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╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 平成25年2月号 JSPS Monthly (学振便り) ╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ______________________________ 梅のつぼみがほころぶ季節となり、春の訪れが待ち遠しく感じます。 2月号では、「先端科学(FoS)シンポジウム」等の公募をご紹介 しています。詳細については、下記「【3】公募案内」をご覧下 さい。 また、2月19日(火)には、学術フォーラム「「責任ある研究活動」 の実現に向けて」を日本学術会議との共催で開催します。詳細につ いては、「【4】行事予定」をご覧ください。 JSPS Monthlyは、日本学術振興会(JSPS)の公募案内や活動報告など を月1回配信するサービスです。 ______________________________ ■INDEX ┣【1】トピックス ┣【2】公募案内 ┣【3】海外動向 ┣【4】行事予定 ┗【5】お知らせ ****************************** クリック数調査のため、各リンクはr34.smp.ne.jpを含むアドレス となっております。あらかじめご了承ください。 ****************************** □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【1】トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇エッセー「私と科研費」 平成25年2月号は東京理科大学総合研究機構・黒田玲子教授の 「科研費と基礎研究」です。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html ◇「日本学術振興会育志賞」の受賞者を決定しました。 第3回目となる今回は、大学長または学術団体(学会)の長から 124名の大学院博士課程学生の推薦があり、選考委員会での厳正 な審査を経て、将来、我が国の学術研究の発展に寄与すること が期待される優秀な大学院博士課程学生16名に授与することを 決定しました。 授賞式は平成25年3月4日(月)に日本学士院で行う予定です。 http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【2】公募案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~~~~~~~~~~現 在 受 付 中~~~~~~~~~~ ◇二国間交流事業:共同研究・セミナー 平成25年度採用分の申請を受け付けています。本事業は、二国間 の研究チームのネットワーク形成を目指しています。今回の募集 では韓国(NRF)、ベトナム(VAST)の対応機関との共同募集に加えて、 我が国と国交のあるすべての国を対象とした「オープンパートナー シップ共同研究・セミナー」を新設し、募集を開始します。 受付期間:平成25年1月15日(火)~2月22日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_gaiyo.html ~~~~~今 後 の 受 付 ・ 公 募 予 定~~~~~~ 〔3月以降に受付が開始されるもの〕 ◇先端科学(FoS)シンポジウム 日本及びドイツ、フランスの新進気鋭の若手研究者が分野横断的 な議論を行う、合宿形式のシンポジウム(平成25年度開催分)へ の参加者候補の推薦を受け付けます。 受付期間:平成25年3月6日(水)~3月8日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos/index.html ◇外国人特別研究員(欧米短期) 平成25年度第4回分の申請を下記の通り受け付けます。 受付期間:平成25年4月1日(月)~5日(金) 来日時期:平成25年8月~平成26年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が 提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ い。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【3】海外動向 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSPSでは海外9か国10か所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、 ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。 http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/index.html 〔2月の主なシンポジウム等〕 ◇JSPSワシントンセンター開催フォーラム “Multidisciplinary Science Forum”をテーマに、チャップマン 大学と共催で開催いたします。 日時:平成25年2月1日(金) 場所:カリフォルニア州(アメリカ) ◇JSPSサンフランシスコセンター開催シンポジウム “メディアの歴史 / メディア理論と東アジア”をテーマに、カリフ ォルニア大学バークレー校と共催で開催いたします。 日時:平成25年2月7日(木)~8日(金) 場所:バークレー(アメリカ) ◇JSPSワシントンセンター開催シンポジウム “気候変動”をテーマに、米国国立科学財団(NSF)と共催で開催い たします。 日時:平成25年2月22日(金) 場所:ワシントンD.C.(アメリカ) ◇JSPSナイロビセンター開催イベント “現地調査による人文社会科学系アフリカ研究”をテーマに、東京外 国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所と共催で開催いたします。 日時:平成25年2月8日(金)~9日(土) 場所:ナイロビ(ケニア) 〔海外の学術動向〕 ◇米国学術情報 ・米国科学振興協会、701人のフェローを選出 ・AAAS、「2012年科学の自由と責任賞」受賞者に福島原発事故調査 委員会委員長の黒川清氏を選出 ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2013/usa_20130109.pdf ◇フランス学術情報 ・CNRSがWikiradio(ネット配信ラジオ番組)を配信 ・Argoプログラム”Deep Arvor”:海洋観測限界を更新する ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/str_20121213.pdf ◇中国学術情報 ・QS 世界大学ランキング、北京大学、清華大学、復旦大学、世界の トップ100 入り ・「万人計画」10 年間で万人の国内人材を選抜 ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/cn_20121228.pdf □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【4】行事予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ <参加者募集> 【学術フォーラム「責任ある研究活動」の実現に向けて】 我が国における「責任ある研究活動」の実現に向けた取組の強化 について、日本学術会議との共催により標記学術フォーラムを開 催します。 フォーラムでは「責任ある研究活動」の実現に向けた国内外の取 組について広く共有するとともに、今後の取組の在り方について 討議します。 日時:平成25年2月19日(火)14:00~17:00 場所:日本学術会議講堂 定員:申し込み先着300名 申込方法:下記の学術フォーラムHPの申込みフォームよりお申込み ください。 ※申込みの際、大学等において研究部門をご担当の理事、副学長等 の役職にある方は、通信欄に「研究担当」とご記入ください。 ◇第5回HOPEミーティング~ノーベル賞受賞者との5日間~の 開催 アジア・太平洋地域等から選抜された優秀な大学院生等を対象と して、第5回HOPEミーティングを開催します。詳細はホームペー ジをご覧下さい。(Ustream配信あり) 講師:利根川 進博士(1987年ノーベル生理学・医学賞) マリオ・カペッキ博士(2007年ノーベル生理学・医学賞) 野依 良治博士(2001年ノーベル化学賞) アーロン・チカノーヴァー博士(2004年ノーベル化学賞) 江崎 玲於奈博士(1973年ノーベル物理学賞) 小林 誠博士(2008年ノーベル物理学賞)他 日時:平成25年2月26日(火)~3月2日(土) 会場:グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区) 対象分野:生命科学(及び関連分野) http://www.jsps.go.jp/hope/ ◇<参加者募集>HOPEミーティングJr.(HOPEミーティング関連 イベント) 第5回HOPEミーティング開催に合わせて、科学に対する関心を高 めるため、小中学生とノーベル賞受賞者が実験等を通して交流を 行う「HOPEミーティングJr.」を開催します。 講師:白川 英樹博士(2000年ノーベル化学賞) 小林 誠博士(2008年ノーベル物理学賞) 日時:平成25年3月2日(土)14:00~16:30 場所:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 対象:小学5年生から中学3年生 申込方法:下記の日本科学未来館のHPよりお申し込みください。 http://www.miraikan.jst.go.jp/ ◇【日伯学術協力シンポジウム】 日伯両国の学術国際交流を支援するため、日伯学術協力シンポジ ウムを開催します。参加希望者は、ホームページから参加登録を お願いします。 期間:平成25年3月15日~平成25年3月16日 場所:立教大学池袋キャンパス http://www.jsps.go.jp/english/e-fapespsympo/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【5】お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇「第9回日独先端科学(JGFoS)シンポジウム」実施報告を掲載し ました。 日独の新進気鋭の研究者約60名が、平成24年10月26日(金)~28 日(日)の3日間にわたり、異なる6つの研究領域における先端的 な科学トピックに関するディスカッションを行い、国や研究領域 を超えた交流を促進しました。 http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos_jg/jishi_09.html ◇「科研費NEWS」(2012年度VOL3)の発行について 科研費NEWSでは、大学等で行われる学術研究を支援する科研 費による最近の研究成果の一部をご紹介しています。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_letter/index.html ◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援 ODAと連携した科学技術研究員派遣事業の実施において、候補案 件形成の支援や派遣候補者の選定を行っています。開発途上国に おいて共同研究を通じた人材育成を行うことにご関心がある方は ご相談ください。 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html ◇【登録募集!】留日経験研究者データベース(JARC-Net)<対象 が全世界になりました> 日本に留学・滞在した経験を持つ海外の研究者や海外との研究交 流に関心を持つ研究者等の登録制データベースです。登録者は、 他の登録者の検索ができるとともに、JSPSからのメールによる関 連情報の提供が受けられます。また、研究者以外の方も登録可能 です(無料)。 http://www.jsps.go.jp/j-affiliated/index.html ◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ◇次号は平成25年3月4日(月)配信予定 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ http://www.jsps.go.jp/access_contact/index2.html ◇配信停止・メールアドレス変更・バックナンバーはこちらから http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課 http://www.jsps.go.jp/ Copyright(C)2013 JSPS All rights reserved. ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋