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海外研究連絡センター
   
 

独立行政法人日本学術振興会海外研究連絡センターは、

"大学の海外での国際交流活動"を支援しています。



 独立行政法人日本学術振興会(JSPS)は、学術に関する国際交流における我が国と諸外国との関係強化を図るため、海外研究連絡センターを設置(9か国10か所)しています。


海外研究連絡センター
ワシントン研究連絡センター  ワシントンDC(米国)
サンフランシスコ研究連絡センター  サンフランシスコ(米国)
ボン研究連絡センター  ボン(ドイツ)
ロンドン研究連絡センター  ロンドン(英国)
ストックホルム研究連絡センター  ストックホルム(スウェーデン)
ストラスブール研究連絡センター  ストラスブール(フランス)
バンコク研究連絡センター  バンコク(タイ)
北京研究連絡センター  北京(中国)
カイロ研究連絡センター  カイロ(エジプト)
ナイロビ研究連絡センター  ナイロビ(ケニア)

 海外研究連絡センターでは、

  • JSPSが協力協定等を締結している海外の学術振興機関等との連携
  • センター主催の我が国の最新研究分野を紹介する学術フォーラムの実施
  • 我が国の大学の海外活動展開への協力・支援
    (具体例)
    大学等が主催するシンポジウムの支援
    共同研究における現地調査に際しての情報提供・後方支援
    大学改革等に関する海外調査に際しての協力・情報提供
    大学が設置している現地海外拠点等との連携
  • フェローシップ等のJSPS事業経験者のネットワーク構築
  • 我が国の学術情報の発信及び海外の学術動向・大学改革等の情報収集
    学振ニュース>海外ニュース>2009年度版をご覧ください。
その他の活動を行っています。

 このように、JSPS各種事業を行うための海外拠点であると同時に、我が国の大学等学術研究機関(以下「大学等」という)の海外展開や現地での国際交流活動を支援しています。
 その支援の一環として、大学等が国際戦略等を踏まえて全学的な見地から、海外での学術交流活動に取り組むために、教職員を現地に長期滞在させる必要が生じた際に、一部の海外研究連絡センター(※)では、センター事務所を共同利用(実費相当額負担が必要な場合があります。)することが可能です。

 ※ワシントン、サンフランシスコ、ボン、ロンドン、ストックホルム、バンコク、北京、カイロ、ナイロビ
  (以上、9センター)

<申込の手続き>

1)

利用希望する大学等は、まず、下記担当アドレスあて、次の事項を明記のうえ、ご照会ください。
メール標題: ○○センター利用(○○○大学)

 

必要事項:

 

1.

利用希望開始時期及び期間

2.

派遣予定者数(教員又は事務職員の区分)

3.

主な活動内容

4.

事務担当連絡先

 

(部課係等名・職名・氏名・電話・E-mailアドレス)

2)

JSPS担当者から、折り返し、電話又はメール等により詳細等についてご説明します。

3)

なお、各大学等の具体的な取組等について、個別にご説明をお願いする場合があります。

4)

利用可能数には限りがあります。

*注意事項
大学等の研究科・センター・学部等の単独又は教員個人からのご照会をお受けすることはできません。 必ず、ご所属の大学等事務局の国際交流担当部署との調整・連携のうえ、国際交流担当課を担当窓口としたうえで、ご照会ください。

【本件照会先】
独立行政法人日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課 海外センター係

(担当:渡辺、稲川)

電話: 03−3263−1792
FAX:  03−3263−1673
E-mail: overseas-o@jsps.go.jp


 各海外研究連絡センターの所在地一覧は、こちら