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JSPS Monthly

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 平成24年11月号 JSPS Monthly (学振便り)
 日本学術振興会は今年、創立80年目を迎えます。
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本年のノーベル生理学・医学賞を京都大学 山中伸弥教授が受賞さ
れました。心よりお祝い申し上げます。
JSPSでは、平成11年より科研費により山中教授の研究を支援してお
り、平成18年には、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究
者であるとして、第3回日本学術振興会賞を授賞しています。
今後とも学術研究の振興を図るため、引き続き基礎研究の支援に
尽力してまいります。

11月号では、「科学研究費助成事業」、「外国人特別研究員(欧米
短期)等の公募をご紹介しています。
詳細については、下記「【2】公募案内」をご覧下さい。

JSPS Monthlyは、日本学術振興会(JSPS)の公募案内や活動報告など
を月1回配信するサービスです。 
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■INDEX
┣【1】トピックス
┣【2】公募案内
┣【3】行事予定
┣【4】海外動向
┗【5】日本学術振興会 豆知識
┗【6】お知らせ

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クリック数調査のため、各リンクはr34.smp.ne.jpを含むアドレス
となっております。あらかじめご了承ください。
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■ 【1】トピックス
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◇エッセー「私と科研費」
 平成24年11月号は北里大学海洋生命科学部・渡部終五教授の「魚
 肉の研究、基礎と応用の狭間で」です。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html

◇第6回アジア学術振興機関長会議 開催
 10月9日~10月12日、中国・北京にて、第6回アジア学術振興機関
 長会議(ASIAHORCs)が開催されました。
 本会議は、日本学術振興会の主導のもと、アジア各国の主要ファ
 ンディング機関の長が一堂に会し、各国の科学技術政策や研究フ
 ァンディング、国際協力について幅広く意見交換を行うものです。
 今年は、「研究ファンディングシステムの評価と科学の質」に
 ついて意見交換が行われました。
 http://www.jsps.go.jp/english/asiahorcs/index.html

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■ 【2】公募案内
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~~~~~~~~~~~現 在 受 付 中~~~~~~~~~~
◇科学研究費助成事業-科研費-
 平成25年度科研費を公募しています。

 1.「特別推進研究、基盤研究(S・A・B・C)、挑戦的萌芽研究、若手
  研究(A・B)」
  提出期限:平成24年11月9日(金)午後4時30分
 2.「研究成果公開促進費」
  受付期間:平成24年11月12日(月)~16日(金)
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/h25_koubo/index.html
 3.「奨励研究」
  受付期間:平成24年12月5日(水)~7日(金)
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/koubo.html

◇CONCERT-Japan研究交流課題の募集のお知らせ
 本公募は日欧の研究者から研究交流提案を募り、合同で選考を行
 い、採択した課題を支援するものです。募集対象等詳細は科学技
 術振興機構の本公募に関するホームページをご覧ください。
 受付締切:平成24年11月15日(木)午後10時(日本時間)
 http://www.jst.go.jp/sicp/announce_cj.html
 ※本会は本公募には参加しておりませんが、CONCERT-Japanのパー
 トナー機関です。

~~~~~今 後 の 受 付 ・ 公 募 予 定~~~~~~
〔11月中に受付が開始されるもの〕
◇外国人特別研究員(欧米短期)
 平成25年度第2回分の申請を受け付けます。
 受付期間:平成24年11月16日(金)~11月22日(木)
 来日時期:平成25年4月~平成26年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html

  平成25年度第3回分の申請も下記の通り受け付けます。
  受付期間:平成25年1月28日(月)~2月1日(金)
 来日時期:平成25年6月~平成26年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html

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以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が
提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ
い。
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■ 【3】行事予定
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◇【平成24年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】
 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ
 意味に対する理解を深める機会を提供する205プログラムを全国
 各地の120大学等で実施しています。
 期間:平成24年7月~平成25年1月
 場所:全国各地の120大学等
 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

◇【日伯学術協力シンポジウム】
 日伯両国の学術国際交流を支援するため、日伯学術協力シンポジ
 ウムを開催します。参加希望者は、ホームページから参加登録を
 お願いします。
 期間:平成25年3月15日~平成25年3月16日
 場所:立教大学池袋キャンパス
 http://www.jsps.go.jp/english/e-fapespsympo/index.html

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■ 【4】海外動向
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JSPSでは海外9か国10か所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、
ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ
イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ
ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/index.html

〔11月の主なシンポジウム等〕
◇JSPSロンドンセンター開催シンポジウム
“スマートインフラストラクチャー & コンストラクション”を
テーマに、ケンブリッジ大学と共催で開催いたします。
 日時:平成24年11月12日(月)~13日(火)
 場所:ケンブリッジ(イギリス)

◇JSPSロンドンセンター開催シンポジウム
JSPS創立80周年を記念して“インフラストラクチャー研究からみる
日英科学技術協力の未来-東日本大震災の教訓を踏まえ強くたくま
しいインフラと社会を構築するために-”をテーマに、在英国日本
国大使館と共催で開催いたします。
 日時:平成24年11月14日(水)
 場所:ロンドン(イギリス)

◇JSPSロンドンセンター開催シンポジウム
“弾力があり柔軟性のあるインフラと社会の構築”をテーマに、ロ
ンドン大学(UCL)と共催で開催いたします。
 日時:平成24年11月15日(木)~16日(金)
 場所:ロンドン(イギリス)

◇JSPSサンフランシスコセンター開催シンポジウム
“冷戦下におけるアジア・環太平洋の文化技術交流”をテーマに、
ハワイ大学マノア校と共催で開催いたします。
 日時:平成24年11月15日(木)~16日(金)
 場所:ホノルル(アメリカ)

〔海外の学術動向〕
◇米国学術情報(ワシントンセンター)
・NSF、10月からの組織再編を発表
・NSF、3 つの工学研究センター新設に5,550 万ドルを助成 ほか
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/usa_20121003.pdf

◇英国学術情報(ロンドンセンター)
・THE世界大学ランキング2012-2013年版について
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/uk_20121004.pdf
・QS世界大学ランキング2012-2013年度版について
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/uk_20120913.pdf

◇フランス学術情報(ストラスブールセンター)
・”Assises”:高等教育諮問委員会
・2012年アンリ・ポワンカレ賞 ほか
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/str_20120917.pdf

◇タイ王国学術情報(バンコクセンター)
・韓国LG社とKMITLが奨学金制度
・EUがタイの学生・研究者に奨学金 ほか
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/th_20120924.pdf

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■ 【5】日本学術振興会 豆知識
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 若手研究者の育成
 昭和34年より、若手研究者に対する支援事業として、「流動研究
 員」事業及び「奨励研究生」事業(昭和40年より「奨励研究員」
 事業)を開始しました。
 昭和60年に、時代の要請に即した制度とするため、学術審議会答
 申「学術研究体制の改善のための基本的施策について」(昭和59
 年2月6日)に基づき、「特別研究員」事業が創設されました。
 「特別研究員」は優れた若手研究者に、その研究生活の初期にお
 いて、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究
 に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を
 担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的とし
 た制度です。今年ノーベル生理学・医学賞受賞が決定した山中伸
 弥教授も特別研究員経験者です。
 また、昭和57年には、国際的な視野に富む有能な研究者を養成す
 るため、「海外特別研究員」事業を開始しています。
 その後も、平成23年度には、大学等研究機関が、世界水準の国際
 共同研究に携わる若手研究者を海外へ派遣し、様々な課題に挑戦
 する機会を提供する取組を支援する「頭脳循環を加速する若手研
 究者戦略的海外派遣プログラム」を開始するなど、振興会では若
 手研究者の育成に力を注いでいます。

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■ 【6】お知らせ
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◇世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)
 プログラム委員による審査の結果、平成24年度の採択拠点を決定
 しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-toplevel/03_sinsa.html

◇「科研費NEWS」(2012年度VOL.2)について
 科研費NEWSでは、大学等で行われる学術研究を支援する科研
  費による最近の研究成果の一部をご紹介しています。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_letter/index.html

◇JSPSサマー・プログラム
 平成25年度の日程が決まりました。
 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2か月間、
 日本の文化体験及び大学等での共同研究を行うプログラムです。
 募集は、各国の協力機関において行われます。
 日程:平成25年6月11日(火)~8月21日(水)
 場所:総合研究大学院大学(神奈川県三浦郡葉山町)、国内の大
    学等研究機関
 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html
 (後日、ホームページに平成25年度の情報を掲載します。)

◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援
 ODAと連携した科学技術研究員派遣事業の実施において、候補案
 件形成の支援や派遣候補者の選定を行っています。開発途上国に
 おいて共同研究を通じた人材育成を行うことにご関心がある方は
 ご相談ください。
 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html

◇【登録募集!】留日経験研究者データベース(JARC-Net)<対象
 が全世界になりました>
 日本に留学・滞在した経験を持つ海外の研究者や海外との研究交
 流に関心を持つ研究者等の登録制データベースです。登録者は、
 他の登録者の検索ができるとともに、JSPSからのメールによる関
 連情報の提供が受けられます。また、研究者以外の方も登録可能
 です(無料)。
 http://www.jsps.go.jp/j-affiliated/index.html
◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。

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 ◇次号は平成24年12月3日(月)配信予定
 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ
  http://www.jsps.go.jp/access_contact/index2.html
 ◇配信停止・メールアドレス変更・バックナンバーはこちらから
  http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html

 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課
    http://www.jsps.go.jp/

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