平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 アジア地域の環境保全
 
研究プロジェクト名 地球環境情報収集の方法の確立 −総合調査マニュアルの作成に向けて−
 
(英文名) Developing the Standards for Global Watch through a Multi-disciplinary Catchment Study
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 514,543千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
和田英太郎 ・京都大学 ・生態学研究センター ・教授 内訳 平成 9年度108,846千円
平成10年度100,649千円
平成11年度99,048千円
平成12年度93,000千円
平成13年度113,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
内藤正明 京都大学・大学院工学研究科・教授 工学の立場から流域モデルの構築
福井勝義 京都大学・総合人間学部・教授 人文社会の立場から人間社会システムの解析
室田武 同志社大学・経済学部・教授 経済学の立場から自然と社会システムの融合
中西正己 総合地球環境学研究所・教授 陸水学

2.研究計画の概要

 本研究プロジェクトは、多様性に富むアジアの各流域において、水環境に関係した生態系サービスを持続的に管理するための基礎となる、流域の総合調査の方法を開発する。対象水系としては、琵琶湖・淀川流域を主に、セレンゲ河・バイカル湖流域、メコン河流域、長江流域という4つの特徴あるアジア流域を取り上げた。そこでのケース・スタディと各種ワーキング・グループ(人文社会関係、物質循環、理工モデルなど)での方法の検討を通じて、アジア地域の多様性に応えられる汎用性のある流域診断の方法論を抽出し、最終成果物として「流域管理のための総合調査マニュアル」をまとめる。これと平行して、理工学と人文社会学の研究者が協働する琵琶湖流域小河川に関する「ケース・スタディ」及び上記4つの流域に関するアトラスを副次的な成果物としてまとめる。
 総合調査マニュアルでは流域の健康状態を総合的に診断するための4つの流域診断法(要因連関図式、指標システムと環境容量、モデル、GIS)を提示する。

3.研究目的
* 新しい視座(文理融合)を志向した「エコフロンティア」の創刊によるパラダイムの創発
* 文理融合のケース・スタディとして琵琶湖流入小河川、鴨川と天野川の調査
* GIS (Geographical Information System) の完備
* 流域統合モデルの確立
* 対象河川の流域アトラスの出版
* 流域診断法の開発(要因連関図式、指標システム、環境容量など)
* 流域管理のための総合調査マニュアルの作製

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
1. 成果物として以下の冊子をまとめた。
* 「流域管理のための総合調査マニュアル (A comprehensive manual for assessing the human and natural environment of a river basin)
第1編「流域における環境問題」、第2編「流域の健康診断」、第3編「総合的な流域管理に向けて」全384頁
* アトラス(琵琶湖─淀川水系、セレンゲ─バイカル湖水系、長江水系など)
* ケース・スタディの報告書

2. 当初、統合的な流域管理を全て包括するマニュアル作製をめざして、流域のマクロ指標として、「水量・水質・生物多様性・人と水のかかわり」をとりあげ、これらを全て包括することを試みた。しかしながら対象は予想以上に複雑多岐にわたっており、各項目の最初の山を越したところまでしか進展しなかった。しかし、このマニュアルは昨今注目されている「自然共生型流域圏と都市再生」の環境プロジェクトのマイルストンとなることは間違いないと自負している。従って、このマニュアルは上記環境プロジェクトの関係省庁や総合地球環境学研究所の関連プロジェクト関係者に配布され、有効に利用されることを期待している。

4−2 研究計画、目的外の成果
 当初、本プロジェクトは文理融合を一つの目標として、他分野にわたる研究者が参画した。しかし最初の2年間は相互理解が、気持ちの上では進んだつもりでも、現実には思った程進んでいない状況となった。このような状況の突破口は柔軟な思考力を持つ若手の研究者によって切り開かれた。この流れの中で、若い研究者の育成が進捗した。学部学生の何人かは文理融合を目指して、大学院に進学したり、関連企業に就職した。
 当該プロジェクトが5年間続く間に、世相はより「有限下の持続性」を探求する方向に進みだし、当プロジェクトはその潮流のパイオニア的なプロジェクトとなった。

4−3 研究成果の展望
 昨年度、我国に総合技術会議が発足して以来、重点領域としての「環境」の中で「自然・共生型流域圏と都市の再生」は重点研究課題の一つとして取り上げられた。複数の省庁(国土交通省、環境省、文部科学省など)の省際的な研究が始まろうとしている。具体的には、これに先行した当研究プロジェクトを含む学術振興会「未来開拓プロジェクト・複合領域6:アジア地域の環境保全」、文部科学省「総合地球環境学研究所の水系に関するプロジェクト」、国総研「自然共生プロジェクト」、国土交通省河川局プロジェクト、戦略基礎研究の一部などである。平成13年及び14年度から開始された上記プロジェクトの研究軸は「人間と自然の相互作用環」や「広く自然科学と社会科学を包括した視点」となっている。
 このような流れの中で、当該プロジェクトの成果物として出版された「流域管理のための総合調査マニュアル」は新しく始まった上記プロジェクトを進める上で、非常に参考となる視座、方法論をまとめていると考えている。この我々のマニュアルがマイル・ストンとなって新しい流域管理を中心とする地球環境学の展開が期待される。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
1. 地球環境学の構築に関して、「流域の巻」の基礎的な知見を成果物「流域管理のための総合調査マニュアル」としてまとめた。この5年間、地球環境問題に対する研究プロジェクトの軸は:プロセス研究→学際的研究→統合研究→シナリオ・オリエンテッド・プロジェクトへと変遷してきている。当該プロジェクトは後2者の中間に位置し、流域という複合的な場の研究に対して、視座と方法論を提示している。この意味で新しい学問分野の開拓に貢献すると考えている。

2. その主たる成果の視点は以下のようにまとめられる。
* 多様性への取り組み(マニュアルの汎用性)
* 総合性への取り組み(マニュアルの総合性)、4つの診断法の開発
* 住民参加・合意形成の試み
* 不確定性への対応 (Adaptive managementの考え方)
* 新しい指標・環境容量の提示
* 実戦性の工夫(健康診断の比喩)

5.キーワード

(1)流域管理、(2)総合調査マニュアル、(3)水系
(4)健康診断、(5)要因連関図式、(6)指標システム
(7)GIS、(8)環境容量、(9)モデル

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Yamada, Y., Ueda, T., Koitabashi, T. and Wada, E. Horizontal and Vertical Isotopic Model of Lake Biwa Ecosystem
学術雑誌名 ページ 発行年
Jpn. J. Limnol. 59 ??? 409-427 1998

全著者名 論文名
松原健司, 上田真吾, Boontanon Narin, Kanatharana Proespichaya, 和田英太郎 ナラチワ州(タイ南部)における生態系と地域住民の食生活-安定同位体による解析-
学術雑誌名 ページ 発行年
淑徳大学国際コミュニケーション学部学会機関誌, 国際コミュニケーション学界国際経営・文化研究 14 1 81-94 2000

全著者名 論文名
Matsubara, T., Ueda, S., Boontanon, N., Kanatharana, P. and Wada, E. Food culture of local people in Narathiwat, Southern Thailand - Analysis with stable isotope ratios
学術雑誌名 ページ 発行年
Shukutoku University Int'l Journal of Int'l Management and Culture 14 1 81-94 2000

全著者名 論文名
Matsubara, T., Boontanon, N., Ueda, S., Kanatharana, P. and Wada, E. Nitrogen and carbon cycles of peat swamp forests and surrounding areas in Narathiwat, Thailand, inferred from δ13C andδ15N analyses
学術雑誌名 ページ 発行年
Proceedings of the International Symposium on : TOROPICAL PEAT LANDS ??? ??? 245-253 2000

全著者名 論文名
Kiyashko, S.T., Narita, T. and Wada, E. Contribution of methanotrophs to freshwater macroinvertebrates: evidence from stable isotope rations
学術雑誌名 ページ 発行年
Aquatic Mircobial Ecology 24 ??? 203-207 2001

全著者名 論文名
Zemskaya, T.I., Namsaraev, B.B., Dul'tseva, N.M., Khanaeva, T.A., Golobokova, L.P., Dubunina, G.A., Dulov, L.E. and Wada E. Ecophysiological characteristics of the mat-forming bacterium Thioploca in bottom sediments of the Frolikha Bay, Northern Baikal
学術雑誌名 ページ 発行年
Microbiologia 70 3 391-397 2001

全著者名 論文名
Ogawa, O.N., Koitabasshi, T., Oda, H., Nakamura, T., Ohkouchi, N. and Wada, E. Fluctuations of nitrogen isotope ratio of gobiid fish (Isaza) specimens and sediments in Lake Biwa, Japan, during the 20th century
学術雑誌名 ページ 発行年
Limnol. Oceanogr. 46 5 1228-1236 2001

全著者名 論文名
和田英太郎 水環境研究における安定同位体利用の薦め
学術雑誌名 ページ 発行年
水環境学会誌 20 5 285 1997

全著者名 論文名
Wada, E. Use of stable isotope techniques to aquatitic environments
学術雑誌名 ページ 発行年
J. of Water Environments 20 5 285 1997

全著者名 論文名
Wada, E. Stable Isotopes in the Environment
学術雑誌名 ページ 発行年
Proceedings of the Trans-disciplinary Forum on Science and Technology for the Global Environment ?Environmental Measurement and Analysis? Japan Science and Technology Corporation ??? ??? 111-115 1997

全著者名 論文名
小川奈々子, 木庭啓介, 高津文人, 和田英太郎 自然生態系における炭素・窒素安定同位体存在比
学術雑誌名 ページ 発行年
RADIOISOTOPE 46 9 632-644 1997

全著者名 論文名
Ogawa, N., Koba, K., Kohzu, A. and Wada, E. Natural abundances of carbon and nitrogen isotope ratios
学術雑誌名 ページ 発行年
RADIOISOTOPE 46 9 632-644 1997

全著者名 論文名
和田英太郎 生態系,その高次機能性複合システムの解析
学術雑誌名 ページ 発行年
科学 69 6 494-495 1999

全著者名 論文名
Wada , E. Ecosystem: its function and complexity
学術雑誌名 ページ 発行年
Kagaku 69 6 494-495 1999

全著者名 論文名
高津文人, 西澤尚子, ナリン・ブンタノン, 和田英太郎 安定同位体自然存在比から環境ストレスを読む
学術雑誌名 ページ 発行年
生物資源科学 2 2 1-10 1999

全著者名 論文名
Kohzu, A., Nishizawa, N., Boontanon, N. and Wada, E. Assessment of environmental stress by natural abundances of stable isotopes
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioresources 2 2 1-10 1999

全著者名 論文名
和田英太郎 H20,水循環,水資源─それぞれの遺産
学術雑誌名 ページ 発行年
水文・水資源学会誌 13 3 183-185 2000

全著者名 論文名
Wada, E. H20, Water Cycling and Water Resources
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Japan Soc. Hydrol. & Water Resour. 13 3 183-185 2000

全著者名 論文名
和田英太郎 地球環境と水系
学術雑誌名 ページ 発行年
地域研究論集 3 1 95-117 2000

全著者名 論文名
Wada, E. Global environment and watershed
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Regional Studies 3 1 95-117 2000

全著者名 論文名
Narin Boontanonon, 高津文人, 和田英太郎 安定同位体比からみた琵琶湖におけるN2Oの生成構造
学術雑誌名 ページ 発行年
月刊海洋 33 7 511-517 2001

全著者名 論文名
Boontanon, N., Kohzu, A. and Wada, E. Production mechanisms of N2O in Lake Biwa - Intramolecular stable isotope studies
学術雑誌名 ページ 発行年
Monthly Journal Kaiyo 33 7 511-517 2001

全著者名 論文名
和田英太郎, 西川絢子, 高津文人 安定同位体の利用 環境科学?特に水系について
学術雑誌名 ページ 発行年
RADIOISOTOPES 50 ??? 158-165 2001

全著者名 論文名
Wada, E., Nishikawa, J., Kohzu, A. Use of stable isotopes in environmental sciences with emphasis on a watershed
学術雑誌名 ページ 発行年
RADIOISOTOPES 50 ??? 158-165 2001

全著者名 論文名
金 再奎,原田茂樹,内藤正明 琵琶湖の水質保全対策の評価に関する研究−水質保全対策の効果と水質環境容量との比較−
学術雑誌名 ページ 発行年
水環境学会誌 24 12 837-843 2001

全著者名 論文名
Jaegyu Kim, Shigeki Harada, Masaaki Naito Assessment of various water quality preservation scenarios for Lake Biwa: comparison of the effect of each scenario and the carrying capacity of Lake Biwa
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Japan Society on Water Environment 24 12 837-843 2001

全著者名 論文名
原田 茂樹,山田 護,金 再奎,森野 真理,内藤 正明 琵琶湖集水域における環境評価手法に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
環境システム研究論文集 29 ??? 291-297 2001

全著者名 論文名
Shigeki Harada, Mamoru Yamada, Jaegyu Kim, Mari Morino, Masaaki Naito Proposal and application of a tool to evaluate environmental sustainability in Biwa catschment
学術雑誌名 ページ 発行年
Enviromental Systems Research 29 ??? 291-297 2001

全著者名 論文名
Mari Morino and Masaaki Naito A Model for Evaluating the Degree to which the Lake Biwa Basin in suitable as a Habitat for Antelope
学術雑誌名 ページ 発行年
9th International Conference on the Conservation and Management of Lakes Conference Proceedings Session 4 ??? ??? 618-621 2001

全著者名 論文名
Gurung,T.B., Nakanishi,M. and Urabe, J. Regulation of the relationship between phytoplankton Scenedesmus acutus and heterotrophic bacteria by the balance of light and nutrients
学術雑誌名 ページ 発行年
Aquat. MIcrobial. Ecol. 17 ??? 27-35 1999

全著者名 論文名
Urabe, J., Sekino, T., Nozaki, K., Tsuji, A., Yoshimizu, C., Kagami, M., Koitabashi, T., Miyazaki, T. and Nakanishi, M Light, nutrients and primary productivity in Lake Biwa: an evaluation of the current ecosystem situation
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecol. Res. 14 ??? 233-242 1999

全著者名 論文名
Gurung, T.B., Nakanishi, M. and Urabe, J. Seasonal and vertical difference in negative and positive effects of grazers on hetertrophic bacteria in Lake Biwa
学術雑誌名 ページ 発行年
Limnol. Oceanogr. 45 ??? 1689-1696 2000

全著者名 論文名
Urabe, J., Gurung, T.B., Yoshida, T., Nakanishi, M., Maruo, M. and Nakayama, E. Diel changes in phagotrophic rate of Cryptomonas sp. in Lake Biwa
学術雑誌名 ページ 発行年
Limnol. Oceanogr. 45 ??? 1558-1563 2000

全著者名 論文名
Yoshimizu, C., Yoshida, T., Nakanishi, M. and Urabe, J. Carbon flux and zooplankton grazing in Lake Biwa
学術雑誌名 ページ 発行年
Limnology 2 ??? 37-43 2001

全著者名 論文名
Genkai-kato, M., Yoshida, T., Miyasaka, T., Khodzher,T.V., Belykh, O.A., Melnik, N.G., Kawabata, Z., Higashi, M. and Nakanishi, M. Nutritional diagnosis of phytoplankton in Lake Baikal
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecol. Res. in press ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Gurung, T.B., Urabe, J., Nozaki, K., Yoshimizu, C. and Nakanishi, M. Bacterioplankton production in a water column of Lake Biwa
学術雑誌名 ページ 発行年
Lake and Reservoirs in press ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Yoshimizu, C., Urabe, J., Sugiyama, M., Maruo, M., Nakayama, E. and Nakanishi, M. Carbon and phosphorus budgets of Lake Biwa, the largest lake in Japan
学術雑誌名 ページ 発行年
Verh. Internat. Verein. Limnol. in press ??? ??? 2002

全著者名 論文名
Jun Murase and Mitsuru Sakamoto Horizontal distribution of carbon and nitrogen and their isotopic compositions in the surface sediment of Lake Biwa
学術雑誌名 ページ 発行年
Limnol. 1 ??? 177-184 2000

全著者名 論文名
Jun Murase and Atsuko Sugimoto Spatial distribution of methane in the Lake Biwa sediments and its carbon isotopic compositions.
学術雑誌名 ページ 発行年
Geochemical J. 35 ??? 257-263 2001

全著者名 論文名
Jun Murase and Atsuko Sugimoto Seasonal and spatial variations of methane production in mesotrophic lake sediments (Lake Biwa, Japan)
学術雑誌名 ページ 発行年
Verh. int. Ver. Limnol. in press ??? ??? 2002

全著者名 論文名
天野耕二,伊藤昌隆,柳沢幸雄 廃棄・副産物質の再利用を考慮した環境負荷量評価について
学術雑誌名 ページ 発行年
環境システム研究 25 ??? 255-259 1997

全著者名 論文名
Koji Amano,Masataka Ito,Yukio Yanagisawa Evaluation of Environmental Loading Considering the Reuse of Waste and By- product
学術雑誌名 ページ 発行年
Environmental Systems Research 25 ??? 255-259 1997

全著者名 論文名
天野耕二,福島武彦,松重一夫 湖沼におけるDOとpHの連続モニタリング結果を用いた物質循環,生物代謝特性の評価方法
学術雑誌名 ページ 発行年
水環境学会誌 21 ??? 112-118 1998

全著者名 論文名
Koji Amano,Takehiko Fukushima,Kazuo Matsushige Evaluation of the Metabolic Characteristics in Lake Water with Continuously Measured pH and DO data
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Japan Society on Water Environment 21 ??? 112-118 1998

全著者名 論文名
天野耕二,伊藤昌隆,柳沢幸雄 廃棄・副産物の経済価値を考慮した環境負荷量の評価─セメント産業を事例として─
学術雑誌名 ページ 発行年
土木学会論文集 636 VII-13 15-21 1999

全著者名 論文名
Koji Amano,Masataka Ito,Yukio Yanagisawa EVALUATION OF ENVIRONMENTAL LOADING RELATED TO THE CEMENT INDUSTRY CONSIDERING THE ECONOMIC VALUE OF WASTE AND BY- PRODUCT
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Environmental Systems and Engineering 636 VII-13 15-21 1999

全著者名 論文名
天野耕二,戸辺勝俊,長谷川聖洋 日本全国の都道府県における物質循環評価手法に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
環境システム研究 29 ??? 215-223 2001

全著者名 論文名
Koji Amano, Katsutoshi Tobe, Masahiro Hasegawa EVALUATION METHOD OF REGIONAL MATERIAL BALANCE ON JAPANESE PREFECTURES
学術雑誌名 ページ 発行年
Environmental Systems Research 29 ??? 215-223 2001

全著者名 論文名
Kunio Suzuki A phytosociological study of littoral peat swamps of North Stradbroke Island, Australia.
学術雑誌名 ページ 発行年
Eco-Habiatat 8 1 ??? 2001

全著者名 論文名
Mizuki Tomita, Yoshihiko Hirabuki, Kunio Suzuki, Keitarou Hara and Yuji Araki Drastic recovery of Melaleuca-dominant scrub after a severe wild fire: a three-year period study in andegreede peat swamp, Thailand
学術雑誌名 ページ 発行年
Eco-Habitat 7 1 81-88 2000

全著者名 論文名
Kunio Suzuki An Ecological Study of Melaleuca Communities in Littoral Swamps
学術雑誌名 ページ 発行年
Eco-Habiatat 6 1 133-141 1999

全著者名 論文名
三俣学 明治大正期における地域共同体(コモンズ)の森林保全−滋賀県甲賀郡甲賀町大原地区共有山を事例にして−
学術雑誌名 ページ 発行年
森林研究 72 ??? 35-44 2000

全著者名 論文名
Gaku Mitsumata Conservation of "common" forests in the Meiji and Taisho eras〜A case study of common forest in the Ohara region, Koka county, Shiga prefecture〜
学術雑誌名 ページ 発行年
FOR. RES., KYOTO 72 ??? 35-44 2000

全著者名 論文名
三俣学 コモンズ論から見た財産区制度の環境保全的意義−滋賀県甲賀郡甲賀町大原財産区有林を事例として−
学術雑誌名 ページ 発行年
林業経済研究 47 3 41-48 2001

全著者名 論文名
Gaku Mitsumata The modern implications of the poperty ward from the viewpoint of a commons study-A case study of Ohara property ward in Shiga prefecture-
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of forest economics 47 3 41-48 2001

全著者名 論文名
S. Hobara, N. Tokuchi, N. Ohte, K. Koba, M. Katsuyama, S.J. Kim and A. Nakanishi Mechanism of nitrate loss from a forested catchment following a small-scale, natural disturbance
学術雑誌名 ページ 発行年
Canadian Journal of Forest Research 31 ??? 1326-1335 2001

全著者名 論文名
Hobara S., Osono T., Koba K., Tokuchi N., Fujiwara S. and Kameda K. Forest floor quality and N transformations in a temperate forest affected by avian-derived N deposition
学術雑誌名 ページ 発行年
Water Air and Soil Pollution 130 ??? 679-684 2001

全著者名 論文名
L. Koyama, N. Tokuchi, M. Hirobe and K. Koba The potential of NO3--N utilization by a woody shrub species Lindera triloba: A cultivation test to estimate the saturation point of soil NO3--N for plants In Optimizing Nitrogen Mangement in Food and Energy Production and Environmental Protection: Proceedings of the 2nd International Nitrogen Conference on Science and Policy
学術雑誌名 ページ 発行年
The Scientific World 1 2 514-519 2001

全著者名 論文名
N. Tokuchi, M. Hirobe and K. Koba Topographical differences in soil N transformation using 15N dilution method along a slope in a conifer plantation forest in Japan
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Forest Research 5 ??? 13-19 2000

全著者名 論文名
A. Kohzu, T. Tateishi, A. Yamada, K. Koba and E. Wada Nitrogen isotope fractionation during nitrogen transport from ectomycorrhizal fungi, Suillus granulatus, to the host plant, Pinus densiflora
学術雑誌名 ページ 発行年
Soil Science and Plant Nutrition 46 3 733-739 2000

全著者名 論文名
K. Kameda, K. Koba, C. Yoshimizu, S. Fujiwara, S.Hobara, L. Koyama, N. Tokuchi and A. Takayanagi Nutrient flux from aquatic to terrestrial ecosystem mediated by the Great Cormorant
学術雑誌名 ページ 発行年
Sylvia 36 Suppl. 54-55 2000

全著者名 論文名
A. Kohzu, T. Yoshioka, T. Ando, M Takahashi, K. Koba and E. Wada Patterns of 13 C and 15N natural abundance in field collected basidiocarps
学術雑誌名 ページ 発行年
New Phytologist 144 ??? 323-330 1999

全著者名 論文名
K. Koba, N. Tokuchi, T. Yoshioka, E. A. Hobbie and G. Iwatsubo Natural abundance of 15 N in a forest soil
学術雑誌名 ページ 発行年
Soil Science Society of America Journal 62 ??? 778-781 1998

全著者名 論文名
K. Koba, N. Tokuchi, E. Wada, T. Nakajima and G. Iwatsubo Intermittent denitrification:the application of a 15N natural abundance method to a forested ecosystem
学術雑誌名 ページ 発行年
Geochimica et Cosmochimica Acta 61 ??? 5043-5050 1997

全著者名 論文名
Ohte, N., Tokuchi, N., Katsuyama, M., Hobara, S., Asano, Y. and Koba, K. Episodic increases in nitrate concentrations in streamwater due to the partial dieback of a pine forest in Japan: runoff generation processes control seasonality
学術雑誌名 ページ 発行年
Hydrological Processes in press ??? ??? ???

全著者名 論文名
松尾奈緒子, 大手信人, 木庭啓介, 小杉緑子, 壁谷直記, 張 国盛, 王 林和, 吉川 賢 中国内蒙古毛烏素沙地に生息する植物の水利用効率の考察 ─炭素安定同位体比を用いた解析─
学術雑誌名 ページ 発行年
日本緑化工学学会誌 27 ??? 68-73 2001

全著者名 論文名
Matsuo N, Ohte N, Koba, K, Kosugi Y, Kabeya N, Zhang, GS, Wang LH Yoshikawa K. Analysis of water-use efficiency of plants in the Mu-Us desert, Inner Mongolia, China using carbon isotope discrimination
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of The Japanese Society of Revegetation Technology 27 ??? 68-73 2001

全著者名 論文名
木庭啓介, 高橋和志, 高津文人 安定同位体比を用いた森林生態系における植物─土壌間の窒素動態研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本生態学会誌 49 ??? 47-51 1999

全著者名 論文名
Koba K, Takahashi K, Kouzh A. Nitrogen dynamics in soil-plant systems using stable isotopes
学術雑誌名 ページ 発行年
Japanese Journal of Ecology 49 ??? 47-51 1999

全著者名 論文名
Aggrey Ambali, Harvey Kabwazi, Laurence Malekano, George Mwale, Davie Chimwaza, John Ingainga, Naoki Makimoto, Setsuko Nakayama, Masahide Yuma and Yukiko Kada Relationship between local and scientific names of fishes in Lake Malawi/Nyasa
学術雑誌名 ページ 発行年
Afr. Stud. Monogr. 22 3 1-32 2001

全著者名 論文名
Atsushi Maruyama, Yoshihiro Yamada, Bosco Rusuwa and Masahide Yuma Change in stable nitrogen isotope ratio in the muscle tissue of a migratory goby, Rhinogobius sp. (the orange form), in a natural setting
学術雑誌名 ページ 発行年
Can. J. Fish. Aquat. Sci. 58 ??? 2125-2128 2001

全著者名 論文名
Atsushi Maruyama, Yoshihiro Yamada, Masahide Yuma and Bosco Rusuwa Stable nitrogen and carbon isotope ratios as migration tracers of a landlocked goby, Rhinogobius sp. (the orange form) in Lake Biwa water system
学術雑誌名 ページ 発行年
Eco. Res. 16 ??? 697-703 2001

全著者名 論文名
Kazuhiko Takahashi, Mutsumi Nishida, Masahide Yuma and Norihiro Okada Retroposition of the AFC family of SINEs (short interspersed repetitive elements) before and during the adaptive radiation of cichlid fishes in Lake Malawi and their usage for phylogenetic inference
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Molecular Evolution 53 ??? 496-507 2001

全著者名 論文名
遊磨正秀 ゲンジボタル成虫の生息密度におよぼす照度と樹冠被度の影響
学術雑誌名 ページ 発行年
応用生態工学 4 ??? 59-63 2001

全著者名 論文名
Masahide Yuma Effects of illuminance and tree coverage on the density of adult Genji-firefly, Luciola cruciata (Coleoptera)
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecol. Civil Eng 4 ??? 59-63 2001

全著者名 論文名
Masahide Yuma, Atsushi Maruyama and Bosco Rusuwa Behavior and distribution of upstream-migrating juvenile Rhinogobius sp. (the orange form)
学術雑誌名 ページ 発行年
Ichthyological Research 47 ??? 379-384 2000

全著者名 論文名
口分田政博, 田中万祐, 遊磨正秀 ゲンジボタル成虫の発生時期の予測
学術雑誌名 ページ 発行年
応用生態工学 2 2 205-210 1999

全著者名 論文名
Masahiro Kumode, Kazusuke Tanaka and Masahide Yuma Estimation of the best season of adult Genji-firefly, Luciola cruciata (Coleoptera)
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecol. Civil Eng. 2 2 205-210 1999

全著者名 論文名
Masahide Yuma, Tetsuya Narita, Michio Hori and Takaki Kondo Food resources of shrimp-eating cichlid fishes in Lake Tanganyika
学術雑誌名 ページ 発行年
Env. Biol. Fish 52 ??? 371-378 1998

全著者名 論文名
Masahide Yuma, Kazumi Hosoya and Yoshikazu Nagata Distribution of the freshwater fishes of Japan: a historical overview
学術雑誌名 ページ 発行年
Env. Biol. Fish 52 ??? 97-124 1998

全著者名 論文名
Yasuaki Aota and Hisao Nakajima Mutualistic relationships between phytoplankton and bacteria caused by carbon excretion from phytoplankton
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecological Research 16 ??? 289-299 2001

全著者名 論文名
Yasuaki Aota and Hisao Nakajima Mathematical analysis on coexistence conditions of phytoplankton and bacteria systems with nutrient recycling
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecological Modelling 135 ??? 17-31 2000

全著者名 論文名
Hiromi Seno and Hisao Nakajima Transition matrix model for persistence of monocarpic perennial plant population under periodically ecological disturbance
学術雑誌名 ページ 発行年
Ecological Modelling 117 ??? 65-81 1999

全著者名 論文名
Takenori Takada and Hisao Nakajima Theorems on the invasion process in stage-structured populations with density-dependent dynamics
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Mathematical Biology 36 ??? 497-514 1998

全著者名 論文名
Yamada, Y., Koitabashi, T., Ueda, T.,and Wada, E. Distribution of CH4 in the north basin of Lake Biwa and tributary rivers
学術雑誌名 ページ 発行年
Limnology 2 3 193-197 2001

全著者名 論文名
Hector, A., Schmidt, B., Beierkuhnlein, C., Caldeira, M. C., Diemer, M., Dimitrakopoulos, P. G., Finn, J. A., Freitas, H., Giller, P. S., Good, J., Harris, R., Hogberg, P., Hass-Danell, K., Joshi, J., Jumpponen, A., Korner, C., Leadley, P. W., Loreau, M., Minns, A., Mulder, C. P. H., O'Donovan, G., Otway, S. J., Pereira, J. S., Prinz, A., Read, D. J., Scherer-Lorenzen, M., Schulze, E.-D., Siamantziouras, A.-S. D., Spehn, E. M., Terry, A. C., Troumbis, A. Y., Woodward, F. I., Yachi, S. & Lawton, J. H. Response to "No consistent effect of diversity on productivity" by Huston, M. A. et al.
学術雑誌名 ページ 発行年
Science 289 ??? 1255a-1255a 2000

全著者名 論文名
Yachi, S. & Loreau, M. Biodiversity and ecosystem productivity in a fluctuating environment: the insurance hypothesis
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 96 ??? 1463-1468 1999

全著者名 論文名
Hector, A., Schmidt, B., Beierkuhnlein, C., Caldeira, M. C., Diemer, M., Dimitrakopoulos, P. G., Finn, J. A., Freitas, H., Giller, P. S., Good, J., Harris, R., Hogberg, P., Hass-Danell, K., Joshi, J., Jumpponen, A., Korner, C., Leadley, P. W., Loreau, M., Minns, A., Mulder, C. P. H., O'Donovan, G., Otway, S. J., Pereira, J. S., Prinz, A., Read, D. J., Scherer-Lorenzen, M., Schulze, E.-D., Siamantziouras, A.-S. D., Spehn, E. M., Terry, A. C., Troumbis, A. Y., Woodward, F. I., Yachi, S. & Lawton, J. H. Plant diversity and productivity experiments in European grasslands
学術雑誌名 ページ 発行年
Science 286 ??? 1123-1127 1999

全著者名 論文名
T. Murota, C. J. Cederholm, M. D. Kunze and A. Sibatani Pacific Salmon Carcasses: Essential Contributions of Nutrients and Energy for Terrestrial and Aquatic Ecosystems
学術雑誌名 ページ 発行年
Fisheries (The American Fisheries Society) 24 10 6-15 1999

全著者名 論文名
赤羽久忠・大森昌衛・藤井昭二・井川枕石 能登半島北端の新生界から産出する特異な形態の珪質コンクリーション
学術雑誌名 ページ 発行年
地質学雑誌 106 9 XVII - XVIII 2000

全著者名 論文名
Hisatada Akahane,Masae Omori,Shoji Fujii,and Chinseki Ikawa Silicious concreations of peculiar form occurred from the Cenozoic formation in the Northern Part of Noto peninsula, Ishikawa Prefecture, Central Japan
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Geological Soc. 106 9 XVII - XVIII 2000

全著者名 論文名
清水正之・藤井昭二・葉室俊和 北陸層群・東別所層から新たに発見されたAturiaと,これに随伴する軟体動物化石
学術雑誌名 ページ 発行年
地球科学 54 1 43-48 2000

全著者名 論文名
Masayuki Shimizu, Shoji Fujii and Toshikazu Hamuro Newly found Aturia and molluscan fossil assemblages from Higashibessho Formatin, Hokuriku Group, Toyama Prefecture, Central Japan
学術雑誌名 ページ 発行年
Earth Sciences 54 1 43-48 2000

全著者名 論文名
YU Mingtong, Shoji Fujii and Toru Sakamoto Discussions on the Genesis of the Oyster Bank in Shenhu Bay, Fujian Province, China
学術雑誌名 ページ 発行年
Marine Science Bulletin 20 5 25-30 ( in Chinese 2000

全著者名 論文名
Kazutaka Amano, Toshikazu Hamuro and Shoji Fujii The oldes Vesicomyid Bivalves from the Japan Sea borderland
学術雑誌名 ページ 発行年
Venus 60 3 189 - 198 2001

全著者名 論文名
Toshio, Nakamura, Hong Djin Tjia and Shoji Fujii Holosene Seas at Pinang and Langkawi Islands New Dates
学術雑誌名 ページ 発行年
Sains Malaysiana 31 1 in print 2000

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Jun Murase and Atsuko Sugimoto Factors Controlling Dynamics of Methane in Lake Biwa
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Global Change Open Science Conference amsterdam P.1.0.048 ??? 2001

全著者名 論文名
Koji Amano,Masataka Ito,Yukio Yanagisawa On the Ecobalance of Wastes and By-products Related to the Cement and Concrete Industries
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd International Conference on Ecobalance Tsukuba ??? 471-474 1998

全著者名 論文名
Koji Amano,Takehiko Fukushima,Kazuo Matsushige Evaluating the Metabolic Characteristics of Lake Water with Continuously Measured pH and DO
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
8th International Conference on the Conservation and Management of Lakes Copenhagen ??? Vol.1/S6B-5 1999

全著者名 論文名
Koji Amano, Masahiro Hasegawa, Katsutoshi Tobe Material Flow Analysis on Japanese Seven Prefectures
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Conference on Ecobalance Tsukuba ??? 373-374 2000

全著者名 論文名
Koji Amano, Junji Hosokawa Allocation of Environmental Loading on the Industrial Cluster related to Cement and Concrete
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Conference on Ecobalance Tsukuba ??? 495-496 2000

全著者名 論文名
Koji Amano, Katsutoshi Tobe, Masahiro Hasegawa Sustainability Indicators based on Material and Waste Flow Analysis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1st International Conference On Life Cycle Management Copenhagen ??? 87-89 2001

全著者名 論文名
Jaegyu KIM, Shigeki HARADA and Masaaki NAITO Assessment of Water Quality Preservation Measures for Satisfying the Environmental Standards for Lake Biwa
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
9th International Conference on the Conservation and Management of Lakes Otsu ??? 445-448 2001

全著者名 論文名
Mamoru YAMADA, Jaegyu KIM, Shigeki HARADA, Masaaki NAITO 2001.:Concept and Methodology for Estimating Ecosystem Functions of Lake Biwa CatchmentArea
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
9th International Conference on the Conservation and Management of Lakes Otsu ??? 353-356 2001

C.著書(Books)
全著者名 書名
吉井浩一, 和田英太郎 炭素・窒素の安定同位体比による物質循環の解明と古環境の復元 In: 地球環境変動の科学(井上源喜・柏谷健二・箕浦幸治編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
古今書院 東京 ISBN4-77-225023-9 175-183 1998

全著者名 書名
Yoshii, K. and Wada, E. Paleoecology of Lake Baikal by carbon and nitrogen isotope ratios. In: Sciences of Global Change. (Editors: Inoue, G., Kashiwaya, K. and Minoura, K.)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kokon-shoin Tokyo ISBN4-77-225023-9 175-183 1998

全著者名 書名
和田英太郎 環境調和型の水・物質循環と時間 In: 岩波講座「地球環境学」第4巻「水・物質循環系の変化」(和田英太郎・安成哲三編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
岩波書店 東京 ISBN4-00-010904-9 327-343 1999

全著者名 書名
Wada, E. Water and material cyclings with emphasis on temporal variation. In: Iwanami series of Global Environmental Studies : Vol.4 Changes in Water and Material Cyclings
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Iwanami Shoten Tokyo ISBN4-00-010904-9 327-343 1999

全著者名 書名
和田英太郎 エコシステム認識の現代像 In: 岩波講座「科学/技術と人間」第5巻「科学/技術のニュー・フロンティア(2)」
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
岩波書店 東京 ISBN4-00-010935-9 127-157 1999

全著者名 書名
Wada, E. New Concept to Ecosystem. In: Iwanami series of 「Science/Technology and Human」 Vol. 5 「New Frontier of Science and Tecnology (2)」
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Iwanami Shoten Tokyo ISBN4-00-010935-9 127-157 1999

全著者名 書名
和田英太郎 自然の価値 In: 地球の限界(水谷広編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
日科技連出版社 東京 ISBN4-81-719055-8 11-26 1999

全著者名 書名
Wada, E. Value of Nature. In: Limitations of the Earth (Editor: Mizutani, H.)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nikkagiren Publishers Tokyo ISBN4-81-719055-8 11-26 1999

全著者名 書名
E. Wada, I. Tayasu, K. Koba, T. Matsubara, N. O. Ogawa, Y. Yamada, K. Yoshii and A. Sugimoto The use of stable isotopesfor ecological studies. In: Ecology today: An anthology of contemporary ecological research (Editors: Gopal, B., Pathak, P.S. and Saxena, K. G.)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
International Scientific Publishers ??? ??? 407-430 1998

全著者名 書名
山田佳裕・中西正己 地域開発・都市化と水・物質循環系の変化, 岩波講座「地球環境学」水・物質循環系の変化 (和田英太郎・安成哲三編) 第7 章
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
岩波書店 東京 ISBN4-00-010904-9 229-265 1999

全著者名 書名
Yamada, Y and Nakanishi M. The change of water and material cycling system with regional development and urbanization, Iwanani- koza 「The global environment science」The change of water and material cycling system ( Wada, E and Yashunari, T eds.) , 7
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Iwanami-Shoten Tokyo ISBN4-00-010904-9 229- 265 1999

全著者名 書名
遊磨正秀 河川と水田の水系環境. In: 知っていますかこの湖を−びわ湖を語る50章(琵琶湖百科編集委員会編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
サンライズ出版 彦根 ISBN 4-88325-092-X 111-116 2001

全著者名 書名
Masahide Yuma Rivers and paddy fields. In: Do you know about this lake? - 50 chapters talking about Lake Biwa (Editor: The Lake Biwa Encyclopedia Editing Committee)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Sunrise Publ. Hikone ISBN 4-88325-092-X 111-116 2001

全著者名 書名
湊秋作, 鬼頭秀一, 遊磨正秀, 大西行雄, 井阪尚司, 西堀明枝, 嘉田由紀子 たんけん・はっけん・ほっとけん−子どもと歩いた琵琶湖・水の里のくらしと文化(井阪尚司・蒲生野考現倶楽部編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
昭和堂 京都 ISBN 4-8122-0120-9 190-208 2001

全著者名 書名
Shusaku Minato, Shuichi Kitoh, Masahide Yuma, Yukio Oonishi, Shoji Isaka, Harue Nishibori and Yukiko Kada Tanken-Hakken-Hottoken: Field survey with children on life and culture around Lake Biwa (Editors; S. Isaka and Gamouno-Kogen-Club).
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Showado Publ. Kyoto ISBN 4-8122-0120-9 190-208 2001

全著者名 書名
遊磨正秀, 生田和正 ホタルとサケ−とりもどす自然のシンボル
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
岩波書店 東京 ISBN 4-00-006722-2 1-162 2000

全著者名 書名
Masahide Yuma and Kazumasa Ikuta Fireflies and salmons
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Iwanami Publ. Tokyo ISBN 4-00-006722-2 1-162 2000

全著者名 書名
田中敏博, 小坂育子, 荒井紀子, 岡田玲子, 遊磨正秀, 嘉田由紀子, 井上誠, 大西行雄 編 みんなでホタルダス:琵琶湖地域のホタルと身近な水環境調査
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
新曜社 東京 ISBN 4-7885-0718-8 1-270 2000

全著者名 書名
Toshihiro Tanaka, Ikuko Kosaka, Noriko Arai, Reiko Okada, Masahide Yuma, Yukiko Kada, Makoto Inoue, Yukio Oonishi eds. Hotaru-DAS: Survey on aquatic fireflies in relation to the neighborhood freshwater by residents of the Lake Biwa region.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Shinyosha Publ. Tokyo ISBN 4-7885-0718-8 1-270 2000

全著者名 書名
嘉田由紀子, 遊磨正秀 水辺遊びの生態学-琵琶湖地域の三世代の語りから
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
農山漁村文化協会 東京 ISBN 4-540-99268-6 1-210 2000

全著者名 書名
Yukiko Kada and Masahide Yuma Ecology of childhood play in nearby freshwater around Lake Biwa
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Nousangyoson Bunka Kyoukai Tokyo ISBN 4-540-99268-6 1-210 2000

全著者名 書名
山本敏哉, 遊磨正秀 琵琶湖におけるコイ科仔魚の初期生態─水位調節に翻弄された生息環境─ In: 淡水生物の保全生態学:復元生態学に向けて(森誠一編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
信山社サイテック 東京 ISBN 4-7972-2517-3 193-203 1999

全著者名 書名
Toshiya Yamamoto and Masahide Yuma Early life history of cyprinids in Lake Biwa under an unnaturally controlled lake level. In: Conservation Biology of Freshwater Organisms: An Approach to Restoration Ecology (Editor: S. Mori)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Shinzan-sha Saitekku Publ. Tokyo ISBN 4-7972-2517-3 193-203 1999

全著者名 書名
遊磨正秀 水域の環境保全:その背景となる自然観と社会的諸事情.In: 淡水生物の保全生態学:復元生態学に向けて(森誠一編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
信山社サイテック 東京 ISBN 4-7972-2517-3 215-222 1999

全著者名 書名
Masahide Yuma Conservation of freshwater environments: Natural perception and social background. In: Conservation Biology of Freshwater Organisms: An Approach to Restoration Ecology (Editor: S. Mori)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Shinzan-sha Saitekku Publ. Tokyo ISBN 4-7972-2517-3 215-222 1999

全著者名 書名
遊磨正秀, 嘉田由紀子 自然文化環境の評価への試み. In: 環境アセスメント ここがかわる (「環境アセスメント ここがかわる」編集委員会編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
環境技術研究協会 大阪 ??? 97-120 1998

全著者名 書名
Masahide Yuma and Yukiko Kada An attempt at evaluation of natural-cultural environment. In: Environmental Assessment: its Changing Points (Editor: the Editorial Committee of "Environmental Assessment: its Changing Points")
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Research Institute of Environmental Technology Osaka ??? 97-120 1998

全著者名 書名
日比伸子, 山本知巳, 遊磨正秀 水田周辺の人為水系における水生昆虫の生活. In: 水辺環境の保全: 生物群集の視点から (江崎保男・田中哲夫編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
朝倉書店 東京 ISBN 4-254-10154-6 111-124 1998

全著者名 書名
Nobuko Hibi, Tomomi Yamamoto and Masahide Yuma Habitat utilization of aquatic insects in paddy fields and related artificial water systems. In: Conservation of Biological Communities in Rivers, Ponds and Paddy Fields (Editors: Y. Ezaki & T. Tanaka)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Asakura-Shoten Tokyo ISBN 4-254-10154-6 111-124 1998

全著者名 書名
Masahide Yuma, Izumi Nakamura and Kurt D. Fausch (ed.) Fish Biology in Japan: An Anthology in Honour of Hiroya Kawanabe
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kluwer Academic Publ. Dordrecht ISBN 0-7923-5126-6 1-405 1998

全著者名 書名
遊磨正秀 生き物と人の水辺−水田農耕とのかかわりにおいて−. In: ビオトープの計画と設計−生物生息環境創造−
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
工業技術会 東京 ??? 86-96 1997

全著者名 書名
Masahide Yuma Freshwater environments for organisms and human being, in relation to the development of paddy field. In: Plan and Design of Biotope: Creation of Environment for Organisms (Editor: Inagaki, T.)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Industrial Technology Co. Tokyo ??? 86-96 1997

全著者名 書名
藤井昭二 大地の記憶─富山の自然史
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
桂書房 富山 ISBN4-905564-14-X 194p 2000

全著者名 書名
Shoji Fujii Memories of the Ground - Natural History of Toyama Province -
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Katsura Shobo Toyama ISBN4-905564-14 194p 2000

全著者名 書名
Mats, V.D., Fujii, S. Mashiko K., Opsipov, E. Yu Yefrimova, I.M. and Klimansky, A.V. Changes in Lake Baikal waters levels and runnoff direction in the Quaternary Period (Editor: K. Minoura, Lake Baikal)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Elsevier Amsterdam ISBN 0 444 50434 6 15-34 2000

全著者名 書名
T. Murota Political Ecology: Global and Local(Editors: Keil, R., D. V. J. Bell, P. Penz, and L. Fawcett) - Material Cycle and Sustainable Economy
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Routledge London ??? 120-138 1998


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