| 研究推進分野名 | シンセシスの科学 | |
| 研究プロジェクト名 | 人工知能による協調的シンセシスの方法論 | |
| (英文名) | A Methodology of Collaborative Synthesis by Artificial Intelligence | |
| 研究期間 | 平成9年度 〜 平成13年度 |
| プロジェクト・リーダー名 | 研究経費 | 458,339千円 | ||
| 氏名・所属研究機関 所属部局・職名 |
溝口理一郎 ・大阪大学 ・産業科学研究所 ・教授 | 内訳 | 平成 9年度 | 105,107千円 |
| 平成10年度 | 94,679千円 | |||
| 平成11年度 | 105,973千円 | |||
| 平成12年度 | 62,207千円 | |||
| 平成13年度 | 90,373千円 | |||
1.研究組織
| 氏名 | 所属機関・部局・職 | 研究プロジェクトでの役割分担 |
| 荒井栄司 | 大阪大学・大学院工学研究科・教授 | 設計意図・プロセス管理システム |
| 小野里雅彦 | 大阪大学・大学院・工学研究科・助教授 | 物理世界オントロジーと構造要素選択 |
| 小西忠孝 | 中国職業能力開発大学校・校長 | 設計事例ベースと物理因果ネットワーク |
| 川上浩司 | 京都大学・大学院情報学研究科・助教授 | 因果オントロジーと操作性検証 |
| 来村徳信 | 大阪大学・産業科学研究所・助手 | 機能オントロジーと知識の体系化 |
| 妻屋 彰 | 大阪大学・大学院工学研究科・助手 | 設計意図管理と設計解記述支援システム |
2.研究計画の概要
|
本プロジェクトは,設計者がシンセシスにおいて活用した知識を知識処理の手法を用いて顕在化し,設計知識の体系化と総合化を図り,シンセシスにおける設計知識の活用法を提示することを目的として遂行された.知識処理技術としてオントロジー工学を導入し,「シンセシス知識」の理解を深めることによって「シンセシスにおける機能的知識」の体系化に重点を置いて研究を進めた.研究計画の骨子は以下の通りである. (1) オントロジー工学を用いてこれまでコンピュータ処理の対象とされていなかった「機能」概念を中心としたシンセシス知識の体系化の枠組みと基本概念の設計を行う. (2) 設計知識が独立性の高い数種類のタイプに分割されることに着目して,それらを,因果知識,物理世界知識,デバイスオントロジーなどのマルチレベルの階層構造で組織化して,シンセシスに用いる際に不可欠な知識と知識間の協調(相互依存関係)を定式化する. (3) 複数の異なる領域の例題(例えば,家庭用簡易印刷器,洗濯機など)を取り上げて体系化の枠組みに従って設計知識を記述すると共に,機能構成設計システム,因果性・操作性検証システム,構造要素選択支援システム,そして設計解記述支援システム等の基本モジュールを開発する. (4) それらのモジュールに加えて,オントロジーが提供する語彙に基づいて設計者の意図を記述する設計意図記述・管理モジュールを開発して設計支援システムを構築することによって,開発されたモジュール群が協調して動作すること,及び体系化された知識の有効性,妥当性を検証する. |
|
計画当初は,オントロジー工学とマルチエージェント技術を応用した,創造的設計と柔軟な生産方式とを統合した次世代のシンセシスを実現するために不可欠な基礎理論と核技術の確立を目的としていた.しかしながら,研究開始して2年後の中間評価を受けた際の推進委員会からの指導によって,生産方式への展開とマルチエージェント技術の利用にかかわる課題を中止し,オントロジーによる知識の体系化に研究を集中することとなった.3年目以降の研究目的は以下の通りである. (1) 従来暗黙であった機能的知識を中心としたシンセシス知識を体系化することによって,コンピュータが部分的に理解でき,異分野の知識を再利用する事を可能にする. (2) 物理レベルから機能レベルまでの知識の相互の依存関係を定式化して,異種の知識間の協調を可能にし,機能レベルの知識を物理レベルにGroundする. (3) 体系化された知識を用いて抜本的な改良設計を支援する事が可能であることを示す. (4) 具体的な例を取り上げて,体系化された知識の有効性を示す. |
| 4−1 研究計画、目的に対する成果 |
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3.に述べたように,推進委員会の指導で計画変更があったため当初の目標の一部は達成できていない.ここでは,中間評価後に設定された目標に照らして達成された成果の概要を述べる. (1) 設計知識の体系化基盤(オントロジー構築と体系化の枠組み)の開発 機能知識のgrounding,異なる領域における機能的知識の統合,一貫性のある知識記述を可能にする概念体系と記述の枠組みを開発した.更に,体系化の枠組みを企業の生産現場に導入して,知識の共有・流通に効果があることを検証した. (2) オントロジーに基づく機能的設計知識の記述と評価 開発された枠組みと共通語彙(概念)に基づいて機能的知識,物理法則,操作知識,設計意図を記述して改良設計支援,操作性検証,物理世界制約のチェック等において必要十分な機能を発揮することを確認した. (3) 設計知識の実装と検証 記述した各種の知識を持つ機能モジュール群を実装して,設計支援システムを開発し,それらの知識間に相互運用性があることを確認した. (4) 例題による実証 家庭用簡易印刷機と洗濯機を例題として,改良設計における改良案の生成,および各モジュールによる検証,検出された問題点の改善等の一連の動作が所期の性能で実行されることを確認した. このように,全ての課題において目標をほぼ達成することができた. |
| 4−2 研究計画、目的外の成果 |
|
機能的知識の体系化は異分野知識の共有や再利用に貢献することは当初より見通していたが,そのことを実際に検証する方法はプロトタイプシステムの開発による小規模な実験以外にないと考えていた.しかし,最終年度になって,住友電工(株)生産技術部との包括的な研究協力が可能となり,機能的知識の体系化の枠組みと知識表現方式全てを現場の技術知識の体系化と技術者間の知識共有・管理方式として採用することを目指して本格的な実用化活動が開始された.幸いにも現場の技術者に極めて好意的に受け入れられ,活動が加速度的に浸透すると共に,既に具体的な成果が現れだしている. 現場で日々改良設計や保守に携わっている技術者には知識の共有・流通は死活問題であるほどであるがこれまで有効な知識表現方法がなかった.本研究成果は彼らが持つ問題を根本から解決する可能性を持っていたことがわかった.オントロジーの基礎研究の成果を基にして,機能とは何かという基盤概念から時間をかけて研究を続けてきた成果がこのように企業に受け入れられると同時に,その有効性が実証されたことは全く予想外の成果であるといえる. |
| 4−3 研究成果の展望 |
|
シンセシスにおける機能的知識は極めて重要であることは認識されながらも設計者の頭の中の問題と見なされ,コンピュータ処理の対象にはされてこなかったと言って良い.本プロジェクトでは,その機能的知識を対象として,オントロジー工学の手法を新しく導入することによって,根本的な問題から掘り起こして体系的な記述を行う枠組みを構築することを試みた.更に,機能という抽象度の高い概念を扱いながら挙動,因果則や物理世界制約との関連を連続的にモデル化して既存の設計知識との関連を失うことのないモデル化ができた.このことによって,従来のシンセシス知識のコンピュータ処理可能の範囲を拡張することに貢献したと言える.実際,物理世界オントロジーと因果オントロジーの研究は機能オントロジーと従来からある知識との橋渡しをすることに貢献し,新しいシンセシス知識研究の方向性を示した. オントロジー工学による知識の体系化の枠組みは,理論的な価値としては,機能というこれまで曖昧であった重要な概念に関わる基盤概念群:ベース機能,メタ機能,機能タイプ,機能達成方式,方式is-a階層,方式is-achieved-by階層(機能分解木)を同定して,機能概念の諸相を明らかにしたことにある.また,その工学としての価値は,住友電工(株)生産技術部での実用例が示すように,機能レベルの技術知識表現の標準化と知識共有・流通などへの有効性が実証されたことである. NEDOのナノテクプログラムの中のナノテク知識の構造化プロジェクトにおいて,本研究代表者はオントロジー工学による知識の体系化を行う役割で参画しているが,そこでもオントロジー工学の利用への期待は大きい. 更に,NASDAにおける宇宙開発技術の知識化プロジェクトにおいてもオントロジー工学による故障概念の体系化とその設計の質の改善への応用プロジェクトが始まろうとしている. このように本プロジェクトの成果の波及効果は大きい. |
| 4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割 |
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シンセシスは人間の創造的行為であり,あらゆる製造業に共通する行為である.しかし,現状は各産業や領域別に独立して営まれており,領域間の知識の交流は皆無であるといって良い.そのことが原因となって製造業の地球規模での行き詰まりが生じていること,従って,シンセシスを領域横断的に「科学して」次世代の製造活動のあり方に関する知見を得ることが,「シンセシスの科学領域」の目的であった. オントロジー工学はそれ自体先進的な研究である.しかし,その具体的な応用例とその効用を実証した例は少ない.本プロジェクトはオントロジー工学を応用してシンセシスの知識の一部である「機能的知識を科学」し,かつその成果としての体系化された知識の活用法を示した.従来,領域に依存すると考えられていた「機能」という概念を,領域を越えて適用可能で,かつ一般性を最大限に高めて概念化する方法論を示すことに成功した. 本プロジェクトのこのような成果は (1) 機能的知識の体系化の枠組みに基づく技術知識のナレッジマネジメント分野の開拓 (2) オントロジー工学による知識の体系化という新しい方法論の開拓 という二つの研究領域の開拓に貢献したと言える.実際,(1)は住友電工(株)における実践がその先鞭となっている.今年度より強化される予定の実用化研究では,現状のナレッジマネジメントを越える知的で本格的な技術知識マネジメントへと展開する予定である.(2)の方は知識の体系化方法論としての発展である.体系化の対象は機能である必要はなく,ある限定された対象世界のオントロジーを作り,その対象世界の基盤概念の組織化とそれらの概念を用いた知識記述は一般性の高い方法論になり得る. |
5.キーワード
(1)シンセシス知識、(2)機能的知識、(3)オントロジー工学
(4)知識の体系化、(5)因果オントロジー、(6)物理世界オントロジー
(7)設計意図管理、(8)機能構造再構成
6.研究成果発表状況
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., Sano, T., Namba, K., and Mizoguchi, R., | A Functional Concept Ontology and Its Application to Automatic Identification of Functional Structures | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Advanced Engineering Informatics (Artificial Intelligence in Engineering) | ??? | ??? | ??? | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., Mizoguchi, R. | Ontology-based Description of Functional Design Knowledge and its Use in a Functional Way Server | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Expert Systems with Application, | ??? | ??? | ??? | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 來村徳信,溝口 理一郎 | オントロジー工学に基づく機能的知識体系化の枠組み | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会論文誌 | 17 | 1 | 61-72 | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., Mizoguchi, R. | A Framework for Systematization of Functional Knowledge based on Ontological Engineering | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of the Japanese Soc. for Artificial Intelligence | 17 | 1 | 61-72 | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 來村徳信,笠井俊信,吉川真理子,高橋 賢,古崎晃司,溝口理一郎 | オントロジーに基づく機能的知識の体系的記述とその機能構造設計支援における利用 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会論文誌 | 17 | 1 | 73-84 | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Yoshinobu Kitamura, Toshinobu kasai, Mariko Yoshikawa, Masaru Takahashi, Kouji Kozaki, Riichiro Mizoguchi | Systematic Description of Functional Knowledge based on Functional Ontologies and Its Use for Supporting Design of Functional Structures | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of the Japanese Soc. for Artificial Intelligence | 17 | 1 | 73-84 | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 古崎晃司,來村徳信,池田満,溝口理一郎 | 「ロール」および「関係」に関する基礎的考察に基づくオントロジー記述環境の開発 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会論文誌 | 17 | 3 | 196-208 | 2002. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kouji Kozaki, Yoshinobu Kitamura, Mitsuru Ikeda, Riichiro Mizoguchi | Development of an Environment for Building Ontologies based on a Fundamental Consideration of "role" and "relationship" | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of the Japanese Soc. for Artificial Intelligence | 17 | 3 | 196-208 | 2002. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 妻屋 彰, 永江 政郎, 若松 栄史, 白瀬 敬一, 荒井 栄司 | 共有と再利用を考慮した設計情報の統合表現 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会論文誌 | 17 | 1 | 53-60 | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Akira Tsumaya, Masao Nagae, Hidefumi Wakamatsu, Keiichi Shirase, and Eiji Arai | A Method of Integrated Description of Design Information for Reusability | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of JSAI | 17 | 1 | 53-60 | 2002. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 須藤 秀紹,川上 浩司,堀内 匡, 片井 修 | 操作者とのインタラクションを考慮した人工物モデリングに関するオントロジカルな考察 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 計測自動制御学会論文集 | 38 | 2 | 210-218 | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hidetsugu Suto, Hiroshi Kawakami, Tadashi Horiuchi and Osamu Katai | An Ontological Analysis of Modeling of Artifacts Considering Interactions with Human Operators | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of the Society of Instrument and Control Engineers | 38 | 2 | 210-218 | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 川上浩司, 野村大輔, 須藤秀紹, 小西忠孝, 片井修 | シンセシス支援のための物理因果説明構造とその導出法 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 計測自動制御学会論文集 | 37 | 8 | 786-794 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hiroshi Kawakami, Daisuke Nomura, Hdetsugu Suto, Tadataka Konishi and Osamu Katai | A Causal Explanation of Physical Systems for Supporting Synthesis Process | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of the Society of Instrument and Control Engineers | 37 | 8 | 786-794 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 須藤 秀紹,川上 浩司,片井 修 | 操作と状態の様相性に着目した人工物表現モデル 〜人との関わりを重視したシステムの設計に向けて〜 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 計測自動制御学会論文集 | 37 | 11 | 1078-1086 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hidetsugu Suto, Hiroshi Kawakami and Osamu Katai | A Model for Representing Artifacts Based on the Modality of Operations and States - Toward Designing Artifacts Focused on Interactions with Human - | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of the Society of Instrument and Control Engineers | 37 | 11 | 1078-1086 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 成田 浩久, 白瀬 敬一, 若松 栄史, 荒井 栄司 | ヴァーチャルマシニングシミュレー タを用いたNCプログラムの評価と修正 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 日本機械学会論文集(C編) | 66 | 648 | 2871-2876 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hirohisa Narita, Keiichi Shirase, Hidefumi Wakamatsu, and Eiji Arai | Pre-Process Evaluation and Modification of NC Program Using Virtual Machining Simulator | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of JSME(C) | 66 | 648 | 2871-2876 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hirohisa Narita, Keiichi Shirase, Hidefumi Wakamatsu, and Eiji Arai | Pre-Process Evaluation of End Milling Operation Using Virtual Machining Simulator | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| JSME Int. J. Series C | 43 | 2 | 492-497 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 白瀬 敬一, 近藤 貴茂, 岡本 満, 若松 栄史, 荒井 栄司 | NCプログラムを必要としない機械加工のための仮想倣い加工システムの開発(自律型NC工作機械のための実時間工具経路生成) | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 日本機械学会論文集(C編) | 66 | 644 | 1368-1373 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Keiichi Shirase, Takashige Kondo, Mitsuru Okamoto, Hidefumi Wakamatsu, and Eiji Arai | Development of Virtual Copy Milling System to Realize NC Programless Machining (Real Time Tool Path Generation for Autonomous NC Machine Tool) | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of JSME(C) | 66 | 644 | 1368-1373 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 白瀬 敬一, 澤田 篤, 若松 栄史, 荒井 栄司, 岩田 一明 | 切削力適応制御に基づくNC プログラムレス旋削加工の試み | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 日本機械学会論文集(C編) | 66 | 643 | 1031-1036 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Keiichi Shirase, Atsushi Sawada, Hidefumi Wakamatsu, Eiji Arai, and Kazuaki Iwata | Trial of NC Programless Turning Based on Adaptive Force Control | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of JSME(C) | 66 | 643 | 1031-1036 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 溝口理一郎 | オントロジー研究の基礎と応用 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会誌 | 14 | 6 | 45-56 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Mizoguchi, R. | Ontology: Foundations and Applications | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| J. of Japanese Soc. for Artificial Intelligence | 14 | 6 | 45-56 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 溝口理一郎,池田満,来村徳信 | オントロジー工学基礎論―意味リンク,クラス,関係,ロールのオントロジー的意味論― | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会誌 | 14 | 6 | 87-100 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Riichiro Mizoguchi, Mitsuru Ikeda, Yoshinobu Kitamura | Foundation of Ontological Engineering - An ontological theory of semantic links, classes, relations and roles - | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| J. of Japanese Soc. for Artificial Intelligence | 14 | 6 | 87-100 | 1999. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 松本 卓也, 加藤 義晃, 長舟 伸也, 若松 栄史, 白瀬 敬一, 荒井 栄司 | アクティブデータベースを用いた自律分散型生産システムの開発 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 日本機械学会論文集(C編) | 65 | 630 | 837-843 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Takuya Matsumato, Yoshiaki Kato, Nobuya Nagafune, Hidefumi Wakamatsu, Keiichi Shirase, and Eiji Arai | Advanced Autonomous Distributed Manufacturing System Using Active Database | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Transactions of JSME(C) | 65 | 630 | 837-843 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Masahiko Onosato, Suguru Osaki, Masahiko Nitano, Koji Teramoto, Kazuaki Iwata | Working in a Digital Factory: Interface between Human and Virtual Manufacturing Systems | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| CIRP Journal of Manufacturing Systems | 29 | 3 | 271-275 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 小野里雅彦 | シンセシスにおけるモデル−溝口プロジェクトでの取り組み− | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 生産と技術 | 51 | 1 | 81-85 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Masahiko Onosato | Models for synthesis - challenges in Mizoguchi's project - | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Manufacturing and Technology | 51 | 1 | 81-85 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Koji Teramoto, Masahiko Onosato, Kazuaki Iwata | Coordinative generation of machining and fixturing plans by a modularized problem solver | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| Annals of the CIRP | 47 | 1 | 437-440 | 1998 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 溝口理一郎,池田満 | オントロジー工学序説 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会誌 | 12 | 4 | 559-569 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Riichiro Mizoguchi and Mitsuru Ikeda | Ontology Engineering-Towards the Basic Theory and Technology for Content-Oriented Research- | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| J. of Japanese Soc. for Artificial Intelligence | 12 | 4 | 559-569 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 來村徳信, 笹島宗彦, 池田満, 吉川信治, 小澤健二, 溝口理一郎 | モデルに基づく問題解決のための流体系と時間のオントロジーの構築とその評価 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 人工知能学会誌 | 12 | 1 | 132-143 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Y. Kitamura, M. Sasajima, M. Ikeda, S. Yoshikawa, K. Ozawa, R. Mizoguchi, Ontology Design of Fluid and Time for Model-based Problem Solving and Its Evaluation | J. of Japanese Soc. for Artificial Intelligence | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| ??? | 12 | 1 | 132-143 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 小野里雅彦,岩田一明 | 設計対象の物理記述のためのモデリングフレームワーク | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 精密工学会誌 | 63 | 10 | 1395-1399 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Masahiko Onosato, Kazuaki Iwata | A modeling framework for physics-oriented description of design objects | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| JSPE J. | 63 | 10 | 1395-1399 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| 小野里雅彦,岩田一明,福田圭一 | 時間情報モデリングシステムの開発 | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| 日本機械学会論文集(C編) | 63 | 616 | 1395-1399 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Masahiko Onosato, Kazuaki Iwata, Keiichi Fukuda | Development of Time Information Modeling System | |||
| 学術雑誌名 | 巻 | 号 | ページ | 発行年 |
| JSME J.(C) | 63 | 616 | 1395-1399 | 1997 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Eiji Arai, Mitsuru Chinen, Akira Tsumaya, Hidefumi Wakamatsu, and Keiichi Shirase | Description of Design Object Information by Using the Event Response Model | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| International CIRP Design Seminer 2002 | Hong-Kong | ??? | ??? | 2002(Accepted) |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Eiji Arai, Akira Tsumaya, Yasuki Shakudo, Mitsuru Chinen, Hidefumi Wakamatsu, and Keiichi Shirase | Integrated Product Description Using Relationship between Functional and Geometrical Information for Cooperative Design | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| Third International ICSC-NAISO Congress on World Manufacturing Congress | Rochester, NY | 1924-089 | ??? | 2002 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Riichiro Mizoguchi | Ontological Engineering: Foundation of the next generation knowledge processing (Invited) | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| WI2001 | Maebashi, Japan | ??? | 44-57 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., Kasai, T., Mizoguchi, R. | Ontology-based Description of Functional Design Knowledge and its Use in a Functional Way Server | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Pacific Asian Conference on Intelligent Systems 2001 (PAIS 2001) | Seoul, Korea | ??? | 400-409 | 2001. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kozaki, K., Kitamura, Y., Ikeda, M., Mizoguchi, R. | An Ontology Editor in Hozo - Treatment of "Role" and "Relationship" | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Pacific Asian Conference on Intelligent Systems 2001 (PAIS 2001) | Seoul, Korea | ??? | 256-264 | 2001. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Akira Tsumaya, Masao Nagae, Hidefumi Wakamatsu, Keiichi Shirase, and Eiji Arai | Representation of Design Process Information with Designers' Intention | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| International CIRP Design Seminer 2001 | Stockholm | A37 | 301-306 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Suto, H. Kawakami and O. Katai | Safety Modality Analysis of Artifacts by Teleological Causal Interactional Modeling via Petri Nets and Modal Logic | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| Asia Pacific Symposium on Safety (APSS) | Kyoto | ??? | 249-252 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Suto, H. Kawakami, T. Horiuchi and O. Katai | A novel design method by artifacts fusion focusing on operational teleology and physical causality | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| Fifth computational and cognitive models of creative design V (HI'01) | Heron Island | ??? | 55-64 | 2001 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Mizoguchi, R., Kozaki, K., Sano, T., Kitamura, Y. | Construction and Deployment of a Plant Ontology | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| Knowledge Engineering and Knowledge Management - Methods, Models and Tools -, The 12th International Conference, EKAW2000, | Juan-les-Pins, Fran | ??? | 113-128 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., Ueda, T., Chen, W., Mizoguchi, R. | Towards Multi-view Functional Knowledge Server based on a Functional Ontology | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| International Design Conference - DESIGN 2000 | Dubrovnik, Croatia | ??? | 407-412 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., Sano, T., Mizoguchi, R. | Functional Understanding based on an Ontology of Functional Concepts | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Sixth Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence (PRICAI 2000) | Melbourne, Australi | ??? | 723-733 | 2000. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kozaki, K., Kitamura, Y., Ikeda, M., Mizoguchi, R. | Development of an Environment for Building Ontologies which is based on a Fundamental Consideration of "Relationship" and "Role" | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Sixth Pacific Knowledge Acquisition Workshop (PKAW2000) | Sydney, Australia | ??? | 205-221 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hirohisa Narita, Keiichi Shirase, Hidefumi Wakamatsu, and Eiji Arai | Pre-Process Evaluation and Modification of NC Program Using Virtual Machining Simulator | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2000 JAPAN-U.S.A. Symposium on Flexible Automation | Michigan | 2000JUSFA-13003 | ??? | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Keiichi Shirase, Takashige Kondo, Mitsuru Okamoto, Hidefumi Wakamatsu, and Eiji Arai | Trial of NC Programless Milling for Basic Autonomous CNC Machine Tool - Real-Time Tool Path Generation Based on Copy Milling Principle -, | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2000 JAPAN-U.S.A. Symposium on Flexible Automation | Michigan | 2000JUSFA-13010 | ??? | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Koji Teramoto, Masahiko Onosato, Kazuaki Iwata | A Framework of Human-Computer Collaboration for Situation Conscious Operation Planning | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| the 33rd CIRP Int. Seminar on Manufacturing Systems | Stockholm | ??? | 198-203 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Kawakami, O. Katai, N. Fujisawa and T. Konishi | An Agent-based Framework for Supporting Functional Design of Artifacts | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| the 4th & 5th World Conference on Integrated Design and Process Technology | Dallas | ??? | ??? | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Suto, H. Kawakami, O. Katai, and T. Horiuchi | Process-oriented Hierarchical Modeling of Artifacts from Teleological, Causal and Temporal Aspects | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| the 4th & 5th World Conference on Integrated Design and Process Technology | Dallas | ??? | ??? | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Suto, H. Kawakami, O. Katai and T. Horiuchi | Hierarchical Modeling of Artifacts Based on Interaction with Human and Environment | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| the 4th International Conference on Engineering Design and Automation | Orlando | ??? | ??? | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| O. Toba, O. Katai, and H. Kawakami | Analyzing and Representing Artifact Society based on Relationalities among Artifacts and Humans - Toward the Ecology of Artifacts - | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| the 4th International Conference on Engineering Design and Automation | Orlando | ??? | ??? | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Suto, H. Kawakami, O. Katai and T. Horiuchi | Extended Petri Net Modeling of Interaction among Artifacts, Humans and Environment | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| the International Conference on Modeling and Simulation | ??? | ??? | 81-88 | 2000 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Mizoguchi, R. et al. | A Methodology of Collaborative Synthesis by Artificial Intelligence | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2nd International Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation | Iwate, Japan | ??? | 221-232 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., and Mizoguchi, R. | Towards Redesign based on Ontologies of Functional Concepts and Redesign Strategies | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2nd International Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation | Iwate, Japan | ??? | 181-192 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., and Mizoguchi, R. | Meta-Functions of Artifacts | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Thirteenth International Workshop on Qualitative Reasoning (QR-99) | Loch Awe, Scotland | ??? | 136-145 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hidefumi Wakamatsu, Keiichi Shirase, and Eiji Arai | Description Model of Designers' Intention In CAD System and Application for Redesign Process | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The 2nd International Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation | Iwate | ??? | 259-268 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Hirohisa Narita, Keiichi Shirase, Hidefumi Wakamatsu, and Eiji Arai | Pre-process Evaluation of Machining Accuracy Using Virtual Machining Simulator | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The 2nd International Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation | Iwate | ??? | 271-280 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Keiichi Shirase, Hidefumi Wakamatsu, and Eiji Arai | Qualitative Kinematic Simulation for Conceptual Design Process | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The 2nd International Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation | Iwate | ??? | 291-300 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Keiichi Shirase, Atsushi Sawada, Hidefumi Wakamatsu, Eiji Arai, and Kazuaki Iwata | Trial of NC Programless Turning for Basic Autonomous Machining | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The 2nd International Workshop on Intelligent Manufacturing Systems 1999 | Leuven, Belgium | ??? | 605-610 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Koji Teramoto, Masahiko Onosato | Coordinative Operation Planning for Preliminary Evolution of Machinability | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2nd Int. Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation (SKW'99) | Iwate | ??? | 281-289 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Masahiko Onosato, Koji Teramoto | Knowledge-Information Sharing Platform for Collaborating Agents in Product Life-Cycle Design | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2nd Int. Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation (SKW'99) | Iwate | ??? | 235-246 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| D. Nomura, H. Kawakami, T. Konishi, and H. Handa | A Network Model for Representing Physical Systems | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2nd International Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation in Design | Iwate | ??? | 169-179 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Kawakami, O. Katai, N. Fujisawa, T. Konishi, and O. Toba | Methods for Analyzing Strategic Knowledge Based on Causal Relations | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 2nd International Workshop on Strategic Knowledge and Concept Formation in Design | Iwate | ??? | 247-258 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| H. Kawakami, O. Katai, T. Konishi | Non-monotonic Logic-Based Evolutionary Interpretation of Artifacts by Axiomatic Design Theory | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Third Australia-Japan Joint Workshop on Intelligent and Evolutionary Systems | Canberra | ??? | 51-58 | 1999 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Mizoguchi, R., and Kitamura., Y. | Methodology of Collaborative Synthesis by Artificial Intelligence, - An Innovative redesign method based on functional understanding - (Invited) | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Third IFIP Working Group 5.2 Workshop on Knowledge Intensive CAD (KIC-3) | Tokyo, Japan | ??? | 329-336 | 1998 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Mizoguchi, R. et al. | Methodology of Collaborative Synthesis by Artificial Intelligence - JSPS Research for the Future Program: Science of Synthesis - | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| Workshop on the Methodology Emergent synthesis-WMES | Kobe, Japan | ??? | 37-40 | 1998 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Yoshinobu Kitamura and Riichiro Mizoguchi | Functional Ontology for Functional Understanding | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Twelfth International Workshop on Qualitative Reasoning (QR-98) | Massachusetts, USA | ??? | 77-87 | 1998 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Kitamura, Y., Ueda, T., Fuse, M., Mizoguchi, R. | Towards Redesign of Manufacturing Processes based on Functional Understanding | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| Artificial Intelligence in Design '98 | Lisbon, | ??? | 14 | 1998. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Eiji Arai, Keiichi Shirase, and Hidefumi Wakamatsu | CAD with use of Designers' Intention | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| The Third IFIP Working Group 5.2 Workshop on Knowledge Intensive CAD | Tokyo | ??? | 21-30 | 1998 |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Yukimi Murakami, Eiji Arai, Keiichi Shirase, Hidefumi Wakamatsu, and Fumihiko Kimura | Development of CAD System for Die Production of Car Forging Crank-shaft on The Basis of Product Model -- Rule Based Die Molding Process | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 1998 JAPAN-U.S.A. Symposium on Flexible Automation | Otsu | ??? | 701-706 | 1998. |
| 全著者名 | 論文名 | |||
| Keiichi Shirase, Hirohisa Narita, Hidefumi Wakamatsu, Eiji Arai, and Kazuaki Iwata | PC Based Virtual Machining Simulator for Autonomous and Intelligent Machine Tool | |||
| 会議名 | 開催場所 | 論文番号 | ページ | 発行年 |
| 1998 JAPAN-U.S.A. Symposium on Flexible Automation | Otsu | ??? | 1281-1288 | 1998 |
| 全著者名 | 書名 | |||
| Kitamura, Y., Ikeda, M., and Mizoguchi R. | A Model-based Expert System based on a Domain Ontology, Expert Systems: The Technology of Knowledge Management for the 21st Century, Vol. 1, (Editor: Leondes, C.T.) | |||
| 出版者名 | 出版場所 | ISBN番号 | ページ | 発行年 |
| Academic Press | San Diego | ISBN-0124438806 | 171-196 | 2001. |
| 全著者名 | 書名 | |||
| Mizoguchi, R. and Y. Kitamura | Foundations of Knowledge Systematization: Role of Ontological Engineering, Industrial Knowledge Management - A Micro Level Approach (Editor: Rajkumar Roy) | |||
| 出版者名 | 出版場所 | ISBN番号 | ページ | 発行年 |
| Springer-Verlag | London | ISBN-1852333391 | 17-36 | 2000 |