|
|
| ホーム >> 学振ニュース >> トピックス |
![]() |
|
文部科学省の意見募集について |
|
平成22年5月26日
|
J-BILATプロジェクトによるセミナーの開催について |
|
平成22年4月2日
|
文部科学省の科学技術週間シンポジウム開催について |
|
平成22年3月30日
|
文部科学省の科学技術政策に関するご意見募集について |
|
平成22年3月11日
|
第2回日独ラウンドテーブル「Cooperative Technology in future: Cognitive Technical Systems」の結果概要について |
|
平成22年03月03日 独立行政法人日本学術振興会は、ドイツ研究振興協会(DFG)との共催で、平成22年2月8日から10日まで日本学術振興会(東京)においてシンポジウム「第2回日独ラウンドテーブル」を開催しました。 本ラウンドテーブルの目的は、第一線で活躍する日独の次世代をリードする研究者が、研究発表と活発な議論を通して、相互理解を深め、共同研究への発展を目指すことにあります。第1回目は、平成20年度に、「気候変動」をテーマにドイツで行われました。 第2回目の今回は、「Cooperative Technology in future: Cognitive Technical Systems」をテーマとし、認知科学および工学分野から若手を中心に日独計31名の研究者が集い、’Vision & Interaction’, ‘Space & Action’, ‘Language & Semantics’, ‘Knowledge & Reasoning’, ‘Social Interaction’の5つのセッションに分かれ研究発表及びディスカッションを行いました。 また、最終日には、理化学研究所脳科学総合研究センターおよび東京大学大学院情報理工学系研究科およびIRT研究機構の研究室を訪問しました。今回のテーマに関連した最先端の研究を実際に見学し、活発な質疑応答が行われました。
|
総合科学技術会議有識者議員による緊急提言について |
|
平成21年11月20日
|
文部科学省の意見募集について |
|
平成21年11月19日
|
天皇陛下からの御下賜金の拝受について |
|
|
平成21年11月11日
|
第25回(平成21年)国際生物学賞の受賞者決定 |
|
|
日本学術振興会は、平成21年9月15日に開催された国際生物学賞委員会(委員長 杉村 驕F日本学士院幹事)において、第25回国際生物学賞を米国カーネギー研究所植物学部門 名誉部門長及びスタンフォード大学生物学教室 名誉教授 ウィンスロー・ラッセル・ブリッグス博士(81歳)に授与することを決定しました。
|
「日豪若手研究者交流促進事業」の募集開始について |
|
|
独立行政法人日本学術振興会、社団法人日本工学アカデミー及び豪州理工学アカデミーの3機関は、協力して、応用研究領域における日豪の若手〜中堅の研究者を2週間程度、隔年で相互に相手国の研究機関を訪問する機会を設ける「日豪若手研究者交流促進事業」を実施します。 本事業は、平成20年の日豪政府間合意に基づき、次世代研究リーダー育成のために日豪両国が協力して実施する交流計画の最初の試みです。 今年度は、「エネルギー・環境」、「新材料・資源」、「バイオ・その医学的応用」の3領域を対象とし、平成21年2月中〜下旬の2週間、日本からオーストラリアに8名程度の研究者を派遣する予定です。 派遣する研究者の募集は、日本工学アカデミーが行います。詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。 |
平成21年度の「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」が始まりました! |
|
|
小野理事長 著名研究者と懇談 |
|
日本学術振興会では、ノーベル賞受賞等の顕著な研究業績を有する研究者を日本に招へいして、我が国全体の学術研究の進展に寄与することを目的とする「外国人著名研究者招へい事業」を実施しています。2009年4月17日、平成21年度に本事業に採用されたAntoine Compagnon教授が本会を来訪し、小野元之理事長と懇談しました。 Compagnon教授は、フランスにおける最高の国立高等教育機関であるコレージュ・ド・フランスの教授として、世界的に著名なフランス文学者であり、プルースト、モンテーニュについての著書など、文学史・文学理論・文化論に関する著作を数多く発表しておられます。今回の来日では、京都大学、日仏会館、慶応義塾大学、東京大学、東北大学、立教大学、中央大学等にて講演や発表をされました。 懇談では、ご自身の専門分野であるプルーストに関する文学論に始まり、日本におけるフランス文学研究や、日仏の文系研究に対する助成制度などについて、広く考えを述べられました。
|
||||