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╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 平成24年12月号 JSPS Monthly (学振便り) 日本学術振興会は今年、創立80年目を迎えます。 ╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ______________________________ 師走を迎え、なにかと気ぜわしい日々となりました。 12月号では、「ひらめき☆ときめきサイエンス事業」、「日中韓フォ ーサイト事業」、「二国間交流事業:共同研究・セミナー」等の公 募を新しくご紹介しています。 詳細については、下記「【2】公募案内」をご覧下さい。 またこのたび、日本学術振興会は事務室を移転します。詳細につい ては、下記「【6】お知らせ」及び振興会ホームページをご覧下さ い。 JSPS Monthlyは、日本学術振興会(JSPS)の公募案内や活動報告など を月1回配信するサービスです。 ______________________________ ■INDEX ┣【1】トピックス ┣【2】公募案内 ┣【3】行事予定 ┣【4】海外動向 ┗【5】日本学術振興会 豆知識 ┗【6】お知らせ ****************************** クリック数調査のため、各リンクはr34.smp.ne.jpを含むアドレス となっております。あらかじめご了承ください。 ****************************** □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【1】トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇国際生物学賞授賞式が開催されました。 去る平成24年11月26日に、日本学士院(東京・上野)にて、天皇 皇后両陛下の行幸啓を賜り、第28回国際生物学賞授賞式が行われ ました。 今年の授賞分野は「神経生物学(Neurobiology) 」であり、受賞 者は、哺乳類の成体の脳の特定部位で神経細胞(ニューロン)が 産生され続けていることを証明した、米国パデュー大学名誉教授 ジョセフ・アルトマン博士です。同博士には、賞状と賞金1,000 万円及び賞牌が授与され、天皇陛下からの賜品が伝達されました。 http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html ◇第4回アジア学術振興機関長会議 共同シンポジウムが開催されま した。 11月11日~14日、韓国・扶余市にて、第4回アジア学術振興機関 長会議(ASIAHORCs)共同シンポジウムが開催されました。本会 議は、2009年度より、アジア地域共通課題における若手研究者の 育成と相互のネットワークの構築を目的として年1回開催してい ます。4回目となる今回は、「感染、免疫、ワクチンにおけるア ジアの最前線」をテーマに、アジア9カ国の各国を代表する研究 者及び若手研究者が発表を行い、活発な意見交換と交流が行われ ました。 http://www.jsps.go.jp/english/asiahorcs/index.html ◇エッセー「私と科研費」 平成24年12月号は神戸大学・福田秀樹学長の「科研費による研究 者養成」です。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【2】公募案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~~~~~~~~~~現 在 受 付 中~~~~~~~~~~ ◇科学研究費助成事業-科研費- 平成25年度科研費を公募しています。 科学研究費補助金「奨励研究」 受付期間:平成24年12月5日(水)~7日(金) http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/koubo.html ~~~~~今 後 の 受 付 ・ 公 募 予 定~~~~~~ 〔平成25年1月以降に受付が開始されるもの〕 ◇日中韓フォーサイト事業 平成25年度分の申請を受け付けます。我が国と中国・韓国の研究 機関が連携して世界トップレベルの学術研究、地域共通の課題解決 に資する研究及び優秀な若手研究者の育成を行うことにより、3ヵ 国を中核としてアジアに世界的水準の研究拠点を構築することを 目的としています。「共同研究」、「学術会合(セミナー)」、 「研究者交流」の実施に要する経費を支援します。 募集分野:バイオマテリアル・ナノバイオテクノロジー 受付期間:平成25年1月10日(木)~21日(月) http://www.jsps.go.jp/j-foresight/01_boshuyoko.html ◇二国間交流事業:共同研究・セミナー 平成25年度採用分の申請を受け付けます。本事業は、二国間の研 究チームのネットワーク形成を目指しています。今回の募集では 韓国(NRF)、ベトナム(VAST)の対応機関との共同募集に加えて、 我が国と国交のあるすべての国を対象とした「オープンパートナー シップ共同研究・セミナー」を新設し、募集を開始します。 受付期間:平成25年1月15日(火)~2月22日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_gaiyo.html ◇外国人特別研究員(欧米短期) 平成25年度第3回分の申請を受け付けます。 受付期間:平成25年1月28日(月)~2月1日(金) 来日時期:平成25年6月~平成26年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html 平成25年度第4回分の申請も下記の通り受け付けます。 受付期間:平成25年4月1日(月)~5日(金) 来日時期:平成25年8月~平成26年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html ◇ひらめき☆ときめきサイエンス事業 平成25年度分の申請を受け付けます。 受付期間:平成25年1月15日(火)~17日(木) http://www.jsps.go.jp/hirameki/boshu.html △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が 提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ い。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【3】行事予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇【平成24年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ 意味に対する理解を深める機会を提供する205プログラムを全国 各地の120大学等で実施しています。 期間:平成24年7月~平成25年1月 場所:全国各地の120大学等 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html ◇【日伯学術協力シンポジウム】 日伯両国の学術国際交流を支援するため、日伯学術協力シンポジ ウムを開催します。参加希望者は、ホームページから参加登録を お願いします。 期間:平成25年3月15日~平成25年3月16日 場所:立教大学池袋キャンパス http://www.jsps.go.jp/english/e-fapespsympo/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【4】海外動向 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSPSでは海外9か国10か所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、 ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。 http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/index.html 〔12月の主なシンポジウム等〕 ◇JSPSストラスブールセンター開催シンポジウム “外科とライフイノベーション:情報化時代とロボット”をテーマ に、IRCAD、ストラスブール大学と共催で日仏合同学術フォーラム を開催いたします。 日時:平成24年12月21日(金)~22日(土) 場所:ストラスブール(フランス) 〔海外の学術動向〕 ◇米国学術情報(ワシントンセンター) ・NSF、持続可能性研究ネットワークの研究事業2件に対し、それぞ れ1,200万ドルを助成 ・NSF、NIHと共同でビッグデータ基礎研究事業8件に総額約1,500万 ドルを助成 ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/usa_20121107.pdf ◇ドイツ学術情報(ボンセンター) ・ドイツの大学で学ぶ外国人留学生が初めて25万人を超える ・ボローニャ改革の成果と展望 ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/ger_20121027.pdf ◇フランス学術情報(ストラスブールセンター) ・Serge Haroche博士、ノーベル物理学賞を受賞 ・文化人類学者Philippe Descola氏にCNRSのMedaille d’Or 2012 ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/str_20121017.pdf ◇中国学術情報(北京センター) ・中国の海外留学者数、3年で23%増加 ・中国の科学技術論文の引用数、2年後に世界第5位に ほか http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/cn_20121019.pdf □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【5】日本学術振興会 豆知識 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学術システム研究センター 学術システム研究センターは、日本学術振興会における、第一線 の研究者による学術の振興に関するシンクタンクです。平成15年 7月に設置されてから、振興会事業への様々な提案・助言を行う とともに、科学研究費助成事業や特別研究員事業等の審査システ ム・評価関係業務に参画しています。 総合科学技術会議の提言「競争的研究資金制度改革について(意 見)」(平成15年4月21日)の趣旨等を踏まえ、研究経歴のあるプロ グラムディレクター(PD)、プログラムオフィサー(PO)が 競争的研究資金制度の一連の業務を一貫して責任を持ち得る実施 体制を実現しています。現在、主任研究員20名、専門研究員103名 を配置し、全学問領域をカバーする体制を構築しています。 センター研究員は学術的な見地から、最新の学術研究の動向や現 場の声を事業運営に反映させるために、さまざまな活動を通じて、 ピア・レビュー制度の根幹を支えてきました。 今後とも学術システム研究センターでは、学術研究のさらなる発 展と、研究者支援のために尽力していきます。 http://www.jsps.go.jp/j-center/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【6】お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇事務室の移転について 日本学術振興会は、業務の効率化及び経費の節減のため、一番町 事務室を麹町事務室へ統合し、12月3日より平成25年1月3日にか けて、下記住所へ順次移転し、業務を開始します。電話番号は移 転後も変更ありません。 (今回の移転により、一番町FSビルからは全て退去いたします。) 関係者の皆様には、ご不便、ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご 理解くださいますようお願いします。 移転先住所 102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1※現在の麹町事務室 http://www.jsps.go.jp/information/index4.html#20121127 ◇最先端・次世代研究開発支援プログラム進捗管理結果 本プログラムにより助成を受けている研究課題が平成22・23年度 に実施した研究開発の進捗状況についての確認結果を公表しまし た。 http://www.jsps.go.jp/j-jisedai/index.html ◇JSPSサマー・プログラム 平成25年度の日程が決まりました。 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2か月間、 日本の文化体験及び大学等での共同研究を行うプログラムです。 募集は、各国の協力機関において行われます。 日程:平成25年6月11日(火)~8月21日(水) 場所:総合研究大学院大学(神奈川県三浦郡葉山町)、国内の大 学等研究機関 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html (平成25年度の情報を掲載しました。) ◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援 ODAと連携した科学技術研究員派遣事業の実施において、候補案 件形成の支援や派遣候補者の選定を行っています。開発途上国に おいて共同研究を通じた人材育成を行うことにご関心がある方は ご相談ください。 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html ◇【登録募集!】留日経験研究者データベース(JARC-Net)<対象 が全世界になりました> 日本に留学・滞在した経験を持つ海外の研究者や海外との研究交 流に関心を持つ研究者等の登録制データベースです。登録者は、 他の登録者の検索ができるとともに、JSPSからのメールによる関 連情報の提供が受けられます。また、研究者以外の方も登録可能 です(無料)。 http://www.jsps.go.jp/j-affiliated/index.html ◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ◇次号は平成25年1月7日(月)配信予定 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ http://www.jsps.go.jp/access_contact/index2.html ◇配信停止・メールアドレス変更・バックナンバーはこちらから http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課 http://www.jsps.go.jp/ Copyright(C)2012 JSPS All rights reserved. ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋