平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



産学協力研究委員会名 先端材料強度第129委員会
 
研究プロジェクト名 ナノ・巨視・材料情報融合による先端材料の超強靱・超高強度化・信頼性高精度評価技術の開発
 
(英文名) Harmonized Nano-Macro-Information Study on Advanced Materials with High Mechanical Properties and Reliability
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 448,156千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
増井浩昭 ・帝京大学 ・理工学部 ・教授 内訳 平成 9年度98,344千円
平成10年度103,336千円
平成11年度100,476千円
平成12年度71,000千円
平成13年度75,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
横堀 武夫 帝京大学・理工学部・教授 ナノ・巨視融合による高強度化・高信頼性向上
横堀 寿光 東北大学・大学院工学研究科・教授 ナノ・巨視融合による破壊、疲労、クリープの研究
磯貝 毅 帝京大学・理工学部・講師 疲労破壊のナノ・巨視融合理論
酒井 信介 東京大学・大学院工学研究科・教授 疲労及びクリープ破壊に対する情報技術援用的研究
足立 岳志 石巻専修大学・理工学部・講師 き裂成長特性評価技術の開発
依田 満夫 日本大学・工学部・教授 高温クリープ、疲労重疊条件下でのき裂成長評価技術(平成10年4月1日から平成14年3月31日まで)
小林 謙一 千葉大学・共同研究センター・助教授 高温クリープにおける多軸応力効果
橋本 敬三 帝京大学・理工学部・助教授 軽量・高靭性・耐熱材としての金属間化合物の開発と強度(平成11年4月1日から平成14年3月31日まで)
石田 恒雄 帝京大学・理工学部・教授 メカニカルアロイング法創製、セラミックス分散強化合金と金属系超微細組織合金の構造
森 要 帝京大学・理工学部・教授 無機系及び無機基複合材の強度
関根 久 帝京大学・理工学部・教授 STEMによる研究及び超伝導材料の強度(平成9年4月1日から平成10年3月31日まで)
大庭 卓也 帝京大学・理工学部・助教授 透過電顕及びX線的研究(平成9年4月1日から平成10年3月31日まで)
榎 学 東京大学・先端科学技術研究センター・助教授 金属間化合物及び複合材料のき裂成長挙動
矢野 豊彦 東京工業大学・原子炉研究所・助教授 無機基複合材の創製と微細構造・強度評価
落合 庄治郎 京都大学・工学部メゾ材料研究センター・教授 繊維強化複合材料の繊維分布・界面効果
渡辺 隆治 帝京大学・理工学部・助教授 結晶材料機械的性質の分子動力学的研究(平成13年4月1日から平成14年3月31日まで)
富士 彰夫 石川島播磨重工業(株)・技術研究所・課長 高温構造材料のクリープ変形・破壊
荒田 吉明 大阪大学・名誉教授 先端材料と水素の役割(平成10年4月1日から平成13年3月31日まで)
田淵 正明 独立行政法人物質・材料研究機構・研究員 高温き裂成長特性評価試験法開発
福井 寛 (株)日立製作所・日立研究所・主管研究員 フェライト系耐熱鋼の強度の向上(平成9年4月1日から平成12年3月31日まで)
長谷川泰士 新日本製鐵(株)・技術研究部・主任研究員 フェライト系耐熱材の格段の性能向上(平成12年4月1日から平成14年3月31日まで)
岩館 忠雄 (株)日本製鋼所・研究開発本部・本部長 破壊靭性標準試験法
A.Saxena ジョージア工科大学・教授 国際標準規格確立(平成10年4月1日から平成14年3月31日まで)
K.H.Schwalbe GKSS材料研究所長 国際標準規格確立(平成10年4月1日から平成14年3月31日まで)
K.Nikbin インペリアル大学・機械工学科・講師 国際標準規格確立(平成10年4月1日から平成14年3月31日まで)
J.Lemaitre パリ大学・工学部・教授 クリープDamageの研究(体系化について)(平成11年4月1日から平成14年3月31日まで)
G.A.Webster インペリアル大学・機械工学科・教授 高温プラントにおけるクリープ及び疲労き裂成長
B.Wilshire ウエルズ大学・材料工学部長 高温構造物のクリープ寿命の予測法 (平成11年4月1日から平成14年3月31日まで)
K.Salama ヒューストン大学・機械工学科・教授 高温超伝導バルク材の開発・加工法と機械的性質
E.Nordstrom フィンランド・アボ大学・講師 医用生体用無機系複合材(平成9年4月1日から平成12年3月31日まで)
M.Prager MPC.Executive Director 残存寿命予測法(平成9年4月1日から平成11年3月31日まで)
R.O.Ritchie カリフォルニア州立大学・材料学科長 国際研究集会開催計画(平成9年4月1日から平成10年3月31日まで)

2.研究計画の概要

1.実用条件下での耐破損性、耐久性の飛躍的向上と高精度信頼性評価技術の開発
 @ 疲労、クリープ、その重畳、熱サイクル、環境による破壊(水素脆性を含む)、寸法効果等さまざまな条件のもとでの耐破損性、耐久寿命の向上と、その高精度信頼性評価法としての表示式を導出・提出すること。
 A 時間依存型破損の経時的解明(例えば in site 自動観察、計算力学等による)
 B ナノ・巨視融合による強度・寿命の表示式を導出、提出すること。
 C 材料の枠組を超えて比較材料強度学的研究を行う。
 D さまざまな因子の影響を明確にしたデータを集積し、知的基盤の確立。
 E 当該試験・評価技術の国際標準化(規格作成)の基盤の確立。
2.構成用先端材料の機器への容易加工・形成新技術の開発
   ナノ・メゾ・巨視及び情報工学援用技術による非線形変形挙動(結晶塑性を含む)の解析法の創出。
3.複合体としての複合材料の強度と破壊の知的基盤の確立。

3.研究目的
 日本の産業構造の変革をはじめ、地球規模での環境汚染、地球温暖化、エネルギー枯渇等緊急な解決が迫られている。これらのブレーク・スルーの一つとして、先端材料の実用での超強靱・超高強度化・信頼性の高精度評価技術の開発が緊要である。例えば、環境汚染、エネルギー有効利用、宇宙開発等に対しての材料の高温耐久性等があげられる。他方、先端材料において、その機能が格段に高い物質を創製しても、実際に適用する場合には、所定の寸法、形状、大きさ等への加工・形成性の飛躍的向上が必要である。そこで、本研究では次の(1)〜(3)を目的として目指すものである。
 (1)知的基盤データを集積し、さまざまなナノ、メゾ組織因子、巨視因子の影響を解析・立証し、抽出して、先端材料強度と破壊問題のナノ・巨視融合研究分野の構築・確立。実際に適用した場合の強度や破壊や寿命の信頼性の高精度評価技術の開発と立証。
 (2)産業の国際化の面から、当該先端材料の試験・評価技術の国際標準化(規格作成)の基盤の確立。
 (3)機能性の中でも、高性能機械的性質(強度、変形、破壊性、加工・形成性等)を有する構成用先端材料の組織制御、加工・形成新技術の開発。

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
1.実用条件下での強靱性・長寿命・高精度信頼性評価技術の構築と開発
@ 切欠き試験片の妥当性:TiAl金属間化合物やγ析出硬化型Ni基超合金などの先進耐熱材料は、一種の複合体で、標準クリープき裂成長試験片として要求されている疲労予き裂の導入が困難とされている。本研究でき裂と等価な鋭い切欠きの力学的等価性を明らかにし、予き裂試験片のかわりに切欠き試験片を用いることの妥当性を示した。
@の方法は、クリープ脆性材料を含むクリープき裂成長標準試験法ASTM(米国材料及び試験協会)の規格ASTM1457-00(2000年)に取り込まれた。なお日本では日本学術振興会標準試験法となり、これについては、他の成果とともに§6記載の著書の形で出版されている。
 A き裂成長及び残余寿命則:この方法に基づいて、これら複合体としての先端耐熱材料について、クリープき裂成長速度評価パラメータを導き、104hrに到るまでのき裂成長寿命則を導いた。また、Cr-Mo-V鋼などの高温延性材料について簡易な残余寿命予知方法を提示した。
 B クリープ・疲労条件下での挙動:また、複合体であるこれらの析出硬化型先端耐熱材料から、Cr-Mo-V鋼などの高温延性材料に到るまでのクリ−プ・疲労条件下における、き裂成長寿命の繰り返し数依存型破壊機構から時間依存型破壊機構への遷移特性を、相転移特徴化3次元曲面により予測する一般化手法を提出した。
 C 複雑系の科学としての切り口研究:また、これらの材料は、組織強化機構のため、複雑な破面形態となる。これを複雑系の科学的研究の切り口として、フラクタルの空間分布特性の解析を行うことによって、破面の定量的特徴化パラメータにより定量的に記述する方法を提示した。
 
2.実用強度と破壊問題のナノ・巨視融合による評価技術の構築
 @ 脆性破壊におけるき裂と転位の非線形相互効果による強度の簡易表示式の提出:き裂と転位の双方を非線形に取り込み、かつき裂から切欠き、さらに平滑材に至るまで、先端粒径と結晶粒径をパラメーターとして破壊強度を簡易表示式で与えた。本式によって、他のいかなるクライテリオンによっても説明できないさまざまな実験特性をpredictできることを示した。
 A Dislocation Free Zone コンセプトによる破壊起点の解析:運動転位群と静止き裂の両者が共存した状態での解析が可能となる手法を導出し、動的負荷での破壊起点に関する実験特性を精度良く予測法を提出した。
3.限界容積の仮定・導入の明確化とその解明法
 さまざまな条件でのあらゆる種類、型式の破壊において、従来の提案式やクライテリオンでは、実際の強度と一致させるためには、限界容積を仮定・導入・使用しなければならないことを明確にした。この容積の解明が今後の重大な研究課題であり、これには複雑系の科学としてのアプローチが不可欠であることをしめした。
4.高品質・高生産・新商品の計算機援用加工予測学の構築
 @ 立方晶結晶回転の統合化:結晶塑性学で最も有効な方法は非線形問題を解けるペンシルグライド理論であるが、体心立方晶は1970年代に解かれていた。これを本研究でアルミ、金、Ni3Al、C-60 等の面心立方晶の結晶回転にも適用できる立方晶結晶回転の統合化を完成させた。その効果は大きく、面心立方晶で昔から難問であった「純金属型」と「合金型」の結晶回転の成因の解明、Taylorの言う最小5個のすべりがどのように選ばれたときいかなる結晶回転が起こるかの解明、さらに、すべり数が限定される難加工材への変形様式への適用が期待される。
 A 情報融合結晶学:上記理論を使って、従来1年ほどかかって実験していた結晶塑性・結晶回転を10分程度での3次元可視化で解明、さらに方位を有する多結晶の引張り、圧延、プレス加工等の多軸塑性変形強度の3次元m値による推測を行った。
5.複合体としての複合材料の高靭性化への展開
 @ 繊維強化複合材料のメゾスケール損傷プロセスの解明:繊維強化複合材料のメゾスケールの損傷
(繊維、マトリックス、界面の破壊)の形成・集積プロセスおよび損傷間の力学的相互作用が、材料全体の引張強度特性や破壊形態に及ぼす影響を表現できるシミュレーション法を、シェアラグアナリシス法とモンテカルロ法を組み合わせることにより開発した。これにより、界面が弱い場合は、損傷集積型、強い場合は非集積型になることを明らかにした。
 A 炭化ケイ素短繊維強化炭化ケイ素複合材料の高靭化:SiC短繊維を10〜30vol.%含み、それをほぼ1方向に配向、あるいは交互に積層することで2次元に配向させた高密度複合材料をホットプレス法により作製した。得られた複合材料の曲げ強度は向上し、破壊靭性は、短繊維を含まない焼結体よりも向上した。
 B 金属/金属間化合物積層材料の高靭化:延性な金属と金属間化合物を積層することで、新しい特性を発現させ、また特定の方向の破壊抵抗を向上させることができた。たとえばNi箔、Nb箔とAl箔を重ね合わせ、燃焼合成法を利用して金属/金属間化合物積層材料を作製した。作製条件を最適化して金属間化合物の組成を変化させ、破壊靭性を向上させた。また、き裂が前方か横方向へ偏向するか、き裂進展方向のクライテリオンを提出した。

4−2 研究計画、目的外の成果
経緯:本プロジェクトの目的の1つとしての高齢化社会問題解決に関しては、高齢での活動性向上を目指して、血管壁の劣化の測定法・装置を開発した。
状況:材料損傷の非破壊検出法の応用として、超音波ドップラー効果を用いて、非侵襲的(人体に損傷を与えず、いわゆる非破壊的な方法の医学用語)に血管壁の弾性劣化を診断する技術を開発し、製品化の段階まで研究を推進した。
    この方法は、拍動運動による血管壁の加速度を選択的に非侵襲で検出し、その出力波形を解析し、正常状態と劣化状態をマップにより識別する方法と、評価関数を用いて、定量化し、定量的なオーダリングによって診断する方法を提示したものである。すでに製品として販売されており、400例以上の血管疾患臨床例において、十分な精度で臨床診断結果と相関することを示し、診断装置としての有効性も示された。
    この手法は、マップあるいは評価関数と言った、多変量解析に基礎をおく方法を材料損傷の非破壊検査法に導入し、複雑な挙動を示す出力波形を明確に特徴化したものである。すなわち、材料損傷に関わる複雑な挙動を示す事象をマスクカーブあるいは定量化手法により明確化し、それを非破壊検査法として提示したもので、方法論は本研究課題のそれとも合致したものである。
    現在下記に示す1件の特許取得と1件の特許申請がある。
     2000年 個人(横堀寿光 他1名)特許(日本3105952) 超音波診断装置
     2000年 個人(横堀寿光、佐々木茂 他1名)(日本、特願2000-333955) 動脈硬化症の評価方法
展望:予防医学・診断・治療などの臨床医学の発展に寄与するものと考えられる。

4−3 研究成果の展望
・ 4−1の3に記載のように、現存のあらゆる提案式において限界容積の仮定・導入・使用が不可欠である理由を明確にしたが、今後は、この解明には複雑系の科学としての研究が極めて有効であることをしめしている。
・ 材料試験法として世界的規格となっているAmerican Society for Testing and Materials (ASTM)の規格ASTM1457-00に取り込まれたことは、本研究による学問的・学術的成果が世界の工業分野にインパクトを与えたものと考えられる。
・ 高温クリープにおいて、先端耐熱材料について、ナノ・巨視融合による簡易な表式によるき裂成長評価法、1万時間に到る破壊寿命予測及び残余寿命予測式を提出したが、今後は、実用とする10万時間にわたる寿命予測式への展開が期待される。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
1.高温耐熱材料開発・高温耐熱材料の各種機器への安全適用が可能となり、したがって、高温燃焼によって、未来開拓対象たる環境汚染源としての排出ガス低減の効果をもたらすものである。
2.高強度高温耐熱材料開発・高温耐熱・高強度材料の高精度信頼性確保によって、発電用機器・プラントをはじめ、化学プラント、航空ジェットエンジン等をより高温度にすること、すなわち高熱効率とすることが可能となる。したがって、未来開拓対象たるエネルギー節減効果や経済性効果をもたらすものである。
3.高品質製品生産加工による経済性の向上。
4.目的外の成果として4−2に記載のように、血管壁劣化の簡易・精確な診断法・装置の開発は、未来開拓の対象たる高齢化社会問題へ大きな成果をもたらす。

5.キーワード

(1)ナノ・巨視融合力学、(2)破壊寿命及び残余寿命予知則、(3)ナノ・巨視信頼性予知則
(4)高温材料強度試験規格、(5)複雑系の科学的切り口、(6)計算機援用加工予測学
(7)情報融合結晶学、(8)先端複合材料開発、(9)血管劣化診断装置

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
足立岳志、横堀壽光、田淵正明、富士彰夫、横堀武夫 環状切り欠き試験片を用いたクリープき裂の評価
学術雑誌名 ページ 発行年
第47回材料強度と破壊総合シンポジウム論文集 47 ??? 55-60 2002

全著者名 論文名
Takeshi Adachi, A. Toshimitsu Yokobori, Jr., Masaaki Tabuchi, Akio Fuji and Takeo Yokobori Estimation of creep crack growth for circular notched specimen
学術雑誌名 ページ 発行年
47 ??? 55-60   2002

全著者名 論文名
依田満夫、横田 理、横堀壽光、杉浦隆次、横堀武夫 12Cr鋼の高温疲労・クリープ重畳条件下での破壊寿命に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
第47回材料強度と破壊総合シンポジウム論文集 47 ??? 41-46 2002

全著者名 論文名
M. Yoda, O. Yokota, T. Yokobori, Jr., R. Sugiura and T. Yokobori Study on Failure Life of 12Cr Steel under High Temperature Fatigue-Creep Multiplication Condition
学術雑誌名 ページ 発行年
PROCEEDINGS OF THE 47TH JAPAN NATIONAL SYMPOSIUM ON STRENGTH, FRACTURE AND FATIGUE 47 ??? 41-46 2002

全著者名 論文名
磯貝 毅、横堀壽光 クリープ及びクリープ疲労重畳条件におけるCr-Mo-V鋼のき裂成長特性
学術雑誌名 ページ 発行年
第47回材料強度と破壊総合シンポジウム論文集 ??? ??? 33-40 2002

全著者名 論文名
Takeshi Isogai and Toshimitsu Yokobori, Jr. Crack Growth Characteristics on Cr-Mo-V Steel under Creep and Crepp-Fatigue Conditions
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. of The 47th Japan National Symposium on Strength, Fracture and Fatigue ??? ??? 33-40 2002

全著者名 論文名
増井浩昭 立方晶系の結晶回転の理論体系化第2報
学術雑誌名 ページ 発行年
第47回材料強度と破壊総合シンポジューム論文集 47 ??? 79-86 2002

全著者名 論文名
Hiroaki Masui Theoretical systematization of crystal rotation for cubic crystal-2nd report
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of 47th material strength and fracture symposium 47 ??? 79-86 2002

全著者名 論文名
Jae Seol Lee, Masamitsu Imai and Toyohiko Yano Fabrication and Mechanical Properties of Oriented SiC Short-Fiber-Reinforced SiC Composite by TapeCasting
学術雑誌名 ページ 発行年
Mater. Sci. Engineer. A ??? ??? ???-??? 2002

全著者名 論文名
榎 学, 長野諭史 Ni/Ni-Al積層材料の力学特性向上と微視破壊特性評価
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌(公表予定) ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Manabu Enoki and Satoshi Nagano Improvement of Mechanical Properties and Evaluation of Microfracture Process in Ni/Ni-Al Layered Materials
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Japan Inst. Metals(to be published) ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
榎 学, 篠崎 彰 Nb/Nb-Al金属化合物積層材料のき裂進展抵抗
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌(公表予定) ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Manabu Enoki and Akira Shinozaki Crack Propagation Behavior in Nb/Nb-Al Intermetallic Layered Materials
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Japan Inst. Metals(to be published) ??? ??? ??? 2002

全著者名 論文名
横堀武夫 複雑系の理工学としての材料強度と破壊問題研究の切り口について
学術雑誌名 ページ 発行年
日本材料強度学会誌 35 1 1-9 2001

全著者名 論文名
Takeo Yokobori Strength and Fracture of Materials as Complexity Science and Engineering
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese Society for Strength and Fracture of Materials 35 1 1-9 2001

全著者名 論文名
山下忠志、河原忠徳、杉浦隆次、横田 理、依田満夫、横堀壽光 高温疲労・クリープ重畳条件下のき裂成長特性
学術雑誌名 ページ 発行年
日本材料強度学会誌 35 4 99-103 2001

全著者名 論文名
T. Yamashita, T. kawahara, R. Sugiura, O. Yokota, M. Yoda and T. Yokobori, Jr. Crack Growth Characteristics under High Temperature Fatigue-Creep Multiplication Condition
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese Society for Strength and Fracture of Materials 35 4 99-103 2001

全著者名 論文名
山際謙太、酒井信介、横堀壽光 フラクタル解析を用いたTiAl高温域破壊機構の特性化
学術雑誌名 ページ 発行年
日本材料強度学会誌 35 3 53-60 2001

全著者名 論文名
Kenta Yamagiwa, Shinsuke Sakai and Toshimitsu Yokobori, Jr. Characterization of High-temperature Fracture Mechanics of TiAl Using Fractal Analysis
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese Society for Strength and Fracture of Materials 35 3 53-60 2001

全著者名 論文名
A. Toshimitsu Yokobori, Jr., Tsuyoshi Satoh, Masaaki Tabuchi, Akio Fuji and T. Yokobori The characterization of creep crack growth rate and its life of TiAl inter-metallic compound with full lamellar microstructure
学術雑誌名 ページ 発行年
International Journal of Pressure Vessels and Piping 78 11 757-764 2001

全著者名 論文名
Takeo Yokobori and A. Toshimitsu Yokobori, Jr. High temperature creep, fatigue and creep-fatigue interaction in engineering materials (invited)
学術雑誌名 ページ 発行年
International Journal of Pressure Vessels and Piping 78 11 903-908 2001

全著者名 論文名
増井浩昭 PhaseField法の概念と粒界変形挙動
学術雑誌名 ページ 発行年
第46回材料強度と破壊総合シンポジューム論文集 46 ??? 31-38 2001

全著者名 論文名
Hiroaki Masui Concept of phase field method and behavior of grain boundary deformation
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of 46th material strength and fracture symposium 46 ??? 31-38 2001

全著者名 論文名
Katsumi Yoshida, Toyohiko Yano and Takayoshi Iseki Effect of Intefacial Strength of SiC/SiC Composites Fabricated by Hot-Pressing and ChemicalVapor Infiltration Method on Their Mechanical Properties
学術雑誌名 ページ 発行年
Fusion Technology 39 2 607-611 2001

全著者名 論文名
Katsumi Yoshida, Masamitsu Imai and Toyohiko Yano Improvement of Mechanical Properties of Hot-Pressed Silicon Carbide Fiber-Reinforced Silicon Carbide Composites by Polycarbosilane Impregnation Method
学術雑誌名 ページ 発行年
Composite Science and Technology 61 9 1323-1329 2001

全著者名 論文名
Katsumi Yoshida, Masamitsu Imai and Toyohiko Yano Room-and High-Temperature Thermal Conductivity of Silicon Carbide Fiber-Reinforced Silicon Carbide Composites Using Oxide Sintering Additives
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Ceram. Soc. Jpn 109 10 863-867 2001

全著者名 論文名
Shojiro Ochiai, Mototsugu Tanaka, and Masaki Hojo Simulation study on interfacial debonding caused by spatially distributed damages in unidirectional fiber-composites using 2D model
学術雑誌名 ページ 発行年
Int. J. Mater. Prod. Technol. 16 1 139-148 2001

全著者名 論文名
石田恒雄 ポリエチレンとシリコンのメカニカルミリングとその反応に及ぼすカーボンの影響
学術雑誌名 ページ 発行年
マテリアルライフ学会誌 13 2 84-92 2001

全著者名 論文名
Tsuneo Ishida Mechanical milling of polyethylene with silicon, and effects of activated carbon additions
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Materials Life 13 2 84-92 2001

全著者名 論文名
A.Toshimitsu Yokobori,Jr., Shinjyu Takamori, Takeo Yokobori, Yasushi Hasegawa, Kunichika Kubota, and Kishio Hidaka Mechanical behavior and strengthening mechanism of W containing 9-12%Cr steels under creep condition for a cracked specimen
学術雑誌名 ページ 発行年
Key Engineering Materials 172-174 ??? 131-138 2000

全著者名 論文名
Takeshi Isogai and A.Toshimitsu Yokobori,Jr. New concept on Fatigue crack growth characteristics under combined stress conditions
学術雑誌名 ページ 発行年
International Journal of Fracture 102 ??? L47-L52 2000

全著者名 論文名
田淵正明、横堀壽光、富士彰夫、久保 清、八木晃一、横堀武夫 TiAl金属間化合物のクリープき裂成長試験方法に関する検討とクリープき裂成長特性
学術雑誌名 ページ 発行年
材料 49 1 80-85 2000

全著者名 論文名
Msaaki Tabuchi, Toshimitsu Yokobori, Akio Fuji, Kiyoshi Kubo, Kouichi Yagi, and Takeo Yokobori Creep crack growth test method and creep crack growth properties for TiAl Intermetallic Compound
学術雑誌名 ページ 発行年
J.Soc.Mat. Sci. Japan 49 1 80-85 2000

全著者名 論文名
磯貝 毅、横堀壽光 組合せ応力下での疲労き裂成長に関する新概念の提案
学術雑誌名 ページ 発行年
第45回材料強度と破壊総合シンポジウム論文集 ??? ??? 1-8 2000

全著者名 論文名
Takeshi Isogai and Toshimitsu Yokobori, Jr. New Concept on Fatigue Crack Growth Characeristics under Multiaxial Stress Conditions
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. of The 45th Japan National Symposium on Strength, Fracture and Fatigue ??? ??? 1-8 2000

全著者名 論文名
橋本敬三、島田幸雄、秋川尚史 Nb添加チタンアルミナイドの疲労挙動
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌 64 11 1007-1011 2000

全著者名 論文名
Keizo Hashimoto, Yukio Shimada and Nofumi Akikawa Fatigue Behaviors of Nb Doped Gamma Titanium Aluminides
学術雑誌名 ページ 発行年
Nihon Kinzokugakkaishi 64 11 1007-1011 2000

全著者名 論文名
Katsumi Yoshida and Toyohiko Yano Room and High-Temperature Mechanical and Thermal Properties of SiC Fiber-Reinforced SiC Composite Sintered under Pressure
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Nuclear Materials 283-287 ??? 560-564 2000

全著者名 論文名
Toyohiko Yano and A. Toshimitsu Yokobori, Jr. Transmission Electron Microscope Observation of Creep-Deformed Al2O3, SiC and Si3N4 Ceramics
学術雑誌名 ページ 発行年
Key Engineering Materials 171-174 ??? 833-840 2000

全著者名 論文名
Katsumi Yoshida, Masamitsu Imai and Toyohiko Yano Room and Elevated Temperature Mechanical Properties of SiC Fiber-Reinforced SiC CompositeFabricated by CVI and PIP Methods
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Ceram. Soc. Jpn. 108 3 224-229 2000

全著者名 論文名
Shojiro Ochiai, Mototsugu Tanaka, and Masaki Hojo Approximate solution of interactions among spatially distributed broken fiber, matrix and interface in progress of interfacial debonding in multifilamentary unidirectional composites
学術雑誌名 ページ 発行年
JSME International 43 1 53-62 2000

全著者名 論文名
A.Toshimitsu Yokobori,Jr., Toyohiko Yano, and Yoshinori Okamoto Creep deformation mechanism of ceramics based on microstructural observation
学術雑誌名 ページ 発行年
Key Engineering Materials 166 ??? 157-160 1999

全著者名 論文名
A.Toshimitsu Yokobori,Jr., and Martin Prager Proposal of a new concept on creep fracture remnant life for a precracked specimen
学術雑誌名 ページ 発行年
Materials At High Temperatures 16 ??? 137-141 1999

全著者名 論文名
J.C.Ha, and A.Toshimitsu Yokobori,Jr. The effect of fatigue damage on toughening of short-fiber-reinforced polymer composites
学術雑誌名 ページ 発行年
J. of Materials Science 34 ??? 2103-2111 1999

全著者名 論文名
A.Toshimitsu Yokobori, Jr. Difference in the creep and creep crack growth behaviour between creep ductile and brittle materials
学術雑誌名 ページ 発行年
Engineering Fracture Mechanics 62 ??? 61-78 1999

全著者名 論文名
Masaaki Tabuchi,Kiyoshi.Kubo, Kohichi.Yagi, A.Toshimitsu Yokobori,Jr., and Akio Fuji Results of a Japanese round robin on creep crack growth evaluation methods for Ni-base superalloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Engineering Fracture Mechanics 62 ??? 47-60 1999

全著者名 論文名
Akio Fuji,Masaaki Tabuchi, and A.Toshimitsu Yokobori,Jr., and Takeo Yokobori Influence of notch shape and geometry during creep crack testing of TiAl intermetallic compounds
学術雑誌名 ページ 発行年
Engineering Fracture Mechanics 62 ??? 23-32 1999

全著者名 論文名
横堀壽光、高森新樹 W添加9Cr鋼(NF616)及び12Cr鋼(TAF650)のクリープ変形則
学術雑誌名 ページ 発行年
日本材料強度学会誌 33 ??? 11-16 1999

全著者名 論文名
A.Toshimitsu Yokobori,Jr., and Shinjyu Takamori Creep deformation law of W added 9Cr(NF616) and 12Cr(TAF650) steel
学術雑誌名 ページ 発行年
J.Japan Society For Strength and Materials 33 ??? 11-16 1999

全著者名 論文名
磯貝 毅 高温先端材料のき裂成長機構と寿命評価
学術雑誌名 ページ 発行年
超強度・高信頼性のナノ・巨視融合技術シンポジウム論文集 ??? ??? 71-82 1999

全著者名 論文名
Takeshi Isogai Proc. of the Symposium on the Harmonized Nano-Macro-Information Study on Advanced Materials with High Mechanical Properties and Reliability
学術雑誌名 ページ 発行年
Study on Crack Growth Mechanism and Life Prediction on Advanced Materials for High Temperatures ??? ??? 71-82 1999

全著者名 論文名
Masaaki Tabuchi, Kiyoshi Kubo, Koichi Yagi, Toshimitsu Yokobori, Jr. and Akio Fuji Results of Japanese round robin on creep crack growth evaluation methods for Ni-base superalloys
学術雑誌名 ページ 発行年
Engineering Fracture Mechanics 62 1 47-60 1999

全著者名 論文名
増井浩昭 立方晶系の結晶回転の理論体系化-第1報
学術雑誌名 ページ 発行年
超強度・高信頼性のナノ・巨視融合技術シンポジューム論文集 ??? ??? 113-127 1999

全著者名 論文名
Hiroaki Masui Theoretical systematization of crystal rotation for cubic crystal-1st report
学術雑誌名 ページ 発行年
Proceedings of harmonized nano-macro-information study on advanced materials with high mechanical properties and reliability symposium ??? ??? 113-127 1999

全著者名 論文名
Toshimitsu Yokobori, Jr., Toyohiko Yano and Y. Okamoto Creep Deformation Mechanism for Ceramics Based on Microstructural Observation
学術雑誌名 ページ 発行年
Key Engineering Mater. 166 ??? 157-160 1999

全著者名 論文名
Katsumi Yoshida, Masamitsu Imai and Toyohiko Yano Microstructure and Mechanical Properties of Hot-Pressed Silicon Carbide Fiber-Reinforced Silicon Carbide Composite
学術雑誌名 ページ 発行年
Key Engineering Mater. 164-165 ??? 217-220 1999

全著者名 論文名
Toyohiko Yano, Masamitsu Imai, Takahiro Kaida, Kazuaki Hashimoto and Yoshitomo Toda Preparation and Sintering of SiC Particulate Dispersed Al2O3 Fine Powders by Spray Pyrolysis Method
学術雑誌名 ページ 発行年
Key Engineering Mater. 161-163 ??? 407-410 1999

全著者名 論文名
榎 学, 堺 健次, 金 炳男, 岸 輝雄 Ni/NiAl積層材料のき裂進展挙動
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌 63 7 838-843 1999

全著者名 論文名
Manabu Enoki, Kenji Sakai, Byung-Nam Kim and Teruo Kishi Crack Propagation Behavior of Ni/NiAl Laminate Materials
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Japan Inst. Metals 63 7 838-843 1999

全著者名 論文名
鄭 棟碩, 富田洋祐, 榎 学, 岸 輝雄 NbおよびAl薄板から作製されたNb/Nb-Al 金属間化合物積層材料における金属間化合物層の形成挙動
学術雑誌名 ページ 発行年
日本金属学会誌 63 8 1043-1052 1999

全著者名 論文名
Dong-Seok Chung, Yosuke Tomita Manabu Enoki and Teruo Kishi Formation Behavior of Aluminide Layers during the Fabrication of Nb/Nb-Aluminide Laminate Materials from Nb and Al Foil
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Japan Inst. Metals 63 8 1043-1052 1999

全著者名 論文名
Shojiro Ochiai, Mototsugu Tanaka, and Masaki Hojo Approximate solution of interactions among spatially distributed broken fiber, matrix and interface in progress of interfacial debonding in multifilamentary unidirectional composites
学術雑誌名 ページ 発行年
Trans. Japan Soc. Mech. Engineers (A) 65 631 116-123 1999

全著者名 論文名
Shojiro Ochiai, Mototsugu Tanaka, and Masaki Hojo Effects of residual stress and interfacial frictional shear stress on interfacial debonding at notch-tip in two-dimensional unidirectional composite
学術雑誌名 ページ 発行年
Composite Interfaces 5 5 437-460 1998

全著者名 論文名
Shojiro Ochiai, Ikuo Okumura, Mototsugu Tanaka, Masaki Hojo, and Tadanobu Inoue Influences of residual stresses, frictional stress at debonded interface and interactions among broken components on interfacial debonding in unidirectional multi-filamentary composites
学術雑誌名 ページ 発行年
Composite Interfaces 5 4 363-381 1998

全著者名 論文名
A. Toshimitsu Yokobori, Jr., Masayuki Shibata, Masaaki Tabuchi and Akio Fuji Comparative study of the estimation of creep crack growth behavior of TiAl by using a precrack and a notch CT specimens
学術雑誌名 ページ 発行年
Materials At High Temperatures 15 ??? 57-62 1998

全著者名 論文名
横堀武夫 材料強度と破壊の融合確率論の体系化
学術雑誌名 ページ 発行年
日本材料強度学会誌 32 4 103-111 1998

全著者名 論文名
Takeo Yokobori Harmanized Probabilistic Studies on Strength and Fracture of Solids
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese Society for Strength and Fracture of Materials 32 4 103-111 1998

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Hiroaki Masui Influence of selective inactive glide plane on texture formation in cold rolling of face centered cubic metal
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Proc.the 13th ICOTOM Seoul ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Takeo Yokobori A new attempt to get the clue for solving the strength and fracture problems as complexity system science and engineering (Honor lecture, Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
10th International Conference on Fracture, organized by ICF Honolulu Proc. of ICF10 in the content of CD 2001

全著者名 論文名
A Toshimitsu Yokobori, Jr. Damage progression behaviour under high temperature creep and fatigue conditions(Special Lecture, Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
10th International Conference on Fracture, organized by ICF Honolulu Advances in Fracture in the content of CD 2001

全著者名 論文名
Takeshi Adachi, A Toshimitsu Yokobori, Jr., Masaaki Tabuchi, Akio Fuji and Takeo Yokobori Estimation of creep crack growth from circular notched specimen
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
10th International Conference on Fracture, organized by ICF Honolulu Advances in Fracture in the content of CD 2001

全著者名 論文名
Takeshi Isogai and A. Toshimitsu Yokobori Jr. Damage Accumulation and Fatigue Crack Growth Characteristics under Mixed-Mode Loading Conditions
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
10th International Conference on Fracture, organized by ICF Honolulu Advances in Fractur in the content of CD 2001

全著者名 論文名
A. T. Yokobori, Jr., J. C. Ha, T. Shoji, N. Taketomi and G. F. Li Stress corrosion cracking mechanism on the basis of the interaction model of dislocation and hydrogen around a crack tip
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Advances in Fracture Research, Proc. of ICF10 Honolulu in the content of Cr CDrom 2001

全著者名 論文名
A. Toshimitsu Yokobori, Jr. Masaaki Tabuchi, Akio Fuji, Mizuki Kikuchi and Takeo Yokobori The characterization of creep crack growth rate and its life of Cast TiAl-Fe-V-B alloys
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
APCFS & ATEM' 01, JSME-MMD Sendai-shi,Japan ??? 322-326 2001

全著者名 論文名
Keizo Hashimoto and Yuji Takei Observation of Localized Dislocations Near Fracture Surface in Cr Doped γ-TiAl
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th Pacific Rim Int. Conf. on Advanced Materials and Processing (PRICM-4) Honolulu JIM 891-894 2001

全著者名 論文名
Keizo Hashimoto Alloy Design of Gamma Titanium Aluminides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Pro. of the 2nd Int. Conf. on Light Materials for Transportation Systems (LiMAT-2001) Pusan KIM 799-804 2001

全著者名 論文名
Kaname Mori, Akira Uchiyama, Yoshikazu Yamada Fractographic Analysis of Fish-eye Type Fatigue Crack in Two Kinds of High Strength Steels
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
10th International Conference on Fracture, Organized by ICF Honolulu Proc. of ICF10 in the content of CD 2001

全著者名 論文名
Dae-Chul Park and Toyohiko Yano Effect of SiO2 Addition as a Sintering Additive on Liquid Phase Sintering of SiC with Rere Earth Oxide, Eu2O3 and Sm2O3
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Internat. Conf. On Ceramics (Materials Week) Munchen ??? ???-??? 2001

全著者名 論文名
Katsumi Yoshida, Masamitsu Imai and Toyohiko Yano Mechanical and Thermal Properties of Hot Pressed SiC/SiC Composite Using SiC Matrix Containing Coarse SiC Grains
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Forth International Conference on High-Temperature Ceramic Matrix Composites Munchen ??? 388-393 2001

全著者名 論文名
Jae Seol Lee, Katsumi Yoshida, Masamitsu Imai and Toyohiko Yano Room and High Temperature Mechnical Properties of Hot-Pressed SiC Chopped-Fiber-Reinforced SiC Composite
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Forth International Conferencs on High-Temperature Ceramic Matrix Composites Munchen ??? 381-387 2001

全著者名 論文名
Egon. G. Nordstrom, Kaname Mori, Jake. E. Barralet and H. Aoki Hot Press Production and Mechanical Properties of Synthesized Carbonate Hydroxyapatite of Gel Monolithic Origin
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Bioceramics Volume 12 (Proceedings of the 12th International Symposium on Ceramics in Medicine) edited by H. Ohgushi, G. W. Hastings and T. Yoshikawa Nara 12 333-336 1999

C.著書(Books)
全著者名 書名
A.Toshimitsu Yokobori,Jr Handbook of Materials Behavior Models$(Editor: J. Lemaitre)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Academic Press U.S.A ISBN0-12-443341-3 597-609 2002

全著者名 書名
横堀武夫、岩館忠雄、鴻巣真二、田淵正明、富士彰夫、横堀壽光 材料強度と破壊学
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
笹気出版印刷株式会社 仙台 ISBN4-7655-3251-8 1-308 1999

全著者名 書名
Takeo Yokobori, Tadao Iwadate, Shinji Kounosi, Masaaki Tabuchi, Akio Fuji, and A.Toshimitsu Yokobori,Jr. Strength of materials and fractology
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Sasaki Publishing and Printing Co. Ltd. Sendai ISBN4-7655-3251-8 1-308 1999


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