平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 食資源動物の科学
 
研究プロジェクト名 ウナギのライフサイクルの解明と制御
 
(英文名) Elucidation of Life Cycle of Eel and Artificial Control of its Reproduction
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 467,813千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
会田勝美 ・東京大学 ・大学院農学生命科学研究科 ・教授 内訳 平成 9年度93,794千円
平成10年度93,827千円
平成11年度91,950千円
平成12年度93,121千円
平成13年度95,121千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
塚本勝巳 東京大学・海洋研究所・教授 産卵・回遊に関する生態機構の解明
金子豊二 東京大学・海洋研究所・教授 回遊・浸透圧調節機構の解明
鈴木 譲 東京大学・大学院農学生命科学研究科・教授 発生・生体防御機構の解明
西田 睦 東京大学・海洋研究所・教授 回遊の起源と集団構造の解明
山内皓平 北海道大学・大学院水産科学研究科・教授 生殖機構の解明と制御
大竹二男 三重大学・生物資源学部・教授 初期成長と回遊履歴の解明
香川浩彦 水産総合研究センター養殖研究所・繁殖研究室長 成熟誘起技術・仔魚飼育技術の開発

2.研究計画の概要

 ウナギのライフサイクルには不明な部分が数多く残されている。産卵場ひとつをとっても、これまで採集された仔魚の分布をもとに漠然とした広い海域が産卵場として推定されているにすぎず、世界中のウナギのどの一種についても、その産卵生態は依然として謎に包まれたままである。また1973年にウナギの人工孵化に成功して以来、いまだレプトケファルスの飼育には成功していない。そこで本プロジェクトでは、ウナギのライフサイクルの「解明」と「制御」チームに分かれて研究を進めたうえで、両者の研究情報を交換し、それぞれの研究の発展に資すとともに、「制御」チームの研究者が研究航海に積極的に参加するなど、両チームの緊密な連携のもとに研究を行う。
まず「ウナギのライフサイクルの解明」を目的に、これまで知見が不足している(1)産卵過程の解明、(2)仔魚の輸送過程の解明、(3)稚魚の加入過程の解明、および(4)親魚の産卵回遊過程について研究を進める。なおウナギ卵稚仔のサンプルや様々な海洋情報の収集は、東京大学海洋研究所「白鳳丸」および「淡青丸」、静岡県水産試験場「駿河丸」などにより行う。
「ウナギのライフサイクルの制御」に関しては、(5)他種の生殖腺刺激ホルモンを用いた成熟誘起技術の確立、(6)仔魚の飼育技術の開発、(7)孵化・浸透圧調節機構の解析、(8)生体防御機構の解析、(9)卵質のさらなる向上を目指して、ウナギの生殖機構の解析を行う。

3.研究目的
1. 産卵過程の解明:ウナギの産卵が西マリアナ海嶺の南端部の海山付近で新月時に行われるという海山仮説および新月仮説の証明を目指す。さらに他の熱帯ウナギ種の産卵場の推定を行う。
2.仔魚の輸送過程の解明:アルゴスブイの放流とその軌跡の解析により卵・仔魚の輸送経路を特定する。
3. 稚魚の加入過程の解明:耳石による初期生活史の推定法を確立し、稚魚の接岸機構の解明、ウナギの遺伝的集団構造の解明、さらにウナギの回遊履歴を調べそのライフサイクルを明らかにする。
4. 親魚の産卵回遊過程:黄ウナギと銀ウナギに超音波発信器をつけ降河行動を追跡する。産卵場における人工催熟ウナギの遊泳水深の調査、酸素同位体比によるウナギ産卵水深の推定を行う。
5. 成熟誘起技術の確立:サケ下垂体、HCGと卵成熟誘起ステロイドによる成熟誘起技術を確立する。
6. 仔魚飼育技術の開発:仔魚用飼料の探索・改善と新飼育装置の考案により仔魚飼育技術の開発を行う。
7. 孵化・浸透圧調節機構の解析:孵化に及ぼす水圧の影響、仔魚の塩類細胞の発生過程の解析を行う。
8. 生体防御機構の解析:仔魚に重要な自然免疫系、特に皮膚レクチンの構造・機能解析を行う。
9.生殖機構の解析:精子形成・卵形成に関わる因子のcDNAクローニングとその発現機構の解析、生殖関連ホルモン遺伝子の発現動態の解析、組換え体ウナギGTHの作製・生理活性の解析を行う。

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
1. 産卵過程の解明:ウナギの産卵が西マリアナ海嶺の南端部の海山付近で新月時に行われることが証明された。セレベス海、スールー海調査により得られたレプトケファルスの種同定、日令査定の結果から熱帯ウナギ種は温帯ウナギの大回遊とは異なり生育場の近くに産卵場を持つことが推定された。
2. 仔魚の輸送過程の解明:アルゴスブイの軌跡の解析により卵・仔魚の輸送経路を明らかにした。
3. 加入過程の解明:耳石日周輪幅の急増点とSr/Ca比の急減点はレプトケファルスからシラスウナギへの変態期に起こることが判明し、さらに孵化から約5ヶ月後に東アジア各地に変態後接岸することが分かった。またシラスウナギの集団に分化はみられなかった。さらにウナギの回遊履歴を調べることにより一生を海で過ごす「海ウナギ」が存在することが明らかになった。
4. 親魚の産卵回遊過程:世界で初めて河口から沖合13kmまで銀ウナギの回遊行動を記録できた。産卵場において放流した人工催熟ウナギは水深98〜260mを遊泳した。レプトケファルスの耳石酸素同位体比よりウナギ産卵水深は水深50〜250mであると推定された。
5. 成熟誘起技術の確立:サケ下垂体、HCGと卵成熟誘起ステロイドによる成熟誘起技術を確立した。
6. 仔魚飼育技術の開発:仔魚用飼料としてサメ卵粉末が有効であること発見し、さらに新飼育装置の開発により、孵化後1年以上、体長5cm以上に世界で初めてレプトケファルスを飼育できた。
7. 孵化・浸透圧調節機構の解析:天然の産卵水深に近い水圧下では孵化まで長時間を要し、孵化仔魚サイズも大きいことが分かった。また、塩類細胞は卵黄嚢上皮や体表に出現することが判明した。
8. 生体防御機構の解析:新規皮膚レクチンの構造を決定し、仔魚の皮膚に産生細胞の存在を確認した。
9.生殖機構の解析:精子形成・卵形成に関わる新因子を同定しその発現機構を明らかにし、生殖関連ホルモン遺伝子の発現動態を明らかにした。生理活性のある組換え体ウナギFSHを作製した。

4−2 研究計画、目的外の成果
ウナギは「淡水ウナギ」とも呼ばれ、海で生まれた後、淡水域に回遊し、10年近く一生の大部分を過ごした後降河して、産卵場に戻ると信じられてきたところから、計画ではこのライフサイクルの解明を目指したが、耳石のSr/Ca比から予期しなかった一生を海で過ごす「海ウナギ」の存在が新たに証明された。
また、ミトコンドリアDNAの調節領域の解析から他のウナギ目魚類のとの類縁関係を調べたところ、「淡水ウナギ」とも呼ばれるウナギは意外にも深海性のウナギ目魚類と近縁であることが判明したことは予想外であった。

4−3 研究成果の展望
1.「海ウナギ」の発見により、「淡水ウナギ」の進化に関する新しい研究分野ができた。
2. 採集した卵1個からDNAの配列を用いた種同定法が確立され、従来の形態による確度の低い種同定法に変わり、確度の高い種同定法が利用できるようになったことから、仔魚稚魚の生態学の発展が期待される。
3. サメ卵凍結乾燥粉末がウナギ孵化仔魚の誘因作用を持つことが判明したことから、この物質の探索と同定が喫緊の研究課題となった。新しい誘因物質の発見とその初期餌料への応用が十分期待できる。
4. 海産魚の仔魚の餌として、従来は生きた小プランクトンが必須と考えられてきたが、ウナギ仔魚はいずれの餌も消化できず、サメ卵粉末にオリゴペプチド、ビタミン類、ミネラル類、オキアミエキスを加えたペースト状人工飼料により飼育できることが判明した。外洋性海産魚の仔魚の食性・消化・吸収・栄養生理が沿岸性海産魚の仔魚とは大きく異なることから、外洋性海産魚の仔魚に関する上記の新たな研究分野が出現した。
5.血球を持たず、免疫系のまだ発達していないウナギ仔魚の皮膚に新たなタイプのレクチンが存在し、その構造が決定されたことから、仔魚の生体防御系に関する研究分野への新たな切り口が得られた。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
1. これまで30年にわたり不可能であったウナギのレプトケファルスの飼育が本プロジェクトにより可能となった。これによりウナギの完全養殖への道が大きく拓かれた。この結果はウナギばかりでなく、アナゴやハモなどの他のウナギ目魚類の種苗生産にも道を拓くものである。
2. 成熟したウナギが入手できないことから、ウナギは最も人為催熟・採卵が難しい魚種とされてきたが、本種の人為催熟・採卵法が開発されたこと、卵質改善のための生殖機構の解明がなされたことから、他の採卵の困難な魚種、卵質改善を要する魚種への応用的展開が可能となった。
3.5年間にわたる研究において、「ウナギの産卵場を求めて」、「ウナギのレプトケファルスの飼育成功」などのテーマで多数の新聞報道やテレビ報道がなされた。研究航海に同行した取材もなされた。これらの報道は多くの方々に「海洋生物のロマン」「研究のロマン」を与えたものと推察される。特に小中学生も含めた多くの若い世代の方々に本プロジェクトの魅力を感じていただけたとすれば、理科離れが危惧されている中で、これが最も未来開拓につながる成果であるといえるのではないだろうか。

5.キーワード

(1)ウナギ、(2)レプトケファルス、(3)回遊
(4)生活史、(5)集団構造、(6)産卵
(7)生殖機構、(8)人為催熟技術、(9)仔魚飼育技術

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Takeshi Miura, N. Ando, Chiemi Miura, and Kohei Yamauchi Comparative studies between in vivo and in vitro spermatogenesis of Japanese eel (Anguilla japonica)
学術雑誌名 ページ 発行年
Zool. Sci. ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Takeshi Miura, Ciemi Miura, Y. Konda, and Kohei Yamauchi Spermatogenesis- preventing substance in Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Development ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Hiroaki Suetake, Kataaki Okubo, Narumi Sato, Yasutoshi Yoshiura, Yuzuru Suzuki, and Katsumi Aida Differential expression of two gonadotropin (GTH) β subunit genes during ovarian maturation induced by repeated injection of salmon GTH in the Japanese eel Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Michael J. Miller, Noritaka Mochioka, Tsuguo Otake and Katsumi Tsukamoto Evidence of a spawning area of Anguilla marmorata in the Western North Pacific
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Biol. ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Michael J. Miller, Tsuguo Otake, Gen Minagawa, Tadashi Inagaki and Katsumi Tsukamoto Distribution of leptocephali in the Kuroshio Current and East China Sea
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. of Pro. Ser. ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Miho Marui, Michael J. Miller and Katsumi Tsukamoto Growth history and inshore migration of the tropical eel, Anguilla marmorata, in the Pacific
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Biol. ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Seiji Sasai, Michael J. Miller, Akira Shinoda, Akira Nakamura, Koji Kawazu and Katsumi Tsukamoto Preliminary study on the movements of yellow and silver eels in the river mouth of the Fukui River, Japan, revealed by accoustic tracking
学術雑誌名 ページ 発行年
Hydrobiologia ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Hiromi Okumura, Todo T., Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Changes in hepatic vitelligenin mRNA levels during oocyte development in the Japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Gen. Comp. Endocrinol. 125 ??? 9-16 2002

全著者名 論文名
Toyoji Kaneko, K. Shiraishi, F. Katoh, Sanae Hasegawa, and J. Hiroi Chloride cells during early life stages of fish and their functional differentiation
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 68 ??? 1-9 2002

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Miho Marui, Tsuguo Otake and Katsumi Tsukamoto Inshore migration of a tropical eel, Anguilla marmorata, from Taiwanese andJapanese coasts
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 68 1 152-157 2002

全著者名 論文名
Osamu Nakamura, Yuzuru Suzuki, Katsumi Aida, and H. Hatta Decrease of transport of orall administered protein into blood circulation in developing glass eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 ??? 863-869 2001

全著者名 論文名
Yukinori Kazeto, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi 20β-hydroxysteroid dehydrogenase of the Japanese eel ovary: Its cellular localization and changes in the enzymatic activity during sexual maturation
学術雑誌名 ページ 発行年
Gen. Comp. Endocrinol. 122 ??? 109-115 2001.

全著者名 論文名
Takaaki Kayaba, Noriko Takeda, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Ultrastructure of the oocytes of the Japanese eel Anguilla japonica during artificially induced sexual maturation
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 ??? 870-879 2001.

全著者名 論文名
Hiromi Okumura, F. Saeki, Hajime Matsubara, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Changes in serum vitelligenin levels and immunohistochemical localization of vitellogenin in hepatic cells during ovarian development in the Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 ??? 880-887 2001.

全著者名 論文名
Satoshi Ishikawa, Yobuo Kimura, Tadashi Tokai, Katsumi Tsukamoto and Mutsumi Nishida Genetic variation in the mitochondrial and nuclear DNA of the Japanese conger Conger myriaster
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 6 1081-1087 2001.

全著者名 論文名
Satoshi Ishikawa, Kunihiro Suzuki, Tadashi Inagaki, Shun Watanabe, Yobuo Kimura, Akihiro Okamura, Tsuguo Otake, Noritaka Mochioka, Yuzuru Suzuki, Hiroshi Hasumoto, Machiko Oya, Michael J. Miller, Tae-Won Lee, Hans Fricke, and Katsumi Tsukamoto Spawning time and place of the Japanese eel Anguilla japonica in the North Equatorial Current of the western North Pacific Ocean
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 6 1097-1103 2001

全著者名 論文名
Satoshi Ishikawa, Katsumi Tsukamoto, and Mutsumi Nishida Characterization of microsatellite loci from the Japanese eel Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Mol. Ecol. Notes 1 ??? 140-142 2001

全著者名 論文名
Hagi Yulia Sugeha, Takaomi Arai, Michel J. Miller, Daniel Limbong, and Katsumi Tsukamoto Inshore migration of the tropical eels, Anguilla spp. recruiting to the Poigar River estuary on north Sulawesi Island
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 221 ??? 233-243 2001

全著者名 論文名
Katsumi Tsukamoto and Takaomi Arai Facultative catadromy of the eel, Anguilla japonica, between freshwater and seawater habitats
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 220 ??? 265-276 2001

全著者名 論文名
Hagi Yulia Sugeha, Aira Shinoda, Miho Marui, Takaomi Arai, and Katsumi Tsukamoto Validation of otolith daily increments in the tropical eel Anguilla marmorata
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 220 ??? 291-294 2001

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Mutsumi Nishida, and Katsumi Tsukamoto Molecular phylogeny and evolution of the freshwater eel, genus Anguilla
学術雑誌名 ページ 発行年
Mol. Phylogenet. and Evol. 20 3 450-459 2001.

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Satoshi Ishikawa, Tsuguo Otake, Noritaka Mochioka, Yuzuru Suzuki, Shun Watanabe, Akira Shinoda, Jun Inoue, Peter M. Lockman, Tadashi Inagaki, Machiko Oya, Hiroshi Hasumoto, Kaoru Kubokawa, Tae Won Lee, Hans Fricke, and Katsumi Tsukamoto Molecular approach for species identification of eggs with respect to determination of the spawning site of the Japanese eel Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 4 761-763 2001

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Daniel Limbong, Tsuguo Otake, and Katsumi Tsukamoto Recruitment mechanisms of tropical eels Anguilla spp. and implications for the evolutn of oceanic migration in the genus Anguilla
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 216 ??? 253-264 2001

全著者名 論文名
Seiji Sasai, Jun Aoyama, Sun Watanabe, Toyoji Kaneko, Michael J. Miller, and Katsumi Tsukamoto Occurrence of migrating silver eels Anguilla japonica in the East China Sea
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. of Prog. Ser. 212 ??? 305-310 2001

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Jun Aoyama, Satoshi Ishikawa, Tsuguo Otake, Michael J. Miller, Tadashi Inagaki, and Katsumi Tsukamoto Early life history of tropical Angilla leptocephali in the Western Pacific Ocean
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Biol. 138 ??? 887-895 2001

全著者名 論文名
Miho Marui, Takaomi Arai, Michael J. Miller, Donald J. Jellyman, and Katsumi Tsukamoto Comparison of early life history between New Zealand temperate eels and Pacific tropical eels revealed by otolith microstructure and microchemistry
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 213 ??? 273-284 2001

全著者名 論文名
Satoshi Ishikawa, Jun Aoyama, Katsumi Tsukamoto, and Mutsumi Nishida Population structure of the Japanese eel Anguilla japonica as examined by mitochondrial DNA sequencing
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 2 246-253 2001

全著者名 論文名
Jun Inoue, Makaki Miya, Katsumi Tsukamoto, and Mutsumi Nishida Complete mitochondrial DNA sequence of Conger myriaster (Teleostei: Anguilliformes): Novel gene order for vertebrate mitocondrial genomes and the phylogeneticimplications for Anguilliform families
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Evol. 52 ??? 311-320 2001

全著者名 論文名
Jun Inoue, Makaki Miya, Jun Aoyama, Satoshi Ishikawa, Katsukmi Tsukamoto and Mutsumi Nishida Complete mitochondrial DNA sequence of the japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 67 1 118-125 2001

全著者名 論文名
Hirohiko Kagawa, Hiromi Ohta, and Hideki Tanaka Recent progress of research on larvae production of Japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
SUISANZOUSHOKU 49 ??? 127-132 2001

全著者名 論文名
Hiromi Ohta, Hirohiko Kagawa, Hideki Tanaka, and Tatsuya Unuma Control by the environmental concentration of ions of the potential for motility in Japanese eel spermatozoa
学術雑誌名 ページ 発行年
Aquaculture 198 ??? 339-351 2001

全著者名 論文名
Hideki Tanaka, Hirohiko Kagawa, and Hiromi Ohta Production of leptocephali of Japanese eel (Anguilla japonica) in captivity
学術雑誌名 ページ 発行年
Aquaculture 201 ??? 51-60 2001

全著者名 論文名
N. Ando, Tuyoshi Miura, Nader M. R., Chiemi Miura and Kohei Yamauchi A method for estimating the number of mitotic divisions in fish testes
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 66 ??? 299-303 2000

全著者名 論文名
Nozomi Kudo, Tsuyoshi Miura, Chiemi Miura and Kohei Yamauchi Expression and localization of eel testicular ZP-homologues in female Japanese eel (Anguilla japonica)
学術雑誌名 ページ 発行年
Zool. Sci. 17 ??? 1297-1302 2000

全著者名 論文名
Yukinori Kazeto, Shigeho Ijiri, Takashi Todo, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Molecular cloning and characterization of Japanese eel ovarian P450c17 (CYP17) cDNA
学術雑誌名 ページ 発行年
Gen. Comp. Endocrinol. 118 ??? 123-133 2000

全著者名 論文名
Yuichi Ozaki, Hiromi Okumura, Yukinori Kazeto, Toshitaka Ikeuchi, Shigeho Ijiri, Masaki Nagae, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Developmental changes in pituitary-thyroid axis, and formation of gonads in leptocephali and glass eels of Anguilla spp
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 66 ??? 1115-1122 2000

全著者名 論文名
Yukinori Kazeto, Shigeho Ijiri, Hajime Matsubara, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Cloning of 17β-hydroxysteroid dehydrogenase-I cDNAs from Japanese eel ovary
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 176 ??? 840-845 2000

全著者名 論文名
Kataaki Okubo, Hiroaki Suetake, Tsuyoshi Usami, Katsumi Aida Molecular cloning and tissue-specific expression of a gonadotropin-releasing hormone receptor in the Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Gen. and Comp. Endocrinol. 119 ??? 181-192 2000

全著者名 論文名
Narumi Sato, Ichiro Kawazoe, Yuzuru Suzuki, and Katsumi Aida Adequate interval of sGTH administration to induce vitellogenesis, and induction of ovulation by simultaneous administration of sGTH and 17a-hydroxyprogesterone in Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 66 ??? 644-654 2000

全著者名 論文名
Narumi Sato, Ichiro Kawazoe, Yuzuru Suzuki, and Katsumi Aida Time course response of plasma E2 and T to salmon GTH treatment in the Japanese eel during ovarian development
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 66 ??? 792-794 2000

全著者名 論文名
Yuzuru Suzuki, and Tuguo Otake Skin lectin and the lymphoid tissues in theleptocephalous larvae of the Japanese eel Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 66 4 636-643 2000

全著者名 論文名
Satoshi Ishikawa, Yobuo Kimura, Tadashi Tokai, Katsumi Tsukamoto, and Mutsumi Nishida Gene rearrangement around the control region in the mitochondrial genome of conger eel Conger myriaster
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 66 6 1186-1188 2000

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Tsuguo Otake, and Katsumi Tsukamoto Timing of metamorphosis and larval segregation of the Atlantic eels Anguilla rostrata and A. anguilla, as revealed by otolith microstructure
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Biol. 137 ??? 39-45 2000

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Daniel Limbong, and Katsumi Tsukamoto Validation of otolith daily increments in the tropical eel, Anguilla celebesensis
学術雑誌名 ページ 発行年
Can. J. Zool. 78 ??? 1078-1084 2000

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Shun Watanabe, Satoshi Ishikawa, Mutsumi Nishida, and Katsumi Tsukamoto Are morphological characters distinctive enough to discriminate between two species of freshwater eels, Anguilla celebesensis and A. interioris ?
学術雑誌名 ページ 発行年
Icthyol. Res. 47 2 157-161 2000

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Shun Watanabe, Mutsumi Nishida, and Katsumi Tsukamoto Discrimination of catadromous eels of genus Anguilla using polymorphism analysis of the mitochondrial 16S ribosomal RNA domain
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. Am. Fish. Soc. 129 3 873-878 2000

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Shun Watanabe, Takeshi Miyai, Seiji Sasai Mutsumi Nishida, and Katsumi Tsukamoto The European eel, Anguilla anguilla (L) in Japanese waters
学術雑誌名 ページ 発行年
DANA 12 ??? 1-5 2000

全著者名 論文名
Junya Hiroi, Toyoji Kaneko, and Masaru Tanaka In vitro sequential changes in chloride cell morphology in the yolk-sac membrane of Mozambique tilapia (Oreochromis mossambicus) embryos and larvae during seawater adaptation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Exp. Biol. 202 ??? 3485-3495 1999

全著者名 論文名
Yasutoshi Yoshiura, Hiroaki Suetake, and Katsumi Aida Duality of gonadotropin in a primitive teleost, Japanese eel (Anguilla japonica)
学術雑誌名 ページ 発行年
Gen. Comp. Endocrinol. 114 ??? 121-131 1999

全著者名 論文名
Kataaki Okubo, Hiroaki Suetake, and Katsumi Aida Expression of two gonadotropin- releasing hormone (GnRH) precursor genes in various tissues of the Japanese eel and evolution of GnRH
学術雑誌名 ページ 発行年
Zool. Sci. 16 ??? 471-478 1999

全著者名 論文名
Kataaki Okubo, Hiroaki Suetake, and Katsumi Aida A splicing variant for the prepro-mammalian gonadotropin-releasing hormone (prepro-mGnRH) mRNA is present in the brain and various peripheral tissues of the Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Zool. Sci. 16 ??? 645-651 1999

全著者名 論文名
Chiemi Miura, Tsuyoshi Miura, Nozomi Kudo, Masakane Yamashita and Kohei Yamauchi cDNA cloning of a stage specific gene expressed during HCG-induced spermatogenesis in the Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Dev. Growth. Differ. 41 ??? 463-471 1999

全著者名 論文名
Manal R. Nader, Tsuyoshi Miura, Nobutaka Ando, Chiemi Miura and Kohei Yamauchi Recombinant human insulin-like growth factor I stimulates all stages of 11-ketotestosterone induced spermatogenesis in the testis of the Japanese eel Anguilla japonica, in vitro
学術雑誌名 ページ 発行年
Biol. Reprod. 61 ??? 944-947 1999

全著者名 論文名
Tsuyoshi Miura, Chiemi Miura, Takashi Ohta, Manal R. Nader, Takashi Todo and Kohei Yamauchi Estradiol-17β stimulates the renewal of spermatogonial stem cells in males
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 264 ??? 230-234 1999

全著者名 論文名
Toshitaka Ikeuchi, Masaki Nagae, P. M. Lokman, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Specific antibodies against synthetic oligopeptides of eel GTH/TSH subunits
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 65 ??? 871-877 1999

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Noritaka Mochioka, Tsuguo Otake, Satoshi Ishikawa, Yu Kawakami, Peter H. J. Castle, Mutsumi Nishida, and Katsumi Tsukamoto Distribution and dispersal of anguillid leptocephali in the western Pacific revealed by molecular analysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 188 ??? 193-200 1999

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Jun Aoyama, Daniel Limbong, and Katsumi Tsukamoto Species compositin and inshore migration of the tropical eels Anguilla spp. recruiting to the estuary of the Poigar River, Sulawesi Island
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 188 ??? 299-303 1999

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Tsuguo Otake, Donald J. Jellyman, and Katsumi Tsukamoto Differences in the early life history of the Australasian shortfinned eel, Anguilla australis from Australia and New Zealand, as revealed by otolith microstructure and microchemistry
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Biol. 135 ??? 381-389 1999

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Daniel Limbong, Tsuguo Otake, and Katumi Tsukamoto Metamorphosis and inshore migration of tropical eels, Anguilla spp., in the Indo-Pacifi
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 182 ??? 283-293 1999

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Tsuguo Otake, Daniel Limbong and Katumi Tsukamoto Early life history and recruitment of thetropical eel, Anguilla bicolor pacifica, as revealed by otolith microstructure and microchemistry
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Biol. 133 2 319-326 1999

全著者名 論文名
Izumi Nakai, Raita Iwata and Katsumi Tsukamoto Ecological study of the migration of eel by synchrotron radiation induced X-ray fluorescence imaging of otoliths
学術雑誌名 ページ 発行年
Spectrochimica Acta Part B 54 ??? 167-170 1999

全著者名 論文名
Hirohiko Kagawa, N. Iinuma, Hideki Tanaka, Hiromi Ohta, and Kouichi Okuzawa Effects of rearing period in seawater on induced maturation in female Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 64 ??? 77-82 1998

全著者名 論文名
Katsumi Tsukamoto and Jun Aoyama Evolution of the freshwater eels of the genus Anugilla : a probable scenario
学術雑誌名 ページ 発行年
Environ. Biol. Fish. 52 1-3 139-148 1998

全著者名 論文名
Hans Fricke and Katsumi Tsukamoto Seamounts and the mystery of eel spawning
学術雑誌名 ページ 発行年
Naturwissenschaften 85 ??? 290-291 1998

全著者名 論文名
Katsumi Tsukamoto, Tae Won Lee and Noritaka Mochioka Synchronized spawning of Anguilla japonica inferred by otolith daily ring of the leptocepahli
学術雑誌名 ページ 発行年
Ichthyol. Res. 45 2 187-193 1998

全著者名 論文名
Tsuguo Otake, Tadashi Inagaki, Hiroshi Hasumoto, Noritaka Mochioka, and Katsumi Tsukamoto Diel vertical distribution of Anguilla japonica leptocephali
学術雑誌名 ページ 発行年
Ichthyol. Res. 45 2 208-211 1998

全著者名 論文名
Seiji Sasai, Toyoji Kaneko, and Katsumi Tsukamoto Extrabranchial chloride cells in early life stages of Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Ichthyol. Res. 45 1 95-98 1998

全著者名 論文名
Tsuyoshi Miura, N. Kudo, Chiemi Miura, Kohei Yamauchi and Yoshitaka Nagahama Two testicular cDNA clones supressed by gonadotropin stimulation exhibit ZP2- and ZP3-like structures in Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Mol. Reprod. Dev. 51 ??? 235-242 1998

全著者名 論文名
Shigeho Ijiri, Takaaki Kayaba, Noriko Takeda, Hiroyuki Tachiki, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Pretreatment reproductive stage and oocyte development induced by salmon pituitary homogenate in the Japanese eel Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 64 ??? 531-537 1998

全著者名 論文名
Ikumi Nakamura, Takashi Todo, Masaki Nagae, Yukinori Kazeto, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi The establishment of a quantitative RT-PCR assay for estrogen receptor mRNA in the Japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Zool. Sci. 15 ??? 923-930 1998

全著者名 論文名
Narumi Sato, Ichiro Kawazoe, Yuzuru Suzuki, and Katsumi Aida Release of salmon gonadotropin and 17α-hydroxyprogesterone from lipophilized gelatin emulsion at 10, 20 and 30℃ in the Japanese eel
学術雑誌名 ページ 発行年
Biotech. Tech. 12 ??? 797-800 1998

全著者名 論文名
Seiji Sasai, Toyoji Kaneko, and Katsumi Tsukamoto Extrabranchial chloride cells in early life stages of the Japanese eel, Anguilla Japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Ichthyol. Res. 45 ??? 95-98 1998

全著者名 論文名
Seiji Sasai, Toyoji Kaneko, Sanae Hasegawa, and Katsumi Tsukamoto Morphological alteration in two types of gill chloride cells in Japanese eel (Anguilla japonica) during catadromous migration
学術雑誌名 ページ 発行年
Can. J. Zool 76 ??? 1480-1487 1998

全著者名 論文名
Katsumi Tsukamoto, Izumi Nakai and Friedrich-Wilhelm Tesch Do all freshwater eels migrate
学術雑誌名 ページ 発行年
Nature 396 6712 635-636 1998

全著者名 論文名
Ivan. K. K. Chan, D. K. O. Chan, S. C. Lee and Katsumi Tsukamoto Genetic variability of the Japanese eel Anguilla japonica (Temminck & Schlegel) related to latitude
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecol. Freshw. Fish 6 ??? 45-49 1997

全著者名 論文名
Jun Aoyama and Katsumi Tsukamoto Evolution of the freshwater eels
学術雑誌名 ページ 発行年
Naturwissenschaften 84 1 17-21 1997

全著者名 論文名
Takaomi Arai, Tsuguo Otake and Katsumi Tsukamoto Drastic changes in otolith microstructure and microchemistry accompanying the onset of metamorphosis in the Japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Ecol. Prog. Ser. 161 ??? 17-22 1997

全著者名 論文名
Tsuguo Otake, Toshiaki Ihii, Motokazu Nakamura and Ryoichi Nakamura Changes in otolith strontium: calcium ratios in metamorphosing Conger myriaster leptocephali
学術雑誌名 ページ 発行年
Mar. Biol. 128 ??? 565-572 1997

全著者名 論文名
Jun Aoyama, Mutsumi Nishida and Katsumi Tsukamoto Molecular phylogenetic approach to the evolution of the freshwater eels, Anguilla
学術雑誌名 ページ 発行年
Mem. Fac. Fish. Hokkaido Uni. 44 1 2-10 1997

全著者名 論文名
Narumi Sato, Ichiro Kawazoe, Yuzuru Suzuki, and Katsumi Aida Development of an emulsion prepared with lipophilized gelatin and its application for hormone administration in the Japanese eel Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish Physiol. Biochem 17 ??? 171-178 1997

全著者名 論文名
Masaki Nagae, Shinji Adachi, and Kohei Yamauchi Changes in transcription of glycoprotein hormone a and gonadotropin II? subunits during ovarian development induced by repeated injections of salmon pituitary homogenate in the Japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish Physiol. Biochem. 17 ??? 179-186 1997

全著者名 論文名
Tsuyoshi Miura, S Kawamura, Chiemi Miura and Kohei Yamauchi Impaired spermatogenesis in the Japanese eel, Anguilla japonica: Possibility for the existence of factors that regulate entry of germ cells into meiosis
学術雑誌名 ページ 発行年
Develop. Growth Differ 39 ??? 685-691 1997

全著者名 論文名
Hiromi Ohta, Hideki Tanaka, Hirohiko Kagawa, Kouichi Okuzawa, and N. Iinuma Artificial fertilization using testicular spermatozoa in the Japanese eel Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 63 ??? 393-396 1997

全著者名 論文名
Hiromi Ohta, Hirohiko Kagawa, Hideki Tanaka, Kouichi Okuzawa, N. Iinuma, and Keiji Hirose Artificial induction of maturation and fertilization in the Japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish Physiol. Biochem. 17 ??? 163-169 1997

全著者名 論文名
Hirohiko Kagawa, Hideki Tanaka, Hiromi Ohta, Kouichi Okuzawa, and N. Iinuma Induced ovulation by injection of 17,20-dihydroxy-4-pregnen-3-one in the artificially matured Japanese eel, with special reference to ovulation time
学術雑誌名 ページ 発行年
Fish. Sci. 63 ??? 356-367 1997

全著者名 論文名
Hiromi Ohta, K. Ikeda, and T. Izawa Increases in concentrations of potassium and bicarbonate ions promote acquisition of motility in vitro by Japanese eel spermatozoa
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Exp. Zool. 277 ??? 171-180 1997

全著者名 論文名
Hiromi Ohta, and Hideki Tanaka Relationship between serum levels of human chorionic gonadotropin (hCG) and 11-ketotestosterone after a single injection of hCG and induced maturity in the male Japanese eel, Anguilla japonica
学術雑誌名 ページ 発行年
Aquaculture 153 ??? 123-134 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Katsumi Tsukamoto Migration of Japanese eels (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
North Pacific Marine Science Organization (PICES) Tenth Annual Meeting Victoria, Canada ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Tsuyoshi Miura, Chiemi Miura and Kohei Yamauchi cDNA cloning of spermatogenesis relating substances and the analysis of their functions in Japanese eel
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
14th International Congress of Comparative Endocrinology Sorrento Italy ??? 969-976 2001

全著者名 論文名
Mutsumi Nishida Population structure of the Japanese eel (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 3 7-9 2001

全著者名 論文名
Tsuguo Otake Metamorphosis (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 5 12-14 2001

全著者名 論文名
Tae Won Lee, Hans Fricke and Katsumi Tsukamoto Spawning area and time of Anguilla japonica (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokoy 9 21-23 2001

全著者名 論文名
Shinji Adachi, Shigeho Ijiri and Kohei Yamauchi Oogenesis in the Japanese eel(Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on "Advances in Eel Biology" Tokyo 23 62-64 2001

全著者名 論文名
Takeshi Miura, Chiemi Miura and Kohei Yamauchi Spermatogenesis in Japanese eel(Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium “Advances in Eel Biology" Tokyo 24 65-67 2001

全著者名 論文名
P. M. Lokman, Shinji Adachi, Kohei Yamauchi and G.Young The reproductive physiology of New zealandand eels (Anguilla australis and A. dieffenbachii)(Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 25 68-70 2001

全著者名 論文名
Hiroaki Suetake, Kataaki Okubo and Katsumi Aida GnRH and GTH molecules in Japanese eel (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 27 74-76 2001

全著者名 論文名
Narumi Sato, Yuzuru Suzuki and Katsumi Aida Induction of vitellogenesis (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 29 80-82 2001

全著者名 論文名
Hirohiko Kagawa Artificial inductionof oocytes maturation and ovulation (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 30 83-85 2001

全著者名 論文名
Toyoji Kaneko, Sanae Hasegawa and Seiji Sasai Chloride cells in Japanese eel (Anguilla japonica) during their early life stages and downstream migration (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 34 95-97 2001

全著者名 論文名
Yuzuru Suzuki and Satosh Tasumi Self defense mechanisms (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium "Advances in Eel Biology" Tokyo 35 98-100 2001

全著者名 論文名
Katsumi Tsukamoto The Eel: Mystery of the great migration (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of International Ocean Symposium '99 Tokyo ??? 164-180 2000

C.著書(Books)
全著者名 書名
会田勝美、塚本勝巳 総論:ウナギのライフサイクル 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
塚本勝巳、稲垣 正 産卵場:白鳳丸航海'98 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
大竹二雄、新井祟臣 ウナギ仔魚の変態と回遊 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
西田 睦 ウナギの集団構造 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
足立伸次、山内皓平 雌ウナギの成熟機構 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
佐藤成美、金丸明希子、村山 司、鈴木 譲、会田勝美 雌ウナギの催熟技術 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
香川浩彦 雌ウナギの成熟・排卵誘起技術 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
三浦 猛、山内皓平 雄ウナギの成熟機構 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
鈴木 譲、田角聡志 ウナギ仔魚の生体防御機構 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999

全著者名 書名
金子豊二、笹井清二、長谷川早苗 胚期・仔魚期の浸透圧調節と塩類細胞 「ウナギのライフサイクル−その解明と制御−」会田・塚本編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
海洋出版 東京 0916-2011 5-9 1999


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