平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 エネルギー利用の高効率化と環境影響低減化
 
研究プロジェクト名 水素エネルギー社会を目指す水素製造・利用技術
 
(英文名) Production- and Utilization-Technology of Hydrogen Aiming at the Hydrogen Energy Society
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 568,849千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
塩路昌宏 ・京都大学 ・大学院エネルギー科学研究科 ・教授 内訳 平成 9年度127,599千円
平成10年度111,792千円
平成11年度119,265千円
平成12年度109,189千円
平成13年度101,004千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
八尾 健 京都大学・大学院エネルギー科学研究科・教授 水素及び酸素分離のための酸化物固体電解質の開発
堤 敦司 東京大学・大学院工学系研究科・助教授 化学・熱エネルギー変換プロセスの提案と最適設計
越 光男 東京大学・大学院工学系研究科・教授 水素の反応機構解明と着火特性制御
石山拓二 京都大学・大学院エネルギー科学研究科・教授 小形高速水素エンジンの開発および実用性評価
三輪 惠 徳島大学・大学院工学研究科・教授 新機構水素エンジンの開発
水崎純一郎 東北大学・多元物質科学研究所・教授 混合導電性電極を用いた電解反応の最適化(平成12年4月1日から)
諸岡成治 九州大学・大学院工学研究院・教授 水素関連気体分離膜の開発(平成11年4月1日から)
千葉忠俊 北海道大学・エネルギー先端工学研究センター・教授 重質炭素系資源の急速熱分解による水蒸気高速改質
亀山秀雄 東京農工大学・工学部・教授 熱化学水分解プロセスの動的シミュレーション(平成11年4月1日から)
手崎 衆 東京大学・大学院工学系研究科・助教授 水素混合気の高温反応物性計測手法の検討
城戸裕之 九州大学・大学院工学研究院・教授 水素-酸素系混合気の乱流燃焼データベースの確立(平成11年4月1日から)
内本喜晴 京都大学・大学院エネルギー科学研究科・助教授 ペロブスカイト型関連構造酸化物固体電解質の開発(平成11年3月31日まで)
倉本浩司 日本学術振興会研究員 炭化水素改質燃焼プロセスの開発(平成10年3月31日まで)
中谷好一郎 日本学術振興会研究員 水素エンジンの急激燃焼特性とその制御(平成10年4月1日から平成11年3月31日まで)
菊地隆司 日本学術振興会研究員 熱化学再生天然ガス改質燃焼コンバインドサイクル(平成11年4月1日から平成12年3月31日まで)
陳  衛 日本学術振興会研究員 熱化学水分解水素製造プロセスの開発(平成12年10月1日から)
河崎 澄 日本学術振興会研究員 水素混合燃料のエンジン利用の提案と実証(平成12年12月1日から平成14年1月31日まで)

2.研究計画の概要

  理想的な高度環境保全型社会の構築を目指し、水素を2次エネルギーとするトータルエネルギーシステムの導入と実用化のための水素製造・利用に関する技術の進展を図る。とくに、効率的な水素利用・製造方法の提案およびその技術開発が、エネルギー利用の高効率化と環境影響低減化の目的に対して現実的解決法を提示するという認識のもとに、以下の4つのタスクを設定し、分担課題における目標を達成するとともに、それらを総合して水素エネルギーの有用性を主張する。
(1) 急速燃焼高性能動力システムの開発  高比出力動力源としての水素エンジンの実用性を評価する。そのため、水素の特徴的な燃焼特性を最大限に活用した高速エンジンおよび動力性能を高めるためのZクランクおよびダブルアクティング方式の新機構エンジンを開発する。
(2) 高温水蒸気電解および水素分離・精製に関する新技術  高効率電気化学サイクルの確立および余剰電力利用を目的とする水電解システムを開発する。とくに余剰熱・廃熱をも活用する観点から高温水蒸気電解を対象とし、耐熱性高性能混合導電性電極および高イオン導電性電解質の構成に不可欠なセラミックス材料の開発、電解セル作製のための大規模集積化技術の検討および水素の高純度化分離膜の開発を行う。
(3) 化学・熱エネルギー変換水素製造プロセスの高性能化  中温レベルの熱エネルギーを利用して水素を高効率かつ実用規模で製造することを目指す。熱エネルギーのみから水素を得る熱化学水分解の実用性評価と、石炭やバイオマスといった炭素質資源の有効活用を狙う高速水蒸気改質の開発と最適設計を行う。
(4) 水素混合気の高温反応物性に関するデータベース作成及び熱設計の最適化  水素製造過程および燃焼過程の実用設計に重要な高温・高圧時の反応基礎物性データを確立する。そのため、レーザ分光実験および量子化学計算によって詳細反応経路を解明するとともに、各種過程における最適反応経路設計を行う。

3.研究目的
 水素エネルギーシステムの実用化を進めるための水素製造・利用技術の進展を図ることを目的とし、とくに水素を媒介として熱エネルギーを最大限に活用するシステムを提案するとともに、その実現の鍵となる新技術の開発を目標に4つのタスクを設定し、それぞれについて分担課題を設けて研究を実施する。

 タスク1では、水素の効率的利用の観点から HC、CO2 フリー急速燃焼特性を積極的に利用できる小規模分散型高性能クリーン動力システムとしての水素エンジン技術の要件、方法および可能性を示す。
1-1)水素のエンジン燃焼特性の把握および急速燃焼制御方法の提案
1-2)ショートストローク高速回転機関による安定性の確保と高効率化
1-3)Zクランクおよびダブルアクティング方式による新機構エンジンの開発

 タスク2では、高温水蒸気を利用する際の必要電気量の極小化と分極の抑制効果を示し、電力-水素変換の高効率化・高密度化のためのセラミックス材料の開発および水素分離に関する新技術の提案を行う。
2-1)耐熱性高性能混合導電性セラミックアノードおよびカソードの開発
2-2)高イオン導電性セラミック電解質および高性能電解セルの開発と大規模集積化
2-3)プロトン導電性セラミック分離薄膜の開発およびセラミック複合化
2-4)腐食性雰囲気下における高性能水素分離膜の開発

 タスク3では、実用規模の水素発生量が期待できる熱化学水分解および炭化水素資源の改質について新技術の提案と応用・発展・実用化を図り、化学・熱エネルギー変換サイクルの確立と高性能化を目指す。
3-1)熱化学水分解UT−3プロセスにおける断熱型充填層反応器の効率向上
3-2)熱化学水素製造プロセスのダイナミックシミュレーションによるUT-3サイクルの実用性評価
3-3)重質炭素系資源の急速熱分解による揮発分生成の加速化と高速改質の確立と最適設計
3-4)天然ガス改質燃焼発電の最適設計およびシミュレーション評価

 タスク4では、水素製造・利用技術進展の基礎となる高温・高圧反応物性および乱流燃焼特性に関する実験と理論を提案するとともにデータベースの構築を試みる。これにより水素反応系における物理・化学特性を明らかにし、得られた知見に基づき、水素エネルギー変換過程の最適反応経路設計の指針を示す。
4-1)高温、高圧状態での反応物性データの獲得と反応機構の解明
4-2)水素反応機構解析のためのレーザ分光検出手法の確立
4-3)水素燃焼の詳細反応機構の構築と新規反応制御法の提案
4-4)水素混合気の乱流燃焼データベースの確立

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
 水素エネルギー社会のコンセプトを提示するとともに,個々の分担課題について以下の成果を得た。

1-1)種々の燃料を用いてエンジン性能試験を行い、得られた結果を比較して水素エンジンの基本特性を明らかにした。さらに、水添加、窒素希釈等による急速燃焼制御の指針を示した。
1-2)15,000rpmまでの高速運転試験を行い、燃焼経過およびエンジン性能特性を調査した結果,水素は点火遅れがほとんどなく,クランク角後期でも活発な燃焼となること,低負荷で熱効率が高く熱効率の極大は高速ほど高くなって8,000rpmで26%を越えることなどを実験的に示した。さらに、エクセルギー解析による性能評価の方法を提案し、これにより熱勘定における正味仕事の限界と効率向上の指針を得たほか,水素エンジン内燃焼の数値流体力学計算法を確立して、高速化の有効性を確認した。
1-3)菱形リンクZクランク方式による新機構水素エンジンの設計・製作・運転試験を実施し、高圧条件下での水素予混合気の燃焼過程を解析するとともに、本方式の適用性・優位性を理論的に明らかにし、広範囲の運転性能向上の方法を提案した。

2-1),2-2)X線回折およびX線吸収による構造解析・性能評価によって、CeO2をドープしたイットリア安定化ジルコニアのサーメット電極が酸化物イオン導電性に加えて電子導電性を併せ持つ混合導電性を示し、良好な電極特性を持つこと、新規に合成した立方晶ペロブスカイト型構造のセラミック電解質が広い温度範囲で高い酸化物導電率を有することなど、電解セル開発とその大規模集積化について多くの知見を得た。
2-3)金属フルオロ錯体溶液にフッ化物イオンと安定な錯体を形成するホウ酸を加えることにより、セラミックス酸化物結晶が析出することを確認し、種結晶の存在とその分散の必要性を明らかにした。これによりセラミックス薄膜材料積層電解槽の実用化と、水素分離・精製速度を飛躍的に高める方策を示した。
2-4)テンプレートを用いたゾルゲル法により水素選択透過性シリカ膜を創製し、透過率の目標値10-6mol・m-2・s-1・Pa-1 を達成した。さらに、シリカ膜を10本束ねたモジュールを構成し、良好な性能結果を示した。

3-1)三相アルコキシド法により反応性に優れたカルシウム系固体反応物ならびに鉄系ペレットの製造・調製法を確立し、UT-3プロセスによる連続水素製造実験の見通しを得た。
3-2)4つの反応器内の非定常状態を考慮したone-loop flowサイクルのダイナミックシミュレーションプログラムを完成し、これにより種々の操作因子が実プロセスの挙動に与える影響の評価法を提案するとともに、繰り返し連続運転の最適操作条件の明確化ならびに安定操作のための計測制御法を示した。
3-3)高速昇温が可能な高圧熱天秤反応装置を開発し、褐炭が3-4分以内に100%改質ガス化が可能であることを見出した。併せて、急速熱分解反応の解析により、チャーの生成を抑え生成したタールの大部分が迅速に水蒸気改質できること、褐炭中の金属種が改質反応の触媒作用があること、などを明らかにした。
3-4)熱化学水素再生燃焼複合サイクル発電の概念設計とそのプロセス計算を行った結果、タービン排熱利用の水蒸気改質を既存の発電・産業プロセスに組み込むことにより、発電効率を 50.3% から 51.6% に向上でき、負荷率の変動にも対応可能なエネルギー高度有効利用を実現できることを示した。

4-1)高圧場の詳細素反応モデル構築に重要な反応素過程の速度定数を実験と量子化学計算により評価した。とくに燃焼速度が実測より遅い原因を感度解析から調査し,爆発限界付近の燃焼特性値に対しては、反応H+O2+M=HO2+Mの速度定数の感度が極めて高いこと、水蒸気が多く含まれているような系ではこの反応の第三体効果を理解することが重要であることを示した。
4-2)水素の着火性に重要なHO2ラジカルの検出のために縮退四波混合分光法を検討し,光励起分子のエネルギー緩和・位相緩和速度を既存の非線形光学の理論式と組み合わせることによって,計測データを合理的に説明できることを示した。
4-3)9化学種・20反応素過程からなる反応機構を構築し,衝撃波管実験による着火誘導期データのシミュレーションを行い、高圧場における燃焼速度を実験値と比較してその有用性と問題点を明らかにした。さらに、実用上重要な炭化水素/水素混合気の着火特性を解明し、構築した反応機構および提案する燃焼制御法を実際のシステムにおいて実証した。
4-4)乱流場での水素の燃焼速度を実測し、乱流強度と燃焼速度の関係のデータベースを得た。これらの成果を基に燃焼速度・消炎・選択拡散効果を定式化し、乱流燃焼速度の予測モデルを構築した。

 以上のように、個々の分担課題においておおむね当初の計画の通りに研究を遂行できたが、分担課題中の以下の内容・テーマについては最終的に目標を達成できなかった。

 タスク1の1-2)では、タスク3により製造された水素含有ガスをそのまま高速エンジンの燃料として用いる計画であったが、高濃度のCOを含む燃料の使用には実験の安全確保が懸念されたため実施しなかった。しかし、その代替として窒素希釈の模擬改質燃料および天然ガス混合燃料の試験によりエンジン特性を把握したので、オンサイト燃料供給が可能となった状況での使用は容易に行えることが示されている。さらに,タスク3の成果を適用して高温水蒸気排気のオンボード電解を試み,総合エネルギー効率の直接的向上を図る計画は、電解セルの詳細の確定が間に合わなかったために実現できなかった。今後、実用規模のシステムの仕様が確定した時点で、水蒸気密度、排ガス温度、圧力および流量、等の条件を考慮して設計を開始する。
 1-3)では、Zクランク機構のエンジンを設計・試作し、水素燃料の単行程燃焼試験まで成功したが、連続運転による性能試験には至らなかった。これには、給排気のための複雑な動弁機構を追加することが必要であり、継続試験によって最適設計変数が明確となり、機関諸元が確定した後に着手することを計画している。また、併行してダブルアクティング方式の新機構エンジンの開発を計画したが、通常エンジンの性能試験の結果より水素の急激燃焼による熱損失が予想外に大きいことが判明し、燃焼室遮熱や高圧ガス噴射制御技術の改良とともに改めて検討することとした。

 タスク2では、高温水蒸気電解のための材料を開発してほぼ目標とする性能が得られ、それに基づいて電解セルの設計を提案したが、当初計画していた試作についてはなお時間を要することとなった。

 タスク3の熱化学水分解UT-3サイクルの実用性評価については、固体反応物の反応性向上を反映した動的シミュレーションにより実用化の見通しを示したが、同時に固体濃度分布の不安定やヒステリシス反応による反応速度のアンバランスなど、予想外の課題も明らかとなり、断熱型充填層反応装置によるサイクル運転には至らなかった。今後、各反応器の精密制御と管理技術を進展させて実用化に努めることになる。

 タスク4では、水素の着火性に重要なHO2ラジカルの検出について縮退四波混合分光法を検討したが、十分な感度が得られず断念した。代替方策として種々のレーザ光分解・質量分析法を検討することより変調吸収分光法を開発し、高感度分析がようやく実現できた。今後この方法を活用して高温・高圧状態での水素混合気反応機構を実験的に調査する予定である。さらに、炭化水素改質過程のエクセルギー評価については、改質条件の設定とプロセス中に存在する高炭素数反応物を含む反応物性データベースの確立が研究期間内に間に合わず、実施できていない。反応速度定数の精度と確度をさらに向上して定量的な予測を行えるデータベースを提案するとともに、実用改質器の設計コンセプトを確立することを目指して、研究を継続する。

4−2 研究計画、目的外の成果
 研究の過程で、各タスクにおいては相互にニーズとシーズを提供し、水素エネルギー社会を構築する立場から研究課題の設定と目標を見直すとともに、得られた成果を総合することによって水素エネルギーの有用性を主張してきた。その中で当初の計画では想定していなかったものの新たに必要性が見出され、追加設定されたテーマについて、以下の成果が得られた。

 タスク1では、水素燃料の利活用を図る方策の一つとして最近注目されている水素-天然ガス混合燃料を研究目的に加え、エンジン試験によって多くの知見を得た。とくに、エンジン性能向上のための最適運転指針と限界を明らかにしたことは重要な成果である。さらに、エンジン燃焼の最適化を図る上で噴射と着火方法の選定の重要性を指摘するとともに、基礎実験に基づいて運転の指針を提案した。直接水素噴射と火花点火の時期によるエンジン制御のコンセプトについては、特許を申請している。

 タスク2では、酸素分離のコンセプトとその重要性を提示し、そのための混合導電性セラミックス分離膜を開発した。とくに、Ba2In2O5のInの一部をFeで置換すると、優れた混合導電性酸化物が得られ、酸素透過膜材料としての今後の応用が期待できる。

 タスク3では、熱化学変換水素製造のための炭素質資源としてバイオマスが有望であることを提案し、急速昇温熱天秤装置を用いた改質試験とプロセス設計によってその可能性を明らかにした。熱分解・反応速度をさらに加速し、改質効率の向上を図ることによって、未来のエネルギー生産の中核プロセスになることが期待される。

 タスク4では、乱流燃焼に及ぼす水素選択拡散作用および希ガス添加・混合燃料の効果を明らかにすることを試み、多くの実験データを得た。これは当初の目的として計画していなかった事項であるが、タスク1のエンジン燃焼における水素混合燃料の利活用および最適運転条件選定のためのモデル構築に必要となり、研究を進める上で新たに研究テーマとして追加した。ここで得られた成果は、実際に用いられる乱流燃焼システムへ水素燃料を適用する際の設計に大いに役立てることができる。

4−3 研究成果の展望
 本プロジェクトでは、水素エネルギーシステムの設計・制御指針の提案と実証を目的とし、その実現に不可欠な水素製造・利用に関連する物理的・化学的プロセスの解明を目指した。各分担課題では対象とする技術開発の基礎となる素過程を実験と理論の両面から探求しており、反応、物性変化および材料構造に関わる特性値のデータベースの提示と理論モデルの構築、基礎学理の確立を通して学問的・学術的にインパクトを与えている。得られた知見は汎用的であり、本プロジェクト以外の目的と用途に展開・応用を図ることが出来る。
 個々の課題で目標とする事項は国内外の関連分野で早急な解決が望まれているテーマであり、新しい発想によるブレークスルーが世界レベルでの同分野の新たな展開に寄与できた。とくに、高速水素エンジンの実用性評価、菱形リンクZクランク方式の提案、混合導電体の開発と電極特性の解明、水溶液セラミック合成法の開発と電解槽実用化への応用、UT-3プロセスによる連続水素製造のシミュレーション評価、水素熱化学開サイクル構築に不可欠である炭素質資源の低温迅速水蒸気改質とその速度解析,高温高圧下における水素反応機構の構築と燃焼特性予測、などは始めての試みであり、その成果は学術的にも大いにインパクトを与えたと考えられる。さらに、それらを総合して化石エネルギーと熱エネルギーの高度有効利用を図るというコンセプトは独創的といえ、新分野の可能性を開拓した。
 得られた成果は、関連諸学会を通して公表すると同時に学会誌の特集号を企画し、とくに国内外における国際会議、シンポジウム等へは本プロジェクトの研究グループとして積極的に参加し、研究成果発表に努めた。さらに、それぞれのメンバーがこれまでと異なる専門分野の研究会・講演会に積極的に参加することにより、広い学問領域の研究者と交流を深めることができた。たとえば、化学工学会においてエンジン内の乱流燃焼に関して講演し、物理過程の重要性と化学過程解明の必要性を討論したほか、エンジン燃焼分野の分科会・講演会において化学反応の立場からエンジン制御指針などを議論した。とくに、エンジンシステム分野の分科会へは化学を専門とする研究者も含め、本プロジェクト終了後も継続して参画することが予定されおり、着火・燃焼促進のための添加物効果や自着火に基づく新燃焼法の提案など、エンジン開発に関わる新たな発想の創成と新分野の開拓を提案する体制を構築している。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 本研究は水素エネルギー社会の実現を目指すものであり、水素製造・利用に関わる技術は全て未来の社会へ与える効果を意識している。とくに、化石エネルギーと熱エネルギーを最大限活用してクリーンな水素エネルギーを利用することは、現代社会が直面しているエネルギー・環境問題の軽減に多大の寄与をもたらすものである。研究課題としたテーマはいずれも新規に設定したものであるため、現時点での成果はまだ直接実用化に至っていないが、関連分野の学会、産業界、国家プロジェクトなど国内外の各方面からの関心も高い。各タスクにおいて得られた成果の役割について下記に示す。
1.小形高速水素エンジンは需要端における最適な動力システムとなる資質を持ち、8000rpmで約1kW/Lの比出力と26%の軸端効率が得られることを示した。この成果は今後の実用水素エンジン開発と未来社会の動力システムを想定する際の基準を与えた。
2.廃熱により発生した高温水蒸気を可能とするセラミックス材料の開発と、水素の高純度化精製に必要な水素関連無機分離膜技術の進展は、余剰電力の水素への高効率変換による電力貯蔵の有効な手段となり、電気エネルギーと総合する理想的なシステムを構築するための技術を提案できた。
3.熱化学エネルギー変換水素製造プロセスの実用化は中温の熱エネルギーを活用するばかりでなく、石炭を含む化石資源・バイオマス資源を高度有効利用することに寄与する。現在の石油燃料枯渇後も持続するエネルギー源として、未来のエネルギー生産の中核プロセスを提供する可能性を示した。
4.水素の反応物性と乱流燃焼に関するデータベースは、水素製造・利用技術開発の基礎となり、水素エネルギー変換過程の最適反応経路設計の指針を与えた。
 今後、これらの研究成果を活用するとともに残された課題が早期に克服され、水素エネルギー社会の実現と関連する社会的分野の新技術の萌芽に波及することが期待される。

5.キーワード

(1)水素エネルギー、(2)エンジン、(3)水素混合燃料
(4)高温水蒸気電解、(5)高機能セラミック材料、(6)熱化学サイクル
(7)水蒸気改質、(8)化学反応、(9)乱流燃焼

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
B.-H. Jeong, Y. Hasegawa, K. Kusakabe and S. Morooka Separation of Benzene and Cyclohexane Mixtures Using a NaY-type Zeolite Membrane
学術雑誌名 ページ 発行年
Sep. Sci. Technol. ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
三輪 惠, 木戸口 善行,Ali Mohammadi 菱形リンクZクランク型内燃機関による新燃焼サイクルの検討
学術雑誌名 ページ 発行年
自動車技術会論文集 33 2 ??? 2002

全著者名 論文名
Kei Miwa, Yoshiyuki Kidoguchi and Ali Mohammadi A Study on a New Combustion Cycle with the New Internal Combustion Engine Employing Rhombic Link Z-Crank Mechanism
学術雑誌名 ページ 発行年
Transaction JSAE 33 2 ??? 2002

全著者名 論文名
Yoshirou Nagumo, Catherina Dewi Wijaya, Chihiro Fushimi and Mitsuo Koshi Explosion Limit of Hydrogen and Third-Body Effects
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Powder Technology 63 3 ??? 2002

全著者名 論文名
G. Guan, K. Kusakabe and S. Morooka The Separation of Hydrogen from Carbon Dioxide Using Platinum-loaded Zirconia Membranes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Eng. Japan 34 8 990-997 2002

全著者名 論文名
Y. Gu, K. Kusakabe and S. Morooka Effect of Chelating Agent1,5-diaminopentane on the Microstructure of Sol-Gel Derived Zirconia Membrane
学術雑誌名 ページ 発行年
Sep. Sci. Technol. 36 16 3689-3700 2002

全著者名 論文名
K. I. Sotowa, Y. Hasegawa, K. Kusakabe and S. Morooka Enhancement of CO Oxidation by Use of H2-selective Membranes Impregnated with Noble-metal Catalysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Int. J. Hydrogen Energy 27 3 339-346 2002

全著者名 論文名
石山 拓二, 塩路 昌宏, 金子 美香, 奥村 健吾 天然ガス直接噴射式機関の性能と排気特性
学術雑誌名 ページ 発行年
自動車技術会論文集 33 1 31-36 2002

全著者名 論文名
Takuji Ishiyama, Masahiro Shioji, Mika Kaneko and Kengo Okumura Characteristics of Performance and Exhaust Emissions in a Direct-Injection Natural Gas Engine
学術雑誌名 ページ 発行年
Transaction JSAE 33 1 31-36 2002

全著者名 論文名
塩路 昌宏, 川那辺 洋, 河崎 澄, 飯田 渉 流路中の三角平板による渦発生と混合促進
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 67 653 288-293 2001

全著者名 論文名
Masahiro Shioji, Hiroshi Kawanabe, Kiyoshi Kawasaki and Wataru Iida Vortex Generation for the Promotion of Mixing by Triangular Plates in a Channel Flow
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 67 653 288-293 2001

全著者名 論文名
H. Kawanabe,M. Shioji, and M. Ikegami CFD Simulation for Turbulent Mixing with the Stochastic Approach
学術雑誌名 ページ 発行年
Heat Transfer-Asian Research 30 6 503-511 2001

全著者名 論文名
塩路 昌宏, 河崎 澄, 川那辺 洋, 江 杰 流路中の三角平板による混合促進とその評価
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 67 663 173-179 2001

全著者名 論文名
Masahiro Shioji, Kiyoshi Kawasaki, Hiroshi Kawanabe and Jien Jay Evaluation of Mixing Promoted by Triangular Plates in a Channel Flow
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 67 663 173-179 2001

全著者名 論文名
Y. Uchimoto, H. Takagi, T. Yao, N. Ozawa, T. Inagaki, and H. Yoshida EXAFS study of crystal structure of (Ba1-xLax)2In2O5+x and their oxide ion conductivity
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Synchrotron Radiation 8 2 857-859 2001

全著者名 論文名
H. Yokokawa, N. Sakai, T. Horita, K. Yamaji, Y. Xiong, T. Otake, H. Yugami, T. Kawada, and J. Mizusaki Phase Diagram Calculations of ZrO2-Based Ceramics with an Emphasis on the Reduction/Oxidation Equilibria of Cerium Ions in the ZrO2-YO1.5-CeO2-CeO1.5 System
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phase Equilibria 22 3 331-338 2001

全著者名 論文名
T. Osaka, K. Tanaka, Y. Nigara and J. Mizusaki Defect-Induced Far-Infrared Absorption in Oxygen-Ion Conductor (CeO2)0.9(CaO)0.1
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Phys. Soc. Jpn. 70 8 2245-2247 2001

全著者名 論文名
K. Kawamura, K. Watanabe, T. Hiramatsu, A. Kaimai, Y. Nigara, T. Kawada and J. Mizusaki Electrical conductivities of CaO doped ZrO2-CeO2 solid solution system
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid State Ionics 144 1-2 11-18 2001

全著者名 論文名
Y. Nigara, K. Yashiro, T. Kawada, J. Mizusaki The atomic hydrogen permeability in (CeO2)0.85(CaO)0.15 at high temperatures
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid State Ionics 145 1-4 365-370 2001

全著者名 論文名
J.-O. Hong, H.-I. Yoo, O. Teller, O. Martin and J. Mizusaki Unmixing of a mixed oxide (A,B)O in an electric field: numerical solution of the time evolution of the unmixing proces
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid State Ionics 144 3-4 241-248 2001

全著者名 論文名
G. Guan, K. Kusakabe and S. Morooka Synthesis and Permeation Properties of Ion-Exchanged ETS-4 Tubular Membranes
学術雑誌名 ページ 発行年
Microporous & Mesoporous Materials 50 2-3 109-120 2001

全著者名 論文名
Y.-S. Kim, K. Kusakabe, S. Morooka and S.-M. Yang Preparation of Microporous Silica Membranes for Gas Separation
学術雑誌名 ページ 発行年
Korean J. Chem. Eng. 18 1 106-112 2001

全著者名 論文名
Y. Hasegawa, K. Watanabe, K. Kusakabe and S. Morooka The separation of CO2 using Y-type zeolite membranes ion-exchanged with alkali metal cations
学術雑誌名 ページ 発行年
Sep. Purif. Technol. 22-23 1 319-325 2001

全著者名 論文名
Y. Hasegawa, K. Kusakabe and S. Morooka Selective Oxidation of Carbon Monoxide in Hydrogen-rich Mixtures by Permeation through a Platinum-loaded Y-type Zeolite Membrane
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Membrane Sci. 190 1 1-8 2001

全著者名 論文名
Y. Hasegawa, K. Kusakabe and S. Morooka Effect of Temperature on the Gas Permeation Properties of NaY-type Zeolite Formed on the Inner Surface of a Porous Support Tube
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Eng. Sci. 56 16 4273-4281 2001

全著者名 論文名
G. Guan, K. Kusakabe and S. Morooka Separation of N2 from O2 and other Gases Using FAU-type Zeolite Membranes
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Chem. Eng. Japan 34 8 990-997 2001

全著者名 論文名
Y. Gu, K. Kusakabe and S. Morooka Sulfuric Acid-Modified Zirconia Membrane for Use in Hydrogen Separation
学術雑誌名 ページ 発行年
Sep. Purif. Technol. 24 3 489-495 2001

全著者名 論文名
G. Guan, K. Kusakabe and S. Morooka Gas Permeation Properties of Ion-Exchanged LTA-type Zeolite Membranes
学術雑誌名 ページ 発行年
Sep. Sci. Technol. 36 10 2233-2245 2001

全著者名 論文名
城戸 裕之, 中島 健四郎, 中原 真也, 橋本 淳 乱流予混合火炎の形状・伝ぱ特性に関する実験的検討
学術雑誌名 ページ 発行年
自動車技術会論文集 32 1 11-16 2001

全著者名 論文名
Hrioyuki Kido, Kenshiro Nakashima, Masaya Nakahara and Jun Hashimoto An Experimental Study on the Configuration and Propagation Characteristics of Premixed Turbulent Flame
学術雑誌名 ページ 発行年
JSAE Paper 32 1 11-16 2001

全著者名 論文名
田上 公俊, 城戸 裕之, 浜武 俊朗, 嶋田 不美生 CO2希釈によるメタン/酸素混合気の乱流燃焼特性に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
自動車技術会論文集 32 1 17-22 2001

全著者名 論文名
Kimitoshi Tanoue, Hiroyuki Kido, Toshiro Hamatake and Fumio Shimada A Study on Turbulent Combustion Performance of Methane/Oxygen Mixtures by CO2 dilution
学術雑誌名 ページ 発行年
JSAE Paper 32 1 17-22 2001

全著者名 論文名
H.Kido, J.Hashimoto, D.Barat, M.Nishigaki and H.Okamoto Effect of Inert Gas on Turbulent Burning Velocities
学術雑誌名 ページ 発行年
JSME International Journal Ser.B 44 1 119-125 2001

全著者名 論文名
H.Kido, K.Nakashima, M.Nakahara and J.Hashimoto Experimental study on the configuration and propagation characteristics of premixed turbulent flame
学術雑誌名 ページ 発行年
JSAE Review 22 2 131-138 2001

全著者名 論文名
H. Kawanabe, M. Shioji, K.Kawasaki Discussion on accuracy of PIV measurement
学術雑誌名 ページ 発行年
Archivum Combustionis (Poland) 20 1-2 27-32 2000

全著者名 論文名
塩路 昌宏, 川那辺 洋, 河崎 澄, 池上 詢 瞬時速度分布の時間的計測による噴流内の乱れ生成評価
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 66 644 24-29 2000

全著者名 論文名
Masahiro Shioji, Hiroshi Kawanabe, Kiyoshi Kawasaki and Makoto Ikegami Turbulence Production in a Jet Assessed by the Time-Repetitive Measurement of Instantaneous Velocity Distributions
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 66 644 24-29 2000

全著者名 論文名
石山 拓二, 塩路 昌宏, 井上 直樹, 西猛 希薄燃焼火花点火機関における排気特性への燃料影響
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 66 645 288-294 2000

全著者名 論文名
Takuji Ishiyama, Masahiro Shioji, Naoki Inoue, Takeshi Nishi Fuel Effect on Exhaust Emission of a Lean-Burn Spark-Ignition Engine
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 66 645 288-294 2000

全著者名 論文名
塩路 昌宏, 石山 拓二, 池上 詢, 三谷 信一, 芝田 裕晃 天然ガスデュアルフュエル機関の性能および排気特性
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 66 647 284-290 2000

全著者名 論文名
Masahiro Shioji, Takuji Ishiyama, Makoto Ikegami, Shinnichi Mitani and Hiroaki Shibata Performance and Exhaust Emissions in a Natural-Gas Fueled Dual-Fuel Engine
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 66 647 284-290 2000

全著者名 論文名
H. Kawanabe, K. Kawasaki and M. Shioji Gas-flow measurements in a jet flame using cross-correlation of high-speed-particle images
学術雑誌名 ページ 発行年
J. of Measurement Science and Technology 11 6 627-632 2000

全著者名 論文名
Y. Oka, T. Yao, and N. Yamamoto Hydrothermal Synthesis and Crystal Structure of a New Barium Vanadium Bronze Ba1+xV8O21 with a Tunnel Structure
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Solid State Chemistry 150 ??? 330-335 2000

全著者名 論文名
T. Yao, Y. Uchimoto, T. Sugiyama and Y. Nagai Synthesis of (La,Sr) MeO3 (Me = Cr, Mn, Fe, Co) solid solutions from aqueous solutions (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid State Ionics 135 ??? 359-364 2000

全著者名 論文名
A. Mineshige, J. Izutsu, M. Nakamura, K. Nigaki, M. Kobune, S. Fujii, M. Inaba, Z. Ogumi and T. Yao Electrical Property, Crystal Structure and Oxygen Nonstoichiometry of La1-xSrxCo0.2Fe0.8O3-?
学術雑誌名 ページ 発行年
Electrochemistry 68 6 515-518 2000

全著者名 論文名
Y. Uchimoto, T. Yao, H. Takagi, T. Inagaki and H. Yoshida Crystal Structure of (Ba1-xLax)2In2O5+x and Its Oxide Ion Conductivity
学術雑誌名 ページ 発行年
Electrochemistry 68 6 531-533 2000

全著者名 論文名
H.-M.Kim, K.Kishimoto, F. Miyaji, T. Kokubo, T. Yao, Y.Suetsugu, J.Tanaka and T. Nakamura Composition and structure of apatite formed on organic polymer in simulated body fluid with a high content of carbonate ion
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Science: Materials in Medicine 11 ??? 421-426 2000

全著者名 論文名
Y. Oka, T. Yao, and N. Yamamoto Hydrothermal Synthesis of Lanthanum Vanadates:Synthesis and Crystal Structures of Zircon-Type LaVO4 and a New Compound LaV3O9
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Solid State Chemistry 152 ??? 486-491 2000

全著者名 論文名
T. Yao, Y. Uchimoto, M.Kinuhata, T.Inagaki and H.Yoshida Crystal Structure of Ga-doped Ba2In2O5 and its Oxide ion Conductivity
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid State Ionics 132 ??? 189-198 2000

全著者名 論文名
T. Kawada, S. Haga, K. Masuda, K. Kawamura, Y. Nigara, A. Kaimai, J.Mizusaki and H .Yugami Electrochemically Induced Non-equilibrium Oxygen on a Solid Oxide Electrolyte
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of the Materials Reseach Society of Japan 25 1 51-54 2000

全著者名 論文名
T. Kawada, T. Horita, N. Sakai, H.Yokokawa, M. Dokiya and J. Mizusaki A novel technique for imaging electrochemical reaction sites on a solid oxide electrolyte
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid State Ionics 131 1-2 199-210 2000

全著者名 論文名
Y. Nigara, K. Kawamura, T. Kswada, J. Mizusaki Hydrogen permeation in Ce0.8Yb0.2O1.9 at high temperatures
学術雑誌名 ページ 発行年
Solid State Ionics 136-137 ??? 215-221 2000

全著者名 論文名
K. Aoki, K. Kusakabe and S. Morooka Preparation of Oriented A-Type Zeolite Membranes
学術雑誌名 ページ 発行年
AIChE J. 46 1 221-224 2000

全著者名 論文名
S.H. Jung, K. Kusakabe, S. Morooka and S.D. Kim Effects of co-existing hydrocarbons on hydrogen permeation through a palladium membrane
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Membrane Sci. 170 1 53-60 2000

全著者名 論文名
K. Aoki, K. Kusakabe and S. Morooka Separation of Gases with an A-Type Zeolite Membrane
学術雑誌名 ページ 発行年
Ind. Eng. Chem. Res. 39 7 2245-2251 2000

全著者名 論文名
J.-i. Hayashi, H. Takahashi, M. Iwatsuki, K. Essaki, A. Tsutsumi and T. Chiba Rapid Conversion of Tar and Char from Pyrolysis of a Brown Coal by Reactions with Steam in a Drop-Tube Reactor
学術雑誌名 ページ 発行年
Fuel 79 2 439-447 2000

全著者名 論文名
J.-i. Hayashi, S. Doi, H. Takahashi, H. Kumagai, T. Yoshida and T. Chiba Reactions in Brown Coal Pyrolysis Responsible for Heating Rate Effect on Tar Yield.
学術雑誌名 ページ 発行年
Energy and Fuel 14 2 400-408 2000

全著者名 論文名
J.R. Kershaw, C. Sathe, J.-i. Hayashi, C.-Z. Li and T. Chiba Fluorescence Spectroscopic Analysis of Tars from the Pyrolysis of a Victorian Brown Coal in a Wire-Mesh Reactor
学術雑誌名 ページ 発行年
Energy and Fuels 14 2 476-482 2000

全著者名 論文名
城戸 裕之, 中原 真也, 橋本 淳, デリムラティ バラティ メタン・プロパン・水素の二成分燃料混合気の乱流燃焼速度特性
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 66 651 3021-3026 2000

全著者名 論文名
Hiroyuki Kido, Masaya Nakahara, Jun Hashimoto and Dilumurat Barat Turbulent Burning Velocities of Two-Component Fuel Mixutres of Methane, Propane and Hydrogen
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 66 651 3021-3026 2000

全著者名 論文名
Hayashi, J.-i., H. Takahashi, M. Iwatsuki, K. Essaki, A. Tsutsumi and T. Chiba Rapid conversion of tar and char from pyrolysis of a brown coal by reactions with steam in a drop-tube reactor
学術雑誌名 ページ 発行年
Fuel 79 3 439-447 2000

全著者名 論文名
菊地 隆司, 越崎 健二, 堤 敦司, 加賀野井 彰一, 栗村 英樹, 佐々木 隆, 小川 斗 天然ガス改質燃焼によるコンバインドサイクル発電の高効率化および電力負荷平準化対応
学術雑誌名 ページ 発行年
化学工学論文集 26 2 257-262 2000

全著者名 論文名
Ryuji Kikuchi, Kenji Essaki, Atsushi Tsutsumi, Shoichi Kaganoi, Hideki Kurimura, Takashi Sasaki and Takashi Ogawa Chemically Recuperative Combined Cycle with Methane-Steam Reforming Combustion
学術雑誌名 ページ 発行年
Kagaku Kogaku Ronbunshu 26 2 257-262 2000

全著者名 論文名
越 光男 水素の高圧燃焼シミュレーション
学術雑誌名 ページ 発行年
燃焼の化学と技術 7 3 153-162 2000

全著者名 論文名
Mitsuo Koshi Simulation of Hydrogen Combustion at High Pressures
学術雑誌名 ページ 発行年
Combustion Science and Technology of Japan 7 3 153-162 2000

全著者名 論文名
塩路 昌宏, 川那辺 洋, 坂越 健一, 木戸口 善行, 池上 詢 火花点火機関の燃焼とNO生成のCFDシミュレーション
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 65 639 3825-3830 1999

全著者名 論文名
Masahiro Shioji, Hiroshi Kawanabe, Ken'ichi Sakagoshi, Yoshiyuki Kidoguchi and Makoto Ikegami CFD Simulation of Combustion and NO Formation in a Spark-Ignition Engine
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 65 639 3825-3830 1999

全著者名 論文名
木戸口 善行, 楊 長林, 三輪 惠 CFDによる高スキッシュ燃焼室内高乱流ディーゼル燃焼の解析
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集 (B編) 65 636 2921-2928 1999

全著者名 論文名
Yoshiyuki Kidoguchi, Changlin Yang and Kei Miwa Analysis of High Turbulence Combustion in a Direct-Injection Diesel Engine with High Squish Combustion Chamber
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 65 636 2921-2928 1999

全著者名 論文名
H. Kim, K. Kishimoto, F. Miyaji, T. Kokubo, T. Yao, Y. Suetsugu, J. Tanaka, T. Nakamura Composition and structure of the apatite formed on PET substrates in SBF modified with various ionic activity products
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Biomedical Materials Research 46 2 228-235 1999

全著者名 論文名
A. Mineshige, M. Kobune, S. Fujii, Z. Ogumi, M..Inaba, T. Yao, and K. Kikuchi Metal-Insulator Transition and Crystal Structure of La1-xSrxCoO3 as Function of Sr-Content, Temperature, and Oxygen Partial Pressure
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Solid State Chemistry 142 ??? 374-381 1999

全著者名 論文名
Y. Uchimoto, M. Kinuhata, and T. Yao EXAFS Study of Coordination Structure of Gd-doped Ba2In2O5
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese Journal of Applied Physics 38 ??? 111-114 1999

全著者名 論文名
T. Yao Synthesis of functional ceramic metal oxides form aqueous solutions
学術雑誌名 ページ 発行年
Advanced in Science and Technology 15 Ceramics: Getting into the 2000's Part C ??? ??? 491-498 1999

全著者名 論文名
Morooka, S. and K. Kusakabe Microporous Inorganic Membranes for Gas Separation
学術雑誌名 ページ 発行年
MRS Bulltein 24 3 25-29 1999

全著者名 論文名
K. Kusakabe, S. Sakamoto, T. Saie and S. Morooka Pore structure of silica membranes formed by a sol-gel technique using tetraethoxysilanes
学術雑誌名 ページ 発行年
Separation and Purification & Technology 16 2 139-146 1999

全著者名 論文名
塩路 昌宏, 川那辺 洋, 池上 詢, 加瀬 賢一 乱流予混合燃焼の層流火炎片モデル
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集(B編) 65 631 1089-1094 1999

全著者名 論文名
Masahiro Shioji, Hiroshi Kawanabe, Makoto Ikegami and Ken'ichi Kase A Laminar Flamelet Model for Turbulent Premixed Combustion
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 65 631 1089-1094 1999

全著者名 論文名
K. Miwa and T. Ishiyama NO reduction mechanism in a fuel rich diesel burning zone with swirl
学術雑誌名 ページ 発行年
JSAE Review 19 2 151-153 1998

全著者名 論文名
A. Mohammadi, 阿部 誠, 三輪 惠 ディーゼル噴霧の液敵群の挙動と周囲気体の導入過程に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本機械学会論文集 (B編) 64 625 3106-3112 1998

全著者名 論文名
Ali Mohammadi, Makoto Abe, Kei Miwa A Study of Droplet Behavior and Ambient Gas Entrainment Process in a Diesel Spray
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. JSME Ser.B 64 625 3106-3112 1998

全著者名 論文名
T. Yao Synthesis of functional ceramic materials from aqueous solutions (Invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Materials Research 13 5 1091-1098 1998

全著者名 論文名
Y. Oka, T. Yao, S. Sato, and N. Yamamoto Hydrothermal Synthesis and Crystal Structure of Barium Hewettite : BaV6O16.nH2O
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Solid State Chemistry 140 ??? 219-225 1998

全著者名 論文名
Shiga, H., S. Shindo, K. Hagiwara, A. Tsutsumi, M. Sakurai, K. Yoshida and E. Bilgen Large-scale Hydrogen Production from Biogas
学術雑誌名 ページ 発行年
Int. J. Hydrogen Energy 23 8 631-640 1998

全著者名 論文名
T.Yao, A.Ariyoshi and T.Inui Synthesis of LaMeO3 (Me = Cr, Mn, Fe, Co) Perovskite Oxides from Aqueous Solutions
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of the American Ceramic Society 80 9 2441-2444 1997

全著者名 論文名
Y.Oka, T.Yao, and N.Yamamoto Crystal Structures of Hydrated Vanadium Oxides with ?-Type V2O5 Layers : ?-M0.25V2O5.H2O, M=Ca,Ni
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Solid State Chemistry 132 ??? 323-329 1997

全著者名 論文名
T. Shinoda, T. Hanada, S. Tanabe, and T. Yao Coordination of yttrium in rf-sputtered amorphous films in the system SiO2-Y2O3
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Non-Cryst. Solids 221 ??? 302-306 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
M. Shioji, K. Kawasaki and T. Ogata Optimal Use of Hydrogen in the Port-Injection Gas-Engine without Throttle
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
14th World Hydrogen Energy Conference Montrial ??? ??? 2002

全著者名 論文名
C. Fushimi, K. Araki, Y. Yamaguchi and A. Tsutsumi Hydrogen Production from Biomass by Thermochemical Recuperative Energy Conversion
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
14th World Hydrogen Energy Conference Montrial ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Sakurai, K. Moriyama and H. Kameyama Dynamic Simulation of the UT-3 Thermochemical Hydrogen Production Process
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
14th World Hydrogen Energy Conference Montrial ??? ??? 2002

全著者名 論文名
M. Shioji Research Project for Production- and Utilization-Technologies of Hydrogen by the JSPS
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
11th Canadian Hydrogen Conference Victoria ??? 1-10 2001

全著者名 論文名
T. Ishiyama, M. Shioji, T. Ihara Prediction of Ignition Processes in Fuel Sprays Including Turbulent Mixing and reduced Chemical Reaction Models
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
5th Int. Symp. on Diagnostics nad Modeling of Combustion in Internal Combustion (COMODIA 2001) Nagoya 1-07 77-84 2001

全著者名 論文名
N. Ozawa , H. Yabe, T. Yao Formation of Titanium Dioxide Micropattern by Direct Synthesis from Aqueous Solution and Transcription of Resist Pattern
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The American Ceramic Society 103rd Annual Meeting &Exposition Indianapolis ??? 15 2001

全著者名 論文名
H. Yokokawa, N. Sakai, T. Horita, K. Yamaji, Y. -P. Xiong, T. Otake, T. Kawada, J. Mizusaki, T. Hashimoto, S. Yamaguchi Thermodynamic Considerations on Ceria-Based Fluorite-Type Oxides with Emphases on Miscibility Gap, Electron Concentration and Proton Solubility
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Solid Oxide Fuel Cells VII Tsukuba ??? 339-348 2001

全著者名 論文名
T. Kawada, M. Sase, J. Suzuki, K. Masuda, K. Yashiro, A. Kaimai, Y. Nigara, J. Mizusaki, K. Kawamura, H. Yugami Surface Reaction Kinetics of Oxygen on La1-xSrxCoO3-? Cathode
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Solid Oxide Fuel Cells VII Tsukuba ??? 529-538 2001

全著者名 論文名
K. Yashiro, T. Kobayashi, Li Qun Han, A. Kaimai, Y. Nigara, T. Kawada and J. Mizusaki, K. Kawamura Electrochemical Properties of Oxide Anode Materials for SOFC
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Solid Oxide Fuel Cells VII Tsukuba ??? 678-683 2001

全著者名 論文名
J.-i. Hayashi, T. Hirama, R. Okawa, M. Taniguchi and T. Chiba Role of Char and Volatiles Burning in Atmospheric Bubbling Fluidized Bed on Generation and Reduction of Nitrogen Oxides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry Proceedings Haikou, China ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Sakurai, H. Kameyama and J. E. Funk Exergy analysis of a chemical heat pump cycle for clean energy system
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Japan-Korea joint symposium '01 on hydrogen energy Hiratsuka ??? 119-125 2001

全著者名 論文名
H.Kido, K.Nakashima, M.Nakahara, and J.Hashimoto Experimental Study on Turbulent Burning Velocities of Two-Component Fuel Mixtures of Methane, Propane and Hydrogen
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd Asia-Pacific Conference Combustion Seoul ??? 299-302 2001

全著者名 論文名
K.Tanoue, M.Ehara, S.Goto and H.Kido A Study of the Response of Premixed Methane Flame to Stretch under Various Condition
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd Asia-Pacific Conference Combustion Seoul ??? 417-420 2001

全著者名 論文名
H.Kido, K.Nakashima, M.Nakahara and J.Hashimoto An Experimental Study on the Local Configuration of Premixed Turbulent Flame
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Symposium on Diagnostics and Modeling of Combustion in Internal Combustion Engines (COMODIA2001) Nagoya ??? 238-244 2001

全著者名 論文名
K.Tanoue, F.Shimada, T.AI and H.Kido A Study on Turbulent Combustion Properties of Spherically Propagating Methane Flames
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Symposium on Diagnostics and Modeling of Combustion in Internal Combustion Engines (COMODIA2001) Nagoya ??? 245-250 2001

全著者名 論文名
Fushimi, C., M. Goto, A. Tsutsumi, J.-i. Hayashi and T. Chiba Hydrogen Production by Thermochemical Recuperative Energy Conversion of Coal
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th China-Japan Symposium on Coal and C1 Chemistry Haikou ??? 219-222 2001

全著者名 論文名
Fushimi, C., A. Tsutsumi, J.-i. Hayashi and T. Chiba Low Temperature Rapid Heating Steam Gasification of Brown Coal
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
18th Annual International Pittsburgh Coal Conference Newcastle 16-5 1-10 2001

全著者名 論文名
M. Shioji, T. Ishiyama, M. Ikegami Approaches to High Thermal-Efficiency in High Compression-Ratio Natural-Gas Engines
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th International Conference and Exhibition on Natural Gas Vehicles Yokohama ??? 13-22 2000

全著者名 論文名
M. Shioji, Y. Houki and T. Ishiyama Feasibility of the High-Speed Hydrogen Engine
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th World Hydrogen Energy Conference Beijing ??? 641-647 2000

全著者名 論文名
T. Ishiyama, M. Shioji, S. Mitani and H. Shibata, M. Ikegami Improvement of Performance and Exhaust Emissions in a Converted Dual-Fuel Natural Gas Engine
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
SAE International Spring Fuels & Lubricants Meeting & Exposition Paris 1-1866 ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Uchimoto and T. Yao Development of Defective-Perovskite Type Solid Electrolytes for Steam Electrolyzers
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th World Hydrogen Energy Conference Beijing ??? 402-407 2000

全著者名 論文名
T. Yao, Y. Uchimoto and Y. Noda Direct Synthesis from Aqueous Solution of Steam Electrolysis Materials
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th World Hydrogen Energy Conference Beijing ??? 455-460 2000

全著者名 論文名
T. Yao and N. Ozawa Micro Pattern Formation of Ceramic Thin Film by Transcription of Resist Pattern using Synthesis from Aqueous Solution
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on Soft Solution Processing (SSP-2000) Tokyo A20 124 2000

全著者名 論文名
Y. Nigara, K. Yashiro, K. Kawada and J. Mizusaki The influence of H2O to hydrogen permeation in CSZ at high temperatures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th Asian Conf. Solid State Ionics Fuzhou, China ??? 649-656 2000

全著者名 論文名
T. Kobayashi, L-Q. Han, A. Kaimai, Y. Yashiro, K. Kawamura, Y. Nigara, T. Kawada and J. Mizusaki Anode Oxide Materials for SOFCs
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symp. Fuel Cells for Vehicles Nagoya ??? 17-25 2000

全著者名 論文名
Y.S. Kim, K. Kusakabe, S. Morooka and S.M. Yang Separation of Hydrogen Using Inorganic Membrane at Elevated Temperature
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th World Hydrogen Energy Conference Beijing ??? 308-313 2000

全著者名 論文名
M. Takahashi, K. Kusakabe and S. Morooka Permeation of Hydrogen through a Palladium Membrane in the Presence of Foreign Gases
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th World Hydrogen Energy Conference Beijing ??? 319-324 2000

全著者名 論文名
K. Kusakabe and S. Morooka Gas Permeation Mechanism of Microporous Inorganic Membranes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1st Joint China/Japan Chemical Eng. Symp. Beijing ??? 572-577 2000

全著者名 論文名
Hayashi, J.-i., H. Takahashi, A. Tsutsumi and T. Chiba Rate of Low-Temperature Steam Gasification of Coals for Hydrogen Production.
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1st Joint Chaina/Japan Chemical Engineering Symposium (CJCES) Beijing ??? 409-414 2000

全著者名 論文名
T. Takahashi, M. Iwatsuki, K. Hatakeyama, K. Morishita, J.-i. Hayashi, A. Tsutsumi and T. Chiba Rapid Steam Gasification of Char Formed by Flash Pyrolysis of Low-Rank Coals
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
17th International Pittsburgh Coal Conference Pittsburgh ??? 1-10 2000

全著者名 論文名
J.-i. Hayashi, H. Takahashi, M. Iwatsuki, K. Moroshita, C.-Z. Li, A. Tsutsumi and T. Chiba Steam Reforming of Rapid Pyrolysis Char from Brown and Sub-bituminous Coals
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
9th Australian Coal Science Conference ??? ??? ??? 2000

全著者名 論文名
H. Wu, D. Mody, C.-Z. Li, J.-i. Hayashi and T. Chiba Reactivity of Chars Prepared from the Pyrolysis of a Victorian Lignite under a Wide Range of Conditions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
9th Australian Coal Science Conference Proceedings Brisbane ??? 1-10 2000

全著者名 論文名
Y. Sano, A. Tezaki, and H. Matsui A NOx Reduction by Multiple Injection of Hydrogen Peroxide
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
28th International Symposium on Combustion Edinburgh ??? 106-106 2000

全著者名 論文名
T. Suzuki, N. Choi, and A. Tezaki Rates for Reactions of C2H5O and i-C3H7O with NO and CH2OH with O2
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th JSME-KSME Thermal Engineering Conference Kobe ??? 283-288 2000

全著者名 論文名
K.Tanoue, H.Kido, T.Hamatake and F.Shimada Improving the Turbulent Combustion Performance of Lean Methane Mixture by Hydrogen Addition
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
FISITA World Automotive Congress Seoul ??? 1-6 2000

全著者名 論文名
K.Tanoue, T.Hamatake, F.Shimada and H.Kido STUDU ON THE DILUTION EFFECTS OF CO2 OF TURBULENT COMBUSTION PERFORMANCE OF CH4/O2 MIXTURES IN CONSTANT VOLUME CHAMBER
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
28th International Symposium on Combustion Edinburgh ??? 8-8 2000

全著者名 論文名
H.Kido and M.Nakahara Effect of Preferential Diffusion on Premixel Turbulent Combustion
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Workshop on Turbulent Combustion Studies Nagoya ??? 21-22 2000

全著者名 論文名
H.Kido, K.Nakashima, M.Nakahara and J.Hashimoto An Experimental Study on the Configurational Characteristics of Turbulent Propagating Flames
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th JSME-KSME Thermal Engineering Conference Kobe 3 85-90 2000

全著者名 論文名
K.Tanoue, H.Kido, T.Hamatake and F.Shimada A STUDY ON TURBULENT BURNING VELOCITY OF METHANE MIXTURES WITH HYDROGEN ADDITION
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th JSME-KSME Thermal Engineering Conference Kobe 3 91-96 2000

全著者名 論文名
K.Tanoue, Y. Takahashi, T.Katsuki, T.Hamatake F.Shimada and H.Kido Turbulent Combustion Improvement of Lean Methane Mixture by Hydrogen
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
7th International Conference and Exhibition on Natural Gas Vehicles Yokohama ??? 537-546 2000

全著者名 論文名
Nakajima, Y., R. Kikuchi and A. Tsutsumi Improvement of the Fe-pellet Reactivity in the UT-3 Thermochemical Hydrogen Production Cycle
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
13th World Hydrogen Energy Conference Beijing ??? 303-307 2000

全著者名 論文名
Tsutsumi, A., S. Bhattacharya, J.-i. Hayashi and T. Chiba Thermochemical Recuperative Coal Gasification Combined Cycle Using Brown Coal
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
9th Australian Coal Science Conference Brisbane ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Fushimi, C., M. Goto and A. Tsutsumi, J.-i. Hayashi and T. Chiba Thermochemical Recuperative Hydrogen Production from Brown Coal
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
9th Australian Coal Science Conference Brisbane ??? ??? 2000

全著者名 論文名
W.D. Catherina, Y. Nagumo, M. Koshi Third Body Effect on the Characteristics of Hydrogen Combustion
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 China-Japan Symp. on Green Science and Technology ??? ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Kidoguchi, C. Yang and K. Miwa Effect of High Squish Combustion Chamber on Simultaneous Reduction of NOx and Particulate from Direct-Injection Diesel Engine
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 SAE World Congress Detroit 1999-01-1502 ??? 1999

全著者名 論文名
Y. Uchimoto, M. Kinuhata, H. Takagi, T. Yao, T. Inagaki, and H. Yoshida Crystal structure of metal cation-doped Ba2In2O5 and its oxide ion conductivity
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th International Symposium of Solid Oxide Fuel Cells Honolulu 1561 317-326 1999

全著者名 論文名
T. Yao, Y. Uchimoto, T. Sugiyama, and Y.Nagai Synthesis of solid oxide fuel cell ceramic materials from aqueous solutions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th International Symposium of Solid Oxide Fuel Cells Honolulu 1564 483-492 1999

全著者名 論文名
T. Yao, Y. Uchimoto, T. Sugiyama, and Y. Nagai Synthesis of (La,Sr)MeO3 (Me = Cr, Mn, Fe, Co) solid solutions from aqueous solutions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th International Conference on Solid State Ionics Halkidiki, Greece ??? 158-159 1999

全著者名 論文名
T. Yao, Y. Uchimoto, T. Sugiyama and Y. Nagai Synthesis of Functional Perovskite Oxides with Lanthanum in A-Site from Aqueous Solutions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
18th International Congresss and General Assembly Glasgow P12.EE.007 192-193 1999

全著者名 論文名
Y. Uchimoto, T. Yao, and H. Takagi Oxide Ion Conductivity and Crystal Structure of Defect Perovskite Type Ba2In2O5 Related Oxides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2nd "Petite" Workshop on Defect-Chemical Nature of Advanced Materials Sendai ??? 35 1999

全著者名 論文名
Hayashi, J.-i., H. Takahashi, M. Iwatsuki, K. Essaki, A. Tsutsumi and T. Chiba Rapid conversion of tar and char from pyrolysis of a brown coal by reactions with steam in a drop-tube reactor
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 International Symposium on Fundamentals for Innovative Coal Utilization ??? ??? 57-64 1999

全著者名 論文名
Kusakabe K., S. Sakamoto, T. Saie and S. Morooka Microporous Silica Membranes Derived from Alkyltriethoxysilanes by a Sol-gel Technique
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Asia-Pacific Chem. Reaction Eng. Symp '99 HongKong ??? 189-194 1999

全著者名 論文名
S. Morooka and K. Kusakabe Hydrogen Separation Using Inorganic Membranes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd Int. Symp. on Hydrogen Power, Theoretical and Engineering Solution ( HYPOTHESIS III) Petersburg ??? 1-6 1999

全著者名 論文名
Morooka, S. and K. Kusakabe Formation of silica-based membranes and separation of gases at elevated temperatures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
8th APCChE Congress Seoul ??? 1045-1048 1999

全著者名 論文名
Y. Nagumo, W.D. Catherina, Y. Shimizu, T. Fushimi and K. Koshi Third body effect on the explosion limit of hydrogen
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1st Conference of the Korea-Japane Safty Engneering Society ??? ??? ??? 1999

全著者名 論文名
J. Hashimoto, H. Kido, M. Nakahara and D. Barat Turbulent Burning Velocities of H2/O2/Inert-gas Mixtures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th Int. Joint Symp. Between Kyushu Univ. and Chungnam National Univ. ??? ??? 68-75 1999

全著者名 論文名
M. Shioji and N. Inoue Performance and NOx Formation in a Hydrogen Premixed-charge engine
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th World Hydrogen Energy Conference Buenos Aires ??? 1469-1478 1998

全著者名 論文名
T.Yao, Y.Uchimoto, and K.Kajihara Novel Method for Zirconium Oxide and Rare Earth-Transition Metal Perovskite Oxides Synthesis from Aqueous Solutions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th World Hydrogen Energy Conference Buenos Aires ??? 2139-2148 1998

全著者名 論文名
A. Mohammadi, K. Miwa, T. Ishiyama and M. Abe Investigation of Droplets and Ambient Gas Interaction in a Diesel Spray Using a Nano-Spark Photography Method
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1998 SAE World Congress Detroit 981073 ??? 1998

全著者名 論文名
H. Kawanabe, M. Shioji, T. Tsunooka, Y. Ali CFD Simulation for Predicting Combustion and Pollutant Formation in a Homogeneous-Charge Spark-Ignition Engine
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Symposium on Diagnostics and Modeling of Combustion in Internal Combustion Engine (COMODIA 98) Kyoto ??? 233-238 1998

全著者名 論文名
T. Yao Synthesis of functional ceramic metal oxides from aqueous solutions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
CIMTEC '98 -9th International Conference on Modern Materials & Techmologies Florence F-8:L04 54 1998

全著者名 論文名
Y. Uchimoto, M. Kinuhata, and T. Yao EXAFS Study of Coordination Structures of Gd- or Ga-doped Ba2In2O5
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Second International Conference on Synchrotron Radiation in Materials Science Kobe ??? 91 1998

全著者名 論文名
Yoshida, K., Y. Matsumura, T. Sato, A. Tsutsumi, K. Yamada and S. Shimizu UT-3 Thermochemical Hydrogen Production Process Driven by Conventional Heat Sources
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th World Hydrogen Energy Conference Buenos Aires ??? 807-816 1998

全著者名 論文名
Nakagawa, T., A. Tsutsumi and K. Yoshida Performance of an Alkaline Fuel Cell System Using Three-dimensional Electrodes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th World Hydrogen Energy Conference Buenos Aires ??? 1333-1338 1998

全著者名 論文名
Sato, T., M. Sakurai, Y. Matsumura, A. Tsutsumi and K. Yoshida Kinetics and Mechanism of Hydrolysis of a Ca Pellet in the UT-3 Thermochemical Cycle for Hydrogen Production
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th World Hydrogen Energy Conference Buenos Aires ??? 561-569 1998

全著者名 論文名
Sato, T., M. Sakurai, Y. Matsumura, A. Tsutsumi and K. Yoshida Preparation, Structure and Reactivity of Ca Pellets for the UT-3 Thermochemical Hydrogen Production Cycle
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
12th World Hydrogen Energy Conference Buenos Aires ??? 581-588 1998

全著者名 論文名
T. Yao, Y. Uchimoto, K. Kajihara, T. Sugiyama, and A. Ariyoshi Synthesis of (La, Sr)MnO3 Solid Solution from Aqueous Solution
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
11th International Conference on Solid State Ionics Honolulu ??? 196-197 1997

全著者名 論文名
Y. Uchimoto, T. Yao, T. Ioroi, Z. Ogumi, and Z. Takehara Effects of Doping Strontium to LaMnO3 on the Electrode Properties
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Symposium on Ionic and Mixed Conducting Ceramics Paris ??? 2177-2182 1997

全著者名 論文名
A. Tezaki, M. Koshi and H. Matsui A Modeling Study on Detonation Limit of Hydrogen Combustion System
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2nd Japan-China Bilateral Symposium on Safety and Environmental Engineering Beijing ??? 71-76 1997

C.著書(Books)
全著者名 書名
水崎 純一郎 材料開発における結晶格子欠陥とその応用, 第7章 格子欠陥と表面・界面(山村博・岩原弘育 編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
アイピーシー 東京 ISBN 4-901493-17-5 C 283-306 2002

全著者名 書名
Junichiro Mizusaki ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
IPC Tokyo ISBN 4-901493-17-5 C 283-306 2002

全著者名 書名
水崎 純一郎, 松田 好晴 他73名 電池便覧 第3版, 電池便覧編集委員会編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
丸善 ??? ??? ??? 2001

全著者名 書名
Junichiro Mizusaki, Yoshiharu Matsuda, et.al. ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Maruzen ??? ??? ??? 2001

全著者名 書名
水崎純一郎 他9名 拡散, 固体電気化学[実験法入門](水田進・脇原将孝 編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
講談社サイエンティフィック 東京 ??? 74-107 2001

全著者名 書名
Junichiro Mizusaki, et.al. ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kodan'sya Scientific Tokyo ??? 74-107 2001

全著者名 書名
水崎純一郎 ここまできた固体酸化物形燃料電池(SOFC) 構成材料の基礎物性研究, セラミックス, 36(7)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 477-479 2001

全著者名 書名
Junichiro Mizusaki Basic Science of the Properties of Component Materials, Ceramics, 36(7)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 477-479 2001

全著者名 書名
水崎純一郎 燃料電池, かがやき 13
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
財団法人あさひ中小企業振興財団 ??? ??? 27-30 2001

全著者名 書名
Junichiro Mizusaki Fuel Cell
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 27-30 2001

全著者名 書名
水崎純一郎 カソードの材料と構造, 季刊化学総説No.49 新型電池の材料化学, 日本化学会編
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
学会出版センター ??? ISBN 4-7622-2989-X 206-210 2001

全著者名 書名
Junichiro Mizusaki ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ISBN 4-7622-2989-X 206-210 2001

全著者名 書名
千葉 忠俊・林 潤一郎 これからのエネルギー需要と資源転換技術, ケミカルエンジニアリング, 46(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 37-43 2001

全著者名 書名
Tadatoshi Chiba and Junichiro Hayashi Chemical Engineering, 46(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 37-43 2001

全著者名 書名
伏見 千尋, 堤 敦司 バイオマスからの水素製造, ケミカルエンジニアリング, 46(9)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 699-704 2001

全著者名 書名
Chihiro Hushimi and Atsushi Tsutsumi Chemical Engineering 46(9)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 699-704 2001

全著者名 書名
堤 敦司, 吉岡 浩 エネルギーシステムにおける燃料電池, 化学工学, 65(10)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 524-529 2001

全著者名 書名
Atsushi Tsutsumi, Hiroshi Yoshioka ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 524-529 2001

全著者名 書名
草壁 克己 炭素薄膜の気体透過率測定, 炭素, No.191
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 77-79 2000

全著者名 書名
Katsuki Kusakabe Measurement of Performance for Carbon Thin Film, TANSO, No.191
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 77-79 2000

全著者名 書名
草壁 克己, 諸岡 成冶 高温CO2分離用炭素膜の開発, 工業材料, Vol.48, No.8
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 49-53 2000

全著者名 書名
Katsuki Kusakabe, Shigeharu Morooka ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 49-53 2000

全著者名 書名
諸岡 成冶, 草壁 克己, 水田 裕賢, 斎藤 友成 無機膜による水素の透過分離, 化学装置, 42
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 46-51 2000

全著者名 書名
Shigeharu Morooka, Katsuki Kusakabe, Hirotaka Mizuta and Tomonari Saitoh ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 46-51 2000

全著者名 書名
諸岡 成冶, 草壁 克己 ゼオライト膜による気体分離, マテリアルインテグレーション,Vol.13, No.10
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 19-24 2000

全著者名 書名
Shigeharu Morooka and Katsuki Kusakabe Separation Gases Using Zeolite Membranes, Material Integration 13(10)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 19-24 2000

全著者名 書名
林 潤一郎, 千葉 忠俊, 堤 敦司 重質炭素資源を利用する熱化学エネルギー変換による水素製造, エネルギー・資源, 20(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
エネルギー・資源学会 大阪 ISSN 0285-0494 50-55 2000

全著者名 書名
J. Hayashi, T. Chiba and A. Tsutsumi Hydrogen Production by Thermochemical Energy Conversion Utilizing Heavy Carbonaceous Resources, Energy and Resources, 20(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Japan Society of Energy and Resources Osaka ISSN 0285-0494 50-55 2000

全著者名 書名
城戸 裕之, 中原 真也 予混合乱流火炎伝ぱと選択拡散効, ENGINE TECHNOLOGY, Vol.2, No.3
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
山海堂 東京 ??? 38-45 2000

全著者名 書名
Hiroyuki Kido, Masaya Nakahara Effect of Preferential Diffusion on Premixed Turbulent Propagating Flames, ENGINE TECHNOLOGY, Vol.2, No.3
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Sankaido Tokyo ??? 38-45 2000

全著者名 書名
塩路 昌宏 学振:未来開拓プロジェクトの展開, エネルギー・資源, 21(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
エネルギー・資源学会 大阪 ISSN 0285-0494 33-37 2000

全著者名 書名
Masahiro Shioji Development of the Project "Research for the Future Program" by the JSPS, Energy and Resources, 21(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Japan Society of Energy and Resources Osaka ISSN 0285-0494 33-37 2000

全著者名 書名
石山 拓二, 塩路 昌宏 高性能水素エンジンの開発, エネルギー・資源, 21(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
エネルギー・資源学会 大阪 ISSN 0285-0494 62-67 2000

全著者名 書名
Takuji Ishiyama and Masahiro Shioji Development of a High-Performance Hydrogen Engine, Energy and Resources, 21(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Japan Society of Energy and Resources Osaka ISSN 0285-0494 62-67 2000

全著者名 書名
八尾 健 高温水蒸気電解のための材料開発, エネルギー・資源, 21(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
エネルギー・資源学会 大阪 ISSN 0285-0494 44-49 2000

全著者名 書名
Takeshi Yao Novel Materials Development for High-temperature Steam Electrolyzers, Energy and Resources, 21(1)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Japan Society of Energy and Resources Osaka ISSN 0285-0494 44-49 2000

全著者名 書名
千葉 忠俊 今後のエネルギー需要と資源転換技術, 化学工学, vol.63(3)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 129-133 1999

全著者名 書名
Tadatoshi Chiba ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 129-133 1999

全著者名 書名
塩路 昌宏 エンジン内燃焼における乱れの役割, ENGINE TECHNOLOGY, Vol. 1, No.2
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
山海堂 東京 ??? 92-96 1999

全著者名 書名
Masahiro Shioji Role of Turbulence in Engine Combustion, ENGINE TECHNOLOGY, Vol. 1, No.2
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Sankaido Tokyo ??? 92-96 1999

全著者名 書名
塩路 昌宏 自動車用エンジンの熱効率向上, 自動車技術Vol.53, No.9
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
自動車技術会 東京 ISSN 0385-7298 5-9 1999

全著者名 書名
Masahiro Shioji Progress in Thermal Efficiency of Automotive Engines, Journal of Society of Automotive Engineers of Japan, Vol.53, No.9
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Society of Automotive Engineers of Japan Tokyo ISSN 0385-7298 5-9 1999

全著者名 書名
堤 敦司 21世紀のクリーンエネルギー, InterLab, 8
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 32-33 1999

全著者名 書名
Atsushi Tsutsumi InterLab, 8
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 32-33 1999

全著者名 書名
堤 敦司 研究室紹介-東京大学大学院工学系研究科 堤研究室-, 水素エネルギーシステム, 24(2)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 92-93 1999

全著者名 書名
Atsushi Tsutsumi Hydrogen Energy Systems, 24(2)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 92-93 1999

全著者名 書名
亀山 秀雄 熱化学反応による水素の生成, 化学, Vol.54 , No.6
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 24-26 1999

全著者名 書名
Hideo Kameyama ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 24-26 1999

全著者名 書名
佐野 洋一郎, 手崎 衆, 松為 宏幸 縮退四波混合分光法の燃焼計測における基本特性, 燃焼研究, 118
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 57-66 1999

全著者名 書名
Yoichiro Sano, Atsumu Tezaki and Hiroyuki Matsui ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 57-66 1999

全著者名 書名
塩路 昌宏 水素のエンジン内燃焼, エネルギー・資源, Vol.19, No.5
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
エネルギー・資源学会 大阪 ISSN 0285-0494 47-51 1998

全著者名 書名
Masahiro Shioji Combustion in Hydrogen Engine, Energy and Resources, Vol.19, No.5
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Japan Society of Energy and Resources Osaka ISSN 0285-0494 47-51 1998

全著者名 書名
内本 喜晴, 八尾 健 高導電性蛍石型酸化物の特性と高温水蒸気電解用電極への適用, ソーダと塩素, Vol. 49
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 282-290 1998

全著者名 書名
Y. Uchimoto and T. Yao ???
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 282-290 1998

全著者名 書名
堤 敦司 エネルギー変換における熱化学サイクルと水素エネルギー, エネルギー・資源, 19(5)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
エネルギー・資源学会 大阪 ISSN 0285-0494 407-412 1998

全著者名 書名
Atsushi Tsutsumi Thermochemical Cycles and Hydrogen Energy Conversion, Energy and Resources, 19(5)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Japan Society of Energy and Resources Osaka ISSN 0285-0494 407-412 1998

全著者名 書名
峯尾 知子, 堤 敦司, 吉田 邦夫 三相アルコキシド法によるTiO2単分散微粒子合成, 粉体工学会誌, 34(3)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
粉体工学会 ??? ??? 160-164 1997

全著者名 書名
Tomoko Mineo, Atushi Tsutsumi and Kunio Yoshida Production of Monodispersed TiO2 Particles by the Three-Phase Alkoxide Method, J. Soc. of Powder Tech., Japan, 34(3)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
the Society of Powder Technology, Japan ??? ??? 160-164 1997

全著者名 書名
鶴岡 巧, 横田 雅志, 桜井 誠, 堤 敦司, 吉田 邦夫 アルコキシド法によるCa(OH)2微粒子の生成, 粉体工学会誌, 34(3)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
粉体工学会 ??? ??? 165-169 1997

全著者名 書名
Takumi Tsuruoka, Masashi Yokota, Makoto Sakurai, Atushi Tsutsumi and Kunio Yoshida The Formation of Dispersed Calcium Hydroxide Fine Particles by Alkoxide Mehod, J. Soc. of Powder Tech., Japan, 34(3)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
the Society of Powder Technology, Japan ??? ??? 165-169 1997


戻る