(生命科学領域-4)
生命体の形成機構(生殖・発生など)
(研究推進委員長: 星 元紀 慶應義塾大学理工学部教授)
受精卵に由来するクローン細胞集団が、時間的、空間的に統合された精緻な制御により個体を形成し、さらに生殖細胞を形成して次世代へとつないでゆく機構の解明を目指す。これらの知見は生物学の重要課題であるのみならず、生殖の調節、先天異常の解明など医学等へも貢献するものと期待される。
(平成8年度開始)