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世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業

 

事業報告会

23年度の事業報告会は終了いたしました。
今回の事業報告会では、アジア・中東の国々において、最近の情勢の分析や社会の内部にまで踏み込んだ調査・研究を行ってきた5つの研究課題の代表者より報告がありました。また、研究者だけではなく、企業やNGOなどの方々も多く参加され、これらの研究成果や最近の社会情勢について活発な討論が行われました。
多数のご来場ありがとうございました。

アジアと日本の新しい関係構築に向けて
 −世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業平成23年度事業報告会−

平成22年度に研究期間が終了したプロジェクト研究について、事業報告会を行います。

日時: 平成23年8月30日(火) 13:00〜18:10
場所: 時事通信ホール(東京都中央区銀座5−15−8)
趣旨: 新興国家群の台頭の下、世界はグローバル化がますます進行しつつあります。大震災から立ち直りつつある日本も、ビジネスにおける生産・販売・資源調達や国際協力・支援等広い範囲において、諸外国との連携を更に深めていくことが予想されます。 これらの分野での連携に当たっては、国どうしの外交のみでなく、その国の社会の仕組みや人々の考え方・心情をも十分理解し、その上に立って計画し行動していくことが必要です。ことに今後ますます繋がりが深くなっていくアジア・中東の国々においては、最近の情勢の分析や社会の内部にまで入った調査が必要と考えて、「ニーズ対応型地域研究」として、過去5年にわたって委託研究を実施してきました。 これらの研究成果を、単に学界のみでなく、広くビジネスや国際協力・支援を実行していく人々に共有していただき、役立てていただくことを期待して事業報告会を行ないますので、是非ご参加ください。
定員: 300名(先着順) 参加費無料

参加には事前登録が必要です。 (募集は終了いたしました。)

PDFファイルのダウンロード参考チラシ

タイムスケジュール: 総合司会:秋尾沙戸子(ジャーナリスト)
時刻 プログラム(使用言語:日本語)

13:00-13:05

開会挨拶:事業委員会委員長 池上久雄(元東京大学理事・東京学芸大学客員教授)

13:05-13:10

主催者挨拶:文部科学省

成果発表Ⅰ
13:10-14:00

◆激動する中東と地域研究
発     表     者:加藤 博(一橋大学経済学研究科教授)
                  武藤幸治(立命館アジア太平洋大学国際経営学部教授)
フロア討論進行役:清水 学(帝京大学経済学部教授)
                  山田俊一(JETROアジア経済研究所開発研究センター非常勤嘱託職員)

14:00-14:10

休憩

成果発表Ⅱ
14:10-15:00

◆東南アジアのイスラームを知る 
発     表     者:床呂郁哉(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授) 
フロア討論進行役:荒木光彌(株式会社国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹) 
                  立本成文(大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所長) 

成果発表Ⅲ
15:00-15:50

◆中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索
発     表     者:酒井啓子(東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)
フロア討論進行役:荒木光彌(株式会社国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹) 
                  清水 学(帝京大学経済学部教授) 

15:50-16:00

休憩

成果発表Ⅳ
16:00-16:50

◆被災社会との共生を実現する復興・開発をめざして         —人道支援に対する地域研究からの国際協力と評価— 発 表 者:中村安秀(大阪大学人間科学研究科教授) フロア討論進行役:末廣 昭(東京大学社会科学研究所長) 田中耕司(京都大学次世代研究者育成センター特任教授)

成果発表Ⅴ
16:50-17:40

◆企業進出と東南アジア農村--インドネシア、タイ、ベトナムの調査から 
発     表     者:内藤 耕(東海大学文学部教授)
フロア討論進行役:古田元夫(東京大学大学院総合文化研究科教授) 
                  大河原昭夫(株式会社住友商事総合研究所取締役所長)

17:40-17:50

休憩

17:50-18:10

◆オープンディスカッション【ニーズ対応型の地域研究とは】
壇    上   者:事業委員会委員
司        会:荒木光彌(株式会社国際開発ジャーナル社代表取締役・主幹)
  (委員長)    池上久雄(元東京大学理事・東京学芸大学客員教授)
  (副委員長)   立本成文(大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所長)
                 秋尾沙戸子(ジャーナリスト)
                 東浦洋(日本赤十字看護大学国際・災害看護領域特任教授)
                 廣田政一(目白大学社会学部教授・元国際協力銀行勤務)
                 三浦徹(お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科教授) 
                 宮林正恭(千葉科学大学副学長)
                                                                   (50音順) 

当日配布資料:

◆激動する中東と地域研究

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◆東南アジアのイスラームを知る

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◆中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索

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◆被災社会との共生を実現する復興・開発をめざして

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◆企業進出と東南アジア農村--インドネシア、タイ、ベトナムの調査から

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登壇者プロフィール

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平成22年度開催の研究成果報告会はこちらをご参照ください。