平成14年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名   エネルギー利用の高効率化と環境影響低減化
 
研究プロジェクト名   低環境負荷型高品位輸送用燃料の合成
 
(英文名)   Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuels
 
研究期間   平成10年度〜平成14年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 総額  532,411千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
山田宗慶
東北大学・大学院工学研究科・教授
内訳 平成10年度 120,345千円
平成11年度 116,484千円
平成12年度 109,576千円
平成13年度 100,006千円
平成14年度 86,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
大塚 康夫 東北大学・多元物質科学研究所・教授 F-T合成反応の生成物選択性制御
冨重 圭一 筑波大学・物質工学系・講師 低温リフォーミング反応用触媒の開発
久保 百司 東北大学・大学院工学研究科・助教授 プロセス・触媒開発における研究支援
荒井 正彦 北海道大学・大学院工学研究科・教授 F-T合成反応の生成物選択性制御
(平成13年3月31日まで)
荒川 裕則 産業技術総合研究所・光反応制御研究センター・センター長 F-T合成反応の生成物選択性制御
岡部 清美 産業技術総合研究所・物質プロセス研究部門・主任研究官 F-T合成反応の生成物選択性制御
(平成12年4月1日から)
黎  暁紅 北九州市立大学・国際環境工学部・助教授 F-T合成反応の生成物選択性制御
(平成14年4月1日から)
椿  範立 富山大学・工学部・教授 低温低圧メタノール・DME合成
小俣 光司 東北大学・大学院工学研究科・助教授 低温低圧メタノール・DME合成
小泉 直人 東北大学・大学院工学研究科・助手 耐硫黄性を有する触媒の開発
宮寺  博 大阪工業大学・情報科学部・教授 プロセス・触媒開発における研究支援
小山俊太郎 (株)日立製作所・電力・電機開発研究所・主管研究員 プロセス・触媒開発における研究支援
(平成14年4月1日から)

2.研究計画の概要

 分散型炭素資源から硫黄化合物などの少ないクリーンな燃料を合成し、この燃料を熱効率が高いディーゼルエンジンで使用することで、エネルギー利用の高効率化を図ると同時に大気汚染物質の排出を抑制することができる。本合成燃料は、すでに稼動している南アフリカやマレーシアの商業プラントからの製品はもちろんのこと、現行ガソリンや軽油に対抗できるコストパフォーマンスを有する必要がある。そのため、これまでの触媒系を大幅に凌駕する高活性・高選択性の触媒系を新たに見出す必要がある。さらに、本プロジェクトでは、遠隔地に分散した中小規模の炭素資源を主な対象としているため、そのプロセスは効率的でコンパクトなメンテナンスの容易なものであることが望ましい。以上のように、分散型未利用炭素資源から、環境負荷の少ない高品位液体燃料を合成するための新世代触媒・プロセスを開発する。これにより、エネルギーの高効率利用と環境影響低減化を両立させ、COP3 の達成と自動車排出ガスの削減に寄与する。

3.研究目的

 分散型未利用炭素資源から、環境負荷の少ない高品位液体燃料を合成するための新世代触媒・プロセスを開発することを目的に以下の点について検討した。
原料:天然ガス、バイオマスを主に、石炭、炭層メタン、重質油等あらゆる炭素資源を対象とする。
合成ガス製造:触媒への炭素析出がなく長時間の低温連続運転が可能。合成ガスは、後続の燃料合成反応を考慮したH2/CO 比および圧力を有する。
F-T 合成反応:単流転化率が高く、かつ軽油留分選択性が理論値よりも高く、後処理工程(Wax 分の分解や蒸留)を簡略化できる。
メタノール・DME合成反応:平衡上有利な低温で高単流転化率を有し、未反応ガスの循環が不用。
耐久性触媒:脱硫工程の簡略化と触媒の長時間運転のための耐硫黄性を有する触媒の開発。
計算機化学:新しい分子設計技術を駆使して、活性成分、活性点を効率よくデザインする。
プロセス評価:LCA 、バイオマスや非在来型炭素資源などの開発動向調査。

4.研究成果の概要

4−1 研究計画、目的に対する成果
1)  低温リフォーミング反応用触媒の開発:バイオマスのガス化反応において、全く新しいRh-CeO2系触媒を提案し、873 K以下程度の低温でも実バイオマスのガス化に有効であることを証明した。
2)  F-T合成反応の生成物選択性制御:メソポーラスシリカをCo触媒の担体とし,含浸時の溶液のpHを制御することで、活性が飛躍的に向上し、503K、2MPaでC10〜C20炭化水素のSTYが500g-C/kg-cat/hと目標値以上の活性を達成した。
3)  低温低圧メタノール・ジメチルエーテル合成:ギ酸エステル経由のメタノール合成用の銅系触媒に関して検討し,3-5MPa, 423-443Kという温和な条件でワンパス転化率80〜90%レベルを実現し,低温,低圧,高転化率という目標を達成した。一方,低圧DME 合成では,温度勾配型反応器と開発触媒により 3MPa においてSTY1100g-MeOH/kg-cat/h, CO転化率90%と,目標を達成した。
4)  耐硫黄性を有する触媒の開発:H2S によって被毒されない新規な貴金属硫化物触媒群の活性向上を試み,反応温度が593-613 Kの範囲で実用のメタノール合成触媒の50-60%の収量が得られる耐硫黄性触媒を開発した。
5)  触媒開発の計算機支援:コンビナトリアル計算化学により当実験研究者と計算化学者の綿密な共同研究によりプロジェクトを成功に導くことができた。
6)  プロセス評価:本プロジェクトで研究・開発された触媒及び反応を用いるシンプルな一段合成プロセスを採用し,天然ガス又はバイオマス(木質系)からDME又はMeOH又はF-T合成油を製造する燃料合成プロセスについて評価したところ,プロセススケールが格段に小さいにも関わらず,本プロセスは省エネに優れ,燃料製造時,消費時のCO2排出量も従来燃料と同等ないし以下と試算された。


4−2 研究計画、目的外の成果
 当初の目標には含まれていないが,燃料電池,ガソリン機関,両方に使用可能な燃料として中級イソパラフィン合成を試みた。F-T 触媒と炭化水素の分解異性化触媒よりなるハイブリッド触媒プロセスによって、メタンの生成を抑制し、C4〜C7程度の中級イソパラフィンを高選択で得ることに成功した。
 また,触媒探索に遺伝的アルゴリズムおよびニューラルネットワークを適用し,自動触媒調製装置とHTS反応装置を組み合わせて反応条件に応じて迅速に触媒の最適化を行うツールを開発した。さらに,コンビナトリアル計算化学を加速するための新規な高速計算手法の開発および助触媒の理論的提言を可能とする「鼻薬の理論」の構築に成功した。


4−3 研究成果の展望
1)  天然ガスやバイオマスから合成ガスを高効率に製造することは、GTLプロセスの全体効率を引き上げるという認識が広まってきており、特に、バイオマスのガス化に関する研究は、現在盛んに行われるようになってきた。本研究の問題点(触媒コストや寿命)を解決し、本研究のシーズが革新技術につながるよう、企業と協力して実用化へ準備中である。
2)  F-T合成に関しては,本タスクで開発された触媒が非常に優れた性能を発揮することから、企業との共同によるスラリー法での活性試験と触媒寿命について検討している。さらに石油公団が現在北海道・勇払地区で進めているF-T合成パイロットプラントにおいて、本触媒の実用的評価をテストする可能性も考えられる。今後はメソポーラスシリカが持つモレキュラーシーブ機能を最大限に活用することにより、Schultz-Flory分布則を打ち破る高選択的F-T合成触媒の開発が、最もチャレンジングな課題となろう。
3)  メタノールは燃料電池用最適燃料として注目されており,市場需要が大幅に増加すると予想できる。バイオマスから得られた炭酸ガスが多く含まれた合成ガスでもメタノールに変換できる。本成果は全ての面(反応条件、コスト、収率、ガス組成、触媒寿命)において、現存工業プロセスを遥かに越えているので、開発途中でも国内外の企業からの問い合わせが後を絶たない状況で,現在国際特許に基づいて、企業との共同研究が進んでおり、近い将来の実用化を計画している。また, DME合成研究の過程で確立された触媒最適化ツールにより,様々な炭素資源に対応するコンパクトなDME合成プロセスが開発されることが期待される。
4)  計算機化学では,開発した高速化量子分子動力学計算プログラムを(株)菱化システムから市販されて数千万円以上の販売実績を得た。これは本プロジェクトの成果が実際に実用化されたことを意味し、大きな研究成果である。
5)  新規な硫化物触媒群の発見は,遷移金属硫化物の新しい触媒作用を発見したとも言えるため,学問的にも触媒化学や材料化学の分野に与えるインパクトは大きい。


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 「エネルギーと環境」をめぐる状況は国内外を問わずここ5年間でプロジェクト開始時の予想を超える速度で変化した。これはプロジェクト開始前年(1997年)のCOP3(京都議定書)が大きな契機となって、世界的にエネルギーと環境の問題を包括的に捉える機運が強まったからである。わが国では、自動車排ガスについての新長期規制の2 年前倒しとSPM の更なる低減、および軽油硫黄分を現行の1/10 に減らすことを提言し、技術最先進国の米国はクリーン燃料を目指した各種規制を日欧並みに厳しくしつつある。さらに同国のDOEは21世紀をクリーンエネルギーの世紀としてVision21 という計画を掲げ、“near-zero-emissions”を目指して、多様な炭素資源からの高効率発電と超クリーン燃料や化学製品の新規製造技術の開発に産官学を挙げて積極的に取り組み始めている。
 このように、種々の環境規制が本プロジェクト開始時に想定されたよりも加速され、周囲の研究開発も予想以上に進展してはいるものの、本プロジェクトの成果の未来のエネルギーシステム全体への波及効果にはなお大きなものがある。
 例えば、本プロジェクトにより実バイオマスから効率的に合成ガスを生成できる触媒が開発されたため、これまで机上で言われてきたカーボンニュートラルや持続型社会の裏づけが初めて確固としたものとなった。また、リフォーミング反応では水蒸気によるシフト反応を組み合わせれば高純度の水素も製造でき、メタノール等と共に燃料電池用燃料として期待される。
 車載用の燃料電池でいえば,実用化への期待が,当初の想定以上に進んだため,ガソリンエンジン,燃料電池両方に利用可能なクリーン燃料の合成に関するタスクを追加したが,短期日に高性能な触媒の開発に成功した。これは,本プロジェクトに蓄積された触媒開発のポテンシャルの高さの証左といえる。
 このように、本プロジェクトの要素技術は広範な展開が可能で、循環型社会や水素エネルギー社会などにおける多様なエネルギー需要にも柔軟に対応できるため、今後はエネルギー動向を踏まえつつ、本プロジェクトの特色を生かせる研究を指向していきたい。

5.キーワード

(1)エネルギーと環境 (2)COP3 (3)合成燃料
(4)バイオマス (5)F-T合成 (6)メタノール合成
(7)DME合成 (8)計算機化学 (9)耐硫黄性触媒

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
冨重 圭一、宮澤朋久、アサドゥラ・モハマド、伊藤伸一、国森公夫 ロジウム/セリア/シリカ系触媒を用いたセルロースの接触ガス化:コークの燃焼及びタールの改質
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 46 ??? 69-76 2003

全著者名 論文名
Keiichi Tomishige, Tomohisa Miyazawa, Mohammad Asadullah, Shin-ichi Ito, Kimio Kunimori Gasification of Cellulose over Rh/CeO2/SiO2 Catalysts: Combustion of Coke and Reforming of Tar
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 46 ??? 69-76 2003

全著者名 論文名
梅垣 哲士, 小俣 光司, 石黒 群司, 渡辺 裕輔, 山田 宗慶 メタノール合成用Cu-Zn系酸化物触媒の最適組成探索への遺伝的アルゴリズムの応用
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 46 3 181-188 2003

全著者名 論文名
Tetsuo Umegaki, Kohji Omata, Gunji Ishiguro, Yuhsuke Watanabe, Muneyoshi Yamada Application of genetic algorithm to optimize the composition of Cu-Zn-Al-Sc oxide catalyst for methenol synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 46 3 181-188 2003

全著者名 論文名
小俣光司,梅垣哲士,渡辺裕輔,貫井紀利,山田宗慶 ラジアル基底関数ネットワークを評価関数とする遺伝的アルゴリズムによるメタノール合成用Cu-Zn-Al酸化物触媒の設計
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 46 3 189-195 2003

全著者名 論文名
Kohji Omata, Tetsuo Umegaki, Yuhsuke Watanabe, Noritoshi Nukui, Muneyoshi Yamada Design of Cu-Zn-Al-Sc Oxide Catalyst for Methanol Synthesis Using Genetic Algorithm Based on Radial Basis Function Network as Its Evaluation Function
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 46 3 189-195 2003

全著者名 論文名
Bian Guozhu, 小泉直人, 山田宗慶 FT合成触媒の進歩と現状
学術雑誌名 ページ 発行年
日本エネルギー学会誌 81 11 974-980 2002

全著者名 論文名
Guozhu Bian, Naoto Koizumi, Muneyoshi Yamada Recent Development of Fischer-Tropssch Synthesis catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Inst. Energy 81 11 974-980 2002

全著者名 論文名
Keiichi Tomishige, Yuichi Matsuo, Yusuke Yoshinaga, Yasushi Sekine, Mohammad Asadullah, Kaoru Fujimoto Comparative study between fluidized bed and fixed bed reactors in methane reforming combined with methane combustion for the internal heat supply under pressurized condition
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Catal. A:General 223 ??? 225-238 2002

全著者名 論文名
Mohammad Asadullah, Shin-ichi Ito, Kimio Kunimori, Muneyoshi Yamada, Keiichi Tomishige Biomass Gasification to Hydrogen and Synthesis Gas at Low Temperature: Novel Catalytic System using Fluidized-Bed Reactor
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Catal. 208 ??? 255-259 2002

全著者名 論文名
Mohammad Asadullah, Tomohisa Miyazawa, Shin-ich Ito, Kimio Kunimori, Muneyoshi Yamada, Keiichi Tomishige Novel Biomass Gasification Method with High Efficiency: Catalytic Gasification of Biomass at Low Temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
Green Chemistry 4 ??? 385-389 2002

全著者名 論文名
Mohammad Asadullah, Shin-ichi Ito, Kimio Kunimori, Keiichi Tomishige Role of Catalyst and Its Fluidization in the Catalytic Gasification of Biomass to Syngas at Low Temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
Ind. Eng. Chem. Res. 41 ??? 4567-4575 2002

全著者名 論文名
Mohammad Asadullah, Shin-ichi Ito, Kimio Kunimori, Muneyoshi Yamada, Keiichi Tomishige Energy Efficient Production of Hydrogen and Syngas from Biomass: Development of Low-Temperature Catalytic Process of Cellulose Gasification
学術雑誌名 ページ 発行年
Environ. Sci. Tech. 36 20 4476-4481 2002

全著者名 論文名
冨重圭一、アサドゥラ・モハマド、伊藤伸一、国森公夫 バイオマスの低温接触ガス化による高効率合成ガス製造
学術雑誌名 ページ 発行年
化学工学論文集 28 6 666-672 2002

全著者名 論文名
Kiichi Tomishige, Mohammad Asadullah, Shin-ichi Ito, Kimio Kunimori Highly Efficient Production of Synthesis Gas by Catalytic Gasification of Biomass at Low Reaction Temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
Kagaku Kogaku Ronbunshu 28 6 666-672  

全著者名 論文名
Mohammad Asadullah, Tomohisa Miyazawa, Shin-ich Ito, Kimio Kunimori, Keiichi Tomishige Low temperature catalytic gasification of biomass: comparison to the conventional gasification methods
学術雑誌名 ページ 発行年
12th European Biomass Conference Biomass for Energy, Industry and Climate Protection ??? ??? 400-403 2002

全著者名 論文名
Yasuo Ohtsuka, Takashi Arai, Satoshi Takasaki, Naoto Tsubouch Utilization of Cobalt Catalysts Supported on Mesoporous Silica for Efficient Production of Diesel Fuels by FT Synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 47 2 492-493 2002

全著者名 論文名
Kiyomi Okabe, Mingdeng Wei, and Hironori Arakawa Fischer-Tropsch Synthesis over Cobalt Catalysts Supported on Mesoporous Materials
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 47 2 485-486 2002

全著者名 論文名
M. Wei, K. Okabe, H. Arakawa, and Y. Teraoka Fischer-Tropsch Synthesis over Cobalt Catalysts Supported on Modified SiO2 with Mesoporous Silica
学術雑誌名 ページ 発行年
React. Kinet. Catal. Lett 77 2 381-387 2002

全著者名 論文名
M. Wei, K. Okabe, H. Arakawa, and Y. Teraoka Mesoporous Metallo-Silicates as Support of Cobalt Catalysts for Slurry Phase Fischer-Tropsch Synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
New J. Chem. 26 ??? 20-23 2002

全著者名 論文名
Guozhu Bian, Atsushi Oonuki, Norimasa Fujishita, Naoto Koizumi, Hirerou Nomoto, Muneyoshi Yamada Studies with a precipitated iron Fischer-Tropsch catalyst reduced by H2 or CO
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 47 1 164-166 2002

全著者名 論文名
Guozhu Bian, Takehisa Mochizuki, Norimasa Fujishita, Hirerou Nomoto, Muneyoshi Yamada Activities and Microstructure of Co/SiO2 Catalysts for FT Synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 47 2 494-495 2002

全著者名 論文名
G. Bian, A. Oonuki, N. Koizumi, H. Nomoto and M. Yamada Studies with a precipitated iron Fischer-Tropsch catalysts reduced by H2 or CO
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catal. A: Chemical 186 ??? 203-213 2002

全著者名 論文名
J. Zeng, N. Tsubaki, K. Fujimoto The Promoting Effect of Alcohols in a New Process of Low-Temperature Synthesis of Methanol from CO/CO2/H2
学術雑誌名 ページ 発行年
Fuel 81 ??? 125-127 2002

全著者名 論文名
J. Zeng, K. Fujimoto, N. Tsubaki A New Low-Temperature Synthesis Route of Methanol: Catalytic Effect of the Alcoholic Solvent
学術雑誌名 ページ 発行年
Energy and Fuels 16 ??? 83-86 2002

全著者名 論文名
Kohji Omata, Yuhsuke Watanabe, Tetsuo Umegaki, Gunji Ishiguro, Muneyoshi Yamada Low-pressure DME synthesis with Cu-based hybrid catalysts using temperature-gradient reactor
学術雑誌名 ページ 発行年
Fuel 81 ??? 1605-1609 2002

全著者名 論文名
小俣光司,梅垣哲士,渡辺裕輔,山田宗慶 遺伝的アルゴリズムとその評価関数としてのニューラルネットワークを用いたメタノール合成用Cu-Zn-Al酸化物触媒組成最適化
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 45 3 192-195 2002

全著者名 論文名
Kohji Omata, Tetsuo Umegaki, Yuhsuke Watanabe, Muneyoshi Yamada Optimization of Cu-Zn-Al Oxide Catalyst for Methanol Synthesis Using Genetic Algorithm and Neural Network as Its Evaluation Function
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Jpn. Petrol. Inst. 45 3 192-195 2002

全著者名 論文名
K.Omata, T. Umegaki, Y. Watanabe, N. nukui, M. Yamada Optimization of Cu-Zn-Al-Sc Oxide Catalyst for Methanol Synthesis Using Genetic Algorithm and Neural Network
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 47 2 574-575 2002

全著者名 論文名
Naoto Koizumi, Kazuhito Murai, Satishi Takasaki, Muneyoshi Yamada Methanol Synthesis Activity of Alkaline Earth and Lanthanoid Metal Added Sulfided Pd/SiO2 and Their Surface Fine Structure Investigated by DRIFT Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 47 1 140-141 2002

全著者名 論文名
Naoto Koizumi, Kazuhito Murai, Seiko Tamayama, Hiroyuki Kato, Toshihiko Ozaki, Muneyoshi Yamada Diffuse reflectance IR spectroscopic study on the role of promoters in the reactivity of carbon monoxide with hydrogen over novel Pd sulfide catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 47 2 519-520 2002

全著者名 論文名
Muneyoshi Yamada, Naoto Koizumi, Akihiko Miyazawa, Takuro Furukawa Novel catalytic properties of Rh sulfide fro the synthesis of methanol from CO + H2 in the presence of H2S
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal. Lett. 78 ??? 195-199 2002

全著者名 論文名
M. Kubo, M. Ando, S. Sakahara, C. Jung, K. Seki, T. Kusagaya, A. Endou, S. Takami, A. Imamura, and A. Miyamoto Quantum Chemical Molecular Dynamics Simulation on Catalytic Reaction Dynamics of Methanol Synthesis Process
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 48 1 82-83 2002

全著者名 論文名
R. V. Belosludov, S. Sakahara, K. Yajima, S. Takami, M. Kubo, and A. Miyamoto Combinatorial Computational Chemistry Approach as a Promising Method for Design of Fischer-Tropsch Catalysts based on Fe and Co
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Surf. Sci. 189 ??? 245-252 2002

全著者名 論文名
S. Sakahara, K. Yajima, R. Belosludov, S. Takami, M. Kubo, and A. Miyamoto Combinatorial Computational Chemistry Approach to the Design of Methanol Synthesis Catalyst
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Surf. Sci. 189 ??? 253-259 2002

全著者名 論文名
Y. Chen, K. Tomishige, K. Yokoyama, K. Fujimoto Catalytic Performance and Catalyst Structure of Nickel-magnesia Catalysts for CO2 Reforming of Methane
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Catal. 184 ??? 479-490 1999

全著者名 論文名
冨重圭一,藤元 薫 メタンの炭酸ガスリフォーミング反応による合成ガス製造における触媒特性と炭素析出挙動解析 -NiO-MgO固溶体触媒の開発-
学術雑誌名 ページ 発行年
石油誌 44 2 65-79 2001

全著者名 論文名
Keiichi Tomishige, Kaoru Fujimoto Catalytic Performance and Analysis of Carbon Deposition in the Production of Synthesis Gas by Methane Reforming with Carbon Dioxide - Development of NiO-MgO Solid Solution Catalysts -
学術雑誌名 ページ 発行年
Sekiyu Gakkaishi (J. Jpn. Petrol. Inst.) 44 2 65-79 2001

全著者名 論文名
K. Tomishige, Y. Matsuo, Y. Sekine, K. Fujimoto Effective Methane Reforming with CO2 and O2 under pressurized condition using NiO-MgO and Fluidized Bed Reactor
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal. Commun. 2 ??? 11-15 2001

全著者名 論文名
M Asadullah, K. Tomishige, K. Fujimoto A Novel Catalytic Process for Cellulose Gasification to Synthesis Gas
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal. Commun. 2 ??? 63-68 2001

全著者名 論文名
M. Assadullah, K. Fujimoto, K. Tomishige Catalytic Performance of Rh/CeO2 in the Gasification of Cellulose to Synthesis Gas at Low Temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
Ind. Eng. Chem. Res. 40 ??? 5894-5900 2001

全著者名 論文名
Ye Wang, Masato Noguchi, Yoshimoto Takahashi, Yasuo Ohtsuka Synthesis of SBA-15 with different pore sizes and the utilization as supports of high loading of cobalt catalysts
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal.Today 68 ??? 3-9 2001

全著者名 論文名
K. Okabe, X. Li, T. Matsuzaki, H. Arakawa, K. Fujimoto Fischer-Tropsch Synthesis over Co-Ir-SiO2 Catalysts Prepared by Alkoxide Method
学術雑誌名 ページ 発行年
Sekiyu Gakkaishi (J. Jpn. Petrol. Inst.) 44 2 135-139 2001

全著者名 論文名
G. Bian, A. Oonuki, Y. Kobayashi, N. Koizumi, and M. Yamada Syngas adsorption on precipitated iron catalysts reduced by H2, syngas or CO and on those used for high-pressure FT synthesis by in situ diffuse reflectance FTIR spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Catal. A; Genera l219 ??? 13-24 2001

全著者名 論文名
Masayuki Shirai, Kuriko Aoki, Shi-Lin Guo, Kazuo Torii, Masahiko Arai Structure and CO Hydrogenation Activity of a Mesoporous Smectite-Type Catalyst Containing Iron Cations in Octahedral Sheets
学術雑誌名 ページ 発行年
Analytical Science 17 ??? 1189-1191 2001

全著者名 論文名
Noritatsu Tsubaki, Yi Zhang, Shouli Sun, Hisashi Mori, Yoshiharu Yoneyama, Xiaohong Li, Kaoru Fujimoto A new method of bimodal support preparation and its application in Fischer-Tropsch synthesis.
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal. Commun. 2 ??? 311-315 2001

全著者名 論文名
N. Tsubaki, J. Zeng, Y. Yoneyama, K. Fujimoto Continuous Synthesis Process of Methanol at Low-Temperature from Syngas using Alcohol Promoters
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal. Commun. 2 ??? 213-217 2001

全著者名 論文名
N. Tsubaki, M. Ito, K. Fujimoto A New Method of Low-Temperature Methanol Synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Catal. 197 ??? 224-227 2001

全著者名 論文名
N. Tsubaki, S. Sun, K. Fujimoto Different Function of the Added Noble Metals to Cobalt Catalysts for Fischer-Tropsch Synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Catal. 199 ??? 236-246 2001

全著者名 論文名
小俣光司,石黒群司,山田宗慶 遺伝的アルゴリズムを用いたメタノール合成用Cu-Zn-Al酸化物触媒組成の最適化
学術雑誌名 ページ 発行年
石油誌 44 5 327-331 2001

全著者名 論文名
Kohji Omata, Gunji Ishiguro, Muneyoshi Yamada Optimization of Cu-Zn-Al Oxide Catalyst for Methanol Synthesis Using Genetic Algorithm
学術雑誌名 ページ 発行年
Sekiyu Gakkaishi (J. Jpn. Petrol Inst.) 44 5 327-331 2001

全著者名 論文名
K.Omata, G. Ishiguro, T. Umegaki, Y. Watanabe, M. Yamada Optimization of Cu-Zn Catalyst for Methanol Synthesis from Syngas Using Simple Genetic Algorithm
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 46 2 408-409 2001

全著者名 論文名
N. Koizumi, A. Miyazawa, T. Furukawa, and M. Yamada Selective synthesis of methanol from CO+H2 over Pd sulfide in the presence of H2S
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. 2001 ??? 1282-1283 2001

全著者名 論文名
N. Koizumi, K. Murai, S. Takasaki, and M. Yamada Methanol synthesis activity of SiO2 supported Pd sulfide catalyst and its local structure around Pd atoms investigated by extended X-ray absorption fine structure spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Fuel. Chem. Prep. 46 2 437-438 2001

全著者名 論文名
K. Tomishige, Y. Himeno, Y. Matsuo, K. Fujimoto Catalytic performance and carbon deposition behavior of NiO-MgO solid solution in methane reforming with carbon dioxide under pressurized condition
学術雑誌名 ページ 発行年
Ind. Eng. Chem.Res 39 ??? 1891-1987 2000

全著者名 論文名
Yuichi Matsuo, Yusuke Yoshinaga, Yasushi Sekine, Keiichi Tomishige, Kaoru Fujimoto Autothermal CO2 Reforming of Methane over NiO-MgO Solid Solution Catalysts under Pressurized Condition: Effect of Fluidized Bed Reactor and Its Promoting Mechanism
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal.Today 63 ??? 439-445 2000

全著者名 論文名
M. Jiang, N. Koizumi, and M. Yamada Adsorption Properties of Iron and Iron-Manganese Catalysts Investigated by in-situ Diffuse Reflectance FTIR Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Chem. B 104 ??? 7636-7643 2000

全著者名 論文名
M. Jiang, N. Koizumi, and M. Yamada Characterization of potassium-promoted iron-manganese catalysts by in situ diffuse reflectance FTIR
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Catal. A: General 204 ??? 49-58 2000

全著者名 論文名
M. Jiang, N. Koizumi, T. Ozaki, and M. Yamada Adsorption properties of cobalt and cobalt-manganese catalysts studied by in situ diffuse reflectance FTIR using CO and CO+H2 as probes
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Catal. A: General 209 ??? 59-70 2000

全著者名 論文名
S. Sun, N. Tsubaki, K. Fujimoto Characteristic Feature of Co/SiO2 Catalysts for Slurry Phase Fischer-Tropsch Synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Eng. Jpn. 33 2 232-238 2000

全著者名 論文名
S. Sun, N. Tsubaki, K. Fujimoto The Reaction Performances and Characterization of Fischer-Tropsch Synthesis Co/SiO2 Catalysts Prepared from Mixed Cobalt Salts
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Catal. A:General 202 ??? 121-131 2000

全著者名 論文名
K. Omata, G. Ishiguro, M. Yamada Supported Copper and Manganese Catalyst for Methanol Synthesis from CO2 Containing Syngas
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Petro. Chem. Prep. 45 1 82-84 2000

全著者名 論文名
小俣光司,石黒群司,山田宗慶 加圧条件下における触媒活性のハイスループットスクリーニングの試み?メタノール合成用Cu-Mn触媒組成の最適化
学術雑誌名 ページ 発行年
石油誌 43 4 317-319 2000

全著者名 論文名
Kohji Omata, Gunji Ishiguro, Muneyoshi Yamada High-throughput Screening of Heterogeneus Catalyst under Pressurized Conditions - Optimization of Cu-Mn Oxide Catalyst for Methanol Synthesis -
学術雑誌名 ページ 発行年
Sekiyu Gakkaishi (J. Jpn. Petrol. Inst.) 43 4 317-319 2000

全著者名 論文名
N. Koizumi, Y. Kobayashi, M. Jiang, and M. Yamada Fischer-Tropsch synthesis over Fe-based catalysts with syngas containing H2S: Effects of catalyst pretreatment and addition of Mn
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Petro. Chem. Prep. 45 2 272-274 2000

全著者名 論文名
S.-X. Zhuang, H. Magara, M. Yamazaki, Y. Takahashi, M. Yamada Catalytic conversion of CO, NO and SO2 on the supported sulfied catalyst: I. Catalytic reduction of SO2 by CO
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Catal. B: Environmental 24 ??? 89-96 2000

全著者名 論文名
姫野嘉之,冨重圭一,藤元 薫 NiO-MgO固容体触媒上の高圧条件下でのメタンの炭酸ガスリフォーミング反応における反応特性と炭素析出挙動解析
学術雑誌名 ページ 発行年
石油誌 42 4 252-257 1999

全著者名 論文名
Yoshiyuki Himeno, Keiichi Tomishige, Kaoru Fujimoto The Catalytic Properties and Behavior of Carbon Deposition in CO2 Reforming of Methane on NiO-MgO Solid Solution Catalyst under High Pressure
学術雑誌名 ページ 発行年
Sekiyu Gakkaishi (J. Jpn. Petrol. Inst.) 42 4 252-257 1999

全著者名 論文名
K. Omata, G. Ishiguro, M. Yamada Synergistic effect of copper and manganese for methanol synthesis from synthesis gas
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Petro. Chem. Prep. 44 3 398-399 1999

全著者名 論文名
N. Koizumi, Y. Kobayashi, T. Ozaki, K. Murai, and M. Yamada Sulfur Tolerance of K-MoS2/Al2O3 Alcohol Synthesis Catalyst and its Surface Fine Structure
学術雑誌名 ページ 発行年
Amer. Chem. Soc. Div. Petro. Chem. Prep. 44 3 400-403 1999

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Kohji Omata, Tetsuo Umegaki, Yuhsuke Watanabe, Noritoshi Nukui, Muneyoshi Yamada Combinatorial Approach to Oxide Catalyst Optimization for Methanol Synthesis at 1MPa
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
3rd International Workshop on Oxide Surface Sapporo ??? ??? 2003

全著者名 論文名
M. Yamada Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuels$2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-01 67 2002

全著者名 論文名
K. Tomishige, M. Asadullarh Production of Syngas by Catalytic Gasification of Biomass at Low Temperature and Synthesis of Clean Transportation Fuel (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 3rd Energy and Enviroment Open Symposium Osaka ??? 41-46 2002

全著者名 論文名
M. Assaullah, K. Tomishige Catalytic Gasification of Biomass at Low Temperature: Catalyst Development Using Batch-feeding Fluidized Bed Reactor
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-05 71 2002

全著者名 論文名
M. Assaullah, K. Tomishige Catalytic Performance in Gasification of Biomass at Low Temperature Using Continuous-feeding Fluidized Bed Reactor
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-06 72 2002

全著者名 論文名
Mohhanmad Assaullah, Tomohisa Miyazawa, Shin-ich Ito, Kimio Kunimori, Keiichi Tomishige Catalyst development for low temperature gasification of biomass: Function of char removal in fluidized bed reactor
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
TOCAT 4 Tokyo O-B29 77 2002

全著者名 論文名
Yasuo Ohtsuka, Nawal Kishor Mal, Takahashi Arai, Ye Wang Utilization of mesoporous materials as catalyst supports in FT Synthesis (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka ??? 51-54 2002

全著者名 論文名
Takahashi Arai, Satoshi Takasaki, Yasuo Ohtsuka FT synthesis with SBA-15 Supported Co Catalysts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-02 68 2002

全著者名 論文名
Nawal Kishor Mal, Yasuo Ohtsuka Syngas Conversion into Diesel Oil Fraction over Co/MCM-41
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
TOCAT 4July, Tokyo P-370 336 2002

全著者名 論文名
K. Okabe, M. Wei, H. Arakawa F-T Synthesis over Co-Ir-SiO2 Catalysts Prepared by Alkoxide Method
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-12 78 2002

全著者名 論文名
M. Wei, K. Okabe, H. Arakawa Fischer-Tropsch Synthesis over Cobalt Catalysts Supported on Mesoporous Alumino-Silicate
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-13 79 2002

全著者名 論文名
Xiaohong Li, Keisuke Michiki, Kenji Asami Direct Synthesis of Middle Iso-paraffins from Synthesis Gas
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-19 85 2002

全著者名 論文名
G. Bian, M. Yamada Adsorption Properties and Structural Changes of a Precipitated Cobalt Catalyst for Fischer-Tropsch Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-17 83 2002

全著者名 論文名
N. Tsubaki, Y. Yoneyama, K. Fujimoto Catalyst Development for a New Low-Temperature Methanol Synthesis Process
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-07 73 2002

全著者名 論文名
T. Yamagami, Y. Yoneyama, N. Tsubaki The Role of Alcoholic Solvent in the New Low-Temperature Methanol Synthesis Process
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-08 74 2002

全著者名 論文名
N. Tsubaki, Y. Yoneyama, K. Fujimoto Low-Temperature Synthesis of Methanol from Syngas Containing CO2 Using Alcohol Solvent
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
TOCAT 4 Tokyo O-B23 62 2002

全著者名 論文名
K. Omata, T. Umegaki, Y. Watanabe, M. yamada Simple GA Program Developed for Optimization of Methanol and Dimethyl Ether Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
TOCAT 4 Tokyo O-B24 72 2002

全著者名 論文名
Y. Watanabe, K. Omata, T. Umegaki, M. Yamada Preparation of Cu-ZnO-Al2O3 Ultrafine Catalysts for Low-pressure Methanol Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-11 77 2002

全著者名 論文名
T. Umegaki, K. Omata, Y. Watanabe, M. Yamada Application of Genetic Algorithm in Combinatorial Selection and Optimization of Solid Catalysts for Methanol Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-10 76 2002

全著者名 論文名
K. Omata, T. Umegaki, Y. Watanabe, M. Yamada Temperature Gradient Reactor for Low-pressure DME Synthesis with Cu-based Hybrid Catalysts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-09 75 2002

全著者名 論文名
N. Koizumi, T. Ozaki, M. Yamada Development of Sulfur Tolerant CO Hydrogenation Catalysts: Investigation ofthe Activity, Selectivity and Sulfur Tolerance of Transition Metal Sulfides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-14 80 2002

全著者名 論文名
K. Murai, N. Koizumi, M. Yamada Methanol Synthesis from Syngas Containing H2S over Pd Sulfide: Effects of Supports and Alkaline/Alkaline Earth Metal Additives
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-15 81 2002

全著者名 論文名
H. Nomoto, G. Bian, N. Fujishita, A. Onuki, M. Yamada Investigations on Pretreatment Effects of a Precipitated Iron Fischer-Tropsch Catalyst
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-16 82 2002

全著者名 論文名
C. Jung, K. Seki, M. Ando, X. H. Wan, S. Takami, M. Kubo and A. Miyamoto First-principle Approach to the Catalyst Design for Ecological High Quality Transportation Fuels
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-04 70 2002

全著者名 論文名
K. Seki, C. Jung, M. Ando, X. H. Wan, S. Takami, M. Kubo and A. Miyamoto Development of Accelerated Quantum Chemiscal Molecular Dynamics Code and Its Application to the Catalysts for the Ecological High Quality Transportation Fuels
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y03 69 2002

全著者名 論文名
M. Kubo Design Rule of ppm-Level Dopants in Catalysts and Electronics Materials for Combinatorial Computational Chemistry (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd US-Japan Workshop on Combinatorial Materials Science and Technology Colorado, USA ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Kubo Combinatorial Computational Chemistry Approach to the Catalyst Design for Ecological High Quality Transportation Fuels (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka ??? 27-32 2002

全著者名 論文名
K. Seki, C. Jung, M. Ando, S. Takami, M. Kubo, A. Imamura, A. Miyamoto Computational Chmeistry Study on the Fischer-Tropsh Synthesis and Methanol Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
TOCAT 4 Tokyo P-565 402 2002

全著者名 論文名
H. Miyadera, H. Nomoto, Y. Takahashi Evaluation of New Process for Ecological High Quality Transportation Fuels
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Osaka Y-18 84 2002

全著者名 論文名
Ye Wang, Yoshimoto Takahashi, Masato Noguchi, Yasuo Ohtsuka FT synthesis with cobalt catalysts supported on mesoporous silica
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 7th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry Hainan ??? 65-68 2001

全著者名 論文名
N. Tsubaki, S. Sun, Y. Zhang, K. Fujimoto Different Function of the Added Noble Metal to Co Based Fischer-Tropsch Catalysts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Workshop on New Perspectives on Catalysis for Sustanable Chemical Technology Beijin ??? 259-260 2001

全著者名 論文名
N. Tsubaki, S. Sun, K. Fujimoto Different Function of Trace Amount of Noble Metals Added to Mixed-Precursor-Derived Fischer-Tropsch Cobalt Catalysts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th World Congress of Chemical Engineering Melbourne ??? 222 2001

全著者名 論文名
K. Omata, G. Ishiguro, T. Umegaki, M. Yamada Low-Pressure DME Synthesis with Cu-Based Hybrid Catalysts using Temperature-Gradient Reactor
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 7th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry Hainan ??? 99-102 2001

全著者名 論文名
N. Koizumi, T. Ozaki, A. Miyazawa, T. Furukawa, and M. Yamada The structure of Rh2S3 catalyst for the selective synthesis of methanol by means of DRIFT coupled with CO+H2 adsorption under the high-pressure reaction conditions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The 7th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry Hainan ??? 103-106 2001

全著者名 論文名
Muneyoshi Yamada New aspects of the catalysis by metal sulfides (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PasifiChem2000 Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Muneyoshi Yamada Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuels
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 23-26 2000

全著者名 論文名
K. Tomishige, S. Kanazawa, M. Assaullah, K. Fujimoto Catalyst Development for the selective syngas production by the reforming reaction
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 27-30 2000

全著者名 論文名
Y. Ohtsuka, Y. Wang, Y. Takahashi, N.K. Mal FT Synthesis with Co Catalysts Supported on MCM-41
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 31-35 2000

全著者名 論文名
K. Okabe, M.D. Wei, H. Arakawa Fischer-Tropsch Synthesis over Co-Ir/SiO2 Catalysts Prepared by Alkoxide Method
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 37-41 2000

全著者名 論文名
N. Tsubaki, M. Ito, K. Fujimoto A New Method of Low-Temperature Methanol Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 43-48 2000

全著者名 論文名
N. Tsubaki, J. ZENG, K. Fujimoto Low-Temperature Methanol Synthesis from Syngas via Formic Ester
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
3rd International Symposium on Green Chemistry Guangzhou, China ??? ??? 2000

全著者名 論文名
N. Tsubaki, K. Fujimoto A New Method of Low-Temperature Methanol Synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PasifiChem2000 Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
N. Tsubaki, K. Michiki, K. Fujimoto Light Isoparaffin Synthesis from Syngas by Hybrid Catalyst Containing Zeolite
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
International Symposium on Zeolites and Microporous Crystals Sendai ??? ??? 2000

全著者名 論文名
K. Omata, G. Ishiguro, M. Yamada Combinatorial approach under pressurized conditions for optimization of Cu catalyst for methanol synthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PasifiChem2000 Honolulu INOR532 ??? 2000

全著者名 論文名
G. Ishiguro, K. Omata, M. Yamada Preparation of copper-based hybrid catalyst for dimethyl ether synthesis from syngas
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PasifiChem2000 Honolulu INOR532 ??? 2000

全著者名 論文名
K. Omata, G. Ishiguro, M. Yamada Low-Pressure DME Synthesis with Cu-Based Hybrid Catalysts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 49-51 2000

全著者名 論文名
N. Koizumi, G. Bian, M. Yamada Methanol Synthesis Activity of Rh Sulfide Catalyst and its Surface Fine Structure under Working State
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 53-58 2000

全著者名 論文名
N. Koizumi, T. Furukawa, A. Miyazawa, Y. Takahashi, and M. Yamada Effect of the preparation method of K/MoS2 on its alcohol synthesis activity
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PasifiChem2000 Honolulu INOR537 ??? 2000

全著者名 論文名
K. Murai, T. Furukawa, A. Miyazawa, Y. Takahashi, N. Koizumi, and M. Yamada Synthesis of methanol over sulfur-tolerant Pd sulfide catalyst
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PasifiChem2000 Honolulu INOR530 ??? 2000

全著者名 論文名
T. Ozaki, T. Furukawa, A. Miyazawa, Y. Takahashi, N. Koizumi, and M. Yamada Synthesis of methanol over Rh sulfide
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
PasifiChem2000 Honolulu INOR529 ??? 2000

全著者名 論文名
M. Kubo, S. Sakahara, K. Yajima, R. Belosludov, S. Takami, A. Miyamoto Combinatorial Computational Chemistry Approach to the Design of Fischer-Tropsh and Methanol Synthesis Catalysts for the Production of High-Quality Transportation Fuels
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
1st International symposium on Synthesis of Ecological High Quality Transportation Fuel Sendai ??? 59-63 2000

全著者名 論文名
Y. Kobayashi, N. Koizumi, Y. Takahashi, M. Jiang, and M. Yamada Improvement in sulfur tolerance of Fe catalysts in Fischer-Tropsch synthesis by addition of Mn oxide
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
日独仏触媒セミナー Sapporo ??? ??? 1999

全著者名 論文名
L. Fan, Y. Sakaiya, K. Fujimoto Low-Temperature Methanol Synthesis from Carbon Dioxide and Hydrogen via Formic Ester
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
6th Japan-China Symposium on Coal and C1 ChemistryOctober Zao ??? ??? 1998

C.著書(Books)
全著者名 書名
N. Tsubaki Supercritical Fluid (Editor: Y. Arai, T. Sako, Y. Takebayashi)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer Verlags Germany ISBN3540412484 415-435 2002

全著者名 書名
K.Omata, G. Ishiguro, K. Ushizaki, M. Yamada CO2 Conversion and Utilization (Editor: C. Song, A. M. Gaffney, K. Fujimoto)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
American Chemical Society Washington, DC ISBN0841237476 153-16 2002

全著者名 書名
K. Tomishige, Y. Matsuo, Y. Yoshinaga, M. Asadullah, Y. Sekine, K. Fujimoto CO2 Conversion and Utilization (Editor: C. Song, A. M. Gaffney, K. Fujimoto)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
American Chemical Society Washington, DC ISBN0841237476 303-315 2002

全著者名 書名
椿 範立超臨界流体-環境浄化とリサイクル・高効率合成の展開(佐古 猛編) 超臨界流体-環境浄化とリサイクル・高効率合成の展開(佐古 猛編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
アグネ承風社 東京 ISBN4900508810 239-252 2001

D.特許等取得状況
特許等名称 発明者名
一酸化炭素の水素化反応触媒および水素化生成物の製造方法 大塚康夫、山田宗慶、王 野
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
東北大学長 発明 特願2000-64874 平成12年3月9日 平成15年3月14日


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