未来開拓学術研究推進事業

(複合領域-5)

環境負荷の影響評価と軽減

(研究推進委員長: 鈴木 基之  放送大学教授)


 人間生活における様々な活動から産み出される有害汚染物質や自然生態系の破壊等は、環境に対する負荷となって、深刻な環境の劣化を引き起こしている。

 これらの負荷要因とその影響を定量的に把握分析し、また関連データの処理方法の開発も含め、環境に調和し環境を維持しうる化学汚染物質等の処理、制御技術、植物や微生物等による浄化機能の活用技術、新しい生産システムやリスク管理の開発などの研究を推し進めるとともに、その効果等の評価をもとにした将来予測等を通じ、環境に調和した新たな技術体系をも模索する。 

(平成9年度開始) 
 
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