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JSPS Monthly

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バックナンバー

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 平成22年12月号 JSPS Monthly (学振便り)
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師走を迎え、暮れゆく年の気ぜわしさが日一日と感じられます。

本日12月6日(月)に、東京・上野の日本学士院において第26回国
際生物学賞授賞式が開催されています。
今回の受賞者である米国イェール大学生態・進化生物学部門教授の
ナンシー・アン・モラーン博士は、分子生物学、ゲノム科学、実験
生物学および理論生物学など多彩なアプローチを駆使することで、
アブラムシその他の昆虫類とその体内に存在する共生細菌の共進化
過程の解明など、他の追随を許さない多くの優れた研究成果を挙げ
られ、同分野の発展に大きく貢献されました。

12月号では、二国間交流事業共同研究・セミナー、ひらめき☆とき
めきサイエンス事業、日中韓フォーサイト事業の公募を新しくご紹
介しています。

JSPS Monthlyは従来発行してきた学術月報に替わり、日本学術振興
会(JSPS)の公募案内や活動報告などを月1回配信するサービスです。
JSPSの公募事業などへ関心をお持ちのどなた様でも無料でお申し込
みいただけます。
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■INDEX
┣【1】トピックス
┣【2】公募案内
┣【3】行事予定
┣【4】海外動向
┗【5】お知らせ

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クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを含むアドレ
スとなっております。あらかじめご了承ください。
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■ 【1】トピックス
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◇エッセー「私と科研費」
 平成22年12月号は、京都大学霊長類研究所・松沢哲郎所長の「科
 研費が置かれている文脈を考える」です。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html

◇第4回アジア学術振興機関長会議が開催されました。
 11月3日(水)、マレーシア・クアラルンプールにて、第4回アジ
 ア学術振興機関長会議(ASIAHORCs)が開催されました。アジア9
 ケ国の学術振興機関の代表が参加し、共有ビジョンを採択しまし
 た。
 また、これに先立ち「自然災害マネジメント」をテーマに「第2
 回共同シンポジウム」が開催され、各国を代表する研究者及び若
 手研究者間で情報共有と交流が行われました。
 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/08_no04_conference.html
 http://www.civil.eng.usm.my/drn/asiahorcs

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■ 【2】公募案内
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~~~~~~~~~~~現 在 受 付 中~~~~~~~~~~
◇科学研究費補助金
 平成23年度「奨励研究」を公募しています。
 受付期間:平成22年12月6日(月)~8日(水)
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/koubo.html

◇外国人著名研究者招へい事業
 平成23年度第1回分の申請を受け付けています。
 受付締切:平成22年12月6日(月)~10日(金)
 来日時期:平成23年4月以降
 http://www.jsps.go.jp/j-awards/index.html

◇二国間交流事業共同研究・セミナー(2月締切分)
 平成23年度採用分の申請を受け付けています。本事業は、二国間
 の研究チームのネットワーク形成を目指しており、今回の募集は
 韓国、ベトナム、フランス(ANR)、フィンランドを対象とします。
 受付締切:平成23年2月22日(火)
 http://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/jrss.html

◇機動的国際交流
 今年度(平成22年度)内実施予定の事業提案を受け付けています。
 アジア諸国との国際交流事業(国内外での国際会議等)が対象で
 す。
 受付期間:随時
 実施期間:平成22年度内(平成22年4月~平成23年3月末)
 ※本事業は今年度限りとなっております。今年度の残りの採択予
  定数、提案書の提出及び審査の時期については事務局にお問い
  合わせください。
 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/01_outline_fiep.html

~~~~~~~~今 後 の 公 募 予 定~~~~~~~~~
◇ひらめき☆ときめきサイエンス事業
 平成23年度分の申請を受け付けます。
 受付期間:平成23年1月17日(月)~19日(水)
 http://www.jsps.go.jp/hirameki/boshu.html

◇日中韓フォーサイト事業
 平成23年度分の申請を受け付けます。「共同研究」、「学術会合
 (セミナー)」、「研究者交流」の実施に要する経費を支援しま
 す。
 受付期間:平成23年1月11日(火)~21日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-foresight/01_boshuyoko.html

◇外国人特別研究員(欧米短期)
 平成23年度第3回分の申請を受け付けています。
 受付期間:平成23年1月31日(月)~2月4日(金)
 来日時期:平成23年6月~平成24年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h23_tanki/12_eu_boshu_h23.html

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以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が
提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ
い。
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■ 【3】行事予定
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◇【平成22年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】
 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ
 意味に対する理解を深める機会を提供する205プログラムを全国
 各地の120大学等で実施しています。
 期間:平成22年7月~平成23年1月
 場所:全国各地の120大学等
 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

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■ 【4】海外動向
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JSPSでは海外9ケ国10ケ所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、
ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ
イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ
ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。
http://www.jsps.go.jp/j-map/kaigai_center.html

〔12月の主なシンポジウム等〕
◇JSPSボンセンター開催シンポジウム
 “異文化交流の視点から見た人間とロボットのインターフェース”
 をテーマにベルリン日独センター(JDZB)、国際交流基金、ケル
 ン日本文化会館フランクフルト大学、等との共催で開催いたしま
 す。
 日時:平成22年12月7日(火)~8日(水)
 場所:ベルリン(ドイツ)

◇JSPSストックホルムセンター開催セミナー
 “形態のキラリティー”をテーマにスウェーデン王立科学アカデ
 ミーとの共催で“日本人研究者講演会”を開催いたします。
 日時:平成22年12月9日(木)
 場所:ストックホルム(スウェーデン)

〔海外の学術動向〕
◇独国学術事情(ドイツ)
 独国の学術事情を掲載しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/17.pdf

◇北欧の学術研究の動向(スウェーデン)
 北欧の学術研究の動向を掲載しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/18.pdf

◇「米国中間選挙後における平成23年度研究開発予算の動向につい
 て」(米国)
 全米科学振興協会(AAAS)は、中間選挙後の研究開発予算措置の
 見通しについて、分析を発表しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/19.pdf 

◇「平成22年度アメリカ国家科学賞の発表について」(米国)
 10月14日(木)、オバマ大統領はアメリカ国家科学賞の受賞者を
 発表しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/19.pdf 

◇「米国大学における研究開発に関する支出調査報告の発表につい
 て」(米国)
 国立科学財団(NSF)は、平成21年度の全米の大学における研究
 開発に関する支出について、報告書を発表しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/19.pdf 

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■ 【5】お知らせ
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◇「元気な日本復活特別枠」要望に対するパブリック・コメントの
 集計結果について
 「元気な日本復活特別枠」要望に係る「パブリック・コメント」
 は、10月19日(火)を以て意見募集が終了し、特別研究員(PD)
 や科研費等が含まれる「1906番  成長を牽引する若手研究人材の
 総合育成・支援イニシアチブ」には、大変多くのご意見が寄せら
 れました。
 http://seisakucontest.kantei.go.jp/article/public_comment

◇大学教育改革プログラム合同フォーラム
 大学教育改革の現状を広く社会へ情報発信する合同フォーラムが
 開催されます。
 本フォーラムでは、グローバルCOEプログラム、組織的な大学院
 教育改革推進プログラム、大学教育推進プログラム、国際化拠点
 整備事業等に関する事例発表やポスターセッションなども予定さ
 れています。
 日時:平成23年1月24日(月)~25日(火)
 場所:秋葉原コンベンションホール 他周辺会場
 参加方法:入場自由(基調講演、分科会は予約制)
 詳細は、GPポータル(合同フォーラム推進事務局HP)をご覧くだ
 さい。(主催:同事務局)
 http://gp-portal.jp/src/ippan/home.cfm

◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援
 政府開発援助(ODA)と連携した科学技術研究員派遣事業の実施
 において、候補案件形成の支援や派遣候補者の選定を行っていま
 す。具体的な支援内容など事業の詳細については、担当までお問
 い合わせください。
 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html

◇【登録募集!】アジア留日経験研究者データベース(JARC-Net)
 日本に留学・滞在した経験を持つアジア人研究者やアジアとの研
 究交流に関心を持つ研究者等の登録制データベースです。登録者
 は、他の登録者の検索ができるとともに、JSPSからのメールによ
 る関連情報の提供が受けられます。また、研究者以外の方、アジ
 地域以外の方も登録可能です(無料)。
 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/11_jarc-net.html

◇サマー・プログラム
 平成23年度の日程が決まりました。
 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2ケ月間、
 日本の文化体験及び大学等での共同研究をするプログラムです。
 募集については、各国の協力機関において行います。
 日程:平成23年6月14日(火)~8月24日(水)
 場所:総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)、国内の大学等研
    究機関
 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html

◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。

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 ◇次号は平成23年1月4日(火)配信予定
 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ
  http://www.jsps.go.jp/access_contact/index2.html
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  http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html
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 <学術月報電子版「学振便り」>
 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課
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