本事業の趣旨を鑑み、次の事項に配慮するとともに本事業の重要性並びに期待感を認識し、慎重且つ客観的に評価を行った。
- 研究プロジェクトを企画立案し、必要な助言・支援及び評価を行う研究推進委員会並びに産学協力研究委員会の活動も評価の対象とした。
- 評価者には、第一線級の研究者並びに産業界においてリーダー的な立場にある方々を評価委員として高度な水準の評価とした。
- 研究プロジェクト評価においては、研究期間終了時に研究目的が達成出来るよう、2年経過後の研究の進捗状況を中心として評価を行った。
中間評価を受けた結果、約4分の1の研究プロジェクトについて、研究内容を明確にし、重点化を図る等の改善を行った。