishiguchi Novel One-Pot Vicinal Double C-Acylation of Styrenes and Methacrylates by Electroreduction
学術雑誌名 ページ 発行年
Organic Lett. 5 15 2755-2758 2003

全著者名 論文名
S. Goda, K. Yamada, Y. Yamamoto, H. Maekawa, and I. Nishiguchi Intramolecular Electroreductive Cyclization of Heteroatom-Containing Non-conjugated Enones and Ynones
学術雑誌名 ページ 発行年
Electroanal. Chem. 545C ??? 129-140 2003

全著者名 論文名
H. Maekawa, K. Itoh, S. Goda, and I. Nishiguchi Enantioselective Electrochemical Oxidation of Enol Acetates Using a Chiral Supporting Electrolyte
学術雑誌名 ページ 発行年
Chirality, 15 ??? 95-100 2003

全著者名 論文名
S. Sando, T. Sasaki, Y. Aoyama Encapsulation of DNA with Neutral Glycocluster Nanoparticles. A Step Toward Artificial Viruses
学術雑誌名 ページ 発行年
Nycleic Acid Res. Suppl. 3 ??? 289-290 2003

全著者名 論文名
Y. Nomura, M. Ikeda, N. Yamaguchi, Y. Aoyama, K. Akiyoshi Protein Refolding Assisted by Self-Assembled Nanogels as Novel Artificial Molecular Chaperon
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 553 ??? 271-276 2003

全著者名 論文名
O. Hayashida, K. Mizuki, K. Akagi, A. Matsuo, T. Kanamori, T. Nakai, S. Sando, Y. Aoyama Macrocyclic Glycoclusters. Self-Aggregation and Phosphate-Induced Agglutination Behaviors of Calix[4]resorcarene-Based Quadruple-Chain Amphiphile with a Huge Oligosaccharide Pool
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 2 594-601 2003

全著者名 論文名
S. Sando, K. Matsui, Y. Niinome, N. Sato, Y. Aoyama Facile Preparation of DNA-Tagged Carbohydrates
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioorg. Med. Chem. Lett. 13 ??? 2633-2636 2003

全著者名 論文名
Y. Aoyama, T. Kanamori, T. Nakai, T. Sasaki, S. Horiuchi, S. Sando, T. Niidome Artificial Viruses and Their Application to Gene Delivery. Size-Controlled Gene Coating with Glycocluster Nanoparticles
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc., 125 12 3455-3457 2003

全著者名 論文名
K. Endo, Y. Kondo, Y. Aoyama, F. Hamada Guest-Binding Properties of Functionally Porous Crystal Based on Metal Complex of p-tert-Butylcalix[6]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 44 ??? 1355-1358 2003

全著者名 論文名
T. Nakai, T. Kanamori, S. Sando, Y. Aoyama Remarkably Size-Regulated Cell Invasion by Artificial Viruses. Saccharide-Dependent Self-Aggregation of Glycoviruses and Its Consequences in Glycoviral Gene Delivery
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 28 8465-8475 2003

全著者名 論文名
S. Sando, T. Sasaki, K. kanatani, Y. Aoyama Amplified Nuclein Acid Sensing Using Programmed Self-Cleaving DNAzyme
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 125 51 15720-15721 2003

全著者名 論文名
S. Matsunaga, T. Ohshima, and M. Shibasaki Linked-BINOL - an Approach towards Practical Asymmetric Multifunctional Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Adv. Synth. Catal. 1 ??? 3-15 2002

全著者名 論文名
A. Sekine, T. Ohshima, and M. Shibasaki An Enantioselective Formal Synthesis of 4-demethoxydaunomycin Using the Catalytic Asymmetric Ring Opening Reaction of meso-epoxide with p-anisidine
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 58 ??? 75-82 2002

全著者名 論文名
N. Tsuritani, K. Yamada, N. Yoshikawa, and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Syntheses of ICI-199441 and CP-99994 Using Nitro-Mannich Reaction
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. 3 ??? 276-277 2002

全著者名 論文名
T. Nemoto, T. Ohshima, and M. Shibasaki Catalytic Asymmtrtic Epoxidation of a , b -Unsaturated Carbonyl Compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Synthetic Organic Chemistry, Japan ??? ??? 94-105 2002

全著者名 論文名
H. Usuda, M. Kanai, and M. Shibasaki Studies toward the Total Synthesis of Garsubelin A: A Concise Synthesis of the 18-epi-Tricyclic Core
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett., 4, ??? 859-862 2002

全著者名 論文名
Y. Xu, K. Ohori, T. Ohshima, and M. Shibasaki A practical large-scale synthesis of enantiomerically pure 3- [bis(methoxycarbonyl)methyl]cyclohexanone via catalytic asymmetric Michael reaction
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron, 58 ??? 2585-2588 2002

全著者名 論文名
N. Yoshikawa, T. Suzuki and M. Shibasaki Diastereo- and Enantioslective Direct Catalytic aldol Reaction of 2-Hydroxyacetophenones with Aldehydes Promoted by a Heteropolymetallic Complex: Catalytic Asymmetric Synthesis of anti-12-Diols
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Org. Chem., 67 ??? 2556-2565 2002

全著者名 論文名
S. Masumoto, K. Yabu, M. Kanai, and M. Shibasaki Practical synthesis of chiral ligands for catalytic enantioselective cyanosilylation of ketones
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 ??? 2919-2922 2002

全著者名 論文名
K. Yabu, S. Masumoto, M. Kanai, Dennis P. Curran, and M. Shibasaki Studies toward practical synthesis of (20S)-camptothecin family through catalytic enantioselective cyanosilylation of ketones: improved catalyst efficiency by ligand-tuning
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 ??? 2923-2926 2002

全著者名 論文名
H. Usuda, M. Kanai, and M. Shibasaki Studies toward the total synthesis of garsubellin A: synthesis of 8-deprenyl-garsubellin A
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 ??? 3621-3624 2002

全著者名 論文名
S. Yamasaki, K. Fujii, R. Wada, M. Kanai, and M. Shibasaki A General Catalytic Allylation Using Allyltrimethoxysilane
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am Chem. Soc. 124 ??? 6536-6537 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki and N. Yoshikawa Lanthanide Complexes in Multifunctional Asymmetric Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Rev. 102 ??? 2187-2209 2002

全著者名 論文名
M. Takamura, H. Yanagisawa, M. Kanai and M. Shibasaki Efficient Synthesis of Antihyperglycemic (S)-a -Aryloxy-b-phenylpropionic Acid Using a Bifunctional Asymmetric Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Pharm. Bull. 50 ??? 1118-1121 2002

全著者名 論文名
R. Takita, T. Ohshima and M. Shibasaki Highly enantioselective catalytic Michael reaction of a-substituted malonates using La-linked-BINOL complex in the presence of HFIP (1,1,1,3,3,3-hexafluoroisopropanol)
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 ??? 4661-4665 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki, M. Kanai and K. Funabashi Recent progress in asymmetric two-center catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 1989-1999 2002

全著者名 論文名
R. Wada, Y. Suto, M. Kanai and M. Shibasaki Dramatic Switching of Protein Kinase C Agonist/Antagonist Activity by Modifying the 12-Ester Side Chain of Phorbol Esters
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am Chem. Soc. 124 ??? 10658-10659 2002

全著者名 論文名
N. Yoshikawa and M. Shibasaki Catalytic asymmetric synthesis of b-hydroxy-a-amino acid esters by direct aldol reaction of glycinate Schiff bases $ Tetrahedron
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 58 ??? 8289-8298 2002

全著者名 論文名
J. Tian, N. Yoshikawa, S. Matsunaga, and M. Shibasaki Asymmetric Cyanation Reaction and Sequential Asymmetric Cyanation-Nitroaldol Reaction Using a [Yli3{(binaphthoxide)}]Single Catalyst Component: Catalyst Tuning with Achiral Additives
学術雑誌名 ページ 発行年
Angw. Chemie. Int. Ed. 41 ??? 3636-3638 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki, M. Kanai, T.Ohshima, and T. Nemoto Development of New Asymmetric Reactions Using Rare Earths Containing Asymmetric Catalysts
学術雑誌名 ページ 発行年
RARE EARTHS 41 ??? 37-42 2002

全著者名 論文名
M. Kanai, A. Kuramochi, and M. Shibasaki Enhancement of Lewis Acidity by Ligand-Defined Metal Geometry: A Catalytic Allylation of Aldehydes with Allyltrimethylsilane
学術雑誌名 ページ 発行年
Synthesis 14, ??? 1956-1958 2002

全著者名 論文名
S. Masumoto, M. Suzuki, M. Kanai, and M. Shibasaki A Practical synthesis of (S)-oxybutynin
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 ??? 8647-8651 2002

全著者名 論文名
T. Nemoto, H. Kakei, V. Gnanadesikan, S. Tosaki, T.Ohshima, and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Epoxidatin of a , b-Unsaturated Amides: Efficient Synthesis of b-Aryl a -Hydroxy Amides Using a One-Pot Tandem Catalytic Asymmetric Epoxidation-Pd-Catalyzed Epoxide Opening Process
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am Chem. Soc. 124 ??? 14544-14545 2002

全著者名 論文名
T. Ohshima, Y. Xu, R. Takita, S. Shimizu, D. Zhong, and M. Shibasaki Enantioselective Total Synthesis of (-)-Strychnine Using the Catalytic Asymmetric Michael Reaction and Tandem Cyclization
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am Chem. Soc. 124 ??? 14546-14547 2002

全著者名 論文名
K. Oshima, T. Yamauchi, M. Shimomura, S. Miyauchi, Y. Aoyama Selective 3-O and 6-O-Glycosidation of Unprotected O- and S-Glycosides Promoted by an Intramolecularly Coordinated Arylboronic Compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 75 6 1319-1324 2002

全著者名 論文名
T. Tanaka, T. Tasaki, Y. Aoyama Acridinylresorcinol as a Self-Complementary Building Block of Robust Hydrogen-Bonded 2D Nets with Coordinative Saturation. Preservation of Crystal Structures upon Guest-Alteration, Guest Removal, and Host Modification
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 124 42 12453-12462 2002

全著者名 論文名
K. Yabu, S. Masumoto, M. Kanai, W. Du, D. P. Curran, and M. Shibasaki CAMPTOTHECIN INTERMEDIATES USING CYANOSILYLATION OF KETONES PROMOTED BY D-GLUCOSE-DERIVED LANTHANIDE CATALYST
学術雑誌名 ページ 発行年
Heterocycles 59 ??? 369-385 2003

全著者名 論文名
T. Mizutani, S. Honzawa, S. Tosaki, and M. Shibasaki Total Synthesis of (±)-Wortmannin
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 41 ??? 4680-4682 2002

全著者名 論文名
T. Shibuguchi, Y. Fukuta, Y. Akachi, A. Sekine, T. Ohshima, and M. Shibasaki Development of new asymmetric two-center catalysts in phase-transfer reactions
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 ??? 9539-9543 2002

全著者名 論文名
S. Oi, M. Moro, H. Ito, Y. Honma, S. Miyano, and Y. Inoue Rhodium-catalyzed conjugate addition of aryl- and alkenyl-stannanes to a ,b - unsaturated carbonyl compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 58 1 91-97 2002

全著者名 論文名
T. Hattori, A. Takeda, O. Yamabe, and S. Miyano Nucleophilic aromatic substitution on 1-alkoxy-2-nitronaphthalene by 1-naphthyl Grignard reagents for the synthesis of 2-nitro-1,1'-binaphthyls
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 58 2 233-238 2002

全著者名 論文名
F. Narumi, N. Morohashi, N. Matsumura, N. Iki, H. Kameyama, and S.Miyano Proximal O,O'-capped calix[4]arenes with a disiloxane bridge as highly efficient synthetic intermediates for 1,2-dialkylation at the lower rim
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 4 621-625 2002

全著者名 論文名
Y. Suzuki, T. Hattori, T. Okuzawa, and S. Miyano Lewis acid-mediated carboxylation of fused aromatic compounds with carbon dioxide
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? 1 102-103 2002

全著者名 論文名
N. Iki, T. Suzuki, K. Koyama, C. Kabuto, and S. Miyano Inclusion Behavior of Thiacalix [4] arenetetrasulfonate toward Water-Miscible Organic Molecules Studied by Salting-Out and X-ray Crystallography
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 4 4 509-512 2002

全著者名 論文名
E. Koshiishi, T. Hattori, N. Ichihara, and S. Miyano 7-Mesityl-2,2-dimethylindan-1-ol: a novel alcohol which serves as both a chiral auxiliary and a protective group for carboxy functions
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 1 ??? 3 377-383 2002

全著者名 論文名
N. Kon, N. Iki, and S. Miyano Synthesis of p-tert-butylthiacalix[n]arenes (n=4, 6, and 8) from a sulfur-bridged acyclic dimer of p-tert-butylphenol
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 12 2231-2234 2002

全著者名 論文名
C. Kabuto, Y. Higuchi, T. Niimi, F. Hamada, N. Iki, N. Morohashi, and S. Miyano Crystal structures of mono-, di-, and tri(p-tert-butyl)thiacalix[4]arenes: Dimeric self-inclusion behavior
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Inclusion Phenom. Macrocycl. Chem., 42 1-2 89-98 2002

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, M. Aono, and S. Miyano Complexing ability of p-tert-butylthiacalix[6]arene toward metal ions. Predominant effect of coordination by the bridging sulfur rather than that of the ring-size
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? 5 494-495 2002

全著者名 論文名
H. Matsumiya, Y. Terazono, N. Iki, and S. Miyano Acid-base properties of sulfur-bridged calix[4]arenas
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 2 ??? 6 1166-1172 2002

全著者名 論文名
T. Hattori, Y. Suzuki, Y. Ito, D. Hotta, and S. Miyano Synthesis of 3,6-dihydro-2H-pyran-2-ones via cationic palladium (II) complex-catalyzed tandem [2+2] cycloaddition-allylic rearrangement of ketene with a,b-unsaturated aldehydes and ketones
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 58 26 5215-5223 2002

全著者名 論文名
T. Kajiwara, S. Yokozawa, T. Ito, N. Iki, N. Morohashi, and S. Miyano Zinc(II) slides on a ligand surface: the X-ray crystal structure and dynamic behavior in solution of [Zn(H2L)(tacn)]
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 41 12 2076-2078 2002

全著者名 論文名
F. Narumi, N. Matsumura, N. Morohashi, H. Kameyama, and S. Miyano First synthesis of 25,26-bridged thiacalix[4]crowns by the use of a 25,26-O-disiloxanediyl-capped p-tert-butylthiacalix[4]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 1 ??? 16 1843-1844 2002

全著者名 論文名
N. Morohashi, R. Naito, N. Iki, and S. Miyano Syntheses of inherently chiral monosulfinyltrithiacalix[4]arenes by the oxidation of one of the bridging sulfurs of a tetrathiacalix[4]arene fixed in the 1,3-alternate conformation
学術雑誌名 ページ 発行年
Israel J. Chem. 41 4 303-307 2001

全著者名 論文名
T. Kajiwara, N. Kon, S. Yokozawa, T. Ito, N. Iki, and S. Miyano Synthesis, Structure, and Ferromagnetic Behavior of Decacopper(II) Cluster Complex Supported by Hexaanionic p-tert-Butylthiacalix[6]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 124 38 11274-11275 2002

全著者名 論文名
H. Katagiri, N. Iki, Y. Matsunaga, C. Kabuto, and S. Miyano Thiacalix[4]aniline' as a highly specific extractant for Au(III) and Pd(II) ions
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? 18 2080-2081 2002

全著者名 論文名
T. Hattori, Y. Shimazumi, O. Yamabe, E. Koshiishi, and S. Miyano First determination of the absolute stereochemistry of a naturally occurring 1,1'-biphenanthrene, (-)-blestriarene C, and its unexpected photoracemization
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? 19 2234-2235 2002

全著者名 論文名
N. Morohashi, T. Hattori, K. Yokomakura, C. Kabuto, and S. Miyano Dinuclear titanium(IV) complex of p-tert-butylthiacalix[4]arene as a novel bidentate Lewis acid catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 43 43 7769-7772 2002

全著者名 論文名
T. Horiuchi, N. Iki, H. Oka, and S. Miyano Highly selective luminescence determination of terbium at the sub-ppb level with sulfonylcalix[4]arene-p-tetrasulfonate
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 75 12 2615-2619 2002

全著者名 論文名
Myung-Seok Choi, Takuzo Aida, Tomoko Yamazaki, and Iwao Yamazaki Dendritic Multiporphyrin Arrays as Novel Light-Harvesting Antennae
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Eur. J. 8 ??? 2667-2678 2002

全著者名 論文名
Masashi Enomoto and Takuzo Aida Iron Complexes Capped with Dendrimer-Appended Triazacyclononanes as the Novel Spatially Encumbered Models of Non-Heme Iron Proteins
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 124, ??? 6099-6108 2002

全著者名 論文名
Kohji Osaki, Katsuaki Konishi, and Takuzo Aida Supramolecular Acid/Base Catalysis via Multiple Hydrogen-Bonding Interactions
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 1690-1691 2002

全著者名 論文名
Makoto Uyemura and Takuzo Aida Steric Control of Organic Transformation by a Dendrimer Cage: Organocobalt Dendrimer Porphyrins as Novel Coenzyme B12 Mimics
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 124 ??? 11392-11403 2002

全著者名 論文名
Kentaro Tashiro, Yusuke Hirabayashi, Takuzo Aida, Kazuhiko Saigo, Koichi Fujiwara, Koichi Komatsu, Shigeru Sakamoto, and Kentaro Yamaguchi A Supramolecular Oscillator Composed of Carbon Nanocluster C120 and a Rhodium(III) Porphyrin Cyclic Dimer
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 124 ??? 12086-12087 2002

全著者名 論文名
Yashuhiro Ishida and Takuzo Aida Homochiral Supramolecular Polymerization of an "S"-Shaped Chiral Monomer: Translation of Optical Purity into Molecular Weight Distribution
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 124, ??? 14017-14019 2002

全著者名 論文名
Kimihisa Nochi, Akira Yamaguchi, Takashi Hayashita, Tatsuya Uchida, and Norio Teramae Direct Observation of Alkali Metal Ion Recognition Processes at the Heptane/water Interface by Second Harmonic Generation Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Chem. B 106 38 9906-9911 2002

全著者名 論文名
Yuichi Kato, Seiichi Nishizawa, and Norio Teramae Template-Assisted Preferential Formation of a Syn Photodimer in a Pyrophosphate-Induced Self-Assembly of a Thymine-Functionalized Isothiouronium Receptor
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 4 25 4407-4410 2002

全著者名 論文名
K. Shigemori, S. Nishizawa, T. Yokobori, T. Shioya, N. Teramae Selective binding of the very hydrophilic anion H2PO4- by a hydrogen-bonding receptor adsorbed at the 1,2-dichloroethane/water interface
学術雑誌名 ページ 発行年
New J. Chem. 26 9 1102-1104 2002

全著者名 論文名
M. Minagawa, T. Hayashita, Q. Dai, R. A. Bartsch, N. Teramae Design of a podand fluoroionophore and its recognition function to lead ion
学術雑誌名 ページ 発行年
Bunseki Kagaku, 51 9 681-687 2002

全著者名 論文名
A. Yamauchi, T. Hayashita, A. Kato, N. Teramae Supramolecular Crown Ether Probe/g-cyclodextrin Complex Sensors for Alkali Metal Ion Recognition in Water
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 75 7 1527-1532 2002

全著者名 論文名
S. Nishizawa Y.-Y. Cui, M. Minagawa, K. Morita, Y. Kato, S. Taniguchi, R. Kato, N. Teramae Conversion of thioureas to fluorescent isothiouroniumu-based photoinduced electron transfer sensors for oxoanion sensing
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 2, ??? 5 866-870 2002

全著者名 論文名
I. Nishi Stereoselectivity in Intramolecular Cyclization of Non-Conjugated Unsaturated Ketones by Electroreduction",
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 1254-1255 2002

全著者名 論文名
H. Hara, I. Nishiguchi, S. Sugi, Y. Yamamoto, S. Tsubio K. Itoh, Tribological Properties of a Perfluorupolyether Lubricant with 3-Phenylpropyl Fuctuional Group for Hard-Disk Media
学術雑誌名 ページ 発行年
Tribology International, 35 ??? 105-112 2002

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Y. Yamamoto, M. Sakai, T. Ohno, Y. Ishino, and H. Maekawa, Regioselective Mg-Promoted C-Acylation of Stilbene and Acenaphthylene Derivatives
学術雑誌名 ページ 発行年
Syn Lett. ??? ??? 759-762 2002

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, T. Matsumoto, T. Kuwahara, M. Kyoda, and H. Maekawa, Mg-Promoted Stereoselective Desulfonation of a-Arylvinyl Sulfone Derivatives
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 478-479 2002

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, M .Sakai, H. Maekawa, T. Ohno, Y. Yamamoto, amd Y. Ishino, Mg-Promoted Carbon-Acylation of Aromatic Aldehydes and Ketones
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett, 43 ??? 635-637 2002.

全著者名 論文名
M. Kyoda, T. Yokoyama, T. Kuwahara, H. Maekawa, and I. Nishiguchi Mg-Promoted Regioselective Carbon-Silylation of a-Phosphorylacrylate Derivatives
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett., ??? ??? 228-229 2002.

全著者名 論文名
Y. Hamashima, D. Sawada, H. Nogami, M. Kanai, and M. Shibasaki Highly Enantioselective Cyanosilylation of Aldehydes Catalyzed by a Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 57 ??? 805-814 2001

全著者名 論文名
N. Yoshikawa and M. Shibasaki Direct Catalytic Asymmetric Aldol Reactions Promoted by Novel Heterobimetallic Catalysts Possessing Strong Bronsted Base: A New Strategy for the Development of Lewis Acid-Bronsted Base Bifunctinal Catalysts
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 57 ??? 2569-2579 2001

全著者名 論文名
H. Nogami, S. Matsunaga, M. Kanai and M. Shibasaki Enantioselective Strecker-type reaction promoted by polymer-supported bifunctional catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 42 ??? 279-283 2001

全著者名 論文名
Y. Hamashima, M. Kanai and M. Shibasaki Catalytic enantioselective cyanosilylation of ketones: improvement of enantioselectivity and catalyst turn-over by ligand tuning
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 42 ??? 691-694 2001

全著者名 論文名
S. Yamasaki, M. Kanai and M. Shibasaki Novel Multiaction of Zr Catalyst: One-Pot Synthesis of -Cyanohydrins from Olefins
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc., 123 ??? 1256-1257 2001

全著者名 論文名
N. Yoshikawa, N. Kumagai, S. Matsunaga, G. Moll, T. Ohshima, T. Suzuki, and M. Shibasaki Direct Catalytic Asymmetric Aldol Reaction: Synthesis of Either syn- or anti- , -Dihydroxy Ketones
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 123 ??? 2466-2467 2001

全著者名 論文名
T. Nemoto4 T. Ohshima, K. Yamaguchi, and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Epoxidation of Enones Using La-BINOL-Triphenylarsine Oxide Complex: Structural Determination of the Asymmetric Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc., 123 ??? 2725-2732 2001

全著者名 論文名
H. Sasai, T. Arai, S. Watanabe and M. Shibasaki Novel heterobimetallic asymmetric catalysis directing toward enzymatic function
学術雑誌名 ページ 発行年
Catalysis Today 62 ??? 17-22 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki and M. Kanai Multifunctional Asymmetric Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Pharm. Bull., 49 5 551-524 2001

全著者名 論文名
N. Kumagai, S. Matsunaga, N. Yoshikawa, T. Ohshima, and M. Shibasaki Direct Catalytic Enantio- and Diastereoselective Aldol Reaction Using a Zn-Zn-Linked-BINOL Complex: A. Practical Synthesis of syn-1,2-Diols
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett., 3 ??? 1539-1542 2001

全著者名 論文名
G. Manickam, H. Nogami, M. Kanai, H. Gröger and M. Shibasaki Anti-and Syn-Selective Cyanosilylation Reactions Promoted by a Sugar-Based Bifunctional Catalyst: Stereoselective Syntheses of Essential Building Blocks for HIV Protease Inhibitors and Bestatin
学術雑誌名 ページ 発行年
Synlett 5 ??? 617-620 2001

全著者名 論文名
K. Yamada, G. Moll, and M. Shibasaki The First Enantioselective and Diastereoselective Catalytic Nitro-Mannich Reaction: A New Entry to Chiral Vicinal Diamines
学術雑誌名 ページ 発行年
Synlett SI 980-982 2001

全著者名 論文名
M. Takamura, K. Funabashi, M. Kanai, and M. Shibasaki Catalytic Enantioselective Reissert-Type Reaction: Development and Application to the Synthesis of a Potent NMDA Receptor Antagonist (-)-L-689,560 Using a Solid-Supported Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc., 123 ??? 6801-6808 2001

全著者名 論文名
T. Suzuki, N. Yamagiwa, Y. Matsuo, S. Sakamoto, K. Yamaguchi, M. Shibasaki, and R. Noyori Catalytic asymmetric aldol reaction of ketones and aldehydes using chiral calcium alkoxides
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 42 ??? 4669-4671 2001

全著者名 論文名
S. Yamasaki, M. Kanai, and M. Shibasaki Zirconium Alkoxides in Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Eur J., 7 ??? 4066-4073 2001

全著者名 論文名
T. Nemoto, T. Ohshima, and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Synthesis of , -Epoxy Esters, Aldehydes, Amides, and , -Epoxy -Keto Esters: Unique Reactivity of , -Unsaturated Carboxylic Acid Imidazolides
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc., 123 ??? 9474-9475 2001

全著者名 論文名
M. Kanai, Y. Hamashima, M. Takamura, and M. Shibasaki Development and Application of Enantioselective Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Synthetic Organic Chemistry, Japan, 59 ??? 767-778 2001

全著者名 論文名
K. Yabu, S. Masumoto, S. Yamasaki, Y. Hamashima, M. Kanai, W. Du. D. P. Curran, and M. Shibasaki Switching Enantiofacial Selectivites Using One Chiral Source: Catalytic Enantioselective Synthesis of the Key Intermediate for (20S)-Camptothecin Family by (S)-Selective Cyanosylation of Ketones
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am Chem. Soc. 123 ??? 9908-9909 2001

全著者名 論文名
K. Funabashi, H. Ratni, M. Kanai, and M. Shibasaki Enantioselective Construction of Quaternary Stereocenter through a Reissert-Type Reaction Catalyzed by an Electronically Tuned Bifunctional Catalyst: Efficient Synthesis of Various Biologically Significant compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am Chem. Soc. 123 ??? 10784-10785 2001

全著者名 論文名
A. Okada, T. Ohshima and M. Shibasaki Highly regioselective synthesis of cyclic enol silyl ethers using ring-closing metathesis
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 42 ??? 8023-8027 2001

全著者名 論文名
N. Kumagai, S. Matsunaga and M. Shibasaki Enantioselective 1,4-Addition of Unmodified Ketone Catalyzed by a Bimetallic Zn-Zn-Linked-BINOL Complex
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 3 ??? 4251-4254 2001

全著者名 論文名
N. Iki and S. Miyano Can thiacalixarene surpass calixarene?
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Inclusion Phenom. Macrocycl. Chem., 41 1-4 99-105 2001

全著者名 論文名
H. Katagiri, N. Iki, T. Hattori, C. Kabuto, and S. Miyano Calix[4]arenes Comprised of Aniline Units
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 123 4 779-780 2001

全著者名 論文名
T. Kajiwara, S. Yokozawa, T. Ito, N. Iki, N. Morohashi, and S. Miyano Sulfonylcalix[4]arene as a bis-tridentate facial ligand: syntheses and structures of dinuclear complexes, [M2L(H2O)2(DMF)4] (M = Co(II), Ni(II); H4L = p-tert-butylsulfonylcalix[4]arene)
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? 1 6-7 2001

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, S. Miyano, T. Kajiwara, and T. Ito Synthesis and structural characterization of a Pd2+ complex with p-tert-butylsulfinylcalix[4]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? 1 66-67 2001

全著者名 論文名
M. Date, Y. Tamai, T. Hattori, H. Takayama, Y. Kamikubo, and S. Miyano Efficient 1,8- and 1,9-asymmetric inductions in the Grignard reaction of d - and .e -keto esters of 1,1'-binaphthalen-2-ols with an oligoether tether as the 2'-substituent: application to the synthesis of (-)-malyngolide
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 1 ??? 7 645-653 2001

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, A. Sugawara, and S. Miyano Selective oxidation of thiacalix[4]arenes to the sulfinyl and sulfonyl counterparts and their complexation abilities toward metal ions as studied by solvent extraction
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 57 26 5557-5563 2001

全著者名 論文名
S. Oi, S. Fukita, N. Hirata, N. Watanuki, S. Miyano, and Y. Inoue Ruthenium complex-catalyzed direct ortho arylation and alkenylation of 2-arylpyridines with organic halides
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 3 16 2579-2581 2001

全著者名 論文名
N. Tsukada, T. Sato, H. Mori, S. Sugawara, C. Kabuto, S. Miyano, and Y. Inoue Synthesis and crystal structure of twisted dinuclear h3-allylpalladium complexes containing tetradentate nitrogen ligands
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Organomet. Chem. 627 1 121-126 2001

全著者名 論文名
S. Oi, I. Tsukamoto, S. Miyano, and Y. Inoue Cationic Platinum-Complex-Catalyzed Skeletal Reorganization of Enynes
学術雑誌名 ページ 発行年
Organometallics 20 17 3704-3709 2001

全著者名 論文名
T. Hattori, Y. Minato, S. Yao, M. G. Finn, and S. Miyano Use of a racemic derivatizing agent for measurement of enantiomeric excess by circular dichroism spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 42 45 8015-8018 2001

全著者名 論文名
T. Hattori, M. Date, K. Sakurai, N. Morohashi, H. Kosugi, and S. Miyano Highly stereospecific conversion of C-centrochirality of a 3,4-dihydro-2H-1,1'-binaphthalen-1-ol into axial chirality of a 3,4-dihydro-1,1'-binaphthalene
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 42 45 8035-8038 2001

全著者名 論文名
N. Iki, T. Horiuchi, H. Oka, K. Koyama, N. Morohashi, C. Kabuto, and S. Miyano Energy transfer luminescence of Tb3+ ion complexed with calix[4]arenetetrasulfonate and the thia and sulfonyl analogue. The effect of bridging groups
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 2 ??? 11 2219-2225 2001

全著者名 論文名
Katsuhiko Tomisaka, Yasuhiro Ishida, Katsuaki Konishi, and Takuzo Aida Enantioselective Hydrolysis of Amino Acid Esters by Apomyoglobin: Perfect Kinetic Resolution of a Phenylalanine Derivative
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 133-134 2001

全著者名 論文名
Masashi Enomoto, Akihiro Kishimura, and Takuzo Aida Coordination Metallacycles of an Achiral Dendron Self-Assemble via Metal-Metal Interaction to Form Luminescent Superhelical Fibers
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 123 ??? 5608-5609 2001

全著者名 論文名
Jian-Yu Zheng, Kentaro Tashiro, Yusuke Hirabayashi, Kazushi Kinbara, Kazuhiko Saigo, Takuzo Aida, Shigeru Sakamoto, and Kentaro Yamaguchi Cyclic Dimers of Metalloporphyrins as Tunable Hosts for Fullerenes: A Remarkable Effect of Rh(III)
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 40 ??? 1857-1861 2001

全著者名 論文名
Myung-Seok Choi, Takuzo Aida, Tomoko Yamazaki, and Iwao Yamazaki A Large Dendritic Multiporphyrin Array as a Mimic of Bacterial Light-Harvesting Antenna Complexes: Molecular Design of an Efficient Energy Funnel for Visible Photons
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem., Int. Ed. 40 ??? 3194-3198 2001

全著者名 論文名
Keisuke Tajima and Takuzo Aida Photoluminescent Silicate Microsticks Containing Aligned Nanodomains of Conjugated Polymers by Sol-Gel Based in-situ Polymerization
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem., Int. Ed. 40 ??? 3803-3806 2001

全著者名 論文名
S. Nishizawa, T. Yokobori, R. Kato, T. Shioya, N. Teramae Chloride transfer across the liquid-liquid interface fascilitated by a mono-thiourea as a hydrogen-bonding ionophore
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 74 12 2343-2347 2001

全著者名 論文名
S. Nishizawa, T. Yokobori, T. Shioya, N. Teramae Facilitated transfer of hydrophilic anions across the nitrobenzene-water interface by a hydrogen bond-forming ionophore: Applicability for multianalyte detection
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem.Lett. ??? 10 1058-1059 2001

全著者名 論文名
T. Ishioka, T. Uchida, N. Teramae Analysis of Redox Reaction of 9, 10-Phenanthrenequinone on a Gold Electrode Surface as Studied by Cyclic Voltammetry and Time-resolved FT-SERS Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Chim. Acta 449 ??? 253-260 2001

全著者名 論文名
Y. Tanamura, T. Uchida, N. Teramae, M. Kikuchi, K. Kusaba, Y. Onodera Ship-in-a-bottle synthesis of copper phthalocyanine molecule within mesoporous channels of MCM-41 by a CVD method
学術雑誌名 ページ 発行年
Nano Lett. 1 7 387-390 2001

全著者名 論文名
R. Kato, S. Nishizawa, T. Hayashita, N. Teramae A thiourea-based chromoionophore for selective binding and sensing of acetate
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 42 30 5053-5056 2001

全著者名 論文名
A.-J. Tong, A. Yamauchi, T. Hayashita, Z. Zhang, B. D. Smith, N. Teramae Boronic Acid Fluorophore/g-cyclodextrin Complex Sensors for Selective Sugar Recognition in Water
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Chem. 73 7 1530-1536 2001

全著者名 論文名
T.Ohno, M.Sakai, Y.Ishino, T.Shibata, H.Maekawa, I.Nishiguchi, Mg-Promoted Regio-and Stereoselective C-Acylation of a.b-Unsaturated Carbonyl Compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Organic Lett. 3 ??? 3439-3442 2001

全著者名 論文名
M. Kyoda, T.Yokoyama, H.Maekawa, T.Ohno, I.Nishiguchi, Regioselective C-Acylation of Vinylphophorus Compounds through Electroreduction or Mg-promoted Reduction
学術雑誌名 ページ 発行年
SynLett ??? ??? 1535-1538 2001

全著者名 論文名
Y.Kita,, H. Maekawa, Y.Yamasaki, I.Nishiguchi, Highly Selective and Facile Synthesis of Dihydro- and Tetrahydro- pyridine Dicarboxylic Acid Derivatives using Electroreduction as a Key Step
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 57 11 2095-2102 2001

全著者名 論文名
K.Itoh, S.Sino, H.Maekawa, I.Nishiguchi, Novel Synthesis of 2-Arylcyclohexanones Using Anodic Oxidation of Enol Esters as the Key Step
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Electroanal. Chem. 501 ??? 14-21 2001

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, S.Goda, T.Kikkawa, Y.Ishino, H.Maekawa, Selective Synthesis of α-Chloroepoxides by Electroreductive Cross-Coupimg of Methyl Trichloroacetate with Aliplatic Alodehydes Using Reactive Metal Anodes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Electroanal. Chem. 501 ??? 185-190 2001.

全著者名 論文名
H.Hara, I.Nishiguchi, S.Sugi, S.Tsuboi, Chemical Properties of a Perfluoropolyether Lubricant with Fuctional Groups of Pentafluorobenzyl on Hard Disk Media
学術雑誌名 ページ 発行年
Tribology Letters 11 1 7-13 2001

全著者名 論文名
H.Hara, I.Nishiguchi, S.Sugi, S.Tsuboi, Investigation of Micro-phase Separation of the Additive, Cyclotriphosphazene, in Lubricant Films of Hard Disk Media
学術雑誌名 ページ 発行年
Tribology Letters 11 3 143-148 2001

全著者名 論文名
T. Dewa, T.Saiki, Y. Aoyama Enolization and Aldol Reactions of Ketone with a La3+-Immobilized Organic Solid in Water. A Microporous Enolase Mimic
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc., 123 3 502 - 503 2001

全著者名 論文名
O. Hayashida, A. Matsuo, Y. Aoyama Macrocyclic Saccharide Bundles as a New Type of Firm DNA Binders
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett., ??? 3 272-273 2001

全著者名 論文名
T. Tanaka, K. Endo, Y. Aoyama Stacked Porphyrin Arrays from Hydrogen-Bonded Porphyrin-Resorcinol 1D Chains
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn., 74 5 907-916 2001

全著者名 論文名
M. Naito, Y. Sasaki, T. Dewa, Y. Aoyama, Y. Okahata Effect of Solvation on Induced-Fit Molecular Recognition in Supercrutical Fluid to Organic Crystals Immobilized on a Quartz Crystal Microbalance"
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 123 44 11037-11041 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Phorbols: Chemical Synthesis and Chemical Biology
学術雑誌名 ページ 発行年
YAKUGAKU ZASSHI 120 ??? 76-90 2000

全著者名 論文名
A. Sekine, N. Kumagai, K. Uotsu, T. Ohshima and M. Shibasaki An Efficient Method for the Synthesis of Versatile Intermediates Leading to 13-Deoxy- and 9,13-Dideoxyphorbols
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett., 41 ??? 509-513 2000

全著者名 論文名
I. Sakurada, S. Yamasaki, R. Gottlich, T. Iida, M. Kanai, and M. Shibasaki Direct Chlorohydrin and Acetoxy Alcohol Synthesis from Olefins Promoted by a Lewis Acid, Bis(trimethylsilyl) Peroxide and (CH3)3SiX
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 1245-1246 2000

全著者名 論文名
D. Sawada and M. Shibasaki Enantioselective Total Synthesis of Epothilone A Using Multifunctional Asymmetric Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 39 ??? 209-213 2000

全著者名 論文名
S. Matsunaga, J. Das, J. Roels, E. M. Vogl, N. Yamamoto, T. Iida, K. Yamaguchi, and M. Shibasaki Catalytic Enantioselective meso-Epoxide Ring Opening Reaction with Phenolic Oxygen Nucleophile Promoted by Gallium Heterobimetallic Multifunctional Complexes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 2252-2260 2000

全著者名 論文名
I. Sakurada, S. Yamasaki, M. Kanai and M. Shibasaki Dichlorotin Oxide-catalyzed New Direct Functionalization of Olefins: Synthesis of trans -Azidohydrins and 1,2-Diols
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 41 ??? 2415-2418 2000

全著者名 論文名
M. Kanai, Y. Hamashima and M. Shibasaki Design of a New Bifunctional Asymmetric Catalyst from Carbohydrates: Application to Catalytic Asymmetric Cyanosilylation of Aldehydes and Acetophenone
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 41 ??? 2405-2409 2000

全著者名 論文名
M. Takamura, Y. Hamashima, H. Usuda, M. Kanai, and M. Shibasaki A Catalytic Asymmetric Strecker-Type Reaction: Interesting Reactivity Difference between TMSCN and HCN
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 39 ??? 1650-1652 2000

全著者名 論文名
Y. S. Kim, S. Matsunaga, J. Das, A. Sekine, T. Ohshima, and M. Shibasaki Stable, Storable and Reusable Asymmetric Catalyst: a Novel La-linked-BINOL Complex for Catalytic Asymmetric Michael Reaction
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 6506-6507 2000

全著者名 論文名
K. Ohori, S. Shimizu, T. Ohshima, and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Synthesis of 19,20-Dihydroakuammicine
学術雑誌名 ページ 発行年
Chirality 12 ??? 401-403 2000

全著者名 論文名
M. Takamura, K. Funabashi, M. Kanai, and M. Shibasaki Asymmetric Reissert-type Reaction Promoted by Bifunctional Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 6327-6328 2000

全著者名 論文名
I. Schlemminger, Y. Saida, H. Groger, W. Maison, N. Durot, H. Sasai, M. Shibasaki, and J. Martens Concept of Improved Rigidity: How to Make Enantioselective Hydrophosphonylation of Cyclic Imines Catalyzed by Chiral Heterobimetallic Lanthanoid Complexes almost Perfect
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Org. Chem. 65 ??? 4818-4825 2000

全著者名 論文名
Y. Hamashima, M. Kanai, and M. Shibasaki Catalytic Enantioselective Cyanosilylation of Ketones
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 7412-7413 2000

全著者名 論文名
D. Sawada, M. Kanai and M. Shibasaki Enantioselective Total Synthesis of Epothilone A and B Using Multifunctional Asymmetric Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 10521-10532 2000

全著者名 論文名
M. Takamura, Y. Hamashima, H. Usuda, M. Kanai, and M. Shibasaki A Catalytic Asymmetric Strecker-Type Reaction Promoted by Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Pharm. Bull 48 ??? 1586-1592 2000

全著者名 論文名
S. Matsunaga T. Ohshima and M. Shibasaki Immobilization of asymmetric multifunctional catalysts on an insoluble polymer
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 41 ??? 8473-8478 2000

全著者名 論文名
T. Nemoto, T. Ohshima and M. Shibasaki Enantioselective Total Syntheses of Novel PKC Activator (+)-Decursin and Its Derivatives Using Catalytic Asymmetric Epoxidation of an Enone
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 41 ??? 9569-9574 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Synthetic Organic Chemistry in the 21st Century
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemistry Today 5 ??? 36-37 2000

全著者名 論文名
T. Hattori, Y. Suzuki, O. Uesugi, S. Oi, and S. Miyano Cationic palladium(II) complex-catalyzed [2+2] cycloaddition and tandem cycloaddition-allylic rearrangement of ketene with aldehydes: an improved synthesis of sorbic acid
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 173-174 2000

全著者名 論文名
N. Iki, C. Kabuto, T. Fukushima, H. Kumagai, H. Takeya, S. Miyanari, T. Miyashi, and S. Miyano Synthesis of para-tert-butylthiacalix[4]arene and its inclusion property
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 56 11 1437-1443 2000

全著者名 論文名
F. Narumi, N. Iki, T. Suzuki, T. Onodera, and S. Miyano Syntheses of chirally modified thiacalix[4]arenes with enantiomeric amines and their application to chiral stationary phases for gas chromatography
学術雑誌名 ページ 発行年
Enantiomer 5 1 83-93 2000

全著者名 論文名
K. Nishijima, H. Nishida, Y. Yamashita, M. Ito, Y. Onuki, M. Mizota, and S. Miyano Synthesis and diuretic activity of bicyclic fused heterocycles containing oxime-O-sulfonic acid moiety
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Med. Chem. 35 2 227-240 2000

全著者名 論文名
N. Iki, N. Morohashi, T. Suzuki, S. Ogawa, M. Aono, C. Kabuto, H. Kumagai, H. Takeya, S. Miyanari, and S. Miyano Crystal structure and inclusion property of p-tert-butylthiacalix[6]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 41 15 2587-2590 2000

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, C. Kabuto, and S. Miyano Stereocontrolled oxidation of a thiacalix[4]arene to the sulfinyl counterpart of a defined S=O configuration
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 41 16 2933-2937 2000

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, T. Onodera, C. Kabuto, and S. Miyano Novel Molecular Chirality in the Calixarene Family: Formation of Chiral Disulfinyldithiacalix[4]arenes via partial oxidation of two adjacent sulfides of tetrathiacalix[4]arene
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 41 26 5093-5097 2000

全著者名 論文名
Y. Higuchi, M. Narita, T. Niimi, N. Ogawa, F. Hamada, H. Kumagai, N. Iki, S. Miyano, and C. Kabuto Fluorescent chemo-sensor for metal cations based on thiacalix[4]arenes modified with dansyl moieties at the lower rim
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 56 27 4659-4666 2000

全著者名 論文名
Tomoko Nishioka, Kentaro Tashiro, Takuzo Aida, Jian-Yu Zheng, Kazushi Kinbara, Kazuhiko Saigo, Shigeru Sakamoto, and Kentaro Yamaguchi Molecular Design of a Novel Dendrimer Porphyrin for Supramolecular Fullerene/Dendrimer Hybridization
学術雑誌名 ページ 発行年
Macromolecules 33 ??? 9182-9184 2000

全著者名 論文名
Keisuke Tajima, Gen Ogawa, and Takuzo Aida Novel Molecularly Hybridized Polyethylene/Silica Composite Materials: Polymerization of Ethylene with Supported Titanocenes by Mesoporous Silicates
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Polym. Sci., Part A, Polym. Chem. Ed. 38 ??? 4821-4825 2000

全著者名 論文名
Woo-Dong Jang, Dong-Lin Jiang, and Takuzo Aida Dendritic Physical Gel: Hierarchical Self-Organization of a Peptide-Core Dendrimer to Form a Micron-Scale Fibrous Assembly
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 3232-3233 2000

全著者名 論文名
Yukitami Mizuno, Takuzo Aida, and Kentaro Yamaguchi Chirality-Memory Molecule: Crystallographic and Spectroscopic Studies on Dynamic Molecular Recognition Events by Fully Substituted Chiral Porphyrins
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 5278-5285 2000

全著者名 論文名
Kentaro Tashiro, Katsuaki Konishi, and Takuzo Aida Metal Bisporphyrinate Double-Decker Complexes as Redox-Responsive Rotating Modules. Studies on Ligand Rotation Activities of the Reduced and Oxidized Forms Using Chirality as a Probe
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 122 ??? 7921-7926 2000

全著者名 論文名
Masahide Tominaga, Jun Hosogi, Katsuaki Konishi, and Takuzo Aida Nucleobase Dendrimer as a Multidentate Ligand for Rare-Earth Metal Ions
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 719-720 2000

全著者名 論文名
T. Uchida, A. Yamaguchi, T. Ina, and N. Teramae Observation of Molecular Association at Liquid / Liquid and Solid / Liquid Interfaces by Second Harmonic Generation Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Chem. B 104 51 12091-12094 2000

全著者名 論文名
A. Yamauchi, T. Hayashita, A. Kato, S. Nishizawa, M. Watanabe, N. Teramae Selective Potassium Ion Recognition by Benzo-15-crown-5 Fluoroionophore/γ-cyclodextrin Complex Sensors in Water
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Chem. 72 23 5841-5846 2000

全著者名 論文名
A. Tong, Y. Song, L. Li, T. Hayashita, N. Teramae, C. Puark, R. A. Bartsch Selective Extraction of Alkali Metal Cations with Proton-ionizable Dibenzo-16-crown-5 Fluoroionophores
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Chim. Acta 420 ??? 57-64 2000

全著者名 論文名
T. Hayashita, T. Onodera, R. Kato, S. Nishizawa, N. Teramae Positioning Dependent Anion Recognition by Thiourea Based Chromoionophores via Hydrogen Bonding in Aqueous Vesicle Solution
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 755-756 2000

全著者名 論文名
T. Hayashita, S. Taniguchi, Y. Tanamura, T. Uchida, S. Nishizawa, N. Teramae, Y.S. Jin, J.C. Lee, R.A. Bartsch A Dibenzo-16-crown-5 Fluoroionophore for Selective Emission Ratio Sensing of Na+ in Aqueous Dioxane Solution
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc. Perkin Trans 2 ??? ??? 1003-1006 2000

全著者名 論文名
I.Nishiguchi, O.Kambe, K.Itoh, H.Maekawa, Facile Iodonation of Terminal Acetylenes by Anodic Oxidation in the Presence of NaI
学術雑誌名 ページ 発行年
Synlett. ??? ??? 89-91 2000

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, Y.Kita, M.Watanabe, H.Maekawa, Facile O-Silylation of Tertiary Alcohols in the Presence of Mg-Metal
学術雑誌名 ページ 発行年
Synlett. ??? ??? 1025-1027 2000

全著者名 論文名
I.Nishiguchi, H.Maekawa,K.Itoh, Electrochemical Hydrocoupling of Acetylene Derivatives by Anodic Oxidation of NaBH4
学術雑誌名 ページ 発行年
Electrochemica Acta 45 ??? 2991-2993 2000

全著者名 論文名
K. Ariga, K. Endo, Y. Aoyama, Y. Okahata QCM Analyses on Adsorption of Gaseous Guests to Cast Films of Porphyrin-Resorcinol Derivatives
学術雑誌名 ページ 発行年
Colloid and Surfaces 169 ??? 177-186 2000

全著者名 論文名
T. Saiki, T. Dewa , Y. Aoyama A Hydrogen-Bonded Organic Network with Appended Chiral Metal Complexes
学術雑誌名 ページ 発行年
Mol. Cryst. Liq. Cryst. 342 ??? 241-248 2000

全著者名 論文名
T. Dewa, Y. Aoyama Ligand Control of the Catalytic Activities of Al3+-Immobilized Solid Lewis Acids
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catal. A, Chemical 152 ??? 257-260 2000

全著者名 論文名
G. Arena, A. Contino, T. Fujimoto, D. Sciotto, Y. Aoyama 1H NMR and Calorimetric Studies of the Inclusion of Trimethylammonium Cations into water-Soluble Calixresorcinarenes
学術雑誌名 ページ 発行年
Supramol. Chem. 11 ??? 279-288 2000

全著者名 論文名
T. Ezuhara, K. Endo, K. Matsuda, Y. Aoyama One-Dimensional Chains Consisting of Copper(I) Ion and Orthogonal Anthracene-Pyrimidine Derivative: Hierarchical Formation of High-Dimensional Networks and Their Magnetic Properties
学術雑誌名 ページ 発行年
New J. Chem. ??? 24 609-613 2000

全著者名 論文名
K. Fujimoto, T.Miyata, Y. Aoyama Saccharide-Directed Cell Recognition and Molecular Delivery Using Macrocyclic Saccharide Clusters. Masking of Hydrophobicity to Enhance the Saccharide Specificity
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem., Soc. 122 14 3558-3559 2000

全著者名 論文名
T. Dewa, Y. Aoyama Lattice Inclusion Complexation under Two-Guest Conditions. Preservation of a Single Phase vs Separation into Two Phases
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 854-855 2000

全著者名 論文名
K. Matsuura, K.Ariga, K. Endo, Y. Aoyama , Y. Okahata Dynamic Analyses on Induced-Fit Gaseous Guest Binding to Organic Crystals Having Extensive Hydrogen-Bonded Network by a Quartz Crystal Microbalance
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Eur. J. 6 10 1750-1756 2000

全著者名 論文名
H. Kitamura, T. Ozawa, K.Jitsukawa, H. Masuda, Y. Aoyama, H. Einaga Syntheses Structures, and Properties of Tetrakis(μ-acetato)rhodium(II) Complexs with Axial Pyridine Nitrogen Donor Ligands with or without Assistanace of Hydrogen Bonds
学術雑誌名 ページ 発行年
Inorg. Chem. 39 15 3294-3300 2000

全著者名 論文名
T. Dewa, T. Saiki, Y. Imai, K.Endo, Y. Aoyama Lattice Inclusion Complexation in Water. Hydrogen Bonding in Selective Guest Binding and Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 73 9 2123 - 2127 2000

全著者名 論文名
D. S. Reddy, T. Dewa, K. Endo , Y. Aoyama Charge-Transfer Diamondoid Lattices: An Unprecedentedly Huge and Highly Catenating Diamondoid Network Arising from a Tetraphenol as a Tetrahedral Node and Benzoquinone as a Linear Spacer
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem., Int. Ed. 39 ??? 4266-4269 2000

全著者名 論文名
T. Tanaka, K. Endo, Y. Aoyama A Robust Two-Dimensional Hydrogen-Bonded Network. Reversible Guest Adsorption/Desorption without a Phase Change
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. .Lett. ??? ??? 1424-1425 2000

全著者名 論文名
S. Yamasaki, T. Iida and M. Shibasaki Direct Catalytic Asymmetric Mannich-type Reaction of Unmodified Ketones Utilizing the Cooperation of an AlLibis(binaphthoxide) Complex and La(OTf)3・nH2O
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 0 ??? 307-310 1999

全著者名 論文名
S. Honzawa, T. Mizutani and M. Shibasaki Synthetic Studies on (+)-Wortmannin. An Asymmetric Construction of an Allylic Quaternary Carbon Center by a Heck Reaction
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 ??? 311-314 1999

全著者名 論文名
K. Yamakoshi, S. Harwood, M. Kanai and M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Addition of Diphenylphosphine Oxide to Cyclic Imines
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 ??? 2565-2568 1999

全著者名 論文名
Y. Hamashima, D. Sawada, M. Kanai and M. Shibasaki A New Bifunctional Asymmetric Catalysis: An Efficient Catalyitc Asymmetric Cyanosilylation of Aldehydes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 ??? 2641-2642 1999

全著者名 論文名
N. Yoshikawa, Y.M.A. Yamada, J. Das, H. Sasai and M. Shibasaki Direct Catalytic Asymmetric Aldol Reaction
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 ??? 4168-4178 1999

全著者名 論文名
H. Sato, Y. S. Kim and M. Shibasaki A Catalytic Asymmetric Synthesis of a Versatile Intermediate for Phorbol Derivatives
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 ??? 2973-2976 1999

全著者名 論文名
M. Shibasaki and E. M. Vogl The palladium-catalysed arylation and vinylation of alkenes-enantioselective fashion
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Organometallic Chemistry 576 ??? 1-15 1999

全著者名 論文名
M. Kanai, Y. Hamashima and M. Shibasaki Design and Development of Lewis acid-Lewis base Bifunctional Asymmetric Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Pharmacia 35 ??? 690-694 1999

全著者名 論文名
E. Emori, T. Iida, and M. Shibasaki Catalytic Kinetic Resolution Reaction of (±)-5-Methylbicyclo[3.3.0]-oct-1-ene-3,6-dione
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Org. Chem. 64 ??? 5318-5320 1999

全著者名 論文名
S. Yamasaki, T. Iida and M. Shibasaki Direct Catalytic Asymmetric Mannich Reaction of Unmodified Ketones: Cooperative Catalysis of an AlLibis(binaphthoxide) Complex and La(OTf)3・nH2O
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 55 ??? 8857-8867 1999

全著者名 論文名
E. M. Vogl, H. Groger and M. Shibasaki Towards Perfect Asymmetric Catalysis: Additives and Cocatalysts
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 38 ??? 1570-1577 1999

全著者名 論文名
F. Miyazaki, K. Yamaguchi and M. Shibasaki The synthesis of a new palladacycle catalyst. Development of a high performance catalyst for Heck reactions
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 ??? 7378-7383 1999

全著者名 論文名
K. Yamada, S. J. Harwood, H. Groger, and M. Shibasaki The First Catalytic Asymmetric Nitro-Mannich-Type Reaction Promoted by a New Heterobimetallic Complex
学術雑誌名 ページ 発行年
Angew. Chem. Int. Ed. 38 ??? 3504-3506 1999

全著者名 論文名
M. Shibasaki Multifunctional Asymmetric Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
CHEMTRACTS-ORGANIC CHEMISTRY 12/TD> ??? 979-988 1999

全著者名 論文名
M. Shibasaki Multifunctional Asymmetric Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Enantiomer 4 ??? 513-527 1999

全著者名 論文名
Y. Tamai, T. Hattori, M. Date, H. Takayama, Y. Kamikubo, Y. Minato, and S. Miyano Efficient 1,8- to 1,12-asymmetric induction in Grignard reactions of g -keto esters by using BINOL or its 2'-oligoether derivatives as the chiral auxiliary
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 1 ??? 9 1141-1142 1999

全著者名 論文名
Y. Tamai, T. Hattori, M. Date, S. Koike, Y. Kamikubo, M. Akiyama, K. Seino, H. Takayama, T. Oyama, and S. Miyano Pseudo-macrocyclic chelation control in remote asymmetric induction. Highly efficient 1,7-asymmetric inductive hydride reduction and Grignard reaction of g -keto esters of 1,1'-binaphthalen-2-ols bearing an appropriate oligoether group as the 2'-substituent
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 1 ??? 12 1685-1694 1999

全著者名 論文名
N. Iki, T. Fujimoto, T. Shindo, K. Koyama, and S. Miyano Almost complete removal of trace amount of halogenated organic compounds in water: an approach by use of a combination of water-soluble thiacalixarene and ion-exchange resins
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? 8 777-778 1999

全著者名 論文名
N. Iki, N. Morohashi, F. Narumi, T. Fujimoto, T. Suzuki, and S. Miyano Novel molecular receptors based on a thiacalix[4]arene platform. Preparations of the di- and tetracarboxylic acid derivatives and their binding properties towards transition metal ions
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 41 7337-7341 1999

全著者名 論文名
T. Ishioka, T. Uchida, N. Teramae Time-resolved Near Infrared Surfacce-enhanced Raman Spectroscopy of a Surface-confined Electrochemical Reaction of Phenanthrenequinone
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 72 12 2713-2717 1999

全著者名 論文名
M. M. Murad, T. Hayashita, K. Shigemori, S. Nishizawa, N. Teramae Efficient Ion-pair Extraction of Potassium Chloride from Aqueous Phase into Nitrobenzene Containing Dicyclohexyl-18-crown-6 as Cation Binder and Diphenylthiourea as Anion Binder
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Sci. 15 ??? 1185 - 1189 1999

全著者名 論文名
S. Nishizawa, K. Shigemori, N. Teramae A Thiourea-Functionalized Benzo-15-crown-5 for Cooperative Binding of Sodium Ions and Anions
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? 11 1185-1186 1999

全著者名 論文名
S. Nishizawa, Y. Kato, N. Teramae Fluorescence Sensing of Anions via Intramolecular Excimer Formation in a Pyrophosphate Induced Self-Assembly of a Pyrene-Functionalized Guanidinium Receptor
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 40 9463-9464 1999

全著者名 論文名
A. Yamauchi, T. Hayashita, S. Nishizawa, M. Watanabe, N. Teramae Benzo-15-Crown-5 Fluorophore/γ-Cyclodextrin Complex with Remarkably High Potassium Ion Sensitivity and Selectivity in Water
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 10 2319-2320 1999

全著者名 論文名
T. Shioya, S. Nishizawa, N. Teramae Complexation Kinetics of 8-quinolinol derivatives at the 1,2-Dichloroethane-water Interface as Studied by Electrolyte Ascending Polarography
学術雑誌名 ページ 発行年
Langmuir 15 7 2575-2579 1999

全著者名 論文名
S. Nishizawa, M. Watanabe, T. Uchida, N. Teramae Ratiometric Fluorescent Sensing of Alkali Metal Ions Based on the control of the Intramolecular Exciplex Formation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 2 ??? 2 141-143 1999

全著者名 論文名
Y.Kita, H.Maekawa, Y.Yamasaki, I.Nishiguchi Selective and Facile Electroreductive Synthesis of Dihydro- and Tetrahydro- pyridine Dicarboxylic Acid Derivatives"
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 49 8587-8590. 1999

全著者名 論文名
Y.Ishino, Y.Kita, H.Maekawa, T.Ohno, Y.Yamasaki, T.Miyata, I.Nishiguchi Facile Synthesis of Silyl Enol Ethers by Mg-Promoted Coupling of Aliphatic Carbonyl Compounds with Trimethylsilyl Chloride
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 ??? 1349-1352 1999

全著者名 論文名
K. Oshima, Y. Aoyama Regiospecific Glycosidation of Unprotected Sugars via Arylboronic Activation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 10 2315-2316 1999

全著者名 論文名
T. Ezuhara, K. Endo, Y. Aoyama Helical Coordination Polymers from Achiral Components in Crystals. Homochiral Crystallization, Homochiral Helix Winding in the Solid State, and Chirality Control by Seeding
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 14 3279-3283 1999

全著者名 論文名
T. Sawaki, Y. Aoyama Immobilization of a Soluble Metal Complex in an Organic Network. Remarkable Catalytic Performance of a Porous Dialkoxyzirconium Polyphenoxide as a Functional Organic Zeolite Analogue
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 20 4793-4798 1999.

全著者名 論文名
T. Saiki, Y. Aoyama Incorporation of La3+ in an Organic Network. A Polyphenol-Derived Solid Bronsted-Base Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 797-798 1999

全著者名 論文名
K. Tanaka, K. Endo, Y. Aoyama A Hydrogen-Bonded Molecular Ladder. The Crystal Structure and Guest-Binding Properties of a Bishydroquinone Derivative of Antharacene
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 887-888 1999

全著者名 論文名
O. Hayashida, K. Nishiyama, Y. Matsuda, Y. Aoyama Preparation and Host-Guest Interactions of Novel Macrocyclic Sugar Clusters Having Mono- and Oligosaccharides
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Lett. 40 ??? 3407-3410 1999

全著者名 論文名
K. Fujimoto, O. Hayashida, ., C.-T. Guo, K. I.-P. J. Hidari, Y. Suzuki A Macrocyclic Sialic Acid as a Host, as an Adsorbate, and as a Ligand for Lectin and Virus
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 1259-1260 1999

全著者名 論文名
O. Hayashida, M.Kato, K. Akagi, Y. Aoyama Interaction of Sugars and Anions in Water via Hydrogen Bonding. Chain-Length Dependent Agglutination of Oligosaccharide Clusters Induced by Multivalent Anion Binding
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Chem. Soc. 121 49 11597-11598 1999

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Asymmetric-Two Center Catalysis-Lewis Acid-Broensted Base CatalystsAsymmetric-Two Center Catalysis-Lewis Acid-Lewis Base Catalysts (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Lecturer at Institute of Chemical and Engineering Sciences Ltd Singapore ??? ??? 2004

全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 6th CRSI National Symposium Kanpur, India ??? ??? 2004

全著者名 論文名
Y. Aoyama Evolution of Functional Oligonucleotides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
13th International Symposium on Supramolecular Chemistry Notre Dame ,USA ??? ??? 2004

全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Organic Syntheses Lecturer Univ. of Illinois ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
University of Pittsuburgh Pittsuburgh ,USA ??? ??? 2003.

全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited )
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
ACS Fall Meeting New York ,USA ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited )
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the 10th Brazilian Meetingg on Organic Synthesis San Paulo, Brazil ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 39th IUPAC CONGRESS AND 86th CONFERENCE OF THE CANADIAN SOEIETY FOR CHEMISTRY Ottawa, Canada ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Masakatsu Shibasaki Asymmetric Catalysis in Target-Oriented Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the Organic Reactions and Proceses Gordon Conference for 2003 Rhode Island , USA ??? ??? 2003

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Robinson lecturer Oxford Univ., U.K ??? ??? 2003

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
ACS Perspectives meeting on Catalysis in Organic Synthesis MIT, USA ??? ??? 2003

全著者名 論文名
K. Yokomakura, N. Morohashi, T. Hattori, and S. Miyano Synthesis of Dinuclear Titanium(IV) Complexes of p-tert-Butylthiacalix[4]arene and Their Application as Catalysts for the Mukaiyama-Aldol Reaction and the Alkyne Cyclotrimerization
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 4th International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-4) Tokyo. P-64 193 2003

全著者名 論文名
M. Kumar, V. Bhalla, T. Hattori, and S. Miyano Synthesis and Evaluation of Novel Thiacalix[4]arenes with Imine Linkages
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 4th International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-4) Tokyo. P-65 195 2003

全著者名 論文名
V. Bhalla, M. Kumar, T. Hattori, and S. Miyano Development of New Functions of Thiacalix[4]arene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th International Conference on Calixarene (Calix 2003) Vancouver, B.C., Canada P-8 P-8 2003

全著者名 論文名
H. Katagiri, K. Ohkubo, N. Iki, T. Hattori, C. Kabuto, and S. Miyano Syntheses and Structural Properties of Thiacalix[4]anilines
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th International Conference on Calixarene (Calix 2003) Vancouver, B.C., Canada P-55 P-55 2003

全著者名 論文名
N. Morohashi, T. Hattori, K. Yokomakura, and S. Miyano Dinuclear titanium(IV) complex of thiacalix[4]arene as a novel bidentate Lewis acid catalyst
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th International Conference on Calixarene (Calix 2003) Vancouver, B.C., Canada P-10 P-10 2003

全著者名 論文名
H. Matsumiya, N. Iki, and S. Miyano Application of Thiacalixarenes to Ultratrace Determination of Metal Ions by Kinetic Differentiation Mode HPLC
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th International Conference on Calixarene (Calix 2003) Vancouver, B.C., Canada P-55 P-55 2003

全著者名 論文名
T. Aida Supramolecular chemistry of fullerenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 1st international symposium on "Future-oriented Interdisciplinary Materials Science" Tsukuba ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida Bioinspired Molecular Design of Functional Nano Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd Nanoarchitectonics Workshop on Nano-Space Engineering for Nanoarchitectonics (NSENA 2003) Tsukuba ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida A New Approach to Functional Nano Hybrids
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
U.S.-Japan Joint Seminor NANO 2003-Nanotechnology Hybrids Mishima ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida Bioinspired Molecular Design of Photofunctional Nano Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
21st ICP Satellite Symposium on Photochemistry and Photobiology of Complexes Including Supramolecular Systems and Coordination Compounds Ritsumeikan University ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida Novel organic/Inorganic nanostructured composites by macromolecular and supramolecular approaches
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
226th ACS National Meeting -Division of Colloid and Surface Chemistry- New York ,USA ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida Molecular design and functions of bioinspired dendrimer
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IDS-3 International Dendrimer Symposium Berlin ,Germany ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida Macromolecular and Supramolecular Approaches to Novel Photofunctional Nano Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
ICAM2003(The 8th IUMRS International Conference on Advanced materials) Yokohama ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida Macromolecular and Supramolecular Approaches to Functional Nano Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Workshop on Molecular Functional Materials Hong Kong ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Aida Supermolecular and Macromolecular Approaches to Functional Nano Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
ISSIN-2003 Osaka University ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Norio Teramae "Molecule Recognition Based on Self-Assembled Nucleobase Systems"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Fourth International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals Yayoi Auditorium, The University of Tokyo L-04 36-37 2003

全著者名 論文名
Keitaro Yoshimoto, Seiichi Nishizawa, and Norio Teramae "Use of Abasic Site Formation for Fluorescence Detection of Single Base Alternation by a hydrogen bond forming small compound"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Fourth International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals Yayoi Auditorium, The University of Tokyo P-68 201 2003

全著者名 論文名
Yuichi Kato, Yutaka Natori, Seiichi Nishizawa, and Norio Teramae "A Pyrene-Functionalized Guanidinium Receptor for Cooperative Binding of Nucleotide derivatives in Water"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Fourth International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals Yayoi Auditorium, The University of Tokyo P-69 202 2003

全著者名 論文名
Nishiguchi Synthesis and Function of New Cyclic Compounds with Multi-Elements
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Organic Reactions 2003 Kaohsiung, Taiwan IL-19 25 2003

全著者名 論文名
I.Nishiguchi, M.Matsunami, A.Takaki, H.Maekawa Synthesis and Behavior of Novel Phthalocyanines Bearing Intramolecular Bridges of Crown Ether Rings
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Organic Reactions 2003 Kaohsiung, Taiwan ISL-1 40 2003

全著者名 論文名
T.Uchida, H.Maekawa, I.Nishiguchi Selective Intermolecular Cyclization through Mg-Promoted Silicon Bond Formation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Organic Reactions 2003 Kaohsiung, Taiwan ISL-4 43 2003

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, Y.Yamamoto, N.Sakai, H.Maekawa Electroreductive and Mg-Promoted One-Pot Double Carbon-Acylation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the 9th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry Kyoto OP-25 97 2003

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Novel Synthesis and Function of Some Supramolecular Compounds such as Calix[4]arenes and Phthalocyanines gearing Crown Ether Rings
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Advanced Materials in Nagoya 2003 Nagoya IL-8 33-34 2003.

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Electroreductive ang Mg-Promoted One-Pot Double Carbon-Acylation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
3rd Spanish-Japanese Organic Chemstry Symposium Tenerife, Spain IL-15 39 2003

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Mg-Promoted and Electroreductive Selective Carbon-Carbon Bond Formation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Electrn-Transfer Chemistry CNRS-Thiais, Paris, France IL-2 4-5 2003

全著者名 論文名
Y. Aoyama "DNA-Saccharide Interactions. Gene Delivery Using Size-Controlled Artificial Glycoviruses"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st Trilateral Workshop on Organic Chemistry Taipei , Taiwan ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Y. Aoyama "Bottom-up Construction of Nanometric Sizes"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Nanometric Metal Complexes Okazaki, Japan ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Y. Aoyama "Macrocyclic Glycoclusters. From Amphiphile through Nanoparticle to Glycovirus"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th International Conference on Calixarenes Vancouver, Canada ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Y. Aoyama, T. Kanamori, T. Nakai, S. Sando Hierarchical Molecular Assembly. A Step Toward Artificial Viruses
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Japanese-Germany Biochemistry Meeting Marburg ,Germany ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Kanamori, Y. Aoyama "Stoichiometric Formation of Artificial Virus (Glycovirus) and Remarkable Size-Regulated Cell Invasion by Glycovirus"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Japanese-Germany Biochemistry Meeting Marburg , Germany ??? ??? 2003

全著者名 論文名
A. Ogawa, S. Sando, Y. Aoyama A Short Oligonucleotide Inhibits Cell Adhesion
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Japanese-Germany Biochemistry Meeting Marburg ,Germany ??? ??? 2003

全著者名 論文名
T. Nakai, T. Kanamori, S. Sando, Y. Aoyama Artificial Glycoviruses and Their Use in Glycoviral Gene Delivery
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
9th International Kyoto Conference on the New Aspects of Organic Chemistry Kyoto, Japan ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Y. Aoyama "Number- and Size-Controlled Macromolecular Oligomerization. Hierarchical Growth of Glycocluster Amphiphile through Micellar Nanoparticle to Tranfectious Glycovirus and Its Saccharide-Dependent Aggregates"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
4th International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals Tokyo, Japan ??? ??? 2003

全著者名 論文名
A. Ogawa, S. Sando, Y. Aoyama "A Short Oligonucleotide Inhibits Cell Adhesion"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
4th International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals Tokyo , Japan ??? ??? 2003

全著者名 論文名
Makoto Takamura, Kazuo Yabu, Hiroaki Yanagisawa, Motomu Kanai, Masakatsu Shibasaki "Efficient synthesis of biologically active compounds using bifunctional asymmetric catalysts"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The fourth international forum on chemistry of functional organic chemicals (IFOC-4) The University of Tokyo P-58 181 2003

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Asymmetric Two-Center Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the 36th Annual Meeting on 'Modern Aspects of Stereochemistry' Sheffield ,UK ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki A New Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The eleventh Korea-Japan Seminar on Organic Chemistry Chejung ,Korea ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki New Catalytic Asymmetric Carbon-Carbon Bond-Forming Reactions Promoted by Rare Earth Complexes (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the XVth Workshop on Rare Earths Elements Mainz ,Germany ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Asymmetric two-center catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the 224th ACS National Meeting(Arthur C. Cope Scholar Award Symposium) Boston ,USA ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
??? National Taiwan Univ. ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
??? Academia Sinica,Taiwan ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
??? National Tsing Hua Univ.,Taiwan ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Chiral Asia Hong Kong ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Asymmetric Two-Center Catalysis: Catalytic Asymmetric Construction of Quaternary Stereocenters (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Tetrahedron Symposium Shanghai ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Catalytic Enantioselective Cyanosilylation of Ketones: Improvement of Enantioselectivity and Catalyst Turn-Over by Ligand Tuning (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IBC and Sepracor's Third International Symposium on New Synthetic Methods Naples, Florida ,USA ??? ??? 2002

全著者名 論文名
S. Miyano Thiacalixarenes; Second Generation Molecular Architecture of the Calixarenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International Symposium Molecular Design and Synthesis of Supramolecular Architectures Kazan, Russia I-7 21 2002

全著者名 論文名
H. Katagiri, N. Iki, T. Hattori, and S. Miyano Syntheses of Aminothiacalix[4]arenes via the Nucleophilic Substitution on Sulfinylcalix[4]arenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International Symposium Molecular Design and Synthesis of Supramolecular Architectures Kazan, Russia P-64 126, 21 2002

全著者名 論文名
F. Narumi, N. Matsumura, N. Morohashi, N. Iki, and S. Miyano Inherently Chiral 1,2-Thiacilix[4]crown-4 Derivatives and Their Chiral Discrimination Ability
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
14th International Symposium on Chirality Hamburg, Germany L058 93 2002

全著者名 論文名
F. Narumi, N. Morohashi, and S. Miyano 1,2-O-Disiloxane-Capped Calix[4]arenes as Versatile Intermediates for Inherently Chiral 1,2-O-Disubstituted Calix[4]arenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
14th International Symposium on Chirality Hamburg, Germany PE17 204 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Asymmetric Two-Center Catalysis: Catalytic Asymmetric Construction of Quaternary Stereocenters
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2002 Mesilla Chemistry Workshop Mesilla, New Mexico ,USA ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Fabrication of nanoscopic functional materials from inorganic and biological approaches
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
ICRIS'02(Institute for Chemical Research International Symposium 2002) Kyoto ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida ???
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
37th ESF/EUCHEM Conference on Sterepchemistry Burgenstock , Switzerand ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Macromolecular and Supramolecular Approaches to Nanofabrication of p-Electronic Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Fifth International Symposium on Functional p-Electron Systems Ulm , Germany ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Double-Helical Porphyrin Channels by Spontaneous Optical Resolution
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International Conference on Porphyrins and Phthalocyanines Kyoto ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Mesoporous materials for Controlled Macromolecular and Supramolecular Architectures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
(IMMS2002) 3rd International Mesostructured Materials Symposium Saisyuutou , Korea ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Macromolecular and Supramolecular Approaches to Nanofabrication of Functional Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Gordon Research Conferenses Hyogo ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Molecular design, functions, and self-assembly of novel dendritic macromolecules
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
(ISSC2002) 12th International Symposium on Supramolecular Chemistry Eilat , Israel ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Supramolecular and Macromolecular Approaches to Functional Nano Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
(mTAS2002) Micro Total Analysis System Nara ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Molecular Design, Functions, and Self-Assembly of Novel Dendritic Macromolecules
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
(AsiaNANO 2002)Asian Symposium on Nanotechnology and Nanoscience Tokyo ??? ??? 2002

全著者名 論文名
T. Aida Macromolecular and Supramolecular Approaches to Nanoscopic Functional Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Japan US Seminar on Advanced Polymer Chemistry for the 21st Century Nagoya ??? ??? 2002

全著者名 論文名
N. Teramae Sensing of Anions and Nucleosides by Fluorescent Receptors
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7-th Meeting on Fluorescence and Dyanmics Shaoguan Univ., Gaunzhou, China ??? ??? 2002

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Organic Synthesis by Electrochemistry
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Organic Synthesis-2002 National Tsing Hua University, Hsinchu, Taiwan IL-1 2-3 2002

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Mg-Promoted and Electroreductive C-Acylation of Styrenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
53rd Annual Meeting of the International Society of Electrochemistry Dusseldorf, Germany 10A-5 338 2002

全著者名 論文名
I.Nishiguchi, Y.Kita, H.Maekawa Highly Selective and Facile Synthesis of Dihydro- and Tetrahydropyridine Dicarboxylic Acid Derivatives using Electroreduction as a Key Step
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
201st Meeting of The Electrochemical Society Philadelphia, USA Abstract No. 1230 ??? 2002

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, S. Goda, K. Yamada, H. Maekawa Intramolecular Cyclization of Heteroatom-Containing Non-Conjugated Unsaturated Ketones by Electrochemical Reduction
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
201st Meeting of The Electrochemical Society Philadelphia, USA Abstract No. 1225 ??? 2002

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, A. Takaki, H. Maekwa Synthesis and Function of Novel Phthalocyanines Possessing Intramolecular Bridges of Crown Ether Rings Between Different Aromatic Rings
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Second International Conference on Porphyrins and Phthalocyanines Kyoto, Japan O-15 231 2002

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid- Lewis Base Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
8th International SPACC Symposium Beijing ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid- Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Second European Catalysis Symposium Pisa , Italy ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the UC- Array Biopharma Symposium on Synthetic Organic and Medicinal Chemistry The University of Colorado, Boulder ,USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Scripps Research Institute Lecturer La Jolla ,USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis, Development of Lewis Acid-Bronsted Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Organic Synthesis Lecture at UCI ??? ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Novartis Chemistry Lectureship London, England ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Novartis Chemistry Lectureship Basel , Switzerland ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Novartis Chemistry Lectureship Vienna , Austria ??? ??? 2001

全著者名 論文名
S. Miyano Stereochemistry of the oxidation of thiacalix[4]arenes to the sulfinyl derivatives
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
221st American Chemical Society National Meeting San Diego, USA ORGN- 467 2001

全著者名 論文名
N. Morohashi, H. Katagiri, R. Naito, N. Iki, C, Kabuto, and S. Miyano Syntheses of new members of sulfinylcalix[4]arene family
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th International Conference on Calixarenes (Calix2001) Enschede, The Netherlands SL-2 SL-2 2001

全著者名 論文名
K. Endo, T. Niimi, F. Hamada, H. Takeya, N. Iki, and S. Miyano Florescent chemo-sensor for endocrine-disrupting chemicals based on a thiacalix[6]arene derivative having two dansyl moieties at the lower rim
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th International Conference on Calixarenes (Calix2001) Enschede, The Netherlands P-29 P-29 2001

全著者名 論文名
N. Iki, T. Suzuki, K, Koyama, C. Kabuto, and S. Miyano Separation of highly water-soluble small organic compounds from the aqueous solution via molecular inclusion and salting-out
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th International Conference on Calixarenes (Calix2001) Enschede, The Netherlands P-48 P-48 2001

全著者名 論文名
H. Katagiri, N. Iki, T. Hattori, C. Kabuto, and S. Miyano Calix [4] arenes comprised of aniline units
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th International Conference on Calixarenes (Calix2001) Enschede, The Netherlands P-54 P-54 2001

全著者名 論文名
N. Kon, N. Morohashi, M. Aono, N. Iki, and S. Miyano Improved synthesis of p-tert-butylcalix [n] arenes (n=4 and 6) by starting from a S-bridged dimer of p tert-butylphenol
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th Inte rnational Conference on Calixarenes (Calix2001) Enschede, The Netherlands P-57 P-57 2001

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, C. Kabuto, S. Miyano, T. Kajiwara, S. Yokozawa, and T. Ito Structural characterization of metal complexes of thiacalixarene and the sulfinyl and sulfonyl analogue
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th International Conference on Calixarenes (Calix2001) Enschede, The Netherlands P-74 P-74 2001

全著者名 論文名
S. Miyano Can Thiacalixarene Surpass Calixarene?
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
26th International Symposium on Macrocyclic Chemistry Fukuoka PL-24 35 2001

全著者名 論文名
N. Kon, N. Iki, N. Morohashi, C. Kabuto, H. Takeya, S. Miyanari, and S. Miyano Synthesis and Inclusion Properties of Thiacalix[n]arene (n = 4,6,8)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
26th International Symposium on Macrocyclic Chemistry Fukuoka PA-52 92 2001

全著者名 論文名
T. Horiuchi, H. Oka, N. Iki, and S. Miyano Energy-Transfer Luminescence of Tb3+ and Eu3+ Complexes with Thiacalix[4]arene and the Sulfonyl Analogue Enhanced by Foreign Metal Ions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
26th International Symposium on Macrocyclic Chemistry Fukuoka PB-40 202 2001

全著者名 論文名
Y. Suzuki, Y. Ito, T. Hattori, and S. Miyano Cationic Pd (II) Complex-Catalyzed Synthesis of b- and d- Lactones
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 15th International Conference on Phosphorus Chemistry Sendai PA124 ??? 2001

全著者名 論文名
N. Morohashi, R. Naitom N. Iki, and S. Miyano Synthesis of Novel Inherently Chiral Thiacalix[4]arenes and Their CD Properties
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
8th International Conference on Circular Dichroism Sendai P9 59 2001

全著者名 論文名
T. Hattori, Y. Minato, M.G.Finn, and S. Miyano Measurement of Enantiomeric Excess by Racemic Derivatizing Agent and CD Spectroscopy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
8th International Conference on Circular Dichroism Sendai P25 75 2001

全著者名 論文名
N. Iki and S. Miyano Thiacalixarene: A New Versatile Molecular Platform for Separation and Sensing Reagents
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Congress on Analytical Sciences 2001 (ICAS2001) Tokyo 3H13 190 2001

全著者名 論文名
H. Matsumiya, Y. Terazono, N. Iki, and S. Miyano Acid-Base Properties of Sulfur-Bridged Calix [4] arenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Congress on Analytical Sciences 2001 (ICAS2001) Tokyo P4082 353 2001

全著者名 論文名
N. Iki, T. Suzuki, K. Koyama, C. Kabuto, and S. Miyano Separation of Highly Water-Soluble Small Organic Compounds from the Aqueous Solution via Molecular Inclusion and Salting-Out
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Congress on Analytical Sciences 2001 (ICAS2001) Tokyo P2021 273 2001

全著者名 論文名
T. Aida Molecular design of photoactive dendrimers and their assemblies, "Functional Polymers and Dendrimers: From Synthesis to Applications
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
at ACS Meeting, 2001 San Diego ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Aida Bio-inspired Molecular Design of Light-Harvesting Nano Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
"Quantum Applications Symposium, 2001", USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Aida Controlled Polymer Architectures with Mesostructured Inorganic materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2001 Gordon Research Conference USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Aida Supramolecular and Macromolecular Architectonics for Advanced Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
ISMC2001(26th International Symposium on Macrocyclic Chemistry) Fukuoka ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Aida Molecular Design of Photoresponsive Supramolecular and Macromolecular Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2001 International Conference on Photo-Responsive Organics and Polymers Saisyuutou, Korea ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Aida Bioinspired Molecular Design of Dendritic Macromolecules
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
"Life Sciences and Nanostructured Materials, 2001" Pennsylvania , USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Aida Polymerization of Olefins with Porous Nanoreactors
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Polyolefins III (American Chemical Society Meeting), 2001 USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Aida Controlled Macromolecular Synthesis in Confined Spaces
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
4th International Symposium on Ionic Polymerization, 2001 Crete , Greece ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Norio Teramae "Interfacial Ion Recognition by a Hydrogen-Bonding Bifunctional Receptor at the 1,2-Dichloroethane-Water Interface",
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IS-CIRF 2001(International Symposium on Chemical Characterization of Liquid/Liquid and Liquid/Membrane Interface for the Development of Novel Reaction Fields) Kyoto Inst. Tech Univ. L-22 22 2001

全著者名 論文名
Norio Teramae "Ship-in-a-bottle Symyhesis of Metallo-phthallocyanines using One- dimensional Nano-channells as a Confined Reaction Field"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Congress on Analytical Sciences 2001 Waseda Univ. 1K02 221 2001

全著者名 論文名
Norio Teramae "Molecular Recognition at Liquid-liquid Interface as Stusied by Dynamic Interfacial Tensiometry"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Congress on Analytical Sciences 2001 Waseda Univ. 4F04 160 2001

全著者名 論文名
Norio Teramae "Fluorescence Sensing of Ions and Molecules based on Self-assembled Molecular Systems"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Congress on Analytical Sciences 2001 Waseda Univ. 2H05 184 2001

全著者名 論文名
Noriko Otsuka, Yoshihiko Tanamura, Tatsuya Uchida, Norio Teramae Synethesis of a Thiouronium-functionalized MCM-41 for Nano-space Sening"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Interantional Congress on Analytical Sciences 2001 Waseda Univ. P2052 282 2001

全著者名 論文名
Shuko Okazaki, Seiichi Nishizawa, Miyuki Higuchi, Norio Teramae "A Pyrene-functionalized Guanosine Receptor for Fluorescence Sensing of Nucleoside Derivatives"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Interantional Congress on Analytical Sciences 2001 Waseda Univ. P4064 347-348 2001

全著者名 論文名
Seiichi Nishizawa, Shuko Okazaki, Miyuki Higuchi, and Norio Teramae "A Novel Self-Assembly of Pyrene-Functionalized Guanosine-based Receptor and Its Use for Fluorescence Sensing of Nucleoside Derivatives"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 18 th Post-International Congress of Heterocyclic Chemistry (Post-ICHC at Sendai) Sendai International Center PP29 63 2001

全著者名 論文名
I. Nishiguchi "Enantioselective Asymmetric Electrochemical Oxidation of Enol Acetates Using Chiral Supporting Electrolyte"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 2001 Joint International Metting on Electrochemistry San Francisco, USA Abstract No. 1210 ??? 2001

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, N. Sakai, Y. Kita, H. Maekwa "Regioselective Synthesis of Bis (Silyl Enol Ethers) and Bis (Conjugated Enones ) through Electron Transfer from Mg Metal"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
48th Symposium on Organometallic Chemistry Yokohama, Japan B 102 210-211 2001

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, M. Sakai, Y. Kita, H. Maekwa Mg-promoted Selective Synthesis of Bis-Silyl Enol Etheres and Bis-Conjugated Enones
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
11th IUPAC Symposium on Organiometallic Chemistry direcred towards Organic Synthesis Taipei, Taiwan p176 ??? 2001

全著者名 論文名
Nishiguchi "Selective Electroreductive Cyclization of Non-conjugated Enones by Electrochemical Reduction"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
18th Inthernational Congress of Heterocyclic Chemistry Yokohama, Japan C-7 154 2001

全著者名 論文名
Y. Aoyama "Saccharide-Directed Cell Recognition. Masking of Hydrophobicity to Enhance the Saccharide Specificity"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
3rd European-Japanese Bioorganic Meeting Marburg , Germany ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Y. Aoyama "Calixarene-Based Sugar Clusters"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th International Conference on Calixarenes Enshede,The Netherlands ??? ??? 2001

全著者名 論文名
O. Hayashida, A. Ohata, Y. Sakai, K. Mizuki, K. Fujimoto, Y. Aoyama "Macrocyclic Saccharide Clusters"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
26th International Symposium on Macrocyclic Chemistry Fukuoka , Japan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
N. Teramae, Y. Tanamura, and T. Uchida "Characterization of One dimensional Mesoporous Channels and Utilization of the Confined Reaction Field"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
NSF-JSPS Symposium: Molecular Recognition and Separation in Nano-structured Media Tsuson, Arizona ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Studies on a Catalytic Asymmetric Synthesis of Strychine, Studies on Catalytic Asymmetric Syntheses of Wortmannin and Decursin, Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM 2000 Honolulu, Hawai ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
5th SFB-Symposium Aachen, Germany ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 15th Annual William. S. Johnson Symposium in Organic Chemistry Stanford Univ. ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
BMS Symposium (Bristol-Myers Lectureship) Univ. of Calif., Berkeley ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the 2000 Stereochemistry GRC Newport Rhode Island,Salve Regina College, USA ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Development of Lewis Acid-Lewis Base Bifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
7th Symposium on Chemistry Postgraduate Research Hong Kong ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
UCLA/Amgen Lecturer Amgen ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Chemical Biology of Phorbols
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Millennial World Congress of Pharmaceutical Sciences (invited) San Francisco ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
BioMega Lecturer Tront University, Canada ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Catalytic Asymmetric Synthesis of Natural Products
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 8th International Symposium on Natural Product Chemistry (invited) Karachi, Pakistan ??? ??? 2000

全著者名 論文名
S. Miyano, N. Iki, N. Morohashi, and H. Katagiri Syntheses of new members of the thiacalix[4]arene family
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 3rd International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-3) Tokyo L-4 9 2000

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, S. Miyano, T. Kajiwara, Y. Kagamitani, S. Yokozawa, and T. Ito Recognition of metal ions by thiacalix[4]arenes and the sulfinyl- and sulfonyl analogues. The role of the bridging sulfur
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 3rd International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-3) Tokyo P-3 37 2000

全著者名 論文名
H. Katagiri, N. Morohashi, N. Iki, T. Hattori, and S. Miyano Calix [4] arenes comprised of aniline units
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 3rd International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-3) Tokyo P-5 41 2000

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, C. Kabuto, and S. Miyano Stereo- and Regiocontrolled Oxidation of Thiacalix[4]arene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
19th International Symposium Organic Chemistry of Sulfur Sheffield, UK C68 C68 2000

全著者名 論文名
C. Kabuto, N. Iki, N. Morohashi, K. Koyama, T. Suzuki, and S. Miyano Crystal Structures and Inclusion Behavior of Thiacalix[4]arenetetrasulfonate for Water-Soluble Organic Molecules
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
19th International Symposium Organic Chemistry of Sulfur Sheffield, UK PP36 PP36 2000

全著者名 論文名
C. Kabuto, T. Niimi, Y. Higuchi, F. Hamada, N. Iki, and S. Miyano X-Ray Crystal Structures of Mono-, Di-, and Tri(p-tert-butyl)thiacalix[4]arenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
19th International Symposium Organic Chemistry of Sulfur Sheffield, UK PP37 PP37 2000

全著者名 論文名
S. Miyanari, H. Takeya, H. Kumagai, C. Kabuto, N. Iki, and S. Miyano Inclusion Behaviour of p-tert-Butylthiacalix[6]arene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
19th International Symposium Organic Chemistry of Sulfur Sheffield, UK PP58 PP58 2000

全著者名 論文名
N. Morohashi, M. Aono, N. Iki, C. Kabuto, S. Miyano, T. Kajiwara, Y. Kagamitani, S.Yokozawa, and T. Ito, Recognition of Metal Ions by Thiacalixarenes and the Sulfinyl and Sulfonyl Analogues. The Role of the Bridging Sulfur
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
19th International Symposium Organic Chemistry of Sulfur Sheffield, UK, PP62 PP62 2000

全著者名 論文名
H. Katagiri, N. Iki, T. Hattori, and S. Miyano Syntheses of Thiacalix[4]arene Derivatives Comprised of Aniline Units via the Chelation-Assisted SNAr Protocol
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2000 International Symposium on Organic Reactions-Tokyo (2000 ISOR-Tokyo) Tokyo ISL-A12 118-119 2000.

全著者名 論文名
N. Iki, T. Horiuchi, H. Oka, K. Koyama, N. Morohashi, and S. Miyano Thiacalix[4]arene and the Sulfonyl Analog as New Platform for Building Luminescence Devices Based on Energy Transfer to Tb3+ Ion
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
XI International Symposium on Supramolecular Chemistry (ISSC XI) Fukuoka S-9 86 2000

全著者名 論文名
N. Morohashi, N. Iki, C. Kabuto, and S. Miyano Stereo- and Regiocontrolled Oxidation of Thiacalix[4]arenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
XI International Symposium on Supramolecular Chemistry (ISSC XI) Fukuoka PA-86 298 2000

全著者名 論文名
Shuya Abe, Tatsuya Uchida, Norio Teramae "Submicro-Raman/Fluorescence Spectroscopy and Imaging Using a Confocal Optical Microscope"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM2000 Honolulu, Hawaii ANYL021 ??? 2000

全著者名 論文名
Norio Teramae "Second Harmonic Generation Spectroscopy of Molecules at Liquid/Liquid Interfaces"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM2000 Honolulu, Hawaii ANYL052 ??? 2000

全著者名 論文名
Tomohisa Yamasita, Tatsuya Uchida, and Norio Teramae Measurements of Solvation Dynamics at Liquid-Liquid Interfaces by Time-resolved Total Internal Reflection Fluorescence Spectroscopy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM2000 Honolulu, Hawaii ANYL181 ??? 2000

全著者名 論文名
Ryo Kato, Seiichi Nishizawa, Takashi Hayashita, Norio Teramae "Anion sensing by thiourea based chromoionophores via hydrogen bonding and its application to food analysis"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM2000 Honolulu, Hawaii ANYL186 ??? 2000

全著者名 論文名
Takashi Hayashita, Aijun Tong, Akiyo Yamauchi, Norio Teramae, Zhi-Yi Zhang, and B. D. Smith "Selective fluorescence detection of carbohydrates by boronic acid fluorophore/cyclodextrin complex sensor"
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM2000 Honolulu, Hawaii ANYL198 ??? 2000

全著者名 論文名
Yuichi Kato, Hiroyuki Satake, Seiichi Nishizawa and Norio Terame "Anion Recognition Based on Pyrene Dimer Formation in a Complexation Induced Molecular Assembly",
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM2000 Honolulu, Hawaii ANYL205 ??? 2000.

全著者名 論文名
Seiichi Nishizawa, Masatoshi Watanabe, Tatsuya Uchida, and Norio Teramae Fluorescence Sensing of Alkali Metal Ions Based on Control of the Intramolecular Exciplex Formation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PACIFICHEM2000 Honolulu, Hawaii ANYL206 ??? 2000

全著者名 論文名
Seiichi Nishizawa, Kotaro Morita, Toshio Ishioka, Tatsuya Uchida, Norio Teramae In Situ STM Observation of a Thiourea-Functionalized Anthraquinone Adsorbed on a Graphite Electrode and its Electrochemical Responses to Nucleotides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Electrochemistry of Ordered Interface 2000 Hokkaido Univ., Sapporo P19 46 2000

全著者名 論文名
Tatsuya Uchida, Akira Yamaguchi, Kimihisa Nochi, Tomohisa Yamashita, Norio Teramae Study of Photoinduced Electron Transfer at a Dye Modified Gold Electrode by Picosecond Time-Resolved Second Harmonic Generation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Electrochemistry of Ordered Interface 2000 Hokkaido Univ., Sapporo P38 65 2000

全著者名 論文名
Akiyo Yamauchi, Takashi Hayashita, Ayako Kato, Masatoshi Watanabe, Seiichi Nishizawa and Norio Teramae Selective Ion Recognition by Fluorescent Probe/γ-cyclodextrin complex Sensors in Water
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 3-rd International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-3) Tokyo Garden Palace Hotel P-1 33 2000

全著者名 論文名
Seiichi Nishizawa, Yuichi Kato, and Norio Teramae Anion Recognition Based on Pyrene Dimer Formation in a Complexation-Induced Molecular Assembly
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 3-rd International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-3) Tokyo Garden Palace Hotel P-2 35 2000

全著者名 論文名
Yoshihiko Tanamura, Tatsuya Uchida, and Norio Teramae One-dimensional alignment and synthesis of metallophthalocyanine derivatives in nanoporous channels of MCM-41
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 3-rd International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-3) Tokyo Garden Palace Hotel P-2 35 2000

全著者名 論文名
Norio Teramae, Takashi Hayashita, Seiichi Nishizawa, Akiyo Yamauchi, Masatoshi Watanabe, Yuichi Kato Ion Recognition Based on Pyrene Dimer Formation in a Complexation-Induced Molecular Assembly
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Pittsburgh Conference- PITTCON2000 New Orleans, LA, USA 162 ??? 2000

全著者名 論文名
Seiichi Nishizawa, Masatoshi Watanabe, Tatsuya Uchida, and Norio Teramae Fluorescence Ratio Sensing of Alkali Metal Ions Based on Control of the Intramolecular Exciplex Formation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Pittsburgh Conference- PITTCON2000 New Orleans, LA, USA 164 ??? 2000

全著者名 論文名
Yoshihiko Tanamura, Tatsuya Uchida, Norio Teramae One-dimensional Alignment and Synthesis of Metalophthalocyanine Derivatives in Mesoporous Channels of MCM-41
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 8th JST International Symposium: Molecular Processes in Small Time and Space Domains Nara ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Kimihisa Nouchi, Tatsuya Uchida, Norio Teramae Time-Resolved Second Harmonic Generation Study of Associated Dyes at the Heptane/Water Interface
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 8th JST International Symposium: Molecular Processes in Small Time and Space Domains Nara ??? ??? 2000

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Synthesis and Application of Supramolecular Compounds-Development and Tribological Properties of Perfliorupolyethers Lubricans with Arylarkyl Groups on Hard Disk Media
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st Taiwan-Japan Joint Symposium on Fuctional Dyes and High Tech Chemicals Taipei, Taiwan B-9 65-66 2000

全著者名 論文名
I. Nishiguchi Mg-promoted Selective Carbon-Carbon Bond Formation between Activated Olefins and Carbonyl Compounds
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2000 International Symposium on Organic Reactions-Tokyo Yokohama, Japan IL-A22 154-155 2000

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, K. Itoh, O. Kanbe, H. Maekwa Facile Iodination of Terminal Acetylenes by Anodic Oxidation in the Presence of NaI
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
197th Meeting of The Electrochemical Society Tronto, Canada Abstract No. 1031 ??? 2000

全著者名 論文名
I. Nishiguchi, S. Goda, H. Maekwa Effect of Heteroatoms on Intramolecular Cyclization of Non- Conjugated Enones by Electrochemical Reduction
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
197th Meeting of The Electrochemical Society Tronto, Canada Abstract No, 1074 ??? 2000

全著者名 論文名
Nishiguchi, H. Honma, H. Maekwa Sterospecific Ring Cleavage of 3-Chloro-2-Substituted Tetrahydrofurans by Electroreduction
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
197th Meeting of The Electrochemical Society Tronto, Canada Abstract No. 1092 ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Aoyama Helical Coordination Polymers and Related Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
219th ACS National Meeting San Fransisco, USA ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Aoyama Functional Extended Framework Solids
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
83rd Canadian Society of Chemistry Conference Calgary , Canada ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Aoyama Metal-Organic Zeolite Analogues as Potent Heterogeneous Catalysts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
8th International Kyoto Conference on New Aspect of Organic Chemistry Kyoto, Japan ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Aoyama Organic Zeolites as Microporous Solid Catalysts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
11th International Symposium on Supramolecular Chemistry Fukuoka, Japan ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Aoyama Thermodynamic and Kinetic Aspects of Lattice Inclusion Compounds
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
European Crystallographic Meeting Nancy, France ??? ??? 2000>

全著者名 論文名
Makoto Takamura, Hiroaki Yanagisawa Synthesis of optically active α-aryloxyphenylpropionic acids, the key intermediates of antihyperglycemic agents
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The third international forum on chemistry of functional organic chemicals (IFOC-3) Tokyo Garden Palace Hotel P−43/TD> 117 2000

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Role of Natural Products in Drug Discovery Berlin, Germany ??? ??? 1999

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Multifunctional Asymmetric Catalysis (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
the 1999 Welch Conference on "Synthetic and Biological Chemistry" Houston,Texas, USA ??? ??? 1999

全著者名 論文名
M. Shibasaki Chemical Biology of Phorbols
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
AIMECS 99(International Medicinal chemistry Symposium) Beijing, China ??? ??? 1999

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Multifunctional Asymmetric Catalysis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
37th IUPAC Congress Berlin, Germany ??? ??? 1999

全著者名 論文名
M. Shibasaki Recent Progress in Multifunctional Asymmetric Catalysis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
36th National Organic Chemistry Symposium Madison, Wisconsin, USA ??? ??? 1999

全著者名 論文名
T. Fujimoto, K. Koyama, N. Iki, and S. Miyano Preparations of Thiacalixarenes and Their Inclusion Properties
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 5th International Conference on Calixarene Chemistry (Calix99) Perth, Australia L-2 L-2 1999

全著者名 論文名
N. Iki, N. Morohashi, F. Narumi, and S. Miyano Novel Functions of Thiacalixarenes. The role of Bridging Sulfur
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 5th International Conference on Calixarene Chemistry (Calix99) Perth, Australia L-12 L-12 1999

全著者名 論文名
F. Narumi, T. Suzuki, N. Iki, and S. Miyano New Chiral selectors for Gas Chromatography Derived from Thiacalixarenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 5th International Conference on Calixarene Chemistry (Calix99) Perth, Australia P-42 P-42 1999

全著者名 論文名
N. Morohashi, A. Sugawara, N. Iki, and S. Miyano The Recognition of Metal Ions by Thiacalixarenes, Sulfinylcalixarenes, and Sulfonylcalixarenes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 5th International Conference on Calixarene Chemistry (Calix99) Perth, Australia P-75 P-75 1999

全著者名 論文名
Y. Aoyama Control and Memory of Helical Coordination Polymers from Achiral Components
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
18th International Union Crystallographic Congress and General Assembly Glasgow, UK ??? ??? 1999

C.著書(Books)
全著者名 書名
Masakatsu Shibasaki, Harald Gröger, Motomu Kanai in "Comprehensive Asymmetric Catalysis"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer ??? ??? 131-133 2004

全著者名 書名
Masakatsu Shibasaki, Naoki Yoshikawa, Shigeki Matsunaga in "Comprehensive Asymmetric Catalysis"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer ??? ??? 135-141 2004

全著者名 書名
Masakatsu Shibasaki, Erasmus M. Vogl, Takashi Ohshima in "Comprehensive Asymmetric Catalysis"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer ??? ??? 73-81 2004

全著者名 書名
青山安宏 人工グリコウイルス「ナノバイオエンジニアリング」−生命と物質の融合をめざして−
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
化学同人 ??? ??? 12章 2004

全著者名 書名
Y. Nomura, Y. Aoyama, K. Akiyoshi "Design of Artificial Chaperone by Nanogel Engineering", Proceeding of the ISBC 2003 Biomolecular Chemistry
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Maruzen Co. Ltd. ??? ??? 268-269 2003

全著者名 書名
Masakatsu Shibasaki and Futoshi Mitazaki in "Handbook of Organopalladium Chemistry for Organic Synthesis"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Wiley Interscience ??? ??? 1283-1315 2002

全著者名 書名
S. Miyano and T. Hattori Asymmetric Oxidation of Hetero Atoms, In Asymmetric Oxidation Reactions, Ed. T. Katsuki
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Oxford University Press Inc. New York ??? 171-180 2001

全著者名 書名
青山安宏 “水へ”分子認識化学−−人工ホストからバイオまで−21世紀の化学の潮流を探るNo3
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
日本化学会 ??? ??? 37-41 2001

全著者名 書名
Masakatsu Shibasaki, Ken-Ichi Yamada, and Naoki Yoshikawa in "Lewis Acids in Organic Syntehsis"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Wiley-VCH ??? ??? 911-944 2000

全著者名 書名
Motomu Kanai and Masakastu Shibasaki in "Catalytic Asymmetric Synthesis"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Wiley-VCH ??? ??? 569-592 2000

全著者名 書名
F. Vögtle, J. F. Stoddart, M. Shibasaki "Stimulating Concepts in Chemistry"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Wiley-VCH ??? ??? ??? 2000

全著者名 書名
竹中克彦、西口郁三、山口和夫、鈴木秋弘、前川博史、下村雅人 ニューテック化学シリーズ 有機化学
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
朝倉書店、 ??? ??? 1-8 2000

全著者名 書名
青山安宏 水素結合超分子−水の機能をうまく操る−化学フロンティア「超分子の未来」
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
化学同人 ??? ??? 第1章 2000

全著者名 書名
林田修、青山安宏 "マクロ環化合物を基盤とする糖クラスターの設計と機能"、季刊化学総説47「糖鎖分子の設計と生理機能」
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
学会出版センター ??? ??? 第6章 2000

全著者名 書名
Masakatsu Shibasaki and Erasmus M. Vogel in "Comprehensive Asymmetric Catalysis"
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer ??? ??? 457 1999

全著者名 書名
西口郁三 「電極材料 - 電解液、電解槽、隔膜」 電気化学便覧第5版 (電気化学協会編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
丸善 ??? ??? 257-262 1999

D.特許等取得状況
特許等名称 発明者名
「配位子の合成方法」 柴崎正勝、金井求、加藤信樹
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特願2004-057387 ??? ???

特許等名称 発明者名
「ケトイミンのシアノ化、及び当該シアノ化によるシロキシニトリルの製法」 柴崎正勝、金井求、加藤信樹
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特願2004-008262 ??? ???

特許等名称 発明者名
「α-不斉炭素を有するβ-ケト化合物の製造方法」、 西口郁三、前川博史、山本祥正、
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
??? 発明 特願2004-5096. ??? ???

特許等名称 発明者名
「分子内クラウンエーテル環を有するフタロシアニン誘導体、及びその中間体」、 西口郁三、前川博史、松波真人、
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
??? 発明 特願2004-5099. ??? ???

特許等名称 発明者名
「多孔体膜並びに薄膜の作成方法」 山口央,寺前紀夫,上處史明
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
寺前紀夫,株式会社東京インスツルメンツ, 発明 特願2003-057524, 2003年3月4日 ???

特許等名称 発明者名
「一塩基置換検出法及び一塩基置換検出用キット」 西沢精一,寺前紀夫,吉本敬太郎
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
寺前紀夫,株式会社東京インスツルメンツ, 発明 特願2003-054283, 2003年3月20日 ???

特許等名称 発明者名
「腸管吸収性改善用SH残基および経口吸収用医薬組成品ならびに新規チアミン誘導体」、 西口郁三、塚本悟郎、内田哲郎、前川博史、
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
??? 発明 特願2002-147522, 特開 2003-342199 ??? ???

特許等名称 発明者名
"自己切断型プローブ及びそれを用いた特定遺伝子配列の検出方法" 青山安宏、山東信介、佐々木要徳、
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
京都大学、 発明 特願2003-329619 平成15年9月22日 ???

特許等名称 発明者名
光学活性2−ヒドロキシ−3−フェニルプロピオニトリル誘導体の製造法 柳澤 宏明、高村 実
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
三共株式会社、 発明 出願番号、2000303538 ??? ???

特許等名称 発明者名
「配位子及びそれを用いた不斉触媒」 柴崎正勝、金井求、浜島義隆
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特開2002-255985. ??? ???

特許等名称 発明者名
「オキシブチニン及びその誘導体の製法」 柴崎正勝、金井求
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特願2002-157290 ??? ???

特許等名称 発明者名
「触媒およびそれを用いたアリル化合物の製法」 柴崎正勝、金井求、山崎真五
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特願2002-117026. ??? ???

特許等名称 発明者名
「希土類アルコキシドの触媒活性評価法」 柴崎正勝、松永茂樹、久保島義則
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特願2002-197936. ??? ???

特許等名称 発明者名
「光学活性化合物合成用触媒組成物、その製造法およびそれを用いた光学活性シアノヒドリン化合物の製造法」 柴崎正勝、松永茂樹、田軍、山際教之
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特願2002-173074. ??? ???

特許等名称 発明者名
「発光型ナノチャンネルセンサー」 内田達也,寺前紀夫,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
学校法人東京薬科大学,株式会社東京インスツルメンツ, 発明 特願2002-260503 2002年9月5日 ???

特許等名称 発明者名
光学活性4−オキシ−2−アリール−2−アルキルシロキシブチロニトリルの製造法 高村 実、藪 一雄、柳澤 宏明
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
三共株式会社 発明 2002290889 2002年10月3日 ???

特許等名称 発明者名
「分子内架橋クラウンエーテル環を有するフタロシアニン誘導体およびその製造方法」、 西口郁三、高木厚志、前川博史、喜多圭郎、
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
??? 発明 特願2001-144892、特開2002-338577. ??? ???

特許等名称 発明者名
「ジヒドロキノリン誘導体およびジヒドロイソキノリン誘導体の立体選択的製造法」 柴崎正勝、高村昌弘、金井求、船橋憲
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特開2001-348383. ??? ???

特許等名称 発明者名
「錯体及びそれを用いたエポキシドの製法」 柴崎正勝、根本哲宏、大嶋孝志
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東京大学総長 発明 特願2001-241553. ??? ???

特許等名称 発明者名
Fluorescent material of cyclic phenol sulfide associated with metal and composition thereof S. Miyano, N. Iki, H. Takeya, S. Miyanari, and H. Kumagai
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
Cosmo Oil Co., Ltd. 発明 WO2001-JP1782 2001.3.7 2001.9.13

特許等名称 発明者名
Preparation of cyclic aniline sulfides and process for preparing the same S. Miyano, T. Hattori, N. Iki, N. Morohashi, H. Katagiri, H. Takeya, S. Miyanari, and T. Kobori
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
Cosmo Oil Co., Ltd., 発明 WO2001-JP1830 2001.3.8 2001.9.20

特許等名称 発明者名
環状フェノール硫化物の製造方法, 宮野壮太郎,壹岐伸彦,今徳義,竹矢晴彦,栖川能裕,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,コスモ石油株式会社, 発明 特願2001-49358, 2001.2.23, 2002.9.11.

特許等名称 発明者名
光学活性を有するチアカリックスアレーン誘導体及びその製造法, 宮野壮太郎,壹岐伸彦,諸橋直弥,内藤亮一郎,竹矢晴彦,小堀寿浩,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,コスモ石油株式会社, 発明 特願2001-68323, 2001.3.12, 2002.9.18.

特許等名称 発明者名
金イオン及びパラジウムイオンの分離回収方法, 宮野壮太郎,壹岐伸彦,竹矢晴彦,宮成節子,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
コスモ石油株式会社,東北大学長, 発明 特願2001-153455, 2001.5.23, 2002.12.4.

特許等名称 発明者名
ベンジル化環状フェノール硫化物の配座異性体およびその立体選択的酸化物ならびにそれらの製造方法, 宮野壮太郎,壹岐伸彦,諸橋直弥,竹矢晴彦,宮成節子,小堀寿浩,熊谷仁志,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,コスモ石油株式会社, 発明 特願2000-14010 2000.1.19 2001.7.24.

特許等名称 発明者名
水溶性有機化合物捕捉剤及び捕捉方法 宮野壮太郎,壹岐伸彦,竹矢晴彦,宮成節子,小堀寿浩,熊谷仁志
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東北大学長,株式会社コスモ総合研究所 発明 特願2000-164040 2000.6.1 2001.12.11

特許等名称 発明者名
環状フェノール硫化物金属会合体の蛍光材料及びその組成物 宮野壮太郎,壹岐伸彦,竹矢晴彦,宮成節子,熊谷仁志
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,コスモ石油株式会社 発明 特願2000-64446 2000.3.9 2001.9.18

特許等名称 発明者名
光学活性を有するジスルフィニル化チアカリックスアレーン誘導体とその製造方法 宮野壮太郎,壹岐伸彦,諸橋直弥,竹矢晴彦,小堀寿浩,宮成節子
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,コスモ石油株式会社 発明 特願2000-68724 2000.3.13 2001.9.18

特許等名称 発明者名
環状フェノール硫化物を用いる希土類金属イオンの分析法 宮野壮太郎,壹岐伸彦,竹矢晴彦,宮成節子,熊谷仁志
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,東北大学長 発明 特願2000-67832 2000.3.10 2001.9.21

特許等名称 発明者名
環状アニリン硫化物とその製造方法, 宮野壮太郎,服部徹太郎,壹岐伸彦,諸橋直弥,片桐洋史,竹矢晴彦,宮成節子,小堀寿浩,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,コスモ石油株式会社, 発明 特願2000-272991 2000.9.8 2000.11.27

特許等名称 発明者名
"Organic Compounds Suited to Lubricating Films on Magnetic Recording Media" I. Nishiguchi, H. Hara, S. Tsuboi, S. Sugi, K.Higuchi
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
??? 発明 US Patent 6,025,310, .2000 ??? ???

特許等名称 発明者名
環状フェノール硫化物金属錯体,それからなる触媒及び過酸化水素の分析方法, 尾堂順一,河原宣子,明石孝一,宮野壮太郎,壹岐伸彦,諸橋直弥,竹矢晴彦,宮成節子,熊谷仁志,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
株式会社コスモ総合研究所,コスモ石油株式会社, 発明 特願平11-144750, 1999.5.25, 2000.7.11.

特許等名称 発明者名
Preparation of cyclic phenol sulfide-metal complexes, catalysts comprising the same, and analytical methods for hydrogen peroxide J. Odo, N. Kawahara, K. Akashi, S. Miyano, N. Iki, N. Morohashi, H. Takeya, S. Miyanari, H. Kumagai
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
Cosmo Research Institute, Japan, Cosmo Oil Co., Ltd. 発明 WO1999-JP5819 1999.10.21 2000.4.27;

特許等名称 発明者名
4-不飽和 -ラクトン類の製造方法, 宮野壮太郎,服部徹太郎,鈴木雄高,板井松治,
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
チッソ株式会社, 発明 特願平11-337427 1999.11.29 2001.6.5.

特許等名称 発明者名
「ジヒドロピリジンカルボン酸誘導体およびその製造方法」、 喜多圭郎、西口郁三、山崎康寛、前川博史、
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
??? 発明 特開平, 11-255,747, 1999. ??? ???

特許等名称 発明者名
「有機化合物並びに潤滑剤およびこれを用いた磁気記録媒体」、 西口郁三、原裕紀、壷井 茂、杉 聖基、樋口和弘、
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
??? 発明 特開平11-49,716,1999. ??? ???


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