平成15年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名   強磁場下の物質と生体の挙動
 
研究プロジェクト名   微粒子、分子鎖、薄膜の磁場下挙動
 
(英 文 名)   Effects of Magnetic Field on Fine Particles, Molecular Chains, and Membranes
 
研 究 期 間   平成11年度〜平成15年度

プロジェクト・リーダー 研究経費 総額  333,389千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
木村 恒久・東京都立大学
大学院工学研究科・教授
内訳 平成11年度 86,795千円
平成12年度 99,500千円
平成13年度 75,094千円
平成14年度 42,000千円
平成15年度 30,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
山登 正文 東京都立大学・大学院工学研究科・助手 強磁場による有機物の磁場配向
渡會  仁 大阪大学・大学院理学研究科・教授 強磁場による物質移動の制御
稲場 秀明 千葉大学・教育学部・教授 強磁場による有機物の高次構造制御
東崎 健一 千葉大学・教育学部・教授 強磁場による有機物の高次構造制御
山田 哲弘 千葉大学・教育学部・助教授 強磁場による有機物の高次構造制御
林  英子 千葉大学・教育学部・教務職員 強磁場による有機物の高次構造制御
植松 敬三 長岡技術科学大学・工学部・教授 強磁場による無機物の磁場配向
霜垣 幸浩 東京大学・大学院工学系研究科・助教授 強磁場による物質移動の制御

2.研究計画の概要

 磁場効果の利用としては磁気トルクによる配向制御,磁気力による物質移動制御,熱力学的効果による構造形成制御が有望と考えられる.これらの可能性についてはいくつかの報告例があるが,その原理,応用の可能性についてはいまだ十分な検討がなされていない.本プロジェクトでは,専門分野の異なる研究者が,磁場効果という共通認識に立って,各々の分野で磁場効果の有用性を明らかにし,磁場効果を利用したプロセッシングや解析手法を開拓する.磁場効果の原理を明らかにし,応用展開を図る.
 異方性磁化率を有する反磁性,常磁性物質に及ぼすトルクを利用して,高分子鎖から,セラミックス粒子の懸濁液に至るまで,強磁場を用いた磁場配向を行う.この方法によれば,任意の方向の配向,あるいは配向分布を作り出す事ができるので,従来の機械配向や流動配向では達する事のできなかった新規な配向形態を創成する事が可能となる.その結果,力学物性,光学物性,電気物性等において,性能の向上,新規機能の開拓が可能になる.また磁場勾配を利用して物質移動を制御する事により,電場や他の場を利用した方法では不可能であった,新規な分析方法を開拓する.
  グループの各メンバーは,都立大グループを除きこれまで磁場利用の経験がなく,また強磁場も保有していない.初年度は各グループに超伝導磁石を導入する.次年度以降は各テーマについてそれぞれの場所において研究を展開する.

3.研究目的

(1) 磁場による高次構造制御
 ・ 高分子鎖の磁場配向メカニズムを明らかにし,異方性光学材料等の開発を行う.
 ・ 配向多結晶セラミックスを合成し,従来性能の大幅向上,新機能の開拓を図る.
 ・ 分子集合体に与える磁場効果を明らかにする.
(2)磁場による物質移動制御
 ・ 磁場を用いた液中微粒子のキャピラリー泳動分析法を開発する.
 ・ CVDプロセスにおける分子流を制御し,薄膜形成プロセスの高度化を図る.

4.研究成果の概要

4−1 研究計画、目的に対する成果
高分子:当初,磁場配向メカニズムとしては磁気トルクによる結晶化誘導期に生成する異方構造の回転が原因と考えられていた.本研究により,系によっては異方構造の起源は溶融状態でのメモリー効果までさかのぼる事,回転型以外のメカニズム(優先配向)も可能である事が明らかになった.核剤誘起の高分子結晶磁場配向により異方性光学材料への道が開けた.
セラミックス:磁場下スリップキャストにより配向体を作製しそれを焼成する事により高配向のセラミックスを作製するのに成功した.配向体の配向度を光学的に評価する方法を確立した.
分子集合体:当初界面活性剤等の集合形態に与える磁場効果の研究を掲げたが,評価装置(磁場内熱分析装置)の開発過程で,相転移に及ぼす磁場効果というもっと一般的な枠組みでの研究が有効である事が判明したので,そちらにシフトした.今後はこの枠組みの中で模倣生体膜や,界面活性剤の弱い構造相転移に及ぼす磁場効果の研究が展開すると考えられる.
分析法:微粒子,微小液滴,極微量の分析に磁気力を導入する事によりこれまでにない分析,分離が可能になった.特許も多数出願した.
CVD:磁場中実験との比較に供するための磁場外実験を行ったが,磁場内装置の組み立ての困難さから進行が遅れ,磁場内でのデータを取るに至らなかった.今後データ採取を行い,比較検討を行う.


4−2 研究計画、目的外の成果
 磁場配向に関しては,単に静磁場のみでなく,時間変動磁場についても検討したところ,静磁場下では不可能であった磁化困難軸の一軸配向が達成された.粉末結晶を各軸同一に並べることにより擬単結晶化する技術で,結晶解析,材料創成にインパクトを与えるものと期待される.
 磁気力利用を展開する過程で,磁場内に強磁性体をパターニングした基盤(field modulator)を導入する事により基盤上にミクロな磁束分布を作り出すことを試みた.それを利用して微粒子パターニングが可能である事が分かった.細胞から無機化合物まで基板の化学修飾なしに様々な微粒子がパターニングできる.今後の応用展開が期待される.
 磁場内精密熱測定装置を作製し,有機結晶,液晶の相転移温度が磁場により数十mKシフトする事が明らかになった.この値は予想外に大きく,解釈については現在検討中であるが,相転移にメゾフェーズが関与している可能性を示す.磁場配向メカニズム(優先配向)とも関係があり,今後の研究の進展が待たれる.


4−3 研究成果の展望
 粒子懸濁系の磁場配向については磁気トルクによる回転として理解されるが,粒子が球形でない場合には流体力学的トルクが複雑になるために厳密な理論は展開されていなかった.本研究では,形状効果も取り入れた体系を作り,実験との比較を行った.更に回転磁場印加の効果についても厳密な取り扱いを行い,この現象の本質が明らかにした.また制御された磁場分布内での粒子配列制御について,多くの知見がもたらされた.このように粒子懸濁系の配向,配列制御,及びその固定化に関して知見の蓄積と新発見がなされた.今後,細胞,ナノ粒子等の制御に威力を発揮する手法となりうる.材料創成には,さらに時間変動磁場分布をミクロからマクロまでの空間で発生する(テーラーメイド磁場)磁気工学の発展が望まれる.
 構造形成に及ぼす磁場効果は,基本的には熱力学の枠組みで解決されるはずである.磁場が有効に作用するサブミクロンオーダーサイズというのは,エントロピーが無視できるマクロ状態と,エントロピーが重要となるミクロ状態の中間に位置する.このような系に磁場を導入できる理論的枠組みを作る事が重要である.濡れ性により界面に様々なパターが生じる事は良く知られている.そのサイズは磁場が有効に作用する範囲である場合も多い.発展が期待される領域だと思われる.
 磁場効果を考える場合これまで熱平衡状態が主に議論されてきたが,今後は状態間の遷移に対する考察が重要になると思われる.例えば遷移経路(反応経路)が磁場印加によりどのように影響を受けるかといった事柄である.平衡は反応物と生成物の自由エネルギー差により決まるが,平衡に至る過程には活性化自由エネルギーが関与する.多くの場合完全に平衡状態に至ることはないから,生成物のコントロールには反応速度を特異的に制御する事が有効である.それに磁場がどう係わるかを明らかにする必要がある.
 理論的取り扱いではよく理想状態がモデルとされる.しかしながら磁場効果が現れるのはクラスター形成下での磁場効果等,多くの場合非理想状態においてである.多くの課題が残されている.


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 磁場効果については学問的に大きな進展が得られたが,それのみならず,応用面でも多岐にわたる可能性を秘めていることが明らかになった.それらは国の戦略的ターゲットである,バイオ,ナノ,IT,環境といった分野の全てに関連する.
 磁場による弱磁性体の配向,配列は普遍的現象であるから,その対象は細胞から有機,無機にまで及ぶ.またサイズ的にはナノメートルまで対象範囲に入るので,ナノ粒子の配向,配列制御に有効である.ナノ分野は今後単に混合して複合材料として用いるだけでなく,配向や配列を制御したいというニーズが必ず出てくるはずである.実際,異方性熱伝導粒子を高分子マトリックス中に配向させることにより高効率の放熱フィルムが作られ,実用化されている.また,セラミックスの磁場配向により誘電特性の向上が達成され,産業応用への展開が図られている.透明性と異方性を両立させる事により,ディスプレーや光学素子に要求される透明配向プラスチック材料ができることを示した.この分野は軽小短薄,易加工性へ向かう事は間違いないので,プラスチック素材は今後益々伸びると考えられる.分離,分析にも磁場が有効である事が示された.プラスチック廃棄物を種類ごとに分けるといったマクロスケールの分離から,細胞一個一個を分離,解析するといった事も可能である.
 本プロジェクトを通じて,企業との共同研究も多くなされた.特許も出されている.成形加工分野では,従来技術は飽和気味で,新たな手法が求められている印象を受ける.そうした中で磁場に関心を寄せる企業も多い.実用化している企業もある.潜在的ニーズは大きいく,シーズもあるが,それらが結びつきにくい状況にある.本プロジェクトでは個別的努力であるが,何がしかの技術移転ができたのではないかと考えている.

5.キーワード

(1)磁場 (2)配向 (3)配列
(4)高分子 (5)セラミックス (6)熱分析
(7)磁気分離 (8)磁気分析 (9)プロセッシング

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Tsunehisa KIMURA, Masafumi YAMATO, and Akihiro NARA Particle Trapping and Undulation of Liquid Surface using Microscopically Modulated Magnetic Field.
学術雑誌名 ページ 発行年
Langmuir 20 3 572-574 2004

全著者名 論文名
Y. Iiguni, M. Suwa and H. Watarai High-magnetic-field electromagnetophoresis of micro-particles in a capillary flow system.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chromatogr. A 1032 ??? 165-171 2004

全著者名 論文名
H. Watarai, H. Monjushiro, S. Tsukahara, M. Suwa, and Y. Iiguni Migration analysis of micro-particles in liquids using microscopically designed external fields.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Sci. 20 ??? 423-434 2004

全著者名 論文名
H. Watarai, M. Suwa and Y. Iiguni Magnetophoresis and electromagnetophoresis of microparticles in liquids.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Bioanal. Chem. 378 ??? 1693-1699 2004

全著者名 論文名
S. Tanaka, C.-P. Chiu, Y. Togashi and K. Uematsu Infrared Microscopy as a Powerful Tool for the Examination of Internal Microstructure of Nano-Powder Compact.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Ceram. Soc. Japan 112 2 114-113 2004

全著者名 論文名
K. Sato, S. Tanaka, N. Uchida and K. Uematsu Novel Characterization Procedure of Large Defect in Ceramics.
学術雑誌名 ページ 発行年
Adv. In Tech. of Mat. and Mat. Proc. J 6 1 63-68 2004

全著者名 論文名
Thi T NGE, N. HORI, A. TAKEMURA, H. ONO, and Tsunehisa KIMURA Phase Behavior of Liquid Crystalline Chitin/Acrylic Acid Liquid Mixture.
学術雑誌名 ページ 発行年
Langmuir 19 ??? 1390-1395 2003

全著者名 論文名
Ken-ichi TOZAKI, Hideaki INABA, Hideko HAYASHI, Chanhji QUAN , Noriko NEMOTO, and Tunehisa KIMURA Phase transitions of n-C32H66 measured by means of high resolution and super-sensitive DSC.
学術雑誌名 ページ 発行年
Thermochimica Acta 397 ??? 155-161 2003

全著者名 論文名
Thi T NGE, N. HORI, A. TAKEMURA, H. ONO, and Tsunehisa KIMURA Synthesis and Orientation Study of a Magnetically Aligned Liquid-Crystalline Chitin/Poly(acrylic acid) Composite.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Polym. Sci. Part B Polym. Lett. 41 ??? 711-714 2003

全著者名 論文名
Tsunehisa KIMURA Study on the Effect of Magnetic Fields on Polymeric Materials and Its Application (Review).
学術雑誌名 ページ 発行年
Polymer J 35 11 823-843 2003

全著者名 論文名
S. SATO, H. SAKAMOTO, K. MIZOGUCHI, H. MORIOKA, and T. KIMURA Orientational distribution of PPy rings analysed with g-shift anisotropy of ESR.
学術雑誌名 ページ 発行年
Synth. Metals 421-2 ??? 135-136 2003

全著者名 論文名
Tsunehisa KIMURA Phase Transformation of Polymeric Materials in High Magnetic Field
学術雑誌名 ページ 発行年
Materials Transactions 44 12 2595-2598 2003

全著者名 論文名
Y. Iiguni and H. Watarai Simultaneous measurement of the migration velocity and adsorption force of micro-particles using an electromagnetophoretic force under a high magnetic field.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Sci. 19 ??? 33-37 2003

全著者名 論文名
M. Suwa and H. Watarai Magnetophoretic velocity of microorganic droplets adsorbed by dysprosium(III) laurate in water.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chromatogr. A 1013 ??? 3-8 2003

全著者名 論文名
S. Tanaka, Z. Kato, N. Uchida and K. Uematsu Direct Observation of Agglomerates and Aggregates in Alumina Granules.
学術雑誌名 ページ 発行年
Powder Technology 129 1 153-155 2003

全著者名 論文名
A. Makiya, D. Kusano, S. Tanaka, N. Uchida, K. Uematsu, T. Kimura, K. Kitazawa, and Y. Doshida Particle Oriented Bismuth Titanate Ceramics Made in High Magnetic Field.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Ceram. Soc. Japan 111 9 702-4 2003

全著者名 論文名
M. Yamato and T. Kimura Crystallization Behavior and Magnetic Orientation of Polyesterether.
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. MRS-J 27 1 117-120 2002

全著者名 論文名
T. Kawai, T. Kimura, and Y. Yamamoto Induced Orientation of Isotactic Polypropylene by Magnetic Orientation of β-phase Linear trans-Quinacridone as the Nucleating Agent.
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. MRS-J 27 1 125-128 2002

全著者名 論文名
H. Morioka, T. Kimura, and R. Aogaki The Role of the Counter-ion during Magnetoelectropolymerization of Polypyrrole-based Films.
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. MRS-J 27 1 129-132 2002

全著者名 論文名
F. Kimura, T. Kimura, T. Kawata, M. Iwasaka, and S. Ueno Magnetic Alignment of Poly (ethylene oxide).
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. MRS-J 27 1 133-136 2002

全著者名 論文名
M. Matsuo, Y. Sugiura, T. Kimura, and T. Ogita Segmental Orientation in Uniaxially Deformed Polymer Networks and Application to Orientation-Induced Crystallization.
学術雑誌名 ページ 発行年
Macromolecules 35 11 4493-4509 2002

全著者名 論文名
M. Yamato, H. Nakazawa, and T. Kimura Levitation Polymerization to Fabricate a Large Polymer Sphere.
学術雑誌名 ページ 発行年
Langmuir 18 24 9609-9610 2002

全著者名 論文名
H. Morioka, T. Kimura, and R. Aogaki Magnetic Alignment of Polypyrrole Layered Structures in Repeated Redox Cycles.
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett 2002 10 962-963 2002

全著者名 論文名
T. Kawai, R. Iijima, Y. Yamamoto, and T. Kimura Crystal Orientation of β-phase Isotactic Polypropylene Induced by Magnetic Orientation of N, N'-dicyclohexyl-2, 6-naphthalenedicarboxamide.
学術雑誌名 ページ 発行年
Polymer 43 26 7301-7306 2002

全著者名 論文名
Hideaki Inaba, Ken-ichi Tozaki, Hideko Hayashi, Chanhji Quan, Norio Nemoto, and Tsunehisa Kimura Magnetic effect on the phase transition of n-C32H66 measured by high resolution and super-sensitive DSC.
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 324 ??? 63-71 2002

全著者名 論文名
Atsushi Makiya, Daisuke Shouji, Satoshi Tanaka, Nozomu Uchida, Tsunehisa Kimura and Keizo Uematsu Grain Oriented Microstructure Made in High Magnetic Field.
学術雑誌名 ページ 発行年
Key Engineering Materials 206-213 ??? 445-448 2002

全著者名 論文名
H. Watarai and M. Namba Capillary magnetophoresis of human blood cells and their magnetophoretic trapping in a flow system.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chromatogr. A 961 ??? 3-8 2002

全著者名 論文名
Y. Saito, S. Tanaka, N. Uchida and K. Uematsu CLSM for ceramic green microstructure
学術雑誌名 ページ 発行年
Am. Ceram. Soc. Bull. 81 1 35-38 2002

全著者名 論文名
Anze Shui, Nozomu Uchida and Keizo Uematsu Origin of shrinkage anisotropy during sintering of uniaxially pressed alumina compacts.
学術雑誌名 ページ 発行年
Powder Technology 127 1 9-18 2002

全著者名 論文名
Y. Saito, S. Tanaka, N. Uchida and K. Uematsu New Method to Observe the Internal Structure of a Green Body Using a Confocal LaserScanning Microscope
学術雑誌名 ページ 発行年
Ceramic Transaction 133 ??? 99-104 2002

全著者名 論文名
Z. Kato, T. Sato, S. Tanaka, N. Uchida and K. Uematsu Mid-Infrared Microscopy.
学術雑誌名 ページ 発行年
American Ceramic Socisty Bulletin 81 12 42-44 2002

全著者名 論文名
M. Yamato, H. Aoki, T. Kimura, I. Yamamoto, F. Ishikawa, M. Yamaguchi, and M. Tobita Determination of Anisotropic Diamagnetic Susceptibility of Polymeric Fibers Suspended in Liquid.
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Appl. Phys. 40 ??? 2237-2240 2001

全著者名 論文名
T. Kimura, M. Yamato S. Endo, F. Kimura, H. Sata, H. Kawasaki, Y. Shinagawa Orientation of Cellulose Triacetate Films Cast from Solution in High Magnetic Field.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Polym. Sci. B 39 16 1942-1947 2001

全著者名 論文名
T. Kawai, R. Iijima, Y. Yamamoto, and T. Kimura Crystal Orientation of N, N'-Dicyclohexyl-2, 6-naphthalenedicarboxamide in High Magnetic Field.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Chem. B 105 34 8077-8080 2001

全著者名 論文名
T. Kimura Orientation-dependent Magneto-Clapeyron Equation.
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Appl. Phys. 40 12 6818-6820 2001

全著者名 論文名
K. Tozaki, R. Masuda, S. Matsuda, C. Tokitomo, H. Hayashi, H. Inaba, Y.Yoshimura, and T. Kimura Simultaneous Observation of Hyperfine Multistage Transitions of BaTiO3 with Thermal Analysis and Thermal Expansion.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Therm. Anal. Cal. 64 ??? 331-339 2001

全著者名 論文名
H. Aoki, M. Yamato, and T. Kimura Magnetic Alignment of Poly (carbonate).
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett 2001 ??? 1140-1141 2001

全著者名 論文名
H. Watarai and M. Namba Magnetophoretic Behavior of Single Polystyrene Particles in Aqueous Manganese (II) Chloride.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Sci. 17 ??? 1233-1236 2001

全著者名 論文名
T. Furumoto, T. Fukumoto, M. Sekiguchi, T. Sugiyama and H. Watarai Migration mechanism of bases and nucleosides in oil-in-water microemulsion capillary electrophoresis.
学術雑誌名 ページ 発行年
Electrophoresis 22 ??? 3438-3443 2001

全著者名 論文名
M. Suwa and H. Watarai Magnetophoretic velocimetry of manganese(II) in a single emulsion droplet at the femtomole level.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Chem. 73 21 5214-5219 2001

全著者名 論文名
H. Watarai and M. Namba Magnetophoretic fractionation of microparticles in aqueous media in capillary flow system.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Sci. 17 ??? i169-i171 2001

全著者名 論文名
Anze Shui, Zenji Kato, Satoshi Tanaka, Nozomu Ucnida and Keizo Uematsu Isotropic sintering shrinkage in pressed compact of near-spherical alumina particles.
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Am. Ceram. Soc. 80 9 29-32 2001

全著者名 論文名
Keizo Uematsu, Takumi Sato, Daisuke Shoji, Nozomu Uchida, Zenji Kato, Satoshi Tanaka, Makio Naito and Tadashi Hotta Infrared microscopy for innovative research in ceramics
学術雑誌名 ページ 発行年
Ceramics Trans. 122 ??? 157-171 2001

全著者名 論文名
T. Kawai and T. Kimura Magnetic Orientation of Isotactic Polypropylene.
学術雑誌名 ページ 発行年
Polymer 41 1 155-159 2000

全著者名 論文名
T. Kimura, T. Kawai, and Y. Sakamoto Magnetic Orientation of Poly(ethylene terephthalate).
学術雑誌名 ページ 発行年
Polymer 41 2 809-812 2000

全著者名 論文名
T. Kimura, M. Yamato, W. Koshimizu, M. Koike, and T. Kawai Magnetic Orientation of Polymer Fibers in Suspension.
学術雑誌名 ページ 発行年
Langmuir 16 2 858-861 2000

全著者名 論文名
Y. Sakamoto, T. Kawai, and T. Kimura Processing of Poly(ethylene terephthalate) under Magnetic Fields.
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. MRS-J. 25 1 73-76 2000

全著者名 論文名
H. Morioka, T. Kimura, and R. Aogaki Effects of Magnetic Field on Electropolymerization of Pyrrole.
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. MRS-J. 25 1 65-68 2000

全著者名 論文名
T. Kawai, Y. Sakamoto, and T. Kimura Melt Structure of Crystalline Polymers as Studied by Means of Magnetic Orientation.
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. JIM 48 ??? 955-961 2000

全著者名 論文名
T. Kimura and E. Ito Magnetic Orientation of Polymers: A Novel Technique of Controlling Birefringence.
学術雑誌名 ページ 発行年
Mat. Res. Soc. Symp. Proc. 598 ??? BB3.1.1-3.1.5 2000

全著者名 論文名
F. Kimura, M. Komatsu, and T. Kimura Two-Dimensional Vibrational Correlation Spectroscopic Study on the Crystallization Process of Poly (ethylene-2,6-naphthalate).
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Spect. 54 7 974-977 2000

全著者名 論文名
T. Kimura, S. Mamada, and M. Yamato Separation of Solid Polymers by Magneto-Archimedes Levitation.
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett 2000 ??? 1294-1295 2000

全著者名 論文名
M. Yamato and T. Kimura Graded Alignment of Polymer Liquid Crystalline Film Prepared under Magnetic Field.
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. 2000 ??? 1296-1297 2000

全著者名 論文名
T. Kawai and T. Kimura Magnetic and Viscoelastic Study on Molten State of Low Molecular Weight Isotactic Polypropylene.
学術雑誌名 ページ 発行年
Macromolecules 33 22 8421-8425 2000

全著者名 論文名
M. Namba, H. Watarai and T. Takeuchi Migration of polystyrene micro-particles in aqueous media caused by electromagnetic buoyancy.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anal. Sci. 16 ??? 5-9 2000

全著者名 論文名
T. Kimura, H. Tokunaga, E. Ito, H. Niino, and A. Yabe Excimer Laser Ablation and Morphology of Uniaxially Stretched Poly(ethylene-2,6-naphthalate) Films
学術雑誌名 ページ 発行年
Polym. J. 31 ??? 524-529 1999

全著者名 論文名
T. Kimura, T. Shimoda, S. Tanaka, E. Ito In Situ Infrared Spectroscopic Study on Liquid Crystalline Phase Formation of a Random Copolyester Consisting of 60 mol% p-Hydroxybenzoic Acid/40 mol% Ethylene Terephthalate
学術雑誌名 ページ 発行年
Polym. J. 31 ??? 375-379 1999

全著者名 論文名
H. Morioka, M. Yamato, T. Kimura, and E. Ito Magnetic Field Effects on Surface Morphology and Oxidation-Reduction Process of Polymers Prepared by Electropolymerization
学術雑誌名 ページ 発行年
Synth. Met. 101 ??? 33-34 1999

全著者名 論文名
Tsunehisa Kimura, Masafumi Yamato, Wataru Koshimizu, and Takahiko Kawai Magnetic Field Induced Orientation of Paraffin
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. 1999 ??? 1057-1058 1999

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
T. T. NGE, A. KAKEMURA, N. HORI, H. ONO, and T. KIMURA Synthesis and Characterization of Novel Optically Anisotropic Liquid Crystalline Chitin/Poly(acrylic acid) Composite  
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International Cellulose Conference ??? ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
Shogo MAMADA, Yasuyo WATANABE, Tsutomu YAMANE and Tsunehisa KIMURA Fabrication of Birefringent Polarizer Using Magnetic Alignment of Crystallites
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IUPAC-PC2002 Kyoto ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
Masafumi YAMATO and Tsunehisa KIMURA Magnetic Alignment of Polyesterether
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IUPAC-PC2002 Kyoto ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
H. MORIOKA, T. KIMURA and R. AOGAKI Effect of Interactions between Dopant Units and Electrolyte during Magnetoelectropolymerzation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IUPAC-PC2002 Kyoto ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
T. KIMURA Processing of Polymers under High Magnetic Fields (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IUPAC-PC2002 Kyoto ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
Mihoko ARAMAKI, Takahiko KAWAI and Tsunehisa KIMURA Magnetic Orientation of Poly (vinylidene fluoride)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
IUPAC-PC2002 Kyoto ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
MAKIYA, S. TANAKA, T. KIMURA, K. KITAZAWA, and K. UEMATSU Fabrication of Grain Oriented Bismuth Layer Structure Ceramics in High Magnetic Field
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
104th Annual Meeting and Exposition of American Ceramic Society ??? ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
D. KUSAANO, A. MAKIYA, S. TANAKA, N. UCHIDA, K. UEMETSU, T. KIMURA, and K. KITAZAWA Production of Grain Orientated Bismuth Layer Structure Ceramic in High Magnetic Field
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Ceramics Conference and Exhibition of the Australasian Ceramics Society ???  ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
T. KIMURA Polymer Processing under High Magnetic Fields (Invited) International Symposium on Innovative Materials Processing by Controlling Chemical Reaction Field (IMP2002)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
??? Zao ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
Masafumi Yamato and Tsunehisa Kimura Magnetic Alingnment and Crysatallization Behavior of Isotactic Polystyrene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on Materials Analysis & Processing in Magnetic Fields Florida ??? ???-??? 2004

全著者名 論文名
Tsunehisa Kimura and Masafumi Yamato Processing of Polymeric Materials in Magnetic Fields
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on Materials Analysis & Processing in Magnetic Fields Florida ??? ???-??? 2004

 
全著者名 論文名
T. Kimura Melt Structure of Crystalline Polymers in View of Magnetic Orientation (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
263. WE-Heraeus-Seminar Waldau ??? ???-??? 2001

全著者名 論文名
H. Watarai  
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Congress on Analytical Sciences (ICAS2001) Tokyo ??? ???-??? 2001

全著者名 論文名
H. Watarai  
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on High Performance Liquid Phase Separation and Related Techniques (HPLC Kyoto) Kyoto ??? ???-??? 2001

全著者名 論文名
T. Kimura Processing of Polymeric Materials in High Magnetic Fields (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
MRS 2000 Fall Meeting Boston , ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
T. Kawai, R. Iijima, T. Kimura, and Y. Yamamoto Orientation of Crystalline Polymers Induced by Magnetic Orientation of Nucleating Agent
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
MRS 2000 Fall Meeting Boston ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
D. Shoji, N. Uchida, K. Uematsu, and T. Kimura Improvement of ceramic characteristics by grain orientation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Second international conference on processing materials , Renaissance parc fifty-five hotel ??? ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
M. Yamato, T. Kimura, Y. Shinagawa, and H. Hashimoto Effect of electric field on physical aging of poly(ethylene-2,6-naphthalate)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2000 international chemical congress of pacific basin societies Hawaii ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
H. Morioka, T. Kimura, and R. Aogaki Effect of magnetic field on undoping process in polypyrrole.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2000 international chemical congress of pacific basin societies Hawaii ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
H. Watarai  
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2000 International Chemical Congress of Pasific Basin Societies Hawaii ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
H. Watarai  
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
U.S.-Japan Symposium on Molecular Recognition and Separation in Nanostructured Media Tucson ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
T. Kimura Processing of Polymers in High Magnetic Fields (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Research Institute for Materials Nijmegen ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
T. Kimura Processing of Polymers in High Magnetic Fields (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Consortium de Recherches pour L'Emergence de Techniques Avancees (CRETA) Grenoble ??? ???-??? 2000

全著者名 論文名
T. Kimura and E. Ito Magnetic Orientation of Crystalline Polymers During Melt Crystallization (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International Symposium on Hi-Tech Polymers and Polymeric Complexes China ??? ???-??? 1999

全著者名 論文名
T. Kimura Processing of Polymers in High Magnetic Fields (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on Chemical, Physical and Biological Processes under High Magnetic Fields Omiya ??? ???-??? 1999

全著者名 論文名
Masafumi Yamato, Tsunehisa Kimura, Hisashi Aoki, Masayuki Tobita, Isao Yamamoto, Fumihiro Ishikawa, and Masuhiro Yamaguchi Estimation for Anisotropic Magnetic Susceptibility of Polymer Faiber
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on Chemical, Physical and Biological Processes under High Magnetic Fields Omiya ??? ???-??? 1999

全著者名 論文名
Takahiko Kawai and Tsunehisa Kimura Magnetic Orientation of Isotactic Polypropylene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on Chemical, Physical and Biological Processes under High Magnetic Fields Omiya ??? ???-??? 1999

全著者名 論文名
Fumiko Kimura, Masafumi Yamato, and Tsunehisa Kimura Study on Crystallization of Poly(ethylene-2,6-naphthalate) (PEN) by In-situ FT-IR Spectroscopy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
12th International Conference Tokyo ??? ???-??? 1999

全著者名 論文名
T. Kimura and E. Ito Magnetic Orientation of Polymers: A Novel Technique of Controlling Birefringence
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
MRS 1999 Fall Meeting Boston ??? ???-??? 1999

C.著書(Books)
全著者名 書名
Tsunehisa Kimura Polymer Crystallization (Editor: G. Reiter, J.-U. Sommer)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer ??? ??? ???-??? 2002

全著者名 書名
木村恒久 磁気科学(編者:尾関寿美男,谷本能文,山口益弘)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
アイピーシー出版 東京 ??? 146-160 2002

D.特許取得状況
特許等名称 発明者名
質量分析法、及び質量分析装置 渡會 仁
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
大阪大学長 ??? 特願2004-057750 2004/3/8 ???

特許等名称 発明者名
キャピラリ電磁泳動吸脱着クロマトグラフィおよびその装置 渡會 仁
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
大阪大学長 ??? 特願2003-185233 ??? ???

特許等名称 発明者名
磁場配向体の製造方法及び物体の分離方法 木村恒久
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2002-323153 2002/10/2 ???

特許等名称 発明者名
配向したビスフェノ−ルAポリカーボネートの製造方法 木村 恒久,山登 正文,青木 恒
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2002-032741 2002/2/8 ???

特許等名称 発明者名
高分子球状体の製造方法 木村 恒久,山登 正文,中澤 陽香
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2001-031533 2001/2/7 ???

特許等名称 発明者名
電磁泳動を利用した微粒子と壁面の相互作用力を決定する方法 渡會 仁,木村恒久,科学技術振興事業団
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
科学技術振興事業団 ??? 特願2001-250459 2001/8/21 ???

特許等名称 発明者名
配向した結晶性高分子材料の製造方法 木村 恒久,河井 貴彦,山本 雄三
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2000-066747 2000/3/10 ???

特許等名称 発明者名
磁気アルキメデス効果によるプラスチック混合物の分別方法 木村 恒久,間々田 祥吾,山登 正文
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2000-252696 2000/8/23 ???

特許等名称 発明者名
熱流束熱膨張同時計測素子及び熱流速熱膨張同時計測装置 東崎 健一,増田 亮一,林 英子,稲葉 秀明,木村 恒久
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2000-274270 2000/9/11 ???

特許等名称 発明者名
ポリカーボネート及び・またはポリエチレンテレフタレート成形体の製造方法 木村 恒久,山登 正文,青木 恒
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2000-343620 2000/11/10 ???

特許等名称 発明者名
配向性アルミナセラミックスの製造方法及び配向性アルミナセラミックス 植松 敬三,石川 丈夫,庄司 大助,木村 恒久,北澤 宏一
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
日本学術振興会 ??? 特願2000-239358 2000/8/8 ???

特許等名称 発明者名
磁気泳動方式濃度検出方法及び装置 渡會 仁
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
大阪大学長 ??? 特願2000-202689 2000/7/4 ???

特許等名称 発明者名
懸濁させた磁性微粒子の磁化率測定方法及び装置 渡會 仁,木村恒久
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
大阪大学長 ??? 特願2000-261557 2000/8/30 ???

特許等名称 発明者名
磁気勾配下液中微粒子磁気トラップ分離方法及び装置 渡會 仁,木村恒久
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
大阪大学長 ??? 特願2000-278023 2000/9/13 ???


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