平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 高次脳機能
 
研究プロジェクト名 脳特異的物質代謝のPETを用いた分子動態イメージング
 
(英文名) Molecular Dynamics Imaging by Use of PET
 
研究期間 平成10年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 270,859千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
渡邊恭良 ・大阪市立大学 ・大学院医学研究科 ・教授 内訳 平成10年度60,702千円
平成11年度65,157千円
平成12年度65,000千円
平成13年度80,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
今村 一之 (財)大阪バイオサイエンス研究所・神経科学部門・研究副部長 発達段階・学習過程のPET研究
松村 潔 京都大学・大学院情報学研究科・助教授 免疫−神経相関のPETイメージング
片岡 洋祐 関西医科大学・医学部・講師 (平成13年4月1日から平成14年3月31日まで) 光による脳機能制御

2.研究計画の概要

 現在および未来の高次脳機能研究において、脳機能と特定分子の連関、ことに、複数の分子シグナル間の相互作用の研究が重要視されている。脳機能に関わる神経回路網やその担当部位の情報は、従来からの電気生理学的手法、植物レクチンや蛍光物質を神経細胞内投与したトレース法、脳局所破壊実験、などの侵襲的方法論と、ポジトロンエミッショントモグラフィー(PET)、機能的核磁気共鳴イメージング(fMRI)や、脳磁図(MEG)などの非侵襲的方法論によってもたらされる。しかし、これらの方法論は、高次脳機能に関わる場所と配線を探り出す方向性において一定の成果を上げているが、どの方法にしても高次脳機能の神経活動の分子的実体に迫るには、必要であるが十分であるとは言いがたい。即ち、その脳機能担当部位でどのような神経伝達物質やシグナル伝達分子が働いているかについての知識は、大変希少である。とくに、ヒトや霊長類に特異的な脳機能と分子の関連についてはPETのような非侵襲的微量分子追跡方法論以外にはアプローチが極めて難しく、精神神経疾患の病態を理解するためにも治療薬を含めた治療法の効果を探るためにもPETが重要である。そこで、本研究では、PETを用いた分子動態イメージング法の更なる開発を企図し、有用なポジトロン標識化合物を設計・合成し、そのような分子プローブを用いて多角的・多層的に研究を進めることにより、脳神経活動の分子論的計測と脳特異的物質代謝を追跡する方法論を開拓することを目的とする。

3.研究目的
1)非侵襲的イメージング法による高次脳機能に関わる脳担当部位の解析
2)高次脳機能担当部位の解析結果を確認する新しい方法論の開発機能担当部位の推定が出来たところでその部分の神経活動を実際に制御して,その機能がどうなるのかを確かめる方法論の開発を目指した。
3)新しい標識化合物の開発、評価と応用
4)脳特異的代謝を追跡するための新規PET用標識化合物(分子プローブ)の開発
5)遺伝子発現イメージングと小動物用マイクロPETの方法論の開発・確立

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
1)視覚高次機能である色弁別・認知機能,時計機能,学習過程・成立,情動のうち笑い,味覚・嗅覚に関わる想起のそれぞれについて,脳担当部位・神経回路を解明した。
2)光制御による脳の微小部位の神経活動を可逆的に抑制する方法論を開発した。独自に開発した光酸化法により、麻酔下、自由行動下を問わず、齧歯類から霊長類までの脳内神経活動をミリメーター以下の空間分解能で制御可能であることを確かめた。また,生体への透過力に優れる近赤外波長域レーザー光(830 nm)照射により、光増感色素の投与なしに、かつ脳組織に侵襲を与えることなく神経活動を脳外から可逆的に抑制できる光エネルギー領域(1-5 W/cm2)を発見することに成功した。
3)グルタミン酸系に関するPET研究を目指して、18F標識・11C標識TCP類縁体、11C−ケタミン、11C標識MK−801類縁体、11C標識グリシン部位リガンドを作成し,サルを中心にPETにより検定した。新規脳型プロスタサイクリン受容体のリガンドを標識することに成功し,サル・ヒトでのPET研究を世界ではじめて推進した。ニコチン性・ムスカリン性アセチルコリン受容体についても研究を進めた。小児自閉症に対する治療効果のPET研究では,プラシーボ群を入れた2重盲検PET研究を行い,治療効果の内容をPETを用いて示すことができた。
4)我々の基礎研究で,脳特異的な代謝を示す乳酸やアセチルカルニチンを標識し,PETにより,脳賦活実験の際のグルコース代謝との差異や慢性疲労時の脳部位特異的アセチルカルニチン利用低下を描出・定量化することに成功した。
5)ラット・マウス・ネコ・サルについての撮像でマイクロPETの定量性の確認やパラメータの最適化ができ,世界最高水準の空間分解能で定量的なイメージングができることが確立した。遺伝子発現イメージングの方法論として,オリゴヌクレオチドを標識し,動物実験を行い,RNA/DNA分画にカウントが取り込まれることが判明した。

4−2 研究計画、目的外の成果
1)我々は,食事をするときに,味,匂い,外観で総合的に楽しんでいる。味覚・嗅覚・視覚の情報統合に関するPET研究を進めるうちに,統合に関わる部位として,一次味覚中枢と考えられる場所と記憶など高次の情報処理を行うと考えられる前頭前野にシグナルが観察され,この研究を味と匂いのマッチ・ミスマッチの研究を通して,視聴覚連合のメカニズムなどとの関連性を追究できる展望を得た。
2)PETイメージングを企図して作成したプロスタサイクリン受容体アゴニストが,脳虚血やアルツハイマー神経変性モデルでの神経細胞死に保護効果を示すことが判明し,また,他の基礎研究からも有力な薬剤候補を見出すことができた。プロスタサイクリンは,内在性物質なので,新しい作用としての神経細胞保護作用のメカニズム研究や薬剤開発のシーズ研究としての発展が期待される。
3)遺伝子発現イメージングでは,遺伝子発現を制御する核内受容体の動態を捉える手段の開発が肝要で,レチノイン酸やサリドマイド関連分子を用いた開発を進めた。

4−3 研究成果の展望
1)本研究により明らかになった高次脳機能の担当部位は,様々な研究から類推されてきた部位と全く新しい知見である部位があり,それぞれが今後の脳機能研究に学問的なインパクトを与える。また,このような非侵襲的イメージングでこそ成し遂げることができる新しい世界,即ち,感性・美学,学習効率を上げる方法,疲労や病気からの回復,薬剤による治療効果の実証的アプローチなど,を創出する。
2)光による中枢制御については,単なるレーザー光照射によるメカニズムがわかっておらず,今後の発展を考えると,このメカニズムを明らかにする必要がある。光酸化法は,神経伝達にかかわるような情報伝達系タンパク質等の酸化劣化で説明がつくが,そのような酸化現象は,レーザー光照射のみの場合は発見できず,ここに光エネルギーが神経系を調節するという新しい学問が創始される。
3)小児自閉症で薬剤の治療効果をPETを用いて追跡できることが判明したので,今後,PETが薬剤の標的臓器到達性のみでなく,治療効果の判定法としても利用される可能性が高くなると思われる。
4)マイクロPETやバイオラジオグラフィーの手法は,世界的にも先端の手法で,遺伝子イメージングについても,今後益々研究が加熱してくると思われる。その点で,本プロジェクトはかなり基礎的研究を行ったが,今後,この分野は,これらの基礎をもとに,国内外で爆発的に発展する。
5)オリゴヌクレオチドに標識して,PETで非侵襲的に遺伝子発現を追跡する研究は,ヒトゲノム解析の達成とともに,世界的に競争激化の様相を示しているが,いまだインビボでのin situ hybridization を成功させたグループはなく,日本の核酸合成化学の最先端の実の援助を得て,現在,全く新しい手法を取り入れて研究を進めており,この方法が成功すれば,非常に画期的である。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
1)本プロジェクトで迫った「笑い」や,「味覚・嗅覚から想起される」快の情動についての手がかりが得られ,今後はこのような「脳と心」の問題に迫るために,被験者や患者にどのような課題を課し,実際にどのようなタイミングで脳機能イメージングを行ったら良いか,という未来の研究にとって肝心のインフォメーションを与えた。また,学習過程などの脳機能の移行期をうまく捉えることにも成功したので,将来的にこのような高次機能成立過程を追跡するような脳発達過程の研究が推進される端緒となる。
2)神経伝達物質イメージングは,世界的にPET研究者の間で重要課題であり,今後益々研究が推進されるが,本研究を通じて,化学合成のノウハウやインビトロにおける研究開発方法を持つと未来への大きな発展が期待できることを明確にした。
3)高次脳機能に関する脳部位の連携,ネットワークの持つ作動原理がわかると,未来的には,より高度な人工知能やロボット開発に大きな役割を果たすことが期待される。
4)本プロジェクトにより,マイクロPETはさらに高分解能を求めて精細化されるが,ハード面での高分解能の達成と呼応して,小動物といえども,動物を屠殺しない実験手法が流行すると思われる。タイムコースを同じ動物で何点も取れるということは,データの信頼性も上げることができるが,経済的な実験動物費の節約,ひいては,医薬開発費・医療費のコストダウンにもつながる。

5.キーワード

(1)高次脳機能、(2)脳機能イメージング、(3)ポジトロンエミッショントモグラフィー(PET)
(4)分子動態、(5)脳賦活試験、(6)分子プローブ開発
(7)プロスタグランジン受容体、(8)遺伝子発現イメージング、(9)機能担当部位の推移

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Kuratsune, H., Yamaguti, K., Lindh, G., Evengard, B., Hagberg, G., Matsumura, K., Iwase, M., Onoe, H., Machii, T., Kanakura, Y., Kitani, T., Langstrom, B., and Watanabe, Y. Brain regions involved in fatigue sensation: (Reduced acetylcarnitine uptake into Brodmann's area 9, 24, and 33 as measured by PET in patients with chronic fatigue syndrome. in revision)
学術雑誌名 ページ 発行年
NeuroImage ??? ??? ??? 2002.

全著者名 論文名
Iwase, M., Ouchi, Y., Okada, H., Yokoyama, C., Nobesawa, S., Yoshikawa, E., Tsukada, H., Takeda, M., Yamashita, K., Takeda, M., Yamaguti, K., Kuratsune, H., Shimizu, A., and Watanabe, Y. Neural substrates of human laughter. in revision
学術雑誌名 ページ 発行年
NeuroImage ??? ??? ??? 2002.

全著者名 論文名
Kobayashi, M., Sasabe, T., Takeda, M., Kondo, Y., Yoshikubo, S., Imamura, K., Onoe, H., Kogo, M., Matsuya, T., Morimoto, T., Sawada, T., and Watanabe, Y. Functional anatomy of olfactory and gustatory perception in the monkey revealed by Positron Emission Tomography.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Neurosci. (in press) ??? ??? ??? 2002.

全著者名 論文名
Shimoda, K., Sadato, N., Imamura, K., Watanabe, Y., and Yonekura, Y. Right hemisphere language-related activation in a patient with chronic motor aphasia: fMRI/PET evaluation of treatment combining L-threo-3,4-dihydroxy-phenylserine with language therapy.
学術雑誌名 ページ 発行年
Aphasiology,(in press) ??? ??? ??? 2002.

全著者名 論文名
Antoni, G., Omura, H., Ikemoto, M., Moulder, R., Watanabe, Y., and Langstrom, B. Enzyme catalysed synthesis of L-[4-11C]aspartate and L-[5-11C]glutamate.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Labelled Cpd. Radiopharm.,(in press) ??? ??? ??? 2002.

全著者名 論文名
Nozaki, S., Nakata, R., Mizuma, H., Nishimura, N., Watanabe, Yu., Kohashi, R., and Watanabe. Y. In vitro autoradiographic localization of 125I-secretin receptor binding sites in rat brain.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 292 1 133-137 2002.

全著者名 論文名
Takamatsu, H., Tsukada, H., Watanabe, Yu., Cui Y-L., Kataoka, Y., Hosoya, T., Suzuki, M., and Watanabe, Y. Specific ligand for a central type prostacyclin receptor attenuates neuronal damage in a rat model of focal cerebral ischemia.
学術雑誌名 ページ 発行年
Brain Res. 925 2 176-182 2002.

全著者名 論文名
Haradahira, T., Okauchi, T., Maeda, J., Zhang, M.R., Kida, T., Kawabe, K., Mishina, M., Watanabe, Y., Suzuki, K., and Suhara, T. A positron-emitter labeled glycine B site antagonist, [11C]L-703,717, preferentially binds to a cerebellar NMDA receptor subtype consisting of GluR epsilon3 subunit in vivo, but not in vitro.
学術雑誌名 ページ 発行年
Synapse 43 2 131-133 2002.

全著者名 論文名
Yamamoto, M., Imamura, K., Kobayashi, M., Nakadate, K., Yokoyama, C., Watanabe, Y., Yamamoto, M., and Negi, A. N-(2-Chloroethyl)-N-ethyl-2-bromobenzylamine (DSP-4) reduces intracellular calcium response to noradrenaline in rat visual cortex.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurosci. 107 2 209-218 2001.

全著者名 論文名
Takeuchi, Y., Mochizuki-Oda, N., Yamada, H., Kurokawa, K., and Watanabe, Y. Non-neurogenic hypoxia-sensitivity in rat adrenal slices: comparative studies on neonatal and adult preparations.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 289 1 51-56 2001.

全著者名 論文名
Frykholm, P., Hillered, L., Langstrom, B., Persson, L., Valtysson, J., Watanabe, Y., and Enblad, P. Increase of interstitial glycerol reflects the degree of ischaemic brain damage: a PET and microdialysis study in a middle cerebral artery occlusion-reperfusion primate model.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurol. Neurosurg. Psychiatry 71 4 455-461 2001.

全著者名 論文名
Sihver, S., Marklund, N., Hillered, L., Langstrom, B., Watanabe, Y., Bergstrom, M. Changes in mACh, NMDA, and GABAA receptor binding after lateral fluid-percussion injury: in vitro autoradiography of rat brain frozen sections.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurochem. 78 3 417-423 2001.

全著者名 論文名
Kataoka, Y., Cui, Y. L., Yamagata, A., Niigaki, M., Hirohata, T., Oishi, N., and Watanabe, Y. Activity-dependent neural tissue oxidation emits intrinsic ultraweak photon.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 285 4 1007-1011 2001.

全著者名 論文名
Enblad, P., Frykholm, P., Valtysson, J., Silander, H.C., Andersson, J., Fasth, K.J., Watanabe, Y., Langstrom, B., Hilleled, L., and Persson, L. Middle cerebral artery occlusion and reperfusion in primates monitored by microdialysis and sequential positron emission tomography.
学術雑誌名 ページ 発行年
Stroke 32 7 1574-1580 2001.

全著者名 論文名
Nakadate, K., Imamura, K., and Watanabe, Y. Effects of monocular deprivation on the expression pattern of Alpha-1 and Beta-1 adrenergic receptors in the kitten visual cortex.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurosci. Res. 40 2 155-162 2001.

全著者名 論文名
Cao, C., Matsumura, K., Shirakawa, N., Maeda, M., Jikihara, I., Kobayashi, S., and Watanabe, Y. Pyrogenic cytokines injected into the rat cerebral ventricle induce cyclooxygenase-2 in brain endothelial cells and also upregulate their receptors.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Neurosci. 13 9 1781-1790 2001.

全著者名 論文名
Yamagata, K., Matsumura, K., Inoue, W., Shiraki, T., Suzuki, K., Yasuda, S., Sugiura, H., Cao, C., Watanabe, Y., Kobayashi, S. Coexpression of microsomal-type prostaglandin E synthase with cyclooxygenase-2 in brain endothelial cells of rats during endotoxin-induced fever.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurosci. 21 8 2669-2677 2001.

全著者名 論文名
Satoh, T., Furuta, K., Tomokiyo, K., Namura, S., Sugie, Y., Ishikawa, Y., Hatanaka, H., Suzuki, M., and Watanabe, Y. Neurotrophic actions ofnovel compounds designed from cyclopentenone prostaglandins.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurochem. 77 1 55-62 2001.

全著者名 論文名
Onoe, H., Komori, M., Onoe, K., Takechi, H., Tsukada, H., and Watanabe, Y. Cortical networks recruited for time perception: A monkey positron emission tomography (PET) study.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroimage 13 1 37-45 2001.

全著者名 論文名
Furuta, K., Tomokiyo, K., Satoh, T., Watanabe, Y., and Suzuki, M. Designed prostaglandins with neurotrophic activities.
学術雑誌名 ページ 発行年
Chembiochem. 1 4 283-286 2000.

全著者名 論文名
Iwamoto, M., Murata, T., Morii, H., Watanabe, Y., and Nakaoka, Y. Mechanical stimulation activated prostacyclin synthesis in the ciliated protozoan Tetrahymena thermophilia.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 279 2 635-638 2000.

全著者名 論文名
Kataoka, Y., Morii, H., Imamura, K., Cui, Y., Kobayashi, M., and Watanabe, Y. Control of neurotransmission, behaviour, and development, by photo-dynamic manipulation of tissue redox state of brain targets.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Neurosci. 12 12 4417-4423 2000.

全著者名 論文名
Bjorkman, M., Doi, H., Resul, B., Suzuki, M., Noyori, R., Watanabe, Y., and Langstrom, B. Synthesis of a 11C-labelled prostaglandin F2β analogue using an improved method for Stille reactions with [11C]methyl iodide.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Labelled Cpd. Radiopharm. 43 ??? 1327-1334 2000.

全著者名 論文名
Suzuki, M., Doi, H., Kato, K., Bjorkman, M., Langstrom, B., Watanabe, Y., and Noyori, R. Rapid methylation for the synthesis of a 11C-labeled tolylisocarbacyclin imaging the IP2 receptor in a living human brain.
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron 56 ??? 8263-8273 2000.

全著者名 論文名
Satoh, T., Furuta, K., Tomokiyo, K., Suzuki, M., and Watanabe, Y. Designed cyclopentenone prostaglandin derivatives as neurite outgrowth-promoting compounds for CAD cells, a rat catecholaminergic neuronal cell line of the central nervous system.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurosci. Lett. 291 3 167-170 2000.

全著者名 論文名
Satoh, T., Furuta, K., Tomokiyo, K., Nakatsuka, D., Tanikawa, M., Nakanishi, M., Miura, M., Tanaka, S., Koike, T., Hatanaka, H., Ikuta, K., Suzuki, M., and Watanabe, Y. Facilitatory roles of novel compounds designed from cyclopentenone prostaglandins on neurie outgrowth-promoting acitivities of nerve growth factor.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurochem. 75 3 1092-1102 2000.

全著者名 論文名
Satoh, T., Nakatsuka, D., Watanabe, Y., Nagata, I., Kikuchi, H., and Namura, S. Neuroprotection by MAPK/ERK kinase inhibition with U0126 against oxidative stress in a mouse neuronal cell line and rat primary cultured cortical neurons.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurosci. Lett. 288 2 163-166 2000.

全著者名 論文名
Kataoka, Y., Cui, Y., Yamada, H., Utsunomiya, K., Niiya, H., Yanase, H., Nakamura, Y., Mitani, A., Kataoka, K., and Watanabe, Y. Neovascularization with blood-brain barrier breakdown in delayed neuronal death.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 273 2 637-641 2000.

全著者名 論文名
Murata, T., Morii, H., Watanabe, Yu., Matsumura, K., Watanabe, Y., and Nakaoka, Y. Prostaglandin I2, a possible thermo-sensory mediator in Paramecium.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 273 2 516-520 2000.

全著者名 論文名
Frykholm, P., Andersson, J.L.R., Valtysson, J., Silander, H. C., Hillered, L., Persson, L., Olsson, Y., Yu, W. R., Westerberg, G., Watanabe, Y., Langstrom, B., and Enblad, P. A metabolic threshold for irreversible ischemia demonstrated by PET in a middle cerebral artery occlusion-reperfusion primate model.
学術雑誌名 ページ 発行年
Acta Neurol. Scand. 102 1 18-26 2000.

全著者名 論文名
Wu, F., Yngve, U., Hedberg, E., Honda, M., Lu, L., Eriksson, B., Watanabe, Y., Bergstrom, M., and Langstrom, B. In vivo distribution of 76Br-labeled antisense phosphorothioate oligonucleotides to Chromogranin A sequence in rats.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Pharmc. Sci. 10 3 179-186 2000.

全著者名 論文名
Yoshimura, Y., Sato, H., Imamura, K., and Watanabe, Y. Properties of horizontal and vertical inputs to pyramidal cells in the superficial layers of the cat visual cortex.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurosci. 20 5 1931-1940 2000.

全著者名 論文名
Wu, F., Orlefors, H., Bergstrom, M., Antoni, G., Omura, H., Eriksson, B., Watanabe, Y., and Langstrom, B. Uptake of 14C- and 11C-labelled glutamate, glutamine and aspartate in vitro and in vivo.
学術雑誌名 ページ 発行年
Anticancer Res. 20 1A 251-256 2000.

全著者名 論文名
Sasaki, M., Ikemoto, M., Mutoh, M., Haradahira, T., Tanaka, A., Watanabe, Y., and Suzuki, K. Automatic synthesis of L-[-11C]amino acids using an immobilized enzyme column.
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Radiat. Isot. 52 2 199-204 2000.

全著者名 論文名
Kobayashi, M., Imamura, K., Sugai, T., Onoda, N., Yamamoto, M., Komai, S., and Watanabe, Y. Selective suppression of horizontal propagation in rat visual cortex by norepinephrine.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Neurosci. 12 1 264-272 2000.

全著者名 論文名
Cui, Y., Kataoka, Y., Satoh, T., Yamagata, A., Shirakawa, N., Watanabe, Yu., Suzuki, M., Yanase, H., Kataoka, K., and Watanabe, Y. Protective effect of prostaglandin I2 analogs on ischemic delayed neuronal damage in gerbils.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 265 2 301-304 1999.

全著者名 論文名
Hosoi, R., Kobayashi, K., Watanabe, Y., and Inoue, O. Evaluation of in vivo binding properties of 3H-NMPB and 3H-QNB in mouse brain.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neural Transm. [Gen. Sect.] 106 2 583-592 1999.

全著者名 論文名
Sihver, W., Fasth, K-J., Ogren, M., Bergstrom, M., Nordberg, A., Watanabe, Y., and Langstrom, B. In vivo positron emission tomography studies on the novel nicotinic receptor agonist [11C]MPA compared with [11C]ABT and (S)(-)[11C]nicotine in rhesus monkeys.
学術雑誌名 ページ 発行年
Nucl. Med. Biol. 26 6 633-640 1999.

全著者名 論文名
Hada, Y., Yamada, Y., Imamura, K., Mataga, N., Watanabe, Y., and Yamamoto, M. Effect of monocular enucleation on expression of parvalbumin in rat central visual system during postnatal development.
学術雑誌名 ページ 発行年
Invest. Opthalmol. Vis. Sci. 40 11 2535-2545 1999.

全著者名 論文名
Satoh, T., Ishikawa, Y., Kataoka, Y., Cui, Y., Yanase, H., Kato, K., Watanabe, Yu., Nakadate, K., Matsumura, K., Hatanaka, H., Kataoka, K., Noyori, R., Suzuki, M., and Watanabe, Y. CNS-specific prostacyclin ligands as a novel class of candidates for therapeutic agents against neuronal death.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Neurosci. 11 9 3115-3124 1999.

全著者名 論文名
Sihver, S., Sihver, W., Bergstrom, M., Heglund, A.U., Sjoberg, P., Langstrom, B., and Watanabe, Y. Quantitative autoradiography with short-lived PET tracers: A study on muscarinic acetylcholine receptors with N-[11C]methyl-4-piperidylbenzilate.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Pharmac. Exp. Ther. 290 2 917-922 1999.

全著者名 論文名
Wu, F., Lukinius, A., Bergstrom, M., Eriksson, B., Watanabe, Y., and Langstrom, B. A mechanism behind antitumoral effect of 6-diazo-5-oxo-L-norleucine (DON): disruption of mitochondria.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Cancer 35 7 1155-1161 1999.

全著者名 論文名
Kobayashi, M., Imamura, K., Kaub, P.A., Nakadate, K., and Watanabe, Y. Developmental regulation of intracellular calcium by N-methyl-D-aspartate and noradrenaline in rat visual cortex.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurosci. 92 4 1309-1322 1999.

全著者名 論文名
Kishimoto, K., Matsumura, K., Kataoka, Y., Morii, H., and Watanabe, Y. Major population of 85-kDa cytosolic phospholipase A2 mRNA signals localized in neurons in the rat brain.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurosci. 92 3 1061-1077 1999.

全著者名 論文名
Watanabe, Yu., Matsumura, K., Takechi, H., Kato, K., Morii, H., Bjorkman, M., Langstrom, B., Noyori, R., Suzuki, M., and Watanabe, Y. A novel subtype of prostacyclin receptor in the central nervous system.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurochem. 72 6 2583-2592 1999.

全著者名 論文名
Yamada, Y., Hada, Y., Imamura, K., Mataga, N., Watanabe, Y., and Yamamoto, M. Differential expression of immediate-early genes, c-fos and Zif268 in the visual cortex of young rats: effects of a noradrenergic neurotoxin on their expression.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neurosci. 92 2 473-484 1999.

全著者名 論文名
Hosoi, R., Kobayashi, K., Watanabe, Y., and Inoue, O. Discrepancy of benzodiazepine receptor occupancy between 3H-flumazenil and 125I-iomazenil in intact mouse brain.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neural Transm. [Gen. Sect.] 106 1 243-256 1999.

全著者名 論文名
Satoh, T., Furuta, K., Suzuki, M., and Watanabe, Y. Prostaglandin J2 and its metabolites promote neurite outgrowth induced by nerve growth factor in PC12 cells.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 258 1 50-53 1999.

全著者名 論文名
Ikemoto, M., Sasaki, M., Haradahira, T., Yada, T., Omura, H., Furuya, Y., Watanabe, Y., and Suzuki, K. The synthesis of L-[-11C]amino acids using immobilized enzymes.
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Radiat. Isot. 50 4 715-721 1999.

全著者名 論文名
Suzuki, M., Kato, K., Watanabe, Yu., Satoh, T., Matsumura, K., Watanabe, Y., and Noyori, R. 15-Deoxy-16-(m-tolyl)-17,18,19,20-tetranorisocarbacyclin: a simple TIC derivative with potent anti-apoptotic activity for neuronal cells.
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Commun. ??? ??? 307-308 1999.

全著者名 論文名
Yoshihara, Y., Mizuno, T., Nakahira, M., Kawasaki, M., Watanabe, Y., Kagamiyama, H., Jishage, K., Ueda, O., Suzuki, H., Tabuchi, K., Sawamoto, K., Okano, H., Noda, T., and Mori, K. A genetic approach to visualization of multisynaptic neural pathways using plant lectin transgene.
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuron 22 ??? 33-41 1999.

全著者名 論文名
Cao, C., Matsumura, K., Ozaki, M., and Watanabe, Y. Lipopolysaccharide injected into the cerebral ventricle evokes fever through induction of endothelial cyclooxygenase-2.
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurosci. 19 2 716-725 1999.

全著者名 論文名
Naitoh, N., Watanabe, Yu., Matsumura, K., Murai, I., Kobayashi, K., Imai-Matsumura, K., Ohtuka, H., Takagi, K., Miyake, Y., Satoh, K., and Watanabe, Y. Alteration by maternal pinealectomy of fetal and neonatal melatonin and dopamine D1 receptor binding in the suprachiasmatic nuclei.
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. Biophys. Res. Commun. 253 3 850-854 1998.

全著者名 論文名
Watanabe, Y., Imamura, K., Kobayashi, M., and Langstrom, B. Developmental brain and mind on the biochemical machinery.
学術雑誌名 ページ 発行年
In: New Frontiers of Science and Technology (Ezaki, L., ed.) ??? ??? 201-208 2000.

全著者名 論文名
Suzuki, M., Noyori, R., Langstrom, B., and Watanabe, Y. Molecular design of prostaglandin probes in Brain Research: High, specific binding to a novel prostacyclin receptor in the central nervous system.
学術雑誌名 ページ 発行年
Bull. Chem. Soc. Jpn. 73 5 1053-1070 2000.

全著者名 論文名
Mochizuki-Oda, N., Oosawa, Y., Takeuchi, Y., and Watanabe, Y. Hypoxia-sensitive ion channels: Cellular mechanisms in oxygen-sensing.
学術雑誌名 ページ 発行年
In Recent Research & Development in Neurochemistry 2 ??? 423-442 1999.

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Q.H. Li, K. Nakadate, S. Tanaka-Nakadate, D. Nakatsuka, Y.L. Cui and Y. Watanabe. The expression pattern of 5HT2 receptors in rat brain during postnatal development.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 414 2001

全著者名 論文名
Y. Watanabe, K. Takahashi, H. Engler, M. Bjorkman, K. Kato, H. Doi, K. Sato, T. Hosoya, Y. Watanabe, C Yokoyama, M. Fredrikson, R. Noyori, M. Suzuki and B. Langstrom. PET imaging of CNS-type prostacyclin receptor in the human brain.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 413 2001

全著者名 論文名
W. Inoue, K. Matsumura, K. Yamagata, T. Shiraki, K. Suzuki, S. Yasuda, H. Sugiura, C. Cao, Y. Watanabe and S. Kobayashi. Coexpression of microsomaltype prostaglandin E synthase with cyclooxygenase-2 in brain endothelial cells of rats during fever.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 341 2001

全著者名 論文名
M. Iwase, Y. Ouchi, H. Okada, C. Yokoyama, S. Nobesawa, E. Yoshikawa, H. Tsukada, M. Terada, M. Takaeda, K.Yamashita, M.Takeda, K.Yamaguti, H. Kuratsune, A Shimizu and Y. Watanabe. Distinct neural substrates of human laughter and voluntary facial movement.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 331 2001

全著者名 論文名
Y.L. Cui, Y. Kataoka, Y. Tamura, H. Yamada and Y. Watanabe. Spreading depression following local tissue oxidation in the cerebral cortex induces non-REM sleep in the rat.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? Program 271 2001

全著者名 論文名
Y. Kataoka, Y. Tamura, Y.L. Cui, H. Yamada and Y. Watanabe. Effects of low-level laser irradiation on membrane potential and membrane resistance in cultured rat hippocampal neurons.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? Program 271 2001

全著者名 論文名
H. Mizuma, R. Nakata. S. Nozaki, S. Takashino, H. Iizuka, N.Nishimura, Y. Watanabe and R. Kohashi. Improvement of the monoamine depletion-induced abnormal behaviors byrepearted administration of 6R-L-tetrahydrobiopterin.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? Program 233 2001

全著者名 論文名
S. Nozaki, R. Nakata, H. Mizuma, S. Takashino, N. Nishimura, H. Morihata, F. Nakamura, Y. Watanabe, R. Kohashi and Y. Watanabe. Effects of neonatal monoamine depletion on secretin receptor binding in rat brain.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 233 2001

全著者名 論文名
K. Takahashi, R. Torstenson, T. Danfors, O Eeg-olofsson, A.-L. Von Knorring, R. Moulder, H. Engler, P. Hartvig, B. Langstrom and Y. Watanabe. Dysfunction of the dopaminergic drug treatment.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 232 2001

全著者名 論文名
K. Kishimoto, J. Shirakawa, N. Uozumi, T. Izumi, H. Kuroyanagi, Y. Suzuki, T. Shirakawa, K. Nakadate, Y. Watanabe and T. Shimizu. A stimulus-dependent, dentate gyrus-specific novel phospholipase A2.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 127 2001

全著者名 論文名
M. Tanaka, F. Nakamura, Y. Kataoka, K. Yamaguti, S Nozaki, E. Kasahara, M. Inoue, H. Kuratsune, and Y. Watanabe. Estbablishment and assessment of an animal model of combined (mental and physical) fatigue.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 113 2001

全著者名 論文名
F. Nakamura, M. Tanaka, A Matsumura, S. Mizokawa, S. Yamamoto, E. Kasahara, Y. Inoue, H. Kuratsune and Y. Watanabe. Glucose uptake into brain and organs of fatigued rat during and after the forced swim.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
31TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. San Diego, U.S.A ??? 113 2001

全著者名 論文名
Y. Watanabe Monoaminergic and pterinergic systems in pervasive developmental disorder (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
SNCC Conference in conjunction with the 43rd Annuual Meeting of the Japanese Society of Child Neurology Okayama, Japan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Y. Watanabe Monoaminergic System in Pervasive Developmental Disoder (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 9th International Catecholamine symposium Kyoto, Japan ??? 26 2001

全著者名 論文名
Y. Watanabe Neural and Molecular Mechanisms of Fatigue Sensation (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Second International Workshop on Biomedical Imaging. Fukui, Japan ??? ??? 2000.

全著者名 論文名
M. Tanaka, F. Nakamura et al Effect of acetyl-L-carnitine, (-)-(R)-3-hydroxybutyrate, and lactate on brain metabolism in hypoglycemia: revealed by dynamic positron bioimaging.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 8th International Conference: Peace through Mind/Brain Science. Hamamatsu, Japan ??? 6 2000

全著者名 論文名
F. Nakamura, Y. Watanabe et al A newer in vitro PET for living brain slices using photon counting CCD camera and glass fiber.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 8th International Conference: Peace through Mind/Brain Science. Hamamatsu, Japan ??? 7 2000

全著者名 論文名
C. Yokoyama, H. Onoe, H. Tsukada and Y. Watanabe Transformation of the strategy by monkeys with the formation of a learning set.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 2243 2000.

全著者名 論文名
M. Iwase, C. Yokoyama, H. Okada, E. Yoshikawa, M. Takeda, K. Yamashita, M. Takeda, K. Yamaguchi, H. Kuratsune, A. Shimizu, Y. Watanabe and Y. Ouchi Neural substrate of human laughter.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 2022 2000.

全著者名 論文名
D. Nakatsuka, T. satoh, S, Tanaka-Nakladate, Y. Watanabe, I. Nagata, H. Kikuchi and S. Namura. Neuroprotection by mek inhibition with u0126 against oxidative stress.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1884 2000.

全著者名 論文名
C. Cao, K. Matsumura, M. Maeda and Y. Watanabe Pyrogenic cytokines induce cyclooxygenase-2 and cytokine receptors in brain blood vessels.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1739 2000.

全著者名 論文名
Y.L. Cui, Y. Kataoka and Y. Watanabe Photo-dynamic regulation of redox state and brain function.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1738 2000.

全著者名 論文名
Y. Kataoka, Y.L. Cui and Y. Watanabe Photo-dynamic manipulation of brain neurotransmission and metabolism by low-level laser irradiation.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1738 2000.

全著者名 論文名
M. Tanaka, F. Nakamura, M. Shigematsu, S. Mizokawa, K. Kageyama, K. Matsumura, M. Kobayashi, H. Ochi and Y. Watanabe Effects of lactate, (-)-(R)-3-hydroxybutyrate, and acetyl-L-carnitine on brain metabolism: Dynamic positron bioimaging study
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1734 2000.

全著者名 論文名
K. Takahashi, Y. Watanabe, K. Matsumura, M. Bergstrom, A. Pissiota, O. Frans, M. Fredrikson and B. Langstrom PET studies with [3-11C] lactate in monkeys and humans.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1730 2000.

全著者名 論文名
M. Takeda, M. Kobayashi, N. Hattori, M. Fukunaga, N. Inoue, T. Sasabe, K. Imamura, Y. Nagai, T. Sawada and Y. Watanabe Cortical activation of sensory imagery ; a fMRI study in normal humam subjects.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1500 2000.

全著者名 論文名
K. Imamura, S. Tanaka, M. Kobayashi, M. Yamamoto, K. Nakadate and Y. Watanabe Functional architecture in hydrocephalic cat visual cortex.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 1079 2000.

全著者名 論文名
Y. Watanabe, Y.L. Cui, H. Takamatsu, T. Kakiuchi, Y. Kataoka, T. Satoh, Y. Watanabe, T. Hosoya, M. Suzuki and H. Tsukada Neuroprotection by CNS-type prostacyclin receptor agonists in MCAO - reperfusion models of gerbils and monkeys.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 770 2000.

全著者名 論文名
T. Satoh, K. Furuta, S. Namura, M. Suzuki and Y. Watanabe Novel neurotrophic compounds for cns neurons designed from cyclopentenone prostaglandins.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 602 2000.

全著者名 論文名
F. Nakamura, M. Tanaka, A. Matsumura, E. Kasahara, E. Satoh, K. Yamaguti, H. Kuratsune, M. Inoue & Y. Watanabe Behaviors of rat exhausrtion model with modified forced swim
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
30TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. New Orleans, U.S.A ??? 479 2000.

全著者名 論文名
M. Yamamoto, S. Komai, M. Kobayashi, K. Imamura, Y. Watanabe. Developmental regulation of intracellular calcium response to noradrenaline and NMDA in primary visual cortex
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ARVO Fort Lauderdale, Fl Abst. Supp. Invest. S565 2000.

全著者名 論文名
K. Imamaura, H. Onoe, Y. Watanabe, H. Richiter, J. Andersson, H. Fischer, O. Franzen, M. Okura, H. Schneider and B. Langstrom. PET imaging of the adaptation to prism-induced inverted vision
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Fourth annual vision research conference: Functional brain imaging in vision. Fort Lauderdale, Flo Abstr. Book 103 2000.

全著者名 論文名
Y.L. Cui, Y. kataoka, and Y. Watanabe Photo-dynamic regulation of redox state and brain function.(Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 8th International Conference: Peace Through Mind/Brain Science. Hamamatsu, Japan ??? ??? 2000.

全著者名 論文名
K. Kishimoto, M. Ozaki, K. Nakadate, L. H. Xu, H. Kuroyanagi, Y. Suzuki, T. Shirasawa and Y. Watanabe A stimulus-and time-dependent, brain-specific novel phospholipase A2
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. Florida, U.S.A ??? 410 1999.

全著者名 論文名
M. Kobayashi, K. Imamura, Y. Kataoka and Y. Watanabe Noradrenergic modulation of excitatory and inhibitory neural transmission in the visual cortex
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. Florida, U.S.A ??? 407 1999.

全著者名 論文名
Y. Watanabe, H. Kuratsune, K. Yamaguti, G. Lindh, B. Evengard, K. Matsumura, H. Onoe, G. Hagberg and B. Langstrom PET imaging of fatigue state in the brains of chronic fatigue syndrome patients
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. lorida, U.S.A ??? 335 1999.

全著者名 論文名
T. Satoh, K. Furuta, K. Tomokiyo, M. Suzuki and Y. Watanabe Neurite outgrowth-/regeneration-promoting prostaglandins
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. Florida, U.S.A ??? 285 1999.

全著者名 論文名
K. Imamura, H. Morii, T. Yamada, P. A. Kaub, Y. Watanabe and N. Mori Differential changes in messenger RNA expression of SCG10 family molecules in the LGN and visual cortex of kittens received direct cortical infusion of brain derived neurotrophic factor
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. Florida, U.S.A ??? 237 1999.

全著者名 論文名
H. Onoe, M. Komori, K. Onoe, H. Takechi, H. Tsukada and Y. Watanabe Cortical networks recruited for internal clock: a positron emission tomography study in behaving monkeys
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. Florida, U.S.A ??? 217 1999.

全著者名 論文名
N. Katsuyama, K. Imamura, H-K. Tanaka, H. Onoe, H. Tsukada and Y. Watanabe Activation of the macaque visual cortex in a color discrimination task studied by positron emission tomography
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. Florida, U.S.A ??? 171 1999.

全著者名 論文名
S. Tanaka-Nakadate, K. Nakadate, K. Muguruma, G. Kapatos and Y. Watanabe Ontogeny of the tetrahydrobiopterin biosynthetic enzyme GTP cyclohydrolase I in rat brain
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
29TH Annual Meeting, Society for Neuroscience. Florida, U.S.A ??? 95 1999.

全著者名 論文名
N. Mochizuki-Oda, Y. Takeuchi and Y. Watanabe Hypoxia-Sensitive K+ Channels in Rat Adrenal Chromaffin Cells
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The First International Conference on Control and Diseases of Sodium Dependent Transport Proteins and Ion Channels. Shizuoka, Japan Abstract PS I-2.13 1999.

全著者名 論文名
Y. Watanabe, T. Satoh, Yu. Watanabe, Y. Kataoka, YL. Cui, M. Suzuki and B. Langstrom. CNS-specific prostacyclin receptor ligands as novel candidates for therapeutic agents against neuronal death(Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
「Neuronal Protection by Hyperthermia and Adenosine」 Okudogo, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Y. Watanabe On the development of cognitive process: present and future. (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Japan-Canada Neuroscience Workshop "Cognition and Neural Control"/ Kawaguchiko, Japan ??? ??? 1998.

C.著書(Books)
全著者名 書名
渡辺恭良 PETによる脳機能画像診断 「光による医学診断 シリーズ・光が拓く生命科学 6」(日本光生物学協会 編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
共立出版 東京 ISBN4-320-05537-3 ??? 2001

全著者名 書名
Yasuyoshi Watanabe Functional Neuroimaging by use of PET "Medicine Diagnosis by Using Photo Technology Series 6 : Life Science approached by Photo Technology" (Ed.: By Japanese Association of Photon Biology)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kyoritsu Syuppan Tokyo ISBN4-320-05537-3 ??? 2001

全著者名 書名
渡辺恭良 疲労の神経回路の解明に向けて 「疲労の科学−眠らない現代社会への警鐘」(井上正康・倉恒弘彦・渡辺恭良 編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
講談社 東京 ISBN4-06-153667-2 5-11 2001

全著者名 書名
Yasuyoshi Watanabe Toward Elucidation of Neuronal Network on Fatigue "Fatigue Science - Alarm for Restless Modern Society" (Eds.: M. Inoue, H. Kuratsune, Y. Watanabe)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kodansya Tokyo ISBN4-06-153667-2 5-11 2001


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