日本学術振興会 外国人研究者再招へい事業 応募要件

応募要件

再招へい研究者(BRIDGE Fellow Program)の要件

再招へい研究者(BRIDGE Fellow)に申請しようとする者は、次の三つの要件をすべて満たしている必要があります。

  • 大学や研究機関に所属する現役の研究者
  • JSPSの事業で来日して研究した経験がある者で、いずれかのJSPS同窓会に正規会員として所属している研究者であること。
  • 受入研究者が「受入研究者同意書(Form B)」の全ての項目に同意していること。

※本会は、同窓会等から推薦があった時点で、受入研究者に連絡しますが、受入研究者の回答が同同意書の内容に沿わない場合は、受入手続きをできない場合がありますので、事前の相互連絡を十分取ってください。

※平成26年度(FY2014)、平成27年度(FY2015)、平成28年度(FY2016)、平成29年度(FY2017)、平成30年度(FY2018) に本事業に採用され渡日した者は、採用者となることができません。

 

受入研究者の要件

以下に掲げる我が国の研究機関に所属する常勤の研究者又は常勤として位置づけられている研究者であって、外国人研究者の受入を希望する者。
※常勤職の位置づけについては、所属機関の定めによります。
ただし、所属機関において研究環境(研究室・設備・人員)の整備等を含め本事業を責任を持って遂行できると判断した場合には、常勤でない研究者(科学研究費助成事業の応募資格は必要)でも可能です。

  • 大学、大学共同利用機関、短期大学、高等専門学校
  • 国公立試験研究機関等
  • 学術研究・研究開発活動を行う独立行政法人、特殊法人、政府出資法人、一般財団法人、一般社団法人
  • 民間研究機関

※2~4については「機関コード一覧」に掲載されている機関に限る。