平成14年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



産学協力研究委員会名   材料の微細組織と機能性第133委員会
 
研究プロジェクト名   原子分子設計に基づく新機能材料の創製−高減衰能材料の開発と応用
 
(英文名)   Research and Development of New High Damping Materials Based on Atomistic Design
 
研究期間   平成10年度〜平成14年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 総額  328,562千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
竹内 伸
東京理科大学・基礎工学部・教授
内訳 平成10年度 79,954千円
平成11年度 70,117千円
平成12年度 51,000千円
平成13年度 70,491千円
平成14年度 57,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
井形 直弘 東京大学・名誉教授 各種器機への応用化の推進
西山 勝廣 諏訪東京理科大学・システム工学部・教授 高比強度高減衰能材料の開発と応用化
羽田野 甫 東京理科大学・基礎工学部・教授 高減衰能評価法の研究
吉田 育之 いわき明星大学・理工学部・教授 金属間化合物の減衰能の原子分子設計
水林  博 筑波大学・物質工学系・教授 アモルファス金属の減衰能材料設計
太田 健一 京都工芸繊維大学・工学部・助教授 αSiC焼結体の高温減衰能
向後 保雄 東京理科大学・基礎工学部・助教授 複合材料の高温における減衰能
大塚 和弘 産業技術融合領域研究所・客員研究員 マルテンサイト変態と高減衰能
宮原 一哉 名古屋大学・大学院工学研究科・助教授 ステンレス鋼制振材料
佐東 信司 福島工業高等専門学校・教授 SiC/SiC複合材料の減衰能
比企 能夫 東京工業大学・名誉教授 アモルファス物質の擬弾性
浅野 滋 名古屋工業大学・工学部・教授 転位による内部摩擦

2.研究計画の概要

 材料の振動減衰能の温度依存性を測定し、その機構を原子分子の挙動から解明し、メゾスコピック組織との関連を明らかにするとともに、それをベースとして、これまで未開拓の高(比)強度高減衰能材料および高温高応力下で高減衰能を持つ材料の設計・創製を行い、材料減衰を考慮した新しい制振設計により実機への導入を試みる。また、デジタル方式による減衰測定法を開発するとともに、実機についても測定法の研究を行う。以下の4テーマの下に研究を遂行する。テーマT:原子分子設計に基づく高強度または高比強度高減衰能材料の創製の研究、テーマU:原子分子設計に基づく高温または高温高応力下高減衰能材料の創製の研究、テーマV:高減衰能評価方法の研究ならびに応用、テーマW:創製した材料の実機への応用の研究。
 本研究の特色としては以下の点が挙げられる。(1)本研究は振動および騒音・環境問題の解決に資するものであり、産業界におけるナノテクノロジーのニーズが大きく問題意識がはっきりしている。(2)新規材料につき極限条件領域で研究を行い未踏領域を開拓するので学術的に価値がある。(3)メカニカルスペクトロスコピーにより緩和ピークをもとめ、それを原子分子の挙動から解釈し、その知見をベースとして材料設計を行う方法は極めて独創的であるなどである。

3.研究目的

 現代社会においては、情報、交通、宇宙、エネルギー、環境、安全、防災などの面で多くの課題を抱えているが、中でも振動、騒音は大きな課題の一つとなっている。また、情報関連機械、精密機器においては、技術的にナノスケールになってきており、わずかな振動でも大きな問題となっている。更に宇宙往還機、航空機、あるいは発電機におけるタービンにおいては高温応力下での振動減衰が最大課題の一つとなっている。
 本研究においては上記の社会および産業界からのニーズに対し、材料サイドから解決法を提供することをねらい、
(1) 原子分子設計に基づく高強度または高比強度高減衰能材料の創製
(2) 原子分子設計に基づく高温または高温高応力下における高減衰能材料の創製
(3) 高減衰能評価方法の研究ならびに実機への応用の確立
(4) 創製した材料の実機への応用と材料減衰を考慮した制振設計法の確立
を目的とした。

4.研究成果の概要

4−1 研究計画、目的に対する成果
3項に記述した(1)〜(4)のそれぞれに対する成果の概要を記す。
(1) 高強度、高比強度高減衰能材料の創製:この目的に対しては、高強度材料として(a)Ti-Ni-Cu及びTi-Ni-Cu-H金属間化合物で減衰能40%を達成、(b)Co添加Fe-Cr-Mn鋼について高減衰能化を達成、(c)水素化バルク金属ガラスで振幅に依存しない高減衰能化を実現するなど1GPaまたはそれを超える材料での高減衰能化に成功した。高比強度高減衰能材料については(a)Mg-Cu-Mnの焼結材で高減衰能化を実現、(b)加工制御されたAl合金の高減衰能化などの成果が得られた本課題については満足すべき成果が得られた。特許8件申請。
(2) 高温(高応力下)高減衰能材料の創製:(a)800℃まで高減衰能を示す超弾性酸化物YNbO4を含む新しいセラミックスの開発、(b)酸化処理によるC/C複合材料の高減衰能化などいくつかの新しい開発が行われた。(c)クリープ特性に問題は残ったが、従来のRene合金より高温減衰能を有するサーメントを開発した。
(3) 評価法の研究:(a)世界で初めて高温・高応力下減衰能測定装置を製作、(b)超音波エコー法による高減衰能測定法の確立などの成果が得られた。
(4) 高減衰能材料の産業への応用(実機への応用と制振設計):本研究で最も大きい努力の払われた仕事のひとつである。すなわち28社と協力し、37項目で開発された高減衰能材料の試作・装着が試みられ、内18の項目で成功、13の項目で効果が認められたが問題点も明らかとなってきた。他の項目は現在進行中である。用いられた材料はFe-Cr-Mn、M2052、MCM、Ti-Ni系合金、鋳鉄、複合材料等で分野は、音響関係、ならびに精密機器が最も多く、電子機器、計測機器、輸送関連、エネルギーと広がっている。


4−2 研究計画、目的外の成果
(1) 材料の減衰能に関する測定は材料科学的観点から40年余に亘って世界的に行われてきたが、データベースは存在しない。そこで、本プロジェクトをスタートすると同時に過去の内部摩擦に関する論文を検索して、東京理科大学のグループにより英文のデータベースを作成してデータ集を出版した。現在第2集を準備中である。また、従来制振合金として市販されている材料に関する基礎データが極めて限定されたものであったので、振幅依存性を中心に基本的性能データを取得した。
(2) 高減衰能材料の応用化を目指して各種企業と密接なコンタクトを行う過程で、振動および騒音の問題が極めて多くの分野で要望されていることが判明した。それは本プロジェクトの意義を強調するものとして研究の励みになった。同時に、高減衰能に対する要望条件が千差万別(周波数、振幅などに関して)であることも大きな特徴であり、将来は「高減衰能材料」として一括するのではなく、条件に応じた材料の対応が要求され、そのような点からも広範なデータベースの必要性が改めて認識された。
(3) 金属学会における毎年春秋のシンポジウム、2回のニーズアンドシーズフォーラム、データ集発刊、28社との協力研究、HOM2002国際会議などを通じ関心を高めることができ、2年前から秋葉原でワッシャー、制振ビス、制振ボルトが用いられるようになり普及が進んだ。


4−3 研究成果の展望
学術的インパクト:(1)本研究を通じてメカニカルスペクトロピーという手法が進歩し、多くの新材料での原子分子解明に役立つとともに新しい制振機構の発見など材料科学への寄与が大きかった。(2)本プロジェクト遂行期間には毎年度末に研究会を行うと共に、夏には企業の研究者を交えた制振技術に関するシンポジウムを催した。これらの活動を通して、内部摩擦研究あるいは高減衰能材料研究に従事する我が国の研究者のコミュニティーが確立された。また、これまであまり交流のなかった物理、金属、セラミックス、機械など異なる分野の研究者が共通のテーマで討論することによって、それぞれの研究者の視野が拡がり研究者の成長につながるものであった。(3)本プロジェクトの後半には日本金属学会で制振材料シンポジウムを連続して催し、また昨年国際シンポジウムを開催したが、これらを通して高減衰能材料研究の意義と重要性を我が国の研究者のみでなく世界的に発信できた。

産業界へのインパクト:本研究を通じ高強度(または高比強度)でしかも高減衰能の材料が開発され、それらが音響機器、精密機器、計測機器、電子機器などへの応用で成功したので、これらが現在ナノテクノロジーをはじめ自動車・鉄道またはエネルギー機器へと広がりつつある。

今後の展望:現在ナノテクノロジーにおいて例えば記録密度を上げると年代に対し対数スケール的に増大し、振動防止なくしては先に進めなくなっている。今後は極微小振幅で高減衰能をもち且つ高強度の材料がこれらの方面の技術を先導すると考えられる。また産業界の多様なニーズにこたえるには幅広い材料のデータベースを必要としており益々この領域の研究の重要性が増大してきている。


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
本事業の科学・技術的側面で果たした役割は下記の(1)、(2)であり、社会的側面で果たした役割は(3)、(4)である。
(1) 従来にない新しい高減衰能材料の開発:高強度高減衰能材料として(a)Ti-Ni-Cuに関して特に水素添加による高減衰能化の実現(b)Fe-Cr-Mnステンレス鋼で高減衰能化の実現(c)水素化バルク金属ガラスで低振幅高減衰能の実現、(d)高比強度高減衰能材料としてのMg基合金の焼結法による創製、(e)従来のMn-Cu系制振材料の改良、(f)800℃まで高減衰能を示す全く新しいセラミックス材料の開発、(g)C/C複合材料の酸化処理による高減衰能化の実現などの成果が得られた。
(2) 新しい評価法の確立:世界で初めて高応力下高温での減衰能測定装置を開発した。また、超音波エコー法による減衰能測定法を開発した。材料の減衰能を考慮した特定形状部品の減衰特性を評価するアルゴリズムを開発した。
(3) 未来開拓につながる成果:本研究を通じ音響機器では雑音の少ない音域の広い楽器が開発され、環境で問題となるエンジン音、歯車の音を制止することに成功した。また精密機器関連ではびびり振動のない変性能切削が可能となり、ボルトのゆるみ防止で成功した他レーザー加工の精度を上げている。計測機器では重力波測定装置を可能にし、計測精度を画期的に向上させた。これらは数多い成功例の中の数例にすぎない。環境・産業両面から振動・騒音の問題は益々重要になりつつあり本研究はその意味で大変重要な役割を果たしたと考える。
(4) 高減衰能材料研究者コミュニティーの形成:本プロジェクトの研究会、金属学会における2回のシンポジウムの主催、世界で初めての「高減衰能材料」国際シンポジウムの開催などを通して、高減衰能材料の重要性について啓蒙が図られ、コミュニティーの育成が行われた。特に、企業の研究者を含むやや分野の異なる研究者から構成されるコミュニティーの形成の意義は大きい。

5.キーワード

(1)騒音・振動問題 (2)制振技術 (3)内部摩擦
(4)高減衰能材料 (5)高比強度高減衰能材料 (6)高温高減衰能材料
(7)制振合金 (8)セラミックス (9)複合材料

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
S. Takeuchi, T. Imai, and A. Nagai Internal friction of hydrogen-doped metallic glasses
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Non-Cryst. Solids ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
T. Yagi, R. Oguro, and S. Takeuchi Internal friction of hydrogen-doped metallic glasses of high glass forming ability
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. Eng. A ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
N. Igata, K. Nishiyama, K. Ota, Y. Yin, W. Wuttig, I. S. Golovin, J. V. Humbeeck, and J. San-Juan Panel discussion on the application of HDM
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
N. Igata, N. Urahashi, M. Sasaki, and Y. Kogo High damping capacity due to two-step phase transformation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Ikushi Yoshida, Masaru Yokosuka, Daisuke Monma, Takafumi Ono, and Masahisa Sakurai Damping properties of metal-piezoelectric composites
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Ikushi Yoshida, Daisuke Monma, Keishi Iino, Kazuhiro Otska, and Makoto Asai Damping properties of Ti50Ni(50-x)Cux alloys utilizing martensitic transformation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Ikushi Yoshida, Daisuke Monma, Keishi Iino, Takafumi Ono, Kazuhiro Otsuka and Makoto Asai Internal friction of Ti-Ni-Cu ternary shape memory alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. Eng. A ??? ??? ????-??? 2003

全著者名 論文名
Ikshi Yoshida, and Setsuo Yoshida Damping Capacity of Ti-Ni Shape Memory Alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid Phenomena 89 ??? 315-320 2003

全著者名 論文名
Yoshio Hiki Mechanical relaxation in glasses (invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. Eng. A ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Yoshio Hiki, Teruaki Yagi, Tomohiko Aida, and Shin Takeuchi Internal friction and elastic modulus of bulk metallic glasses
学術雑誌名 ページ 発行年
??? ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Yoshio Hiki, Teruaki Yagi, Tomohiko Aida, and Shin Takeuchi Low-frequency high-temperature internal friction of bulk metallic glasses
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Yoshio Hiki, and Yoshiaki Kogure Relaxation in polystyrene below the glass transition studied by viscosity measurement
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Non-Cryst. Solids ??? 315 63-69 2003

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, Y. Ishikawa, and H. Tanimoto Feasibility Study of Hydrogenated Amorphous Alloys as High-Damping Materials
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. Eng. A ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, Y. Ishikawa, and H. Tanimoto Study of Hydrogenatd Amorphous Alloys as High-Strength and High-Damping Materials
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
H. Tanimoto, S. Sakai, and H. Mizubayashi Anelasticity Study on Motions of Atoms in the Grain Boundary Region in Nanocrystalline Gold
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. 44 1 53-58 2003

全著者名 論文名
H. Tanimoto, S. Sakai, E. Kita, and H. Mizubayashi Characterization and Determination of Elastic Property of High-Density Nanocrystalline Gold Prepared by Gas-Deposition Method
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. 44 1 94-103 2003

全著者名 論文名
Shinji Sato, Hisashi Serizawa, Hiroshi Araki, Tetsuji Noda, and Akira Kohyama Temperature dependence of internal friction and elastic modulus of SiC/SiC composites
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Yasuo Kogo, Yoshie Iijima, Naohiro Igata, and Ken’ichi Ota Internal Friction of Carbon-Carbon Composites at Elevated Temperatures
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
Yasuo Kogo, Yoshie Iijima, and Naohiro Igata Enhancement of Internal Friction of Carbon-Carbon Composites by Selective Oxidation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
H. Okada, H. Sahashi, N. Igata, and K. Miyahara Effect of ? martensite and nitrogen on the damping property of high strength Fe-Cr-Mn
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
K. Nishiyama, R. Matsui, Y. Ikeda, S. Niwa, and T. Sakaguchi Damping properties of sintered Mg-Cu-Mn alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
K. Nishiyama, Keino, Y. Furuyama, T. Sakaguchi, and K. Takagi Internal friction of boride cermets at elevated temperatures
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
K. Nishiyama, T. Abe, T. Sakaguchi, and N. Momozawa Damping Properties of YNbO4-NbO5-Y2O3 ceramics
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. ??? ??? ???-??? 2003

全著者名 論文名
T. Yagi, K. Komatsu, R. Tamura, and S. Takeuchi Variation in Physical Properties of Zr70Ni10Pd20 Alloy between the Amorphous, Quasicrystalline and Crystalline States (invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Ann. Chim. Sci. Mater. 27 Suppl. 1 161-170 2002

全著者名 論文名
N. Igata, S. Sasaki, N. Urahashi, K. Hishitani, and K. Kogo Internal Friction of Ni-Ti and Ni-Ti-Cu Laminated Alloys (invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Ann. Chim. Sci. Mater. 27 Suppl. 1 291-300 2002

全著者名 論文名
Kazuhiro Otsuka and Tomoyuki Kakeshita Science and Technology of Shape Memory Alloys: New Developments (invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
MRS Bulletin 27 2 91-98 2002

全著者名 論文名
Yoshio Hiki, Yukio Maeda, Akikazu Maesono, and Toshio Kosugi Internal friction measurement of organic glass below and near the glass transition temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Non-Cryst. Solids 312-314 ??? 613-616 2002

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, S. Murayama, and H. Tanimoto Feasibility of High-Strength and High-Damping Materials by Means of Hydrogen Internal Friction in Amorphous Alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. 330-332 ??? 389-392 2002

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, Y. Ishikawa, and H. Tanimoto Hydrogen Internal Friction Peak in Amorphous Zr-Cu-Al-Si Alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. 43 ??? 2662-2669 2002

全著者名 論文名
S. Saki, H. Tanimoto, E. Kita, and H. Mizubayashi Characteristic Creep Behavior of Nanocrystalline Metals Found for High Density Cold
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 66 ??? 214106-1-8 2002

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, T. Usui, and H. Tanimoto Anomalous Elastic Properties of Amorphous Alloys Suggesting a Collective Motion of Many Atoms
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Non-Cryst. Solids 312-314 ??? 542-546 2002

全著者名 論文名
Yaquiao Wu, Fuxing Yin, and Kazuhiro Hono The decomposed phase microstructure in a Mn-Cu-Ni-Fe alloy studied by HRTEM and 3D atom probe
学術雑誌名 ページ 発行年
Scripta Mater. 46 ??? 717-722 2002

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Susumu Takamori, Yoshhiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Effects of static strain on the damping capacity of high damping alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. 43 3 466-469 2002

全著者名 論文名
K. Hishitani, M. Sasaki, D. Imai, Y. Kogo, N. Urahashi, and N. Igata Internal Friction of TiNi Alloys Produced by Lamination Process
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. 333 ??? 159-164 2002

全著者名 論文名
高木幹雄、羽田野 甫 ISO/TC 135 幹事国業務報告(バルセロナ)
学術雑誌名 ページ 発行年
非破壊検査 51 11 92-97 2002

全著者名 論文名
M. Takagi, and T. Hatano Report on ISO/TC International Board Meeting (Balcerona)
学術雑誌名 ページ 発行年
Non-Destructive Testing 51 11 92-97 2002

全著者名 論文名
高木幹雄、羽田野 甫  ISO/TC 135 幹事国業務報告(マドリッド)
学術雑誌名 ページ 発行年
非破壊検査 51 2 92-97 2002

全著者名 論文名
M. Takagi, and T. Hatano Report on ISO/TC International Board Meeting (Madrid)
学術雑誌名 ページ 発行年
Non-Destructive Testing 51 2 92-97 2002

全著者名 論文名
Xiaobing Ren, Naomi Miura, Jinson Zhang, Kazuhiro Otsuka, Katsushi Tanaka, Masahiro Koiwa, Teturo Suzuki, Yu. I. Chumlyakov, and Makoto Asai Comparative Study of Ti-Ni-based Alloys Prior to Martensitic Transformation
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. & Eng. A 312 ??? 196-205 2001

全著者名 論文名
Xiaobing Ren, Kazuma Taniwaki, Kazuhiro Otsuka, and Yukio Morii Phonon Anomalies in Ti50Ni30Cu20 Alloy Prior to Martensitic Transformation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 Suppl. A 280-282 2001

全著者名 論文名
Xiaobing Ren, X. I. Liang, Kazuhiro Otsuka, Teturo Suzuki, H. M. Shen, and Y. N. Wang 30MHz Ultrasonic Attenuation of TiNi Single Crystal Associated with B2-B19’ Martensitic Transformation and Twin Boundaries
学術雑誌名 ページ 発行年
J. de Phys. IV Paris 11 8 75-79 2001

全著者名 論文名
Kazuhiro Otsuka Prospective of Research on Martensitic Transformations: Present and Future (invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. IV Paris 11 8 3-9 2001

全著者名 論文名
Hiroshi Kobayashi, Haruyuki Takahashi, and Yoshio Hiki Viscosity measurement of organic glasses below and above glass transition temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Non-Cryst. Solids 290 ??? 32-40 2001

全著者名 論文名
H. Tanimoto, Y. Koda, S. Saki, H. Mizubayashi, and E. Kita Nanostructure and Thermal Stability of Au Film Prepared by Sputtering Technique
学術雑誌名 ページ 発行年
Scripta Mater. 44 ??? 2231-2235 2001

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, N. Kameyama, T. Hao, and H. Tanimoto Crystallization under electropulsing suggesting a resonant collective motion of many atoms and modification of thermodynamic parameters in amorphous alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 64 ??? 054201-1- 9 2001

全著者名 論文名
S. Sakai, H. Tanimoto, K. Otsuka, Y. Koda, E. Kita, and H. Mizubayashi Elastic Behaviors of High Desnsity Nanocrystalline Gold Prepared by Gas Deposition Method
学術雑誌名 ページ 発行年
Scripta Mater. 45 ??? 1313-1319 2001

全著者名 論文名
殷 福星、高森 晋、大沢嘉昭、佐藤 彰、川原浩司 加工性およびリサイクル性に優れたMnCuNiFe制振合金の開発
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌 65 7 607-613 2001

全著者名 論文名
F. Yin, S. Takamori, Y. Ohsawa, A. Sato and K. Kawahara Development of MnCuNiFe high damping alloy with high ductility and good recyclability
学術雑誌名 ページ 発行年
Japan Inst. Metals 65 7 607-613 2001

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshhiaki Ohsawa, Akira Sato and Koji Kawahara Characterization of the strain-amplitude and frequency dependent damping capacity in the M2025 alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans.JIM 42 3 385-388 2001

全著者名 論文名
川原浩司、殷 福星 制振合金M2025の各分野における実用例
学術雑誌名 ページ 発行年
制振工学研究会会報 13 2 87-100 2001

全著者名 論文名
K. Kawahara and F. Yin Application of high damping alloy M2052 to various fields
学術雑誌名 ページ 発行年
Bulletin of Damping Eng. Research 13 2 87-100 2001

全著者名 論文名
川原浩司 構造部材として使える制振合金M2925について
学術雑誌名 ページ 発行年
金属プレス 32 1 17-26 2001

全著者名 論文名
K. Kawahara On M2052 alloy ?high damping alloy as structural material
学術雑誌名 ページ 発行年
Metal Press 32 1 17-26 2001

全著者名 論文名
羽田野 甫 2000年度の超音波探傷の展望
学術雑誌名 ページ 発行年
非破壊検査 50 8 489-496 2001

全著者名 論文名
T. Hatano Prospect of ultrasonic non-destructive testing in 2000
学術雑誌名 ページ 発行年
Non-destructive Testing 50 8 489-496 2001

全著者名 論文名
高木幹雄、羽田野 甫 ISO/TC 135 幹事国業務報告 (ローマ)
学術雑誌名 ページ 発行年
非破壊検査 50 4 212-216 2001

全著者名 論文名
M. Takagi, H. Hatano ISO/TC 135 Report on International Board Meeting
学術雑誌名 ページ 発行年
Non-destructive Testing 50 4 212-216 2001

全著者名 論文名
G. Pezzotti, H.-J. Kleebe, H. Nishimura and K. Ota Grain-Boundary Viscosity of Preoxidized and Nitrogen-Annealed Silicon Carbides
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Amer. Ceramic Soc. 84 10 2371-2376 2001

全著者名 論文名
N. Ide, K. Hayakawa, and S. Asano Evaluation of Microplastic Flow Stress in Copper Alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. JIM 42 ??? 435-438 2001

全著者名 論文名
N. Igata, M. Sasaki, Y. Kogo, and K. Hishitani Internal friction of Fe/Cu laminated composite metal
学術雑誌名 ページ 発行年
J. de Phys. 10 6 1113-??? 2000

全著者名 論文名
M. Sasaki, D. Imai, K. Shirae, and N. Igata Magnetic and mechanical properties of ultrafine Fe/Cu laminates produced by repeated rolling
学術雑誌名 ページ 発行年
J. de Phys. 10 6 27-??? 2000

全著者名 論文名
Ikushi Yoshida, Takfumi Ono, and Makoto Asai Internal friction of Ti-Ni Alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. 310 ??? 339-343 2000

全著者名 論文名
Masashi Sakurai, Takafuji Ono, Ikushi Yoshida, and Seiichi Tamura Thermoelectric and Thermogalvanomagnetic Properties of NiBi3
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Appl. Phys. 39 11 6366-6367 2000

全著者名 論文名
Ikushi Yoshida, Seiichi Tanuma, Takafumi Ono, and Naoki Sato Kinetics of Intercalation of Br2 or IClinto Pyrolytic Graphite “NIKAFILM” Studied by Thermoelectric Properties
学術雑誌名 ページ 発行年
Mol. Cryst. Liq. Cryst. 340 ??? 31-36 2000

全著者名 論文名
Takafumi Ono, Tomohilo Ishii, Ikushi Yoshida, and Seiichi Tanuma Effect of Bromine Intercalation on Thermomagnetic Properties of Pyrolytic Graphite “Nikafilm”
学術雑誌名 ページ 発行年
Mol. Cryst. Liq. Cryst. 340 ??? 179-184 2000

全著者名 論文名
Yoshio Hiki, H. Kobayashi, and H. Takahashi Shear viscosity of inorganic glasses and polymers
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Alloys and Comp. 310 ??? 378-381 2000

全著者名 論文名
Yoshiki Kogure and Yoshio Hiki Complex and simple relaxations observed in thermal-activation phenomena
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Appl. Phys. 88 1 582-587 2000

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Tetragonal Distortion Induced (101) Twinning and Structural Modulation of g Mn Phase in a Mn-20Cu Alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Z. Metallkde. 91 9 749-754 2000

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Phase decomposition of the ? phase in a Mn-30at%Cu alloy during aging
学術雑誌名 ページ 発行年
Acta Mater. 48 6 1273-1282 2000

全著者名 論文名
羽田野 甫 巻頭言 特集「TOFD法」刊行にあたって
学術雑誌名 ページ 発行年
非破壊検査 49 12 801 2000

全著者名 論文名
H. Hatano Preface: On the publication of a special issue “TOFD Method”
学術雑誌名 ページ 発行年
Non-destructive Testing 49 12 801 2000

全著者名 論文名
羽田野 甫 1999年度の超音波探傷試験の展望
学術雑誌名 ページ 発行年
非破壊検査 49 8 485-494 2000

全著者名 論文名
H. Hatano Prospect of non-destructive testing in 1999
学術雑誌名 ページ 発行年
Non-destructive Testing 49 8 485-494 2000

全著者名 論文名
西崎寿人、浅野 滋 低合金高強度鋼中の水素による内部摩擦ピーク
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌 64 ??? 857-861 2000

全著者名 論文名
H. Nishizaki, S. Asano Internal friction peak by hydrogen in low alloy high-strength steel
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. Inst. Metals 64 ??? 857-861 2000

全著者名 論文名
Xiaobig Ren, Kazuma Taniwaki, Kazuhiro Otsuka, Tetsuro Suzuki, Katsushi Tanaka, Yu. I. Chumilyakov, and Tatsuhiko Ueki Elasstic Constants of Ti50Ni50Cu20 Alloy Prior to Martensitic Transformation
学術雑誌名 ページ 発行年
Philos. Mag. A 79 1 31-41 1999

全著者名 論文名
Jinson Zhang, Xiaobing Ren, Kazuhiro Otsuka, Katsushi Tanaka, Yu. I. Chumlyakov, and Makoto Asai Elastic Constants of Ti-48at%Ni-2at%Fe Single Crystal Prior to B2-R Transformation
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. JIM 40 5 385-388 1999

全著者名 論文名
Xiaobing Ren, Naomi Miura, Kazuma Taniwaki, Kazuhiro Otsuka, Tetsuro Suzuki, Katsuhi Tanaka, Yu. I. Chumlyakov, and Makoto Asai Understanding the Martensitic Transformations in TiNi-based Alloys by Elastic Constants Measurement
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. & Eng. A 273-275 ??? 190-194 1999

全著者名 論文名
Kazuhiro Otsuka, and Xiaobing Ren Recent Developments in the Research of Shape Memory Alloys (invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Intermetallics 7 ??? 511-528 1999

全著者名 論文名
S. Sakai, H. Taninmoto, and H. Mizubayashi Mechanical Behavior of High Density Nanocrystalline Gold Prepared by Gas Deposition Method
学術雑誌名 ページ 発行年
Acta Mater. 47 ??? 211-218 1999

全著者名 論文名
H. Tanimoto, S. Sakai, and H. Mizubayashi Mechanical Property of High Density Nanocrystalline Gold Prepared by Gas Deposition Method
学術雑誌名 ページ 発行年
Nano-Structured Materials 12 ??? 751-756 1999

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, M. Shibasaki, and S. Murayama Local Strain Around Hydrogen in Amorphous Cu50Zr50 and Cu50Ti50
学術雑誌名 ページ 発行年
Acta Mater. 47 ??? 3331-3338 1999

全著者名 論文名
川原浩司、殷 福星 新しいタイプの振動吸収材料M2052制振合金
学術雑誌名 ページ 発行年
真空 42 1 11-17 1999

全著者名 論文名
K. Kawahara, and F. Yin New type of damping material: M2025 high damping alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Vacuum 42 1 11-17 1999

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahar X-ray Diffraction Characterization of the Decomposition Behavior of ? Mn Phase in a Mn-30at%Cu alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Scripta Mater. 40 9 993-998 1999

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Modulated Microstructure Observed in a Slowly Cooled Mn-19.7Cu-7.9Ni-2Fe Alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Z. Metallkude. 90 6 456-460 1999

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Decomposition Behavior of the ? Mn Solid Solution in a Mn-20Cu-8Ni-2Fe(at%) Alloy Studied by a Magnetic Measurement
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. JIM 40 5 451-454 1999

全著者名 論文名
岡本和弘、太田健一 高純度サイアロンにおける粒界の構造と粘性
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌 63 ??? 1479-1484 1999

全著者名 論文名
K. Okamato, and K. Ota Structure and viscosity of grain boundaries in high-purity saialon
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. Inst. Metals 63 ??? 1479-1484 1999

全著者名 論文名
八木輝明、桃沢信幸、西山勝廣 エンジニアリングセラミックスの高温内部摩擦
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Tech. 17 ??? 189-194 1999

全著者名 論文名
T. Yagi, N. Momosawa, and K. Nishiyama High temperature internal friction in engineering ceramics
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Tech. 17 ??? 189-194 1999

全著者名 論文名
斉藤次郎、高橋秀史、関野貴之、西山勝廣 Mg-B系焼結合金の内部摩擦
学術雑誌名 ページ 発行年
粉体および粉末冶金 46 ??? 3-8 1999

全著者名 論文名
J. Saito, H. Takahashi, T. Sekino, and K. Nishiyama Internal friction in sintered Mg-B alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Powder and Powder Metallurgy 46 ??? 3-8 1999

全著者名 論文名
Xiaobing Ren, and Kazuhiro Otsuka The Role of Softening in Elastic Constant c44 in Martensitic Transformation
学術雑誌名 ページ 発行年
Scripta Mater. 38 11 1699-1675 1998

全著者名 論文名
Haruyuki Takahashi, Yoshio Hiki, and Hiroshi Kobayashi Relaxation of thermal properties observed in glasses
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 263-264 ??? 353-356 1998

全著者名 論文名
H. Mizubayashi, T. Okamoto, K. Koyama, and M. Horiuchi Anelastic Response of Amorphous Alloys Suggesting Collective Motion of Many Atoms
学術雑誌名 ページ 発行年
Acta Mater. 46 ??? 1257-1264 1998

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Temperature Dependent Dampig Behavior in a Mn-18Cu-6Ni-2Fe Alloy Continuously Cooled in Different Rates from the Solid Solution Temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
Scripta Mater. 38 9 1341-1346 1998

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Decomposition of High Temperature ? Mn phase during Continuous Cooling and Resultant Damping Behavior in Mn74.8Cu19.2Ni4.0Fe2.0 Alloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Trans. JIM 39 8 841-848 1998

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Solid Solution Treatment Improved Damping Behavior in an As-cast and Cold-Rolled Mn-20Cu-5Ni-2Fe Alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Z. Metallkde. 89 7 481-486 1998

全著者名 論文名
Fuxing Yin, Yoshiaki Ohsawa, Akira Sato, and Kohji Kawahara Effects of Solid Solution Treatment on the Microstructure and Damping Behavior of MnCuNiFe Alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. Technol. 14 ??? 299-307 1998

全著者名 論文名
H. Hatano, T. Chaya, S. Watanabe, and K. Jinbo Reciprocity Calibration of Impulse Responses of Acoustic Emission Transducers
学術雑誌名 ページ 発行年
IEEE Trans. UFFC 45 5 1221-1228 1998

全著者名 論文名
羽田野 甫、佐藤 泉、高橋弘幸 「デジタル超音波探傷器の性能測定方法に関する指針(1997年)」について
学術雑誌名 ページ 発行年
非破壊検査 47 12 888-895 1998

全著者名 論文名
H. Hatano, I. Sato, and H. Takahashi On the guideline of characterization of digital ultrasonic non-destructive testing machine (1997)
学術雑誌名 ページ 発行年
Non-destructive Testing 47 12 888-895 1998

全著者名 論文名
T. Jimma, Y. Kasuga, N. Iwai, O. Miyazawa, E. Mori, K. Ito, and H. Hatano An Application of Ultrasonic Vibration to the Deep Drawing Process
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mater. Processing Tech. 80-81 ??? 406-412 1998

全著者名 論文名
八木輝明、高木研一、桃沢信幸、西山勝廣 Mo2FeB2系硬質合金の室温微小塑性と高温内部摩擦特性
学術雑誌名 ページ 発行年
粉体および粉末冶金 45 ??? 553-560 1998

全著者名 論文名
T. Yagi, K. Takagi, N. Momosawa, and K. Nishiyama Room temperature microplasticity and high-temperature internal friction in Mo2FeB2 hard alloy
学術雑誌名 ページ 発行年
Powder and Powder Metallugy 45 ??? 553-560 1998

全著者名 論文名
G. Pezzotti, and K. Ota Internal friction of ceramic crystals at very high temperature
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 58 18 11880-11889 1998

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
T. Yagi, R. Tamura, and S. Takeuchi Internal Friction of Hydrogen-Doped Metallic Glasses
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
The Fourth Pacific Rim Conference on Advanced Material and Processing Honolulu ??? 139-142 2001

全著者名 論文名
T. Yagi, R. Oguro, R. Tamura, and S. Takeuchi Hydrogen-Doped Bulk Metallic Glasses as High Damping Material
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Mater. Res. Soc. Symp. on Supercooled Liquid, Bulk Glassy and Nanocystalline States of Alloys Boston L.11 1-6 2001

全著者名 論文名
Ikushi Yoshida, Takafumi Ono, Keishi Iino, and Daisuke Monma Martensitic Transformation Studied by the Measurement of Thermoelectric Properties
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
20th Intern. Conf. on Thermoelectrics Beijing ??? 495-498 2001

全著者名 論文名
K. Miyahara, W. Kepeng, K. Okada, C. Y. Kang, M. Sasaki, and N. Igata Microstructural Effects on the Damping Capacity of Fe-Cr-Mn Alloys
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Int. Conf. on Processing Materials for Properties (invited) ??? ??? 195-??? 2000

全著者名 論文名
I. Yoshida, M. Sakurai, T. Ono, and S. Tanuma Effect of Magnetic Field on the Transport Properties of Some Thermoelectric Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
19th Int. Conf. on Thermoelectrics Cardiff ??? 205-208 2000

全著者名 論文名
T. Ono, I Yoshida, and M. Sakurai Magnetic field dependence of Seebeck effect in Ag5Te3
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
19th Int. Conf. on Thermoelectric Materials Cardiff ??? 370-373 2000

全著者名 論文名
H. Hatano Reciprocity Calibration of Acoustic Emission Transducers
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
24th European Conf. on Acoustic Emission Symp. Senlis ??? 327-332 2000

全著者名 論文名
H. Hatano Calibration of Acoustic Emission Transducers and its Standardization
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
15th Int. Acoustic Emission Symp. Tokyo ??? 163-170 2000

全著者名 論文名
K. Miyahara, Wu Kepeng, K. Okuda, C.-Y. Kang, M. Sasaki, and N. Igata ???
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
2nd Int.Conf. on Processing Materials for Properties ??? ??? 195-198 2000

全著者名 論文名
Naomi Miura, Jinson Zhang, Xiaobing Ren, Kazuhiro Otsuka, Tetsuro Suzuki, Katsushi Tanaka, Yu. I. Chumlyakov, and Makoto Asai Elastic Softening of Ti49.2Ni50.2 Single Crystal Prior to B2-B19’ Martensitic Transformation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Proc. Int. Conf. on Solid-Solid Phase Trnsformations ’99 Kyoto ??? 839-846 1999

全著者名 論文名
K. Hishitani, Y. Kogo, N. Igata, and M. Sasaki Mechanical Properties of Fe/Cu Laminated Material
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発表年
Proc. 6th Jpn. Int. SAMPE Symp. Vol. 2 ??? ??? 1237-1240 1999

C.著書(Books)
全著者名 書名
H. Hatano Calibration of Acoustic Emission Transducers by a Reciprocity Method in Acoustic Emission: Standards and Technology Update
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
American Soc. for Testing and Mater. West Conshohcken, PA ISBN-8031-2498-8 93-104 1999

全著者名 書名
Kazuhiro Otsuka, and C. Marvin Shape Memory Materials
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Cambridge Univ. Press Cambridge ??? ???-??? 1998

D.特許等取得状況
特許等名称 発明者名
高強度高減衰能Fe-Cr-Mn合金及びその製造法 宮原一哉、井形直弘、青山春男
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
学校法人東京理科大学、日本学術振興会 発明 特願2000-317946 平成12年10月18日 平成14年12月6日


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