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ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017

ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017

開催概要

 2017年2月26日東京国際フォーラムにおいて、日本学術振興会とノーベル・メディアABとの共催により、ノーベル・プライズ・ダイアログ東京 2017が開催されました。ノーベル賞受賞者5名を含む世界を代表する科学者・有識者36名が人工知能を一つの軸として、人間の知性とその未来について議論と対話を行いました。

 当日は約1,000名の参加者に加え、高円宮妃殿下の御臨席を賜り、盛会のうちにイベントを終えました。当日の全講演・ディスカッションのストリーミング映像は、以下のURLから視聴いただけますので、ぜひご覧ください。

   https://www.youtube.com/nobeldialogue


主催

独立行政法人日本学術振興会

ノーベル・メディアAB(英文サイト)


協賛


ノーベルインターナショナルパートナー:


3M
 3M社はノーベル・メディアとともに、科学教育の将来性と持続可能性などの地球規模の重要な問題に何年も光を当ててきました。このパートナーシップは、世界中の人々の生活に影響を及ぼす重大な問題について、皆様とともに学び、考え、意識することのできる機会を私たちに与えるものです。


Ericsson
 エリクソン社は世界をリードするコミュニケーションテクノロジーとサービスを供給する企業です。当社は世界中の持続的な社会において、より自由に学び、働き、生活することのできる効率的でリアルタイムなソリューションを有したネットワーク社会を実現しています。現在、エリクソンネットワークは、世界の通信網のうちの40%以上を占め、25億人以上の方が当社のネットワークカスタマーサポートを受けています。


Scania
 スカニア社は研究と発展に強く焦点を当て、効率的で高機能な輸送策とその革新を先導しています。スカニア社がその広範にわたる対応力を維持し、自動車産業の先端の地位を保っていくために、3,500名以上の研究者が代替燃料や接続性、自動化、電化といった未来の鍵となる分野の最前線で働いています。


Volvo Cars
 ボルボ社は有数の自動車メーカーであり、自動安全運転技術の分野において新しいテクノロジーを革新的に発展させています。当社の研究開発に取り組んでいる6,000人の研究者が、3つの大陸にまたがって広く活躍しています。西スウェーデンにおいて自動運転の分野を強化するとともに、自動運転車向けソフトウェア開発の拠点を設立しています。


特別スポンサー:


富士通株式会社
 富士通は、日本に本社を置くグローバルなICT企業です。“Human Centric Intelligent Society”というビジョンを掲げ、幅広い領域のプロダクト、サービス、ソリューションを提供し、約16万人の社員が全世界100カ国以上でお客様とともに豊かで夢のある未来の実現に挑戦しています。


株式会社三井住友銀行
 三井住友銀行は、平成13年4月にさくら銀行と住友銀行が合併して発足しました。国内有数の営業基盤、戦略実行のスピード、更には有力グループ会社群による金融サービス提供力に強みを持っています。三井住友フィナンシャルグループのもと、他のグループ各社と一体となって、お客様に質の高い複合金融サービスを提供していきます。


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株式会社リクルートホールディングス
 リクルートグループは、世界中の産業界と生活者に「まだ、ここにない、出会い。」を提供してまいります。これまで、情報誌やWEBサイト、カウンターサービスなどを通じて、生活者の方々の不満や不便、不安などといった「不」を解消し、新しい雇用機会の創出や消費拡大につながる行動のお手伝いをしてまいりました。今後も国内外の生活者と産業界に「まだ、ここにない、出会い。」を提供していくことを目指してまいります。


SCSK株式会社
 SCSK株式会社は、システム開発からITインフラ構築、ITマネジメント、BPO、ITハード・ソフト販売まで、ビジネスに必要なすべてのITサービスをフルラインアップでご提供します。また、世界各国における顧客のITシステム・ネットワークのサポート実績を活かし、グローバルITサービスカンパニーとしてさらなる飛躍を目指します。