平成13年度日本学術振興会未来開拓学術研究推進事業研究成果報告書概要



研究推進分野名 生命情報
 
研究プロジェクト名 生命情報プロセッサの入出力機構の設計と構築 電気生理学的アプローチと生化学的アプローチ
 
(英文名) Design and Fabrication of an Interface System for a Life Information Processor and External Environment -Electrophysiological and Biochemical Approach
 
研究期間 平成9年度 〜 平成13年度

プロジェクト・リーダー名 研究経費 468,601千円
氏名・所属研究機関
所属部局・職名
山川 烈 ・九州工業大学 ・大学院生命体工学研究科 ・教授 内訳 平成 9年度104,078 千円
平成10年度103,128千円
平成11年度101,395千円
平成12年度76,000千円
平成13年度84,000千円

1.研究組織

氏名 所属機関・部局・職 研究プロジェクトでの役割分担
安井 湘三 九州工業大学・大学院生命体工学研究科・教授 生体網膜の環境適応性に関する実験的研究
八木 哲也 大阪大学・大学院工学研究科・教授 アナログMOS集積回路(ビジョンチップ)の製作とその応用
芳賀 達也 学習院大学・理学部・教授 知覚受容分子による入出力機構の解析と設計

2.研究計画の概要

本プロジェクトは、<電気生理学的アプローチ>と<生化学的アプローチ>を採用する。
<電気生理学的アプローチ>では、生物の視覚や聴覚を模擬した画像取り込み用のビジョンチップ、および音波や超音波信号取り込み用のアコースティックチップを開発する。電気生理学的実験結果に基づき、その特異的な並列処理、自己組織化等の機能をコンピュータシミュレーションにより確認し、その本質を解明すると同時に普遍的なアーキテクチャや設計原理を明らかにする。したがって、その学術及び産業への波及効果が大いに期待でき、将来はバイオミメティックシステムに必要不可欠な知的インターフェイスへの道を切り開くことになる。
<生化学的アプローチ>では、受容体の高次構造決定を軸とする研究と、培養細胞を用いた出力系の研究の2本建てで行う。各種変異受容体を製作し、発現効率が高く、安定なものを選別し、リピド脂質膜に単独あるいはGタンパク質と一緒に再構成し、2次元結晶として配列させたモデル系を製作する。同時に受容体の高次構造を決定し、受容体安定性、受容体・リガンド相互作用の特異性を解析し、より安定な変異体製作へとフィードバックさせる。培養細胞での受容体発現系を用いて、化学的入力を遺伝子発現として出力する系、特に入力を増幅・再生する系、2種類の入力をANDあるいはORとして出力させる系を構築する。

3.研究目的
<電気生理学的アプローチ・グループ>
「生体知覚機構の評価・究明とVLSI実現」を目的とする。具体的には、
1.生体知覚器の持つ順応や自己組織化等の機能の評価・究明
2.生体知覚器が行う超並列処理機能の評価・究明
3.環境適応型のアナログ・センシング・デバイスの集積化
を行う。

<生化学的アプローチ・グループ>
「知覚受容分子による入出力機構の解析と設計」を目的とする。具体的には、
1.Gタンパク質共役受容体系の入力受容機構の解析、人工的再構成系の確立、変異導入による新規受容系の構築
2.複数の入力情報を処理し、遺伝子の発現を通じて、それらを再度入力系にフィードバックさせる系の構築
を行う。

4.研究成果の概要
4−1 研究計画、目的に対する成果
<電気生理学的アプローチ>
 生体知覚器の持つ順応の機能を、生理学実験により解明し、それらの知見に基づいた画像取り込み用ビジョンチップを開発した。このチップは超並列で処理を行うものであり、また、生体の視覚系を模擬した機能を持つ。さらに、生体の情報処理機能に基づいた信号分離手法や、パターン識別手法も開発した。本プロジェクトでは、センサにより獲得できる信号と、処理に必要な信号の整合が不完全であったので、センサに処理部までも複合したセンサシステムは実現できなかったが、今後、処理手法を改良することで、十分実現可能であると考える。

<生化学的アプローチ>
 Gタンパク質共役受容体の入力受容機構に関しては、ほぼ解明できた。また、界面活性剤を添加した無細胞合成反応系により、Gタンパク質を再構成できることを確認した。Gタンパク質共役受容体の総数は、匂い受容体500種、その他受容体400-500種と推測できた。さらに、種々の受容体・Gα融合タンパク質を調整し、受容体とGタンパク質相互作用を解析した。融合タンパク質は、アゴニスト、アンタゴニスト、部分アゴニスト、インバースアゴニストを容易に見分けられることを確認した。

4−2 研究計画、目的外の成果
<電気生理学的アプローチ>
 本プロジェクトの初期の段階では、センサからの情報を処理するために、ウェーブレットニューロンやネオファジィニューロン、自己組織化マップに関して研究を行ってきた。ここで開発した手法を、口腔外科の分野で行われる患者の分類、手術による骨格の移動量予測等に適用して、良好な結果を得ている。今後、診断、予測、医師の研修のシステムとして確立可能であると考える。
<生化学的アプローチ>
 ヒトゲノム配列から、281種の匂い受容体、11種の味受容体、50種の内在性リガンド受容体を新規に同定した。Gタンパク質共役受容体の総数は、匂い受容体500種、その他受容体400-500種と推測した。数種の匂い受容体の匂い分子、1つのオーファン受容体の内在性リガンドを同定した。約1000種のGタンパク質共役受容体は、ヒトが外界を認識するとき、細胞が外来情報を認識するときの主要なセンサである。これらが認識する分子の同定、分子認識機構の解明は、生体の外界認識機構の解明に繋がる。

4−3 研究成果の展望
<電気生理学的アプローチ>
 我々のグループは、生理学と密接に関連させながら研究を進めている点で世界的にもユニークな存在である。本プロジェクトのサポートにより、アナログ集積化技術に格段の進歩を遂げ、技術面においては、世界の最先端と肩を並べるに至ったと考えられる。今後、我々グループの特徴をさらに発展させれば、世界に大きくアピールできると考えている。
 一方、情報処理システムとしては、混合信号の分離や、パターン識別に関して研究を進めてきた。これらの手法は、生物の処理過程に基づいたものであり、本グループ開発されたビジョンチップ等と組み合わせることで、これまでの情報処理と全く異なった、順応や自己組織化などの生物の優れた機能を模擬したシステムが実現できると考えている。

<生化学的アプローチ>
 匂い受容体の単一細胞での同定は、競争の激しい分野の中で世界の最先端を行く研究である。今後この方法を利用した研究が続くと予想される。Gタンパク質共役受容体のリン酸化による脱感受性は当研究室で長年行われてきた研究テーマで、最近盛んになってきたこの方面の研究へ着実な貢献をするものである。ムスカリン受容体の発現制御、転写因子zif268の発現制御機構も同様に継続的に行ってきたもので、着実な貢献をするものである。受容体とGタンパク質の相互作用については長い研究の歴史があり、これが基礎になって受容体・Gタンパク質融合タンパク質が今回開発された。この融合タンパク質系とファージディスプレー法との組み合わせは、リガンドスクリーニング法として有効な系として機能するものと考えている。

4−4 本事業の趣旨に鑑み、果たした役割
<電気生理学的アプローチ>
 当グループでは、生体網膜の機能を模擬した画像取り込み用ビジョンチップを開発した。また、ビジョンチップの人口網膜移植のための基礎実験として、電気刺激応答の時空間特性を調べ、多点基盤電極を用いて、神経節細胞軸索の伝道速度を調べた。今後は、人口網膜移植を実現するべく、実験を積み重ねていく予定である。これらの成果が、未来開拓という事業に果たした役割は大きいと考える。

<生化学的アプローチ>
ムスカリン性アセチルコリン受容体などいくつかのモデルGタンパク質共役受容体について、受容体とGタンパク質αサブユニットとの融合タンパク質を調製し、受容体とGタンパク質相互作用を解析した。融合タンパク質は、アゴニスト(作動剤)、部分アゴニスト、アンタゴニスト(拮抗剤)、インバースアゴニストを簡便に区別できるので、薬物スクリーニング法として有用である。実際、オーファン受容体の内在性リガンドの検出に要項であることを確認した。ムスカリン受容体・Gi1α融合タンパク質をバキュロウイルス・昆虫細胞で大量発現し、可溶化・精製法を検討し、活性を持つ精製標品を得た。試験管内で発現する方法も検討した。融合タンパク質を発現した細胞膜標品、あるいは精製タンパク質を人工脂質に組み込んだ再構成標品は、将来バイオセンサーとして有用と考えられる。

5.キーワード

(1)電気生理学、(2)生化学、(3)生物知覚器
(4)順応・自己組織化、(5)アナログ・センシング・デバイス、(6)知覚受容分子
(7)Gタンパク質共役受容体

6.研究成果発表状況

A.学術雑誌論文(Journal Papers)
全著者名 論文名
Y. Hayashida and T. Yagi On the interaction between voltage-gated conductances and Ca2+ regulation mechanisms in retinal horizontal cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Neurophysiology 87 ??? 172-182 2002

全著者名 論文名
Liming Li and Tetsuya Yagi Restoring vision by an artificial retinal implant
学術雑誌名 ページ 発行年
Molecular Medicine 39 ??? 257-261 2002

全著者名 論文名
T. Haga Regulation of G protein-coupled receptor kinase 2
学術雑誌名 ページ 発行年
Methods in Enzymol. 343 ??? 559-577 2002

全著者名 論文名
K. Horio and T. Yamakawa Feedback Self-Organizing Map and Its Application to Spatiotemporal Pattern Classification
学術雑誌名 ページ 発行年
International Journal of Computational Intelligence and Applications 1 1 1-8 2001

全著者名 論文名
T. Ymakawa and H. Kawano Identification of a Landmark in a Roentgenographic Cephalogram by Employing the Wavelet Neurons
学術雑誌名 ページ 発行年
International Journal of Neural Systems 11 4 329-334 2001

全著者名 論文名
八木 哲也 シリコン視覚野
学術雑誌名 ページ 発行年
神経回路学会誌 8 2 65-69 2001

全著者名 論文名
八木 哲也, 亀田 成司 生体情報処理に基づいたロボットビジョン (A Robot Vision Inspired by Signal Processings of the Brain)
学術雑誌名 ページ 発行年
光学 30 11 ??? 2001

全著者名 論文名
Z.-D. Guo Receptor-G alpha fusion proteins as a tool for ligand screening
学術雑誌名 ページ 発行年
Life Sci. 68 ??? 2319-2327 2001

全著者名 論文名
T. Okuda Functional characterization of the human high-affinity choline transporter
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 484 ??? 92-97 2001

全著者名 論文名
H. Misawa Distribution of the high-affinity choline transporter in the ventral nervous system of the rat
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience 105 ??? 87-98 2001

全著者名 論文名
Z. Shui Control of the cardiac muscarinic K+channel by beta-arrestin2
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 ??? 11691-11697 2001

全著者名 論文名
K. Kaiya Molecular bases of odor discrimination: Reconstitution of olfactory receptors that recognize overlapping sets of odorants
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Neurosci. 21 ??? 6028-6025 2001

全著者名 論文名
T. Shiina Clathrin Box in G Protein-coupled Receptor Kinase 2
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 ??? 33019-33026 2001

全著者名 論文名
L. Zhang Muscarinic acetylcholine receptor regulation of TRP6 Ca2+ channel isoforms: molecular structures and functional characterization
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 ??? 13331-13339 2001

全著者名 論文名
F.-F. Guo A CalDAG-GEFI/Rapl/B-Raf cassette couples M1 muscaranic acetylcholine receptors to the activation of ERK1/2
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chem. 276 ??? 25568-25581 2001

全著者名 論文名
Y. Kobayashi Distribution of the high-affinity choline transporter in the human and macaque monkey spinal cord
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Lett. 317 ??? 25-28 2001

全著者名 論文名
M. Shimono, and T. Yamakawa, Design and Analysis of a Nonequilibrium Cross-Coupled Network with a Detectable Similarity Measure
学術雑誌名 ページ 発行年
IEEE Transactions on Neural Networks 11 1 57-68 2000

全著者名 論文名
N. Suetake, and T. Yamakawa Volterra Type Neo Fuzzy Neuron: A New Model for Identification of Complex and Nonlinear Systems
学術雑誌名 ページ 発行年
IEE of Japan 120-C 6 879-886 2000

全著者名 論文名
内野 英治, 中村 真, 山川 烈 RBFネットワーク非線形フィルタの構築とその量子化システムへの応用
学術雑誌名 ページ 発行年
日本ファジィ学会誌 12 3 445-450 2000

全著者名 論文名
T. Samatsu, E. Uchino, and T. Yamakawa Feature Extraction of a Vectorcardiogram by Employing a Wavelet Network Guaranteeing a Global Minimum
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Intelligent and Fuzzy Systems 8 ??? 221-227 2000

全著者名 論文名
末竹 規哲, 升井 一郎, 山川 烈 ネオファジィニューロンを応用した顎変形症術後側貌の予測
学術雑誌名 ページ 発行年
Medical Imaging Technology 18 5 688-697 2000

全著者名 論文名
N. Suetake, K. Nakao, and T. Yamakawa A Bases Adoption Algorithm for an Efficient Construction of the Wavelet Network
学術雑誌名 ページ 発行年
IEE Japan 120-C 10 1506-1507 2000

全著者名 論文名
H. Ogawa Soluble P-type ATpase from an Archaeon, Methanococcus jannaschii
学術雑誌名 ページ 発行年
FEBS Lett. 47 ??? 99-102 2000

全著者名 論文名
T. Hirabayashi M1 muscarinic acetylcholine receptors activate zif268 gene expression via small G-protein Rho-dependent and - independent pathways in PC12D calls
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Biochem. 267 ??? 2525-2532 2000

全著者名 論文名
M. Kukimoto Crystallization and Preliminary X-Ray Diffraction Analysis of the Extracellular Domain of the Cell Surface Antigen CD38 Complexed with Ganglioside
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biochem. 127 ??? 181-184 2000

全著者名 論文名
S. Yokoyama Structual Genomics Projects in Japan
学術雑誌名 ページ 発行年
Progress in Biophysics and Molecular Biology 72 5 363-376 2000

全著者名 論文名
N. Suetake, and T. yamakawa Neo Fuzzy Neuron Filters and Their Application to Image Signal Preprocessing
学術雑誌名 ページ 発行年
IEE of Japan 119-C 10 1297-1306 1999

全著者名 論文名
下野 雅芳, 神酒 勤, 山川 烈, 非平衡系相互結合型ネットワークにおける記憶情報の一時的忘却メカニズムと重複パターンの分離
学術雑誌名 ページ 発行年
日本ファジィ学会誌 11 2 309-319 1999

全著者名 論文名
堀尾 恵一, 原口 琢磨, 山川 烈 自己組織化関係ネットワークを用いた主観に基づく画像変換
学術雑誌名 ページ 発行年
バイオメディカル・ファジィシステム学会誌 1 1 79-86 1999

全著者名 論文名
K. Miyazaki, G. Matsumoto, M. Yamada, S. Yasui, and H. Kaneko Simultaneous voltammetric measurement id nitrite ion, dopamine, serotonin with ascorbic acid on the GRC electrode
学術雑誌名 ページ 発行年
Electrochim. Acta. 44 ??? 3809-3820 1999

全著者名 論文名
M. Yamada, S. P. Fraser, T. Furukawa, H. Hirasawa, K. Katano, M. B. A. Djamgoz, and S. Yasui Effects of nitric oxide, light adaptation and APB on characteristics of H1 horizontal cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Research 35 4 309-319 1999

全著者名 論文名
S. Yasui Connectionist analogy processor (CAP)
学術雑誌名 ページ 発行年
Int'l Journal of Applied Mathematics and Computer Science (to be published) ??? ??? ??? ???

全著者名 論文名
S. Kameda, A. Honda, and T. Yagi Real time image processing with an analog vision chip systems
学術雑誌名 ページ 発行年
Int'l Journal of Neural Systems 9 ??? 423-428 1999

全著者名 論文名
T. Yagi, S. Kameda, and K. Iizuka A parallel analog intelligent vision sensor with a variable receptive field
学術雑誌名 ページ 発行年
System and Computers in Japan 30 1 60-69 1999

全著者名 論文名
八木哲也, 高見涼太郎 脳研究における仮想実験
学術雑誌名 ページ 発行年
神経回路学会誌 6 3 167-171 1999

全著者名 論文名
八木哲也, 林田祐樹 人口網膜移植
学術雑誌名 ページ 発行年
日本臨床 57 5 208-215 1999

全著者名 論文名
M. Shirouzu Double-mutant analysis of the interaction of ras with the ras-binding domain of RGL
学術雑誌名 ページ 発行年
Biochem. 38 ??? 5103-5110 1999

全著者名 論文名
E. Kumahara Protein kinase inhibitor H7 blocks the induction of immediate-early genes zif268 and c-fos by a mechanism unrelated to inhibition of protein kinase C but possibly related to inhibition of phosphotylation of RNA polymerase II
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biol. Chemn. 274 ??? 10430-10438 1999

全著者名 論文名
E. Kumahara Nerve growth factor induces zif268 gene expression via MAPK-dependent and -independent pathways in PC12D cells
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biochem. 125 ??? 541-553 1999

全著者名 論文名
E. Uchino, N. Suetake, and T. Yamakawa Fourier Demixing Filter based on Statistical Independence between Signal
学術雑誌名 ページ 発行年
Electronics Letters 34 18 1-2 1998

全著者名 論文名
M. B. A. Djamgoz, R. Petruv, T. Furukawa, M. Yasui, and M. Yamada Modulation of chromatic difference in receptive field size of H1 horizontal cells in carp retina: Dopamine- and APB-sensitive mechanisms
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Research 30 ??? 13-24 1998

全著者名 論文名
Y. Hayashida, T. Yagi, and Y. Yasui Ca2+ regulation by the Na+-Ca2+ exchanger in retinal horizontal cells depolarized by L-glutamate
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Research ??? ??? 189-199 1998

全著者名 論文名
T. Yagi, H. Kobayashi, and K. Tanaka Vision chip architecture with light adaptation mechanisms
学術雑誌名 ページ 発行年
Artificial Life and Robotics 2 ??? 12-18 1998

全著者名 論文名
八木 哲也, 亀田 成司, 飯塚 邦彦 可変受容野を備えた超並列アナログ知能視覚センサ
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌D-I J81-D-I 2 104-113 1998

全著者名 論文名
K. Haga GTP-binding-protein-coupled receptor kinase 2 (GRK2) binds and phosphorylates tubulin
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Biochem. 255 ??? 363-368 1998

全著者名 論文名
H. Tsuga Desensitization of human muscarinic acetylcholine receptor m2 subtypes is coused by their sequestration/internalization
学術雑誌名 ページ 発行年
J. Biochem. 124 ??? 863-868 1998

全著者名 論文名
K. Ito Sequestration of dopamine D2 receptors depends on coexpression of G-protein-coupled receptor kinase 2 and 5
学術雑誌名 ページ 発行年
Eur. J. Biochem. 259 ??? 112-119 1998

全著者名 論文名
E. Uchino, S. Nakamura, and T. Yamakawa Nonlinear Modeling and Filtering by RBF Network with Application to Noisy Speech Signal
学術雑誌名 ページ 発行年
Journal of Information Science --- Applications 101 ??? 177-185 1997

全著者名 論文名
S. Yasui Convergence suppression and divergence facilitation: Minimum and joint use of hidden units by multiple outputs
学術雑誌名 ページ 発行年
Neural networks 10 2 353-367 1997

全著者名 論文名
T. Furukawa, M. Yamada, R. Petruv, M. B. A. Djamgoz, and S. Yasui Nitricoxide 2-amino-4-phosphonobutyric acid and light/dark adaptation modulate short-wavelength-sensitive synaptic transmission to retinal horizontal cells
学術雑誌名 ページ 発行年
Neuroscience Research 27 ??? 65-74 1997

全著者名 論文名
古川 徹生, 安井 湘三 視覚画像中の運動検出学習により発現する線形時空間フィルタの機能と構造
学術雑誌名 ページ 発行年
電子情報通信学会論文誌, J80-D-II 10 2671-2683 1997

全著者名 論文名
T. Yagi, S. Ohshima, and Y. Funahashi The role of retinal bipolar cess in early vision: an implication with analogue networks and regularization theory
学術雑誌名 ページ 発行年
Biological Cybernetics 77 ??? 163-171 1997

全著者名 論文名
H. Ohno, Y. Hayashida, and T. Yagi Dynamical control of intracellular calcium concentration in the retinal horizontal cell
学術雑誌名 ページ 発行年
Investigative Ophthalmology & Visual Science (IOVS) 38 4 617 1997

全著者名 論文名
T. Yagi, S. Ohshima, K. Iizuka, and S. Kameda On the function of retinal bipolar cell in early vision: implications with the regulation theory and neuromorphic retina
学術雑誌名 ページ 発行年
Investigative Ophthalmology & Visual Science (IOVS) 38 4 618 1997

B.国際会議発表論文(International Conferences)
全著者名 論文名
T. Yamakawa, K. Horio, S. Izumi, and T. Miki A New Method of Hough Transform by Using SOM with Input Vector Transformation
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
WSOM' 01 England ??? ??? 167-172 2001

全著者名 論文名
T. Yamakawa, K. Horio, and R. Kubota A SOM Association Network
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
WSOM' 01 England ??? ??? 15-20 2001

全著者名 論文名
T. Yamakawa, K. Horio, and Y. Oosako, and T. Miki A New Interpolation Algorithm Employing a Soft-Organizing Map
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
WSOM'01 England England CtuB 118-123 2001

全著者名 論文名
S. Yasui A conventional auto-associative neural network separates blind sources without adding intentional algorithms other than pruning
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Neural Networks for Signal Processing XI ??? ??? 313-322 2001

全著者名 論文名
S. Yasui Blind source separation by auto-associative neural network with pruning
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
8th Int'l Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2001) ??? CtuB 807-812 2001

全著者名 論文名
S. Kameda, and T. Yagi An Analog Vision Chip Applicable to Real-Time Image Processings in Indoor Illumination
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the IEEE-INNS-ENNS Int'l Joint Conf. on Neural Networks Como CtuB 489-493 2001

全著者名 論文名
S. Kameda, and T. Yagi Application of A Silicon Retina to Target Tracking
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 8th Int'l Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2001) Taejan CtuB 140-144 2001

全著者名 論文名
T. Yagi Hybrid parallel vision system inspired by vertebrate retina
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 8th Int'l Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2001) Taejan CtuB 1459-1462 2001

全著者名 論文名
R. Takami, and T. Yagi Signal amplification mechanisms in monkey cone photoreceptor terminals
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IOVS 42 4 S369 2001

全著者名 論文名
L. Li, K. Kameda, Y. Hayashida, and T. Yagi On a retinal prosthesis using a silicon retina
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
BMES (Biomedical Conference on Neural Information Processing) Durham CtuB S-2 2001

全著者名 論文名
L. LI, and T. Yagi For the development of a retinal prosthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 8th Int'l Conf. on Neural Information Processing (ICONIP2001) Shanghai CtuB 1518-1523 2001

全著者名 論文名
S. Kameda, and T. Yagi A Silicon Retina calculating high-precision spatial and temporal derivatives
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Int'l Joint Conf. on Neural Networks (IJCNN) Washington D. C CtuB 201-205 2001

全著者名 論文名
T. Yamakawa, K. Horio, and S. Iwasaki Nonlinear Quantization Method Depending on Occurrence Frequency by Using Modified Self-Organizing Map
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the World Automation Congress (WAC2000) ??? CtuB ??? 2000

全著者名 論文名
T. Yamakawa, K. Horio, and R. Kubota Modified Adaptive Subspace Self-Organizing Map and Its Application to Speaker Classification
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Int'l Conf. on Soft Computing (IIZUKA2000) Iizuka CtuB 215-220 2000

全著者名 論文名
K. Horio, and T. Yamakawa Adaptive Self-Organizing Relationship Network and Its Application to Adaptive Control
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Int'l Conf. on Soft Computing (IIZUKA2000) Iizuka CtuB 299-304 2000

全著者名 論文名
T. Yamakawa, E. Sofron, and R. L. Florea On Sensitivity of Chaotic Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Int'l Conf. on Soft Computing (IIZUKA2000) Iizuka CtuB 500-506 2000

全著者名 論文名
N. Suetake, K. Nakao, and T. Yamakawa An Efficient Construction Algorithm of the Wavelet Network by Adopting Only Significant Bases
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Int'l Conf. on Soft Computing (IIZUKA2000) Iizuka CtuB 618-623 2000

全著者名 論文名
T. Miki, K. Omura, and T. Yamakawa A Tilt Sensor System Employing Softcomputing Technique with Wide Dynamic Range
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Int'l Conf. on Soft Computing (IIZUKA2000) Iizuka CtuB 726-731 2000

全著者名 論文名
T. Yamakawa, N. Suetake, and Y. Nakamura Infomax ICA Adaptable to Various Kinds of Sounds of Musical Instruments and Vocals
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
World SES Conf. on Acoustics and Music: Theory and Applications (AMTA2000) Montego Bay CtuB 117-121 2000

全著者名 論文名
S. Kameda, and T. Yagi An Analog Vision Chip Applicable to Real-Time Image Processings in Indoor Illumination
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the IEEE-INNS-ENNS International Joint Conference on Neural Networks Como CtuB 489-493 2000

全著者名 論文名
S. Kameda, and T. Yagi Application of A Silicon Retina to Target Tracking
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICONIP Taejan CtuB 140-144 2000

全著者名 論文名
T. Yagi Hybrid parallel vision system inspired by vertebrate retina
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
ICONIP Taejan CtuB 1459-1462 2000

全著者名 論文名
Yasui, S. Connectionist analogy processor (CAP) (Plenary Paper, Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th Conf. Neural networks and Their Applications Zakopane CtuB 18-22 1999

全著者名 論文名
Tetsuya Yagi An analog VLSI artificial retina with adaptive mechanisms
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
2nd International Symposium on Design and Architecture of Information Processing Systems Based on the Brain Information Principles (Plenary Paper, Invited) Sendai CtuB 16-18 1999

全著者名 論文名
M. Shimono, and T. Yamakawa The Cross-coupled Network Converging the State with Temporal Increasing of Connection Weights
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the 7th Int'l Conf. on Microelectronics for Neural, Fuzzy, and Bio-Inspired Systems (Microneuro '99) ??? CtuB 248-253 1999

全著者名 論文名
N. Suetake, and T. Yamakawa Neo Fuzzy Neuron Filter Aiming at Reduction of a Gaussiani-mpulsive Noise
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int'l Joint Conf. on Neural Networks ( in CD ROM ) Washington D. C CtuB ??? 1999

全著者名 論文名
N. Suetake, Y. Nakamura, and T. Yamakawa Maximum Entropy ICA Constrained by Individual Entropy Maximization Employing Self-Organizing Maps
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int'l Joint Conf. on Neural Networks ( in CD ROM ) Washington D. C CtuB ??? 1999

全著者名 論文名
N. Suetake, N. Yamauchi, and T. Yamakawa Wavelet Neuron Filter with the Local Statistics Oriented to the Pre-processor for the Image Signals
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the 2th Int'l Conf. on Information Fusion Sun Francisco CtuB 626-633 1999

全著者名 論文名
K. Horio, T. Haraguchi, and T. Yamakawa An Intuitive Contract Enhancement of an Image Data Employing the Self-Organizing Relationship (SOR)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int'l Joint Conf. on Neural Networks ( in CD ROM ) Washington D. C. CtuB ??? 1999

全著者名 論文名
K. Horio, T. Haraguchi, and T. Yamakawa A Novel Image Enhancement Method Based on Intuitive Evaluations
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the 2nd Int'l Conf. on Information Fusion San Francisco CtuB 657-662 1999

全著者名 論文名
Tsutomu Miki, and Takeshi Yamakawa Analog Implementation of Neo-Fuzzy Neuron and Its Onboard Learning
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE/IMACS CSCC'99 ??? CtuB 144-149 1999

全著者名 論文名
T. Yamakawa, H. Kawano, and N. Suetake Analysis of the Effect of the Nonlinearity of Gustatory Cells on the Taste Under the Inhibitory Connection
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the ICONIP/ANZIS/ANNES'99 Int'l Workshop ??? CtuB 125-128 1999

全著者名 論文名
N. Suetake, and T. Yamakawa Volterra Type Neo Fuzzy Neuron: An Improvement of Mapping Ability of a Neo Fuzzy Neuron
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the ICONIP/ANZIS/ANNES'99 Int'l Workshop ??? CtuB 219-222 1999

全著者名 論文名
N. Suetake, and T. Yamakawa Volterra Type Neo Fuzzy Neuron and Its Application to the Modeling of Nonlinear Systems
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Int'l Conf. on Mathematical Modeling of Nonlinear Systems ??? 1 245-248 1999

全著者名 論文名
T. Yamakawa, N. Suetake, and N. Yamauchi A Novel Nonlinear Filter Employing a Wavelet Neuron Model with the Local Statistics and Its Application to Image Filtering (Plenary Paper, Invited)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
Advance in Pattern Recognition and Digital Techniques ??? CtuB 1-10 1999

全著者名 論文名
T. Yamakawa, K. Shimonomura, T. Udono, and T. Yagi Depth Perception Circuit Employing Serial Output Signals from Two Vision Chips
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1999 IEEE Systems, Man and Cybernetics Conf. ( SMC'99 ) Tokyo 4 390-395 1999

全著者名 論文名
T. Watanabe, H. Fujimura, and S. Yasui Connectionist incremental learning by analogy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
6th Int'l Conf. on Neural Information Processing (ICONIP'99) Perth CtuB 940-945 1999

全著者名 論文名
S. Yasui Connectionist analogy processor (CAP)
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
4th Conf. On Neural Networks and Their Applications Zakopane CtuB 18-22 1999

全著者名 論文名
Takeshi Yamakawa, Kazuhiro Shimonomura, Tadatsugu Udono, and Tetsuya Yagi Depth Perception Circuit Employing Serial Output Signals from Two Vision Chips
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE Int'l Conf. on Systems, Man, and Cybernetics (SMC' 99) Tokyo IV-390-395   1999

全著者名 論文名
T. Yagi, S. Kameda, Y. Hayashida, and L. Li An artificial retina with adaptive mechanisms and its application to retinal prosthesis
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IEEE SMC' 99 Tokyo CtuB 418-423 1999

全著者名 論文名
M. Shimono, and T. Yamakawa Control of Dynamical Behavior in a Cross-coupled Network by the External Signals
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
1998 Int'l Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications (NOLTA' 98) 3 ??? 1105-1108 1998

全著者名 論文名
H. Szu, C.Hsu, and T. Yamakawa Advanced Neural Nets for Visual Image Communication
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIZUKA' 98 Iizuka 23-30   1998

全著者名 論文名
M. Shimono, and T. Yamakawa Design Criteria for the Global Minimum in a Cross-coupled Network
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIZUKA' 98 Iizuka 131-134   1998

全著者名 論文名
H. Szu, C.Hsu, and T. Yamakawa Image Independent Component Analyses via Wavelet Subbands
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIZUKA' 98 Iizuka 139-142   1998

全著者名 論文名
E. Uchino, N. Suetake, and T. Yamakawa Efficient Fourier Demixing Filter Employing the Statistics of Only One Known Source
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIZUKA'98 Iizuka 139-142   1998

全著者名 論文名
T. Yamakawa, and K. Horio New Design Method of Fuzzy Logic Controller Using Self-Organizing Relationship
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIZUKA' 98 Iizuka 155-158   1998

全著者名 論文名
E. Uchino, S. Nakashima, and T. Yamakawa Signal Classification by Modified LVQ and Fuzzy Template Matching with Special Reference to Gas/Water Pipe Descrimination
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIZUKA' 98 Iizuka 720-723   1998

全著者名 論文名
M. Furukawa and T. Yamakawa A Fuzzy Neural Network for Pattern Recognition using Local Feature of Paper
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
IIZUKA' 98 Iizuka 1000-1003   1998

全著者名 論文名
S. Yasui, T. Watanabe, and H. Fujimura Connectionist abstraction for machine learning by analogy
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
5th Int'l Conf. On Neural Information Processing (ICONIP' 98) 1453-1458     1998

全著者名 論文名
S. Kameda, A. Honda and T. Yagi An one-dimensional analog vision chip system with light-adaptive gain control
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
5th Int'l Conf. on Neural Information Processing ??? CtuB 578-581 1998

全著者名 論文名
T. Yagi, Y. Hayashida, and S. Kameda An analog VLSI which emulates biological vision
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The Second Int'l conf. on knowledge-based intelligent electronic systems Adelaide CtuB 454-460 1998

全著者名 論文名
T. Yagi, S. Kameda, and A. Honda An analog VLSI artificial retina with adaptive mechanisms
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 2nd Int'l Symposium on Design and Architecture of Information Processing System Based on the Brain Information Principles Sendai CtuB 30-35 1998

全著者名 論文名
M. Shimono, T. Miki, and T. Yamakawa The Hardware Implementation of The Dynamic Associative Memory Based on New Similarity Measure with Variance
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 6th Int'l Conf. on Microelectronics for Neural Networks, Evolutionary & Fuzzy Systems (MicroNeuro'97) ??? CtuB 271-278 1997

全著者名 論文名
M. Shimono, T. Miki, and T. Yamakawa the Temporary Degradation of The Stored Information on Cross-coupled Network and Its Application for Separation of Overwritten Pattern
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
the 1977 Int'l Conf. on Neural Information Processing and Intelligent Information Systems (ICONIP'97) ??? CtuB 1239-1242 1997

全著者名 論文名
S. Yasui Connectionist analogical inference in relational isomorphism paradigm
会議名 開催場所 論文番号 ページ 発行年
The 4th Int'l Conf. on Neural Information Processing and Intelligent Information Systems (ICONIP'97) ??? CtuB 526-530 1997

C.著書(Books)
全著者名 書名
八木 哲也 脳のハードウエアと脳型デバイス
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
共立出版 ??? ??? ??? ???

全著者名 書名
E. Uchino, N. Suetake, and T. Yamakawa Advanced Signal Processing Technology, FLSI Softcomputing Series
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
World Scientific ??? ??? 19-35 2001

全著者名 書名
E. Uchino, S. Nakashima, and T. Yamakawa Practical Applications of Soft Computing in Engineering, FLSI Softcomputing Series
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
World Scientific ??? ??? 199-220 2001

全著者名 書名
E. Uchino and T. Yamakawa Neuro-Fuzzy Tools and Techniques
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Springer Verlag ??? ???   ???

全著者名 書名
Y. Hayashida, and T. Yagi Biophysical models of retinal horizontal cells. in BIOPHYSICAL NEURAL NETWORKS: Foundations of analytical neuroscience ed. by R. R. Poznanski
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Liebert, Inc. Publishers New York ??? ??? 2001

全著者名 書名
Y. Hayashida, and T. Yagi The Biophysical models of retinal horizontal cells. in BIOPHYSICAL NEURAL NETWORKS: Foundations of analytical neuroscience ed. by R. R. Poznanski
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Liebert, Inc. Publishers New York ??? ??? 2001

全著者名 書名
芳賀 達也 Gタンパク質共役受容体:最近の進歩 in 蛋白質核酸酵素
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
共立出版 東京 ??? 1764-1771 2001

全著者名 書名
T. Yagi Syncytial Integration in the Outer Retina
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Modeling in the Neurosciences ed. By R. R. Poznanski Harwood Academic ??? 10 267-291 1999

全著者名 書名
T. Yagi, T. Matsumoto, and H. Kobayashi parallel analog image processings: solving regularization problems with architecture inspired by the vertebrate retinal circuit
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
Neural Network Systems techniques and Application ed. By C. T. Leondes ??? ??? 201-285 1998

全著者名 書名
T. Yamakawa, and E. Uchino Neo-Fuzzy Neuron and Its Learning Algorithms with Application to the Modeling of Nonlinear Dynamical Systems in Applications of Fuzzy Logic ed. by M. Jamshidi, L. A. Zadeh, and A. Titli
出版者名 出版場所 ISBN番号 ページ 発行年
??? ??? ??? 223-243 1997


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