平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 生命科学と化学的手法の融合による新有用物質生産
 
研究プロジェクト名 有用化合物の精密酵素合成
 
(英文名) Fine Enzymatic Syntheses of Useful Compounds
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 364,835千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
清水 昌 ・京都大学 ・大学院農学研究科 ・教授 内訳 平成 9年度68,888千円
平成10年度64,740千円
平成11年度66,625千円
平成12年度71,291千円
平成13年度93,291千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
太田博道 慶應義塾大学・理工学部・教授 新しい生体触媒反応の開拓、機能改変
熊谷英彦 京都大学・大学院生命科学研究科・教授 微生物酵素を用いた生理活性複合糖質の合成
古山種俊 東北大学・多元物質研究所・教授 イソプレノイド化合物の生合成に関与する酵素を利用する精密酵素合成

2.研究計画の概要

 本プロジェクトでは、酵素反応と有機合成反応がハイブリッドした有用物質生産プロセスを開発すべく、目的とする反応を触媒する酵素の探索を行うとともに、既存の酵素を詳細に解析し、目的とする各反応に合致した新しい機能を付与する改変を行う。さらに、探索した酵素や新しく創製した酵素を用いたハイブリッド系を構築し、合理的かつ精密に制御可能な新しい反応システムの構築を行う。以下に具体的研究内容をあげる。
1.立体選択的反応を触媒するカルボニル還元酵素を対象としてその構造機能解析を行うとともに、有用光学活性アルコール類の生産システムの開発を行う。
2.ニトリル加水分解酵素の基質特性の拡大、二酸化炭素固定の研究、プロトンが関与する反応の立体制御などの新しい生体触媒反応の開発と有用化合物合成への応用を検討する。
3.糸状菌Mucor hiemalisに発見した、広い基質特異性と強い糖鎖転移活性を持つ糖鎖遊離酵素エンドMを利用して新しい生理機能を有する糖ペプチドの化学酵素合成を行う。また糖タンパク質の糖鎖すげ替えを行い、これら新規糖鎖付加物の生理機能を解明する。
4.イソプレノイド化合物の生合成において最も基本的な過程であるC5のイソプレン単位の鎖延長反応を触媒する「プレニルトランスフェラーゼ」の遺伝子クローニング・大量発現を試み、人工基質ホモログに対する基質特異性を精査して有用化合物の酵素的合成を試みると共に、プレニルトランスフェラーゼの構造と触媒機能発現機構に関する研究を推進する。

3.研究目的
・カルボニル還元酵素を用いる汎用型不斉還元システムの構築
・アルドラーゼ・カルバミラーゼによるα,β-異性アミノ酸生産システムの構築
・ニトリル代謝酵素を利用した有用物質生産系の構築
・酵素による不斉脱炭酸反応を利用する光学活性カルボン酸の合成
・抗HIV活性を持つペプチドT、知覚ニューロン伝達物質サブスタンスPなどの糖鎖付加体の化学酵素合成
・組み替え型糖タンパク質の糖鎖をすげ替え
・脂溶性化合物・糖鎖複合体の酵素合成と糖タンパク質糖鎖に対する抗体作成、肝ガンの早期診断への利用
・糖鎖付加有用生理活性物質の生理機能の確認とその大量生産系の構築
・各種細菌由来のプレニルトランスフェラーゼ遺伝子のクローニング、大量発現系の構築
・部位特異的変異導入によるプレニルトランスフェラーゼの触媒機能改変と触媒機構解明
・プレニルトランスフェラーゼの結晶化とX線結晶構造解析の推進
・人工基質ホモログを用いた組換え体プレニルトランスフェラーゼによる有用物質合成法の開発

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
 種々のカルボニル還元酵素と補酵素再生系酵素を共発現させた大腸菌菌体を触媒とする効率的不斉還元システムの構築に成功した。これにより、様々な光学活性アルコール類の生産が可能となった。また、アルドラーゼカルバミラーゼによるα,β-異性アミノ酸生産システムの構築に成功した。
 還元反応、ニトリルの加水分解反応に関しては幾つかの新反応を開発できたが、酵素レベルの解析には到らず、今後の課題である。脱炭酸反応の機構解明には成功した。また、タンパク質工学を利用して反応のエナンチオ選択性を逆転できたのは大きな成果である。一方、初めの目的に掲げた二酸化炭素の導入は設定した反応条件下で酵素が不安定なため成功しなかった。
 ペプチドT、サブスタンスPを化学合成し、それらに糖鎖を付加した。ウシ膵臓 RNaseBの高マンノース型糖鎖を遊離した後、複合型糖鎖を付加した。オクチルグルコシドにアシアロ複合型二本鎖糖鎖を付加し、アルキル糖鎖を得た。糖鎖を付加したペプチドはいずれもプロテアーゼ耐性が増大した。生理活性は、減少気味であったが、サブスタンスP、はなお高い活性を保持していた。本酵素のcDNAをクローン化し、メタノール酵母で大量発現したところ、比活性が高い酵素が得られ、転移効率が増大した。
 既にクローン化していた好熱性細菌由来のファルネシル二リン酸(C15)合成酵素の他に、ヘプタプレニル二リン酸(C35)合成酵素、ヘキサプレニル二リン酸合成酵素(C30)合成酵素、デカプレニル二リン酸(C50)合成酵素などのトランス型プレニル鎖延長酵素、およびシス型プレニル鎖延長酵素としてはじめての例となったウンデカプレニル二リン酸(C55)合成酵素を各種細菌よりクローン化し、すべて大量発現系の構築が完了した。シス型プレニル鎖延長酵素であるC55PP合成酵素のX線結晶構造解析に成功し、全く新規な折りたたみ構造のタンパク質であることを明らかにした。

4−2 研究計画、目的外の成果
 上記の共発現大腸菌による反応システムは、カルボニル還元酵素以外の種々の還元酵素(アミノ酸脱水素酵素、旧黄色酵素等)との組み合わせによる生産システムへの応用が可能であることがわかった。また、α置換カルボン酸のデラセミ化という新しい反応を触媒する酵素を発見することができた。
 カルシトニン、酵母のα-接合因子を化学合成し、それらに糖鎖を付加した。いずれもプロテアーゼ耐性が増加し、生理機能を保持していた。-結合型糖鎖のコア二糖を遊離するエンドグリコシダーゼを生産するBacillus 属細菌から、酵素を単離し、二糖を単糖やさまざまなアルコールに転移付加することを明らかにした。本酵素を用いてT抗原含有アルキル糖鎖を酵素合成した。
 中鎖プレニル鎖延長酵素のヘテロサブユニット構造をコードする2つの遺伝子を同定した際、それらの読み枠にはさまれる形で新規遺伝子が見出された。この遺伝子はメナキノン生合成系で唯一クローン化されていなかったメチルトランスフェラーゼであり、ユビキノン生合成にも関与している可能性があるので、ビタミンK2やCoQ10の合成系の構築に応用が期待される。

4−3 研究成果の展望
 カルボニル還元酵素の触媒する不斉還元反応を利用した光学活性アルコールの生産に関しては、過去数十年にわたり多くの研究がなされてきたが、実際に工業的な利用までは至らなかった。本研究で開発したカルボニル還元酵素と補酵素再生系酵素の共発現大腸菌を用いる光学活性アルコール生産システムは、これらの研究ではなし得なかったレベルの生産効率を示し、補酵素を必要とする反応を利用する物質生産システムの革新的研究がなされたと位置づける。また、このシステムは汎用性が高く様々な光学活性アルコールの生産に適用できる優れたシステムであり、今後の工業的生産プロセスへの展開が期待される。
 脱炭酸反応のように水の中で水が関与する反応を合成基質に応用した場合にも高い選択性を実現できることを示すことができたことは、今後さらに新たなタイプの反応の開発のきっかけになり得ると考える。
 糖鎖を付加した生理活性ペプチドは、いずれもプロテアーゼ耐性が増大し、生理活性を保持していた。生体での生理機能の持続性の増大や臓器等への配向性付与の確認に期待がもてる。RNaseBの糖鎖のすげ替えに成功したので、組み替え型糖タンパク質の糖鎖すげ替えが期待される。アルキル糖鎖を用いて、ガン性変化した糖鎖のモノクローナル抗体の作製を検討できる。酵素を容易に大量に得られるようになったので、糖鎖付加ペプチドや糖タンパク質の大量生産条件を検討できる。動物や植物にもエンドM類似酵素が存在することが明らかになり、これらの酵素の生理的意義の解明や、新しい利用の道が開ける。Bacillus エンドグリコシダーゼを用いて-結合型糖鎖の糖鎖工学をも展開できる。
 各種プレニル鎖延長酵素の遺伝子クローニングを遂行した中で、シス型プレニル鎖延長酵素のクローン化例は世界で初めての例となったばかりでなく、トランス型プレニル鎖延長酵素とは全く独立した酵素群であることを明らかにし、さらにX線結晶構造解析により、立体構造も全く新奇なものであることを証明したことは、学術的に大きなインパクトを与えた。これらのデータが基となって天然ゴム合成酵素系の分子解析や先天性糖鎖不全症候群の原因究明および治療法開発の可能性が開かれた。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
 本プロジェクトでは、酵素反応のもつ精密な特異性・選択性を活かし、これを有機合成反応と融合させた新しい有用物質生産プロセスの開発を行ってきた。本プロジェクトの研究開始以前からも、化学的手法のみでは取得が困難な有機化合物の合成法に、酵素反応の有する様々な特異性を利用しようとする試みがさかんに行われていた。しかし、その多くは単なる素反応の提示や実験室レベルでの反応スケールにとどまっており、現実の生産プロセスへ応用された例はほとんどなかった。本プロジェクトでは、スクリーニングによる新規な酵素の発見・タンパク質工学的な酵素の改変・組換えDNA技術による酵素機能の向上・有機化学的手法と組み合わせた生産プロセスの改良などにより、実用可能な生産プロセスの開発を進めてきたが、このような合理的で一貫した研究により、世界に先駆けて酵素反応と有機化学的手法を組み合わせたハイブリッドプロセスによる有用物質生産の有効性を示し、技術的にも産業的にも新しい物質生産技術を開拓することができたと考える。また、本プロジェクトで取り上げている酵素はいずれも新規な酵素であり、これらに関する基礎的な研究は生化学等の基礎的な研究分野の発展に大きく寄与している。
本プロジェクトにおいて開発された技術は、酵素のもつ選択的・特異的物質変換能を利用して、既存の化学的手法を凌駕するような革新的生産プロセスへの発展が期待される。また、酵素を用いる物質生産プロセスは、本質的に環境調和型の生産プロセスを構築することと同義であると言える。すなわち、酵素法による生産プロセスを従来の化学法によるものと比較すると、エネルギー消費・二酸化炭素排出等の面で環境に対する負荷を著しく低減することができる、まさに未来志向型の生産プロセスであると言えよう。また、本プロジェクトで開発される生産プロセスによる大幅な生産コストの削減は、医薬等の最終製品の価格低下を導き、これまで使用の限られてきた分野への適用が期待される。

5.キーワード

(1)酵素不斉還元システム、(2)生体触媒、(3)酵素機能改変
(4)不斉脱炭酸反応、(5)合成基質の変換、(6)エンド-β-N-アセチルグルコサミニダーゼ
(7)糖ペプチドの化学酵素合成、(8)糖タンパク質のリモデリング、(9)プレニル鎖延長酵素

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
A.-R. G. D. Hidalgo, M. A. Akond, K. Kita, M. Kataoka, and S. Shimizu Isolation and primary structure analysis of two conjugated polyketone reductases from Candida parapsilosis
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 65 ??? 2785-2788 2001

全著者名 論文名
N. Kizaki, Y. Yasohara, J. Hasegawa, M. Wada, M. Kataoka, and S. Shimizu Synthesis of optically pure ethyl (S)-4-chloro-3-hydroxybutanoate by Escherichia coli transformant cells coexpressing the carbonyl reductase and glucose dehydrogenase genes
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 55 ??? 590-595 2001

全著者名 論文名
J. Ogawa, A. Ryono, S-X. Xie, R.M. Vohra, R. Indrati, M. Akamatsu, H. Miyagawa, T. Ueno, and S. Shimizu Separative preparation of the four stereoisomers of (-methylphenylalanine with N-carbamoyl amino acid amidohydrolases
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Molec. Catal. B: Enzymatic 12 ??? 71-75 2001

全著者名 論文名
清水 昌 生体触媒とバイオプロセス・スーパー生体触媒の探索と開発
学術雑誌名 ページ 発行年
触媒 43 ??? 190-195 2001

全著者名 論文名
S. Shimizu Biocatalysts and bioprocesses: Discovery and development of super-biocatalysts
学術雑誌名 ページ 発行年
Shokubai 43 ??? 190-195 2001

全著者名 論文名
A. Yoshizumi, M. Wada, H. Takagi, S. Shimizu, and S. Nakamori Cloning, sequence analysis, and expression in Escherichia coli of the gene encoding monovalent cation-activated Levodione reductase from Corynebacterium aquaticum M-13
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 65 ??? 830-836 2001

全著者名 論文名
Y. Yasohara, N. Kizaki, J. Hasegawa, M. Wada, M. Kataoka, and S. Shimizu Stereoselective reduction of alkyl 3-oxobutanoate by carbonyl reductase from Candida magnoliae
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron: Asymmetry 12 ??? 1713-1718 2001

全著者名 論文名
T. Tsujigami, T. Sugai, and H. Ohta Microbial asymmetric reduction of (-hydroxyketones in the anti-Prelog selectivity
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron Asymmetry 12 ??? 2543-2549 2001

全著者名 論文名
D. Kato, S. Mitsuda, and H. Ohta Microbial deracemization of α-substituted carboxylic acids
学術雑誌名 ページ 発行年
Org. Lett. 4 ??? 371-373 2001

全著者名 論文名
太田博道 生体触媒の特徴を生かした有機化学
学術雑誌名 ページ 発行年
触媒学会 43 ??? 196-201 2001

全著者名 論文名
H. Ohta Organic chemistry using biocatalysts
学術雑誌名 ページ 発行年
Shokubai Gakkai 43 ??? 196-201 2001

全著者名 論文名
H. Ashida, K. Yamamoto, and H. Kumagai Enzymatic syntheses of T antigen-containing glycolipid mimicry using the transglycosylation activity of endo-α-N-acetylgalactosaminidase
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbohyd. Res. 330 ??? 487-493 2001

全著者名 論文名
K. Haneda, T. Inazu, M. Mizuno, R. Iguchi, H. Tanabe, K. Fujimori, K. Yamamoto, H. Kumagai, K. Tsumori, and E. Munekata Chemo-enzymatic synthesis of a bioactive peptide containing a glutamine-linked oligosaccharide and its characterization
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochim. Biophys. Acta 1526 ??? 242-248 2001

全著者名 論文名
山本憲二, 藤森賢也, 島田義啓, 熊谷英彦, 羽田勝二, 稲津敏行, 伊藤和央, 南浦能至 微生物のエンドグリコシダーゼを用いた生理活性複合糖質の化学-酵素合成
学術雑誌名 ページ 発行年
応用糖質科学 48 2 195-203 2001

全著者名 論文名
K. Yamamoto, K. Fujimori, Y. Shimada, H. Kumagai, K. Haneda, T. Inazu, K. Ito, N. Minamiura Chemo-enzymatic synthesis of bioactive sugar complex using microbial endoglycosidases
学術雑誌名 ページ 発行年
Ohyoh Tohshitsu Kagaku 48 2 195-203 2001

全著者名 論文名
M. Fujihashi, Y.-W. Zhang, Y. Higuchi, X.-Y. Li, T. Koyama, and K. Miki Crystal structure of cis-prenyl chain elongating enzyme, undecaprenyl diphosphate synthase
学術雑誌名 ページ 発行年
Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 98 ??? 4337-4342 2001

全著者名 論文名
Y. Kharel, Y.-W. Zhang, M. Fujihashi, K. Miki, and T. Koyama Identification of Significant Residues for Homoallylic Substrate Binding of Micrococcus luteus B-P 26 Undecaprenyl Diphosphate Synthase
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 ??? 28459-28464 2001

全著者名 論文名
M. Nagaki, K. Kimura, H. Kimura, Y. Maki, E. Goto, T. Nishino, and T. Koyama Artificial substrates of medium-chain elongation enzymes, hexaprenyl- and heptaprenyl diphosphate synthases
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioorg. Med. Chem. Lett. 11 ??? 2157-2159 2001

全著者名 論文名
片岡道彦, 喜多恵子, 清水 昌 組換え大腸菌を利用した光学活性化合物の生産プロセス
学術雑誌名 ページ 発行年
化学と生物 38 ??? 313-318 2000

全著者名 論文名
M. Kataoka, K. Kita, and S. Shimizu Production process of chiral alcohols using E. coli transformant cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Kagaku To Seibutsu 38 ??? 313-318 2000

全著者名 論文名
J.-Q. Liu, T. Dairi, N. Itoh, M. Kataoka, S. Shimizu, and H. Yamada Diversity of microbial threonine aldolases and their application
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Molec. Catal. B: Enzymatic 10 ??? 107-115 2000

全著者名 論文名
J-Q. Liu, M. Odani, T. Yasuoka, T. Dairi, N. Itoh, M. Kataoka, S. Shimizu, and H. Yamada Gene cloning and overproduction of low-specificity D-threonine aldolase from Alcaligenes xylosoxidans and its application for production of a key intermediate for Parkinsonism drug
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 54 ??? 44-51 2000

全著者名 論文名
Y. Yasohara, N. Kizaki, J. Hasegawa, M. Wada, M. Kataoka, and S. Shimizu Molecular cloning and overexpression of the gene encoding an NADPH-dependent carbonyl reductase from Candida magnoliae, involved in stereoselective reduction of ethyl 4-chloro-3-oxobutanoate
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 64 ??? 1430-1436 2000

全著者名 論文名
M. Suzuki, T. yamazaki, H. Ohta, K. Shima, K. Ohi, and S. Nishiyama N-Carbamylamino alcohols as the pricursors of oxazolidinones via nitrosation-deamination reaction
学術雑誌名 ページ 発行年
Synlett. ??? ??? 189-192 2000

全著者名 論文名
A. Kuboki, T. Ishihara, E. Kobayashi, H. Ohta, T. Ishii, A. Inoue, S, Mitsuda, T. Miyazaki, Y. Kajihara, and T. Sugai Synthesis of regioselectively protected forms of cytidine based on the enzyme-catalyzed deacetylation as the key step
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 64 ??? 363-368 2000

全著者名 論文名
K. Matoishi, S. Hanzawa, H. Kakidani, M. Suzuki, T. Sugai, and H. Ohta The first synthesis of both enantiomers of [a-2H]phenylacetic acid in high enantiomeric excess
学術雑誌名 ページ 発行年
J. C. S. Chem. Commun. ??? ??? 1519-1520 2000

全著者名 論文名
T. Yamazaki, A. Kuboki, H. Ohta, T. Mitzel, L. A. Paquette, and T. Sugai Yamadazyma farinosa IFO 10896-mediated reduction of 4,4-dimethoxy-2-butanone as the key-step for the preparatation of 1,3-diols with unsymmetrical substituents
学術雑誌名 ページ 発行年
Synth. Commun. 30 ??? 3061-3072 2000

全著者名 論文名
H. Ashida, H. Tamaki, T. Fujimoto, K. Yamamoto, and H. Kumagai Molecular cloning of cDNA encoding α-N-acetylgalactosaminidase from Acremonium sp. and its expression in yeast
学術雑誌名 ページ 発行年
Arch. Biochem. Biophys. 384 2 305-310 2000

全著者名 論文名
H. Ashida, K. Yamamoto, and H. Kumagai Trypsin inhibitory activity of bovine fetuin de-O-glycosylated by endo-α-N-acetylgalactosaminidase
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotech. Biochem. 64 10 2266-2268 2000

全著者名 論文名
H. Ashida, K. Yamamoto, T. Murata, T. Usui, and H. Kumagai Characterization of endo-α-N-acetylgalactosaminidase from Bacillus sp. and syntheses of neo-oligosaccharides using its transglycosylation activity
学術雑誌名 ページ 発行年
Arch. Biochem. Biophys. 373 2 394-400 2000

全著者名 論文名
M. Xiao, K. Tanaka, X. Qian, K. Yamamoto, and H. Kumagai High-yield production and characterization of α-galactosidase from Bifidobacterium breve grown on raffinose
学術雑誌名 ページ 発行年
Biotechnol. Lett. 22 ??? 747-751 2000

全著者名 論文名
M. Nagaki, S. Sato, Y. Maki, T. Nishino, and T. Koyama Artificial substrates for undecaprenyl diphosphate synthase from Micrococcus luteus B-P 26
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catal. B: Enzymatic 9 ??? 33-38 2000

全著者名 論文名
T. Koyama, Y. Gotoh, and T. Nishino Intersubunit location of the active site of farnesyl diphosphate synthase -Reconstitution of active enzymes by hybrid-type heteromeric dimers of site-directed mutants
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochemistry 39 ??? 463-469 2000

全著者名 論文名
M. Nagaki, A. Takaya, Y. Maki, J. Ishibashi, T. Nishino, and T. Koyama One-pot syntheses of the sex pheromone homologs of a codling moth, Laspeyresia promonella L
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catal. B: Enzymatic 10 ??? 517-522 2000

全著者名 論文名
Y.-W. Zhang, Y. Kharel, and T. Koyama Overexpression, purification, and characterization of selenomethionyl farnesyl diphosphate synthase of Bacillus stearothermophilus
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catal. B: Enzymatic. 10 ??? 623-630 2000

全著者名 論文名
K. Hirooka, S. Ohnuma, A. Koike-Takeshita, T. Koyama, and T. Nishino Mechanism of product chain length determination for heptaprenyl diphosphate synthase from Bacillus stearothermophilus
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Biochem. 267 ??? 4520-4528 2000

全著者名 論文名
Y.-W. Zhang, X.-Y. Li, and T. Koyama Chain length determination of prenyltransferases: Both heteromeric subunits of medium-chain (E)-prenyl diphosphate synthase are involved in the product chain length determination
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochemistry 39 ??? 12717-12722 2000

全著者名 論文名
K. Fujikura, Y.-W. Zhang, H. Yoshizaki, T. Nishino, and T. Koyama Significance of Asn-77 and Trp-78 in the catalytic function of undecaprenyl diphosphate synthase of Micrococcus luteus B-P 26
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biochem. 128 ??? 917-922 2000

全著者名 論文名
M. Nagaki, S., Sato, Y. Maki, T. Nishino, and T. Koyama An artificial substrate for undecaprenyl diphosphate synthase from Micrococcus luteus B-P 26
学術雑誌名 ページ 発行年
Catal. Commun. 1 ??? 33-35 2000

全著者名 論文名
N. Ohya, Y. Tanaka, R. Wititsuwannakul, and T. Koyama Activity of rubber transferase and rubber particle size in Hevea Latex
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Rub. Res. 3 ??? 214-221 2000

全著者名 論文名
M. Kataoka, K. Yamamoto, H. Kawabata, M. Wada, K. Kita, H. Yanase, and S. Shimizu Stereoselective reduction of ethyl 4-chloro-3-oxobutanoate by Escherichia coli transformant cells coexpressing the aldehyde reductase and glucose dehydrogenase genes
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 51 ??? 486-490 1999

全著者名 論文名
K. Kita, T. Fukura, K. Nakase, K. Okamoto, H. Yanase, M. Kataoka, and S. Shimizu Cloning, overexpression, and mutagenesis of the Sporobolomyces salmonicolor AKU4429 gene encoding a new aldehyde reductase, which catalyzes the stereoselective reduction of ethyl 4-chloro-3-oxobutanoate to ethyl (S)-4-chloro-3-hydroxybutanoate
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Environ. Microbiol. 65 ??? 5207-5211 1999

全著者名 論文名
K. Kita, M. Kataoka, and S. Shimizu Diversity of 4-chloroacetoacetate ethyl ester-reducing enzymes in yeasts and their application to chiral alcohol synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biosci. Bioeng. 88 ??? 591-598 1999

全著者名 論文名
K. Kita, K. Nakase, H. Yanase, M. Kataoka, and S. Shimizu Purification and characterization of new aldehyde reductases from Sporobolomyces salmonicolor AKU4429
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catalysis: B Enzymatic. 6 ??? 305-313 1999

全著者名 論文名
J-Q. Liu, M. Odani, T. Dairi, N. Itoh, S. Shimizu, and H. Yamada A new route to L-threo-3-[4-(methylthio)phenylserine], a key intermediate for the synthesis of antibiotics: Recombinat low-specificity D-threonine aldolase-catalyzed stereospecific resolution
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 51 ??? 586-591 1999

全著者名 論文名
J. Ogawa, A. Ryono, S-X. Xie, R.M. Vohra, R. Indrati, H. Miyakawa, T. Ueno, Y. Ikenaka, H. Nanba, S. Takahashi, and S. Shimizu (-Carbon stereoselectivity of N-carbamoyl-D-(-amino acid amidohydrolase for (,(-diastereomeric amino acids
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 52 ??? 797-801 1999

全著者名 論文名
J. Ogawa, A. Ryono, S-X. Xie, R.M. Vohra, R. Indrati, H Miyakawa, T Ueno, and S. Shimizu Simultaneous recognition of two chiral centers in (,(-diastereomeric amino acids by N-carbamoyl-L-(-amino acid amidohydrolase from Alcaligenes xylosoxidans
学術雑誌名 ページ 発行年
Biotechnol Lett. 21 ??? 711-713 1999

全著者名 論文名
J. Ogawa, and S. Shimizu Novel microbial enzymes for the industrial production of useful compounds: new applications derived from traditional screening
学術雑誌名 ページ 発行年
Trends Biotechnol. 17 ??? 13-21 1999

全著者名 論文名
J. Ogawa, S-X. Xie, and S. Shimizu Production of (R)-3-pentyn-2-ol through stereospecific hydrolysis of racemic 3-pentyn-2-ol esters with microbial enzymes
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 51 ??? 53-57 1999

全著者名 論文名
J. Ogawa, S-X. Xie, and S. Shimizu Stereoinversion of optically active 3-pentyn-2-ol by Nocardia species
学術雑誌名 ページ 発行年
Biotechnol. Lett. 21 ??? 331-335 1999

全著者名 論文名
清水 昌 微生物によるビタミン類の製造研究
学術雑誌名 ページ 発行年
ビタミン 73 ??? 713-720 1999

全著者名 論文名
S. Shimizu Studies on microbial production of vitamins
学術雑誌名 ページ 発行年
Vitamin 73 ??? 713-720 1999

全著者名 論文名
M. Wada, H. Kawabata, M. Kataoka, Y. Yasohara, N. Kizaki, J. Hasegawa, and S. Shimizu Purification and characterization of an aldehyde reductase from Candida magnoliae
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catalysis: B Enzymatic. 6 ??? 333-339 1999

全著者名 論文名
M. Wada, H. Kawabata, A. Yoshizumi, M. Kataoka, S. Nakamori, Y. Yasohara, N. Kizaki, J. Hasegawa, and S. Shimizu Occurrence of multiple ehtyl 4-chloro-3-oxobutanoate-reducing enzymes in Canadida magnoliae
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biosci. Bioeng. 87 ??? 144-148 1999

全著者名 論文名
M. Wada, T. Matsumoto, S. Nakamori, M. Sakamoto, M. Kataoka, J.-Q. Liu, N. Itoh, H. Yamada, and S. Shimizu Purification and characterization of a novel enzyme, L-threo-3-hydroxyaspartate dehydratase, from Pseudomonas sp. T62
学術雑誌名 ページ 発行年
FEMS Microbiol. Lett. 179 ??? 147-151 1999

全著者名 論文名
M. Wada, A. Yoshizumi, S. Nakamori, and S. Shimizu Purification and characterization of monovalent cation-activated Levodione reductase from Corynebacterium aquaticum M-13
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Environ. Microbiol. 65 ??? 4399-4403 1999

全著者名 論文名
Y. Yasohara, N. Kizaki, J. Hasegawa, S. Takahashi, M. Wada, M. Kataoka, and S. Shimizu Synthesis of optically active ethyl 4-chloro-3-hydroxybutanoate by microbial reduction
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 51 ??? 847-851 1999

全著者名 論文名
S-X., Xie, J. Ogawa, and S. Shimizu NAD+-dependent (S)-specific secondary alcohol dehydrogenase involved in stereoinversion of 3-pentyn-2-ol catalyzed by Nocardia fusca AKU 2123
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 63 ??? 1721-1729 1999

全著者名 論文名
S-X. Xie, J. Ogawa, and S. Shimizu Production of (R)-3-pentyn-2-ol through stereoinversion of racemic 3-pentyn-2-ol by Nocardia fusca AKU 2123
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 52 ??? 327-331 1999

全著者名 論文名
M. Bakke, H. Ohta, U. Kazmaier, and T. Sugai Action of L-aminoacylase and L-amino acid oxidase on 2-amino-3-methyl-4-pentenoic acid [Δ(4)-dehydroisoleucine and alloisoleucine] stereoisomers: An alternative route to stereochemically pure compound and the application to the synthesis of (R)-2-methyl-1-butanol
学術雑誌名 ページ 発行年
Synthesis ??? ??? 1671-1677 1999

全著者名 論文名
Y. Fukuyama, K. Matoishi, M. Iwasaki, E. Takizawa, M. Miyazaki, H. Ohta, S. Hanzawa, H. Kakidani, and T. Sugai Preparative-scale enzyme-catalyzed synthesis of (R)-α-fluorophenylacetatic acid
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 63 ??? 1164-1166 1999

全著者名 論文名
A. Sakai, M. Bakke, H. Ohta, H. Kosugi, and T. Sugai Synthesis of (Rc, Ss)-1,1,1-trifluoro-3-(p-tolylsulfinyl)-2-propanol by an asymmetric reduction with a yeast, Yamadazyma farinose, as a key-step
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 1255-1256 1999

全著者名 論文名
S. Akiba, K. Yamamoto, and H. Kumagai Transglycosylation activity of the endo-β-1,4-glucanase from Aspergillus niger IFO31125 and its application
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biosci. Bioeng. 87 5 576-580 1999

全著者名 論文名
M. Fujihashi, N. Shimizu, Y.-W. Zhang, T. Koyama, and K. Miki Crystallization and preliminary X-ray diffraction studies of undecaprenyl diphosphate synthase from Micrococcus luteus B-P 26
学術雑誌名 ページ 発行年
Acta Crystallographica Section D 55 ??? 1606-1607 1999

全著者名 論文名
Y. -W. Zhang, X. -Y. Li, H. Sugawara, and T. Koyama Site-directed mutagenesis of the conserved residues in the component I of Bacillus subtilis heptaprenyl diphosphate synthase
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochemistry 38 44 14638-14643 1999

全著者名 論文名
Y.-W. Zhang, and T. Koyama Bacillus subtilis heptaprenyl diphosphate synthase: A unique enzyme composed of two dissociable heterosubunits
学術雑誌名 ページ 発行年
Recent Res. Develpure & Applied Chem. 3 ??? 209-223 1999

全著者名 論文名
T. Koyama Molecular analysis of prenyl chain elongating enzymes
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 63 ??? 1671-1676 1999

全著者名 論文名
M. Kataoka, L.P.S. Rohani, M. Wada, K. Kita, H. Yanase, I. Urabe, and S. Shimizu Escherichia coli tansformant expressing the glucose dehydrogenase gene from Bacillus megaterium as a cofactor regenerator in a chiral alcohol production system
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotech. Biochem. 62 ??? 167-169 1998

全著者名 論文名
J-Q. Liu, T. Dairi, N. Itoh, M. Kataoka, S. Shimizu, and H. Yamada Gene cloning, biochemical characterization and physiological role of a thermostable low-specificity L-threonine aldolase from Escherichia coli
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Biochem. 255 ??? 220-226 1998

全著者名 論文名
J-Q. Liu, T. Dairi, N. Itoh, M. Kataoka, S. Shimizu, and H. Yamada A novel metal-activated pyridoxl enzyme with a unique primary structure, low specificity D-threonine aldolase from Arthrobacter sp. strain DK-38
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 27 ??? 16678-16685 1998

全著者名 論文名
J-Q. Liu, S. Itoh, T. Dairi, N. Itoh, M. Kataoka, S. Shimizu, and H. Yamada Gene cloning, nucleotide sequencing, purification, and characterization of low-specific L-threonine aldolase from Pseudomonas sp. NCIMB 10558
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Environ. Microbiol. 64 ??? 549-554 1998

全著者名 論文名
J-Q. Liu, S. Ito, T. Dairi, N. Itoh, S. Shimizu, and H. Yamada Low-specificity L-threonine aldolase of Pseudomonas sp. NCIMB 10558: purification, characterization and its application to (-hydroxy-(-amino acid synthesis
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 49 ??? 702-708 1998

全著者名 論文名
S. Shimizu, M. Kataoka, and K. Kita Chiral alcohol synthesis with yeast carbonyl reductases
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Mol. Catalysis B: Enzymatic 5 ??? 321-325 1998

全著者名 論文名
M. Wada, M. Kataoka, H. Kawabata, Y. Yasohara, N. Kizaki, J. Hasegawa, and S. Shimizu Purification and characterization of NADPH-dependent carbonyl reductase, involved in stereoselective reduction of ethyl 4-chloro-3-oxobutanoate, from Candida magnoliae
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 62 ??? 280-285 1998

全著者名 論文名
M. Wada, M. Sakamoto, M. Kataoka, J-Q. Liu, H. Yamada, and S. Shimizu Distribution of threonine aldolase activity with different stereospecificities in aerobic bacteria
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotechnol. Biochem. 62 ??? 1586-1588 1998

全著者名 論文名
S-X. Xie, J. Ogawa, and S. Shimizu (S)-3-Pentyn-2-ol production through microbial enzyme-catalyzed, highly enantioselective hydrolysis of racemic 3-pentyn-2-ol esters
学術雑誌名 ページ 発行年
Biotechnol. Lett. 20 ??? 935-938 1998

全著者名 論文名
K. Matoishi, A. Sano, N. Imai, T. Yamazaki, M. Yokoyama, T. Sugai, and H. Ohta Rhodococcus rhodochrous IFO 15564-mediated hydrolysis of alicyclic nitriles and amides: Stereoselectivity and use for kinetic resolution and asymmetrization
学術雑誌名 ページ 発行年
Tetrahedron: Asymmetry 9 ??? 1097-1102 1998

全著者名 論文名
S. Akiba, K. Yamamoto, and H. Kumagai Effect of carbohydrate chain on surface net charge and hydrophobicity of glycoproteins
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotech. Biochem. 62 11 2171-2176 1998

全著者名 論文名
K. Haneda, T. Inazu, M. Mizuno, R. Iguchi, K. Yamamoto, H. Kumagai, S. Aimoto, H. Suzuki, and T. Noda Chemo-enzymatic synthesis of calcitonin derivatives containing N-Linked oligosaccharides
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioorg. Med. Chem. Lett. 8 ??? 1303-1306 1998

全著者名 論文名
K. Yamamoto, K. Fujimori, K. Haneda, M. Mizuno, T. Inazu, and H. Kumagai Chemo-enzymatic synthesis of a novel glycopeptide using a microbial endoglycosidase
学術雑誌名 ページ 発行年
Carbohyd. Res. 305 ??? 415-422 1998

全著者名 論文名
K. Yamamoto, T. Tanaka, K. Fujimori, C.-S. Kang, H. Ebihara, J. Kanamori, S. Kadowaki, T. Tochikura, and H. Kumagai Characterization of Bacillus sp. endo-β-N-acetylglucosaminidase and its application to deglycosylation of hen ovomucoid
学術雑誌名 ページ 発行年
Biotechnol. Appl. Biochem. 28 3 235-242 1998

全著者名 論文名
N. Shimizu, T. Koyama, and K. Ogura Molecular cloning, expression, and characterization of the genes encoding the two essential protein components of Micrococcus luteus B-P 26 hexaprenyl diphosphate synthase
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Bacteriol. 180 6 1578-1581 1998

全著者名 論文名
S. Ohnuma, H. Hemmi, T. Koyama, K. Ogura, and T. Nishino Recognition of allylic substrates in Sulfolobus acidocaldarius geranylgeranyl diphosphate synthase: Analysis using mutated enzymes and artificail allylic substrates
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 123 6 1036-1040 1998

全著者名 論文名
N. Shimizu, T. Koyama, and K. Ogura Molecular cloning, expression and purification of undecaprenyl diphosphate synthase: No sequence similarity between E- and Z-prenyl diphosphate synthases
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 273 3119476-19481   1998

全著者名 論文名
A. Koike-Takeshita, T. Koyama, and K. Ogura Intersubunit structure within the heterodimers of medium-chain prenyl diphosphate synthases: Formation of a hybrid-type heptaprenyl diphosphate synthase
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biochem. 124 2 790-797 1998

全著者名 論文名
Y.-W. Zhang, T. Koyama, D. M. Marecak, G. D. Prestwich, Y. Maki, and K. Ogura Two subunits of heptaprenyl diphosphate synthase of Bacillus subtilis form a catalytically active complex
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochemistry 37 38 13411-13420 1998

全著者名 論文名
M. Nagaki, H. Kannari, J. Ishibashi, Y. Maki, T. Nishino, K. Ogura, and T. Koyama Substrate specificity of thermostable farnesyl diphosphate synthase with alkyl group homologs of isopentenyl diphosphate
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioorg. Med. Chem. Lett. 8 18 2549-2554 1998

全著者名 論文名
K. Ogura, and T. Koyama Enzymatic aspects of isoprenoid chain elongation
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Rev. 98 ??? 1263-1276 1998

全著者名 論文名
古山種俊 ポリプレニル二リン酸合成酵素の構造と機能 -はじめて明らかにされたZ型プレニル鎖延長酵素の構造-
学術雑誌名 ページ 発行年
生物工学 76 10 422-426 1998

全著者名 論文名
T. Koyama Structure and function of polyprenyl diphosphate synthase
学術雑誌名 ページ 発行年
Seibutsu Kogaku 76 10 422-426 1998

全著者名 論文名
M. Kataoka, M. Ikemi, T. Morikawa, T. Miyoshi, K. Nishi, M. Wada, H. Yamada, and S. Shimizu Isolation and characterization of D-threonine aldolase, a pyridoxal-5'-phosphate-dependent enzyme from Arthrobacter sp. DK-38
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Biochem. 248 ??? 385-393 1997

全著者名 論文名
M. Kataoka, L.P.S. Rohani, K. Yamamoto, M. Wada, H. Kawabata, K. Kita, H. Yanase, and S. Shimizu Enzymatic production of ethyl (R)-4-chloro-3-hydroxybutanoate: Asymmetric reduction of ethyl 4-chloro-3-oxobutanoate by an Escherichia coli transformant expressing the aldehyde reductase gene from yeast
学術雑誌名 ページ 発行年
Appl. Microbiol. Biotechnol. 48 ??? 699-703 1997

全著者名 論文名
M. Kataoka, M. Wada, K. Nishi, H. Yamada, and S. Shimizu Purification and characterization of L-allo-threonine aldolase from Aeromonas jandaei DK-39
学術雑誌名 ページ 発行年
FEMS Microbiol. Lett. 151 ??? 245-248 1997

全著者名 論文名
J-Q. Liu, T. Dairi, M. Kataoka, S. Shimizu, and H. Yamada L-allo-Threonine aldolase from Aeromonas jandaei DK-39: Gene cloning, nucleotide sequencing and identification of the pyridoxal 5'-phosphate-binding lysine residue by site-directed mutagenesis
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Bacteriol. 179 ??? 3555-3560 1997

全著者名 論文名
J-Q. Liu, S. Nagata, T. Dairi, H. Misono, S. Shimizu, and H. Yamada The GLY1 gene of Saccharomyces cerevisiae encodes a low-specific L-threonine aldolase that catalyzes cleavage of L-allo-threonine and L-threonine to glycine: Expression of the gene in Escherichia coli and purification and characterization of the enzyme
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Biochem. 245 ??? 289-293 1997

全著者名 論文名
T. Sugai, T. Yamazaki, M. Yokoyama, and H. Ohta Biocatalysis in Organic Synthesis: The use of nitrile- and amide-hydrolyzing microorganisms
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotech. Biochem. 61 ??? 1419-1427 1997

全著者名 論文名
T. Sugai, M. Yokoyama, T. Yamazaki, and H. Ohta Pivotal role of (E)-3-carbamoyl-1-propenylboronic acid in the combination of Suzuki-Miyaura coupling and enzyme reactions: Synthesis of (3E,5E)- and (3E,5Z)-6-phenyl-3,5-hexadienoic acid
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 797-798 1997

全著者名 論文名
太田博道 水の中でのカルバニオンの化学
学術雑誌名 ページ 発行年
化学と生物 35 ??? 799-807 1997

全著者名 論文名
H. Ohta Chemistry of carbanion in aqueous phase
学術雑誌名 ページ 発行年
Kagaku To Sibutsu 35 ??? 799-807 1997

全著者名 論文名
S. Kadowaki, I. Saskiawan, J. Watanabe, K. Yamamoto, M. Bunno, Y. Ichihara, and H. Kumagai Transglycosylation activity of β-N-Acetylhexosaminidase from Penicillium oxalicum and its application to synthesis of a drug carrier
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Ferment. Bioeng. 83 4 341-345 1997

全著者名 論文名
K. Matsuda, T. Inazu, K. Haneda, M. Mizuno, T. Yamanoi, K. Hattori, K. Yamamoto, and H. Kumagai The chemo-enzymatic synthesis and evaluation of oligosaccharide-branched cyclodextrins
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioorg. Med. Chem. Lett. 7 18 2353-2356 1997

全著者名 論文名
N. Nunoura, T. Fujita, K. Ohdan, M. Kirihata, K. Yamamoto, and H. Kumagai Structural analysis of disaccharides synthesized by β-D-glucosidase of Bifidobacterium breve clb and their assimilation by Bifidobacteria
学術雑誌名 ページ 発行年
Biosci. Biotech. Biochem. 61 6 1033-1035 1997

全著者名 論文名
Y.-W. Zhang, T. Koyama, and K. Ogura Two cistrons of the gerC operon of Bacillus subtilis encode the two subunits of heptaprenyl diphosphate synthase
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Bacteriol. 179 4 1417-1419 1997

全著者名 論文名
A. Koike-Takeshita, T. Koyama, and K. Ogura Identification of a novel gene cluster participating in menaquinone (vitamin K2) biosynthesis: Cloning and sequence determination of the 2-heptaprenyl-1,4-naphthoquinone methyltransferase gene of Bacillus stearothermophilus
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 272 19 12380-12383 1997

全著者名 論文名
M. Nagaki, T. Koyama, T. Nishino, K. Shimizu, Y. Maki, and K. Ogura An artificial substrate for the thermostable farnesyl diphosphate synthase from Bacillus stearothermophilus
学術雑誌名 ページ 発行年
Chem. Lett. ??? ??? 497-498 1997

全著者名 論文名
J. Tangpakdee, Y. Tanaka, K. Ogura, T. Koyama, R. Wititsuwannnakul, D. Wititsuwannakul, and K. Asawatreratanakul Isopentenyl diphosphate isomerase and prenyl transferase activities in bottom fraction and C-serum from Hevea Latex
学術雑誌名 ページ 発行年
Phytochemistry 45 2 261-267 1997

全著者名 論文名
J. Tangpakdee, Y. Tanaka, K. Ogura, T. Koyama, R. Wititsuwannnakul, and D. Wititsuwannakul Rubber formation by fresh bottom fraction of Hevea Latex
学術雑誌名 ページ 発行年
Phytochemistry 45 2 269-274 1997

全著者名 論文名
J. Tangpakdee, Y. Tanaka, K. Ogura, T. Koyama, R. Wititsuwannnakul, and N. Chareonthiphakorn Structure of in vitro synthesized rubber from fresh bottom fraction of Hevea Latex
学術雑誌名 ページ 発行年
Phytochemistry 45 2 275-281 1997

全著者名 論文名
N. Ohya, Y. Tanaka, K. Ogura, and T. Koyama Isopentenyl pyrophosphate isomerase activity in Lactarius mashrooms
学術雑誌名 ページ 発行年
Phytochemistry 45 6 1115-1118 1997

全著者名 論文名
D. M. Marecak, Y. Horiuchi, H. Arai, M. Shimonaga, Y. Maki, T. Koyama, K. Ogura, and G. D. Prestwich Benzoylphenoxy analogs of isoprenoid diphosphates as photoactivatable substrates for bacterial prenyltransferases
学術雑誌名 ページ 発行年
Bioorg. Med. Chem. Lett. 7 15 1973-1978 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
T. Koyama Structure and function of prenyl chain elongating enzymes(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Diversity of Biosynthesis and Rational Production of Useful Substances (II) Kyoto ??? ??? 2002

全著者名 論文名
S. Shimizu Construction of a novel bioreduction system for production of chiral alcohols(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Diversity of Biosystems and Rational Production of Useful Substances Tokyo ??? 22-23 2001

全著者名 論文名
S. Shimizu Production of useful chemicals by microbial and enzymatic processes(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Symposium on Green Chemistry in China Jinan ??? 5-6 2001

全著者名 論文名
J. Ogawa, . Hatahira, T. Noguchi, H. Tanaka, Y. Qu, and S. Shimizu Dye decolorizing enzymes in a Trametoid Basidiomycete, strain Ra
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Symposium on Green Chemistry in Chin Jinan ??? 277 2001

全著者名 論文名
J. Ogawa, W. Tu, C.-L. Soong, M. Ito, T. Segawa, and S. Shimizu Pyruvate production through microbial cyclic imide transformation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th International Symposium on Green Chemistry in China Jinan ??? 291 2001

全著者名 論文名
M. Kataoka, K. Honda, and S. Shimizu Dihydrocoumarin hydrolase from Acinetobacter calcoaceticus F46: Function analysis and applications
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 5 th International Symposium on Biocatalysis and Biotransformation Darmstadt P147 261 2001

全著者名 論文名
S. Shimizu Construction of a novel bioreduction system for the synthesis of chiral alcohols(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 11th German-Japanese Workshop on Enzyme Technology Dresden ??? 28 2001

全著者名 論文名
S. Shimizu Industrial biocatalysis- the asian view from academia: Microbial enzymes, new industrial applications from traditional screening methods(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Enzyme Engineering XVI Potsdam ??? 29-30 2001

全著者名 論文名
S. Shimizu Novel bioreduction system for large-scale production of chiral alcohols(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Japan-Italy Symposium, New Trends in Enzyme Science and Technology Kyoto ??? 41 2001

全著者名 論文名
H. Ohta Enzyme-catalyzed asymmetric protonation to enolates in aqueous solution
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Biocatalysis 2001 workshop Korea Pohang, Korea ??? ??? 2001

全著者名 論文名
D. Kato, S. Mitsuda, and H. Ohta Microbial deracemization of α-substituted carboxylic acids
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Biotrans 2001 Darmstadt Germany ??? ??? 2001

全著者名 論文名
M. Shimojo, Y. Sato, H. Ohta, M. Hatanaka, and K. Matsumoto Enantioselective preparation of optically active diols by microbial hydrolysis of cyclic carbonates
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Biotrans 2001 Darmstadt Germany ??? ??? 2001

全著者名 論文名
H. Ohta Inversion of the enantioselectivity of arylmalonate decarboxylase by point mutation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Japan-Italy Symposium on New Trends in Enzyme Science and Technology Kyoto, Japan ??? 11-13 2001

全著者名 論文名
Y. Makimura, H. Kumagai, and K. Yamamoto Chemo-enzymatic synthesis of complex-type sialoglycoantigens including phospholipid groups
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
XVIth International Symposium on Glycoconjugates The Hague Abstract 60 2001

全著者名 論文名
T. Koyama Structure and function of bacterial prenyl chain elongating enzymes(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Third European-Japanese Bioorganic Conference Rauischholzhausen, G ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Koyama Structure and function of Z-prenyl chain elomgating enzymes(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th US-Japan Seminar on Biosynthesis of Natural Products "Learning nature's strategies for making ntural products: pathways, mechanisms, functional genomics, and biosynthetic applications" Alyeska, USA ??? ??? 2001

全著者名 論文名
T. Koyama, N. Shimizu, Y.-W. Zhang, K. Ogura, M. Fujihashi, and K. Miki Structure and function of cis-prenyl chain elongating enzymes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
TERPNET Bonn 2001: 5th European Symposium on Plant Isoprenoids Bonn, Germany ??? ??? 2001

全著者名 論文名
S. Shimizu Diversity of microbial lactonases and their applications(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4 th International Congress on Biochemical Engineering Stuttgart V02 5 2000

全著者名 論文名
J. Ogawa, C.-L. Soong, and S. Shimizu Novel microbial pathway of cyclic-imide-transformation(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The World Congress on Biotechnology-11th International Biotechnology Symposium and Exhibition Berlin Abstracts vol.4 56-58 2000

全著者名 論文名
S. Shimizu, M. Kataoka, and K. Sakamoto Biocatalytic resolution of DL-pantoyl lactone for the large-scale production of D-pantothenic acid(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Fifth International Symposium on Environmental Biotechnology Kyoto O14-3 113 2000

全著者名 論文名
S. Shimizu, M. Kataoka, K. Honda, and K. Sakamoto Lactone-ring-cleaving enzymes of microorganisms: Diversity and their applications(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Sixth Japan-China Joint Symposium on Enzyme Engineering Kyoto PL-7 12-13 2000

全著者名 論文名
Q.-S. Li, J. Ogawa, R. Schmid, and S. Shimizu Engineering of P450 BM-3 for wide substrate specificity
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Sixth Japan-China Joint Symposium on Enzyme Engineering Kyoto P-6 54 2000

全著者名 論文名
M. Kataoka, J.-Q. Liu, T. Dairi, N., Itoh, S. Shimizu, and H. Yamada Microbial threonine aldolases: Diversity and their applications
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Sixth Japan-China Joint Symposium on Enzyme Engineering Kyoto P-15 63 2000

全著者名 論文名
J. Ogawa, C.-L. Soong, and S. Shimizu Biochemical and applied studies of microbial cyclic-imide transformation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Sixth Japan-China Joint Symposium on Enzyme Engineering Kyoto P-19 67 2000

全著者名 論文名
J. Ogawa, C.-L. Soong, and S. Shimizu Useful organic acid production through cyclic-imide transformation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 2nd Joint Seminar on Development of Thermotolerant Microbial Resources and their Applications Yamaguchi P4-6 155 2000

全著者名 論文名
J. Ogawa, C.-L. Soong, and S. Shimizu Cyclic-imide-transformation pathway of microorganisms
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The International Conference Tropical Agriculture Technology for Better Health and Environment Nakhon Pathom O-36 ??? 2000

全著者名 論文名
T. Sugai, A. Ohtake, and M. Bakke Functional group elaboration toward the chemoenzymatic synthesis of α-amino acids
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Hawaii, USA ??? ??? 2000

全著者名 論文名
H. Ohta Studies on the function of the cysteine in arylmalonate decarboxylase
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Gordon Research Conference on Biocatalysis Meriden, New Hampshi ??? ??? 2000

全著者名 論文名
K. Matoishi, and H. Ohta Preparation of both enantiomers of ?-D-phenylacetic acid by the aid of arylmalonate decarboxylase and the studies on the role of Cys 188
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Symposium on Biocatalysis in Organic Synthesis, International Chemical Congress of Pacific Basin Societies Honolulu, Hawaii, US ??? ??? 2000

全著者名 論文名
K. Yamamoto, K. Fujimori, T. Inazu, K. Haneda, and H. Kumagai Chemo-enzymatic syntheses of novel glycopeptides using microbial endoglycosidase
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Sixth Japan-China Joint Symposium on Enzyme Engineering Kyoto Abstract 40 2000

全著者名 論文名
Y. Maki, N. Ohya, M. Komabayashi, H. Henmi, T. Nishino, and T. Koyama Substrate specificities of a single mutations of tyrosine-81 in farnesyl diphosphate synthase from Bacillus stearothermophilus
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
15th FAOBMB Symposium 2000 Perspectives of Biochemistry and Molecular Biology in the 21 Century Beijing, China ??? ??? 2000

全著者名 論文名
K. Fujikura, Y.-W. Zhang, and T. Koyama Site-directed mutagenesis of undecaprenyl diphosphate synthase of Micrococcus luteus B-P 26
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
15th FAOBMB Symposium 2000 Perspectives of Biochemistry and Molecular Biology in the 21 Century Beijing, China ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y.-W. Zhang, X.-Y. Li, H. Sugawara, and T. Koyama Medium-chain (E)-prenyl diphosphate synthase: Structure and catalytic mechanism
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
15th FAOBMB Symposium 2000 Perspectives of Biochemistry and Molecular Biology in the 21 Century Beijing, China ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Kharel, Y.-W. Z. Masahiro F., K. Miki, and T. Koyama Identification of significant residues in the homoallylic substrate binding site of undecaprenyl diphosphate synthase
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
15th FAOBMB Symposium 2000 Perspectives of Biochemistry and Molecular Biology in the 21 Century Beijing, China ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Kharel, Y.-W. Zhang, and T. Koyama Structure and function of cis-prenylchain elongating enzyme: Binding site for homoallylic substrate
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000) Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
K. Fujikura, Y.-W. Zhang, and T. Koyama Structure and function of cis-prenylchain elongating enzyme: Identification of the allylic substrate binding site of undecaprenyl diphosphate synthase
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000) Honolulu ??? ?? 2000

全著者名 論文名
T. Koyama, M. Fujihashi, K. Fujikura, Y.-W. Zhang, X.-Y. Li, and K. Miki Structure and function of cis-prenylchain elongating enzyme
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000) Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
N. Ohya, Y. Tanaka, R. Wititsuwannakul, Y. Maki, and T. Koyama Activity of rubber transferase and rubber particle size in Hevea latex
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000) Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
N. Ohya, Y. Tanaka, Y. Maki, and T. Koyama Structure and biosynthesis mechanism of cis-polyisoprene in Lactarius mushrooms
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000) Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
K. Fujikura, N. Ohya, Y. Tanaka, Y. Maki, and T. Koyama Comparison of substrate specificities of FPP synthases from avian liver and Bacillus stearothermophilus
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000) Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
M. Nagaki, H. Kimura, Y. Maki, T. Nishino, and T. Koyama Substrate specificities of some prenyl chain elongating enzymes with respect to 3-alkyl group homologs of isopentenyl diphosphate
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000 Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
Y. Maki, M. Komabayashi, N. Ohya, H. Hemmi, T. Nishino, and T. Koyama Single mutations of tyrosine-81 in farnesyldiphosphate synthase from Bacillus stearothermophilus affect the substrate specificities
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2000) Honolulu ??? ??? 2000

全著者名 論文名
S. Shimizu Diversity of microbial lactonases and their applications(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 10th Japanese-German Workshop on Enzyme Technology Kyoto ??? 21-22 1999

全著者名 論文名
T. Morikawa, K. wada, S.Kita, K. Tuzaki, K. Sakamoto, M. Kataoka, and S. Shimizu Biocatalytic resolution of DL-pantoyl lactone for the large scale production of D-pantothenic acid
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 10th Japanese-German Workshop on Enzyme Technology Kyoto ??? 23-24 1999

全著者名 論文名
K. Haneda, H. Tanabe, T. Inazu, M. Mizuno, K. Yamamoto, H. Kumagai, and E. Munekata Glutamine-linked glycopeptides: Synthesis and characterization
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
XVth International Symposium on Glycoconjugates Tokyo Glycoconjugate Journ S160 1999

全著者名 論文名
K. Yamamoto, K. Fujimori, Y. Shimada, T. Inazu, K. Haneda, K. Ito, and H. Kumagai Synthesis of novel glycoconjugates using microbial endoglycosidase and its application
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
XVth International Symposium on Glycoconjugates Tokyo Glycoconjugate Journ S53 1999

全著者名 論文名
T. Koyama Structure and function of cis-prenyl chain elongating enzymes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th European Symposium on Plant Isoprenoids Blcelona, Spain ??? ??? 1999

全著者名 論文名
M. Fujihashi, N. Shimizu, Y.-W. Zhang, T. Koyama, and K. Miki Crystal structure of undecaprenyl diphosphate synthase from Micrococcus luteus B-P 26
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
11th Naito Conference Hayama ??? ??? 1999

全著者名 論文名
S. Shimizu, J. Ogawa, and M. Kataoka Screening and industrial applications of novel microbial enzymes(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Advances in Industrial Biocatalysis-Third International Symposium and Exhibition Amsterdam ??? ??? 1998

全著者名 論文名
S. Shimizu, M. Kobayashi, M. Kataoka, and J. Ogawa Screening of novel microbial enzymes for the production of biologically and chemically useful compounds(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 1st JSPS-NRCT Joint Seminar on Development of Thermotolerant Microbial Resources and Their Applications in Thailand and Japan Bangkok ??? 112-113 1998

全著者名 論文名
M. Kataoka, and S. Shimizu Novel microbial lactonases-Structure, function and application
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Fifth China-Japan Joint Symposium on Enzyme Engineering Kunming ??? 36-37 1998

全著者名 論文名
T. Morikawa, K. Wada, S. Kita, K. Tuzaki, K. Sakamoto, M. Kataoka, and S. Shimizu Biocatalytic resolution of DL-pantoyl lactone for the production of D-pantothenic acid. The 6th Japanese-Swiss Meeting on Biotechnology
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Toyama ??? 34-35   1998

全著者名 論文名
M. Kataoka, and S. Shimizu Microbial stereoselective lactonohydrolases and their applications to the production of optically active compounds
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Symposium on Enzyme Engineering Tokyo ??? 56 1998

全著者名 論文名
H. Ohta Biocatalytic asymmetric conversion of malonate-type compounds
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
5th Gordon Research Conference on Biocatalysis Meriden, New Hampshi ??? ??? 1998

全著者名 論文名
K. Yamamoto, K. Fujimori, T. Inazu, K. Haneda, and H. Kumagai Synthesis of novel glycopeptides using microbial endoglycosidase(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2nd French-Japanese Glycotechnology Meeting Lille Abstract 29 1998

全著者名 論文名
T. Koyama Structure and function of polyprenyl diphosphate synthases(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The newly uncovered structure of a Z-type prenyl chain elongating enzyme ??? 76 422-426 1998

全著者名 論文名
T. Koyama, N. Shimizu, and K. Ogura Structure and function of polyisoprenoid chain elongation enzymes(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
??? ??? Biochemical Principl 308-315 1998

全著者名 論文名
T. Koyama Structural difference between cis- and trans-polyisoprenoid chain elongating enzymes(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The First RIKEN Conference on Molecular Design Kanagawa ??? ??? 1998

全著者名 論文名
Y.-W. Zhang, and T. Koyama Bacillus subtilis heptaprenyl diphosphate synthase: A unique enzyme composed of two dissociable heterosubunits
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
International Conference on Bacilli Osaka ??? ??? 1998

全著者名 論文名
M. Fujihashi, T. Koyama, and K. Miki Preliminary X-ray crystallographic studies of farnesyl diphosphate synthase from Bacillus stearothermophilus
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd Conference of the Asian Crystallographic Association Malaysia ??? ??? 1998

全著者名 論文名
J. Ogawa, and S. Shimizu Diversity and versatility of microbial hydantoin-transforming enzymes
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd International Symposium on Biocatalysis and Biotransformations La Grande Motte P II-170 243 1997

全著者名 論文名
S. Shimizu, and M. Kataoka Chiral alcohol synthesis with yeast carbonyl reductases
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
3rd International Symposium on Biocatalysis and Biotransformations La Grande Motte P II-171 244 1997

全著者名 論文名
S. Shimizu, and M. Kataoka Chiral alcohol synthesis with microbial aldehyde reductase in water-organic solvent two-phase system(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Enzyme Engineering XIV Beijing O-27 ??? 1997

全著者名 論文名
M. Kataoka, M. Wada, M. Ikemi, T. Morikawa, T. Miyoshi, and S. Shimizu Novel threonine aldolases and its application to stereospecific synthesis of β-hydroxy-α-amino acids
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Enzyme Engineering XIV Beijing 39 ??? 1997

全著者名 論文名
T. Sugai, Y. Ohtsuka, H. Ikeda, and H.Ohta Preparation of (R)-alcohols via microbial reduction of ketones
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Biotrans ' 97 La Grande Motte, Fra ??? ??? 1997

全著者名 論文名
K. Haneda, T. Inazu, M. Mizuno, R. Iguchi, K. Yamamoto, H. Kumagai, and S. Aimoto Chemo-enzymatic synthesis of calcitonin derivatives containing N-linked oligosaccharides
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
XIVth International Symposium on Glycoconjugates Zurich Glycoconjugate Journ S113 1997

全著者名 論文名
K. Yamamoto, K. Fujimori, J. Watanabe, S. Kadowaki, T. Inazu, K. Haneda, and H. Kumagai Synthesis of novel glycopeptides using microbial endoglycosidase
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
XIVth International Symposium son Glycoconjugates Zurich Glycoconjugate Journ 114 1997

全著者名 論文名
T. Koyama Prenyltransferases: Structure and catalytic function(invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
5th US-Japan Seminor on Biosynthssis of Natural Products "Towards Engineering Biochemical Diversity" Washington ??? ??? 1997

全著者名 論文名
N. Shimizu, T. Koyama, and K. Ogura Molecular cloning of the undecaprenyl diphosphate synthasae gene of Micrococcus luteus B-P 26
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
17th International Congress of Biochemistry and Molecular Biology San Francisco ??? ??? 1997

C.著書(Books)
全著者名 書名
S. Shimizu Biotechnology, vol. 10, Reed, G., Rehm, H-J., eds.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
VCH Weinheim ??? 319-340 2001

全著者名 書名
N. Ohya, and T. Koyama Biopolymers, vol. 2, Polyisoprenoids, eds. by T. Koyama, S. Steinbuchel
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Wiley-VCH Verlag GmbH Weinheim ??? 73-109 2001

全著者名 書名
Y.-W. Zhang, and T. Koyama Biopolymers, vol. 2, Polyisoprenoids, eds. by T. Koyama, S. Steinbuchel
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Wiley-VCH Verlag GmbH Weinheim ??? 111-150 2001

全著者名 書名
J. Ogawa, and S. Shimizu Stereoselective biocatalysis (R. Patel ed.)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Mercel Decker New York ??? 1-21 2000

全著者名 書名
S. Shimizu, K. Honda, M. Kataoka, and K. Sakamoto Microbial lactonases: diversity and their applications(Proceedings of the 4th International Congress on Biochemical Engineering, ed. by H. Brunner)
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Fraunhofer IRB Verlag Stuttgart ??? 1-5 2000

全著者名 書名
H. Ohta, and T. Sugai Stereoselective Biocatalysis, R. N. Patel, ed.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Maecel Dekker, Inc. ??? ??? 487-526 2000

全著者名 書名
S. Shimizu, and M. Kataoka Encyclopedia of Bioprocess Technology: Fermentation, Biocatalysis, and Bioseparation, M.C.Flickinger, S.W.Drew, eds.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
John Wiley & Sons, Inc. New York ISBN 0-471-13822-3 63-69 1999

全著者名 書名
S. Shimizu, and M. Kataoka Advances in Biochemical Engineering/Biotechnology, vol. 63, Biotransformations, Scheper, T., ed.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer-Verlag Berlin ??? 109-123 1999

全著者名 書名
S. Shimizu, and M. Kataoka Encyclopedia of Bioprocess Technology: Fermentation, Biocatalysis, and Bioseparation, M.C.Flickinger, S.W.Drew, eds.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
John Wiley & Sons, Inc. New York ISBN 0-471-13822-3 1571-1577 1999

全著者名 書名
S. Shimizu, and M. Kataoka Pantothenic acid and related compounds. Encyclopedia of Bioprocess Technology: Fermentation, Biocatalysis, and Bioseparation, M.C.Flickinger, S.W.Drew, eds
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
John Wiley & Sons, Inc. New York ISBN 0-471-13822-3 1923-1934 1999

全著者名 書名
H. Ohta Advances in Biochemical Engineering/Biotechnology, vol. 63, K. Faber, ed.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer ??? ??? 1-30 1999

全著者名 書名
T. Koyama, and K. Ogura Comprehensive Natural Product Chemistry, vol. 2, eds. by D. Barton, K. Nakanishi
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Elsevier Science Ltd. Oxford ??? 69-96 1999

全著者名 書名
M. Kataoka, M. Wada, M. Ikemi, T. Morikawa, T. Miyoshi, and S. Shimizu Enzyme Engineering XIV, A.I. Laskin, G-X. Li, Y-T. Yu, eds.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 318-322 1998

全著者名 書名
S. Shimizu, M. Kataoka, and K. Kita Enzyme Engineering XIV, A.I. Laskin, G-X. Li, Y-T. Yu, eds.
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 87-95 1998

全著者名 書名
S. Shimizu, J. Ogawa, M. Kataoka, and M. Kobayashi New Enzymes for Organic Synthesis (Advances in Biochemical Engineering/Biotechnology, vol. 58) ed. by T. Scheper
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer-Verlag Berlin ??? 46-87 1997

全著者名 書名
K. Ogura, and T. Koyama Dynamic Aspects of Natural Products Chemistry-Molecular Biological Approaches, eds. by K. Ogura, U. Sankawa
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Kodansha Scientific Tokyo ??? 1-23 1997

全著者名 書名
K. Ogura, T. Koyama, and H. Sagami Subcellular Biochemistry, vol. 28, Cholesterol: Its Functions and Metabolism in Biology and Medicine, ed. by J. R. Harris
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Plenum Publishing Co. London ??? 57-8 1997


戻る