平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 成人病−遺伝素因と環境因子の解明
 
研究プロジェクト名 糖尿病性血管症の発症と防止の分子機構
 
(英文名) Mechanisms for the Development of Diabetic Angiopathy and its Prevention
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 369,145千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
山本 博 ・金沢大学 ・大学院医学系研究科 ・教授 内訳 平成 9年度74,555千円
平成10年度86,260千円
平成11年度68,330千円
平成12年度70,000千円
平成13年度70,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
土井俊夫 徳島大学・医学部・教授 糖尿病性腎症の発症と防止の分子機構
米倉秀人 金沢大学・大学院医学系研究科・助教授 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構
渡邉琢夫 金沢大学・大学院医学系研究科・助教授 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成13年4月1日〜)
山岸昌一 金沢大学・医学部・講師 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成12年3月31日迄)
山本靖彦 金沢大学・大学院医学系研究科・助手 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成12年4月1日〜)
家原典之 京都大学・医学部附属病院・助手 糖尿病性腎症の発症と防止の分子機構(平成12年3月31日迄)
村上 尚 徳島大学・医学部・助手 糖尿病性腎症の発症と防止の分子機構(平成12年4月1日〜)
水野 昭 徳島大学・医学部・助手 糖尿病性腎症の発症と防止の分子機構(平成13年4月1日〜)
田島みのり 日本学術振興会研究員 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成12年3月31日迄)
王   華 日本学術振興会研究員 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成12年3月31日迄)
安井 潔 日本学術振興会研究員 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成12年4月1日〜)
Md.Joynal Abedin 日本学術振興会研究員 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成12年3月31日迄)
秋山貴子 日本学術振興会研究員 糖尿病性網膜症の発症と防止の分子機構(平成13年4月1日〜)

2.研究計画の概要

 近年糖尿病患者は増加の一途を辿り、1998年統計では、わが国の推定糖尿病罹患人口は予備軍を含め約1,400万人に上っている。糖尿病患者では血管死が死因の第一位を占め、生前のquality of life(QOL)を損ねる元凶も網膜症、腎症をはじめとする血管合併症である。したがって、糖尿病でなぜ血管が障害され、これをどう防ぎ得るかの解明は,緊急な解決を要する国民的課題の一つである。本プロジェクトでは、細小血管の恒常性維持とその破綻のメカニズムを明らかにしてきた金沢大・山本らが、腎糸球体硬化症研究の徳島大・土井らと共同して、糖尿病性細小血管症とくに網膜症、腎症に代表される細小血管症の発症、進展の仕組みを解明し、糖尿病血管症克服のための新しい原理をうち立てることを目指す。

3.研究目的
環境因子として糖尿病状態で加速的に形成・蓄積される後期糖化反応生成物(advanced glycation endproducts,以下AGE),遺伝因子としては血管細胞でAGEに応答してはたらく遺伝子群(AGEレセプター[receptor for AGE,以下RAGE],血管内皮増殖因子[vascular endothelial growth factor, 以下VEGF],コラーゲン遺伝子ほか)に焦点を当て,以下の計画を遂行する.
(1)糖尿病性血管障害におけるAGE-RAGE系の機能的役割を明らかにする.また,当該レセプター後のシグナル伝達機構を明らかにする.
(2)網膜症の主病変である血管新生を誘導,抑制する因子の実体を明らかにする.
(3)糖尿病腎症の主病変である糸球体硬化症の分子機構を明らかにする.
(4)糖尿病性網膜症・腎症への易罹患性・抵抗性を決定している遺伝素因の実体を明らかにする.
(5)血管症の発症,進展に関与する遺伝子とその産物を標的とした糖尿病性合併症の新しい予防・治療原理の開発を目指す.

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
(1)i) 血管細胞でRAGEを過剰発現するトランスジェニックマウスを作製して糖尿病を誘発すると,腎症が増悪し,これはAGE形成阻害剤で防止されることを明らかにした.RAGE過剰発現糖尿病マウスは網膜症の増悪も示し,したがって,AGE-RAGE系は糖尿病細小血管症の発症・進展に機能的に関わることが立証された.ii) ヒトRAGE遺伝子の発現調節機構を明らかにした.すなわち,RAGE遺伝子のinducerとして腫瘍壊死因子_ (tumor necrosis factor-α, TNF-α),AGEリガンド自身,エストラジオールの三者が同定され,前二者はNF-κB複合体,後者はSp-1とエストロゲンレセプターα複合体の形成を介してRAGE遺伝子の転写を活性化することが見い出された.iii) RAGE遺伝子欠損マウスの作製に成功した.iv) RAGE蛋白の細胞内ドメインと会合する細胞内因子の探索を行ったが,通常のtwo-hybridスクリーニング条件では当該因子の同定には至らなかった.この理由として,RAGE後情報伝達にはレセプターの構造変化が必要である可能性が考えられ,リガンド受容に伴う修飾やオリゴマー形成の有無を検証中である.RAGE後のセカンドメッセンジャー分子が同定されれば,細胞内情報伝達経路を細胞種毎に検討できることとなる.
(2)i) 血管新生の主要因である低酸素によって,微小血管内皮細胞の増殖が促進され,これは内皮・周皮細胞自身が産生するVEGFのオートクリン作用を介することが明らかにされた.ii) 内皮・周皮細胞から分泌されたVEGFは,周皮細胞のmitogenとしても作用しうることが証明された. iii) AGEが血管新生活性をもち,これもオートクリンVEGFによってメディエートされることが見い出された.iv) 微小血管内皮・周皮細胞はVEGF遺伝子ファミリーに属する他のメンバーも発現しており,このうちplacenta growth factor (PlGF) が低酸素で誘導される血管新生に機能上関わっていることが明らかにされた.v) 両細胞種で血管新生抑制因子であるendostatinの生成が確認され,低酸素ではendostatinの分泌量が減少することが見い出された.
(3)i) RAGE mRNAに対するハンマーヘッド型リボザイムを用いて,AGE刺激によるIV型コラーゲンの産生亢進がRAGEを介することを明らかにした.ii) IV型コラーゲン遺伝子ならびに平滑筋細胞形質のレプレッサーとして核内因子A1p145が同定され,iii) AGEで誘導される正の転写因子として新しいDNA結合蛋白の存在が見い出された.iv) 進行性糸球体硬化症のモデルである腎亜全摘ラットで,コラーゲン特異的シャペロンHeat Shock Protein 47 (HSP47)の発現が糸球体硬化部位に一致して増強していることを見い出した.また,抗Thy1腎炎モデルラットへのHSP47アンチセンス導入により,糸球体硬化が著明に改善されることを明らかにした.v) 糖尿病性腎症モデルマウスで,糸球体硬化部位に一致してI型およびIV型コラーゲンとHSP47の発現増強があり,AGE形成阻害剤投与によりこれらの発現低下と硬化病変の軽減がおこることを明らかにした.
(4)i) ヒト血管細胞で発現するRAGE mRNAの新しいスプライスバリアントが発見された.このうち,C末端欠失可溶型RAGE蛋白はAGE捕捉能をもち,AGEの血管細胞障害作用を中和することが見い出された.ii) 可溶型RAGEを特異的に認識するモノクローナル抗体を得,これを用いた可溶型RAGE ELISA定量法の確立に成功した.iii) 1型糖尿病患者の血清可溶型RAGEを測定した結果,合併症をもたない群は血清中の可溶型RAGEレベルが高く,網膜症あるいは腎症をもつ群では可溶型RAGEレベルが低いことが見い出された.
(5)i) 内在性可溶型RAGEという観点から糖尿病血管症発症のリスク予知が可能となった.ii) RAGE上のAGEリガンド結合部位同定に基づく競合試験により,AGE-RAGE相互作用阻害性ペプチドを得た.iii) 腎メサンギウム細胞におけるIV型コラーゲン産生抑制を指標に約2000種類の化合物をスクリーニングした結果,HSP47 の抑制物質として知られているBreferdin A類似体が同定された.

4−2 研究計画、目的外の成果
(1)従来のMaillard反応経路以外に,短鎖アルデヒド等を中間体とする種々のAGE形成経路が知られてきたことから,各AGE画分の生物活性を検定した結果,グリセルアルデヒドとグリコールアルデヒドに由来する新規RAGEリガンドが同定された.これらのAGE画分は,糖尿病に特徴的な内皮・周皮細胞変化を来し,また,糖尿病患者血清中に多量に存在することから,糖尿病血管症の新しい環境因子として注目される.
(2)本プロジェクトの遂行中,任意の表現形質を担う遺伝子を機能面から同定できる新しい機能性遺伝子スクリーニング技術−Antisense Display法を開発した.無細胞翻訳系での検証後,ヒト微小血管内皮細胞培養系に適用した結果,血管新生に関係する新しい遺伝子を分離することに成功し,VRP (vascular RabGAP/TBC-containing protein)遺伝子と命名した.本法は,血管系だけでなく,広く医学・生物学上重要な遺伝子の同定に適用可能と考えられる.
(3)Gas6 (growth arrest-specific gene 6)がメサンギウム細胞増殖作用を有すること,実験腎炎においてその発現が増加すること,ワーファリンでビタミンK依存性Gas6活性化を抑えると実験腎炎の発症が抑制されることを明らかにした.Gas6はまた,ストレプトゾトシン糖尿病ラットにおける腎症の発症・進展にも関係することが明らかにされ,ワーファリン投与は腎症形質の発現を抑えた.

4−3 研究成果の展望
(1) 高血糖状態で非酵素的に形成・蓄積されるAGEが糖尿病に特徴的な血管細胞変化を来し,糖尿病性血管障害の主たる環境因子として同定された.血管障害性のAGEは短鎖アルデヒドからも生成されることが明らかとなり,人類にとってもっとも基本的な燃料分子であるグルコースとその誘導体に関して,物理・化学特性と代謝ならびに毒性を今後さらに明らかにしてゆくことが学術的にも社会的にも重要と考えられる.
(2) 糖尿病血管症の発症・進展におけるRAGEすなわちAGE特異レセプターの機能的役割がin vitroならびに in vivo実験から明らかにされた.その過剰発現は糖尿病血管合併症の増悪を来す.また,ヒトRAGE遺伝子の発現調節機構解明から,当該遺伝子を活性化するサイトカイン,ホルモン,転写因子が糖尿病血管症の新たな危険因子と看做されるに至った.RAGEは,ヘテロな構造体からなるAGEの作用がそこに収斂し,また,多様な細胞内情報伝達がそこから派生するポイントであることから,糖尿病血管症予防・治療上もっとも有望な標的となると考えられる.本プロジェクトで得られたAGE-RAGE相互作用阻害性ペプチド等を原型に新しい糖尿病合併症予防・治療薬が開発されることが期待される.さらに,内在性可溶型RAGEという糖尿病血管症に対する天然の防御因子が発見された.これにより,従来全く不明であった当該疾患への易罹患性/抵抗性を決定する遺伝素因解明への手がかりが得られたものと考えられる.
(3) 糖尿病網膜症の主病変である血管新生と腎症の主病変である糸球体硬化に関して,成因・進展に関わる諸因子が同定されたことにより,これらの血管合併症抑止への展望が開かれた.
(4)本プロジェクトで開発されたAntisense Display法は,医学生物学上重要な機能性遺伝子を同定するうえで有用な新技術と考えられる.

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
本プロジェクトは,発症リスク予知と新しい予防・治療手段の開発を可能にした点で,糖尿病血管症の克服という国民的課題の解決に貢献したものと考えられる.具体的には,(1)可溶型RAGE蛋白に着目した糖尿病血管合併症罹患感受性・抵抗性予知,(2)AGE-RAGE系を標的とする創薬への始動である.前者に関してはヒト可溶型RAGEの高感度定量系が確立され,後者に関しては (i) AGE-RAGE拮抗性ペプチドをプロトタイプとする薬剤開発,(ii) 腎症軽減というワーファリンの新しい薬効の発見,(iii) コラーゲン特異的シャペロンを抑制するBreferdin A類似体の同定がなされた.計4件の特許出願に至ったように,これらの成果はわが国の関連産業界にとって新しいシーズとなると考えられる.学術的には,代表的な多因子病である糖尿病血管症に関して,環境側の主要因と細胞側の主要因さらには環境・遺伝因子間の相互作用の少なくとも一端を解き明かした点で,今後成人病あるいは生活習慣病の原因・予防・治療を究明してゆくための突破口を開いたのではないかと考えられる.

5.キーワード

(1)糖尿病血管症、(2)AGE、(3)RAGE
(4)血管内皮増殖因子、(5)可溶型レセプター、(6)メサンギウム細胞
(7)コラーゲン、(8)シャペロン、(9)Gas6

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Shigeru Sakurai, Ralica G. Petrova, Md. Joynal Abedin, Hui Li, Kiyoshi Yasui, Masayoshi Takeuchi, Zenji Makita, Shin Takasawa, Hiroshi Okamoto, Takuo Watanabe and Hiroshi Yamamoto Roles of the AGE-RAGE system in diabetes-induced vascular injury. I. Novel splice variants of RAGE expressed in human vascular endothelial cells and pericytes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 277 ??? ??? 2002(acceptable pending revisi

全著者名 論文名
Yasuhiko Yamamoto, Kiyoshi Yasui, Shigeru Sakurai, Ralica G. Petrova, Takuo Watanabe, Md. Joynal Abedin, Hui Li, Zenji Makita, Masayoshi Takeuchi, Hideto Yonekura and Hiroshi Yamamoto Roles of the AGE-RAGE system in diabetes-induced vascular injury. II. Newly identified, short-chain aldehyde-derived ligands for RAGE and their actions on endothelial cells and pericytes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 277 ??? ??? 2002(acceptable pending revisi

全著者名 論文名
Ralica G. Petrova, Yasuhiko Yamamoto, Kastuhiko Muraki, Hideto Yonekura, Shigeru Sakurai, Takuo Watanabe, Hui Li, Masayoshi Takeuchi, Zenji Makita, Ichiro Kato, Shin Takasawa, Hiroshi Okamoto, Yuji Imaizumi and Hiroshi Yamamoto Advanced glycation endproduct-induced calcium handling impairment in mouse cardiac myocytes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Cell. Cardiol. 34 ??? ??? 2002(acceptable pending revisi

全著者名 論文名
Hiroshi Yamamoto Mechanisms of vascular injury in diabetes - lessons from vascular cells in culture and transgenic animals(Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Biomedical Reviews ??? ??? in press 2002

全著者名 論文名
Junnosuke Miura, Shoichi Yamagashi, Yasuko Uchigata, Masayoshi Takeuchi, Hiroshi Yamamoto, Zenji Makita and Yasuhiko Iwamoto Serum levels of non-carboxymethyllysine advanced glycation endproducts are correlated to severity of microvascular complications in patients with type I diabetes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Diabetes Complicat. ??? ??? ??? 2002(in press)

全著者名 論文名
Shoichi Yamagishi, Shinjiro Amano, Yosuke Inagaki, Tamami Okamoto, Kohachiro Koga, Nobuyuki Sasaki, Hiroshi Yamamoto, Masayoshi Takeuchi and Zenji Makita Advanced glycation end products-induced apoptosis and overexpression of vascular endothelial growth factor in bovine retinal pericytes
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 290 3 973-982 2002

全著者名 論文名
Yutaka Yonemura, Sachio Fushida, E Bando, K Kinoshita, Kouichi Miwa, Yoshio Endo, Kazuo Sugiyama, T Partanen, Hiroshi Yamamoto and Takuma Sasaki Lymphangiogenesis and the vascular endothelial growth factor receptor (VEGFR)-3 in gastric cancer
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Cancer 37 7 918-923 2001

全著者名 論文名
Miki Nakajima, Kwon, Jun-Tack, Takahiro Zenta, Nobushige Tanaka, Yasuhiko Yamamoto, Hiroshi Yamamoto, Hiroshi Yamazaki, Toshinori Yamamoto, Yukio Kuroiwa and Tsuyoshi Yokoi Relationship between interindividual differences of nicotine metabolism and CYP2A6 genetic polymorphism in humans
学術雑誌名 ページ 発行年
Clin. Pharmacol. Ther. 69 1 72-78 2001

全著者名 論文名
Takeshi Imabayashi, Noriyuki Iehara, Hiroya Takeoka, Motoko Yanagita, Hiroshi Kataoka, Shin-ichi Nishikawa, Hideto Sano, Masayuki Yokode, Atsushi Fukatsu, Toru Kita and Toshio Doi Expression of basic helix-loop-helix proteins in the glomeruli
学術雑誌名 ページ 発行年
Clin. Nephrol. 55 1 53-58 2001

全著者名 論文名
Kenji Osafune, Noriyuki Iehara, Hiroya Takeoka, Toshio Doi and Toru Kita Nifedipine and haemolytic anemia
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Int. Med. 247 2 299-300 2001

全著者名 論文名
Toshio Doi The contribution of mesangial cell proliferation to progressive glomerular injury(Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Med. Invest. 48 1-2 1-4 2001

全著者名 論文名
Motoko Yanagita, Hidenori Arai, Toru Nakano, Kazumasa Ohashi, Kensaku Mizuno, Brian Varnum, Atsushi Fukatsu, Toshio Doi, Toru Kita Gas6 regulates mesangial cell proliferation through Axl in experimental glomerulonephritis
学術雑誌名 ページ 発行年
Am. J. Pathol. 158 4 1423-1432 2001

全著者名 論文名
Shinichi Harada, Sotoshi Yamada, Osamu Kuramata, Yoshiro Gunji, Masatoshi Kawasaki, Tomokazu Miyakawa, Hideto Yonekura, Shigeru Sakurai, Kazuo Bessho, Ryuji Hosono and Hiroshi Yamamoto Effects of ELF high magnetic fields on enzyme-catalyzed DNA and RNA syntheses in vitro and on a cell-free DNA mismatch repair
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioelectromagnetics 22 4 260-266 2001

全著者名 論文名
Akira Mizuno, Takashi Murakami, Toshio Doi and Kenji Shima Effect of leptin on insulin sensitivity in the Otsuka Long-Evans Tokushima fatty rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Regul. Pept. 99 1 41-44 2001

全著者名 論文名
Kojiro Makibayashi, Mitsuyoshi Tatematsu, Michinori Hirata, Naoshi Fukushima, Kenichiro Kusano, Seiji Ohashi, Hideharu Abe, Kogo Kuze, Atsushi Fukatsu, Toru Kita and Toshio Doi A vitamin D analog ameliorates glomerular injury on rat glomerulonephritis
学術雑誌名 ページ 発行年
Am. J. Pathol. 158 5 1733-1741 2001

全著者名 論文名
Yasuhiko Yamamoto, Ichiro Kato, Toshio Doi, Hideto Yonekura, Seiji Ohashi, Masayoshi Takeuchi, Takuo Watanabe, Shoichi Yamagishi, Shigeru Sakurai, Shin Takasawa, Hiroshi Okamoto and Hiroshi Yamamoto Development and prevention of advanced diabetic nephropathy in RAGE-overexpressing mice.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Clin. Invest. 108 2 261-268 2001

全著者名 論文名
Tomokazu Miyakawa, Sotoshi Yamada, Shinichi Harada, Takayuki Ishimori, Hiroshi Yamamoto and Ryuji Hosono Exposure of C. elegans to extremely low frequency high magnetic fields induces stress responses
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioelectromagnetics 22 59 333-339 2001

全著者名 論文名
Ayako Takeuchi, Satohiro Masuda, Hideyuki Saito, Toshio Doi and Ken-ichi Inui Role of kidney-specific organic anion transporters in the urinary excretion of methotrexate
学術雑誌名 ページ 発行年
Kidney Int. 60 3 1058-1068 2001

全著者名 論文名
Motoko Yanagita, Hidenori Arai, Toru Nakano, Kazumasa Ohashi, Kensaku Mizuno, Astushi Fukatsu, Toshio Doi and Toru Kita Gas6 induces mesangial cell proliferation via latent transcription factor STAT3
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 45 42364-42369 2001

全著者名 論文名
Takuro Kaneko, Tetsumori Yamashima, Yasuo Tohma, Motohiro Nomura, Shinobu Imajoh-Ohmi, Takaomi C. Saido, Mitsuyoshi Nakao, Hideyuki Saya, Hiroshi Yamamoto, Junkoh Yamashita Calpain-dependent proteolysis of merlin occurs by oxidative stress in meningiomas
学術雑誌名 ページ 発行年
Cancer 92 10 2662-2672 2001

全著者名 論文名
Pingsheng Wu, Hideto Yonekura, Hui Li, Ichiro Nozaki, Yasuko Tomono, Ichiro Naito, Yoshifumi Ninomiya and Hiroshi Yamamoto Hypoxia down-regulates endostatin production by human microvascular endothelial cells and pericytes
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 288 5 1149-1154 2001

全著者名 論文名
Hideto Yonekura, Kiyoshi Yasui, Shigeru Sakurai, Hui Li, Yasuhiko Yamamoto and Hiroshi Yamamoto "Antisense display" - A new method for functional gene screen and its application to angiogenesis-related gene isolation
学術雑誌名 ページ 発行年
Ann. N. Y. Acad. Sci. 947 ??? 382-386 2001

全著者名 論文名
Kazushige Takahashi, Satohiro Masuda, Nobuhiko Nakamura, Hideyuki Saito, Takahiro Futami, Toshio Doi and Ken-ichi Inui Upregulation of H+-peptide cotransporter PEPT2 in rat remnant kidney
学術雑誌名 ページ 発行年
Am. J. Physiol. Renal. Physiol. 281 6 F1109-F1116 2001

全著者名 論文名
Takashi Murakami, Shizuka Otani, Tsutomu Honjoh, Toshio Doi and Kenji Shima Influence of the presence of OB-Re on leptin radioimmunoassay
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Endocrinol. 168 1 79-86 2000

全著者名 論文名
Miki Nakajima, Shoichi Yamagishi, Hiroshi Yamamoto, Toshinori Yamamoto, Yukio Kuroiwa and Tsuyoshi Yokoi Deficient cotinine formation from nicotine is attributed to the whole deletion of the CYP2A6 gene in humans
学術雑誌名 ページ 発行年
Clin. Pharmacol. Ther. 67 1 57-69 2000

全著者名 論文名
Yuri Kusano, Kayoko Oguri, Yuko Nagayasu, Seiichi Munesue, Masayuki Ishihara, Ikuo Saiki, Hideto Yonekura, Hiroshi Yamamoto and Minoru Okayama Participation of syndecan 2 in the induction of stress fiber formation in cooperation with integrin alfa 5 beta 1: Structural characteristics of heparan sulfate chains with avidity to COOH-terminal heparin-binding domain of fibronectin
学術雑誌名 ページ 発行年
Exp. Cell Res. 256 2 434-444 2000

全著者名 論文名
Yasuhiko Yamamoto, Shoichi Yamagishi, Hideto Yonekura, Toshio Doi, Hiroko Tsuji, Ichiro Kato, Shin Takasawa, Hiroshi Okamoto, Md. Joynal Abedin, Nobushige Tanaka, Shigeru Sakurai, Hideyuki Migita, Hiroyuki Unoki, Hua Wang, Takahiro Zenda, Pingsheng Wu, Yasunori Segawa, Tomomi Higashide, Kazuo Kawasaki and Hiroshi Yamamoto Roles of the AGE-RAGE system in vascular injury in diabetes
学術雑誌名 ページ 発行年
Ann. N. Y. Acad. Sci. 902 ??? 163-172 2000

全著者名 論文名
Nobushige Tanaka, Hideto Yonekura, Shoichi Yamagishi, Hideki Fujimori, Yasuhiko Yamamoto and Hiroshi Yamamoto The receptor for advanced glycation endproducts is induced by the glycation products themselves and TNF-_ through NF-_B, and by 17_-estradiol through Sp-1 in human vascular endothelial cells
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 275 33 25781-25790 2000

全著者名 論文名
Md. Joynal Abedin, Hideto Yonekura, Hideyuki Migita, Jun-ichi Karasawa, Yasuhiko Yamamoto and Hiroshi Yamamoto Molecular heterogeneity of the receptor for advanced glycation endproducts
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biochem. Mol. Biol. Biophys. 4 ??? 373-381 2000

全著者名 論文名
Takeshi Morimoto, Koji Watanabe, Ryotaro Kobashi, Kenji Kanaji, Tadashi Matsumura and Toshio Doi Renal sarcoidosis monitored with gallium scintigraphy: Report of a case
学術雑誌名 ページ 発行年
General Medicine 1 ??? 23-27 2000

全著者名 論文名
Shoichi Yamagishi, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Hideki Fujimori, Shigeru Sakurai, Nobushige Tanaka and Hiroshi Yamamoto Vascular endothelial growth factor acts as a pericyte mitogen under hypoxic conditions
学術雑誌名 ページ 発行年
Lab. Invest. 79 4 501-509 1999

全著者名 論文名
Shoichi Yamagishi, Takuhisa Kawakami, Hideki Fujimori, Hideto Yonekura, Nobushige Tanaka, Yasuhiko Yamamoto, Hiroshi Urayama, You Watanabe and Hiroshi Yamamoto Insulin stimulates the growth and tube formation of human microvascular endothelial cells through autocrine vascular endothelial growth factor
学術雑誌名 ページ 発行年
Microvasc. Res. 57 3 329-339 1999

全著者名 論文名
Shoichi Yamagishi, Hideki Fujimori, Hideto Yonekura, Nobushige Tanaka and Hiroshi Yamamoto Advanced glycation endproducts accelerate calcification in microvascular pericytes
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 258 2 353-357 1999

全著者名 論文名
Hideto Yonekura, Hideyuki Migita, Shigeru Sakurai, Hua Wang, Shinichi Harada, Md. Joynal Abedin, Shoichi Yamagishi and Hiroshi Yamamoto Antisense display - a method for functional gene screening: evaluation in a cell-free system and isolation of angiogenesis-related genes
学術雑誌名 ページ 発行年
Nucleic Acids Res. 27 13 2591-2600 1999

全著者名 論文名
Hideharu Abe, Noriyuki Iehara, Kazumasa Utsunomiya, Toru Kita and Toshio Doi A vitamin D analog regulates mesangial cell smooth muscle phenotypes in a transforming growth factor-_ type II receptor-mediated manner
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 274 30 20874-20878 1999

全著者名 論文名
Akira Matsunaga, Jun Sasaki, Takeo Komatsu, Kazuro Kanatsu, Emiko Tsuji, Kengo Moriyama, Takafumi Kogo, Kikuo Arakawa, Shinichi Oikawa, Takao Saito, Toru Kita and Toshio Doi A novel apolipoprotein E mutation, E2 (Arg25Cys), in lipoprotein glomerulopathy
学術雑誌名 ページ 発行年
Kidney Int. 56 2 421-427 1999

全著者名 論文名
Atsushi Togawa, Jun Miyoshi, Hiroyoshi Ishizaki, Miki Tanaka, Ayumi Takakura, Hideo Nishioka, Hisahiro Yoshida, Toshio Doi, Akira Mizoguchi, Nariaki Matsuura, Yoshiyuki Niho, Yoshitake Nishimune, Shin-ichi Nishikawa and Yoshimi Takai Progressive impairment of kidneys and reproductive organs in mice lacking Rho GDI-?
学術雑誌名 ページ 発行年
Oncogene 18 39 5373-5380 1999

全著者名 論文名
Hideto Yonekura, Shigeru Sakurai, Xiaoxu Liu, Hideyuki Migita, Hua Wang, Shoichi Yamagishi, Motohiro Nomura, Md. Joynal Abedin, Hiroyuki Unoki, Yasuhiko Yamamoto and Hiroshi Yamamoto Placenta growth factor and vascular endothelial growth factor B and C expressions in microvascular endothelial cells and pericytes: implication in autocrine and paracrine regulation of angiogenesis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 274 49 35172-35178 1999

全著者名 論文名
Motoko Yanagita, Kenji Ishii, Harunobu Ozaki, Hidenori Arai, Toru Nakano, Kazumasa Ohashi, Kensaku Mizuno, Toru Kita and Toshio Doi Mechanism of Inhibitory Effect of Warfarin on Mesangial Cell Proliferation
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Am. Soc. Nephrol. 10 12 2503-2509 1999

全著者名 論文名
Hisamitsu Ogawa, Shinichi Harada, Toshihiro Sassa, Hiroshi Yamamoto and Ryuji Hosono Functional properties of the unc-64 gene encoding a Caenorhabditis elegans syntaxin
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 273 4 2192-2198 1998

全著者名 論文名
Takeo Komatsu, Kazuro Kanatsu, Kogo Kuze, Noriyuki Iehara, Hiroya Takeoka, Yoshihiko Yamada, Toru Kita and Toshio Doi Demonstration of DNA replication factor C in human glomerular lesions
学術雑誌名 ページ 発行年
Clin. Nephrol. 49 2 69-73 1998

全著者名 論文名
Hiroko Tsuji, Noriyuki Iehara, Tsukio Masegi, Minori Imura, Jun Ohkawa, Hidenori Arai, Kenji Ishii, Toru Kita and Toshio Doi Ribozyme targetting of receptor for advanced glycation end products in mesangial cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 245 2 583-588 1998

全著者名 論文名
Kazuhiro Wada, Hiroshi Sato, Hiroaki Kinoh, Masahiro Kajita, Hiroshi Yamamoto and Motoharu Seiki Cloning of three Caenorhabditis elegans genes potentially encoding novel matrix metalloproteinases
学術雑誌名 ページ 発行年
Gene 211 1 57-62 1998

全著者名 論文名
Keizo Taniguchi, Yutaka Yonemura, Naomi Nojima, Yasuo Hirono, Sachio Fushida, Takashi Fujimura, Kouichi Miwa, Yoshio Endo, Hiroshi Yamamoto and Hidemi Watanabe The relation between the growth patterns of gastric carcinoma and the expression of hepatocyte growth factor receptor (c-met), autocrine motility factor receptor, and urokinase-type plasminogen activator receptor
学術雑誌名 ページ 発行年
Cancer 82 11 2112-2122 1998

全著者名 論文名
Masaaki Sunamoto, Kogo Kuze, Noriyuki Iehara, Hiroya Takeoka, Kazuhiro Nagata, Toshio Kita and Toshio Doi Expression of heat shock protein 47 is increased in remnant kidney and correlates with disease progression
学術雑誌名 ページ 発行年
Int. J. Exp. Path. 79 3 133-140 1998

全著者名 論文名
Masaaki Sunamoto, Kogo Kuze, Hiroko Tsuji, Nobiko Ohishi, Kunio Yagi, Kazuhiro Nagata, Toru Kita and Toshio Doi Antisense oligonucleotides against collagen-binding stress protein HSP47 suppress collagen accumulation in experimental glomerulonephritis
学術雑誌名 ページ 発行年
Lab. Invest. 78 8 967-972 1998

全著者名 論文名
Kouichi Tsugawa, Yutaka Yonemura, Yasuo Hirono, Sachio Fushida, Masahide Kaji, Kouichi Miwa, Itsuo Miyazaki and Hiroshi Yamamoto Amplification of the c-met, c-erbB-2 and epidermal growth factor receptor gene in human gastric cancers:correlation to clinical features
学術雑誌名 ページ 発行年
Oncology 55 5 475-481 1998

全著者名 論文名
Motohiro Nomura, Shoichi Yamagishi, Shinichi Harada, Tetsumori Yamashima, Junkou Yamashita and Hiroshi Yamamoto Placenta growth factor (PlGF) mRNA expression in brain tumors
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neuro-oncology 40 2 123-130 1998

全著者名 論文名
Hiroya Takeoka, Noriyuki Iehara, Motoko Uematsu-Yanagita, Hideharu Abe, Masaaki Sunamoto, Yoshihiko Yamada, Toru Kita and Toshio Doi A multiple transcription factor (A1p145) regulates the smooth muscle phenotype in mesangial cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 252 2 290-295 1998

全著者名 論文名
Yasunori Segawa, Yutaka Shirao, Shoichi Yamagishi, Takahiro Higashida, M. Kobayashi, Kenji Katsuno, A. Iyobe, H. Harada, Fumiyasu Sato, Hiroshi Miyata, H. Asai, A. Nishimura, M. Takahira, T. Souno, Yasunori Segawa, K. Maeda, Kenji Shima, A. Mizuno, Hiroshi Yamamoto and Kazuo Kawasaki Upregulation of retinal vascular endothelial growth factor mRNAs in spontaneously diabetic rats without ophthalmoscopic retinopathy
学術雑誌名 ページ 発行年
Ophthalmic Res. 30 6 333-339 1998

全著者名 論文名
Shoichi Yamagishi, Hideki Fujimori, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto and Hiroshi Yamamoto Advanced glycation endproducts inhibit prostacyclin production and induce plasminogen activator inhibitor-1 in human microvascular endothelial cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Diabetologia 41 12 1435-1441 1998

全著者名 論文名
Shoichi Yamagishi, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Hideki Fujimori and Hiroshi Yamamoto AGE and endothelial cells(Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Atheroscl. Thromb. 4 4 141-143 1998

全著者名 論文名
Yasuhiko Hayashi, Motohiro Nomura, Shoichi Yamagishi, Shinichi Harada, Junkou Yamashita and Hiroshi Yamamoto Induction of various blood-brain barrier properties in non-neural endothelial cells by close apposition to co-cultured astrocytes
学術雑誌名 ページ 発行年
Glia 19 1 13-26 1997

全著者名 論文名
Shoichi Yamagishi, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Kenji Katsuno, Fumiyasu Sato, Izumi Mita, Hisayoshi Ooka, Noboru Satozawa, Takuhisa Kawakami, Motohiro Nomura and Hiroshi Yamamoto Advanced glycation endproducts-driven angiogenesis in vitro: induction of the growth and tube formation of human microvascular endothelial cells through autocrine vascular endothelial growth factor
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 272 13 8723-8730 1997

全著者名 論文名
Kogo Kuze, Masaaki Sunamoto, Takeo Komatsu, Noriyuki Iehara, Hiroya Takeoka, Yoshihiko Yamada, Toru Kita and Toshio Doi A novel transcription factor is correlated with both glomerular proliferation and sclerosis in the rat renal ablation model
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Pathol. 183 1 16-23 1997

全著者名 論文名
Tsuguhisa Kaneko and Hiroshi Yamamoto: Cytidine kinase A novel pyrimidine ribonucleoside phosphorylating enzyme in Escherichia coli
学術雑誌名 ページ 発行年
Nucleosides & Nucleotides 16 ??? 2111-2122 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Hiroshi Yamamoto The mechanism of vascular injury in diabetes - lessons from cells, organelles and animals (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
32th Annual Meeting of Korean Society of Life Science Pusan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Motoko Yanagita, Toru Nakano, Kojiro Nagai, Hideyuki Arai, Atsushi Fukatsu, Toshio Doi and Toru Kita Gas 6 Plays a Pathological Role in Immune-Mediated Renal Injury in Mice
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ASN/ISN World Congress Nephrology San Francisco ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Motoko Yanagita, Kojiro Nagai, Hideyuki Arai, Atsushi Fukatsu, Toshio Doi and Toru Kita STAT 3 mediates Gas6-induced mesangial cell proliferation in vitro and in vivo
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ASN/ISN World Congress Nephrology San Francisco ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Hideto Sano, Masayuki Yokode, Nobuyuki Takakura, Toshio Doi, Genzou Takemura, Shin-ichi Nishikawa and Toru Kita Blockade of Platelet-Derived Growth Factor _ Pathway in Apoptosis of Vascular Endothelial Cells and Disrupts Glomerular Capillary Formation in Mice
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ASN/ISN World Congress Nephrology San Francisco ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Akira Mizuno, Yoshihiko Noma and Toshio Doi The abnormal function of portal glucose sensor is important cause of the loss of first-phase insulin secretion in diabetes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
61th Scientific Sessions of American Diabetes Association Philadelphia ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Michinori Hirata, Kyoko Katsumata, Kenichiro Kusano, Takeshi Watanabe, Naoshi Fukushima and Toshio Doi 22-Oxacalcitriol ameliorates glomerulosclerosis in subtotally nephrectomized rats
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Second International Congress on Uremia Research Nara ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Toshio Doi A vitamin D analog ameliorates glomerular injury on rat models
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Second International Congress on Uremia Research Satellite symposium 3, New vitamin D analog in the treatment of ROD Nara ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Hiroshi Yamamoto Roles of the AGE-RAGE system in the development and prevention of diabetic vasculopathy - lessons from cells, organelles and transgenic animals (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th International Symposium on the Maillard Reaction Kumamoto ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Shigeru Sakurai, Kiyoshi Yasui, Ralica G. Petrova, Md. Joynal Abedin, Hui Li, Takuo Watanabe, Zenji Makita, Masayoshi Takeuchi and Hiroshi Yamamoto RAGE engagement and vascular cell derangement by short chain sugar-derived advanced glycation endproducts
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th International Symposium on the Maillard Reaction Kumamoto MO5-003 ??? 2001

全著者名 論文名
Shigeru Sakurai, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Takuo Watanabe, Ralica G. Petrova, Md. Joynal Abedin, Kiyoshi Yasui, Hui Li, A.K.M. Azadur Rahman, Ken-ichi Obata and Hiroshi Yamamoto Identification of a novel AGE-capturable soluble variant of the receptor for AGE in human sera
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th International Symposium on the Maillard Reaction Kumamoto MO6-004 ??? 2001

全著者名 論文名
Yasuhiko Yamamoto, Ichiro Kato, Toshio Doi, Hideto Yonekura, Seiji Ohashi, Masayoshi Takeuchi, Takuo Watanabe, Shigeru Sakurai, Kiyoshi Yasui, Ralica G. Petrova, Md. Joynal Abedin, Hui Li, A.K.M. Azadur Rahman, Shin Takasawa, Hiroshi Okamoto and Hiroshi Yamamoto The role of AGE-RAGE system in the development of diabetic nephropathy in vivo
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th International Symposium on the Maillard Reaction Kumamoto MO7-002 ??? 2001

全著者名 論文名
Yasuhiko Yamamoto, Hideto Yonekura, Takuo Watanabe, Shigeru Sakurai, Kiyoshi Yasui, Md. Joynal Abedin, Ralica G. Petrova, Hui Li, A.K.M. Azadur Rahman, Toshio Doi, Seiji Ohashi, Masayoshi Takeuchi, Zenji Makita, Ichiro Kato, Shin Takasawa, Hiroshi Okamoto and Hiroshi Yamamoto Role of the receptor for AGE (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Satellite Symposium on Medical Science, 7th International Symposium on the Maillard Reaction Otsu ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Hideto Yonekura, Shigeru Sakurai, Yasuhiko Yamamoto and Hiroshi Yamamoto "Antisense display" - A new method for functional gene screen and its application to angiogenesis-related gene isolation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 6th Saratoga International Conference on Atherosclerosis Tokyo ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Hiroshi Yamamoto Role of the AGE-RAGE system in the development of diabetic vasculopathy (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 3rd Kanazawa-Pusan International Joint Symposium Pusan ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Seiji Ohashi, Yasuhiko Yamamoto, Kazuhiro Nagata, Toshikazu Takahashi, Hideharu Abe, Masayoshi Takeuchi, Hiroshi Okamoto, Hiroshi Yamamoto and Toshio Doi An inhibitor of AGE formation (OPB-9195) ameliorated the expression of collagen specific molecular chaperone (HSP47) in mouse diabetic nephropathy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
American Society of Nephrology Canada ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Hiroshi Yamamoto The mechanism of vascular injury in diabetes (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 5th Saratoga International Conference on Atherosclerosis Barcelona ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Sotoshi Yamada, Osamu Kuramata, Tomokazu Miyakawa, M Iwahara, Shinichi Harada, Hiroshi Yamamoto and Ryuji Hosono Induction of the heat shock gene encodeing 16kD shock polypeptide by coupled stimulus of heat and ELF magnetic fields in C.elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
XXXVIth General Assembly of International Union Radio-Science, K2.1 Toronto ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Michinori Hirata, Kyoko Katsumata, Kenichiro Kusano, Naoshi Fukushima, Kojiro Makibayashi and Toshio Doi 22-Oxacalcitriol ameliorates glomerulosclerosis in subtotally nephrectomized rats
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
American Society of Nephrology Miami ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Motoko Yanagita, Kenji Ishii, Harunobu Ozaki, Hidenori Arai, ToruNakano, Kazumasa Ohashi, Kensuke Mizuno, Toru Kita and Toshio Doi Warfarin inhibits mesangial proliferation in vitro and in vivo
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
American Society of Nephrology Miami ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Hiroshi Yamamoto, Hideto Yonekura, Sho-ichi Yamagishi, Yasuhiko Yamamoto, Hideki Fujimori, Hideyuki Migita, Md. Joynal Abedin, Nobushige Tanaka, Kazuo Kawasaki, Hiroko Tsuji, Noriyuki Iehara, Jun Ohkawa and Toshio Doi Diabetic Microangiopathy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on Vascular Cell Biology Oiso ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Hideto Yonekura, Sho-ichi Yamagishi, Yasuhiko Yamamoto, Xiaoxu Liu, Hideki Fujimori, Hideyuki Migita, Motohiro Nomura, Takuhisa Kawakami, and Hiroshi Yamamoto The Expression and Roles of the VEGF Family in Hypoxia-driven Angiogenesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on Vascular Cell Biology Oiso ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Hiroshi Yamamoto, Shoichi Yamagishi, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Hideki Fujimori, Hideyuki Migita, Md. Joynal Abedin and Hiroyuki Unoki Molecular mechanism for the development of diabetic microangiopathy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Xth International Vascular Biology Meeting Cairns ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masaaki Sunamoto, Kogo Kuze, Hiroko Tsuji, Nobuko Ohishi, Kunio Yagi, Kazuhiro Nagata, Toru Kita and Toshio Doi Antisense oligonucleotides against collagen-binding stress protein HSP47 suppress collagen accumulation in experimental glomerulonephritis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
American Society of Nephrology Philadelphia ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Hideharu Abe, Noriyuki Iehara, Toru Kita and Toshio Doi Vitamin D analogue regulates smooth muscle phenotype on mesangial cells in a TGF-_ mediated manner
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
American Society of Nephrology Philadelphia ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Junkoh Yamashita, Yasuhiko Hayashi and Hiroshi Yamamoto Induction of various blood-brain barrier properties in non-neural endothelial cells by close apposition to co-cultured astrocytes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International Conference on Brain Tumour Research and Therapy ??? S49 ??? 1997

全著者名 論文名
Kogo Kuze, Tameo Nakano, Toru Kita and Toshio Doi The Role of Angiotensinogen and Angiotensin Coverting Enzyme Gene Polymorphism in Hemodialysis Patients
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Congress of Nephrology Sydney ??? ??? 1997

C.著書(Books)
全著者名 書名
安井 潔,山本 博 糖尿病と心機能障害(坂田利家監修,犀川哲典編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
医学書院 東京 ISBN4-260-11986-9 62-68 2001

全著者名 書名
Kiyoshi Yasui, Hiroshi Yamamoto Diabetes and Cardiac Dysfunction (Editor: T. Sakata, T. Saikawa)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Igakushoin Co. Tokyo ISBN4-260-11986-9 62-68 2001

全著者名 書名
山本靖彦,米倉秀人,山本 博 分子糖尿病学の進歩(矢崎義雄監修,渥美義仁編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
金原出版 東京 ISBN1344-0861 159-163 2001

全著者名 書名
Yasuhiko Yamamoto, Hideto Yonekura, Hiroshi Yamamoto Progress in Molecular Diabetology (Editor: Y. Yazaki, Y. Atsumi)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kanahara Pablishing Company Tokyo ISBN1344-0861 159-163 2001

全著者名 書名
土井俊夫 Vasucular Biology ナビゲーター(丸山征郎,安藤譲二,佐藤靖史編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
メディカルレビュー社 東京 ISBN4-89600-386-1C30 168-169 2001

全著者名 書名
Toshio Doi Vasucular Biology Navigator (Editor: I. Maruyama, J. Ando, Y. Sato)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Medical Review Co. Tokyo ISBN4-89600-386-1C30 168-169 2001

全著者名 書名
山本 博,米倉秀人,山本靖彦,渡辺琢夫,櫻井 繁,安井 潔,Md. Joynal Abedin 116回日本医学会シンポジウム記録集
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
日本医学会 東京 ??? 62-66 2001

全著者名 書名
Hiroshi Yamamoto, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Takuo Watanabe, Shigeru Sakurai, Kiyoshi Yasui, Md. Joynal Abedin Recent topics on diabetes mellitus
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
The Japanese Association of Medical Sciences Tokyo ??? 62-66 2000

全著者名 書名
土井俊夫 新版泌尿器科学(吉田修編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
メディカ出版 東京 ISBN4-524-21279-5 189-195 2000

全著者名 書名
Toshio Doi New Urology. (Editor: O. Yoshida)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Medical Pablishing Company Tokyo ISBN4-524-21279-5 189-195 2000

全著者名 書名
土井俊夫 ベッドサイド泌尿器科学(吉田修編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
南江堂 大阪 ISBN4-8404-0004 548-552 2000

全著者名 書名
Toshio Doi Bedside Urology. (Editor: O. Yoshida)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nankodo Co. Osaka ISBN4-8404-0004 548-552 2000

全著者名 書名
山本 博 医学のための基礎分子細胞生物学(第2版)(平賀 紘一,山本 博,伊達 孝保,野口 民夫編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
南山堂 東京 ISBN4-525-13002-4 4-5, 86-87, 96-97, 1 1999

全著者名 書名
Hiroshi Yamamoto Principles of Molecular and Cellular Biology in Medicine (2nd Edition)(Editor: K. Hiraga, H. Yamamoto, T. Date, T. Noguchi)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nanzando Co. Tokyo ISBN4-525-13002-4 4-5, 86-87, 96-97, 1 1999

全著者名 書名
米倉秀人 医学のための基礎分子細胞生物学(第2版)(平賀 紘一,山本 博,伊達 孝保,野口 民夫編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
南山堂 東京 ISBN4-525-13002-4 72-73, 86-87 1999

全著者名 書名
Hideto Yonekura Principles of Molecular and Cellular Biology in Medicine (2nd Edition)(Editor: K. Hiraga, H. Yamamoto, T. Date, T. Noguchi)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nanzando Co. Tokyo ISBN4-525-13002-4 72-73, 86-87 1999

全著者名 書名
山岸 昌一,米倉秀人,山本 靖彦,藤森英希,勝野健次,佐藤文康,三田 泉,大岡久芳,里沢 昇,原田 真市,川上卓久,野村素弘,山本 博 分子糖尿病学(分子糖尿病学研究会編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
医学図書出版 東京 ISBN4-87151-278-9 243-249 1997

全著者名 書名
Shoichi Yamagishi, Hideto Yonekura, Yasuhiko Yamamoto, Hideki Fujimori, Kenji Katsuno, Fumiyasu Sato, Izumi Mita, Hisayoshi Ooka, Noboru Satozawa, Shinichi Harada, Takuhisa Kawakami, Motohiro Nomura, Hiroshi Yamamoto Molecular diabetology(Editor: Study group of Molecular diabetology)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
JMPA Tokyo ISBN4-87151-278-9 243-249 1997

全著者名 書名
山本 靖彦,山岸 昌一,原田 真市,米倉秀人,山本 博 分子糖尿病学(分子糖尿病学研究会編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
医学図書出版 東京 ISBN4-87151-278-9 251-255 1997

全著者名 書名
Yasuhiko Yamamoto, Shoichi Yamagishi, Shinichi Harada, Hideto Yonekura, Hiroshi Yamamoto Molecular diabetology(Editor: Study group of Molecular diabetology)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
JMPA Tokyo ISBN4-87151-278-9 251-255 1997


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