平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 環境負荷の影響評価と軽減
 
研究プロジェクト名 低環境負荷・資源循環型居住システムの社会工学的実験研究
 
(英文名) Sociological Experimental Study of Low Environmental Impact and Resource Circulation Habitation System
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 439,088千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
尾島俊雄 ・早稲田大学 ・理工学部 ・教授 内訳 平成 9年度100,310千円
平成10年度93,714千円
平成11年度100,064千円
平成12年度75,000千円
平成13年度70,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
植田和弘 京都大学・大学院経済学研究科・教授 社会班・コアメンバー
寄本勝美 早稲田大学・政治経済学部・教授 社会班
M. Andersen Professor, Aarhus University 社会班
G. Baum Bavarian Institute of Waste Research 所長 社会班
K. Turner Professor, East Angria University 社会班
F. Leveque Professor, Center of Industrial Economics, Ecole National e Superieure des Mines de Paris 社会班
村上公哉 芝浦工業大学・工学部・助教授 CAD班
高偉俊 北九州市立大学・国際環境工学部・助教授 CAD班及び設備班
高口洋人 早稲田大学・理工学部・助手 CAD班
大江匡 早稲田大学・理工学総合研究センター・講師 CAD班
高橋信之 早稲田大学・理工学総合研究センター・教授 建築班
福田展淳 北九州市立大学・国際環境工学部・助教授 建築班
D. Bart 北九州市立大学・国際環境工学部・助教授 建築班
吉國泰弘 早稲田大学・理工学総合研究センター・嘱託研究員 建築班
金森道 早稲田大学・理工学総合研究センター・嘱託研究員 建築班
稲葉実 富山国際職芸学院・理事長 建築班
島崎英雄 富山国際職芸学院・建築コース・教授 建築班
池嵜助成 富山国際職芸学院・建築コース・教授 建築班
中島裕輔 早稲田大学・理工学総合研究センター・助手 建築班及び設備班
石福昭 早稲田大学・名誉教授 設備班
長谷見雄二 早稲田大学・理工学部・教授 設備班

2.研究計画の概要

社会班:「低環境負荷・資源循環型への移行を図る上での設計原理の確立」
CAD班:「低環境負荷・資源循環型住宅の設計・評価の為の建材データベース及びLCA手法の開発」
建築班:「低環境負荷・資源循環型住宅におけるライフスタイルの提案及び解体容易な工法の開発」
設備班:「低環境負荷・資源循環型住宅における環境共生システム構築のための設備計画」
社会班に関しては、環境配慮型販売システムの社会実験を行い、システム導入の可能性と課題を明らかにするための基礎データを得るべく、家庭系ごみ排出実態に関する国際比較を行う。環境保全型農業により生産された農産物に関する情報(生産者、農薬使用時期・回数、有機肥料の内容、旬の含有栄養分の多さ・生産に要するエネルギーの少なさ等)を正確に消費者に伝達し、またその成果をふまえ、農産物の販売時にはトレイ・ラップ等の付加包装の少ない販売形態、また、ドイツ等で広く導入されている量り売りによる販売形態などを導入し、さらに、販売管理の見直しや店舗から排出される食品残渣の堆肥化などに取り組む環境配慮型販売のあり方を、地域の消費者、環境問題に取り組むグループ、販売者、行政、学識経験者などが参加するパートナーシップ型組織で検討し、実験店舗で実際に販売実験を行う。
 CAD班、建築班、設備班に関する5年間の研究計画を以下に述べる。平成9年度は、CADを利用した住宅設計手法の統合化を図り、資源循環の度合いをはかる指標としてPRH値を開発し、建材のデータベース化及びLCA評価手法の開発を行う。さらに山村型住居モデルである富山の木造試作住宅W-PRHの設計を開始する。平成10年度は、W-PRHの建築工法及び設備機器の開発を行い、その施工を開始し実用性の検証を行う。さらに都市郊外型住居のモデルである北九州の鉄骨造試作住宅S-PRHの設計を開始する。平成11年度は、W-PRH の運用実験を通じ設備機器運用データ及び生活廃棄物データの収集を行う。さらにS-PRHの建築工法及び設備機器の開発を行い、その施工を開始する。平成12年度は、W-PRH の解体・再築実験を行いその部材リユース率を実測する。さらにS-PRHに関しても運用実験を行うと同時に解体・再築実験を行い、そのリユース・リサイクル率の実測を行う。平成13年度は、2つの試作住宅の実測結果を総合評価すると同時に、その設計手法の検証を行う。さらにそれらの試作住宅のLCA評価を行い、その普及効果に対する予測を行う。

3.研究目的
* 高度経済成長を支えた近代都市においては、大量生産・大量廃棄型が建設産業のみならず、多様な産業活動や社会システム、さらには都市生活においても同様で、それが豊かさの尺度であった。しかしこれからは地球環境への負荷を極減させるため、産業のあり方や都市生活の様式を変えると共に、都市や建築のつくり方におけるハード技術から、その使われ方におけるソフト技術開発が求められている。
* 本研究では、都市社会システムの原単位となるモデルとして、現在のリサイクル率が10%以下とされている住宅を例に、その80%以上をリサイクルする完全リサイクル型住居システムを設計・施工するとともに、そのあらゆる部位・部材を監視する技術を確立することによってその環境負荷の低減を実証する。
* また、大量生産・大量廃棄の技術から低環境負荷・資源循環型技術への移行を図る上で必要になる技術の合理性を測定する尺度を開発し、技術評価システムを構築するとともに、合理的技術の開発を促すインセンティヴを内蔵する社会システムの設計原理をシステムの国際比較分析と社会実験的手法を用いて確立することを目的としている。

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
 社会班については、以下の2点に集約される。
○ 量り売り、スーパーの手提げレジ袋の有料制、デポジットシステムの導入に等による、容器・包装材の家庭への持ち込み量の削減効果や販売店を通じた逆流通システムによる回収効果は、ドイツ等ヨーロッパ諸都市と日本の都市との家庭系ごみ排出実態の国際比較調査により明確に把握することができた。
○ また、京都市内における環境配慮型販売実験については、ジャスコ東山二条店、「京」有機の会、地域住民、NPO、行政等の協力により進め、販売実験に着手した。その過程で環境配慮型販売による容器・包装材の抑制等の環境負荷の低減効果の具体的把握にまでは至っていないが、関係者間の調整に関わる論点は明らかになり、パートナーシップ型の推進体制づくりに関するノウハウは蓄積しつつあり、貴重な成果が得られた。
CAD班、建築班、設備班については、以下年度ごとに研究成果をまとめる。
平成9年度は、LCA評価手法の開発においてはLCM評価としてPRH値を提案し、試作住宅の設計における目標を設定した。建材のデータベース化においては住宅の部位コードを作成しそれをCADに連動させて住宅PRH値の算定を行える住宅設計手法を提案した。また山村型住居モデルである富山の木造試作住宅W-PRHの設計を開始し、CADソフトによってシミュレーション評価を行った。
平成10年度は、W-PRHに関しては、設計を完了し施工を行った。その際、民家型工法を発展させた解体可能な開発工法を実現することができた。また設備計画においては低環境負荷型システムを試作した。都市郊外型住居のモデルである北九州の試作住居S-PRHに関しては設計を開始し、素材の大まかな選定を行った。
平成11年度は、W-PRHに関しては1年間の生活実験を通し建物性能と設備システムの計測及び分析を行い、各システムで効果が見られた。気密性能は改善の余地があり、再築後の修繕計画をたてた。S-PRHに関しては、リサイクル型工法を用いた建物設計、住宅用氷築熱式空調システム等設備の設計と予測評価を完了した。またCADと連携した環境評価アプリケーションを開発し、W-PRH とS-PRHのPRH値、及びCO2排出量を算定した。
平成12年度は、W-PRHに関しては、解体・再築実験を行い、部材のリユース率は約96%と、高いリユース性能が実証できた。またS-PRHに関しては建設を行い、1ヶ月の性能実験のあと解体・再築実験を行った。その際リサイクル仕様書を提案し解体要領書を施工側に提出させリユース率を予測するなど、リサイクル型工法の施工管理方法についても提案を行った。その結果部材のリユース率は98%と予測通りの数値を達成できた。
平成13年度はW-PRHに関しては、敷地内循環モデルから範囲を広げ地域内でWPRH型住宅を普及させる際の資源循環モデルを提案し、その有効性をLCW・LCCO2削減の面から評価した。S-PRHに関しては、1年間の生活実験を通し建物性能と設備システムの計測を行い、新築・解体・再築の一連の詳細記録をもとに、そのライフサイクルにおける資源循環及び省エネルギー性に関する分析を行った。

4−2 研究計画、目的外の成果
この研究において、試作住宅においては低環境負荷・資源循環型居住システムの設計・評価手法を開発し、実際に2モデルの建設で実証実験を行うことが主目的であった。しかしながら実際のプロジェクトを進め提案していく上で、それぞれの敷地周辺において、それが実際の循環をし得るような社会的仕組みの提案にまで発展した。それが富山においては古材のリユース・リサイクルセンターの提案、北九州においては響灘地区での建材リサイクルセンターの提案である。これらにおいては実際の採算性を含めて詳細な提案を行っており、自治体等への働きかけも始めている。またそれらの提案とともに、「北陸摸木材リユース・リサイクル研究会」及び「建材リサイクル研究会」を立ち上げ、今後とも継続される予定で、その成果が期待される。

4−3 研究成果の展望
 社会班に関しては、以下のことが展望として挙げられる。
○ 当初は容器・包装材を中心とした環境配慮型販売システムのあり方を検討していたが、それに加えて農産物の輸送エネルギーの削減、旬の時期の野菜消費によるハウス栽培等の生産エネルギーの削減など、地産地消による環境負荷の低減効果も重要な要素であり、現在のジャスコ東山二条店、「京」有機の会等の協力によるパートナーシップ型の推進体制をつくり、より包括的な取り組みを発展していくことが必要である。

 CAD班、建築班、設備班に関しては、以下のことが展望として挙げられる。
○ 資源循環型及び低環境負荷型建築をうたった事例は最近増えつつあるが、特に戸建住宅においてそれらの設計評価手法を開発し、具体的な評価指標を示し、CADとの連携を含んだ予測評価で設計することは、これまであまりやられてこなかった。さらに、それを建設・解体・再築実験及び生活実験によってその性能を実証した例はこれまでなかった。従って、これら2タイプの試作住宅は、先進的な事例として学術的に十分に注目を集めうるものである。新しく編纂された日本建築学会編「建築設計資料集成」でも独立住宅で環境へ配慮した実験住居の例として掲載されるなど、社会へのインパクトも十分あると考えられる。また研究メンバーが試作住宅と同様の考え方を用いて応募した日本建築学会設計競技(技術部門)においても2年連続で最優秀賞及び優秀賞を受賞した。従って資源循環型・低環境負荷型住宅モデルの必要性を十分に社会に呼びかけ、新たなインセンティヴを創出できたと自負するものである。
○ これらの試作住宅は、これからの住宅のあるべき姿やライフスタイルも同時に提示しており、未来住宅としての新しい可能性を内包している。居住システムの一部として提案した居住者による緩衝空間のパッシブ制御に関しては、その最適モードを示して居住者の行動を促す環境表示器の提案等、今後の実用化を含めた展開が期待される。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
社会班に関しては、本事業で得られた家庭系ごみ排出実態の国際比較の結果は、販売システム等の社会経済システムの違いから、容器・包装材を中心とした排出状況の違いをはじめて明らかにしたものであり、その結果は今後の研究の基礎的データを構築した点でも、また社会システムの改革によってごみ削減の余地が大きいことを明らかにした点でも、社会的に大きなインパクトを与えた。また、環境配慮型販売システムを構築していく上でのパートナーシップ型組織と運営のノウハウが蓄積され、社会実験の実現性が高められた。
CAD班、建築班、設備班に関しては、戸建住宅がミンチ解体され混合廃棄物となり不法投棄されるという悪循環を引き起こしている問題点を根本から捉え、これらの要因とその影響を定量的に把握分析し、環境に調和し環境を維持しうる、新しい戸建住宅の生産システムや建材・工法等の技術的開発などの研究を推し進めるとともに、その設計手法、効果等の評価をもとにした将来予測等を通じ、環境に調和した新たなもしくは見直すべき居住システムのあり方を模索した。

5.キーワード

(1)戸建住宅、(2)資源循環、(3)低環境負荷
(4)リユース、(5)リサイクル、(6)LCA評価
(7)パッシブシステム、(8)家庭ごみ、(9)環境配慮型

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Kazuhiro Ueta An International Comparative Analysis of Household Waste Composition with Special Reference to Packaging Waste
学術雑誌名 ページ 発行年
Environmental Economics and Policy Studies 4 4 ??? 2002 forthcoming

全著者名 論文名
Kazuhiro Ueta Hajime Yamakawa, Waste reduction through variable charging program-its sustainability and contributing factors
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Material Cycles and Waste Management ??? ??? ??? 2002forthcoming

全著者名 論文名
金森 道,中島 裕輔,尾島 俊雄 試作住宅における各部位部材のリサイクル率に関する実証研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本建築学会計画系論文集 第555号 ??? 123-129 2002

全著者名 論文名
Yuki Kanemori, Yusuke Nakajima, Ojima Toshio REUSE AND RECYCLING RATE OF THE CASE STUDY HOUSE
学術雑誌名 ページ 発行年
AIJ Journal of Architecture, Planning and Environmental Engineering 555 ??? 123-129 2002

全著者名 論文名
Yusuke Nakajima,Hiroto Takaguchi and Toshio Ojima Experimental and Verification of the Perfect Recycle House
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Asian Architecture and Building Engineering 1 ??? 167-174 2002

全著者名 論文名
Lei Xu, Takashi Yagi, Weijun Gao and Toshio Ojima Study on the Installation of thermal Storage System in Residential Houses
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Asian Architecture and Building Engineering 1 ??? 113-118 2002

全著者名 論文名
小泉 春洋,福岡 雅子,植田 和弘 ドイツと日本の家庭ごみ質の比較分析(2)
学術雑誌名 ページ 発行年
日本廃棄物学会報告論文集 10 ??? 186-188 2001

全著者名 論文名
Kazuhiro Ueta, Harumi Koizumi Reducimg Household Waste, Japan Learns From Germany
学術雑誌名 ページ 発行年
ENVIRONMENT 43 9 20?32 2001

全著者名 論文名
高口 洋人,尾島 俊雄 木造住宅と森林資源の日本型循環モデル構築に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本建築学会計画系論文集 544 ??? 85-92 2001

全著者名 論文名
Takaguchi Hiroto,Ojima Toshio STUDY ON JAPANESE CIRCULATION MODEL BETWEEN THE WOODEN HOUSE AND FOREST RESOURCES
学術雑誌名 ページ 発行年
AIJ Journal of Architecture, Planning and Environmental Engineering 544 ??? 85-92 2001

全著者名 論文名
植田 和弘 循環型社会と広域行政
学術雑誌名 ページ 発行年
マッセOSAKA 研究紀要 2 ??? 43-51 2000

全著者名 論文名
中島 裕輔,尾島 俊雄 資源循環型居住システムの構築に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本建築学会計画系論文集 532 ??? 109-116 2000

全著者名 論文名
Nakajima Yusuke,Ojima Toshio STUDY ON RESIDENTIAL SYSTEM FOR RESOURCES CIRCULATION
学術雑誌名 ページ 発行年
AIJ Journal of Architecture, Planning and Environmental Engineering 532 ??? 109-116 2000

全著者名 論文名
植田 和弘,小泉 春洋 ドイツと日本のごみ質比較
学術雑誌名 ページ 発行年
包装技術 .37 12 48-56 1999

全著者名 論文名
中島 裕輔,尾島 俊雄 低環境負荷型居住システムの試作に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本建築学会計画系論文集 517 ??? 91-97 1999

全著者名 論文名
Nakajima Yusuke, Ojima Toshio STUDY ON RESIDENTIAL SYSTEM FOR LOW ENVIRONMENT IMPACT
学術雑誌名 ページ 発行年
AIJ Journal of Architecture, Planning and Environmental Engineering 517 ??? 91-97 1999

全著者名 論文名
高口 洋人,尾島 俊雄 木造専用住宅と森林資源との循環型モデルに関する研究(砺波平野散居村におけるケ-ススタディ)
学術雑誌名 ページ 発行年
日本建築学会計画系論文集 516 ??? 93-99 1999

全著者名 論文名
Takaguchi Hiroto, Ojima Toshio STUDY ON A CIRCULATION MODEL BETWEEN THE DETACHED HOUSES AND FOREST RESOURCES : Casestudy of Sankyo-Son in the Tonami plains
学術雑誌名 ページ 発行年
AIJ Journal of Architecture, Planning and Environmental Engineering 516 ??? 93-99 1999

全著者名 論文名
高 偉俊,有山 高広,尾島 俊雄 住宅解体材の再生エネルギ-消費量の計算に関する研究
学術雑誌名 ページ 発行年
日本建築学会計画系論文集 516 ??? 101-106 1999

全著者名 論文名
Gao Weijun, Ariyama Takahiro, Ojima Toshio Prediction on the Energy Consumption of Renewing the residential recyde material
学術雑誌名 ページ 発行年
AIJ Journal of Architecture, Planning and Environmental Engineering 516 ??? 101-106 1999

全著者名 論文名
植田 和弘 容器包装リサイクル法の効率性と公平性
学術雑誌名 ページ 発行年
都市問題 88 8 97-97 1997

全著者名 論文名
植田 和弘 ごみ減量化・リサイクルと経済的手段?デュアル・システムとパッケージ統一?
学術雑誌名 ページ 発行年
経済分析 158 8 9-41 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
Yuki Kanemori,Yusuke Nakajima,Hiroto Takaguchi and Toshio Ojima Valuation for two experimental studies of the 'Perfect Recycle House'-Reuse and Recycling Rate of the Case Study House
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Second International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing(EcoDesign2001) Tokyo A3-5-2 (S)41-46 2001

C.著書(Books)
全著者名 書名
尾島俊雄 完全リサイクル型住宅V(再築・生活編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
早稲田大学出版部 東京 ISBN4-657-?????-? 1-??? 2002

全著者名 書名
Toshio Ojima The Perfect Recycling House -Re-constructing and Living
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Publishing Dept. of Waseda University Tokyo ISBN4-657-?????-? 1-??? 2002

全著者名 書名
尾島俊雄 完全リサイクル型住宅U(鉄骨造編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
早稲田大学出版部 東京 ISBN4-657-01306-8 1-219 2001

全著者名 書名
Toshio Ojima The Perfect Recycling House -Steel structure version
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Publishing Dept. of Waseda University Tokyo ISBN4-657-01306-8 1-219 2001

全著者名 書名
尾島俊雄 完全リサイクル型住宅(木造編)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
早稲田大学出版部 東京 ISBN4-657-99414-X 1-231 1999

全著者名 書名
Toshio Ojima The Perfect Recycling House -Wooden structure version
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Publishing Dept. of Waseda University Tokyo ISBN4-657-99414-X 1-231 1999

全著者名 書名
武内和彦, 住明正, 植田和弘 環境学序説
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
岩波書店 東京 ??? ??? 2002

全著者名 書名
植田和弘, 喜多川進 循環型社会ハンドブック
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
有斐閣 東京 ??? ??? 2001

全著者名 書名
淡路剛久, 植田和弘, 長谷川公一 環境政策研究のフロンティア
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
東洋経済新報社 東京 ??? ??? 2001

全著者名 書名
酒井伸一, 森千里, 植田和弘, 大塚直 循環型社会 科学と政策
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
有斐閣 東京 ??? ??? 2000

全著者名 書名
植田和弘 総合研究, 循環型社会の先進空間?新しい日本を示唆する中山間地域
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
農文教 東京 ??? ??? 2000

全著者名 書名
植田和弘 環境経済学への招待
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
丸善ライブラリー 東京 ??? ??? 1998

全著者名 書名
植田和弘 環境と経済を考える
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
岩波書店 東京 ??? ??? 1998

全著者名 書名
植田和弘他 環境政策の経済学
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
日本評論社 東京 ??? ??? 1997


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