平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 マルチメディア高度情報通信システム
 
研究プロジェクト名 未来映像音響創作と双方向臨場感通信を目的とした高品位 Audio - Visual System の研究
 
(英文名) Extra High Quality Audio-Visual System for Creation of Future A-V Works and Two-Way Presence Communication
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 656,381千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
宮原 誠 ・北陸先端科学技術大学院大学 ・情報科学研究科 ・教授 内訳 平成 9年度157,826千円
平成10年度142,523千円
平成11年度141,608千円
平成12年度141,698千円
平成13年度72,726千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
蓮見 智幸 東京芸術大学・美術学部・助教授 未来映像の創作に関する研究
國藤 進 北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科・教授 意思決定支援グループウェアに関する研究
日比野 靖 北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科・教授 高品位映像・音声の双方向通信技術に関する研究
亀田 昌志 岩手県立大学・ソフトウェア情報学部・助教授 高度感性情報に基づく画像表記に関する研究
小林 幸夫 小山工業高等専門学校・電気情報工学科・助教授 高品質音響再生システムの研究
石川 智治 北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科・助手 高品質音響再生システムの研究
横溝 廣子 東京芸術大学・大学美術館・講師 未来映像の創作に関する研究
野口 玲一 東京芸術大学・大学美術館・助手 未来映像の創作に関する研究
南  弘明 東京芸術大学・美術学部・教授 未来音響創作に関する研究
瀧井 敬子 東京芸術大学・音楽学部・助手 未来音響創作に関する研究
佐藤 一郎 東京芸術大学・美術学部・教授 伝統芸術のデジタル手段を用いた処理に関する研究
尾登 誠一 東京芸術大学・美術学部・助教授 未来映像の色彩デザインに関する研究
伊藤 英高 東京芸術大学・美術学部・リサーチアソシエイト 未来映像の色彩デザインに関する研究
晝間 克治 東京芸術大学・美術学部・CG制作アソシエイト 未来映像の色彩デザインに関する研究
加藤 茂夫 宇都宮大学・工学部・助教授 高品位像情報符号化に関する研究
長谷川まどか 宇都宮大学・工学部・助手 高品位像情報符号化に関する研究
植松 友彦 東京工業大学・大学院理工学研究科・助教授 高品質 Visual - Audio 通信理論に関する研究
横田 治夫 東京工業大学・大学院理工学研究科・助教授 高品位マルチメディアデータベースに関する研究
宮崎 純 北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科・助手 マルチメディアネットワークに関する研究
剣持 雪子 北陸先端科学技術大学院大学・情報科学研究科・助手 離散構造理論の通信システムへの適用
杉山 公造 北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科・教授 創発メディア環境に関する研究
岡田 謙一 慶應義塾大学・理工学部・助教授 双方向臨場感通信に関する研究
宗森 純 和歌山大学・システム情報学センター・教授 グループウェアの評価に関する研究

2.研究計画の概要

背景

1. マルチメディアの equipment, computer, network 等の研究開発は、社会的意義を明確にすること、そしてそのために何が必要か、何を作りだすのか、所謂 "コンセプト"を明確にして、進める事が重要である。
2. 芸術界は新たな表現手段としての電子画像・音システムに注目を始めたが、芸術家の創意を高度に表現できるVisual-Audioシステムが求められている。この中でアニメ、ゲームは芸術として高度化すべき日本の誇る新文化の芽生えであり、この発展は更なる経済的効果が期待できる。一方、演奏会の空気感、雰囲気、実在感、或いは、演奏の深みを再現できる高品質音響システムが求められている。
3. これらを表示できる性能のVisual-Audioシステムは世界になく、求められている。
4. マルチメディア社会においては、"コラボレーション"は最も重要なテーマであるが、「人が実際に参加する会議にどこまで近づけ得るか?」が重要である。その場の雰囲気、こまやかな表情の変化等の伝達が可能な、Visual-Audioシステムが必要である。
5. 医療診断が電子画像化されてきたが、更なる超高解像度・超高階調特性が求められている。その他に次世代マルチメディア社会においては、多くの場面で、オリジナル画像に高度に忠実であることが求められよう。

研究の重要性、必要性

"背景"に記した1〜5のコンテンツ開発は、高品質なVisual-Audio技術のインフラ開発を必要とする。これらのコンテンツのために、高品質であることの他にいかなるインフラ技術が必要かを明らかにして、世の中の進展に間に合わせなければならない。
 "マルチメディア化"の発展がやや滞ってきた危惧がある。それは入手できる既存の技術のみの組み合わせで開発してきた限界が見えてきたからだろう。"マルチメディア"を活性化させることは、世界レベルでの経済、活力の保持に重要である。本プロジェクトは新たな分野を“深い”文化創造の方向に求める。そのためには、機能面を中心に発展してきたマルチメディアの道具:電子映像、音響の質を高めること、そしてそれらを使いこなすソフトウェア、システムを整備し、高品位な、人々を深く感動させる新文化創造の環境を作らねばならない。

3.研究目的
「未来映像・音響」新文化創造をする。それは高品位な電子的な道具を使う新世代の芸術分野と先端科学・工学分野を融合した新分野である。人々の意識が新しい時代と共に変化してきた中で、伝統に敬意を払いつつ、新たに、新世代の人々に積極的に受け入れられる新文化を目指す。
そのために、
(1) 従来のコンピュータグラフィックス、シンセサイザーより一世代新しい道具:超高品位画像・音響システム(以後、HQ A-Vと記す)の開発を目的とした基礎研究をする。
(2) 開発される新しい道具を有機的に機能させるソフトウエア、システムを作り、新文化創造の環境を作る。これらの道具を使いこなせる芸術技術者を育てる。
(3) コンテンツ開発の第1例として、温故知新的創作をする。また、世界に誇る日本の隠れた文化の芽 "アニメ"を文化的に発展させつつ、他分野の種、芽の発見をはかる。

なお、開発されるインフラ技術は、色々な場面で社会の要求を満たす電気見紙芝居を越えた"新世代マルチメデイア"となり、新たな雇用を作りだすことを期待している。

具体的には、
・絵画、映像、演奏などの原作の持っている"深いもの"や、"感激"を失わずに伝達し、軽薄なVisual-Audioでは満たされない現代人の心を少しでも満たしたい。人々の目が輝くものを作り出す。
・新世代の電子映像・音響文化の創造をする。それは、電子的道具を使用しながらも、高度な感性情報を伝達する、先端科学工学分野と芸術分野を融合した新分野である。
・そのためのハード、ソフト、そして社会の基礎となるべきハード、ソフトのインフラを研究開発する。
・開発される新インフラ: 高品質Visual-Audio システムと Gigabit Network等の接続により、感性伝達:ノンヴァーバルコミュニケーション、アウェアネス等は種々の社会の要求に応用する。 

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
本プロジェクトの主体は、深い芸術性を表現できる全く新しいメディアとしてのVisual-Audio システム を基礎研究から開発し、それにより、21世紀の創作を期待した。そのチャンピオン性能を持つシステムの開発と、その性能により創作の範囲を“深い”方向に、どこまで広げられるかを示すことは、成功した。
 特に、開発したExtra HI システムは、東京芸術大学に保存されている高品位な名作品のディジタルアーカイブを製作するに堪える性能を持つ。それらをもとに、創作Gは意欲的に創作実験をした。即ち、開発された Extra HI システムの性能を示せるような実験的作品を作った。そのなかでも、温故知新的創作はこれまでにない深い芸術性を忠実に表現していると評価が高かった。また、このシステムの深い表現力は、新たなCG世界の創成を実証したと思う。これらの莫大な情報のロスレス符号化という条件下の高速伝送、更に、全く新しいメディアを表現する世界のグループウェアへの応用、深い感性の客観的評価など、各グループのコアには、全く未知の困難な問題解決を強いたが、答えを得ることができた。
ところで、このシステムの性能を発揮するためには“暗”、“静”な環境が要求される。これは束縛条件ではなく、深い芸術的作品、演奏を高忠実に伝達、再現して、深い感動、深い癒しをもたらす深い感性の世界に目を向けた全く新しい分野の開拓であることを強調したい。開発された Extra HI システムは、この新たな分野に使えるパイロットシステムと考えている。
 成果発表会では、“暗”、“静"な環境で、デモを公表した。最終成果発表会はNHKで報道されるなど、大きな評価が得られた。開発は見通しが付き、端緒についた段階ではあるが、従来のV-Aシステムでは表せなかった、深い芸術性を表現できて、新しい深い感動の世界を感じていただけたと信じており、今後この新しい分野の意義深さと必要性を理解していただけたと思う。
 なお、本プロジェクトのスタート時に、工学と芸術の融合という、難しい分野の開拓に大変な努力で立ち向かっていただいた創作Gの故内山昭太郎東京芸術大学教授の作品も性能の向上したシステムで提示し、深甚の哀悼の念を表す。


4−2 研究計画、目的外の成果
本プロジェクトは、終了したと言うよりは、壮大な問題設定をして、それが正しいことを実証したと言ってよいと思う。特に、「芸術的に深いものが、従来のV-Aシステムでは、伝達し難い」の問題に対して、ここまで深いものが伝達できるチャンピオン性能を示したことは意義深いと思う。従って、研究開発と応用は、端緒についたばかりであり、今後の大きな展開をしたい。今後の展開について、説明する。

1. これまで、Extra HI システムは、深い感性を呼び起こす高度感性情報も伝達できる、何にでも使える、高品質なシステムとして説明してきた。即ち、奥行感、黒、鮮鋭を高忠実に実空間再現する、高度感性情報を伝達して、作者が伝えたい深い感性も伝達する等を可能とするよう研究開発してきた。
 最近、それ以上に、これは 認知科学における、Affordance 概念の究極を表現しようとする、もっと大きなものなのだということに気づいた。高度感性情報を伝達し、深い感動を呼び起こすことのためには、(1) 暗室環境で、(2) 高度感性情報を含む入力画像、(3) それにExtra HI System の3者が不可欠である。これを、大きな束縛条件ではなく、深い感動を呼び起こすことのために、「人が神秘性を感じるような暗闇環境における新たな映像のディスプレイなのだ」ということに気がついた。特に、現代人が忘れてしまっている、暗闇環境への注目である。
暗闇に注目するということは、感覚量的に言えば、人間は、刺戟:s の(log s) に比例した感覚量を受けますが、現代社会は、明るく、またいつも騒々しく、映像も、音も伝達できる感覚量の約半分を使っていない。瞠るべきものは、暗闇、静寂で受ける感覚は質が違う;神秘性、畏れなどの深い感性;原始人が感じていたような本能直撃形の感覚である。
 その実例は、これまでに Extra HI System を、暗室でデモしたときに、多くの方がから "この弥勒菩薩像だけで展示会ができる"等の、感動を呼び起こすからである。
 以上のように、 認知科学関連のAffordance概念とのつながりを持ちはじめた。

2. 暗闇、静寂で受ける感覚の質、認知科学との関係
 認知科学で一大ブームとなっているAffordance概念(受け取れる知覚、感覚は、環境場との相互作用、即ち全体として受け取られるもの)で言えば、我々の気づいた新たな展開は、「環境を、絵画の遠近法にたとえれば、無限遠点に凝縮した状態」になるかと思う。「絵画で言えば、何も書いてないキャンバスのようにあらゆる表現の可能性を含む場合」即ち、環境場の種々のパラメータを無限にした状態である。このような極限状態においては、特別の状況が生じると考えられる。即ち、我々は進化の過程で、遺伝的に旧い脳にすり込まれた、畏怖や、神秘性が、暗闇、静寂で出てくると考えられるからである。これに、注目している。

3. 暗闇環境表示、感動をもたらすための必要な性能とその実現
2. で述べたような感動をもたらす高度感性情報は、光線だの効果音だのを ONXYに代表されるような、現状のシステムの馬力にまかせて描写するような性質のものではなく、Extra HI System によってのみ実現出来る。

4. 暗闇、静寂より優しい、黄昏、曙、森の音、に近い環境で、“深い癒し”が得られる環境場への言及が重要であることが明らかになった。Visual-Audio を世の中に還元していく。

4−3 研究成果の展望
今後、この新しいメディアである、Extra HI システムにより、
1,芸大を中心として新たな次元の創作が始まること、それをレベルの高い、美術館や博物館をネットワークで結び、ディカッションすること、情報ソムリエを育てつつ、温故知新的作品を創作すること、
2,そして深い感動をもたらす、“暗”、“静”環境に注目した新分野を展開、創成すること、
3,同時にそのための画像システム(PDP、LCD)の改善、本研究で発見した音のディジタルジッターの減少に注目した、録再機器の開発は不可欠である。
4,現行V-A システムでは不可能な、“深い癒し”のための機器開発と、それに関する広い分野にわたる新しい科学分野での展開が重要である。


4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
1, 21世紀の文化で必要な情報ソムリエの教育は、北陸先端大を中心とした遠隔教育により、具体的に稼動し始めるところまで来た。

2, 東京芸術大学美術館が1999年に開築されたが、この情報化に本プロジェクトは貢献があった。従来の電子映像システムの品質では、"情報化"は、芸術家の納得は得られなかったと考えている。その他、この大学に新学科の創設など、情報化への変化の動きへの影響を与え得たと考えている。

3, Loss - less 符号化であっても、冗長な情報を1/2に削減できることが、通信符号化Gにより明らかにされた。

4, 深い感動を測定するための感性測定器を開発した。旧い脳の反応を呼吸でとらえようとするものであり、これまでの脳波測定より正しい測定が可能と期待している。

5,まず、実験的システムを作り、高品位映像、音の表現のために重要な物理要因・特性の基礎研究をした。発見された要因・特性を基に、パイロットシステムを開発し、北陸先端科学技術大学院大学Audio-Visualラボ室、東京芸術大学大学美術部中央棟第5講義室(コア:蓮見智幸先生)に各位1台設置の他、ポータブルとして、第3台目を製作し、高品位音楽再生システムの応用を世間へ還元する本格的努力をした。第3台目は、京都ディジタルアーカイブ機構のプレゼンテーションルーム(京都駅前西側の京都キャンパスプラザ6F)に設置、高品位な伝統工芸に応用した価値、可能性を探った。
開発されたシステムの深い表現力により、創作を行いつつコンテンツ開発、同時に情報ソムリエを育てることにより新世代の文化創成の端緒を開いた。

6, “暗”、“静”環境で、高度感性情報を伝達して、深い感動をもたらす新しい分野の大きな可能性(ビジネス、食用、文化)を示した。

成果の社会への公表、還元は、1998年以降、Ver.1、Ver.2音システムによる成果発表会(1998.6/29-30:電子情報通信学会応用音響研究会(JAIST)、1998.10/26-28:PCSJ'98(軽井沢)、1998.10/31-11/7:(株)KDD  Technologyにて発表(恵比寿)、1998.11/11:幕張シンポジウムにて発表(幕張)、1998.11/19-20:電子情報通信学会・映像情報メディア学会4研究会合同研究会(JAIST)、1998.11/24-28:LONDON National Gallery, PARIS Leuve Museum担当者来学時に発表(JAIST)など)を行い、合計約600名の参加者により高い評価を頂いた。
 以後、更に研究開発を推進し、2001年〜2002年にかけて、Extra HI Systemによる最終成果発表会(2001.12/19-22:東京芸大陳列館, 2002.3/26:京都市のディジタルアーカイブのプレゼンテーションルーム)を行い、約300名の参加者より、こちらも、高い評価をいただいた。

5.キーワード

(1)工学・芸術の融合、(2)超高品位V-A研究開発とそれによる創作、(3)高度感性情報
(4)心理物理学・キーワード評価語、(5)情報ソムリエ、(6)臨場感通信
(7)アウェアネス、(8)深い感動、(9)暗闇・静寂環境アフォーダンス

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
前田篤彦, 杉山公造, 間瀬健二 表現メディアの変換による新しい操作パズルの創発
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会誌 ??? ??? ??? 2002(発表予定)

全著者名 論文名
Atsuhiko Maeda, Kozo Sugiyama, and Kenji Mase Emergence of operational puzzles by media transion
学術雑誌名 ページ 発行年
J. of Information Processing Society of Japan ??? ??? ??? 2002(submited)

全著者名 論文名
吉野 孝,宗森 純 分散型遠隔ゼミナール支援システムRemoteWadamanIIの2年間の適用と評価
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 43 2 555-565 2002

全著者名 論文名
皆月昭則、國藤 進 状況展開指向による意思決定システムの提案& 社会・経済システム
学術雑誌名 ページ 発行年
第21号特集: システム論を問い直す ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
皆月 昭則、國藤 進 状況展開指向による意思決定システムの提案
学術雑誌名 ページ 発行年
社会経済システム学会誌 第22号 ??? 85-95 2002

全著者名 論文名
伊藤禎宣、角 康之、間瀬健二、國藤 進 SmartCourier: アノテーションを介した適応的情報共有環境
学術雑誌名 ページ 発行年
人工知能論文誌 17 ??? ??? 2002

全著者名 論文名
林 秀彦、國藤 進、宮原 誠 高品位映像の評価−脳波を指標とする客観評価法−
学術雑誌名 ページ 発行年
映像情報メディア学会誌 56 6 ??? 2002

全著者名 論文名
清水 剛、國藤 進 グループKJ法の評価方式に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本創造学会論文誌 第5号 ??? 22-43 2001

全著者名 論文名
金井 貴、斉藤主税、國藤 進 文書による情報検索を用いた対話場における創造性支援
学術雑誌名 ページ 発行年
日本創造学会論文誌 第5号 ??? 122-132 2001

全著者名 論文名
石川 智治, 小林 幸夫, 宮原 誠 音響再生装置の伝達周波数特性補正による音質改善:再生音における高度感性情報の再現と jitter が音質に及ぼす妨害
学術雑誌名 ページ 発行年
映像情報メディア学会誌 55 3 469-473 2001

全著者名 論文名
宮原 誠 高度感性情報 (深い感動)を伝達する画像・音システム
学術雑誌名 ページ 発行年
学術月 54 4 28-34 2001

全著者名 論文名
宗森 純,宮内絵美,牟田智宏,吉野 孝,湯ノ口万友 電子鬼ごっこ支援グループウェアの開発と適用
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 11 2584-2593 2001

全著者名 論文名
Muling Guo, Madoka Hasegawa, Shigeo Kato and Juichi Miyamichi Compound Image Compression Using Adaptive Wavelet Transform
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of IIEEJ 30 ??? 2 2001

全著者名 論文名
後藤正徳, 横田治夫 耐故障バッファリングディスクシステムの性能評価
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌(D-1) J84-D-I 6 819-829 2001

全著者名 論文名
重野寛, 本田新九郎, 大澤隆治, 永野豊, 岡田謙一, 松下温 仮想空間における風と香りの表現手法 ミ 仮想空間システム Friend Park
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 42 7 1922-1932 2001

全著者名 論文名
Shigeno, H., Honda, S., Osawa, R., Nagano, Y., Okada, K., Matsushita, Y. A virtual Space Expressed the Scent and Wind
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of IPSJ 42 7 1922-1932 2001

全著者名 論文名
小幡明彦, 高木康明, 木島裕二, 國藤進, 杉山公造 簡略化した手順による文脈における質問法の有効性:事例研究
学術雑誌名 ページ 発行年
ヒューマンインタフェース学会論文誌 3 1 15-24 2001

全著者名 論文名
Akihiko Obata, Yasuaki Takagi, Yuji Kijima, Susumu Kunifuji, and Kozo Sugiyama Effectiveness of a discount method of contextual inquire: a case study
学術雑誌名 ページ 発行年
??? 3 1 15-24 2001

全著者名 論文名
亀田 昌志, 大竹 孝平, 宮原 誠 画像のサブバンド符号化における視覚特性を考慮した最適周波数分割
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌(D-II) J83-D-II 6 1422-1436 2000

全著者名 論文名
宮原 誠 深い感性のテクノロジー
学術雑誌名 ページ 発行年
映像情報メディア学会誌 ふぉーかす ??? ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Tomohiko Uyematsu An Algebraic Construction of Codes for Slepian-Wolf Source Networks
学術雑誌名 ページ 発行年
IEEE Transactions on Information Theory ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
長谷川まどか, 癸生川克也, 加藤茂夫 多値-2値系列変換による画像情報源の2値化伝送
学術雑誌名 ページ 発行年
画像電子学会誌 29 4 360-368 2000

全著者名 論文名
植松友彦、前田浩次 副情報源を伴う情報源の増分分解に基づくユニバーサル符号化法の漸近最良性
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌(A) J83-A 11 1300-1308 2000

全著者名 論文名
Takashi Yoshino,Jun Munemori,Tomohiro Shigenobu,Kazutomo Yunokuchi A Spiral-Type Idea Generation Method Support System for Sharing and Reusing Knowledge and Information Among a Group
学術雑誌名 ページ 発行年
IPSJ Journal 41 10 2794-2803 2000

全著者名 論文名
吉野 孝,宗森 純,湯ノ口万友,泉 裕,上原哲太郎,吉本富士市 携帯情報端末を用いた発想一貫支援システムの開発と適用
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 41 9 2382-2393 2000

全著者名 論文名
TAKASHI YOSHINO, JUN MUNEMORI, TAKAYA YUIZONO, YOJI NAGASAWA, SHIRO ITO and KAZUTOMO YUNOKUCHI Application of Distance Learning Support System SEGODON to Exercise-type Classes
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of Information Processing Society of Japan 40 11 3946-3956 1999

全著者名 論文名
吉野 孝,宗森 純,伊藤士郎,長澤庸二 多人数対応電子会議システムDEMPO IIIの開発
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 40 1 150-160 1999

全著者名 論文名
宮崎純, 横田治夫 並列アクティブデータベースにおける弁別ネットワークの楽観的な動的最適化方式
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌(D-1) J82-D-I 1 268-280 1999

全著者名 論文名
Shigeo Kato, Muling Guo and Takafumi Oka Entropy Coding Scheme for Multi-Level Source Based on Binary Arithmetic Coding
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of IIEEJ 28 3 264-269 1999

全著者名 論文名
Tomohiko Uyematsu Universal Variable-to-Fixed Length Codes Achieving Optimum Large Deviations Performance for Empirical Compression Ratio
学術雑誌名 ページ 発行年
IEICE Transactions on Fundamentals E82-A 10 2246-2250 1999

全著者名 論文名
Muling Guo, Madoka Hasegawa, Shigeo Kato and Juichi Miyamichi A Shrinking method for Dithered Images
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of IIEEJ 28 6 712-719 1999

全著者名 論文名
内田 理, 植松友彦 符号語のコストを考慮した有ひずみユニバーサル情報圧縮
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌(A) J82-A 1 104-111 1999

全著者名 論文名
Honda, S., Tomioka, H., Kimura, T., Oosawa, T., Okada, K., Matsushita, Y. A company-office system メValentineモ providing informal communication and personal space based on 3D virtual space and avatars
学術雑誌名 ページ 発行年
Information and Software Technology 41 ??? 383-397 1999

全著者名 論文名
井上祐子, 栗原主計, 才野真, 重野寛, 岡田謙一, 松下温 作業空間と会話空間を統合した仮想空間で協同作業を行う多地点遠隔会議システム:MAX
学術雑誌名 ページ 発行年
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 4 2, 357-366 1999

全著者名 論文名
Inoue, Y., Kurihara, S., Saino, M., Shigeno, H., Okada, K., Matsushita, Y. A Multiparty Collaboration System MAX: The concept of Virtual Conferencing Unifying Workspace and Communication Space
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of VRSJ 4 2, 357-366 1999

全著者名 論文名
本田新九郎, 木村尚亮, 大澤隆治, 太田憲治, 岡田謙一, 松下温 人間の現実動作の仮想空間への反映手法
学術雑誌名 ページ 発行年
日本バーチャルリアリティ学会論文誌 4 2 377-388 1999

全著者名 論文名
Honda, S., Kimura, T., Osawa, R., Ohta, K., Okada, K., Matsushita, Y. A Method for Reflecting the Human Action to the Virtual Space
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of VRSJ 4 2 377-388 1999

全著者名 論文名
井上智雄, 岡田謙一, 松下温 テレビ会議における影像表現の利用とその影響
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処 理学会論文誌 40 10 3752-3761 1999

全著者名 論文名
Inoue, T., Okada, K., Matsushita, Y. Seeking Suitable Video Expression for Meetings
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of IPSJ 40 10 3752-3761 1999

全著者名 論文名
堀田 裕弘, 神田 明典, 村井 忠邦, 中嶋 芳雄 単色刺激における色彩感性値の推定と解析
学術雑誌名 ページ 発行年
映像情報メディア学会誌 52 4 542-553 1998

全著者名 論文名
亀田 昌志, 大竹 孝平, 宮原 誠 画像のサブバンド符号化における帯域ブロックをベースにした2次元最適周波数分割
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌D- J81-D 6 1095-1107 1998

全著者名 論文名
鈴木 馨, 渡邊 徹, 加藤 茂夫, 宮道 壽一 JPEG-Spatialモード予測式の適応的切り替えによる自然画像のロスレス符号化
学術雑誌名 ページ 発行年
画像電子学会誌 27 3 241-247 1998

全著者名 論文名
宮原 誠, 大塚 尚司, 猪野 高雄, 白井 英樹, 谷保 修司 "CRT ディスプレイの "RGB 間 Cross Modulation"に起因する"奥行き感" の劣化"
学術雑誌名 ページ 発行年
映像情報メディア学会誌 vol.52 no.8 1225-1231 1998

全著者名 論文名
猪野 高雄, 宮原 誠 "非直線ガンマ特性の測定と解析---写真における定義とテレビにおける定義の関係の検討---"
学術雑誌名 ページ 発行年
映像情報メディア学会誌 vol.52 no.12 1860-1854 1998

全著者名 論文名
宮崎純, 横田治夫 システムパラメタの変化に対する分散メモリ型並列プロダクションシステムCPPSの性能評価
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌(D-1) J81-D-I 11 1171-1180 1998

全著者名 論文名
杉野栄二, 横田治夫 耐故障並列ソフトウェアの性能と信頼性に関する解析
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌(D-1) J81-D-I 11 1219-1227 1998

全著者名 論文名
由井薗 隆也,宗森 純,長澤庸二 カード型データベースをもつKJ法一貫支援グループウェアの開発と適用
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 10 2914-2926 1998

全著者名 論文名
吉野 孝,井上 穣,由井薗隆也,宗森 純,伊藤士郎,長澤庸二 インターネットを介したパーソナルコンピュータによる遠隔授業支援システムの開発と適用
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 10 2788-2801 1998

全著者名 論文名
倉本 到,宗森 純,由井薗隆也,首藤 勝 発想支援グループウェアの実施に及ぼすテキストベースコミュニケーションの影響
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 10 2778-2787 1998

全著者名 論文名
八木下和代,宗森 純,首藤 勝 内容と構造を対象としたKJ法B型文章評価方法の提案と適用
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 7 2029-2042 1998

全著者名 論文名
宗森 純,吉田 壱,由井薗隆也,首藤 勝 遠隔ゼミナール支援システムのインターネットを介した適用と評価
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 2 447-457 1998

全著者名 論文名
杉浦茂樹,宗森 純,木下哲男,白鳥則郎 分散協調型KJ法における直感的な分類作業に個々人の知識量が及ぼす影響の評価法IPL法の提案と適用
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 2 438-446 1998

全著者名 論文名
由井薗隆也,宗森 純,長澤庸二 発想支援グループウェアを用いた分散協調型KJ法における作業過程の時系列表示と実験結果の関係に関する一検討
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 2 424-437 1998

全著者名 論文名
本田新九郎, 富岡展也, 木村尚亮, 大澤隆治, 岡田謙一, 松下温 作業者の集中度に応じた在宅勤務環境の提供 - 仮想オフィスシステム Valentine
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌, 39 5 1472-1483 1998

全著者名 論文名
Honda, S., Tomioka, T., Kimura, T., Okada, K., Matsushita, Y. A Home Office Environment Based on the Concentration Degrees of Workers ミ A Virtual Office System メValentineモ
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of IPSJ 39 5 1472-1483 1998

全著者名 論文名
岡田謙一, 松下温 静止画像を用いた狭帯域ネットワーク用多地点会議システム
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 39 10 2762-2769 1998

全著者名 論文名
Okada, K., Matsushita, Y. A Multiparty Conferencing System Using Still-pictures for Narrow Band Networks
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of IPSJ 39 10 2762-2769 1998

全著者名 論文名
堀田 裕弘, 宮原 誠, 村井 忠邦 "白黒動画像における客観的画質評価尺度(PQSvideo)"
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌B-I vol.J80-B-I no.6 496-504 1997

全著者名 論文名
堀田 裕弘, 宮原 誠, 村井 忠邦 "白黒静止画像における客観的画質評価尺度の推定改善の検討"
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌B-I vol.J80-B-I no.6 505-514 1997

全著者名 論文名
長谷川 まどか, 加藤 茂夫, 山田 芳文 低エントロピー2値無記憶拡大情報源に対するコンパクト符号構成法についての一考察
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌A vol.J80-A no.9 1483-1489 1997

全著者名 論文名
亀田 昌志, 大竹 孝平, 宮原 誠 等方性相関モデルに基づいたサブバンド符号化における最適周波数分割
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌A 研究速報 vol.J80-A no.11 2036-2040 1997

全著者名 論文名
石川 智治, 冬木 真吾, 宮原 誠 音質評価語の多次元空間におけるグルーピングと総合音質に重要な評価語
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌A vol.J80-A no.11 1805-1811 1997

全著者名 論文名
大澤 秀史, 加藤 茂夫, 安田 靖彦 ブロック単位の予測モード切り替えによる多値画像の可逆符号化方式
学術雑誌名 ページ 発行年
画像電子学会誌 vol.26 no.6 ??? 1997

全著者名 論文名
由井薗隆也,宗森 純,長澤 庸二 学生実験用発想支援グループウェアの実施に及ぼす画像と音声によるマルチメディアコミュニケーションの影響
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌 J80-D-II 4 884-891 1997

全著者名 論文名
本田新九郎, 富岡展也, 木村尚亮, 岡田謙一, 松下温 在宅勤務者の疎外感の解消を実現した位置アウェアネス・アウェアネススペースに基づく仮想オフィス環境
学術雑誌名 ページ 発行年
情報処理学会論文誌 38 7 1454-1464 1997

全著者名 論文名
Honda, S., Tomioka, T., Kimura, T., Okada, K., Matsushita, Y. A Virtual Office Environment Based on Position Awareness and Awareness Space An Approach to Dissolve the Estrangement Feeling of Home-office Workers
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of IPSJ 38 7 1454-1464 1997

全著者名 論文名
井上智雄, 岡田謙一, 松下温 空間設計による対面会議と遠隔会議の融合:HERMES
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌 J80-D-2 9 2482-2492 1997

全著者名 論文名
Inoue, T., Okada, K., Matsushita, Y. Spatial Design for Integration of Face-to-Face and Video Meetings: HERMES Videoconferencing System
学術雑誌名 ページ 発行年
Transactions of IEICE J80-D-2 9 2482-2492 1997

全著者名 論文名
Kozo Sugiyama, Kazuo Misue, Isamu Watanabe, Kiyoshi Nitta and Yuji Takada Emergent media environment for idea creation support
学術雑誌名 ページ 発行年
Knowledge-Based Systems 10 1 51-58 1997

全著者名 論文名
杉野栄二, 横田治夫 疎結合並列システム向け耐故障化並列プログラムの実行オーバーヘッド
学術雑誌名 ページ 発行年
並列処理シンポジウムJSPP'97論文集(情報処理学会) ??? ??? 361-368 1997

全著者名 論文名
平嶋朋子,横田治夫 圧縮によるディスク読み出しの最適化
学術雑誌名 ページ 発行年
第12回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS 2001) ??? 2B-2 ??? 2001

全著者名 論文名
阿部亮太,横田治夫 自律ディスクにおける故障時の動作とそのルール処理の実装
学術雑誌名 ページ 発行年
第12回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS 2001) ??? 2B-3 ??? 2001

全著者名 論文名
伊藤大輔,横田治夫 自律ディスクにおけるディスク故障時/追加時のクラスタ再構築法
学術雑誌名 ページ 発行年
第12回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS2001) ??? 2B-4 ??? 2001

全著者名 論文名
井川智崇,横田治夫 分散独立アクティブデータベースにおける障害ハンドリング
学術雑誌名 ページ 発行年
第12回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS2001) ??? 3A-5 ??? 2001

全著者名 論文名
夏目亘,横田治夫 分散ディスクへのXMLデータの分割格納方法
学術雑誌名 ページ 発行年
第12 回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS2001) ??? 3A-6 ??? 2001

全著者名 論文名
石田学,横田治夫 連続メディアデータに対するディスクリトライアルゴリズムの評価
学術雑誌名 ページ 発行年
第12回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS2001) ??? 7A-6 ??? 2001

全著者名 論文名
風戸広史,横田治夫 並列ディレクトリ構造Fat-Btreeにおけるレンジ問い合わせの取り扱い
学術雑誌名 ページ 発行年
第12回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS2001) ??? 7A-7 ??? 2001

全著者名 論文名
川戸正裕, 横田治夫 データレプリケーションのための位置管理方式の比較
学術雑誌名 ページ 発行年
並列処理シンポジウムJSPP'2000論文集(情報処理学会) ??? ??? 261-268 2000

全著者名 論文名
井川智崇, 宮崎純, 横田治夫 独立アクティブデータベース間の入れ子トランザクションの実現
学術雑誌名 ページ 発行年
第10回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS'99) ??? 6C-4 ??? 1999

全著者名 論文名
後藤正徳, 小林浩之, 横田治夫 ディスクバッファリングによる耐故障並列ディスクの書き込み性能向上
学術雑誌名 ページ 発行年
第10回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS'99) ??? 6C-2 ??? 1999

全著者名 論文名
平塚竜太郎, 宮崎純, 横田治夫 並列ディレクトリ構造 Fat-Btree の nCUBE3 上での実装
学術雑誌名 ページ 発行年
第10回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS'99) ??? 5C-4 ??? 1999

全著者名 論文名
宮崎純, 横田治夫, 日比野靖 アクティブウェブサーバのアーキテクチャとその応用
学術雑誌名 ページ 発行年
第10回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS'99) ??? 1B-1 ??? 1999

全著者名 論文名
宮崎 純, 横田 治夫 アクティブデータベース向け弁別ネットワークの並行性制御
学術雑誌名 ページ 発行年
第9回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS'98) ??? ??? 167-172 1998

全著者名 論文名
金政 泰彦, 宮崎 純, 横田 治夫 更新を考慮した並列ディレクトリ構成 Fat-Btree の実装に関する考察
学術雑誌名 ページ 発行年
第9回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS'98) ??? ??? 173-178 1998

全著者名 論文名
狩野 光徳, 横田 治夫 分散型データベースにおける複製データの動的配置制御
学術雑誌名 ページ 発行年
第9回電子情報通信学会データ工学ワークショップ論文集(DEWS'98) ??? ??? 414-419 1998

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Jun Munemori, Tomohiro Muta, Takashi Yoshino E-ONIGOCO: Electronic Playing Tag Support System for Cooperative Game
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of The 16th International Conference of Information Networking (ICOIN-16) Cheju island, Korea 5D-1 1-10 2002

全著者名 論文名
Jun Munemori, Takashi Yoshino, Kazutomo Yunokuchi A Spiral-Type Idea Generation Method Support System for Sharing and Reusing Ideas among a Group
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of 2001 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2001) Tucson TA02-1 1898-1903 2001

全著者名 論文名
Takashi Yoshino, Jun Munemori, Yoji Nagasawa, Kazutomo Yunokuchi Development and Evaluation of a Distance Learning Support System SEGODON
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of 2001 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2001) Tucson WA-12-3 1081-1086 2001

全著者名 論文名
Jun Munemori Modified Brain Model Hyper Communication Mechanisms
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of 2001 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2001) Tucson TA13-5 622-627 2001

全著者名 論文名
Takashi Yoshino, Jun Munemori, Kazutomo Yunokuchi A Spiral-Type Idea Generation Method Support System for Sharing on WWW
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of Fifth International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information Engineering Systems & Allied Technologies (KES'2001) Kashiwara, Osaka 2-Intelligent Web to 1550-1554 2001

全著者名 論文名
S. Ito, Y. Sumi, and K. Mase Supporting Knowledge sharing by Document Annotation at an Exhibition Site
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of The 15th Annual Conference of Japanese Society for Artificial Intelligence Shimane Kenmin-Kaik ??? ??? 2001

全著者名 論文名
R. Sakamoto and S. Kunifuji A Visualization of Users' Contexts on Proxy Server
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of The 15th Annual Conference of Japanese Society for Artificial Intelligence Shimane Kenmin-Kaik ??? ??? 2001

全著者名 論文名
A. Minazuki and S. Kunifuji Research on the Decisin Making Support function using the Marcov Property
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ISAHP ??? ??? ??? 2001

全著者名 論文名
A. Obata, K. Watanabe, and S. Kunifuji Effects of the Visual Channel on Remote Cooperative Work
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
HCI2001 Poster session ??? ??? ??? 2001

全著者名 論文名
R. Sakamoto, K. Nakao, Y. Sumi, and K. Mase ComicDiary: Representing Individual Experiences through a Comic
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
SIGGRAPH 2001 ??? ??? ??? 2001

全著者名 論文名
A. Minazuki, S. Kunifuji, and T. Yoshida Control of Vehicle Movement on the Road traffic
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE Systems, Man, and Cyberenetics 2001 ??? ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Tomohiko Uyematsu Universal Coding for Correlated Sources with Memory
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 2001 Candian Workshop on Information Theory(CWIT 2001) Vancouver,BC(Canada) ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Jun Munemori, Emi Miyauchi, Tomohiro Muta, Takashi Yoshino, Kazutomo Yunokuchi Development and Application of the Electronic Playing Tag Support System
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of Fifth International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information Engineering Systems & Allied Technologies (KES'2001) Kashiwara, Osaka 2-Intelligent Web to 1545-1549 2001

全著者名 論文名
Jun Munemori, Takashi Yoshino, Kazutomo Yunokuchi SEGODON: A Distance Learning Support System Using Personal Computers via the Internet
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of HCI International 2001(9th International Conference on Human-Computer Interactoin) New Orleans 2-4 765-769 2001

全著者名 論文名
Takashi Yoshino, Jun Munemori, Kazutomo Yunokuchi Development of a PDA Based Idea Collecting System and Its Application to an Idea Generation Consistent Support System
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 15th International Conference On Information Networking (ICOIN-15) Beppu 8A-1 737-742 2001

全著者名 論文名
Vincent Tam, Kozo Sugiyama, and C. S. Yeo A useful tool for the conceptual design and maintenance of Web applications
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 2001 International Conference on Internet Computing Las Vegas ??? ??? 2001

全著者名 論文名
Atsuhiko Maeda, Kenji Mase, and Kozz Sugiyama Log analyses of human behavior on interactive amusement media
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 2000 Fourth International Conference on Knowledge-Based Intelligent Electronic Systems Brighton, UK ??? 229-232 2000

全著者名 論文名
Haruo Yokota Performance and Reliability of Secondary Storage Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 4th World Multiconference on Systemics(Invited) Cybernetics and Info ??? 668-673 2000

全著者名 論文名
Yasuyuki Mimatsu and Haruo Yokota A Performance Comparison between the DR-net and a Hierarchical RAID System
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 Pacific Rim International Symposium on Dependable Computing (PRDC 2000) LosAngels(USA) ??? 193-200 2000

全著者名 論文名
Budi Rachmanto and Yasushi Hibino The Notion of Subband sampling --A Proposition for the Construction of Extra High Quality Bi-Directional Communication System--
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
10th Mediterranean Electrotechnical Conference (IEEE MEleCon2000) Cyprus ??? 407-410 2000

全著者名 論文名
Budi Rachmanto and Yasushi Hibino Proposition for Extra High Value Communication --A Codec Design for the Next Generation Multimedia Communication--
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Applied Telecommunication Symposium (ATS'00), The Society for Computer Simulation International (SCS) Washington,DC(USA) ??? 232-237 2000

全著者名 論文名
Madoka Hasegawa and Shigeo Kato Block Boundary Detection Method from JPEG Images for Embedded Watermark Detection
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
SPIE, Visual Communication and Image Processing(VCIP'2000) Perth(Australia) ??? 1536-1543 2000

全著者名 論文名
Shigeo Kato and Madoka Hasegawa Scalable and Lossless Transmission of Multi-Level Images using Minimized Average Error Method
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
SPIE, Visual Communication and Image Processing (VCIP'2000) Perth(Australia) ??? 465-472 2000

全著者名 論文名
Tomokazu Onuki, Takeharu Adachi, Madoka Hasegawa and Shigeo Kato A Study on a Digital Watermarking Method for Still Images
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC'00) Pusan(Korea) ??? 19-22 2000

全著者名 論文名
Susumu Nishida, Muling Guo, Madoka Hasegawa and Shigeo Kato Partially Decodable and Reversible Variable Length Code for Efficient Image Transmission
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2000 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC'00) Pusan(Korea) ??? 458-461 2000

全著者名 論文名
Shigeo Kato and Madoka Hasegawa, Muling Guo Reversible Variable Length Code Based on Parity-Check for Efficient Transmission
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on Information Theory and Its Applications(ISITA'00) Honolulu(USA) ??? 374-377 2000

全著者名 論文名
Madoka Hasegawa and Shigeo Kato Notes on Digital Watermark for Still Images Having Tolerance for Image Trimming
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA'00) Honolulu(USA) ??? 89-92 2000

全著者名 論文名
Jun Munemori Brain Model Hyper Communication Mechanisms
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of 2000 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC2000) Nashville WP-2.12-3 254-259 2000

全著者名 論文名
Jun Munemori, Takashi Yoshino, and Kazutomo Yunokuchi Development of an Idea Collecting System and the Application to GUNGEN
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of the Fourth International Conference On Knowledge-Based Intelligent Information Engineering Systems & Allied Technologies Brighton A8-5 237-240 2000

全著者名 論文名
Jun Munemori, Takaya Yuizono, Yoji Nagasawa Effects of Multimedia Communication on GUNGEN (Groupware for an Idea Generation Support System)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of 1999 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics,II Tokyo WA14-6 II-196-II-201 1999

全著者名 論文名
Takaya Yuizono, Jun Munemori, and Yoji Nagasawa Application of Groupware for a New Idea Generation Consistent Support Sytem using PDA for Input Device
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of the 1999 ICPP Workshops on Industrial Applications on Network Computing (INDAP) Takizawa,Iwate Network Application- 394-399 1999

全著者名 論文名
Takashi Yoshino, Jun Munemori, Kazutomo Yunokuchi and Shiro Ito Development and Application of PDA-Based Data Collection System for an Idea Generation Support Groupware
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of the 1999 ICPP Workshops on Collaboration and Mobile Computing (IWCMC) Aizu wakamatsu,Fukus Information Sharing- 88-93 1999

全著者名 論文名
Takashi Yoshino, Jun Munemori, Takaya Yuizono, Yoji Nagasawa, Shiro Ito, amd Kazutomo Yunokuchi Development and Application of a Distance Learning Support System Using Personal Computers via the Internet
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of the 1999 International Conference on Parallel Processing Aizu Wakamatsu, Fuku B6-3 395-402 1999

全著者名 論文名
Jun Munemori, Kazuyo Yagishita,Masaru Sudo Evaluation of Idea Generation Method and Its Supporting Groupware
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proceedings of the Third International Conference On Knowledge-Based Intelligent Information Engineering Systems Adelaide 1C-3 54-57 1999

全著者名 論文名
Haruo Yokota, Yasuhiko Kanemasa and Jun Miyazaki Fat-Btree: An Update-Conscious Parallel Directory Structure
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE International Conference on Data Engineering 1999(ICDE'99) Sydney(Australia) ??? 448-457 1999

全著者名 論文名
Madoka Hasegawa, Shigeo Kato and Yoshifumi Yamada Lossless and Scalable Coding Scheme of Super High Definition Images
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 Picture Coding Symposium (PCS'99) Portland(USA) O-1 127-131 1999

全著者名 論文名
Tomokazu Onuki, Muling Guo and Shigeo Kato On Selection of Prediction Function forBlock Adaptive Coding
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC'99) Sado(Japan) ??? 603-606 1999

全著者名 論文名
Susumu Nishida, Madoka Hasegawa and Shigeo Kato Entropy Coding Method for Still Images by Variable/Fixed Length Golomb-Rice Code
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC'99) Sado(Japan) ??? 611-614 1999

全著者名 論文名
Muling Guo, Shigeo Kato and Juichi Miyamichi A Resolution Conversion Method for Dithered Image
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC'99) Sado(Japan) ??? 743-746 1999

全著者名 論文名
Muling Guo, Shigeo Kato and Juichi Miyamichi On Adaptive Wavelet Transform for Unified Progressive Coding
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE ICIP'99 Kobe(Japan) 26AP2.4,Vol.II 269-273 1999

全著者名 論文名
Muling Guo and Shigeo Kato Reversible Golomb-Rice Code for Efficient and Robust Coding
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Workshop on Very Low Bitrate Video Coding (VLBV'99) Kyoto(Japan) 6-3 172-175 1999

全著者名 論文名
Haruo Yokota Autonomous Disks for Advanced Database Applications
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 International Symposium on Database Applications in Non-Traditional Environments (DANTE'99) Kyoto(Japan) ??? 441-448 1999

全著者名 論文名
Muling Guo, Shigeo Kato and Juichi Miyamichi A Study on Applying Lifting Scheme to Adaptive Wavelet Transform for Image Coding
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE ISPACS'99 Phuket(Thailand) FEB-04 715-718 1999

全著者名 論文名
Haruo Yokota, Masanori Goto FBD: a Fault-tolerant Buffering Disk System for Improving Write Performance of RAID5 Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE 1999 Pacific Rim International Symposium on Dependable Computing (PRDC'99) HongKong(Chaina) ??? 95-102 1999

全著者名 論文名
Shigeki Sugiura, Jun munemori,Tetsuo Kinoshita, Norio Shiratori An evaluation and analysis method for effects of individual quality of domain knowledge on an intuitive classification in a distributed and cooperative KJ method by three participants or more
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 13th International Conference On Information Networking (ICOIN-13) Cheju island, Korea 10A-3 1-6 1999

全著者名 論文名
Kozo Sugiyama, Kazuo Misue, Isamu Watanabe, and Kiyoshi Nitta Development and evaluation of human thinking support tools
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 1999 Third International Conference on Knowledge-Based Intelligent Electronic Systems Adelaide ??? 50-53 1999

全著者名 論文名
M. Miyahara, K. Kotani and R. Algazi Objective PictureQuality Scale (PQS) for Image Coding
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE TRANSACTIONS ONCOMMUNICATIONS 46 9 1215-1226 1998

全著者名 論文名
D. Umehara and T. Uyematsu One-point Algebraic GeometricCodes from Artin-Schreier Extensions of Hermitian Function Fields
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEICE Trans. Fundamentals E81-A 10 2025-2031 1998

全著者名 論文名
M. Miyahara, T. Ino, H. Shirai, S. Taniho, R. Algazi ImportantFactors to Convey High Order Sensation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEICE TRANS. COMMUN E81-B 11 1966-1973 1998

全著者名 論文名
Kazuo Misue, K.iyoshi Nitta, Kozo Sugiyama, Takashi Koshiba, and Robert Inder Enhancing D-ABDUCTOR towards a diagrammatic user interface platform
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 1998 Second International Conference on Knowledge-Based Intelligent Electronic Systems Adelaid ??? 359-368 1998

全著者名 論文名
Takaya Yuizono, Jun Munemori, and Yoji Nagasawa GUNGEN:groupware for a new idea generation consistent support system
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Asia Pacific Computer Human Interaction 1998(APCHI'98) Hayama, Kanagawa Disccussion1-2 357-362 1998

全著者名 論文名
Takashi YOSHINO, Jun MUNEMORI, Shiro ITO and Yoji NAGASAWA Development of a Multi-User Electronic Conference System DEMPO III for Supporting New Ideas
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Asia Pacific Computer Human Interaction 1998(APCHI'98) Hayama, Kanagawa Session2-2 95-100 1998

全著者名 論文名
Y. Kenmochi and A. Imiya Discretization of three-dimensional objects:approximation and convergence
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The International Society for Optical Engineering (SPIE) San Diego,CA(USA) Vol.3454, Vision Geo 64-74 1998

全著者名 論文名
Shigeki Sugiura, Jun Munemori, Tetsuo Kinoshita, Norio Shiratori A Proposal of an Evaluation Method IPL for Effects of Individual Quantity of Domain Knowledge on an Intuitive Classification in a Distributed and Cooperative KJ Method and Its Application
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 12th International Conference on Information Networking (ICOIN)-12 Koganei 10D-3 581-586 1998

全著者名 論文名
Honda, S., Okada, K. and Matsushita, Y. A Home Office System Based on a Virtual Shared Room: An Environment Corresponding to Degree of Concentration
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Lecture Notes in Computer Science WWCA'98 ??? ??? 364−380 1998

全著者名 論文名
Okada, K., Kurihara, S., Matsushita, Y. Multiparty collaboration system for narrow band networks: BrowserMAJIC
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proc. of IFIP ??? ??? 47-54 1998

全著者名 論文名
Honda, S., Kimura, T., Tomioka, H., Ohsawa, T., Okada, K., Matsushita, Y. A Virtual Office Environment for Supporting Informal Communications and Securing Personal Space
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
HCIユ97 909-912,     1997

全著者名 論文名
Honda, S., Tomioka, H., Kimura, T., Ohsawa, T., Okada, K., Matsushita, Y. A Virtual Office Environment for Home Office Worker Based on 3D Virtual Space
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE VSMMユ97, 38-47     1997

全著者名 論文名
Honda, S., Tomioka, H., Kimura, T., Ohsawa, T., Okada, K. and Matsushita, Y. A Virtual Office Environment Based on a Shared Room Realizing Awareness Space and Transmitting Awareness Information,
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proc. of the ACM Symposium on User Interface Software and Technology UIST'97 ??? ??? 199-207, 1997

全著者名 論文名
Okada, K., Kurihara, S., Matsushita, Y. Multiparty Tele-conferencing System: MAJIC and DesktopMAJIC
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICCCユ97 ??? ??? 11-18 1997

全著者名 論文名
Honda, S., Tomioka, H., Kimura, T., Ohsawa, T., Okada, K., Matsushita, Y. Vlalentine: An Environment for Home Office Worker Provideing Informal Communication and Personal Space
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ACM Groupユ97 ??? ??? 368-375 1997

全著者名 論文名
Inoue, T., Okada, K., Matsushita, Y. Integration of Face-to-face and Video-mediated Meetengs: HERMES
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ACM Groupユ97 ??? ??? 405-414 1997

全著者名 論文名
Jun Miyazaki and Haruo Yokota A Parallel Optimistic Dynamic Optimization of Discrimination Networks for Active Databases
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The International Symposium on Digital Media Information Base ??? ??? 182-191 1997

全著者名 論文名
Y. Saito and K. Kotani Extraction and Removal of Eyeglasses for Region Segmentation of Facial Images using Eyeglasses Model
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The International Picture Coding Symposium '97 (PCS'97) Berlin(Germany) ??? 497-502 1997

C.著書(Books)
全著者名 書名
Kozo Sugiyama Graph drawing and applications for software and knowledge engineers
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
World Scientific Pub. Co Ltd. Singapore ??? ??? 2002 (in printing)

全著者名 書名
國藤 進、加藤直孝、門脇千恵、敷田幹文 ナレッジマネジメント時代のグル?プウェア
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
日科技連出版社 ??? ??? ??? 2001

全著者名 書名
宗森 純(分担執筆) デザイン情報学入門
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
(財)日本規格協会 Tokyo ISBN4-542-70134-4 54-74 2000

全著者名 書名
J.Munemori, M.Sudo Designing Communication and Collaboration Support Systems(Editor:Y.Matsushita)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Gordon and Breach, Science Publishers, Inc Amsterdam ISBN90-5699-116-7 133-148 1999.

全著者名 書名
Haruo Yokota Techniques for Implementing Sophisticated Parallel Information Servers
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Advanced Database Systems for Integration of Media and User Environments '98 World Sientific ISBN-9810234368 167-172 1998

D.特許等取得状況
特許等名称 発明者名
補聴器およびその周波数特性の設定方法 宮原 誠, 小林 幸夫
権利者名 種類 出願番号 出願年月日 設定登録年月日
北陸先端科学技術大学長 発明 特願平10-219123 平成10年8月3日 平成11年10月15日


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