未来開拓学術研究推進事業

(理工領域-5)

知能情報・高度情報処理

(研究推進委員長: 米澤 明憲  東京大学大学院情報学環教授)


 現代の急激な情報化の波に、人類は巻き込まれ翻弄される危機に直面している。
 情報を人間に分かり易い形で表現し、その開発及び利用を制御可能にする下記の研究は、ますます重要となっている。
  1. 情報を見えるようにする(可視化)
  2. 扱い易くする(ヒューマンインターフェース、計算機の知能化、自然言語理解)
  3. 開発し易くする(ソフトウェアの方法論、計算の合成・自動生成)
  4. 大規模な情報を高速に処理する(分散・スーパーコンピュータによる計算科学技術)
 本分野は上記テーマを中心とし、人間が情報を理解・開発利用するために必要な情報制御技術を研究する。
(平成8年度開始) 
 
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