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╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 平成25年1月号 JSPS Monthly (学振便り) ╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ______________________________ 初春のお慶びを申し上げます。 昨年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年 も何卒よろしくお願い申し上げます。 1月号では、「日中韓フォーサイト事業」、「二国間交流事業:共 同研究・セミナー」、「ひらめき☆ときめきサイエンス事業」等の 公募をご紹介しています。 詳細については、下記「【3】公募案内」をご覧下さい。 また、2月19日に【学術フォーラム「責任ある研究活動」の実現に 向けて】を開催します。詳細については、下記「【5】行事予定」 をご覧下さい。 JSPS Monthlyは、日本学術振興会(JSPS)の公募案内や活動報告など を月1回配信するサービスです。 ______________________________ ■INDEX ┣【1】新年のご挨拶 ┣【2】トピックス ┣【3】公募案内 ┣【4】海外動向 ┣【5】行事予定 ┗【6】お知らせ ****************************** クリック数調査のため、各リンクはr34.smp.ne.jpを含むアドレス となっております。あらかじめご了承ください。 ****************************** □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【1】新年のご挨拶 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新年のご挨拶を申し上げます。 平成24年は、山中伸弥教授のノーベル生理学・医学賞受賞という、 我が国の優れた業績が世界に認められる大変喜ばしいニュースがあ りました。 我が国は長引く経済の停滞などにより、社会的にも不安定な状況に あります。日本を建て直し、明日へ向かって踏み出すためには、今、 学術研究の助成、若手研究者の育成、学術の国際交流、大学改革の 支援をしっかりと行っていくことが大切です。 また、これらを含めた学術の振興こそが、JSPSの責務であると考え ます。 JSPSは、その重責に身を引き締めて、学術振興の諸施策に全力を尽 くしてまいります。 今後も一層のご支援・ご協力をお願いいたしますとともに、皆様に とりまして、この新しい年がより佳き年でありますよう、心よりお 祈り申し上げます。 平成25年1月 独立行政法人日本学術振興会 理事長 安西 祐一郎 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【2】トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇職員の公募について 平成25年度にグローバル学術情報センター(仮称)を創設するに あたり、日本学術振興会における各種事業に関するデータの管理 及び分析を行い、学術的見地から分析業務等に従事する「分析調 査員(仮称)」を公募しています。 詳細については、ホームページをご覧ください。 http://www.jsps.go.jp/saiyou/index4.html ◇エッセー「私と科研費」 平成24年1月号は早稲田大学・吉村作治名誉教授の「私と科研費」 です。(1月8日以降、ホームページに掲載します。) http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html ◇「Global Research Councilアジア太平洋地域会合」を開催しま した。 アジア太平洋地域を中心とした14ヵ国から19の学術振興機関 の代表者の参加を得て、平成24年12月6日~7日仙台にて開 催され、Research Integrity(研究公正)とOpen Access(オー プン・アクセス)をテーマに、アジア太平洋地域の意見を取りま とめました。 http://www.jsps.go.jp/information/index4.html#20130107 ◇「日本学術振興会賞」の受賞者を決定しました。 第9回目となる今回は、厳正な審査の結果、日本の学術研究の将 来のリーダーと期待される若手研究者24名に授与することを決定 しました。 授賞式は平成25年2月4日(月)に日本学士院で行う予定です。 http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【3】公募案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~~~~今 後 の 受 付 ・ 公 募 予 定~~~~~~ 〔1月中に受付が開始されるもの〕 ◇日中韓フォーサイト事業 平成25年度分の申請を受け付けます。我が国と中国・韓国の研究 機関が連携して世界トップレベルの学術研究、地域共通の課題解決 に資する研究及び優秀な若手研究者の育成を行うことにより、3ヵ 国を中核としてアジアに世界的水準の研究拠点を構築することを 目的としています。「共同研究」、「学術会合(セミナー)」、 「研究者交流」の実施に要する経費を支援します。 募集分野:バイオマテリアル・ナノバイオテクノロジー 受付期間:平成25年1月10日(木)~21日(月) http://www.jsps.go.jp/j-foresight/01_boshuyoko.html ◇二国間交流事業:共同研究・セミナー 平成25年度採用分の申請を受け付けます。本事業は、二国間の研 究チームのネットワーク形成を目指しています。今回の募集では 韓国(NRF)、ベトナム(VAST)の対応機関との共同募集に加えて、 我が国と国交のあるすべての国を対象とした「オープンパートナー シップ共同研究・セミナー」を新設し、募集を開始します。 受付期間:平成25年1月15日(火)~2月22日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_gaiyo.html ◇ひらめき☆ときめきサイエンス事業 平成25年度分の申請を受け付けます。 受付期間:平成25年1月15日(火)~17日(木) http://www.jsps.go.jp/hirameki/boshu.html ◇外国人特別研究員(欧米短期) 平成25年度第3回分の申請を受け付けます。 受付期間:平成25年1月28日(月)~2月1日(金) 来日時期:平成25年6月~平成26年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html 平成25年度第4回分の申請も下記の通り受け付けます。 受付期間:平成25年4月1日(月)~5日(金) 来日時期:平成25年8月~平成26年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が 提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ い。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【4】海外動向 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSPSでは海外9か国10か所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、 ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。 http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/index.html 〔1月の主なシンポジウム等〕 ◇サンフランシスコ・ベイエリア大学間連携ネットワーク(JUNBA)主 催シンポジウム “国際交流を土台とした教育の国際化 - 世界で活躍する人材を育成 するために”をテーマに「JUNBA2013」を実施します。 日時:平成25年1月11日(金)~12日(土) 場所:カリフォルニア州サンフランシスコ近郊(アメリカ) ◇JSPSバンコクセンター開催セミナー “世界遺産と観光-持続可能な開発からのアプローチ-(観光、教育、 科学全般)”をテーマに、NRCTと共催で開催いたします。 日時:平成25年1月19日(土) 場所:バンコク(タイ) ◇JSPSストラスブールセンター開催シンポジウム “細胞生化学”をテーマに、カールスルーエ工科大学と共催で第9回日 独コロキウム を開催いたします。 日時:平成25年1月29日(火)~31日(木) 場所:カールスルーエ(ドイツ) 〔海外の学術動向〕 ◇米国学術情報(ワシントンセンター) ・オバマ大統領再選によって予想される高等教育への今後の影響 ・大統領選挙の結果、連邦下院科学・宇宙・技術委員会の委員が大幅 変更の見通し ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/usa_20121205.pdf ◇スウェーデン学術情報(ストックホルムセンター) ・次期カロリンスカ医科大学長にAnders Hamsten氏 ・大学ランキングにおいてスウェーデンの大学が高評価 ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/sweden_20121203.pdf ◇フランス学術情報(ストラスブールセンター) ・博士号取得者のための就職説明会:企業との出会い ・2012年科学の醍醐味”Le Gout des sciences”賞 ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/str_20121115.pdf □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【5】行事予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇【平成24年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ 意味に対する理解を深める機会を提供する205プログラムを全国 各地の120大学等で実施しています。 期間:平成24年7月~平成25年1月 場所:全国各地の120大学等 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html ◇【日伯学術協力シンポジウム】 日伯両国の学術国際交流を支援するため、日伯学術協力シンポジ ウムを開催します。参加希望者は、ホームページから参加登録を お願いします。 期間:平成25年3月15日~平成25年3月16日 場所:立教大学池袋キャンパス http://www.jsps.go.jp/english/e-fapespsympo/index.html ◇【学術フォーラム「責任ある研究活動」の実現に向けて】 大学等研究機関の研究者・教員等を対象に、日本学術会議との共 催により標記学術フォーラムを開催します。 フォーラムでは研究活動における不正行為の防止をはじめとした 「責任ある研究活動」の実現に向けた国内外の取り組みについて 広く情報を共有するとともに、今後の取り組みの在り方について 討議する予定です。 フォーラムの詳細については今後ホームページ等でお知らせします。 期日:平成25年2月19日(火)14:00~17:00 場所:日本学術会議講堂 ◇第5回HOPEミーティング~ノーベル賞受賞者との5日間~の開催 アジア・太平洋地域等から選抜された優秀な大学院生等を対象と して、第5回HOPEミーティングを開催します。詳細はホームペー ジをご覧下さい。(Ustream配信あり) 日時:平成25年2月26日(火)~3月2日(土) 会場:グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区) 対象分野:生命科学(及び関連分野) http://www.jsps.go.jp/hope/ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【6】お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇事務室の移転について 日本学術振興会は、業務の効率化及び経費の節減のため、一番町 事務室を麹町事務室へ統合し、下記住所へ移転しました。電話番 号は移転後も変更ありません。 (今回の移転により、一番町FSビルからは全て退去いたします。) 関係者の皆様には、ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご 理解くださいますようお願いします。 移転先住所 102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 http://www.jsps.go.jp/information/index4.html#20121127 ◇平成25年度採用分特別研究員の第二次選考結果の開示延期 について 平成25年度採用分特別研究員の第二次選考(面接選考)の結果に ついて、募集要項において「平成25年1月上旬までに電子申請シ ステムにより開示します」としていましたが、平成25年度政府予 算案の編成状況等により、当該結果の開示を延期することといた しました。 なお、結果の開示は、平成25年度政府予算案の編成状況が判明次 第速やかに行います。 http://www.jsps.go.jp/j-keiji.html ◇「科研費NEWS」(2012年度VOL3)の発行について 大学等で行われる学術研究を支援する科研費による最近の研究成 果の一部をご紹介するニュースレターの2012年度VOL3を発行しま した。 2012年度VOL3の「科研費から生まれたもの」は、「環境研究の発 展と環境学分野の創成(後編)」です。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_letter/index.html ◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援 ODAと連携した科学技術研究員派遣事業の実施において、候補案 件形成の支援や派遣候補者の選定を行っています。開発途上国に おいて共同研究を通じた人材育成を行うことにご関心がある方は ご相談ください。 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html ◇【登録募集!】留日経験研究者データベース(JARC-Net)<対象 が全世界になりました> 日本に留学・滞在した経験を持つ海外の研究者や海外との研究交 流に関心を持つ研究者等の登録制データベースです。登録者は、 他の登録者の検索ができるとともに、JSPSからのメールによる関 連情報の提供が受けられます。また、研究者以外の方も登録可能 です(無料)。 http://www.jsps.go.jp/j-affiliated/index.html ◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ◇次号は平成25年2月4日(月)配信予定 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ http://www.jsps.go.jp/access_contact/index2.html ◇配信停止・メールアドレス変更・バックナンバーはこちらから http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課 http://www.jsps.go.jp/ Copyright(C)2013 JSPS All rights reserved. ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋