(複合領域-1)
生 命 情 報
(研究推進委員長: 安西祐一郎 慶応義塾長)
この分野では、生命システムの自己組織化や自律分散・自己複製又、生命体の群としての振る舞いなどを遺伝子情報の立場からではなく、情報科学や複雑系科学の視点からシミュレーションによりモデル化し、生命の設計原理を探るとともに、工学的手法をもとに分子レベルの人工生命システムを構築していく。
このことにより、生物のように振る舞う人工生命体の確立に資するものである。
(平成8年度開始)