平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 計算科学
 
研究プロジェクト名 次世代エレクトロニクスのための物質科学シミュレーション
 
(英文名) Material Science Simulation for Future Electronics
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 333,508千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
今田正俊 ・東京大学 ・物性研究所 ・教授 内訳 平成 9年度70,817千円
平成10年度63,783千円
平成11年度67,448千円
平成12年度62,278千円
平成13年度69,182千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
高山  一 東京大学・物性研究所・教授 強相関電子系におけるランダムネス
常行 真司 東京大学・物性研究所・助教授 強相関系の量子モンテカルロ法開発
浜田 典昭 東京理科大学・理工学部・教授 第一原理計算法の強相関電子系への拡張

2.研究計画の概要

 物質科学シミュレーションの中でも、特に活発な研究の行なわれている分野の一つに、手にした物質の物性を理解し、新物質の物性を予測し、さらには望んだ性質の物質を設計するという目標での研究がある。このシミュレーションに際して、特に重要な要素は、多数の電子の示す多様性である。結晶格子による周期ポテンシャルの影響を受けた多電子のシミュレーションにおいてわれわれが真剣に考慮しなければならないと考える要素は3つある。第一は量子力学的なゆらぎを正確に取り込むこと。第二は電子間のクーロン相互作用をできるだけ近似を避けて忠実に取り扱うこと。第三は現実の物質では避けることのできない乱雑さや不純物のもたらす影響を考慮することである。この研究計画では量子効果、強い電子相関、乱雑さをコアメンバーが少しずつ異なる観点で取り込みながら、「基本アルゴリズムの開発」と「物質の未知で興味ある物理的性質の解明のための応用」を車の両輪として推進し、総合的に多電子系シミュレーションの効率的手法を開拓する。特に強い電子相関を扱えるアルゴリズムには多くの困難が知られており、その開発には多体フェルミオンのための第一原理的な基本計算手法を確立する必要がある。実際、このプロジェクトの開始段階では、負符号問題、系の次元性の制限、扱えるサイズが小さいこと、などさまざまな理由から多体フェルミオンを扱うには困難があった。また乱雑さの効果を効率的に研究するには遅い緩和を取り扱える方法を確立する必要があることが知られていた。これらの問題に対処する有効な方法の確立は、本プロジェクトの最も大きな研究目標である。量子ゆらぎと電子相関を扱うアルゴリズムを開発するために今田、および常行が中心となってプロジェクトを推進し、第一原理計算への電子相関の取り込みを浜田が担当する。また量子ゆらぎと乱雑さを扱うアルゴリズムを高山が開発整備し、互いに緊密な討論のもとに、新物質相の解明という共通の目標のために研究を進める。また国際ワークショップの開催などを通じて成果の国際的な情報発信と交流を進める。

3.研究目的
 このプロジェクトでは、多電子系を中心に、多体相互作用と量子力学の織りなす多様な現象のための効率的な計算手法の開発と応用を行ない、大規模量子シミュレーションを実施し、物質の示す新奇な性質を解明することを目標とした。特に遷移金属酸化物と有機化合物などの電子間の強いクーロン相互作用の効果の強い系、高圧下の水素などの極限条件下の物性、またペロブスカイト酸化物のように電荷、スピン、軌道などが絡まったり、あるいは乱雑さがあったりするような複雑な系など、従来の理論手法では困難の大きい問題の効率的なシミュレーションとその手法の開発および応用を目的とした。量子ゆらぎ、電子相関、乱雑さを取り扱える効率的手法の開発がこのプロジェクトの第一の目標であり、この効率的なアルゴリズムを実際に応用して、上記3つの要素が絡んで生ずる物性を予測し、新しい物質相を予言し、予想を超える奇妙なふるまいのメカニズムの解明を進めることが第二の目標である。

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
このプロジェクトではいくつかの核となる計算アルゴリズムをある場合にはその第一歩から開発し、また他のケースでは既にあるアルゴリズムの改良や、大規模シミュレーションが可能になるようなプログラム化を行なうとともに、それらの大規模な応用を行なってきた。我々が開発や改良を行ない実用段階に達したアルゴリズムには以下のようなものがある。
(1)ランダムな系や複雑な系で生じる「遅い緩和」の問題を解決するための交換モンテカルロ法。 
(2)電子間クーロン相互作用の効果を忠実に取り入れ、幾何学的フラストレーションの効果などの困難を克服して効率的な多電子系シミュレーションを可能にした経路積分繰り込み群法。 
(3)電子のもつ軌道とスピンの絡み合いを扱えるアルゴリズム、電子が実空間や運動量空間で不均一化や構造形成などを生じるという例にみられるような複雑系特有の現象を取り扱える量子モンテカルロ法アルゴリズムの開発。
(4)電子の示すエネルギーおよび運動量空間での階層構造形成や分化の取り扱いを可能にする自己無撞着な方法や、動的平均場近似に空間ゆらぎを取り入れることのできる方法として開発した相関射影法
(5)水素やミュー中間子など軽い原子や素粒子で重要となる原子の零点振動の効果を取り入れられるような第一原理経路積分分子動力学法
(6)古典的な多体自由度とカップルしているときの電子状態を効率よく計算するための多項式展開法
さらに、基本的なアルゴリズムは既に知られていたものの、我々のプロジェクトで大規模な応用や新しい展開が開けたものとして以下のようなアルゴリズムがある。
(7)密度汎関数法に基づく第一原理電子状態計算に、自己エネルギー補正の形で電子間相互作用効果を取り込んでいく手法としてのGW法
(8)密度汎関数法による第一原子計算に立脚しながら、電子相関効果をFLEX近似のような形で取り入れ、有限温度での相関関数の計算や相転移などの扱いを可能にするアルゴリズム
(9)非平衡な電子状態の量子力学的な時間発展を明らかにするための、時間依存局所密度近似
(10)量子スピン系のモンテカルロシミュレーションにおける自己相関時間を大きく短縮できる連続虚時間ループアルゴリズムの一般化。
これらの手法をもとに予測された物性、解明された問題や、新たな知見の得られたもののうち、いくつかの代表的なものを以下にまとめる。
(1)強相関電子系に新しい「量子スピン液体相」が存在することを予言した。この新しい物質相は金属と絶縁体の狭間に生まれ、クーロン相互作用と格子構造の兼ね合いから生まれる幾何学的フラストレーションの効果と強い量子ゆらぎのためにスピンの秩序がこわれ液体化する。この予言が有機化合物での最近の実験結果で実証されていることを指摘し、詳細な検討を進めている。
(2)秩序を壊すと思われていた不純物のために逆に無秩序から秩序が生まれることがあるという現象の生じるメカニズムを解明した。ストロンチウム銅酸化物などの量子スピン系で実際に観測されるこの秩序の発生に必要となる条件を詳細に明らかにした。
(3)交換モンテカルロ法を用い大規模モンテカルロシミュレーションで、3次元の等方的なスピン交換相互作用をもつランダムスピン系でカイラルスピングラスの相転移があることを示し、その特異な臨界性を明らかにした。
(4)電子が金属と絶縁体の境目の近くで「分化」する様子をシミュレーションで見出した。電子の走る向きが異なると、もとは同じであった電子が全く個性の違う電子のようにふるまう。量子力学に従う多粒子系の示す「複雑系」現象の典型として不均一化、分化が生まれる。銅酸化物高温超伝導体などでこの現象は実際に最近見つかった。
(5)高圧下水素固体の秩序相のシミュレーションで陽子の量子効果(零点振動)のために秩序化と対称性の破れが起きやすくなる場合があることを示した。またμ粒子や陽子の零点振動の効果を取り込むと、これらの粒子のシリコン結晶中での安定配位が古典的な場合と比べて変化し、古典的には不安定配位であった位置が量子ゆらぎのために安定配置となることを示した。これらは量子効果による局在とよぶこともできる。
(6)電子間のクーロン相互作用によって、多電子系は量子液体と固体との間の相転移を起こす。この融解、固化に際して、原子による周期ポテンシャルがあると、電子の固体相(ウィグナー結晶、電荷秩序、モット絶縁体など)の安定性が、電子密度と原子の結晶格子定数との整合性によって決定的な影響を受けることを見出した。簡単な整合性があるときにのみ電子の電荷秩序が見出されるという普遍的な現象の理解が定量的に可能になるとともに、従来単純であると考えられてきた「バンドが埋まっていない金属相」の持つ複雑な構造を明らかにした。
(7)結晶の幾何学的構造の違いやバンド構造の最適化が、電子の強相関効果を増強し、超伝導や磁気的な不安定性を積極的に引き起こすメカニズムを明らかにした。
(8)スピンと電荷の自由度の絡み合いによって通常の金属相が異常なふるまいを見せるメカニズムを解明した。特にマンガン酸化物などの軌道縮退のある系の電荷ダイナミックスの説明に成功した。
 以上の成果は多くの遷移金属酸化物や有機化合物などの実験事実との比較、吟味、検証を経て新しい物理の解明にかぎらず概念の形成も生み出している。
これらの成果は98編の査読付き学術論文誌および94編の国際会議発表(うち40編の招待講演)によって成果が発信され、また2001年11月には本プロジェクト主催の国際ワークショップを開いて国内外の計算物性物理研究者との成果の交流と討論を深めた。


4−2 研究計画、目的外の成果
本来我々のプロジェクトは物性物理学における多電子系のシミュレーションの方法開発と応用が目的であったが、開発された方法のいくつかは他の計算科学分野の効率的な方法としても応用されるようになった。
 経路積分繰り込み群のアルゴリズムは、本プロジェクトのアルゴリズム研究会での他分野交流の機会に原子核理論研究者に紹介し、これを契機に原子核物理の殻模型による原子核の基底状態、励起状態を求めるためにも応用され、大変効率の良い方法として成功した。
交換モンテカルロ法のアルゴリズムは本「計算科学」プロジェクトのうちのひとつである岡本プロジェクトの研究におけるたんぱく質の畳み込み問題においても有効に応用されるようになった。
これらの方法とアルゴリズムは、今後原子核物理学、素粒子物理学、またたんぱく質のような複雑系や、生体系へと応用がひろがっていくと期待される。


4−3 研究成果の展望
我々のプロジェクトで得られた成果は、電子間相互作用、量子ゆらぎ、乱雑さの3つの要素を取り込む新たな手法を開発し、これらの要素をより正確かつ効率的に考慮した物質シミュレーション法を提案し、応用したこととして大きくまとめられる。
 物質中の電子と原子の集団挙動を解明する新しい計算手法によって電子や原子の量子力学的なふるまいを解き明かす上で、スーパーコンピュータの進歩を大きく超えて計算能力を増大させる計算が可能となった。例えば幾何学的フラストレーション効果の強い強相関電子系など今まで取り扱えなかった問題が、我々が新たに開発し発展させたブレークスルーによって可能となった。新しい計算手法を使ったさまざまな問題への応用のなかで、量子力学と多体相互作用や乱れの効果が組み合わされると、予想を超えた奇妙なふるまいや、未知の相、新しい物質相が出現することが明らかとなった。量子スピン液体となる純正モット絶縁体相、カイラルスピングラス相、複雑系としての多電子系の不均一化と分化、乱れによる秩序の安定化、量子ゆらぎによる古典的秩序の安定化、スピンと軌道の絡み合いによるコヒーレンスのない金属相、などが代表的な例である。これらは物質の示す多様性の中の重要な様相として、それぞれが今後物質科学の中の中心的なテーマとなっていくと予想される。
 また我々のプロジェクトの成果は物質科学の中心課題である、電子相関効果を正確に考慮した複雑系での第一原理計算法の確立や、強相関電子系に予期される新しい物質相の解明などのテーマに対して、波及効果を与えると考えられる。さらに新しい物質相やエキゾチックな物性の解明は今後これらを積極的に利用応用する道を探る上でも効果は大きい。


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 物質科学における計算科学の分野は計算機の能力が進歩すればするほど、限りなく研究対象の広がる最もチャレンジングな学問分野の一つである。われわれの手にする物質の性質は10の23乗というような巨大な数の原子、電子が互いに相互作用して生まれる多彩な相や現象によって決まる。その結果、多数の原子、電子による多体効果、協力現象とダイナミックスが物質の性質の多様さを決定している。何段階にもわたる階層構造と巨大なスケールの違いをミクロからマクロまで一挙に大規模シミュレーションで遂行し再現することは現在の進歩したコンピュータをもってしても、また近未来の進歩があっても容易なことではない。現在の物質科学シミュレーションの最前線では、何重にも入り組んだ階層構造の存在を念頭に置きながら、腕力に頼るだけでなく、効率的な計算手法を開発し、階層構造を見い出し、さらに階層構造の間を着実に橋渡ししていくことによって、量子力学に従うミクロな粒子の基本法則から巨視的な物性を理解し予測するという努力が続けられ、成果と展望が切り開かれてきている。物質科学シミュレーションというグランドチャレンジの中で、このプロジェクトはコアとなる要素アルゴリズムを多数開発することに成功した。それぞれの要素は長年の懸案や困難を解決克服するものである。コアを組み合わせた包括的なアルゴリズムによって、グランドチャレンジの目標実現に大きく近づき、将来にひろがる応用を推進する役割を果たしたと考える。電子相関効果、乱れの効果を忠実に取り込んだ包括的第一原理電子状態計算アルゴリズムは広大な応用可能性がひろがっており、この分野の確立に貢献しつつある。また我々の開発した新手法は、物質科学以外の分野、例えば原子核物理学や生物科学の課題にも利用できる手法であることを実証した。今後さらに素粒子物理学、複雑系科学などの分野での応用が期待される。

5.キーワード

(1)量子シミュレーション、(2)強相関電子系、(3)量子多体問題
(4)物質設計、(5)遅い緩和、(6)第一原理計算
(7)電子状態、(8)量子モンテカルロ計算、(9)経路積分シミュレーション

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Masahito Mochizuki and Masatoshi Imada Magnetic-Orbital States and Phase Transitions in Perovskite Ti Oxides
学術雑誌名 ページ 発行年
Kotaibutsuri 36 ??? 793-802 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Materials Search, Control, Design and Theory in Strongly Correlated Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
Kotaibutsuri 36 ??? 713-722 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada and Shigeki Onoda Pseudogap and Kineic Pairing under Critical Differentiation of Electrons in Cuprate Superconductors
学術雑誌名 ページ 発行年
Kluwer Academic Publishers ??? ??? 69-80 2001

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada Filling-Control Metal-Insulator Transition in the Hubbard Model Studied by the Operator Projection Method
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 ??? 3398-3418 2001

全著者名 論文名
Tsuyoshi Kashima and Masatoshi Imada Magnetic and Metal-Insulator Transitions through Bandwidth Control in Two-Dimensional Hubbard Models with Nearest and Next-Nearest Neighbour Transfers
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 ??? 3052-3067 2001

全著者名 論文名
Masahito Mochizuki and Masatoshi Imada Origin of G-type Antiferromagnetism and Orbital-Spin Structures in LaTiO3
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 ??? 2872-2875 2001

全著者名 論文名
Tsuyoshi Kashima and Masatoshi Imada Path-Integral Renormalization Group Method for Numerical Study on Ground States of Strongly Correlated Electronic Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 ??? 2287-2299 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Superconductivity Driven by the Interband Coulomb Interaction and Implications for the Superconducting Mechanism of MgB2
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 ??? 1218-1221 2001

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada Operator Projection Method Applied to the Single-Particle Green's Function in the Hubbard Model
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 ??? 632-635 2001

全著者名 論文名
Beat Ammon and Masatoshi Imada Doped Two Orbital Chains with Strong Hund's Rule Couplings-Ferromagnetism, Spin Gap, Singlet and Triplet Pairings
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 ??? 547-557 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada and Shigeki Onoda Theory of Electron Differentiation, Flat Dispersion and Pseudogap Phenomena
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Chem. Solids 62 ??? 47-51 2001

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada Pseudogap and Superconducting Fluctuations in High-Tc Cuprates
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 Suppl. B 32-38 2000

全著者名 論文名
Masahito Mochizuki and Masatoshi Imada Magnetic Phase Transition of the Perovskite-Type Ti Oxides
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 1982-1985 2000

全著者名 論文名
Masatoshi Imada and Tsuyoshi Kashima Path-Integral Renormalization Group Method for Numerical Study of Strongly Correlated Electron Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 2723-2726 2000

全著者名 論文名
Beat Ammon and Masatoshi Imada Effect of the Orbital Level Difference in Doped Spin-1 Chains
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 1946-1949 2000

全著者名 論文名
Hiroki Nakano, Yukitoshi Motome, and Masatoshi Imada Incoherent Charge Dynamics in Perovskite Manganese Oxides
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 1282-1285 2000

全著者名 論文名
Takeo Kato and Masatoshi Imada Thermodynamics and I-V Characteristics of Resistance-Shunted Josephson Junctions
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 284-288 ??? 1820-1821 2000

全著者名 論文名
Hiroki Nakano, Yukitoshi Motome, and Masatoshi Imada Charge Dynamics of Perovskite Manganese Oxides -- Effects of Orbital Degeneracy, Electron Correlation and Jahn-Teller Distortion --
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 284-288 ??? 1406-1407 2000

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada d(x2-y2)-Wave Pairing Fluctuartions and Spin Pseudogap in High-Tc Cuprates
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 284-288 ??? 671-672 2000

全著者名 論文名
Hirokazu Tsunetsugu and Masatoshi Imada Electron Coherence and Pairing Correlations in the 2D Correlated Electron System
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 281-282 ??? 790-791 2000

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada How Do We Understand the Single-Particle Pseudogap in High-Tc Cuprates?
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 281-282 ??? 792-793 2000

全著者名 論文名
Masatoshi Imada, Masanori Kohno, and Hirokazu Tsunetsugu How Are Spin Gap and Pairing Correlations of Doped Mott Insulators Controlled by the Geometry of the Lattice Structure?
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 280 ??? 303-307 2000

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada Single-Particle Pseudogap in Two-Dimensional Electron Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 312-315 2000

全著者名 論文名
Takeo Kato and Masatoshi Imada Quantum Effects in Resistance-Shunted Josephson Junctions
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 203-212 2000

全著者名 論文名
Masanori Kohno and Masatoshi Imada Enhancement of Pairing Correlation and Spin Gap through Suppression of Single-Particle Dispersion in One-Dimensional Models
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 25-28 2000

全著者名 論文名
Beat Ammon and Masatoshi Imada Spin-1 Chain Doped with Mobile S=1/2 Fermions
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. Lett. 85 ??? 1056-1059 2000

全著者名 論文名
Masatoshi Imada and Masanori Kohno Superconductivity from Flat Dispersion Designed in Doped Mott Insulators
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. Lett. 84 ??? 143-146 2000

全著者名 論文名
Hirokazu Tsunetsugu and Masatoshi Imada Control of Superconducting Correlations in High-Tc Cuprates
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 68 ??? 3162-3165 1999

全著者名 論文名
Yukitoshi Motome and Masatoshi Imada Ordering and Fluctuation of Orbital and Lattice Distortion in Perovskite Manganese Oxides
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 60 ??? 7921-7938 1999

全著者名 論文名
Hiroki Nakano, Yukitoshi Motome, and Masatoshi Imada Effects of Orbital Degeneracy and Electron Correlation on Charge Dynamics in Perovskite Manganese Oxides
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 68 ??? 2178-2181 1999

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada d(x2-y2) Wave Pairing Fluctuations and Pseudo Spin Gap in Two-Dimensional Electron Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 68 ??? 2762-2772 1999

全著者名 論文名
Fakher F. Assaad and Masatoshi Imada Unusually Flat Hole Dispersion Relation in the Two-Dimensional Hubbard Model and Restoration of Coherence by Addition of Pair-Hopping Processes
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. Phys. J. B. 10 ??? 595-598 1999

全著者名 論文名
Hiroki Nakano and Masatoshi Imada Optical Conductivity of the Two-Dimensional Hubbard Model
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 68 ??? 1458-1459 1999

全著者名 論文名
Yukitoshi Motome, Hiroki Nakano and Masatoshi Imada Metal-Insulator Transition in Mn Perovskite Compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Materials Science and Engineering B63 ??? 58-64 1999

全著者名 論文名
今田正俊 強相関系の金属絶縁体転移の理論
学術雑誌名 ページ 発行年
日本物理学会誌 54 ??? 115-122 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Theory of Metal-Insulator Transitions in Strongly Correlated Systems (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
BUTSURI 54 ??? 115-122 1999

全著者名 論文名
今田正俊 強相関系の金属絶縁体転移 - 序-
学術雑誌名 ページ 発行年
日本物理学会誌 54 ??? 79-83 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Preface of Metal-Insulator Transitions in Strongly Correlated Systems (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
BUTSURI 54 ??? 79-83 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada, Fakher F. Assaad, Hirokazu Tsunetsugu, and Yukitoshi Motome Metal-Insulator and Superconductor-Insulator Transitions in Correlated Electron Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
Springer Verlag Berlin ??? 120-135 1999

全著者名 論文名
Yukitoshi Motome and Masatoshi Imada Effects of Electron Correlation, Orbital Degeneracy and Jahn-Teller Coupling in Perovskite Manganites
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 68 ??? 16-19 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada, Atsushi Fujimori, and Yoshinori Tokura Metal-Insulator Transitions (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Rev. Mod. Phys. 70 ??? 1039-1263 1998

全著者名 論文名
Yukitoshi Motome and Masatoshi Imada Numerical Study for the Ground State of Multi-Orbital Hubbard Models
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 67 ??? 3199-3215 1998

全著者名 論文名
Takeo Kato and Masatoshi Imada Thermodynamics and Optical Conductivity of a Dissipative Carrier in a Tight Binding Model
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 67 ??? 2828-2846 1998

全著者名 論文名
Hirokazu Tsunetsugu and Masatoshi Imada Dynamic Exponent of t-J and t-J-W Models
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 67 ??? 1864-1867 1998

全著者名 論文名
Fakher F. Assaad and Masatoshi Imada Doping Induced Metal-Insulator Transition in Two-Dimensional Hubbard t-U and Extended Hubbard t-U-W Models
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 58 ??? 1845-1852 1998

全著者名 論文名
Nobuyuki Katoh and Masatoshi Imada Orbital Order Effect of Two-Dimensional Spin Gap System for CaV4O9
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 67 ??? 564-575 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Suppressed Coherence due to Orbital Correlations in the Ferromagnetically Ordered Metallic Phase of Mn Compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 67 ??? 45-48 1998

全著者名 論文名
Fakher F. Assaad, Masatoshi Imada and Douglas J. Scalapino Charge and Spin Structures of a d(x2-y2) Superconductor in the Proximity of an Antiferromagnetic Mott Insulator
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 56 ??? 15001-15014 1997

全著者名 論文名
Matthias Troyer and Masatoshi Imada Quantum Critical Exponents of a Planar Antiferromagnet
学術雑誌名 ページ 発行年
Springer Verlag Heidelberg ??? 146-157 1997

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Metal-Insulator Transitions in Strongly Correlated Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
Springer Verlag Heidelberg ??? 100-114 1997

全著者名 論文名
Matthias Troyer, Masatoshi Imada, and Kazuo Ueda Critical Exponents of the Quantum Phase Transition in a Planar Antiferromagnet
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 66 ??? 2957-2960 1997

全著者名 論文名
H. Tsunetsugu and Masatoshi Imada Transport Properties of Doped t-J Ladders
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 66 ??? 1876-1879 1997

全著者名 論文名
Yukitoshi Motome and Masatoshi Imada A Quantum Monte Carlo Method and Its Applications to Multi-Orbital Hubbard Models
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 66 ??? 1872-1875 1997

全著者名 論文名
Masatoshi Imada and Yoichiro Iino Scaling Properties of Antiferromagnetic Transition in Coupled Spin Ladder Systems Doped with Nonmagnetic Impurities
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 66 ??? 568-571 1997

全著者名 論文名
Koji Hukushima Extended Ensemble Monte Carlo Approach to Hardly-Relaxing Problems
学術雑誌名 ページ 発行年
to appear in Computer Physics Communications ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Munehisa Matsumoto, Chitoshi Yasuda, Synge Todo, and Hajime Takayama Ground-State Phase Diagram of Quantum Heisenberg Antiferromagnets on the Anisotropic Dimerized Square Lattice
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 65 ??? 014407:1-8 2002

全著者名 論文名
Synge Todo, Munehisa Matsumoto, Chitoshi Yasuda, and Hajime Takayama Plaquette-Singlet Solid State and Topological Hidden Order in Spin-1 Antiferromagnetic Heisenberg Ladder
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 64 ??? 224412:1-9 2001

全著者名 論文名
Chitoshi Yasuda, Synge Todo, M. Matsumoto, and Hajime Takayama Site-Dilution-Induced Antiferromagnetic Long-Range Order in Two-Dimensional Spin-Gapped Heisenberg Antiferromagnet
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 64 ??? 092405:1-4 2001

全著者名 論文名
Chitoshi Yasuda, Synge Todo, Kenji Harada, Naoki Kawashima, Seiji Miyasihita and Hajime Takayama Classical Correlation-Length Exponent in the Nonuniversal Quantum Phase Transition of a Diluted Heisenberg Antiferromagnet
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 63 ??? 140415(R):1-4 2001

全著者名 論文名
Synge Todo and Kiyoshi Kato Cluster Algorithms for General-S Quantum Spin Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. Lett. 87 ??? 047203:1-4 2001

全著者名 論文名
Lorenzo W. Bernardi, Hajime Yoshino, Koji Hukushima, Hajime Takayama, A. Tobo and Atsuko Ito Aging of the Zero-Field-Cooled Magnetization in Ising Spin Glasses: Experiment and Numerical Simulation
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. Lett. 86 ??? 720-723 2001

全著者名 論文名
Koji Hukushima Domain-Wall Free Energy of Spin-Glass Models: An Extended Ensemble
学術雑誌名 ページ 発行年
Springer Verlag Heidelberg, Berlin ??? 137-152 2001

全著者名 論文名
Nobuyasu Ito, Koji Hukushima, Keita Ogawa and Yukiyasu Ozeki Nonequilibrium Relaxation of Fluctuations of Physical Quantities
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 1931-1934 2000

全著者名 論文名
Koji Hukushima and Hikaru Kawamura Replica-Symmetry-Breaking Transition in Finite-Size Simulations
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. E 62 ??? 3360-3365 2000

全著者名 論文名
Koji Hukushima Random Fixed Point of Three-Dimensional Random-Bond Ising Models
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 631-634 2000

全著者名 論文名
Koji Hukushima and Hikaru Kawamura Chiral-Glass Transition and Replica Symmetry Breaking of a Three-Dimensional Heisenberg Spin Glass
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. E 61 ??? R1008-R1011 2000

全著者名 論文名
Synge Todo, Kiyoshi Kato and Hajime Takayama Quantum Monte Carlo Study of S=1 Random Antiferromagnetic Heisenberg Chain
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 Suppl. A 355-362 2000

全著者名 論文名
Tatsuo Komori, Hajime Yoshino and Hajime Takayama Numerical Study on Aging Dynamics in Ising Spin-Glass Models: Temperature-Change Protocols
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 Suppl.A 228-237 2000

全著者名 論文名
Tatsuo Komori, Hajime Yoshino and Hajime Takayama Numerical Study on Aging Dynamics in the 3D Ising Spin-Glass Model. II. Quasi-Equilibrium Regime of Spin Auto-Correlation Function
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 1192-1201 2000

全著者名 論文名
Kiyoshi Kato, Synge Todo, Kenji Harada, Naoki Kawashima, Seiji Miyasihita and Hajime Takayama Quantum Phase Transition of Randomly Diluted Heisenberg Antiferromagnet on a Square Lattice
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. Lett. 84 ??? 4204-4207 2000

全著者名 論文名
Synge Todo and Kiyoshi Kato Continuous-Time Loop Algorithm for General-S Spin Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
Prog. Theor. Phys. Suppl. 138 ??? 535-536 2000

全著者名 論文名
Synge Todo, Chitoshi Yasuda, Kiyoshi Kato, Kenji Harada, Naoki Kawashima, Seiji Miyashita, Hajime Takayama Quantum Phase Transition of Two-Dimensional Dilute Heisenberg Antiferromagnet
学術雑誌名 ページ 発行年
Prog. Theor. Phys. Suppl. 138 ??? 507-512 2000

全著者名 論文名
Synge Todo, Kiyoshi Kato, Kenji Harada, Naoki Kawashima, Seiji Miyashita, and Hajime Takayama Quantum Monte Carlo Study of Site-Diluted Heisenberg Antiferromagnet on a Square Lattice
学術雑誌名 ページ 発行年
Int. J. Mod. Phys. C 10 ??? 1399-1407 1999

全著者名 論文名
Hajime Takayama, Hajime Yoshino, and Tatsuo Komori Numerical Study on Aging Dynamics in the 3D Ising Spin-Glass Model --- Quasi-Equilibrium Behaviour of Spin Auto-Correlation Functions
学術雑誌名 ページ 発行年
Int. J. Mod. Phys. C 10 ??? 1433-1442 1999

全著者名 論文名
Koji Hukushima Domain-Wall Free-Energy of Spin-Glass Models: Numerical Method and Boundary Conditions
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. E 60 ??? 3606-3613 1999

全著者名 論文名
Synge Todo, Kiyoahi Kato, and Hajime Takayama Quantum Monte Carlo Study of Random Antiferromagnetic Heisenberg Chain
学術雑誌名 ページ 発行年
Springer Verlag Heidelberg, Berlin ??? 57-61 1999

全著者名 論文名
Tatsuo Komori and Hajime Takayama Critical Dynamics and Cluster Dynamics of the 3D+-J Ising Spin-Glass Model in Its "Griffiths Phase"
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 66 ??? 1472-1479 1997

全著者名 論文名
Hajime Takayama, Hajime Yoshino and Koji Hukushima Monte Carlo Simulation on Aging Processes within One "Pure State" of the SK Spin-Glass Model
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. A: Math. Gen. 30 ??? 3891-3906 1997

全著者名 論文名
Naoto Umezawa and Shinji Tsuneyuki First Principles Self-Consistent Calculation of Electronic States with a Jastrow-Slater-Type Wave Function
学術雑誌名 ページ 発行年
submitted to International Journal of Quantum Chemistry ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
北村光、常行真司 高圧下の固体水素─陽子の量子効果─
学術雑誌名 ページ 発行年
固体物理 36 ??? 261-270 2001

全著者名 論文名
Hikaru Kitamura and Shiji Tsuneyuki Solid Hydrogen under High Pressure - Quantum Effects of Protons - (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
BUTSURI 36 ??? 261-270 2001

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Quantum-Mechanical Properties of Protons in Solid Molecular Hydrogen at Megabar Pressures
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Low Temp. Phys. 122 ??? 291-296 2001

全著者名 論文名
Hikaru Kitamura, Shinji Tsuneyuki, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Quantum Distribution of Protons in Solid Molecular Hydrogen at Megabar Pressures
学術雑誌名 ページ 発行年
Nature 404 ??? 259-262 2000

全著者名 論文名
三宅隆、常行真司、荻津格 結晶シリコン中のミュオニウムと水素原子
学術雑誌名 ページ 発行年
日本物理学会誌 54 ??? 201-205 1999

全著者名 論文名
Takashi Miyake, Shinji Tsuneyuki and Tadashi Ogitsu Muonium and Hydrogen Atom in Crystal Silicon (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
BUTSURI 54 ??? 201-205 1999

全著者名 論文名
Takashi Miyake, Tadashi Ogitsu and Shinji Tsuneyuki First-Principles Study of the Quantum States of Muonium and Proton in Crystalline Silicon
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 60 ??? 14197-14204 1999

全著者名 論文名
Takashi Miyake, Tadashi Ogitsu and Shinji Tsuneyuki Quantum Distributions of Muonium and Hydrogen in Crystalline Silicon
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. Lett. 81 ??? 1873-1876 1998

全著者名 論文名
Norihito Ienaga and Shinji Tsuneyuki Quantum State of Muon and Proton in Crystalline Silicon
学術雑誌名 ページ 発行年
Hyperfine Interactions 105 ??? 297-301 1997

全著者名 論文名
Takashi Miyake, K. Kusakabe and Shinji Tsuneyuki Isotope Effects in the Diffusion of Hydrogen
学術雑誌名 ページ 発行年
Hyperfine Interactions 105 ??? 239-243 1997

全著者名 論文名
Noriaki Hamada and Yutaka Moritomo Valency and Magnetic-Interaction Control Mechanism In Double-Perovskites Sr2(M)MoO6 (M= Cr, Mn, Fe, Co)
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of the Materials Research Society of Japan 26 ??? 967-970 2001

全著者名 論文名
Shin-ichiro Inoue, Kazushige Ueda, Hideo Hosono, and Noriaki Hamada Electronic Structure of Transparent p-type Semiconductor (LaO)CuS
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 64 ??? 245211 2001

全著者名 論文名
Takashi Takahashi, Yutaka Naitoh, Takahumi Sato, Tomoaki Kamiyama, Kazuyoshi Yamada, Haruhiro Hiraka, Yasuo Endoh, Manabu Usuda and Noriaki Hamada Para- to Ferromagnetic Phase Transition of CoS2 Studied by High-Resolution Photoemission Spectroscopy
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 63 ??? 094415 2001

全著者名 論文名
Noriaki Hamada, and Hideo Ihara Electronic Band Structures of CuBa2Ca(n-1)CunO(2n+2) and CuBa2Ca(n-1)Cu(n)O(2n+1)F (n =3 -5)
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica C 357-360 ??? 108-111 2001

全著者名 論文名
Yutaka Moritomo, Shaohong Xu, Tadashi Akimoto, Akihiko Machida, Noriaki Hamada, Ken Ohoyama, Eiji Nishibori, Masamitsu Takata, and Makoto Sakata Electron Doping Effect in Conducting Sr2FeMoO6
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 62 ??? 14224-14228 2000

全著者名 論文名
Noriaki Hamada and Hideo Ihara Electronic Band Structure of CuBa2Ca3Cu4O(10+x) (x=0, 1)
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 284-288 ??? 1073-1074 2000

全著者名 論文名
Takashi Miyake, Ferdi Aryasetiawan, Hiori Kino, and Kiyoyuki Terakura GW Quasiparticle Band Structure of YH3
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 61 ??? 16491-16496 2000

全著者名 論文名
Manabu Usuda and Noriaki Hamada Empirical LSDA+U Study for Electronic Structure of Hexagonal NiS
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 744-748 2000

全著者名 論文名
Satoshi Nakamura Superconductivity due to Two Dimensional Antiferromagnetic Spin Fluctuation including Vertex Corrections
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 69 ??? 178-189 2000

全著者名 論文名
Akira Yanase and Noriaki Hamada Electronic Structure in High Temperature Phaseof Fe3O4
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 68 ??? 1607-1613 1999

全著者名 論文名
Yuichi Shimakawa, Yoshimi Kubo, Noriaki Hamada, J.D. Jorgensen, Zhiqiang Hu, Sander Short, Minoru Nohara and Hidenori Takagi Crystal Structure, Magnetic and Transport Properties, and Electronic Band Structure of A2Mn2O7 Pyrochlores A = Y, In, Lu and Tl)
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. B 59 ??? 1249-1254 1999

全著者名 論文名
Daniel S. Dessau, Tomohiko Saitoh, Changho Park, Zhixun Shen, Patric Villella, Noriaki Hamada, Yutaka Moritomo, and Yoshinori Tokura K-Dependent Electronic Structure, a Large "Ghost" Fermi Surface, and a Pseudogap in a Layered Magnetoresistive Oxide
学術雑誌名 ページ 発行年
Phys. Rev. Lett. 81 ??? 192-195 1998

全著者名 論文名
Hideaki Sawada, Noriaki Hamada and Kiyoyuki Terakura Theoretical Study of Orbital Ordering in YTiO3
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 237-238 ??? 46 1997

全著者名 論文名
Igor Solovyev, Noriaki Hamada and Kiyoyuki Terakura Non-Collinear Magnetism in Distorted Perovskite Compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 237-239 ??? 44 1997

全著者名 論文名
Noriaki Hamada, Hideaki Sawada, Igor Solovyev and Kiyoyuki Terakura Electronic Band Structure and Lattice Distortion in Perovskite Transitoin-Metal Oxides
学術雑誌名 ページ 発行年
Physica B 237-238 ??? 11 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Masatoshi Imada Operator Projection Theory for Electron Differentiation in Underdoped Cuprate Superconductors (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Sixth International Conference on Spectroscopies of Novel Superconductors Chicago ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Bandwidth-control metal-insulator transitions ---contrast with filling control ---(Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
JRCAT-CERC Workshop on Phase control on correlated electron systems Maui Island ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada, Tsuyoshi Kashima, Masahito Mochizuki and Shigeki Onoda Correlated Electrons at Integer Filling --- Orbital, Spin and Geometrical Frustration --- (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Conference on Magnetic Correlations, Metal-Insulator Transitions and Superconductivity in Novel Materials Dresden ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada Thermodynamics and Dynamics of the Metal-Insulator Transition in the Hubbard model
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Conference on Magnetic Correlations, Metal-Insulator Transitions and Superconductivity in Novel Materials Dresden ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Possible Origin of G-type Antiferromagnetism in Titanates (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 2nd International Workshop on Novel Quantum Phenomena in Transition Metal Oxides Sendai ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Role of interband exchange correlation in MgB2
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 2nd International Workshop on Novel Quantum Phenomena in Transition Metal Oxides Sendai ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Path Integral Renormalization Group Method and Applications
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shinji Watanabe and Masatoshi Imada Ground-State Properties of Two-Dimensional Hubbard Models with Geometrically Frustrated Structure
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Nobuo Furukawa Polynomial Expansion Algorithm for the Monte Carlo Simulation of Electronic Systems (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Yukitoshi Motome and N. Furukawa Effects of Randomness in Double-Exchange Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Kohno and Masatoshi Imada Systematic Improvement of Wavefunctions in the Variational Monte Carlo Method for Strongly Correlated Electron Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Y. Saiga and Masatoshi Imada Competition between Spin Exchange and Correlated Hopping
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada Operator Projection Theory for Metal-Insulator Transition in the 2D Hubbard Model
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masahito Mochizuki and Masatoshi Imada Magnetic and Orbital States and Their Phase Transitions in Perovskite-Type Ti Oxides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shigeki Onoda and Masatoshi Imada Metal-Insulator Transition in the Hubbard Model: Thermodynamics and Dynamics
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISSP-Kashiwa 2001, the 8th International Symposium on Correlated Electrons Kashiwa ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masahito Mochizuki and Masatoshi Imada Magnetic and Orbital States and Their Phase Transitions in Perovskite-type Ti Oxides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISSP-Kashiwa 2001, the 8th International Symposium on Correlated Electrons Kashiwa ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shinji Watanabe and Kazumasa Miyake A Scenario for Superconductivity of UGe2 due to Coupled Charge and Spin Fluctuations
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISSP-Kashiwa 2001, the 8th International Symposium on Correlated Electrons Kashiwa ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shinji Watanabe and Masatoshi Imada Ground-State Properties of Two-Dimensional Hubbard Models with Geometrically Frustrated Structure
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISSP-Kashiwa 2001, the 8th International Symposium on Correlated Electrons Kashiwa ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada New algorithms for correlated fermion models (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Workshop on Correlation effects in electronic structure calculations Leiden ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Kinetic Pairing, Mott Transition and Pseudogap (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Novel Quantum Phenomena in Transition Metal Oxides-- Recent Advances in High Tc Superconductors and Related Systems -- Sendai ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Orbital and Lattice Fluctuations in Manganites and Titanates --Mott vs. Jahn Teller (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIAS-JRCAT Workshop on Phase Control of Correlated Electron Systems Kyoto ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Masatoshi Imada and Shigeki Onoda Pseudogap and Kinetic Pairing Under Critical Differentiation of Electrons in Cuprate Superconductors (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of Advanced Research Workshop on Open Problems in Strongly Correlated Electron Systems Bled, Slovenia ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Yukitoshi Motome Orbital Ordering and Lattice Distortion in Perovskite Manganese Oxides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 JRCAT Workshop on Complex Phonomena of Correlated Electrons in Oxides Hawaii, U.S.A. ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Numerical Simulations for Strongly Correlated Electron Systems (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Theoretical Methods for Strougly Correlated Fermions Montreal, Canada ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Control of Doped Mott Insulators through Lattice Structure and Geometry (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Physics and Chemistry of Novel Materials: Strongly Correlated Electron Systems Ascona, Switzerland ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Orbital degeneracy and coupling to lattice in manganites: QMC and Lanczos studies (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Workshop on Computational Techniques for Strongly Correlated Systems Trieste, Italy ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Pseudogap and superconducting fluctuations (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
XIth Trieste Workshop on Correlated Electrons Trieste, Italy ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Masatoshi Imada How are spin gap and carrier doping effets controlled by geometry of lattice structure from 1D to 2D (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 22nd International Conference on Low Temperature Physics Expoo, Finland ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Beat Ammon Thermodynamic Properties of t-J Ladders-Finite-Temperature DMRG Results
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Theory of Strongly Correlated Electrons Hamamatsu ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Hirokazu Tsunetsugu Exact Diagonalization Studies on Electron Coherence near the 2D Mott Transition (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Theory of Strongly Correlated Electrons Hamamatsu ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Effects of Electron Correlation, Orbital Degeneracy and Jahn-Teller Coupling in Perovskite Manganites (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 7th NEC Symposium on Fundamental Approaches to New Material Phases Nasu ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Quantum Critical Phenomena of Strongly Correlated Electrons (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Correlated Electron Systems and Quantum Magnetism Bangalore, India ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Takeo Kato and Masatoshi Imada Thermodynamics and Optical Conductivity of a Dissipative Carrier in a Tight-binding Model
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 6th International Symposium on Foundations of Quantum Mechanics in the Light of New Technology Saitama ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Numerical Techniques, and Numerical Studies of Correlated Electrons (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
X Trieste Miniworkshop on Correlated Electrons Trieste ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Universality of Flat Dispersion near Instabilities to Insulators or Superconductors (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
German-Japanese Meeting on Magnetism and Superconductivity in Highly Correlated Electron Systems Dresden ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Metal-Insulator Transitions of Correlated Electron Systems (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
APCTP/ICTP Joint International Conference on Highlights in Condensed Matter Physics Seoul ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Uniqueness of Quantum Transitions and Fluctuations in the Proximity of the Mott Transition -Comparison of Layered Cuprates with other Transition Metal Oxides-(Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Taniguchi Symposium on Physics and Chemistry of Transition Metal Oxides Shima ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Hirokazu Tsunetsugu Coherence in Transport Properties of Planar t-J-W Model
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
American Physical Society March Meeting Los Angels ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada, FahkerF. Assaad, Hirokazu Tsunetsugu and Douglas J. Scalapino Flat Dispersion and Superconductor-Insulator Transition (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Strongly Correlated Electrons Florida ??? ??? 1998

全著者名 論文名
MasatoshiImada Metal-Insulator Transition and Superconductoor-Insulator Transition (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int. Workshop on Strongly Correlated Electron Systems Talahassee, Florida ??? ??? 1998

全著者名 論文名
MasatoshiImada Quantum Monte Carlo Simulations of Strongly Correlated Electron Systems (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int. Workshop on Large-Scale Quantum Simulations: Total Energy and Force Methods Tsukuba ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Masatoshi Imada Impurity Effects and Quantum Critical Scaling for Ladders (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
JST-CREST International Conference on Chemistry and Physics of Spin Ladder Compounds Kyoto ??? ??? 1997

全著者名 論文名
Hajime Takayama Disorder-Induced AF-LRO in the 2D AF Magnets with the Spin-Gapped Ground State (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Workshop on Quantum Disordered Systems, Glassy Low-Temperature Physics, and Physics at the Glass Transition Heidelberg ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Chitoshi Yasuda, Synge Todo, Munehisa Matsumoto, and Hajime Takayama Application of the Quantum Cluster Algorithm Monte Carlo Method to Random Antiferromagnets
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Chitoshi Yasuda, Synge Todo, M. Matsumoto, and Hajime Takayama Dilution Effects on Two-Dimensional Heisenberg Antiferromagnets with Non-Magnetic Spin-Gapped Ground State (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
YITP International Workshop on Order, Disorder, and Dynamics in Quantum Spin Systems Kyoto ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Chitoshi Yasuda, Synge Todo, M. Matsumoto, and Hajime Takayama Bond-Dilution Effects on Two-Dimensional Spin-Gapped Heisenberg Antiferromagnets
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISSP-Kashiwa 2001, the 8th ISSP International Symposium on Correlated Electrons Kashiwa ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Chitoshi Yasuda, M. Matsumoto, Hajime Takayama, and Synge Todo Bond-Dilution-Induced Antiferromagnetic Long-Range Order in an Antiferromagnet with the Non-Magnetic Spin-Gapped Ground State
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
STATPHYS 21, the 21th IUPAP International Conference on Statistical Physics Cancun, Mexico ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Synge Todo Quantum Cluster Algorithm Monte Carlo Method and its Application to Higher-Spin Heisenberg Antiferromagnets (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
YITP International Workshop on Order, Disorder, and Dynamics in Quantum Spin Systems Kyoto ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Synge Todo Cluster Algorithm for Quantum Magnets in an External Field
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Synge Todo, Shigeru Koikegami, and Hajime Takayama Effect of Bond Randomness on Two-Dimensional Spin-Gapped Heisenberg Antiferromagnet
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
APS Meeting Cambridge, USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Koji Hukushima Extended ensemble Monte Carlo approach to hardly-relaxing problems (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Conference on Computational Physics (CCP2001) Aachen, Germany ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Koji Hukushima Extended Ensemble Monte Carlo Simulation for Randomly Frustrated Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Koji Hukushima Monte Carlo Simulation for Randomly Frustrated Spin Systems (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on New Trends in Optimization and Computational Algorithms Kyoto ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Koji Hukushima and Yukito Iba Eigenmode Analysis of Susceptibility Matrix
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
21st IUPAP International Conference on Statistical Physics STATPHYS21 Cancun, Mexico ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Koji Hukushima Recent Numerical Studies of Spin-Glass Models (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
APS Meeting Minneapolis, USA ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Koji Hukushima Domain-Wall Free Energy of Spin-Glass Models (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Workshop on Recent Developments in Computer Simulation Studies in Condensed Matter Physics Georgia, U.S.A ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Synge Todo, Chitoshi Yasuda, Kiyoshi Kato, Kenji Harada, Naoki Kawashima, Seiji Miyashita, and Hajime Takayama Quantum Phase Transition of Two-Dimensional Diluted Heisenberg Antiferromagnet
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 5th International Conference on Computational Physics Kanazawa, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Synge Todo and Kiyoshi Kato Continuous-Time Loop Algorithm for General-S Spin Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 5th International Conference on Computational Physics Kanazawa, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Koji Hukushima, Hajime Yoshino and Hajime Takayama Numerical study of aging phenomena in spin glass models
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 5th International Conference on Computational Physics Kanazawa, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Synge Todo, Kiyoshi Kato, and Hajime Takayama Quantum Monte Carlo Study of S=1 Random Antiferromagnetic Heisenberg Chain
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Workshop on Frontiers in Magnetism Kyoto, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Hajime Takayama, Hajime Yoshino and Tatsuo Komori Numerical Study on Aging Dynamics in Ising Spin-Glass Models
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Workshop on Frontiers in Magnetism Kyoto, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Synge Todo Quantum Phase Transition of Randomly-diluted Heisenberg Antiferromagnet on a Square Lattice
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
U.S.-Japan Bilateral Seminar Understanding and Conquering Long Time Scales in Computer Simulations Hawaii, U.S.A ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Hajime Takayama, Hajime Yoshino and Tatsuo Komori Numerical Study on Aging Dynamics in the 3D Ising Spin-Glass Model
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
U.S.-Japan Bilateral Seminar on Understanding and Conquering Long Time Scales in Computer Simulations Hawaii, U.S.A ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Synge Todo and Kiyoshi Kato Continuous-Time Loop Algorithm for General-S XXZ model
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Conference of Statistical Physics Paris ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Synge Todo, Kiyoshi Kato, and Hajime Takayama Quantum Monte Carlo Study of Random Antiferromagnetic Heisenberg Chain
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Conference of Statistical Physics Paris ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Synge Todo, Kiyoshi Kato, and Hajime Takayama Quantum Monte Carlo Study of Random Antiferromagnetic Heisenberg Chain (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Recent Developments in Computer Simulation Studies in Condensed Matter Physics Georgia, Athens ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Synge Todo and Hajime Takayama Quantum Monte Carlo Study of S=1/2 Dimerized Random Antiferromagnetic Heisenberg Chain
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Workshop on Systems with Strong Quantum Fluctuations UCSC ??? ??? 1997

全著者名 論文名
Naoto Umezawa and Shinji Tsuneyuki First Principles Self-Consistent Calculation of Electronic States with a Jastrow-Slater-Type Wave Function
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Naoto Umezawa, Shinji Tsuneyuki and Hikaru Kitamura First Principles Self-Consistent Calculation of Electronic States with a Jastrow-Slater-Type Wave Function
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
9th International Conference on the Applications of the Density Functional Theory in Chemistry and Physics Spain ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki and Naoto Umezawa Transcorrelated Hamiltonian Approach to Many-Body Problems of Fermions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Hikaru Kitamura Electron-Screened Pycnonuclear Reactions in Dense Matter Near Fluid-Solid Transition
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the 10th International Workshop on the Physics of Nonideal Plasmas Greifswald, Germany ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Hikaru Kitamura Strong Coupling Theory of Dense Hydrogen Matter: Equations of State, Phase Diagrams and Conductivities
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
CECAM Workshop on Physical Properties of Dense Fluid Hydrogen: Recent Experiments and New Theoretical Concepts Lyon, France ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Quantum-Mechanical Properties of Solid Molecular Hydrogen at Megabar Pressures (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the 3rd Japan-Korea Joint Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations }(JK2000) Tsukuba, Japan ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Quantum Effect on the Structure of Solid Molecular Hydrogen at Megabar Pressures (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int. Symposium on New Developments in Strongly Correlated Electron Phase under Multiple Environment Osaka, Japan ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Quantum-mechanical properties of solid molecular hydrogen at megabar pressures (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int. Workshop on Crystallography at high pressure and high temperature using x-rays and neutrons} (IUCr2K) SPring-8, Japan ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Quantum-Mechanical Properties of Protons in Solid Molecular Hydrogen at Megabar Pressures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd Int. Conf. on Cryocrystals and Quantum Crystals (CC2000) Szklarska Poreba, Po ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake First-principles study of the quantum-mechanical properties of protons in solid molecular hydrogen at megabar pressures (Invited Poster)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Gordon Research Conference on High Pressure Research Meriden, New Hampshi ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu, Shinji Tsuneyuki Quantum Simulation of Solid Hydrogen under High Pressure: First-principles Path-Integral Molecular Dynamics Study
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
APS Centennial Meeting Atlanta, USA ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Path-Integral Simulation of Solid Hydrogen under High Pressure Large Scale Calculation of Electronic States -- Exploring Dynamical Properties of Materials -- (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
RIKEN Symposium Wako, Japan ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Hikaru Kitamura, Tadashi Ogitsu and Takashi Miyake Path-Integral Simulation of Solid Hydrogen under High Pressure (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2nd Korea-Japan Joint Workshop on Electronic Structure Calculations Seoul, Korea ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki Theoretically Searching for New Materials under High Pressure (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IUCr XVII Glasgow, Scotland ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Takashi Miyake and Tadashi Ogitsu Quantum Distributions of Muonium and Hydrogen in Silicon (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 20th International Conference on Defects in Semiconductors Berkeley, USA ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki First-principles path-integral molecular dynamics study of solid hydrogen
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Oji International Seminar on Quest for new physical phases under extreme conditions Hotel New Oji, Tomak ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Shinji Tsuneyuki, Takashi Miyake, Tadashi Ogitsu and Hikaru Kitamura Quantum distribution of hydrogen in solids
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Japan-Korea Joint Meeting on First-Priniciples Electronic Structure Calculations AIST Tsukuba Researc ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Takashi Miyake, Tadashi Ogitsu and Shinji Tsuneyuki First-principles study of the quantum states of muonium/hydrogen in crystalline silicon
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int. Workshop on JHF Science (JHF98) KEK, Tsukuba, Japan ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Takashi Miyake, Tadashi Ogitsu and Shinji Tsuneyuki First principles quantum simulation of muonium in crystalline silicon
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int. Workshop on Large-Scale Quantum Simulations: Total Energy and Force Methods Tsukuba ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Akio Kodama, Takashi Kodama, and Noriaki Hamada Compton Profile Calculation using the FLAPW code BANDS01
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Masafumi Umekawa, Satoshi Nakamura, Noriaki Hamada, and Akio Kodama Band Calculation using the FLEX approximation on the Basis of LAPW
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Noriaki Hamada, Manabu Usuda, Masafumi Umekawa, and Akio Kodama Extension of LDA Band Structure Calculation: Physical Quantity, Self-Energy and Temperature
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Manabu Usuda, Noriaki Hamada, Takao Kotani, and Mark van Schilfgaarde Quasiparticle Band Structure of Wurtzite ZnO in the GW approximation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Materials Simulation---Present and Future--- Shonan ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Kiyoyuki Terakura and Z. Fang Surfaces of Transition-Metal Oxides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 3rd Japan-Korea Joint Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations Tsukuba ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Noriaki Hamada and Yutaka Moritomo Valency and Magnetic-Interaction Control in Double-Perovskites Sr2MMoO6(M=Cr, Mn, Fe, Co)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 3rd Japan-Korea Joint Workshop on First-Principles Electronic Structure Calculations Tsukuba ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Noriaki Hamada and Hideo Ihara Electronic Band Structures of CuBa2Ca(n-1)CunO(2n+2) and CuBa2Ca(n-1)CunO(2n+1)F(n=3-5)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th International Symposium on Superconductivity Tokyo ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Noriaki Hamada and Hideo Ihara Electronic Band Structure of CuBa2Ca3Cu4O(10+x) (x=0,1)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
22nd International Conference on Low Temperature Physics Espoo and Helsinki, ??? ??? 1999

全著者名 論文名
Kiyoyuki Terakura Present Status of the First-Principles Electronic Structure Calculations for the Strongly Correlated Transition-Metal Oxides (Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Taniguchi Symposium on Physics and Chemistry of Transition Metal Oxides Ise, Mie, Japan ??? ??? 1998


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