お問い合わせ先
総務部企画情報課
メールマガジン担当
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
03-3263-1842
03-3237-8483
kikaku@jsps.go.jp

╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 平成22年11月号 JSPS Monthly (学振便り) ╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ______________________________ 今年のノーベル化学賞を鈴木章北海道大学名誉教授、根岸英一パデ ュー大学特別教授が受賞されました。心よりお祝い申し上げます。 第26回国際生物学賞受賞者が決定しました。同賞は、昭和天皇の御 在位60周年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、同 賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハ ゼ類)の御研究を記念し、生物学の奨励を図ることを目的としてお り、昭和60年に創設された権威ある賞です。 詳細は、下記「【1】トピックス」をご覧下さい。 JSPS Monthlyは従来発行してきた学術月報に替わり、日本学術振興 会(JSPS)の公募案内や活動報告などを月1回配信するサービスです。 JSPSの公募事業などへ関心をお持ちのどなた様でも無料でお申し込 みいただけます。 ______________________________ ■INDEX ┣【1】トピックス ┣【2】公募案内 ┣【3】行事予定 ┣【4】海外動向 ┗【5】お知らせ ****************************** クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを含むアドレ スとなっております。あらかじめご了承ください。 ****************************** □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【1】トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇エッセー「私と科研費」 平成22年11月号は、日本学術会議・金澤一郎会長の「科研費の審 査への協力は研究者としての責務」です。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html ◇科学研究費補助金審査委員の表彰 科研費の審査において模範となる審査意見を付していただいた審 査委員を表彰しています。 今年度は、約5,000名の中から39名の方々を表彰しました。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/26_hyosho/index.html ◇鈴木章北海道大学名誉教授の表敬訪問 10月14日、ノーベル化学賞の受賞が決まった鈴木章北海道大学名 誉教授が小野元之理事長らを表敬訪問され、基礎研究の重要性、 研究費などの財政的支援や研究環境の整備などについて、意見交 換されました。 http://www.jsps.go.jp/information/topics/t-biol.html#nobel ◇第26回(平成22年)国際生物学賞の受賞者決定 10月7日に開催された国際生物学賞委員会(委員長:杉村隆・日 本学士院幹事)において、本年の国際生物学賞(今回の分野は「 共生の生物学(Biology of Symbiosis)」)を米国イェール大学 生物・進化生物学部門教授のナンシー・アン・モラーン博士に授 与することを決定しました。授賞式は、12月6日(月)に、東京・ 上野の日本学士院において行う予定です。 http://www.jsps.go.jp/information/topics/t-biol.html#biol http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html なお、同賞は、皆様からの寄附金(税制上の優遇措置あり)をも とに設けられた国際生物学賞基金により運営されています。ご寄 附いただいている皆様に厚く御礼申し上げますとともに、今後と も温かいご寄附をお願いいたします。 http://www.jsps.go.jp/j-biol/02_donation_subscription.html ◇第8回日中韓学術振興機関長会議が開催されました。 9月15日から17日に「第8回日中韓学術振興機関長会議(The 8th A-HORCs Meeting)」が、中国・西安で開催され、各国の科学技 術政策の動向や国際協力の在り方について意見交換が行われまし た。 また、「北東アジアシンポジウム」も同時開催され、「情報通信 技術:次世代ネットワークとネットワークセキュリティ」分野に おける3ケ国研究者の交流が図られました。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【2】公募案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~~~~~~~~~~現 在 受 付 中~~~~~~~~~~ ◇科学研究費補助金 平成23年度科研費を公募しています。 1.「特別推進研究、基盤研究、挑戦的萌芽研究、若手研究(A、B)」 提出期限:平成22年11月10日(水)午後4時30分 2.「研究成果公開促進費」 受付期間:平成22年11月11日(木)~16日(火) http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/h23_koubo/index.html 3.「奨励研究」 受付期間:平成22年12月6日(月)~8日(水) http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/koubo.html ◇日独共同大学院プログラム 平成23年度分の申請を受け付けています。 受付期間:平成22年11月1日(月)~5日(金) http://www.jsps.go.jp/j-jg_externship/index.html ◇日本-欧州先端科学セミナー 平成22年度セミナー「最先端免疫学とその臨床応用」参加者の申 請を受け付けています。 受付締切:平成22年11月5日(金) 開催期間:平成23年3月1日(火)~3月6日(日) 開催場所:Golden Tulip de Beyard(アムステルダム・オランダ) http://www.jsps.go.jp/esf-jsps/index.html ◇日米化学研究協力事業―ICCプログラム― 平成23年度採用分の申請を受け付けています。 予備申請は、NSF側のみで審査が行われますので、本事業に申請 を希望する日本側研究代表者は、アメリカ側研究代表者に、予備 申請に係る申請書をNSFに提出するよう要請してください。 予備申請受付締切:平成22年11月5日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_a_gaiyo.html ◇外国人特別研究員(欧米短期) 平成23年度第2回分の申請を受け付けています。 受付期間:平成22年11月22日(月)~26日(金) 来日時期:平成23年4月~平成24年3月 平成23年度第3回分の申請も下記の通り受け付けます。 受付期間:平成23年1月31日(月)~2月4日(金) 来日時期:平成23年6月~平成24年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h23_tanki/12_eu_boshu_h23.html ◇機動的国際交流 平成22年度分の事業提案を受け付けています。アジア諸国との国 際交流事業(国内外での国際会議、研究者派遣)が対象です。 受付期間:随時 実施期間:平成22年度内(平成22年4月~平成23年3月末) ※本事業は今年度限りとなっております。今年度の残りの採択予 定数、提案書の提出及び審査の時期については事務局にお問い 合わせください。 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/01_outline_fiep.html ~~~~~~~~今 後 の 公 募 予 定~~~~~~~~~ 〔12月以降に受付が開始されるもの〕 ◇外国人著名研究者招へい事業 平成23年度第1回分の申請を受け付けます。 受付締切:平成22年12月6日(月)~10日(金) 来日時期:平成23年4月~ http://www.jsps.go.jp/j-awards/index.html △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が 提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ い。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【3】行事予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇【世界トップレベル研究拠点プログラム(WPIプログラム)】 サイエンスアゴラ2010に「一緒に考えよう!日本の未来戦略」と 題したワークショップの出展を行います。 日時:平成22年11月20日(土)15:00~16:30 会場:東京国際交流館4階 会議室1(東京都江東区) 主催:WPI採択拠点、日本学術振興会 http://www.jsps.go.jp/j-toplevel/index.html ◇文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「生殖系列の世代サイ クル とエピゲノムネットワーク」主催公開国際シンポジウム タイトル:International Symposium on Epigenome Network, Development and Reprogramming of Germ Cells 会期:平成22年11月22日(月)~24日(水) 場所:九州大学医学部百年講堂(福岡市) 主催:科研費特定領域研究「生殖系列の世代サイクルとエピゲノ ムネットワーク」 (領域代表:佐々木裕之、九州大学生体防御医学研究所教授) http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/labo/epigenome/symp2010/ ◇【平成22年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ 意味に対する理解を深める機会を提供する205プログラムを全国 各地の120大学等で実施しています。 期間:平成22年7月~平成23年1月 場所:全国各地の120大学等 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html http://www.jsps.go.jp/information/topics/hirameki21.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【4】海外動向 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSPSでは海外9ケ国10ケ所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、 ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。 http://www.jsps.go.jp/j-map/kaigai_center.html 〔11月の主なシンポジウム等〕 ◇JSPSストラスブールセンターセンター開催シンポジウム “日仏科学ワークショップ”をフランス文化省、国立科学研究セ ンター、フランス美術館修理研究センター、との共催で開催いた します。 日時:平成22年11月4日(木)~5日(金) 場所:パリ(フランス) ◇JSPSワシントンセンター開催シンポジウム “Science and Nuclear Disarmament―Progress and Challenges―” をテーマに全米科学振興協会(AAAS)との共催で開催いたします。 日時:平成22年11月8日(月) 場所:ワシントン.D.C(アメリカ) ◇JSPSサンフランシスコセンター開催シンポジウム “歌舞伎:歴史的、地理的、文化的な障害を乗り越えて”をテー マにハワイ大学との共催で開催いたします。 日時:平成22年11月13日(土)~14日(日) 場所:ホノルル(アメリカ) 〔海外の学術動向〕 ◇「平成22年度フィールズ賞について」(フランス) 数学の分野で卓越した業績を挙げた40歳以下の数学者に4年ごと に与えられるフィールズ賞の平成22年度受賞者が発表されました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/14.pdf ◇「学生への奨学金と住居手当の支給援助について」(フランス) 平成22年8月26日、サルコジ大統領はペクレス高等教育・研究大 臣との会談後、平成22年度の学生への奨学金支給期間を9ヶ月か ら9.5ヶ月に延長することを発表しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/14.pdf ◇「アジア地域大学ランキングの発表について」(タイ) QSクアクアレリ・シモン社(Quacquare-lli Symonds Ltd.)がアジ アの大学ランキングを発表しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/15.pdf ◇「第2回教育改革会議の指標」(タイ) 高等教育委員会(Office of the Higher Education Commission ・CHE)のトントーン・チャントゥランス氏は、第2回教育改革会 議の結果、教育改革の4つの指標が決定されたと報告しています。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/15.pdf ◇「卓越した高等教育研究拠点プロジェクト(initiatives d’ excellence)への応募について」(フランス) フランスに5~10の世界の最も優れた大学に匹敵する大学拠点を 設立することを目的とする、国際的に卓越した高等教育研究拠 点プロジェクトに関し、ペクレス高等教育・研究大臣は平成22 年9月27日、各大学へ申請を呼びかけました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/16.pdf ◇「ストラスブール大学キャンパス改善(Operation Campus)につ いて」(フランス) 平成22年9月16日、ペクレス高等教育・研究大臣はストラスブー ル大学を訪問し、国と地方自治体とストラスブール大学間の協定 に調印しました。この協定により、大学施設改善施策のため、政 府が3億7,950万ユーロを、また地方自治体が6,450万ユーロを同 大学に助成することとなります。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/16.pdf □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【5】お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援 政府開発援助(ODA)と連携した科学技術研究員派遣事業の実施 において、候補案件形成の支援や派遣候補者の選定を行っていま す。具体的な支援内容など事業の詳細については、担当までお問 い合わせください。 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html ◇【登録募集!】アジア留日経験研究者データベース(JARC-Net) 日本に留学・滞在した経験を持つアジア人研究者やアジアとの研 究交流に関心を持つ研究者等の登録制データベースです。登録者 は、他の登録者の検索ができるとともに、JSPSからのメールによ る関連情報の提供が受けられます。また、研究者以外の方、アジ 地域以外の方も登録可能です(無料)。 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/11_jarc-net.html ◇サマー・プログラム 平成23年度の日程が決まりました。 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2ケ月間、 日本の文化体験及び大学等での共同研究をするプログラムです。 募集については、各国の協力機関において行います。 日程:平成23年6月14日(火)~8月24日(水) 場所:総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)、国内の大学等研 究機関 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html (後日、ホームページに平成23年度の情報を掲載します。) ◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ◇次号は平成22年12月6日(月)配信予定 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ http://www.jsps.go.jp/access_contact/index2.html ◇配信停止・登録・バックナンバーはこちらから http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html 配信先の変更をご希望される場合は、お手数ですが、現在登録 されているアドレスを一度配信停止とした上で、改めて新規登 録をお願いいたします。 <学術月報電子版「学振便り」> 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課 http://www.jsps.go.jp/ Copyright(C)2010 JSPS All rights reserved. ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋