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JSPS Monthly

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バックナンバー

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 平成24年10月号 JSPS Monthly (学振便り)
 日本学術振興会は今年、創立80年目を迎えます。
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秋晴れの心地よい季節となりました。

第28回国際生物学賞受賞者が決定しました。同賞は、昭和天皇の御
在位60周年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、同
賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハ
ゼ類)の御研究を記念し、生物学の奨励を図ることを目的としてお
り、昭和60年に創設された権威ある賞です。
詳細は、下記「【1】トピックス」をご覧下さい。

10月号では、「科学研究費助成事業」、「外国人特別研究員(欧米
短期)等の公募をご紹介しています。
詳細については、下記「【2】公募案内」をご覧下さい。

JSPS Monthlyは、日本学術振興会(JSPS)の公募案内や活動報告など
を月1回配信するサービスです。 
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■INDEX
┣【1】トピックス
┣【2】公募案内
┣【3】行事予定
┣【4】海外動向
┗【5】日本学術振興会 豆知識
┗【6】お知らせ

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クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを含むアドレ
スとなっております。あらかじめご了承ください。
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■ 【1】トピックス
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◇第28回(平成24年)国際生物学賞の受賞者決定
 9月7日に開催された国際生物学賞委員会(委員長:杉村隆・日
 本学士院幹事)において、本年の国際生物学賞(今回の分野は
 「神経生物学(Nuerobiology)」)をパデュー大学 名誉教授 
 ジョセフ・アルトマン博士に授与することを決定しました。
 授賞式は、11月26日(月)に、東京・上野の日本学士院において
  行う予定です。
 http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

 なお、同賞は、皆様からの寄附金(税制上の優遇措置あり)をも
 とに設けられた国際生物学賞基金により運営されています。ご寄
 附いただいている皆様に厚く御礼申し上げますとともに、今後と
 も温かいご寄附をお願いいたします。
 http://www.jsps.go.jp/j-biol/02_donation_subscription.html

◇エッセー「私と科研費」
 平成24年10月号は、大阪大学大学院医学系研究科・森正樹教授の
 「科学研究費への思い」です。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html

◇第10回日中韓学術振興機関長会議が開催されました。
 9月18日から20日に「第10回日中韓学術振興機関長会議(The 10th
 A-HORCs Meeting)」が、宮城県仙台市で開催され、各国の科学
 技術政策の動向や国際協力の在り方について意見交換が行われま
 した。
 また、「北東アジアシンポジウム」も同時開催され、
  "Biomaterial and Nano-bio Technology"分野における日中韓3ケ
 国の研究者による交流が図られました。
 http://www.jsps.go.jp/information/index4.html#20120925

◇育志賞受賞者研究発表会
 平成24年9月10日(月)に、育志賞受賞者の研究発表会を初めて
 開催しました。
 「日本学術振興会 育志賞」は、将来、我が国の学術研究の発展
 に寄与することが期待される優秀な大学院博士後期課程学生を顕
 彰する事業です。
 今回、育志賞受賞者同士の交流を通じて若手研究者のネットワー
 ク形成のための機会を提供することを目的として、人社系、理工
 系、生物系の受賞者計16名による研究発表が行われました。
 http://www.jsps.go.jp/information/index4.html#20120928


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■ 【2】公募案内
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~~~~~~~~~~~現 在 受 付 中~~~~~~~~~~
◇研究拠点形成事業
 平成25年度分の申請を受け付けています。
 受付期間:平成24年9月6日(木)~10月4日(木)
 http://www.jsps.go.jp/j-c2c/boshuu_youkou.html

◇科学研究費助成事業(科学研究費補助金)
  平成25年度「奨励研究」の公募を開始しました。
  受付期間:平成24年12月5日(水)~12月7日(金)
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/koubo.html

 また、以下の研究種目は引き続き公募中です。
 1.「特別推進研究、基盤研究(S・A・B・C)、挑戦的萌芽研究、若手
  研究(A・B)」
  提出期限:平成24年11月9日(金)午後4時30分
 2.「研究成果公開促進費」
  受付期間:平成24年11月12日(月)~16日(金)
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/h25_koubo/index.html

◇CONCERT-Japan研究交流課題の募集のお知らせ
 本公募は日欧の研究者から研究交流提案を募り、合同で選考を行
 い、採択した課題を支援するものです。募集対象等詳細は科学技
 術振興機構の本公募に関するホームページをご覧ください。
 受付締切:平成24年11月15日(木)午後10時(日本時間)
 http://www.jst.go.jp/sicp/announce_cj.html
 ※本会は本公募には参加しておりませんが、CONCERT-Japanのパー
 トナー機関です。

~~~~~今 後 の 受 付 ・ 公 募 予 定~~~~~~
〔10月中に受付が開始されるもの〕
◇外国人特別研究員(欧米短期)
 平成25年度第1回分の申請を受け付けます。
 受付期間:平成24年10月5日(金)~10月12日(金)
 来日時期:平成25年4月~平成26年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html

 平成25年度第2回分の申請も下記の通り受け付けます。
 受付期間:平成24年11月16日(金)~11月22日(木)
 来日時期:平成25年4月~平成26年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h25_tanki/12_eu_boshu_h25.html

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以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が
提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ
い。
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■ 【3】行事予定
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◇【平成24年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】
 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ
 意味に対する理解を深める機会を提供する205プログラムを全国
 各地の120大学等で実施しています。
 期間:平成24年7月~平成25年1月
 場所:全国各地の120大学等
 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

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■ 【4】海外動向
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JSPSでは海外9か国10か所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、
ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ
イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ
ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/index.html

〔10月の主なシンポジウム等〕
◇JSPSナイロビセンター開催シンポジウム
“宇宙科学はわれわれの生活にどうかかわるか?”をテーマに、在
南アフリカ共和国日本大使館と共催で開催いたします。
 日時:平成24年10月4日(木)~5日(金)
 場所:プレトリア(南アフリカ共和国)

◇JSPSロンドンセンター開催シンポジウム
“エナジーマテリアル”をテーマに、ラフバラ大学と共催で開催い
たします。
 日時:平成24年10月16日(火)~19日(金)
 場所:ラフバラ(イギリス)

◇JSPSストックホルムセンター開催コロキウム
“細胞機能、分化、メタボリズムの調節機構の最近の展開”をテー
マに、カロリンスカ医科大学と共催で開催いたします。
 日時:平成24年10月23日(火)
 場所:ソルナ(スウェーデン)

◇JSPSロンドンセンター開催シンポジウム
“これからの大学博物館:新しい発見、展示、議論を目指して”を
テーマに、セインズベリー藝術研究所、イーストアングリア大学と
共催で開催いたします。
 日時:平成24年10月25日(木)~26日(金)
 場所:ノーリッチ(イギリス)

〔海外の学術動向〕
◇米国学術情報(ワシントンセンター)
・NSF、州政府機関による研究開発支援に関する調査分析結果を発表
・大学院協議会、大学院における研究倫理に関する調査報告書を発
 表 ほか
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/usa_20120907.pdf

◇スウェーデン学術情報(ストックホルムセンター)
・ ノーベル賞賞金減額について
・ ノーベルウィークダイアログ開催 ほか
http://www.jsps.go.jp/j-kaigai_center/data/news/2012/sweden_20120907.pdf

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■ 【5】日本学術振興会 豆知識
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 世界の中のJSPS
 昭和35年の「外国人流動研究員事業」を皮切りに、外国人研究者
 の招へい事業を開始しました。当時、日本には同様の事業がなか
 ったことから、我が国の学術の国際交流を促進するうえで画期的
 な事業でした。
 昭和38年には「日米科学協力事業」を開始し、昭和40年代後半以
 降、英国の王立協会など、諸外国の科学アカデミーや学術振興機
 関等と覚書等を締結し、二国間の学術交流を支援してきました。
 昭和53年度には、アジア諸国との学術交流を強化すべく、拠点大
 学方式による交流、論文博士号取得希望者への援助を開始しまし
 た。
 また、先進8か国研究会議長会合(G8-HORCs)、日中韓学術振興
 機関長会議(A-HORCs)、アジア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)
 を開催し、そこでの議論を受け、多国間国際研究協力事業や日中
 韓フォーサイト事業など、多国間の国際共同研究を開始しました。
 現在では45か国、2国際機関を含む85の学術振興機関等と協力関係
 にあり、今後も、これを土台に、個人から組織まで様々なレベル
 での学術の国際交流を促進するため、多彩で効果的なプログラム
 を提供していきます。

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■ 【6】お知らせ
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◇「科研費NEWS」(2012年度VOL.2)の発行について
 大学等で行われる学術研究を支援する科研費による最近の研究成
 果の一部をご紹介するニュースレターの2012年度VOL.2を発行しま
 した。
 2012年度VOL.2の「科研費から生まれたもの」は、「環境研究の発
 展と環境学分野の創成(前編)」です。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/22_letter/index.html

◇JSPSサマー・プログラム
 平成25年度の日程が決まりました。
 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2か月間、
 日本の文化体験及び大学等での共同研究を行うプログラムです。
 募集は、各国の協力機関において行われます。
 日程:平成25年6月11日(火)~8月21日(水)
 場所:総合研究大学院大学(神奈川県三浦郡葉山町)、国内の大
    学等研究機関
 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html
 (後日、ホームページに平成25年度の情報を掲載します。)

◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援
 ODAと連携した科学技術研究員派遣事業の実施において、候補案
 件形成の支援や派遣候補者の選定を行っています。開発途上国に
 おいて共同研究を通じた人材育成を行うことにご関心がある方は
 ご相談ください。
 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html

◇【登録募集!】留日経験研究者データベース(JARC-Net)<対象
 が全世界になりました>
 日本に留学・滞在した経験を持つ海外の研究者や海外との研究交
 流に関心を持つ研究者等の登録制データベースです。登録者は、
 他の登録者の検索ができるとともに、JSPSからのメールによる関
 連情報の提供が受けられます。また、研究者以外の方も登録可能
 です(無料)。
 http://www.jsps.go.jp/j-affiliated/index.html

◇ブラジル政府による「国境なき科学」計画(ポスドク関連)
 「国境なき科学(Science Without Borders)」計画はブラジル政
 府が実施するブラジル人向けの海外派遣事業で、理工学系等の分
 野での学生・研究者の国際交流を促進するものです。文部科学省
 では、ブラジル側ポスドクの受入れに関心のある大学・研究機関
 について、「受入れ可能機関リスト」として掲載しています。ご
 関心がある方は、文部科学省の当該ホームページをご覧ください。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/tyousa/index.htm

◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。

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 ◇次号は平成24年11月5日(月)配信予定
 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ
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