平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 食資源動物の科学
 
研究プロジェクト名 高度受諾性食資源特性のデザイン
 
(英文名) Development of the Highly Acceptable Food Resources for Humans
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 427,312 千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
伏木 亨 ・京都大学 ・大学院農学研究科 ・教授 内訳 平成 9 年度86,375 千円
平成10 年度84,431 千円
平成11 年度81,742 千円
平成12 年度87,764 千円
平成13 年度87,000 千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
真 貝 富 夫 新潟大学・大学院医歯学総合研究科・助教授 生理的満足感を与える食資源の多面的な解析と新規食資源開拓への応用に関する研究
岩 永 敏 彦 北海道大学・大学院獣医学研究科・教授 生理的満足感を与える食資源の多面的な解析と新規食資源開拓への応用に関する研究
北 畠 直 文 京都大学・大学院農学研究科・教授 生理的満足感を与える食資源の多面的な解析と新規食資源開拓への応用に関する研究
坂 口 守 彦 京都大学・大学院農学研究科・教授 生理的満足感を与える食資源の多面的な解析と新規食資源開拓への応用に関する研究
花 井 一 光 京都府立医科大学・医学部・教授 満足感の発現の脳内機序の解明と、食資源の開発への応用に関する研究
山 本  隆 大阪大学・大学院人間科学研究科・教授 嗜好の形成プロセスの解析と、食資源開発への応用に関する研究
上野川 修一 東京大学・大学院農学生命科学研究科・教授 アレルギーを起こさない食素材の動物生産に関する研究

2.研究計画の概要

 本プロジェクトは、食物資源に対する複雑な人間の受諾性を決定する諸要因を明らかにし、人間の嗜好に合致する新規水産・畜産物を開拓するために次のような研究課題を設定した。
(1)生理的満足感を与える食資源の多面的な解析と新規食資源開拓への応用
   水産物、畜産物について、高度受諾性を決定づける要因の一つである脂肪の美味しさについて、実験動物を用いてそのメカニズムを生理学的に解明する。食品の鮮度や物性が受諾性に及ぼす影響を食品化学、味覚生理学、解剖学的な観点から解析する。
(2)満足感の発現の脳内機序の解明と、食資源の開発への応用
   美味しいものを摂取したときに発生する満足感とそれに伴って起こる脳内信号伝達、脳内物質の役割を解明する目的で、満足感を発生させた実験動物の、信号伝達に関わる脳内生理活性物質の濃度変化を解析する。
(3)嗜好の形成プロセスの解析と食資源開発への応用
   食嗜好の形成過程を、動物の食行動解析、脳生理学の観点から解明し、食嗜好の制御・操作へ応用する。
(4)アレルギーを起こさない食素材の動物生産
   物質生産の観点から、アレルギーの原因となる分子構造を除去した畜産資源の、動物生産の基礎を研究する。これらの諸課題を、同時に遂行する。

3.研究目的
 新しい食資源は人間に受諾されることが最も重要である。そのためには、感覚特性、栄養性、安全性などのすべてに優れたものでなければならない。生産性に優れた食資源であっても、人間の食材とはなりにくいものでは価値は低い。これまでに、様々の未利用資源の利用、あるいは、新しい食資源の探求が行われてきたが、今日、直接的に人間の食材となっているものはわずかである。これは、先進工業国の人間の先鋭化された受諾性に合致できなかったためである。人間の高度な食嗜好の深い理解こそが、受諾性に富む食資源を産み出す鍵であり、食資源の開発に関するこれまでの研究は、この点が充分配慮されていなかったと言わざるを得ない。
 本プロジェクトは、このような過去の経緯を踏まえ、人間に直接受容される高品質な食資源を求めるものであり、食資源開発のプロジェクト全体の成否にも関わるものであるとともに、食行動の生理学の食品科学分野への応用として、学術上も重要な貢献をなし得るものである。本プロジェクトでは、複雑な人間の受諾性を決定する諸要因を明らかにし、評価するシステムを整備するとともに、人間の嗜好に合致する新規水産・畜産物を開拓する。さらに、人為的に嗜好性を改変する技術の蓄積を行う。

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
(1)脂肪酸分子が口腔内で受容されること、受容機構に関わる蛋白分子の候補を見いだした。脂肪受容の信号が舌咽神経で伝達されることを明らかにした。鮮魚の美味しさに関わる成分を明らかにし、種々の条件でその濃度変化を解析した。食品のテクスチャーに関して、口腔内での知覚受容機構、口蓋での機械受容を形態学的に明らかにした。咽頭の上喉頭神経が、のどごしのおいしさに関わることを明らかにした。また、甘味を持つタンパク質の味覚刺激機構に関して、分子レベルの解析を行った。
(2)脂肪摂取に対して脳内で報酬の快感が生じることを明らかにした。これには、βエンドルフィン、ドーパミンが関与することを薬理学的に解明した。ヒドラのバイオアッセイ系を確立し、まずい味に対する嫌悪感に関わる脳内物質を同定した。
(3)味の新奇性恐怖と慣れの発生に大脳皮質味覚野の関与を明らかにした。味と匂いの合学習の成立を明らかにした。食嗜好性を高めるための学習の必要性を実験的に明らかにした。おいしさの発現に関して、腹側被蓋野の関与を示し、おいしさの発現の神経ルートを明らかにした。おいしいものを積極的に摂取する際に脳内でオレキシンの関与を明らかにした。
(4)アレルギーを起こさない食素材の研究において、牛乳アレルギーの際のアレルゲン認識機構を解明した。食品アレルギーのモデル動物実験系を構築し、アレルギー発症機構、経口免疫寛容の分子機構を解析した。食品アレルゲンのアミノ酸残基の置換による構造変化によってアレルギー抑制の方向へ免疫応答を操作できることを明らかにした。また、アレルギー抑制に働く食素材の検討を行った。

4−2 研究計画、目的外の成果
 脂肪に対する報酬効果の実験に関連して、脂肪に対する高度の嗜好が口腔内刺激のみならず、消化吸収以降のエネルギー情報によって成立することが明らかになった。脂肪の口腔内刺激は高度な受諾性を与える要因として必須であるが、さらにエネルギー情報が必要であるという発見は当初の予想を超えるものであった。ヒドラを用いたバイオアッセイの研究に関連して、ヒドラの応答をコンピュータによる画像解析によって迅速かつ自動化する試みがなされ、成果が得られた。従来のイムノアッセイでは測定不可能な超微量生理活性物質の検出・同定システムが得られた。

4−3 研究成果の展望
 脂肪の受容機構の解明ならびに、報酬効果の発見は、動物性食資源が高度な受諾性を持つ理由を明らかにした点で大きなインパクトを与えた。また、食品の受容に行動薬理学的な視点を導入したことも、食品研究の新たな方向を示したものとして評価される。この成果は、いくつかの主要新聞にも紹介された。また、脂肪の高度受諾性に、エネルギーが必須であるという発見は、カロリーが低くておいしい脂肪の開発に重要な知見を提供した。今後、新たな代替脂質の開発が進展するであろう。食品アレルギーの抑制に関するする研究成果は、アレルギー学の進展に寄与したばかりではなく、実際に食品アレルギーの抑制や、アレルギーのない食品開発に関して実際的な重要な基礎知見を与えた。今後、アレルギー抑制食品の開発は新しい分野として急速に進展するであろう。また、ヒドラによる超微量生理活性検出システムの完成によって、これまで測定が不可能であった低濃度の物質が同定できるようになった。すでに脳内疲労物質の検出にも応用され成功を収めている。今後多くの分野で、研究の強力なツールとなろう。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 おいしさの研究は、古くて新しい問題である。特に脂肪のおいしさは全く不明であったが、本プロジェクトの長期にわたる集中的な研究によって、脂肪が食品の嗜好性を左右する因子であるという経験的な事実を。科学的に説明することが可能になった。さらに、カロリーを抑えた脂肪の開発は、食品業界にとって夢であったが、本研究はその可能性と基盤的な知見を呈示した。嗜好の形成過程、幼年期におけるすり込み効果の実証、病みつきになるメカニズムなど、おいしさを科学的に取り扱う食品研究の新機軸が生まれたことは未来の斯分野の進展に大きく寄与したと言える。
 研究の過程で生まれた、ヒドラを用いた超微量生理活性物質のアッセイ系は、今後、脳内微量タンパク質など、検出が困難であった生理活性タンパク質の研究に大きなインパクトを与える技術である。その感度は、ラジオイムノアッセイよりも何万倍も鋭敏であり、従来は全く検出不可能であった極微量の生理活性タンパク質を扱う研究領域での応用が期待される。
 また、食品アレルギーの抑制は、アレルギー患者数が爆発的に増加しつつあり、しかも、その発症メカニズムが明らかではない今日において、食品業界の注目する課題であったが、本研究によって、アレルギーのない、あるいはアレルギーを抑制することのできる未来食品の可能性が示されたことは未来開拓研究にふさわしい成果であった。

5.キーワード

(1)脂肪のおいしさ、(2)食品アレルギー、(3)ヒドラによるアッセイ
(4)鮮魚の呈味成分、(5)甘味タンパク質、(6)食嗜好の成立と操作
(7)のどごしの神経応答

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Ayako Suzuki, Tsuyoshi Yamane, Masahiro Imaizumi, Tohru Fushiki The integration of orosensory and post-ingestive stimuli for the control of excessive fat intake in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Nutrition ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Satoshi Kubota, Kouji Itoh, Norihumi Niizeki, XingAn Song, Kouji Okimoto, Masashi Ando, Michiyo Murata, and Morihiko Sakaguchi Organic taste-active components in the hot-water extracts of yellowtail muscle
学術雑誌名 ページ 発行年
Food Sci. Technol. Res. 8 1 45-49 2002

全著者名 論文名
Xichang Wang,Takashi Hirata,Yutaka Fukuda,Masato Kinoshita, and MorihikoSakaguchi Acceptability comparison of kamaboko gels derived from silver carp surimi and walleye pollack surimi between Chinese and Japanese
学術雑誌名 ページ 発行年
Fisheries Sci. 68 1 165-169 2002

全著者名 論文名
Masako Suzuki, Wakako Fujimoto, Marie Goto, Masami Morimatsu, Bunei Syuto, and Toshihiko Iwanaga Cellular expression of gut chitinase mRNA in the gastrointestinal tract of mice and chicken
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Histochem. Cytochem. ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Jun-ichi Kitagawa, Tomio Shingai, Yoshihiro Takahashi, and Yoshiaki Yamada Pharyngeal branch of the glossopharyngeal nerve plays a major role in reflex swallowing from the pharynx
学術雑誌名 ページ 発行年
Am. J. Physiol. Regulatory Integrative Comp. Physiol. 282 ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Mitsuko Hirota, Alka B. Mehta, Keiko Yoneyama, Naofumi Kitabatake A Major Decomposition Product, Citrinin H2, form Citrinin on Heating with Moisture
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 66 1 206-210 2002.

全著者名 論文名
Tsuyosi Shimura, Ken-ichi Tokita and Takashi Yamamoto Parabrachial unit activities after the acquisition of conditioned taste aversion to a nonpreferred HCl solution in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Senses 27 2 153-158 2002

全著者名 論文名
Tadashi Yoshida, Satoshi Hachimura, Mina Ishimori, Fumitaka Kinugasa, Wataru Ise, Mamoru Totsuka, Akio Ametani, and Shuichi Kaminogawa Antigen presentation by Peryer's patch cells can induce both Th1 and Th2 type responses depending on antigen dosage, but a different cytokine response pattern from that of spleen cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Wataru Ise, Mamoru Totsuka, Yoshitaka Sogawa, Akio Ametani, Satoshi Hachimura, Takehito Sato, Yoshihiro Kumagai, Sonoko Habu, and Shuichi Kaminogawa Naive CD4+ T cells exhibit distinct expression patterns of cytokines and cell-surface molecules on their primary response to varying doses of antigen
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Immunol. 168 ??? 3242-3250 2002

全著者名 論文名
Masami Takeda, Syoko Sawano, Masahiro Imaizumi and Tohru Fushiki Preference for corn oil in olfactory-blocked mice in the conditioned place preference test and the two-bottle choice test.
学術雑誌名 ページ 発行年
Life Sciences 69 ??? 847-854 2001

全著者名 論文名
Yasuko Manabe, Taro Toyoda, Kyoko Kuroda, Masahiro Imaizumi, Takashi Yamamoto, Tohru Fushiki Effect of diazepam binding inhibitor (DBI) on the fluid intake, preference and the taste reactivity in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Behav Brain Res. 126 ??? 197-204 2001

全著者名 論文名
Kaeko Murota, Naoko Matsui, Teruo Kawada, Nobuyuki Takahashi, Takafumi Shintani, Kahori Sasaki, Tohru Fushiki Influence of fatty alchol and other fatty acid derivatives on fatty acid uptake into rat intestinal epithelial cells.
学術雑誌名 ページ 発行年
Lipid 36 ??? 21-26 2001

全著者名 論文名
Masami Takeda, Syoko Sawano, Masahiro Imaizumi, Yasuko Manabe, Tohru Fushiki Long-term optional intake of corn oil induced over calorie and obesity in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Nutrition 17 ??? 117-120 2001

全著者名 論文名
Masahiro Imaizumi, Masami Takeda, Ayako Suzuki, Syoko Sawano, Tohru Fushiki Preference for high-fat food in mice: fried potatoes compared with boiled potatoes.
学術雑誌名 ページ 発行年
Appetite 36 ??? 237-238 2001

全著者名 論文名
Masahiro Imaizumi, Masami Takeda , Syoko Sawano, Tohoru Fushiki Opioidergic contribution to conditioned place preference induced by corn oil in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Behav. Brain Res. 121 ??? 129-136 2001

全著者名 論文名
Masami Takeda, Masahiro Imaizumi, Syoko Sawano,Yasuko Manabe, Tohru Fushiki Long-term optional ingestion of corn oil induces excessive caloric intake and obesity in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Nutrition 17 ??? 117-120 2001

全著者名 論文名
Massahiro Imaizumi, Masami Takeda, Syoko Sawano, Tohru Fushiki Opioidergic contribution to conditioned place preference induced by corn oil in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Behavioural Brain Research 121 ??? 129-136 2001

全著者名 論文名
Masami Takeda,Syoko Sawano, Masa#hiro Imaizumi, Tohru Fushiki Preference for corn oil in olfactory-blocked mice in the conditioned place preference test and the two-bottle choice test.
学術雑誌名 ページ 発行年
Life Sciences 69 ??? 847-854 2001

全著者名 論文名
Ken Touhata, Haruhiko Toyohara, Masataka Tanaka, Hideki Tanaka, Masako Toyahara, Michiyo Murata, and Morihiko Sakaguchi Seasonal change in the level of collagen breakdown in red sea bream muscle
学術雑誌名 ページ 発行年
Fisheries Sci. 67 5 991-993 2001

全著者名 論文名
Noriko Nara-Ashizawa, Toshihiko Tsukada, Koji Maruyama, Yasuto Akiyama, Naoko Kajimura, Koichi Nagasaki, Toshihiko Iwanaga, and Ken Yamaguchi Hypothalamic appetite-regulating neuropeptide mRNA levels in cachectic nude mice bearing human tumor cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Metabolism 50 ??? 1213-1219 2001

全著者名 論文名
Hiroki Teraoka, Yutaka Maruyama, Kazushige Takehana, Toshihiko Iwanaga, Takeo Hiraga, Shoichi Fujita, and Toshio Ohta Ca2+ signaling in porcine duodenal glands by muscarinic receptor activation
学術雑誌名 ページ 発行年
Am. J. Physiol. Liver Physiol. 280 ??? G729-G737 2001

全著者名 論文名
Shigeki Satomi, Yoshie Yamasaki, Satoshi Tsuzuki, Yoshitaka Hitomi, Toshihiko Iwanaga, and Tohru Fushiki A role for membrane-type serine protease (MT-SP1) in intestinal epithelial turnover
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun 287 ??? 995-1002 2001

全著者名 論文名
Pascal Beguin, Kazuaki Nagashima, Tohru Gonoi, Tadao Shibasaki, Kazuo Takahashi, Yasushige Kashima, Nobuaki Ozaki, Kathi Geering, Toshihiko Iwanaga, and Susumu Seino Regulation of Ca2+ channel expression at the cell surface by the small G-protein kir/Gem
学術雑誌名 ページ 発行年
Nature 411 6838 701-706 2001

全著者名 論文名
Masako Suzuki, Masami Morimatsu, Tetsuro Yamashita, Toshihiko Iwanaga, and Bunei Syuto A novel chitinase that is expressed in bovine liver
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 506 ??? 127-130 2001

全著者名 論文名
Osamu Kanauchi, Toshihiko Iwanaga, Akira Andoh, Yoshio Araki, Tomohiko Nakamura, Mitsuyama, Asuka# Suzuki, Toshifumi Hibi, and Tadao Bamba Dietary fiber fraction of germinated barley foodstuff attenuated mucosal damage and diarrhea, and accelerated the repair of the colonic mucosa in an experimental colitis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Gastroenterol. Hepatol. 16 ??? 160-168 2001

全著者名 論文名
Haruko Yanase, Hidemi Shimizu, Tatsuo Kanda, Hiroshi Fujii, and Toshihiko Iwanaga Cellular localization of the diazepam binding inhibitor (DBI) in the gastrointestinal tract of mice and its coexistence with fatty acid binding protein (FABP)
学術雑誌名 ページ 発行年
Arch. Histol. Cytol. 64 4 449-460 2001

全著者名 論文名
梶井友佳,真貝富夫,北川純一,高橋義弘,田口洋,山田好秋 ラット上喉頭神経水応答の修飾因子
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 8 3 559-562 2001

全著者名 論文名
Yuka Kajii, Tomio Shingai, Jun-ichi Kitagawa, Yoshihiro Takahashi, Yo Taguchi, and Yoshiaki Yamada Modulation of water response in the superior laryngeal nerve in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Taste Smell Res. 8 3 559-562 2001

全著者名 論文名
Junko Hirose, Ito S., Syoko Kido, Naofumi Kitabatake, and Hiroshi Narita Occurrence of the Major Food Allergen, Ovomucoid, in Human Breast Milk as an Immune Complex,
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 65 6 1438-1440 2001

全著者名 論文名
Ritsuko Wada and Naofumi Kitabatake β-Lactoglobulin A, of Which Sulfhydryl Residue Was Completely Modified with N-ethylmaleimide, Polymerized through Intermolecular Disulfide Bridge on Heating in the Presence of Dithiothreitol
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Agric. Food Chem. 49 10 4971-4976 2001

全著者名 論文名
Tetsuya Masuda, Yoko Ueno, and Naofumi Kitabatake Sweetness and Hydrolytic Activity of Lysozyme
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Agric. Food Chem. 49 10 4937-4941 2001

全著者名 論文名
Yoko Koga, Koga T., Yoh-ichi Kinekawa, and Naofumi Kitabatake, Properties of Thermostable Emulsion Prepared with the Process Whey Protein and Olive Oil; Use for a Cream-Substitute and Its Practical Application to Panna-Cotta,
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Cookery Sci. Jp. 34 ??? 32-41 2001

全著者名 論文名
Photchanachai S. and Naofumi Kitabatake Heating of β-Lactoglobulin A Solution in a Closed System at High Temperatures
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Food Sci. 66 5 647-652 2001

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake, Ritsuko Wada, and Yuki Fujita Reversible Conformational Change in the β-Lactoglobulin A Modified with N-ethylmaleimide and Resistance to Molecular Aggregation on Heating
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Agric. Food Chem. 49 10 4011-4018 2001

全著者名 論文名
Ryosuke Kaneko and Naofumi Kitabatake, Structure-Sweetness Relationship in Thaumatin: Importance of Lysine Residues
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Senses 26 ??? 167-177 2001

全著者名 論文名
Ryosuke Kaneko and Naofumi Kitabatake Sweetness of Sweet Protein Thaumatin Is More Thermoresistant under Acid Conditions Than under Neutral or Alkaline Conditions
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Biosci. 65 2 409-413 2001

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, Akira Tsukada, Koji Takeyama, and Kazuo Sasaki Image moment analysis of glutathione-induced behavioral response of Hydra.
学術雑誌名 ページ 発行年
Comparative Biochem. Physiol. ??? ??? ??? 2001

全著者名 論文名
花井一光、竹山幸治、塚田章、佐々木和男 ヒドラのグルタチオン化学受容行動応答のコンピュータ解析。
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 8 3 551-554 2001

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, Koji Takeyama, Akira Tsukada, and Kazuo Sasaki Computer-assisted analysis of glutathione-induced behavioral response of Hydra.
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn J. Taste and Smell Res. 8 3 551-554 2001

全著者名 論文名
Nobuyuki Sakai and Takashi Yamamoto Effects of excitotoxic brain lesions on taste-mediated odor learning in the rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurobiology of Learning and Memory 75 ??? 128-139 2001

全著者名 論文名
Kazumi Asai, Satoshi Hachimura, Terumasa Toraya, and Shuichi Kaminogawa Orally tolerant CD4 T cells respond poorly to antigenic stimulation but strongly to direct stimulation of intracellular signaling pathways
学術雑誌名 ページ 発行年
Cytotechnology 36 ??? 145-153 2001

全著者名 論文名
Yoshihiro Ueda, Satoshi Hachimura, Toshiko Somaya, Tatsuhiro Hisatsune, and Shuichi Kaminogawa Apoptosis of antigen-specific T cells induced by oral administration of antigen: comparison of intestinal and non-intestinal immune organs
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 65 ??? 1170-1174 2001

全著者名 論文名
Masami Takeda, Masahiro Imaizumi, Tohru Fushiki Preference for vegetable oils in the two-bottle choice test in mice
学術雑誌名 ページ 発行年
Life Sci. 67 ??? 197-204 2000

全著者名 論文名
Masahiro Imaizumi, Masami Takeda, Tohru Fushiki Effects of oil intake in the conditioned place preference test in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Research 870 ??? 150-156 2000

全著者名 論文名
Syoko Sawano, Masami Takeda, Masahiro Imaizumi, Yasuko Manabe, Kyoko Kuroda, Tohru Fushiki Biochemical studies of dopaminergic activation by stimuli of corn oil in the oral cavity in mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
Methods and Findings in Experimental and Clinical Pharmacology 22 ??? 223-227 2000

全著者名 論文名
Masahiro Imaizumi, Syoko Sawano, Masami Takeda, Tohru Fushiki Grooming behavior in mice induced by stimuli of corn oil in oral cavity.
学術雑誌名 ページ 発行年
Physiology & Behavior 71 ??? 409-414 2000

全著者名 論文名
Yasuko Manabe, Kyoko Kuroda, Masahiro Imaizumi, Kazuo Inoue, Noritaka Sako, Takashi Yamamoto, Tohru Fushiki, Kazumitu Hanai Diazepam-bindinginhibitor-like activity in rat cerebrospinal fluid after stimulation by an aversive quinine taste.
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Senses 25 ??? 739-746 2000

全著者名 論文名
宋 興安、平田 孝、坂口守彦 魚類筋肉および内臓組織の一般成分と含窒素エキス成分
学術雑誌名 ページ 発行年
日本水産学会誌 66 2 282-280 2000

全著者名 論文名
XingAn Song, Takashi Hirata, and Morihiko Sakaguchi Proximate composition and nitrogenous extractive components in fish muscle and internal organs
学術雑誌名 ページ 発行年
Nippon Suisan Gakkaishi 66 2 282-280 2000

全著者名 論文名
加藤宏郎, 坂口守彦, 大井康之, 丸尾 信, 豊田 薫 インピーダンス特性による魚肉の鮮度判定(第2報)−高周波域の鮮度指標の変化と氷臓時間の推定
学術雑誌名 ページ 発行年
農業機械学会誌 62 5 59-69 2000

全著者名 論文名
Koro Kato, Morihiko Sakaguchi, Yasuyuki Ooi, Shin Maruo, and Kaoru Toyoda Measurement of the freshness of fish by impedance spectroscopy (Part 2)-Variation of high frequency freshness indices and estimation of ice storage time
学術雑誌名 ページ 発行年
Nogyo Kikai Gakkaishi 62 5 59-69 2000

全著者名 論文名
加藤宏郎, 坂口守彦, 大井康之, 丸尾 信, 豊田 薫 インピーダンス特性による魚肉の鮮度判定(第1報)−魚肉の電気特性と高周波域の実用的鮮度指標の導出?
学術雑誌名 ページ 発行年
農業機械学会誌 62 3 76-83 2000

全著者名 論文名
Koro Kato, Morihiko Sakaguchi, Yasuyuki Ooi, Shin Maruo, and Kaoru Toyoda Measurement of the freshness of fish by impedance spectroscopy (Part 1)-Electrical characteristics of fish and selection of high frequency freshness indices-
学術雑誌名 ページ 発行年
Nogyo Kikai Gakkaishi 62 3 76-83 2000

全著者名 論文名
真貝富夫 のど越しの感覚を探る(招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
日本官能評価学会誌 4 1 13-19 2000

全著者名 論文名
Tomio Shingai Physiological evaluation of food palatability in the pharynx and larynx (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Sensory Evaluation 4 1 13-19 2000

全著者名 論文名
北川純一,真貝富夫 喉越しの美味しさ(招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 7 2 199-202 2000

全著者名 論文名
Jun-ichi Kitagawa and Tomio Shingai Taste of alcoholic drinks in the pharynx and larynx (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Taste Smell Res. 7 2 199-202 2000

全著者名 論文名
北川純一,真貝富夫,高橋義弘,山田好秋 マウスとラットにおける舌咽神経咽頭枝のうま味応答性の比較
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 7 3 535-538 2000

全著者名 論文名
Jun-ichi Kitagawa, Tomio Shingai, Yoshihiro Takahashi, and Yoshiaki Yamada Response properties of the pharyngeal branch of the glossopharyngeal nerve for umami taste in mice and rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Taste Smell Res. 7 3 535-538 2000

全著者名 論文名
Ken Touhata, Masataka Tanaka, Haruhiko Toyahara, Hideki Tanaka, and Morihiko Sakaguchi Seasonal change in collagen content of red sea bream muscle
学術雑誌名 ページ 発行年
Fisheries Sci. 66 3 553-557 2000

全著者名 論文名
Nobuaki Ozaki, Tadao Shibasaki, Yasushige Kashima, Takashi Miki, Kazuo Takahashi, Hiroaki Ueno, Yasuhiro Sunaga, Hideki Yano, Yoshiharu Matsuura, Toshihiko Iwanaga, Yoshimi Takai, and Susumu Seino cAMP-GEFII is a direct target of cAMP in regulated exocytosis
学術雑誌名 ページ 発行年
Nature cell biol. 2 ??? 805-811 2000

全著者名 論文名
Chihiro Mitsui, Toshihiko Iwanaga, Shigemitsu Yoshida, and Takao Kawasaki Immunohistochemical demonstration of nerve terminals in the whole hard palate of rats by use of an antiserum against protein gene product 9.5
学術雑誌名 ページ 発行年
Arch. Histol. Cytol. 63 5 401-410 2000

全著者名 論文名
Osamu Kanauchi, Toshihiko Iwanaga, and Keiichi Mitsuyama Germinated barley foodstuff. A novel neutraceutical therapeutic strategy for ulcerative colitis(Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Digestion 63 Suppl.1 60-67 2000

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake and Yuki Fujita Functionality of Dialyzed Soybean Extract
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Amer. Oil Chem. Soc. 77 4 441- 446 2000

全著者名 論文名
Tetsuya Masuda, Sakiyo-Yamaoka Koseki, Kyouden Yasumoto, and Naofumi Kitabatake Characterization of Anti-Irradiation-Denatured Ovalbumin Monoclonal Antibodies. Immunochemical and Structural Analysis of Irradiation-Denatured Ovalbumin
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Agric Food Chem. 48 7 2670-2674 2000

全著者名 論文名
Tetsuya Masuda, Kyouden Yasumoto, and Naofumi Kitabatake Monitoring the Irradiation-induced Conformational Changes of Ovalbumin Using Monoclonal Antibodies and Surface Plasmon Resonance
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotech. Biochem. 64 4 710-716 2000

全著者名 論文名
塚田章、相川治毅、佐々木和男、花井一光 ヒドラ画像に対する2値化しきい値選定法.
学術雑誌名 ページ 発行年
日本電子情報通信学会論文誌 J83-D-II 8 1841-1845 2000

全著者名 論文名
Akira Tsukada, Haruki Aikawa, Kazuo Sasaki, and Kazumitsu Hanai Binarization method for a Hydra Image.
学術雑誌名 ページ 発行年
Transac. Institute Electronics, Information Communication Engineers DII J83-DII 8 1841-1845 2000

全著者名 論文名
花井一光 フリーソフト GNU/Linux を利用する。シリーズ味と匂い研究と Computer 6. (招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese J. Taste Smell Res. 7 2 237-239 2000

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai Free Softwares of GNU/Linux. Series: Computer and Taste and Smell Research 6. (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn J. Taste Smell Res. 7 2 237-239 2000

全著者名 論文名
花井一光・真鍋康子・今泉正洋・伏木亨 おいしさを調節する脳内物質の探索-ヒドラを用いた実験手法.総説特集U:おいしく味わう脳の仕組みー脳内物質の観点から 5(招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese J. Taste Smell Res. 7 1 73-80 2000

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, Yasuko Manabe, Masahiro Imaizumi, Tohru Fushiki Finging of brain factors responsible for palatability: a method utilizing Hydra glutathione-induced response. (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn J Taste Smell Res. 7 1 73-80 2000

全著者名 論文名
Yasuko Manabe, Hanae Yamazaki, Chiaki Fukuda, Kazuo Inoue, Tohru Fushiki, and Kazumitsu Hanai Suppression of S-methylglutathione-induced tentacle ball formation by peptides and nullification of the suppression by TGF-β in Hydra.
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Senses 25 ??? 173-180 2000

全著者名 論文名
Yasuko Manabe, Hanae Yamazaki, Chiaki Fukuda, Kazuo Inoue, Tohru Fushiki, and Kazumitsu Hanai Hydra biological detection of biologically active peptides in rat cerebrospinal fluid.
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Research Protocols 5 ??? 312-317 2000

全著者名 論文名
Yasuko Manabe, Hanae Yamazaki, Chiaki Fukuda, Kazuo Inoue, Tohru Fushiki, and Kazumitsu Hanai Determination of TGF-β-like activity in the rat cerebrospinal fluid after exhaustive exercise using anti-TGF-β IgG and the hydra bioassay.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biomedical Research 21 4 191-196 2000

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, and Kazuo Sasaki Time series analysis of hydra glutathione-induced behavior by ARdock.
学術雑誌名 ページ 発行年
Comparative Biochem. Physiol. 127A ??? 383 2000

全著者名 論文名
Noritaka Sako, S. Harada and Takashi Yamamoto Gustatory information of umami substances in three major taste nerves
学術雑誌名 ページ 発行年
Physiology and Behavior 71 1-2 193-198 2000

全著者名 論文名
Eiji Watanabe, Akihiro Fujikawa, H. Matsunaga, Yasunobu Yashosima, Noritaka Sako, Takashi Yamamoto, C. Saegusa and M. Noda Nav2/NaG channel is involved in control of salt-intake behavior in the CNS
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Neuroscience 20 20 7743-7751 2000

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto, Noritaka Sako and Sadaaki Maeda Effects of taste stimulation on β-endorphin levels in rat cerebrospinal fluid and plasma
学術雑誌名 ページ 発行年
Physiology and Behavioral 69 3 345-350 2000

全著者名 論文名
Yasunobu Yashosima, Tomoko Morimoto and Takashi Yamamoto Different disruptive effects on the acquisition and expression of conditioned taste aversion by blockades of amygdalar ionotropic and metabotropic glutamatergic receptor subtypes in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Research 869 1-2 15-24 2000

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto and K. Sawa Comparison of c-Fos-like immunoreactivity in the brainstem following intraoral and intragastric infusions of chemical solutions in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Research 866 1-2 144-151 2000

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto and K.Sawa c-Fos immunoreactivity in the brainstem following gastric loads of various chemical solutions in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Res 866 1-2 135-143 2000

全著者名 論文名
Kazuhito Kobayashi, Yukihiro Noda, Natsuki Matsushita, Kazuhiro Nishii, Hirohide Sawada, Toshiharu Nagatsu, Dai-ichiro Nakahara, Ryoji Fukabori, Yasunobu Yashosima, Takashi Yamamoto, Masami Miura, M. Kano, Takayoshi Mamiya, Yoshiaki Miyamoto and Toshitaka Nabeshima Modest neuropsychological deficits caused by reduced noradrenaline metabolism in mice heterozygous for a mutated tyrosine hidroxylase gene
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Neuroscience 20 6 2418-2426 2000

全著者名 論文名
Masaaki Hashiguchi, Satoshi Hachimura, Akio Ametani, and Shuichi Kaminogawa Th2 polarization enhanced by oral administration of higher doses of antigen
学術雑誌名 ページ 発行年
Cytotechnology 33 ??? 237-245 2000

全著者名 論文名
Shinya Nagafuchi, Mamoru Totsuka, Satoshi Hachimura, Masao Goto, Takeshi Takahashi, Takaji Yajima, Tamotsu Kuwata, and Shuichi Kaminogawa Dietary nucleotides increase the proportion of a TCRγδ+ subset of intraepithelial lymphocytes (IEL) and IL-7 production by intestinal epithelial cells (IEC); implications for modification of cellular and molecular cross-talk between IEL and IEC by dietary nucleotides
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 64 ??? 1459-1465 2000

全著者名 論文名
Shinya Nagafuchi, Satoshi Hachimura, Mamoru Totsuka, Takeshi Takahashi, Masao Goto, Takaji Yajima, Tamotsu Kuwata, Sonoko Habu, and Shuichi Kaminogawa Dietary nucleotides can up-regulate antigen-specific Th1 immune responses and suppress antigen-specific IgE responses in mice
学術雑誌名 ページ 発行年
Int. Arch. Allergy Immunol. 122 ??? 33-41 2000

全著者名 論文名
Kan Shida, Satoshi Hachimura, Akio Ametani, Mina Ishimori, Mei Ling, Masaaki Hashiguchi, Yoshihiro Ueda, Takehito Sato, Yoshihiro Kumagai, Kotaro Takamizawa, Sonoko Habu, and Shuichi Kaminogawa Serum IgE response to orally ingested antigen: A novel IgE response model with allergen-specific T-cell receptor transgenic mice
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Allergy Clin. Immunol. 105 ??? 788-795 2000

全著者名 論文名
Wataru Ise, Mamoru Totsuka, Rumi Takato, Satoshi Hachimura, Takehito Sato, Akio Ametani, Yoshihiro Kumagai, Sonoko Habu, and Shuichi Kaminogawa Primary response of naive CD4+ T cells to amino acid-substituted analogs of an antigenic peptide can show distinct activation patterns: Th1- and Th2-type cytokine secretion, and helper activity for antibody production without apparent cytokine secretion
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 465 ??? 28-33 2000

全著者名 論文名
Masako Toda, Mamoru Totsuka, Shigetada Furukawa, Kahori Yokota, Toru Yoshioka, Akio Ametani, and Shuichi Kaminogawa Downregulation of antigen-specific antibody production by T-cell receptor antagonist peptides in vivo
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Immunol. 30 ??? 403-414 2000

全著者名 論文名
Miho Tsuruta, Teruo Kawada, Tsutomu Fukuwatari, Tohru Fushiki The Orosensory Recognition of Long Chain Fatty Acids in Rats.
学術雑誌名 ページ 発行年
Physiol. Behav. 66 ??? 285-288 1999

全著者名 論文名
谷本昌太, 平田 孝, 坂口守彦 淡水魚筋肉の氷蔵中におけるATPとその関連物質の変化
学術雑誌名 ページ 発行年
日本水産学会誌 65 1 97-102 1999

全著者名 論文名
Shota Tanimoto, Takashi Hirata, and Morihiko Sakaguchi The change in content of ATP and its related compounds in freshwater fish muscle during ice storage
学術雑誌名 ページ 発行年
Nippon Suisan Gakkaishi 65 1 97-102 1999

全著者名 論文名
Michiyo Murata and Morihiko Sakaguchi Influence of ethanol treatment on the taste quality and quantity of free amino acids, IMP, and inorganic ions in a hot-water extract of yellowtail muscle
学術雑誌名 ページ 発行年
Home Econ. Jpn. 50 7 695-701 1999

全著者名 論文名
Yoshiharu Hashimoto, Tatsuo Ushiki, Takashi Uchida, Junzo Yamada, and Toshihiko Iwanaga Scanning electron microscopic observation of apical sites of open-type paraneurons in the stomach, intestine and urethra
学術雑誌名 ページ 発行年
Arch. Histol. Cytol. 62 2 181-189 1999

全著者名 論文名
Osamu Kanauchi, Toshihiko Iwanaga, Keiichi Mitsuyama, Tomohisa Saiki, Osamu Tsuruta, Kazunori Noguchi, and Atsushi Toyonaga Butyrate from bacterial fermentation of germinated barley foodstuff preserves intestinal barrier function in experimental colitis in the rat model
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Gastroenterol. Hepatol. 14 ??? 880-888 1999

全著者名 論文名
Osamu Kanauchi, Akira Andoh, Toshihiko Iwanaga, Yoshihide Fujiyama, Keiichi Mitsuyama, Atsushi Toyonaga, and Tadao Bamba Germinated barley foodstuffs attenuate colonic mucosal damage and mucosal nuclear factor kappa B activity in a spontaneous colitis model
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Gastroenterol. Hepatol. 14 ??? 1173-1179 1999

全著者名 論文名
真貝富夫 咽喉頭の味覚応答性−のど越しの味(招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 6 1 33-40 1999

全著者名 論文名
Tomio Shingai A new physiological aspect of food palatability in the pharynx and larynx-Nodogoshi (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Taste Smell Res. 6 1 33-40 1999

全著者名 論文名
真貝富夫,北川純一,高橋義弘,山田好秋 ラット咽頭の味覚神経の応答性
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 6 3 591-594 1999

全著者名 論文名
Tomio Shingai, Jun-ichi Kitagawa, Yoshihiro Takahashi, and Yoshiaki Yamada Chemoreception of the taste nerve in the pharynx of the rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Taste Smell Res. 6 3 591-594 1999

全著者名 論文名
Ryosuke Kaneko and Naofumi Kitabatake Heat-Induced Formation of Intermolecular Disulfide Linkages between Thaumatin Molecules That Do Not Contain Cysteine Residues
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Agric. Food Chem. 47 ??? 4950-4955 1999

全著者名 論文名
Yoko Koga, Takako Izumi, Yoh-ichi Kinekawa, and Naofumi Kitabatake Effects of NaCl, Sucrose and Heat Treatment on the Emulsification Properties of Process Whey Protein
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Cookery Sci. Jp. 32 ??? 2-9 1999

全著者名 論文名
Kazuo Inoue, Hanae Yamazaki, Yasuko Manabe, Chiaki Fukuda, Kazumitsu Hanai, and Tohru Fushiki Transforming growth factor-beta activated during exercise in brain depresses spontaneous motor activity of animals. Relevance to central fatigue.
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Res. 846 ??? 145-153 1999

全著者名 論文名
花井一光、柴原章宏、岩崎遊、佐々木和男 画像モーメントによるヒドラのグルタチオン受容行動の自己相関解析.
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn J. Taste Smell Res. 6 ??? 501-504 1999

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, Akihiro Shibahara, Yu Iwasaki, and Kazuo Sasaki Autocorrelation analysis of the glutathione-induced behavior of Hydra by image moments
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn J. Taste Smell Res. 6 ??? 501-504 1999

全著者名 論文名
Nobuyuki Sakai and Takashi Yamamoto Possible routes of visceral information in the rat brain in formation of conditioned taste aversion
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Research 35 1 53-61 1999

全著者名 論文名
Y. Yamada, Noritaka Sako, E. Ando, M. Yamada, H. Kikuzaki and Takashi Yamamoto New bitter diterpenes, rabdosianone I and II, isolated from isodon japonicus hara
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 63 3 524-529 1999

全著者名 論文名
Noritaka Sako and Takashi Yamamoto Analyses of taste nerve responses with special reference to possible receptor mechanisms of umami taste in the rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Letters 261 2 109-112 1999

全著者名 論文名
Noritaka Sako and Takashi Yamamoto Electrophysiological and behavioral studies on taste effectiveness of alcohols in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
American Journal of Physiology 276 2 R388-R396 1999

全著者名 論文名
Shuichi Kaminogawa, Satoshi Hachimura, Haruyo Nakajima-Adachi, and Mamoru Totsuka Food allergens and mucosal immune systems with special reference to recognition of food allergens by gut-associated lymphoid tissue (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Allergol. Int. 48 ??? 15-23 1999

全著者名 論文名
Masahiro Imaizumi, S.Miyazaki, Tohru Fushiki, KKim, K Onodera A trial to detect behavioral changes by swimming stress.
学術雑誌名 ページ 発行年
Meth. Find. Exp. Clin. Pharmacol. 20 ??? 587-594 1998

全著者名 論文名
Ken Touhata, Haruhiko Toyahara, Msataka Tanaka, Yuki Tokuda, Morihiko Sakaguchi, and Hideki Tanaka Seasonal change in muscle firmness and proximate composition of red seabream
学術雑誌名 ページ 発行年
Fisheries Sci. 64 4 513-516 1998

全著者名 論文名
坂口守彦、佐藤健司 魚介類のおいしさの秘密
学術雑誌名 ページ 発行年
化学と生物 36 8 504-509 1998

全著者名 論文名
Morihiko Sakaguchi and Kenji Sato The Secret of Palatability of Fish and Shellfish
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemistry and Biology 36 8 504-509 1998

全著者名 論文名
Osamu Kanauchi, Tomohiko Nakamura, Kazue Agata, Keiichi Mitsuyama, and Toshihiko Iwanaga Effects of germinated barley foodstuff on dextran sulfate sodium-induced colitis in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Gastroenterol. 33 ??? 179-188 1998

全著者名 論文名
Keiichi Mitsuyama, Tomohisa Saiki, Osamu Kanauchi, Toshihiko Iwanaga, and Michio Sata Treatment of ulcerative colitis with germinated barley foodstuff feeding: a pilot study
学術雑誌名 ページ 発行年
Aliment. Pharmacol. Ther . 12 ??? 1225-1230 1998

全著者名 論文名
Hisashi Saito, Yutaka Kanamori, Toshitada Takmori, Hideo Nariuchi, Eiro Kubota, Hiromi Takahashi-Iwanaga, Toshihiko Iwanaga, and Hiromichi Ishikawa Generation of intestinal T cells from progenitors residing in gut cryptopatches
学術雑誌名 ページ 発行年
Science 280 ??? 275-278 1998

全著者名 論文名
Takashi Miki, Kazuaki Nagashima, Fumi Tashiro, Kazumi Kotake, Hideyuki Yoshitomi, Atsuko Tamamoto, Tohru Gonoi, Toshihiko Iwanaga, Jun-ichi Miyazaki, and Susumu Seino Defective insulin secretion and enhanced insulin action in KATP channel-deficient mice
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 95 ??? 10402-10406 1998

全著者名 論文名
真貝富夫,高橋義弘,北川純一,永尾陽子,伏木亨 ラット舌咽神経咽頭枝の味応答性の検討
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 5 3 471-474 1998

全著者名 論文名
Tomio Shingai, Yoshihiro Takahashi, Jun-ichi Kitagawa, Yoko Nagao, and Tohru Fushiki Taste responses of the pharyngeal branch of the glossopharyngeal nerve in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Taste Smell Res. 5 3 471-474 1998

全著者名 論文名
Keisuke Ikeda, Tomio Shingai, Yoshiaki Yamada, and Shoji Kohno Facilitation of adrenal sympathetic efferent nerve activity induced by mechanical stimulation of teeth in the rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Res. 802 1-2 289-293 1998

全著者名 論文名
Yozo Miyaoka, Tomio Shingai, Yoshihiro Takahashi, Jyun-ichi Nakamura, and Yoshiaki Yamada Responses of neurons in the parabrachial region of the rat to electrical stimulation of the superior laryngeal nerve and chemical stimulation of the larynx
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Res. Bull. 45 1 95-100 1998

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake and Yoh-ichi Kinekawa Digestibility of Bovine Milk Whey Protein and β-Lactoglobulin in Vitro and in Vivo
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Agric. Food Chem. 46 ??? 4917-4923 1998

全著者名 論文名
Yoh-ichi Kinekawa, Taeko Fuyuki, Naofumi Kitabatake Effects of Salts on the Properties of Sols and Gels Prepared from Whey Protein Isolate and Process Whey Protein
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Dairy Sci. 81 ??? 1532-1544 1998

全著者名 論文名
花井一光、柴原章宏、岩崎遊、佐々木和男 ヒドラの化学受容応答の自動測定と機械(振動)刺激.
学術雑誌名 ページ 発行年
JpnJ.Taste Smell Res. 5 ??? 523-526 1998

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, Akihiro Shibahara, Yu Iwasaki, Kazuo Sasaki Automatic measurement of chemically induced response and mechanical stimulation
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn J. Taste Smell Res. 5 ??? 523-526 1998

全著者名 論文名
花井一光・真鍋康子・井上和生・山崎英恵・伏木亨 中枢性の疲労物質を調べる(招待論文)
学術雑誌名 ページ 発行年
Medical Technology 26 13 1391 1998

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, Yasuko Manabe, Kazuo Inoue, Hanae Yamazaki, and Tohru Fushiki Measuring a fatigue substance in the central nervous system (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Medical Technology 26 13 1391 1998

全著者名 論文名
Ai-Jun Li, Yutaka Oomura, Kazuo Sasaki, Kenji Suzuki, Ikuo Tooyama, Kazumitsu Hanai, Hiroshi Kimura, and Tetsuro Hori A single pre-training glucose injection induces memory facilitation in rodents performing various tasks: Contribution of acidic fibroblast growth factors.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience 85 3 785-794 1998.

全著者名 論文名
Kazumitsu Hanai, Akihiro Shiahara, Yuu Iwasaki, and Kazuo Sasaki Coupling between the glutathione chemoreception and the mechano-reception in Hydra.
学術雑誌名 ページ 発行年
Hikaku SeiriSeikagaku 15 4 274 1998.

全著者名 論文名
Kazumitu Hanai, In situ potentiation of the glutathione-binding protein for the tentacle ball formation by a protease and efficient ingestion of prey in Hydra.
学術雑誌名 ページ 発行年
Comp. Physiol. Biochem. 119A ??? 333-339 1998.

全著者名 論文名
Shinya Ugawa, Y. Minami, W. Guo, Y. Saishin, Kouichi Takatsuji, Takashi Yamamoto, Masaji Tohyama and Syouichi Shimada Receptors that leaves a sour taste in the mouth
学術雑誌名 ページ 発行年
Nature 395 6702 555-556 1998

全著者名 論文名
Nobuyuki Sakai and Takashi Yamamoto Role of the medial and lateral parabrachial nucleus in acquisition and retention of conditioned taste aversion in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Behavioural Brain Research 93 1-2 63-70 1998

全著者名 論文名
Yasunobu Yashosima and Takashi Yamamoto Short-term and long-term excitability changes of the insular cortical neurons after the acquisition of taste aversion learning in behaving rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience 284 1 1-5 1998

全著者名 論文名
Masako Kohyama, Masahiro Kakehi, Mamoru Totsuka, Satoshi Hachimura, Tatsuhiro Hisatsune, and Shuichi Kaminogawa Selective induction of CD8+ T cell functions by single substituted analogs of an antigenic peptide: distinct signals for IL-10 production
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 423 ??? 138-142 1998

全著者名 論文名
Kan Shida, Kumiko Makino, Aki Morishita, Kotaro Takamizawa, Satoshi Hachimura, Akio Ametani, Takehito Sato, Yoshihiro Kumagai, Sonoko Habu, and Shuichi Kaminogawa Lactobacillus casei inhibits antigen-induced IgE secretion through regulation of cytokine production in murine splenocyte cultures
学術雑誌名 ページ 発行年
Int Arch. Allergy Immunol. 115 ??? 278-287 1998

全著者名 論文名
Haruyo Nakajima-Adachi, Satoshi Hachimura, Wataru Ise, Kiri Honma, Shinya Nishiwaki, Maiko Hirota, Naoki Shimojo, Toshiyuki Katsuki, Akio Ametani, Yoichi Kohno, and Shuichi Kaminogawa Determinant analysis of IgE and IgG4 antibodies and T cells specific for bovine αs1-casein from the same patients allergic to cow's milk: existence of αs1-casein-specific B cells and T cells characteristic in cow's milk allergy
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Allergy Clin. Immunol. 101 ??? 660-671 1998

全著者名 論文名
Mamoru Totsuka, Masahiro Kakehi, Masako Kohyama, Satoshi Hachimura, Tatsuhiro Hisatsune, and Shuichi Kaminogawa Enhancement of antigen-specific IFN-γ production from CD8+ T cells by single amino acid-substituted peptide derived from bovine αs1-casein
学術雑誌名 ページ 発行年
Clin. Immunol. Immunopathol. 88 ??? 277-286 1998

全著者名 論文名
Tsutomu Fukuwatari, Teruo Kawada, Miho Tsuruta, Takenori Hiraoka, Toshihiko Iwanaga, Etsuro Sugimoto, Tohru Fushiki Expression of the putative membrane fatty acid transporter (FAT) in taste buds of the circumvallate papillae in rats.
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Letters 414 ??? 461-464 1997

全著者名 論文名
Haruhiko Toyohara, Kosei Ito, Ken Touhata, Masato Kinoshita, Satosi Kubota, Kenji Sato,Kozo Ohtshuki, and Morihiko Sakaguchi Effect of maturation on the contents of free and bound forms of hydroxyproline in ayu muscle
学術雑誌名 ページ 発行年
Fisheries Sci. 63 5 843-844 1997

全著者名 論文名
Kenji Sato, Masato Ando, Satoshi Kubota, Kyoko Origasa, Hiroshi Kawase, Haruhiko Toyohara, Morihiko Sakaguchi, Takayuki Nakagawa, Yasuo Makinodan, Kozo Ohtsuki, and Makoto Kawabata Involvement of type V collagen in softening of fish muscle during short-term chilled storage
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Agric. Food Chem. 45 2 343-348 1997

全著者名 論文名
Shohshi Mizuta, Reiji Yoshinaka, Mamoru Sato, and Morihiko Sakaguchi Histologicalandbiochemical changes of muscle collagen during chilled storage of the kuruma prawn Penaeus japonicus
学術雑誌名 ページ 発行年
Fisheries Sci. 63 5 784-793 1997

全著者名 論文名
Takashi Miki, Fumi Tashiro, Toshihiko Iwanaga, Kazuaki Nagashima, Hideyuki Yoshitomi, Hiroyuki Aihara, Yoshio Nitta, Tohru Gonoi, Nobuya Inagaki, Jun-ichi Miyazaki, and Susumu Seino Abnormalities of pancreatic islets by targeted expression of a dominant-negative KATP channel
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 94 ??? 11969-11973 1997

全著者名 論文名
Tsutomu Fukuwatari, Teruo Kawada, Miho Tsuruta, Takenori Hiraoka, Toshihiko Iwanaga, Etsuro Sugimoto, and Tohru Fushiki Expression of the putative membrane fatty acid transporter (FAT) in taste buds of the circumvallate papillae in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 414 ??? 461-464 1997

全著者名 論文名
真貝富夫,高橋義弘,宮岡洋三,山田好秋 喉頭の味覚神経の応答特性(その2)
学術雑誌名 ページ 発行年
日本味と匂学会誌 4 3 409-412 1997

全著者名 論文名
Tomio Shingai, Yoshihiro Takahashi, Yozo Miyaoka, and Yoshiaki Yamada Response characteristics of laryngeal taste nerves in the rat and rabbit
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Taste Smell Res. 4 3 409-412 1997

全著者名 論文名
Laswai H.S.,Wendelin A.M., Naofumi Kitabatake, and Mosha T.C.E. The Under-exploited Indigenous Alcoholic Beverages of Tanzania: Production, Consumption and Quality of the Undocumented "Denge"
学術雑誌名 ページ 発行年
African Study Monographs 18 ??? 29-44 1997

全著者名 論文名
Tsuyosi Shimura, M. Komori and Takashi Yamamoto Acute sodium deficiency reduces gustatory responsiveness to NaCl in the parabrachial nucleus of rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Letters 236 1 33-36 1997

全著者名 論文名
Tsuyosi Shimura, H. Tanaka and Takashi Yamamoto Salient responsiveness of parabrachial neurons to the conditioned stimulus after the acquisition of taste aversion learning in rats
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience 81 1 239-247 1997

全著者名 論文名
Tsuyosi Shimura, Zoltan Karadi and Takashi Yamamoto Facilitation of glutamate release in the ventromedial division of the globus pallidus during palatable taste stimulation in freely moving rats: real-time measurement
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Research 28 3 281-284 1997

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto, Noritaka Sako, Nobuyuki Sakai and A. Iwafune Gustatory and visceral inputs to the amygdala of the rat: conditioned taste aversion and induction of c-fos-like immunoreactivity
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Letters 226 2 127-130 1997

全著者名 論文名
Nobuyuki Sakai and Takashi Yamamoto Conditioned taste aversion and c-fos expression in the rat brainstem after administration of various USs
学術雑誌名 ページ 発行年
NeuroReport 8 9 2215-2220 1997

全著者名 論文名
Yasunobu Yashosima and Takashi Yamamoto Rat gustatory memory requires protein kinase C activity in the amygdala and cortical gustatory area
学術雑誌名 ページ 発行年
NeuroReport 8 6 1363-1367 1997

全著者名 論文名
S. Harada, Takashi Yamamoto, K. Yamaguchi and Y. Kasahara Different characteristics of gustatory responses between the greater superficial petrosal and chorda tympani nerves in the rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Chemical Senses 22 2 133-140 1997

全著者名 論文名
Tadashi Yoshida, Satoshi Hachimura, and Shuichi Kaminogawa The oral administration of low-dose antigen induces activation followed by tolerization, while high-dose antigen induces tolerance without activation
学術雑誌名 ページ 発行年
Clin. Immunol. Immunopathol. 82 ??? 207-215 1997

全著者名 論文名
Ken-ichi Nishijima, Tatsuhiro Hisatsune, Hiroko Kato, Masako Kohyama, Masahiro Kakehi, Satoshi Hachimura, and Shuichi Kaminogawa Oral administration of antigen does not influence the proliferation and IFN-γ production of responsive CD8+ T cells but enables to establish T cell clones with different lymphokine production profile
学術雑誌名 ページ 発行年
Cytotechnology 25 ??? 89-100 1997

全著者名 論文名
Mamoru Totsuka, Akio Ametani, and Shuichi Kaminogawa Fine mapping of T-cell determinants of bovine β-lactoglobulin
学術雑誌名 ページ 発行年
Cytotechnology 25 ??? 101-113 1997

全著者名 論文名
Mamoru Totsuka, Shigetada Furukawa, Eiichiro Sato, Akio Ametani, and Shuichi Kaminogawa Antigen-specific inhibition of CD4+T-cell responses to β-lactoglobulin by its single amino acid-substituted mutant form through T-cell receptor
学術雑誌名 ページ 発行年
Cytotechnology 25 ??? 115-126 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Xing-An Song, Takashi Hirata, Tetsuo Kawai, Norifumi Niizeki, and Morihiko Sakaguchi Volatile compounds in the hepatic and muscular tissues of common carp, Japanese flounder, Spanish mackerel and skipjack
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on More Efficient Utilization of Fish and Fisheries Products Kyoto P-13 ??? 2001

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake Heating of Food Proteins in a Closed System at High Temperatures (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
92nd AOCS Annual Meeting and Expo Minneapolis, Minnes S 41 ??? 2001

全著者名 論文名
Yasuko Manabe, Taro Toyoda, Kyoko Kuroda, Masahiro Imaizumi, Takashi Yamamoto, Kazumitsu Hanai and Tohru Fushiki Studies on releasing substance in rat cerebrospinal fluid after stimulation by an aversive bitter taste.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
17th international congress of Nutrition Vienna, Austria 2.01.137 ??? 2001

全著者名 論文名
Chizuko Yamamoto, Hajime Nagai, Kayo Takahashi, Seiji Nakagawa, Masahiko Yamaguchi, Mitsuo Tonoike, Yoshie Kurihara and Takashi Yamamoto Magnetoencephalographic analyses of cortical gustatory responses in humans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
23th AChemS Meeting Saratota, Florida 26 -8 1087 2001

全著者名 論文名
Noritaka Sako, Ken-ichi Tokita, T. Sugimura and Takashi Yamamoto Receptor and synergistic mechanisms for umami and sweet substances in wistar rats
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
23th AChemS Meeting Saratota, Florida 26 - 8 1108 2001

全著者名 論文名
Chizuko Yamamoto, Hajime Nagai, Seiji Nakagawa, MasahikoYamaguchi, Mitsuo Tonoike and Takashi Yamamoto Human brain magnetic fields evoked by food-related visual stimuli
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT 2000 and ECRO 2000, 13th International Symposium Olfaction & Taste Brighton, UK 26 -6 716 2001

全著者名 論文名
Hajime Nagai, Chizuko Yamamoto, Kayo Takahashi, Seiji Nakagawa, Masahiko Yamaguchi, Yoshie Kurihara, Mitsuo Tonoike and Takashi Yamamoto Analyses of gustatory related human neural responses by taste-modifying process
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT 2000 and ECRO 2000, 13th International Symposium Olfaction & Taste Brighton, UK 26 - 6 717 2001

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto and Noritaka Sako Characteristics of umami responses in rats (Invited) Symposium on UMAMI: Glutamate receptors and umami perception
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT 2000 and ECRO 2000, 13th International Symposium Olfaction & Taste Brighton, UK 26 -6 725 2001

全著者名 論文名
Noritaka Sako and Takashi Yamamoto Receptor and synergistic mechanisms of umami taste as revealed by electrophysiological and neuropharmacological studies in the rat
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT 2000 and ECRO 2000, 13th International Symposium Olfaction & Taste Brighton, UK Chemical Senses 26 - 805 2001

全著者名 論文名
T. Inui and Takashi Yamamoto Factors involved in the establishment of odor and taste aversion learning
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT 2000 and ECRO 2000, 13th International Symposium Olfaction & Taste Brighton, UK 26 -6 807 2001

全著者名 論文名
Jun-ichi Kitagawa and Tomio Shingai Responses of pharyngeal taste nerve fibers to fatty acids in rats
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International symposium on olfaction and taste (13th) Brighton, UK 336 247 2000

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake and Yuki Fujita Functionality of dialyzed and preheated soybean extract
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Integrated Application of Agricultural Resources for Healthy Nature and Human Tsukuba ??? 174 2000

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake Fundamental Characteristics and Utilization of Milk Whey Proteins (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
FoodStructure and Functionality Symposium San Antonio, Texas, J. Scanning Micros 66 2000

全著者名 論文名
S.Photchanachai and Naofumi Kitabatake Heating of B-Lactoglobulin A Solution in a Closed System at High Temperatures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Food Structure and Functionality Symposium San Antonio, Texas, J. Scanning Micros 137 2000

全著者名 論文名
Ritsuko Wada and Naofumi Kitabatake Role of SH Residue on Heat-induced Aggregation of β-Lactoglobulin A
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Food Structure and Functionality Symposium San Antonio, Texas, J. Scanning Micros 140 2000

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake Structure and Sweetness of Sweet Proteins (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Honolulu, Hawaii, U Agrochemisry, 299 ??? 2000

全著者名 論文名
Ryosuke Kaneko and Naofumi Kitabatake Importance of Multiple Positive Charges for Elicitation of Sweetness in Sweet Protein Thaumatin
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Honolulu, Hawaii, U Agrochemisry, 290 ??? 2000

全著者名 論文名
Tetsuya Masuda and Naofumi Kitabatake Whether or Not the Sweet Activity in Hen Egg Lysozyme Is in Relation to Its Enzymatic Activity
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Honolulu, Hawaii, U Agrochemisry, 323 ??? 2000

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake and Yuki Fujita Functionality of dialyzed and preheated soybean extract
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Integrated Application of Agricultural Resources for Healthy Nature and Human Tsukuba ??? 174 2000

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake Fundamental Characteristics and Utilization of Milk Whey Proteins (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Food Structure and Functionality Symposium San Antonio, Texas, J. Scanning Micros 66 2000

全著者名 論文名
S.Photchanachai and Naofumi Kitabatake Heating of B-Lactoglobulin A Solution in a Closed System at High Temperatures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Food Structure and Functionality Symposium San Antonio, Texas, J. Scanning Micros 137 2000

全著者名 論文名
Ritsuko Wada and Naofumi Kitabatake Role of SH Residue on Heat-induced Aggregation of β-Lactoglobulin A
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Food Structure and Functionality Symposium San Antonio, Texas, J. Scanning Micros 140 2000

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake Structure and Sweetness of Sweet Proteins (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Honolulu, Hawaii, U Agrochemisry, 299 ??? 2000

全著者名 論文名
Ryosuke Kaneko and Naofumi Kitabatake Importance of Multiple Positive Charges for Elicitation of Sweetness in Sweet Protein Thaumatin
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Honolulu, Hawaii, U Agrochemisry, 290 ??? 2000

全著者名 論文名
Tetsuya Masuda and Naofumi Kitabatake Whether or Not the Sweet Activity in Hen Egg Lysozyme Is in Relation to Its Enzymatic Activity
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Honolulu, Hawaii, U Agrochemisry, 323 ??? 2000

全著者名 論文名
Kazuhito Kobayashi, Yukihiro Noda, Natsuki Matsushita, Kazuhiro Nishiii, Hirohide Sawada, Toshiharu Nagatsu, Dai-ichiro Nakahara, Ryoji Fukabori, Yasunobu Yashosima, Takashi Yamamoto, Masami Miura, M. Kano, Takayoshi Mamiya, Yoshiaki Miyamoto and Toshitaka Nabeshima Genetic evidence for an essential role of noradrenaline in long-team memory formation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Society for Neuroscience 30th Annual Meeting New Orleans 26-2 1765 2000

全著者名 論文名
Chizuko Yamamoto, Hajime Nagai, Kayo Takahashi, Seiji Nakagawa, Masahiko Yamaguchi, Yoshie Kurihara, Mitsuo Tonoike and Takashi Yamamoto Analyses of gustatory related neural responses detected by brain magnetic fields (Editor: J. Nenonen, R. J. Ilmoniemi and T. Katila)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of the 12th International Conference on Biomagnetism Finland ??? 296-299 2000

全著者名 論文名
Tohru Fushiki Preference for corn oil in normal and anosmic mice in the conditioned place preference test
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International Symposium Olfaction & Taste and 14th European Chemoreception Research Organization Congress Brighton,UK p318 233-234 2000

全著者名 論文名
Masahiro Imaizumi, Masami Takeda and Tohru Fushiki Effects of corn oil intake in the conditioned place preference test inmice
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Society for Neuroscience 30th Annual Meeting New Orleans ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Masahiro Imaizumi, Masami Takeda and Tohru Fushiki Reinforcing effects of fat in the conditioned place preference test in mice
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
8th Asian Congress of Nutrition Seoul PT11-05 325 1999

全著者名 論文名
Shota Tanimoto, Takashi Hirata, and Morihiko Sakaguchi Changes of ATP and its related compounds in freshwater fish muscle during ice storage
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on Development of Technology for Utilization and Processing of Freshwater Fisheries Resources Shanghai 5 35-42 1999

全著者名 論文名
Jun-ichi Kitagawa, Tomio Shingai, Yoshihiro Takahashi, and Yoshiaki Yamada New evidence for initiation of swallowing from the pharynx
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Neurobiology of mastication from molecular to system approach Tokyo ??? 435-437 1999

全著者名 論文名
Keisuke Ikeda, Tomio Shingai, Yoshiaki Yamada, and Shoji Kohno Response of adrenal nerve activity to mechanical stimulation of the teeth in rats
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Neurobiology of mastication from molecular to system approach Tokyo ??? 259-262 1999

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto Cortical neuronal activity in taste-related ingestive behavior in rats (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Neurobiology of Mastication from Molecular to System Tokyo Neurobiology of Mas 460-470 1999

全著者名 論文名
A. Mehta and Naofumi Kitabatake Transformation of NIH/3T3 andC3H/10T1/2 Cells by Citrinin and Ochratoxin A, Cell Transformation by Mycotoxins
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Challenges for the 21st Century (the Joint International Meeting of the Japanese Association for Animal Cell Technology (JAACT) and the European Society for Animal Cell Technology (ESACT) Kyoto, Japan ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Tsuyosi Shimura and Takashi Yamamoto Involvement of midbrain ventral tegmental area in the nomal intake pattern of palatable fluid in rats
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICPFFI XII - SSIB '98 Pecs, Hungary Appetite 31-2 246 1998

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto Umami - an Introductory Remark (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICPFFI XII - SSIB '98 Pecs, Hungary Appetite 31-2 256 1998

全著者名 論文名
Noritaka Sako and Takashi Yamamoto Is metabotropic glutamate receptor a chemosensory receptor for taste of monosodium glutamate?
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICPFFI XII - SSIB '98 Pecs, Hungary Appetite 31-2 263-264 1998

全著者名 論文名
Yasunobu Yashosima and Takashi Yamamoto Disruption of conditioned taste aversion in the rat by glutamate receptor antagonists infused into the amygdala
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICPFFI XII - SSIB '98 Pecs, Hungary Appetite 31-2 287 1998

全著者名 論文名
Nobuyuki Sakai and Takashi Yamamoto Odor preference-aversion learning in the rat
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICPFFI XII - SSIB '98 Pecs, Hungary Appetite31-2 281-282 1998

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto, Noritaka Sako and Yasunobu Yashosima Role of c-fos expression in conditioned taste aversion (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICPFFI XII - SSIB '98 Pecs, Hungary Appetite 31-2 286 1998

全著者名 論文名
Naofumi Kitabatake, Kinekawa Yuki Fujita, Ritsuko Wada, Doi E., and Kyouden Yasumoto Effects of Salt on Flow Behavior and Aggregation of Milk Whey Protein Heated under Salt-free Condition (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Food Rheology and Structure I; the 1st International Symposium on Food Rheology and Structure Zurich, Switzeland ??? 171-174 1997

全著者名 論文名
Takashi Yamamoto, Nobuyuki Sakai and Masako Okina Neural processing of hedonics and quality of taste stimuli in the rat brain
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT XII and AChemS XIX San Diego, Californ Chemical Senses22-6 827 1997

全著者名 論文名
Yasunobu Yashosima, Tomoko Morimoto and Takashi Yamamoto Effects of functional blockers injected into the amygdala on conditioned taste aversion in the rat
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT XII and AChemS XIX San Diego, Californ Chemical Senses22-6 829 1997

全著者名 論文名
Nobuyuki Sakai and Takashi Yamamoto Taste-Associated odor learning in the rat
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT XII and AChemS XIX San Diego, Californ Chemical Senses22 - 783 1997

全著者名 論文名
Noritaka Sako and Takashi Yamamoto Taste effectiveness of alcohols in the rat
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISOT XII and AChemS XIX San Diego, Californ Chemical Senses22-6 783 1997

C.著書(Books)
全著者名 書名
岩永敏彦 粘膜免疫-腸は免疫の司令塔(編集:清野宏、石川博通、名倉宏)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
中山書店 東京 ISBN4521013910 94-112 2001

全著者名 書名
Toshihiko Iwanaga Mucosal immunology-gut is a center of immune system.(Editors:Hiroshi Kiyono, Hiromichi Ishikawa, and Hiroshi Nagura)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nakayama shoten Tokyo ISBN4521013910 94-112 2001

全著者名 書名
上野川修一 粘膜免疫 腸は免疫の司令塔(清野宏,石川博通,名倉宏編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
中山書店 東京 ISBN4-521-01391-0 268-290 2001

全著者名 書名
Shuichi Kaminogawa Mucosal Immunology -Gut as a Control Tower for Immunity- (Edtors: H. Kiyono, H. Ishikawa, and H. Nagura)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nakayama shoten Tokyo ISBN4-521-01391-0 268-290 2001

全著者名 書名
Chizuko Yamamoto, Hajime Nagai, Kayo Takahashi, Seiji Nakagawa, Masahiko Yamaguchi, Yoshie Kurihara, Mitsuo Tonoike and Takashi Yamamoto Analyses of gustatory related neural responses detected by brain magnetic fields
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Biomag2000, Proceedings of the 12th International Conference on Biomagnetism (Editor: J. Nenonen, R. J. Ilmoniemi and T. Katila) Espoo, Finland ISBN951-22-5401-8 296-299 2000

全著者名 書名
篠原和毅,上野川修一 食品機能研究法(篠原和毅,鈴木建夫,上野川修一編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
光琳 東京 ISBN4-7712-0004-1 3-5 2000

全著者名 書名
Kazuki Shinohara and Shuichi Kaminogawa Methods for Functional Food Analysis (Editors: K. Shinohara, T. Suzuki, and S. Kaminogawa)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Korin Tokyo ISBN4-7712-0004-1 3-5 2000

全著者名 書名
永渕真也,上野川修一 動物細胞工学ハンドブック(日本動物細胞工学会編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
朝倉書店 東京 ISBN4-254-43068-X 126-129 2000

全著者名 書名
Shinya Nagafuchi and Shuichi Kaminogawa Handbook of Animal Cell Technology (Editor: Japanese Association for Animal Cell Technology)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Asakura shoten Tokyo ISBN4-254-43068-X 126-129 2000

全著者名 書名
坂口守彦、村田道代、望月 聡、横山芳博 魚のおいしさの秘密
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
はまの出版 東京 ISBN4-89361292-1 11-24 1999

全著者名 書名
Morihiko Sakaguchi, Michiyo Murata, Satoshi Mochizuki, and Yoshihiro Yokoyama The Secret of Palatability Produced by Fish
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Hamano Shuppan Co. Ltd. Tokyo ISBN4-89361292-1 11-24 1999

全著者名 書名
Satoshi Kubota, Haruhiko Toyohara, and Morihiko Sakaguchi Extracellular Matrix of Fish and Shellfish (Editors: Kenji Sato, Morihiko Sakaguchi and Henry Allan Bremner)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Research Signpost Co.Ltd. Trivandrum,India ??? 107-115 1999

全著者名 書名
岩永敏彦 内科学(編集:黒川清、松澤裕次編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
文光堂 東京 ISBN4830612703 642-646 1999

全著者名 書名
Toshihiko Iwanaga Internal Medicine.(Editors:Kiyoshi Kurokawa and Yuji Matsuzawa)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Bunkodo Tokyo ISBN4830612703 642-646 1999

全著者名 書名
Takashi Yamamoto Cortical neuronal activity in taste-related ingestive behavior in rats
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Neurobiology of Mastication - from Molecular to Systems Approach (Editor: Y. Nakamura, B. J. Sessle) Elsevier,Amsterdam ISBN0-444-50113-4 460-470 1999 

全著者名 書名
北畠直文 大豆タンパク質の加工特性と生理機能 日本栄養食糧学会監修、菅野道廣・尚弘子責任編集
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
建帛社 東京 4?7679?6083?C3077 44-64 1999

全著者名 書名
Naofumi Kitabatake Soybean Protein: Its Production, Processing and Physiological Functions,The Japanese Society of Nutrition and Food Science(ed.M.sugano, H.Hisashi)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kenpakusya Tokyo 4?7679?6083?C3077 44-64 1999

全著者名 書名
J. Bures, F. Bermudez-Rattoni and Takashi Yamamoto Conditioned Taste Aversion : Memory of a Special Kind
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Oxford University Press Oxford ISBN0-19-852347-5 1-178 1998  

全著者名 書名
上野川修一 からだとアレルギーのしくみ
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
日本実業出版社 東京 ISBN4-534-02793-1 1-173 1998

全著者名 書名
Shuichi Kaminogawa Mechanisms of Allergy
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nihon Jitsugyo Shuppansha Tokyo ISBN4-534-02793-1 1-173 1998

全著者名 書名
北畠直文 卵の科学 中村良編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? 朝倉書店 4-254-43071-X 79-86 1998

全著者名 書名
Naofumi Kitabatake Science on Egg(ed. R. Nakamura)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Asakurasyoten ??? 4-254-43071-X 79-86 1998

全著者名 書名
上野川修一 アレルギーのしくみと不思議
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
日本文芸社 東京 ISBN4-537-11505-X 1-212 1997

全著者名 書名
Shuichi Kaminogawa Mechanisms of Allergy and its Wonder
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nihon Bungeisha Tokyo ISBN4-537-11505-X 1-212 1997

全著者名 書名
Doi. E.and Kitabatake N. Food Proteins and Their Applications (ed. S. Damodaran and A. Paraf)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Marcel Dekker, Inc. New York 0-8247-9820-1 325-340 1997


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