平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 生命体の形成機構
 
研究プロジェクト名 線虫における行動様式の発生機構及び個体と細胞の大きさの決定機構
 
(英文名) Mechanisms of Behavioral Pattern Development and Determination of Body Sizes and Cell Sizes
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 432,788千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
大島靖美 ・九州大学 ・大学院理学研究院 ・教授 内訳 平成 9年度105,799千円
平成10年度90,522千円
平成11年度75,010千円
平成12年度72,000千円
平成13年度89,457千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
細野 隆次 金沢大学・医学部・教授 学習行動遺伝子の同定と機能解析
香川 弘昭 岡山大学・理学部・教授 興奮収縮連関に関わる遺伝子の研究(平成11年3月31日まで)
作部 保次 岡山大学・理学部・助手 興奮収縮連関に関わる遺伝子の研究
北  潔 東京大学・大学院医学系研究科・教授 個体と細胞の大きさの決定機構
古賀 誠人 九州大学・大学院理学研究院・助教授 温度走性の分子・細胞機構
森 郁恵 名古屋大学・大学院理学研究科・助教授 温度走性の分子・細胞機構(平成10年3月31日まで)
三谷 昌平 東京女子医科大学・医学部・助教授 温度走性の分子・細胞機構(平成10年4月1日から)

2.研究計画の概要

(A) 1) 温度感覚細胞AFDにおいて働くことが示されたTAX-4/TAX-2環状ヌクレオチド依存性チャネルの上流で働くことが予想される、温度受容体、cGMP 合成酵素等の分子を逆転遺伝学的方法で同定する。2) 温度走性の遺伝子 ttx-1ttx-2 のクローン化と解析を行う。3) 温度走性に関与する TTX-3 転写因子の下流で働く遺伝子を同定、解析する。
(B) タンパク質リン酸化酵素 UNC-51の基質、UNC-51 または UNC-14 と相互作用する分子とその機能を解析する。
(C) タップ刺激に対する慣れ学習変異株の分離及び原因遺伝子のクローン化と解析を行う。また、シナプス伝達に関する遺伝子の解析を行う。両者に共通する遺伝子を同定することにより、記憶や学習の機構を明らかにする。
(D) カルシウム信号伝達に関わるリアノジン受容体及びトロポニンCの変異体の行動異常及び発生過程の詳しい解析と、相互作用する分子の探索を遺伝学、生化学、物理化学的手法で行う。分子間相互作用を分子、細胞及び個体までを関連づけて総合的に解析する。
(E) 1) C. elegans の遺伝子導入・過剰発現や突然変異(機能喪失等)により、体の大型化を行う。大型化の機構を解析する。2) 回虫の遺伝子を C. elegans に導入し、その大型化を行う。その C. elegans の相同遺伝子及び大型化の機構を解析する。

3.研究目的
線虫 Caenorhabditis elegansを主たる材料とし、種々の行動及びこれを支える神経や筋肉系の形成に関与する分子、及び体または細胞の大きさの決定に関与する分子、それらの作用機構を明らかにする。より具体的な目的は以下のようである。
(A) 温度走性、即ち、温度の感知、餌との関連による飼育温度の記憶、現在の温度と飼育温度の比較、筋肉系への司令などの機構、及びこれを支える神経系の形成の機構を明らかにする(大島)。
(B) 移動運動や産卵に関与する神経系の回路形成、特に神経軸索の伸長と誘導の機構を明らかにする(大島)。
(C) タップ刺激に対する反応及びシナプス伝達の解析により、慣れ学習や記憶の遺伝子と機構を明らかにする(細野)。
(D) 神経刺激から筋収縮に至る過程で機能する分子の異常が、筋肉形成不良、胚発生停止にどのように影響するかを解明する。これにより、神経・筋肉に関連したヒト遺伝病の原因解明と遺伝子治療への指針を見出す(香川)。
(E) 体長約1mmの C. elegans 及び数十cmに達する大型の寄生性線虫(回虫)を用い、体及び細胞の大きさの決定機構を明らかにする(大島、北)。

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
(A) 2) ttx-2 変異については第3染色体の dpy-17lon-1 の間(0.4mu)にマップし、Y32H12、コスミド W03A5、その11kb の断片により不完全ながら相補することを示した。ttx-1 変異は第5染色体の unc-51rol-9 の間(0.5mu)にマップし、Y113G7 による相補を示した。しかし、この時点で Sengupta 研究室で ttx-1 遺伝子をクローン化したとの連絡があり、研究を中止した。 3) 全長の TTX-3 とGFPの融合タンパクを発現するクローンを作成し、ttx-3 変異を相補することができた。しかし、活性をもたないはずの欠失 ttx-3 と GFP の融合遺伝子も相補する結果が得られた。原因は不明であるが、研究の続行が不可能となり、中止した。   
(B) 全長の UNC-51を培養細胞で発現させ、軸索の伸長や細胞骨格の形成において重要なチュブリン及びアクチンを in vitroでリン酸化すること、細胞内で結合することを示した。また、UNC-14、UNC-51 と EB1, リン酸化酵素 MSK1, 2 のホモログなどとの相互作用の解析を行っている。
(C) シナプス伝達と学習に伴う記憶形成機構について調べた。前者では化学シナプス伝達で必須なSNARE 複合体形成に於けるUNC-18, UNC-13, UNC-64 (Cesyntaxin)の役割を明らかにした。後者では学習行動実験系を確立し、学習異常突然変異体分離法、Differential Display 法、cDNA microarray 法で、学習に伴って発現が変化する遺伝子を多数同定した。
(D) リアノジン受容体と相互作用する分子の単離は計画どうりに進展しなかった。後期発生と行動異常についてはトロポニンC変異体及び、トロポミオシンアイソフォームの解析によって相互に強い相関があることが分かった。       
(E) 1) (日) sma-3sma-4 遺伝子の導入により、大型化した C. elegans の系統が得られるが、まれである。これら及びsma-6dbl-1 の遺伝子導入によって体長が長くなる場合が多い。(月) 50-100%程度大型化した多数の突然変異株を分離することができた。(火) これらの中の約2倍大きく、寿命も長い 4 株の原因遺伝子 egl-4 をクローン化し、cGMP 依存タンパク質リン酸化酵素をコードすること、その発現部位を明らかにした。また、egl-4 変異株において、腸、下皮、筋肉の全体及び腸と筋肉の細胞の体積が増加していること、しかし細胞数が不変であることを明らかにし、大型化の機構の解明に重要な手がかりを与えた。また、egl-4 とTGFβ及びインシュリン経路との関係を示し、更にその詳細を明らかにしつつある。(水) egl-4daf-16 との二重変異により より大型化することができた。 2) (日) C. elegans 大型化の研究の一環として線虫の中で最もサイズの大きい部類に属する寄生性線虫 Ascaris suum (回虫) 遺伝子および cDNA の C. elegans における発現系の構築を試みた。その結果、新規発現ベクターの構築により回虫cDNAのユニバーサルな発現系が確立できた。 (月) Ascaris suum のゲノムDNAライブラリーの小プールを C. elegans に導入して、大型化する遺伝子の探索を試みたが成功していない。上述のようなcDNA発現ライブラリーを用いて同様な探索を行うことが望ましい。

4−2 研究計画、目的外の成果
(A) (日) 野生型及びいくつかの変異株の温度走性行動そのものの詳細な再検討を行い、温度勾配上での分布が以前の予想よりもずっと広いこと、厳密な走性(taxis)を示さないこと、飢餓温度の忌避が無いこと、他方暖かい温度の忌避があること等を示した。 (月) 関連する行動、発生及び神経系の解析により、興味ある知見が得られた(Koga et al., 1999 ; Koga et al., 2000 ; Murakami et al., 2001)。 (火) 本プロジェクト研究計画には予定していなかった線虫欠失変異体分離によるコアメンバーの研究のサポートについては、まずまずの成果が得られた。 
(C) 極低周波交流磁界を生体はストレスとして認識していることを明らかにした。
ADAM タンパクをコードする新規な遺伝子 adt-1を同定し、本遺伝子が雄交尾器官形成に必須であることを明らかにした。
(D) 変異トロポニンC遺伝子の形質転換体を作製して行動解析が可能となった。また、トロポミオシンアイソフォームの組織特異的な発現を制御するエンハンサー配列を同定した。
(E) 1) (日) 個体の体長、直径、体積の正確、迅速な測定方法を開発した。 (月) 共焦点顕微鏡を用いて、主要な器官及び筋肉細胞の形態、体積を解析する方法を確立した。 (火) 発現系構築のモデル系として用いる多数の回虫cDNAがクローニングされ、また回虫ミトコンドリアを標的とする抗線虫薬ナフレジンが見い出された。

4−3 研究成果の展望
(A) “ 温度走性”行動そのものの再検討により、いくつかの重要な結果が得られた。これらは“ 温度走性”の概念に大きな変更を迫るというインパクトをもつ。また その基礎となる主要な温度感覚の信号伝達経路が1つであるという示唆が得られた。今後、これらに基づき、この経路に関与するニューロンと遺伝子を具体的に明らかにすることが望まれる。
(B) UNC-51がチュブリン、アクチンをリン酸化することを通じて神経軸索の形成や伸長を制御する可能性が示されたことは、恐らく他生物でも共通な重要な成果である。今後より具体的な機構を明らかにしたい。
(C) 神経系統合機構を神経回路網と遺伝子からアプローチする糸口が開かれた。
脳神経系疾患や老人性痴呆の早期診断、治療特に個人化医療への貢献が期待される。
(D) 変異トロポニンCを持つ形質転換体の行動解析から、遺伝子重複による蛋白質の機能分化を実験的に調べる手がかりを設定した。
(E) (日) 実験生物からの大型変異体の意図的分離、作出の報告は従来見当たらず、困難と考えられていた。線虫においてそれに成功したことは、他生物の大きさの人工的制御への突破口となる重要な成果である。 (月) 大型変異の原因遺伝子がクローン化可能であり、その具体例がcGMP依存性タンパク質リン酸化酵素のような、知られてはいたが、個体レベルの機能がよく分かっていなかった因子をコードすること、その作用機構が他の既知の信号伝達経路と関連づけられたことはこれらの分野に大きなインパクトを与える成果である。 (火) 個体の全体、器官、細胞の形態、大きさの解析法の確立は、線虫の個体と大きさの決定機構の研究の基礎となるものであり、また独創的である。 (水) これまで C. elegans の虫体全体の細胞で発現する発現ベクターは得られていなかった。今回構築したベクターはこの点を克服し、C. elegans の大形化のみならず導入した外来遺伝子の解析に大きく貢献すると考えられる。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
(A) (日) 4-3 に述べたとうり。 (月) 転写制御因子の標的遺伝子の単離については、メンバーの三谷が独自に進めている神経系の多くのニューロンでの分化等に関わっているUNC-86蛋白質の標的遺伝子の単離は幾つかの成功例が得られた。それぞれの発現解析や欠失変異体分離を用いた機能解析を進めており、重要な成果が期待できる。
(B) 神経軸索の伸長の機構の解析に大きな進歩を果たした。他生物の研究の重要なヒントになると考えられる。
(C) 生命科学において最も困難で、従って未開拓な神経高次機能を解明する端緒が拓かれた。
(D) ゲノム研究はコード領域あるいはプロテオームに関心が集まっているが、生物の複雑化にイントロンが大きく関わっている。トロポミオシン遺伝子のエンハンサー配列を同定して、ポストゲノム研究の一つであるイントロンの生物学的意義を解析する糸口を見いだした。
(E) 1) 上述 (4-3) のとうり、個体と細胞の大きさの決定機構の解明という現在盛んになるつつある研究分野で重要な貢献をした。有用動植物の大きさの人工的制御という未来の分野の開拓に役立つと期待される。2) C. elegansを用いて多くの高次生命機能の解析が行われてきた。今回確立した外来遺伝子の発現系は線虫のみならずヒトなど高等動物cDNAの発現が可能であり、C. elegansの生物学とそれを用いた機能解析系に新しい局面を拓くものである。

5.キーワード

(1)線虫、(2)個体の大きさ、(3)寿命
(4)神経軸索の伸長、(5)学習行動遺伝子、(6)筋肉タンパク質
(7)胚発生致死、(8)発現ベクター、(9)温度感覚

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
T. Hirose, Y. Nakano, Y. Nagamatsu, T. Misumi, H. Ohta and Y. Ohshima Cyclic GMP-dependent protein kinase EGL-4 controls body size and life span in C. elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
Submitted to Cell ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
A. Yamanaka, M. Yada, H. Imaki, M. Koga, Y. Ohshima and K-I. Nakayama Multiple Skp1-related proteins in Caenorhabditis elegans : diverse patterns of interaction with cullins and F-box proteins
学術雑誌名 ページ 発行年
Current Biology 12 ??? 1-20 2002

全著者名 論文名
M. Yoshida, A. Sugimoto, Y.Ohshima and H. Takeshima Important role of junctphilin in nematode motor function
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res.Comm 289 ??? 234-239 2001

全著者名 論文名
M. Murakami, M. Koga and Y. Ohshima DAF-7/TGF-β expression required for the normal larval development in C.elegans is controlled by a presumed guauylyl cyclase DAF-11
学術雑誌名 ページ 発行年
Mechanisms of Development 109 ??? 27-35 2001

全著者名 論文名
M. Koga, R. Zwaal, K-L. Guan, L. Avery and Y. Ohshima A Caenorhabditis elegans MAP kinase kinase, MEK-1, is involved in stress responses
学術雑誌名 ページ 発行年
EMBO J. 19 ??? 5148-5156 2000

全著者名 論文名
M. Koga, M. Take-uchi, T. Tameishi and Y. Ohshima Control of DAF-7 TGF-βexpression and neuronal process development by a receptor tyrosine kinase KIN-8 in Caenorhabditis elegans<
学術雑誌名 ページ 発行年
Development 126 ??? 5387-5398 1999

全著者名 論文名
M. I. R. Petalcorin, T. Oka, M. Koga, K.Ogura, Y. Wada, Y. Ohshima and M. Futai Disruption of clk-1, a chloride channel gene, results in a wider body of Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Biol. 294 ??? 347-355 1999

全著者名 論文名
J. Yan, H. Kuroyanagi, T. Tomemori, N. Okazaki, K. Asato, Y. Matsuda, Y. Suzuki, Y. Ohshima, S. Mitani, Y. Masuho, T. Shirasawa and M. Muramatsu Mouse ULK2, a novel member of the UNC-51-like protein kinases: Unique features of functional domains
学術雑誌名 ページ 発行年
Oncogene 18 ??? 5850-5859 1999

全著者名 論文名
H. Komatsu, Y-H. Jin, N. L'Etoille, I. Mori, C. I. Bargmann, N. Akaike and Y. Ohshima Functional reconstitution of a heteromeric cyclic nucleotide-gated channel of Caenorhabditis elegans in cultured cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Res 821 ??? 160-168 1999 

全著者名 論文名
C. Coburn, I. Mori, Y. Ohshima and C. I. Bargmann A cyclic nucleotide-gated channel inhibits sensory axon outgrowth in larval and adult Caenorhabditis elegans ; a distinct pathway for maintenance of sensory axon structure
学術雑誌名 ページ 発行年
Development 125 ??? 249-258 1998

全著者名 論文名
I. Mori and Y. Ohshima Molecular neurogenetics of chemotaxis and thermotaxis in the nematode Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
BioEssays 19 ??? 1055-1064 1997

全著者名 論文名
O. Hobert, I, Mori, Y. Yamashita, H. Honda, Y. Ohshima, Y. Liu and G. Ruvkun Regulation of interneuron function in the C. elegans thermoregulatory pathway by the ttx-3 LIM homeobox gene
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuron 19 ??? 345-357 1997

全著者名 論文名
J-H Park, S. Ohshima, T. Tani and Y. Ohshima Structure and expression of the gsa-1 gene encoding a G protein a(s) subunit in C. elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
Gene 194 ??? 183-190 1997

全著者名 論文名
K. Ogura, M. Shirakawa, T. M. Barnes, S. Hekimi and Y. Ohshima The UNC-14 protein required for axonal elongation and guidance in Caenorhabditis elegans interacts with the serine/threonine kinase UNC-51
学術雑誌名 ページ 発行年
Genes & Development 11 ??? 1801-1811 1997

全著者名 論文名
H. C. Korswagen, J-H. Park, Y. Ohshima and R. H. A. Plasterk An activating mutation in a C. elegans Gs protein induces neural degeneration
学術雑誌名 ページ 発行年
Genes & Development 11 ??? 1493-1503 1997

全著者名 論文名
Kouji Kuno, Chie Baba, Atsuko Asaka, Chieko Matsushima, Kouji Matsushima and Ryuji Hosono The Caenorhabditis elegans ADAMTS family gene, adt-1 is necessary for morphogenesis of the male copulatory organs
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem ( in press ) ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
Xizhen Xu, Toshihiro Sassa, Kouji Kunoh and Ryuji Hosono A habituation behavior abnormal mutant in Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurogenetics ( in press ) ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
Ken Yokoyama, Keiji Fukumoto, Shin-ichi Harada, Ryuji Hosono, Rena Wadhwa, Youji Mitsui and Shouji Ohkuma Extension of life span of Caenorhabditis elegans by over-expression of Hsp70
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett.( in press ) ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
Keiichiro Kitamura, Shigetoyo Amano and Ryuji Hosono Contribution of neurons to habituation to mechanical stimulation in Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurobiology 46 ??? 29-40 2001

全著者名 論文名
Shin-ichi Harada, Sotoshi Yamada, Tomokazu Miyakawa, Ryuji Hosono Effects of high ELF magnetic field on enzyme catalyzed DNA and RNA synthesis in vitro and on a cell-free DNA mismatch repair
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioelectromagnetics 23 ??? 1-7 2001

全著者名 論文名
Tomokazu Miyakawa, Sotoshi Yamada, Shin-ichi Harada, Ryuji Hosono Exposure of Caenorhabditis elegans to extremely low frequency high magnetic fields induces stress response
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioelectromagnetics 22 ??? 333-339 2001

全著者名 論文名
Toshihiro Sassa, Shin-ichi Harada, Hisawitsu Ogawa, James B. Rand, Ichiro N. Maruyama and Ryuji Hosono Regulation of the UNC-18 Caenorhabditis elegans syntaxin complex by UNC-13
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurosci. 19 12 4772-4777 1999

全著者名 論文名
Shigetoyo Amano, Keiichiro Kitamura and Ryuji Hosono Hierarchy of habituation induced by mechanical stimuli in Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
Zool.Sci. 16 ??? 423-429 1999

全著者名 論文名
Hisawitsu Ogawa, Shin-ichi Harada, Toshihiro Sassa, Hiroshi Yamamoto and Ryuji Hosono Functional properties of the unc-64 gene enconding a Caenorhabditis elegans syntaxin
学術雑誌名 ページ 発行年
J.Biol. Chem. 273 4 2192-2198 1998

全著者名 論文名
Akwasi Anyanful, Yasuji Sakube, Kyoko Takuwa and Hiroaki Kagawa The third and fourth tropomyosin isoforms of Caenorhabditis elegans are expressed in the pharynx and intestines and are essential for development and morphology
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Biol. 313 3 525-537 2001

全著者名 論文名
Tomoo Ueda, Hidekazu Katsuzaki, Hiromi Terami, Hiroshi Ohtsuka, Hiroaki Kagawa, Tomohiko Murase, Yukiko Kajiwara, Osamu Yoshioka, and Takayoshi Iio Calcium-bindings of wild type and mutant troponin Cs of Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochim. Biophys. Acta 154 ??? 220-228 2001

全著者名 論文名
Jeong Hoon Cho, Young Soo Oh, Kye Won Park, Jae-Ran Yu, Kyu Yeong Choi, Ji-Yeon Shin, Do Han Kim, Woo Jin Park, Tomoyo Hamada, Hiroaki Kagawa Edward B. Maryon, Jaya Bandyopadhyay and Joohong Ahnn Calsequestrin, a calcium sequestering protein localized at the sarcoplasmic reticulum, is not essentical for body-wall muscle function in Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Cell Sci. 113 ??? 3947-3958 2000

全著者名 論文名
Tomoyo Hamada, Hiromi Terami and Hiroaki Kagawa Analysis of Excitation-contraction coupling in the nematode Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
Biophysics 40 1 13-19 2000

全著者名 論文名
Hiromi Terami, Benjamin D. Williams, Shin-ichi Kitamura, Yasuji Sakube, Shinji Matsumoto, Shima Doi, Takashi Obinata, and Hiroaki Kagawa Genomic organization, expression, and analysis of the troponin C gene pat-10 of Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Cell Biol. 146 ??? 193-202 1999

全著者名 論文名
Kagawa, H., K. Takuwa and Y. Sakube Mutations and expressions of the tropomyosin gene and the troponin C gene of Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
Cell Str. Func. 22 ??? 213-218 1997

全著者名 論文名
Sakube, Y., H. Ando and H. Kagawa An abnormal ketamine response in mutants defective in the ryanodine receptor gene, ryr-1(unc-68) of Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Biol. 267 ??? 849-864 1997

全著者名 論文名
Kita, K. and Takamiya, S Electron transfer complexes in Ascaris Mitochondria
学術雑誌名 ページ 発行年
Advances in Parasitology (Invited) in press) ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
Kita, K., Miyadera, H., and Hekimi, S Role of quinones in the longevity of Caenorhabditis elegans (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 512 ??? 33-37 2002

全著者名 論文名
Kita, K., Hirawake, H., Miyadera, H., Amino, H., and Takeo, S Role of complex II in anaerobic respiration of the parasite mitochondria from Ascaris suum and Plasmodium falciparum
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochim. Biophys. Acta 1553 ??? 123-139 2002

全著者名 論文名
Ishii, N., Kita, K. and Hartman, P. S Mitochondrial contributions to aging in the nematode Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
Current Genomics 2 ??? 349-355 2001

全著者名 論文名
Ohtsuki, T., Watanabe, Y., Takemoto, C., Kawai, G., Ueda, T., Kita, K., Kojima, S., Kaziro, Y., Nyborg, J., and Watanabe, K An "Elongated" translation elongation factor Tu for truncated tRNAs In nematode mitochondria
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 ??? 21571-21577 2001

全著者名 論文名
Miyadera, H., Amino, H., Hiraishi, A., Taka, H., Murayama, M., Miyoshi, H., Sakamoto, K., Ishii, N., Hekimi, S., Kita, K Altered quinone biosynthesis in the long-lived clk-1 mutants of Caenorhabditis elegans
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 ??? 7713-7716 2001

全著者名 論文名
Omura, S., Miyadera, H., Ui, H., Shiomi, K., Yamaguchi, Y., Masuma, R., Nagamitsu, T., Iwai, Y., Takano, D., Sunazuka, T., Harder, A., Klbl, H., Namikoshi, M., Miyoshi, H., Sakamoto, K., and Kita, K An anthelmintic compound nafuredin shows selective inhibition of complex I in helminth mitochondria
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 98 ??? 60-62 2001

全著者名 論文名
Amino, H., Wang, H., Hirawake, H., Saruta, F., Mizuchi, D., Mineki, R., Shindo, N., Murayama, K., Takamiya, S., Aoki, T., Kojima, S., and Kita, K Stage-specific isoforms of Ascaris suum complex II: the fumarate reductase of the parasitic adult and the succinate dehydrogenase of free-living larvae share a common iron-sulfur subunit
学術雑誌名 ページ 発行年
Mol. Biochem. Parasitol. 106 ??? 63-76 2000

全著者名 論文名
Hao, J.C., Yu, T. Fujisawa, K., Culotti, J., Gengyo-Ando, K., MITANI, S., Moulder, G., Barstead, R., Tessier-Lavigne, M., & Bargmann, C.I. C. elegans Slit acts in midline, dorsal ventral, and anterior-posterior guidance via the SAX-3/Robo receptor.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuron 32 ??? 25-38 2001

全著者名 論文名
Gengyo-Ando, K. & MITANI, S. Characterization of mutations induced by ethylmethanesulfonate, UV and trimethylpsoralen in the nematode Caenorhabditis elegans.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Comm. 269 ??? 64-69 2000

全著者名 論文名
Yan, J., Kuroyanagi, H., Tomemori, T., Okazaki, N., Asato, K., Matsuda, Y., Suzuki, Y., Ohshima, Y., MITANI, S., Masuho, Y., Shirasawa, T., Muramatsu, M. Mouse ULK2, a novel member of the UNC-51-like protein kinases: unique features of functional domains.
学術雑誌名 ページ 発行年
Oncogene 18 ??? 5850-5859 1999

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Hiroyuki Nakano, Okiko Uchida, Makoto Koga, Yasumi Ohshima CHE-1, a zinc-finger transcriptional factor regulates expression of signaling molecules in ASE chemosensory neurons in C.elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
14th International Congress of Developmental Biology Kyoto, Japan ??? S21 2001

全著者名 論文名
Yasumi Ohshima, Yoshiya Nakano, Takashi Hirose, Yoshiyuki Tokieda, Takashi Misumi, Osamu Ushizima Mechanisms of body size determination in C.elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
14th International Congress of Developmental Biology Kyoto, japan ??? S3 2001

全著者名 論文名
Yoshiya Nakano, Takashi Misumi, Yasumi Ohshima Mutants with larger body size and elongated life-span in C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 1055 2001

全著者名 論文名
Takashi Hirose, Yasumi Ohshima Cloning and characterization of a cyclic GMP-dependent protein kinase controlling body size in C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 1053 2001

全著者名 論文名
Naoharu Watanabe, Yasumi Ohshima Molecular cloning of the sma-5 gene in C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 1052 2001

全著者名 論文名
Yohko Yamada, Yasumi Ohshima Warm avoidance is a major response of C. elegans to a thermal gradient
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 901 2001

全著者名 論文名
Makoto Koga, Yasumi Ohshima Isolation and analysis of chemotaxis mutants in C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 398 2001

全著者名 論文名
Takashi Murayama, Makoto Koga, Yasumi Ohshima Isolation and analysis of mutants abnormal in orientation to food
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 382 2001

全著者名 論文名
Mayumi Murakami, Makoto Koga, Yasumi Ohshima DAF-7/ TGF-b expression required for larval development in C. elegans is controlled by presumed guanylyl cyclase DAF-11
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 349 2001

全著者名 論文名
Yasumi Ohshima, Takashi Hirose, Yoshiya Nakano, Takashi Misumi,Osamu Ushijima A cyclic GMP-dependent protein kinase controls body size and life span in C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans Meeting Los Angels, U.S.A. ??? 82 2001

全著者名 論文名
Naoharu Watanabe, Yasumi Ohshima Attempts toward larger C. elegans by a sma transgene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans Meeting , Madison, U.S.A. ??? 895 1999

全著者名 論文名
Okiko Uchida, Makoto Koga, Yasumi Ohshima Cloning of che-1 gene involved in chemotaxis of C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans Meeting Madison, U.S.A. ??? 861 1999

全著者名 論文名
Yoshiya Nakano, Yasumi Ohshima Isolation of novel body size mutants of C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans Meeting , Madison, U.S.A. ??? 615 1999

全著者名 論文名
Kazuyoshi Ishii, Ikue Mori, Yasumi Ohshima An update on the analysis of the ttx-2 gene involved in thermotaxis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans Meeting Madison, U.S.A. ??? 431 1999

全著者名 論文名
Makoto Koga, Masaya Take-uchi, Tatsuji Tameishi, Yasumi Ohshima Control of DAF-7 TGF-β expression and neuronal process development by a receptor tyrosine kinase KIN-8 in C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans Meeting Madison, U.S.A. ??? 31 1999

全著者名 論文名
Yasumi Ohshima Thermotaxis: A behavior of the nematode C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
8th Hot Spring Harbor Symposium Fukuoka ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Yasumi Ohshima Cells and genes involved in the thermotaxis of C. elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
National Institute of Genetics International Symposium on Gene Functions to Cell Differentiation Mishima, JAPAN ??? 50 1997

全著者名 論文名
Toshihiro Sassa, Gengyo-Ando Keiko, Shohei Mitani, Keiichiro Kitamura, Kanazo Hirano, Shin-ichi Harada, Hirko Ueda and Ryuji Hosono The C.elegans protein phosphatase 1 homologue ( CEPP1 ) is essential for embryogenesis and post-embryonic development
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C.elegans meeting UCLA, USA 732 ??? 2001

全著者名 論文名
Keiichiro Kitamura, Hiroko Uesugi, Makoto Kobayashi, Yoji Kohara and Ryuji Hosono Identification of differentially expressed genes accompanied by habituation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C.elegans meeting UCLA, USA 668 ??? 2001

全著者名 論文名
Kuuji Kunoh, Toshihiro Sassa, Xizhen Xu and Ryuji Hosono Genetic and phenotypic analyses of habituation abnormal mutants
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting UCLA, USA 667 ??? 2001

全著者名 論文名
Shin-ichi Harada and Ryuji Hosono Towards identification of trans-factors regulating neuron-specific expression of the unc-18 gene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting UCLA, USA 421 ??? 2001

全著者名 論文名
Tatsuhiko Kobayashi, Hiroya Koshishiba, Seiichi Hashimoton and Ryuji Hosono A survey of chemicals affecting habituation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting UCLA, USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Ayanori Yamakawa, Youko Tokiwa, Syuugo Kubota, Yoshikuni Goto, Yumi Sasano and Ryuji Hosono Production of antibodies against C.elegans proteins
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting UCLA, USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Kanazo Hirano, and Ryuji Hosono Genes showing altered expression accompanied by habituation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting UCLA, USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Hiroko Ueda, Xizhen Xu, Kanazo Hirano, Masahiko Nakamura, Shin-ichi Harada, Toshihiro Sassa, and Ryuji Hosono Molecular characterization of C. elegans protein phosphatase 1 homologue (CePP1)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C.elegans meeting Wisconsin, USA 862 ??? 1999

全著者名 論文名
Keiichiro Kitamura, Shigetoyo Amano and Ryuji Hosono Difference in habituations induced by mechanical stimuli in Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans meeting Wisconsin, USA 484 ??? 1999

全著者名 論文名
Ryuji Hosono, Shin-ichi Harada, James B. Rand, Ichiro Maruyama and Toshihiro Sassa Central role of unc-13 and unc-18 in synaptic vesicle docking
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans meeting Wisconsin, USA 411 ??? 1999

全著者名 論文名
Shin-ichi Harada, Toshihiro Sassa and Ryuji Hosono In vitro analysis of C.elegans synaptobrevin in the synaptic vesicles docking to the plasma membrane
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C.elegans meeting Wisconsin, USA 374 ??? 1999

全著者名 論文名
Shin-ichi Harada, Hisawitsu Ogawa, Tatsuhiko Kobayashi, Hiroshi Yamamoto and Ryuji Hosono  A cis-acting element required for neuron-specific expression of the unc-18 gene
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
11th International C.elegans meeting Wisconsin, USA 509 ??? 1997

全著者名 論文名
Hisawitsu Ogawa, Shin-ichi Harada, Toshihiro Sassa, Hiroshi Yamamoto, James B. Rand and Ryuji Hosono  unc-18 mediates binding of syntaxin to the synaptic vesicles
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
11th International C.elegans meeting Wisconsin, USA 321 ??? 1997

全著者名 論文名
Ayanori Yamakawa, Shin-ichi Harada, Toshihiro Sassa, Hisawitsu Ogawaand Ryuji Hosono  Expression of the C.elegans RabGD1
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
11th International C.elegans meeting Wisconsin, USA 147 ??? 1997

全著者名 論文名
Hiromi Terami and Hiroaki Kagawa Embryogenesis and muscle contraction of the troponin C mutant animals in Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th Int. C. elegans Meeting Los Angels 819 819 2001

全著者名 論文名
Tomoyo Hamada, Yasuji Sakube, Joohong Ahnn, Do Han Kim and Hiroaki Kagawa Tissue localization and epitope-based functional analysis of the ryanodine receptor of Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th Int. C. elegans Meeting Los Angels 820 820 2001

全著者名 論文名
Yasuji Sakube, Tomoyo Hamada, Hiroaki Kagawa Functional analysis of ERM-1, a ryanodine receptor-interacting protein of C. elegans (selected paper)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th Int. C. elegans Meeting Los Angels 260 260 2001

全著者名 論文名
Akwasi Anyanful1, Yasuji Sakube1, Hiroaki Kagawa Third and fourth tropomyosin isoforms of Caenorhabditis elegans are expressed in pharynx and intestines and are essential for development (selected paper)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th Int. C. elegans Meeting Los Angels 262 262 2001

全著者名 論文名
Razia Ruksana, Hiromi Terami, Kazuki Kuroda, Yasuji Sakube, Hiroaki Kagawa The TnI gene encodes four isoforms which are used for TnC interaction and are essential for development in Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th Int. Conf. on Biol. Physics Kyoto F206 79 2001

全著者名 論文名
Tomoyo Hamada, Yasuji Sakube, Joohong Ahnn, Do Han Kin, Hiroaki Kagawa Epitope based functional analysis on the ryanodine receptor of Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Third East Asian Biophys. Symp. Kyongju, Korea PC-20 234 2000

全著者名 論文名
R. Adachi, Y. Sakube, H. Kagawa Pharmacological analysis on unc-68 suppressor animals of Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th Int. Worm Meeting Wisconsin 139 139 1999

全著者名 論文名
Anyanful, A., Y. Sakube, H. Kagawa Identification and tissue expression of CETMIV, the fourth isoform of the tropomyosin gene in Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th Int. Worm Meeting Wisconsin 156 156 1999

全著者名 論文名
Hamada, T., Y. Sakube, H. Kagawa Epitope-based functional analysis on the ryanodine receptor of Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th Int. Worm Meeting Wisconsin 369 369 1999

全著者名 論文名
Sakube, Y., H. Kagawa Identification and Characterization of Proteins Associated with The Ryanodine Receptor in Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th Int. Worm Meeting Wisconsin 738 738 1999

全著者名 論文名
Hiroaki Kagawa, Hiromi Terami and Yasuji Sakube Molecular analysis of the mutant Caenorhabditis elegans troponin C at calcium- and troponin I binding sites (selected paper)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Gordon Research Conference, Muscle contruction New London 61 ??? 1999

全著者名 論文名
Hiromi Terami and Hiroaki Kagawa Body wall specific promoter of muscle genes in Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
18th Int. Cong. Genet. Beijin 71 4P54 1998

全著者名 論文名
Hiroaki Kagawa, Tomoyo Hamada and Yasuji Sakube Mutation and expression of the ryanodine receptor gene unc-68 of Caenorhabditis elegans
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Keyston symposium, Synaps formation and functions Park City U. S. A. ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Kiyoshi Kita, Hisako Amino, Arihiro Osanai Stage-specific isoforms of complex II in Ascaris suum mitochondria: the fumarate reductase of the adult and the succinate dehydrogenase of free-living larvae
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Keystone Symposium USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shohei MITANI Systematic isolation of deletion mutans for transcription factors in C. elegans. (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium in Okazaki “New Horizons of Developmental Biology” Okazaki ???  ??? 2001

全著者名 論文名
Keiko Gengyo-Ando, Etsuko Machiyama, Sachiko Noguchi, & Shohei Mitani Molecular and functional analysis of the vacuolar protein sorting homolog, Ce-vps45, a member of the Sec1/Munc-18 family in C. elegans. 
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting. Los Angels. ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Aki Yonezumi, Keiko Gengyo-Ando, Etsuko Machiyama, Sachiko Noguchi, & Shohei Mitani Identification of target genes of a transcription factor UNC-86.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting. Los Angels. ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Toshihiro Sassa, Keiko Gengyo-Ando, Shohei Mitani, Keiichiro Kitamura, Kanako Hirano, Shin-ichi Harada, Hiroko Ueda, Ryuji Hosono THE C.ELEGANS PROTEIN PHOSPHATASE 1 HOMOLOGUE(CEPP1) IS ESSENTIAL FOR EMBRYOGENESIS AND POST-EMBRYONIC DEVELOPMENT.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting. Los Angels. ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Robert Barstead, Anil Dsouza, Mark Edgley, Keiko Gengyo-Ando, Erin Gilchrist, Jeff Holmes, Steven Jones, Yuji Kohara, Martin Lansdale, Sheldon McKay, Etsuko Machiyama, Shohei Mitani, Don Moerman, Gary Moulder, Sachiko Noguchi, Jamie Osborn, Bin Shen, Miwa Tamura, & Malini Viswanathan The C. eleganss Knockout Consortium: Interim Report.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting. Los Angels. ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Akihiro Koyama, Keiko Gengyo-Ando, Shohei Mitani, & Takeshi Iwatsubo Transgenic C. elegans overexpressing human alpha-synuclein in neurons.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
 13th International C. elegans meeting. Los Angels. ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Ken-ichi Ogura, Shohei Mitani, Keiko Gengyo-Ando, & Yuji Kohara Translational control of maternal glp-1 mRNA by POS-1 and its interacting protein PIP-1.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting. Los Angels. ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Kazuya Nomura, Souhei Mizuguchi, Keiko Gengyo-Ando, Shohei Mitani, Yoshio Hirabayashi, & Kazuko H. Nomura Analyzing a putative acetyl-CoA transporter gene involved in modification of carbohydrates in development and morphogenesis.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International C. elegans meeting. Los Angels.  ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shohei Mitani Systematic isolation of deletion mutants to analyze neural development in the nematode Caenorhabditis elegans. (invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The First International Conference on Systems Biology: The 9th JST International Symposium Tokyo ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Keiko Gengyo-Ando, & Shohei Mitani An enhanced gene disruption method is suitable for reverse genetics of Caenorhabditis elegans.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans meeting. Wisconsin ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Aki Yonezumi, Keiko Gengyo-Ando, Terumi Sakamoto, & Shohei Mitani. Green fluorescent protein as an epitope tag to purify fusion proteins and associating molecules.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International C. elegans meeting. Wisconsin ??? ??? 1999

C.著書(Books)
全著者名 書名
北 潔 生体膜のエネルギー装置(吉田賢右、茂木立志編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
共立出版 ??? ISBN4-320-05558-6 47-59 2000

全著者名 書名
Kita Kiyoshi Bioenergetics in the membrane.(Editors:Mogi T., Yoshida M.)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kyourittsu-shuppann ??? ISBN4-320-05558-6 47-59 2000

全著者名 書名
北 潔 日本における寄生虫学の研究6(亀谷 了他監修)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? 目黒寄生虫館 4-9980726-0-9 193-210 1999

全著者名 書名
Kita Kiyoshi Parasitology research in Japan (Editor: Kamegaya R.)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? Meguro-kiseichuukan ISBN4-9980726-0-9 193-210 1999

全著者名 書名
三谷昌平、安藤恵子、町山悦子  「線虫の網羅的遺伝子ノックアウト」システムバイオロジー、北野宏明編、
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
シュプリンガー・フェアラーク社 ??? ??? 87-95. 2001

全著者名 書名
三谷昌平   線虫ゲノムの遺伝子構成、--ゲノムから個体へ--生命システムの理解に向けて、榊佳之・小原雄治編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
中山書店 ??? ??? 2-15 2001


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