|
(生命科学領域-5)
生体分子の構造と機能調節
(構造生物学と機能分子)
(研究推進委員長: 村上 和雄 (財)国際科学振興財団理事)
生体分子が生きて働く姿をとらえる構造生物学という新しい研究分野を格段に発展させることを目的としている。この分野は、生体分子の構造(三次元構造を含む)を解析し、その構造と機能の関係を理解することを目的としている。構造生物学の分野は、生命科学すべての基礎として重要であり、さらに従来のトライアンドエラー的な方法に代り、合理的なドラッグデザインなどの創薬にも役立つものである。
(平成8年度開始)
|