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╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 平成22年9月号 JSPS Monthly (学振便り) ╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ______________________________ 秋の虫の声に、残暑の厳しさが幾分和らぐかのようです。 さて、今月9月21日で、JSPSは創立78周年を迎えます。 昭和7年に昭和天皇より学術振興奨励のための御下賜金を賜り、そ れを基本財産に、財団法人として創設されました。その後、特殊法 人、独立行政法人と設置形態は変わりましたが、我が国の学術振興 を図るファンディングエージェンシーとして、研究費改革などに全 力で取り組んでおります。今後ともどうぞよろしくお願いいたしま す。 http://www.jsps.go.jp/information/index4.html 9月号では、科学研究費補助金、日本-欧州先端科学セミナー、日 独共同大学院プログラムの公募を新しくご紹介しています。 JSPS Monthlyは従来発行してきた学術月報に替わり、日本学術振興 会(JSPS)の公募案内や活動報告などを月1回配信するサービスです。 JSPSの公募事業などへ関心をお持ちのどなた様でも無料でお申し込 みいただけます。 ______________________________ ■INDEX ┣【1】トピックス ┣【2】公募案内 ┣【3】行事予定 ┣【4】海外動向 ┗【5】お知らせ ****************************** クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを含むアドレ スとなっております。あらかじめご了承ください。 ****************************** □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【1】トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇エッセー「私と科研費」 平成22年9月号は、東京理科大学・藤嶋昭学長の「アウトプット よりもアウトカムとしての評価を」です。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【2】公募案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~~~~~~~~~~現 在 受 付 中~~~~~~~~~~ ◇科学研究費補助金 平成23年度科研費の公募を開始しました。 なお、今年度も若手研究(S)の公募は行いません。 1.「特別推進研究、基盤研究、挑戦的萌芽研究、若手研究(A、B)」 提出期限:平成22年11月10日(水)午後4時30分 2.「研究成果公開促進費」 受付期間:平成22年11月11日(木)~16日(火) http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/h23_koubo/index.html ◇二国間交流事業共同研究・セミナー(9月締切分) 平成23年度採用分の申請を受け付けています。平成23年度分より 日仏交流促進事業(SAKURAプログラム)も共同研究・セミナーと 同一の募集要項に掲載しています。今回の募集は、30ケ国41機関 を対象としています。 受付締切:平成22年9月13日(月) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/jrss.html ◇二国間交流事業特定国派遣研究者 平成23年度採用分の申請を受け付けています。 受付締切:平成22年9月13日(月) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/tokuteikoku/ex.html ◇先端研究拠点事業―拠点形成型― 平成23年度分の申請を受け付けています。 受付締切:平成22年10月15日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/core_to_core/index.html ◇日本-欧州先端科学セミナー 平成22年度セミナー「最先端免疫学とその臨床応用」参加者の申 請を受け付けています。 受付締切:平成22年11月5日(金) 開催期間:平成23年3月1日(火)~3月6日(日) 開催場所:Golden Tulip de Beyard(アムステルダム・オランダ) http://www.jsps.go.jp/esf-jsps/index.html ◇日米化学研究協力事業―ICCプログラム― 平成23年度採用分の申請を受け付けています。 予備申請は、NSF側のみで審査が行われますので、本事業に申請 を希望する日本側研究代表者は、アメリカ側研究代表者に、予備 申請に係る申請書をNSFに提出するよう要請してください。 予備申請受付締切:平成22年11月5日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_a_gaiyo.html ◇機動的国際交流 平成22年度分の事業提案を受け付けています。アジア諸国との国 際交流事業(国内外での国際会議、研究者派遣)が対象です。 受付期間:随時 実施期間:平成22年度(平成22年4月~平成23年3月)中、10数件 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/01_outline_fiep.html ~~~~~~~~~今 後 の 受 付 予 定~~~~~~~~ 〔9月中に受付が開始されるもの〕 ◇アジア研究教育拠点事業 平成23年度分の申請を受け付けます。 相手国からも対等な費用分担が必要です。 受付期間:平成22年9月10日(金)~10月8日(金) http://www.jsps.go.jp/j-acore/01boshu_acore.html ◇アジア・アフリカ学術基盤形成事業 平成23年度分の申請を受け付けます。 受付期間:平成22年9月10日(金)~10月8日(金) http://www.jsps.go.jp/j-aaplat/01boshu_aaplat.html 〔10月以降に受付が開始されるもの〕 ◇外国人特別研究員(欧米短期) 平成23年度第1回分の申請を受け付けます。 受付期間:平成22年10月4日(月)~8日(金) 来日時期:平成23年4月~平成24年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h23_tanki/12_eu_boshu_h23.html ◇日独共同大学院プログラム 平成23年度分の申請を受け付けます。 受付期間:平成22年11月1日(月)~5日(金) http://www.jsps.go.jp/j-jg_externship/index.html △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が 提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ い。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【3】行事予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇日独交流150周年記念キックオフシンポジウム「トランスポート とモビリティ」 「日独交流150周年」記念行事の一環として、共同研究等の日独 学術交流の促進を図ることを目的とした学術シンポジウムを開催 します。 会期:平成22年9月13日(月)~14日(火) 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区) http://www.jsps.go.jp/j-jgpre150/index.html ◇文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「生殖系列の世代サイ クル とエピゲノムネットワーク」主催公開国際シンポジウム タイトル:International Symposium on Epigenome Network, Development and Reprogramming of Germ Cells 会期:平成22年11月22日(月)~24日(水) 場所:九州大学医学部百年講堂(福岡市) 主催:科研費特定領域研究「生殖系列の世代サイクルとエピゲノ ムネットワーク」 (領域代表:佐々木裕之、九州大学生体防御医学研究所教授) http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/labo/epigenome/symp2010/ ◇【平成22年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ 意味に対する理解を深める機会を提供する205プログラムを全国 各地の120大学等で実施しています。 期間:平成22年7月~平成23年1月 場所:全国各地の120大学等 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【4】海外動向 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSPSでは海外9ケ国10ケ所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、 ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。 http://www.jsps.go.jp/j-map/kaigai_center.html 〔9月の主なシンポジウム等〕 ◇JSPSストックホルムセンター開催コロキウム 「エピジェネティックス」をテーマにカロリンスカ医科大学との 共催で開催いたします。 日時:平成22年9月6日(月)~7日(火) 場所:ストックホルム(スウェーデン) ◇JSPSナイロビセンター開催国際会議 「生物多様性、気候変動」をテーマにアフリカ保全センター、ケ ニア野生動物公社、ケニア共和国環境鉱物資源省等との共催で開 催いたします。 日時:平成22年9月15日(水)~17日(金) 場所:ナイロビ(ケニア) ◇JSPSボンセンター共催シンポジウム 「大学教育と学生の就職―日独比較」をテーマにケルン大学、国 際交流基金ケルン日本文化会館等との共催で開催いたします。 日時:平成22年9月28日(火) 場所:ケルン(ドイツ) 〔海外の学術動向〕 ◇「フランス国立大学改革の進展について(平成23年1月第三期自 治24大学の採択)」(フランス) フランス高等教育・研究省は、平成19年8月に制定されたフラン ス国立大学の自治法に基づき、平成23年1月1日より24の大学と7 つのグランゼコールが自治大学となることを発表しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/11.pdf ◇「医学・薬学分野への進学について」(フランス) ペクレス高等教育・研究大臣は、平成22年度から実施される新し い方策を発表しました。この方策は、より早期に医学・薬学コー スの学生の適格性をテストし、各学生に合った進路指導を行うた めのもので、平成21年に可決された法案を具体化したものです。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/11.pdf ◇「北欧の学術研究の動向」(スウェーデン) 北欧諸国の学術研究の動向を掲載しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/12.pdf ◇「CNRSの組織改革について」(フランス) 平成22年6月24日に開催された評議会にて、CNRSの会長、科学担 当局長及び人事・財務担当局長の所掌に関しての新組織体制が承 認されました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/13.pdf ◇「本島修氏の新ITER機構長就任およびフランスの分担 について」(フランス) 平成22年7月28日、ITERの臨時理事会にて、本島修氏が新機構長 に選ばれました。また、総事業予算の増加に伴う予算見直しが承 認され、EU負担分のうち20%をフランスが負担することになって います。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai07/13.pdf ◇欧州研究会議(European Research Council)の若手研究リーダー 研究助成事業公募案内 欧州研究会議では、EU第七次研究枠組計画(FP7)の一環として、 「EU加盟国もしくはFP7関連国を研究拠点とする」ことを条件と して、全世界の若手研究リーダーを対象とした平成23年度研究助 成事業の公募を開始しました。 http://erc.europa.eu/callforproposals □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【5】お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇世界トップレベル研究拠点(WPI)プログラム 平成21年度フォローアップ結果を掲載しました。 http://www.jsps.go.jp/j-toplevel/08_followup.html ◇大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム 平成22年度の選定結果を掲載しました。 http://www.jsps.go.jp/j-pue/kohyo.html ◇【世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業】 平成22年8月26日に「アジアと日本の新しい関係構築に向けて」 と題して、研究成果報告会を開催しました。 本報告会には研究者のみならず、NGO・NPOや民間企業など様々な 方面から約180名の参加をいただき、5つの研究プロジェクトにお ける研究成果の発表とともに、今後の地域研究の在り方や役割に ついての活発な討論が行われました。 ◇【若手研究者交流支援事業】「JENESYS学術フォーラム」を開催 しました。 平成22年8月3日に東京半蔵門にて、これからの東南アジア諸国と の学術協力や若手研究者の支援の方向性を探る試みとして、「JE NESYS学術フォーラム」が開催されました。 ASEAN事務局代表者ならびに日本各地からの研究者や関係者が80 名以上参加し、本事業の採択課題の一部の成果が発表され、日本 の研究機関が東南アジアの若手研究者に与える支援の内容などに ついて活発な討議がなされました。 http://www.jsps.go.jp/j-eayouth/symp.html ◇科学技術研究員派遣事業(科学技術ODA)への支援 政府開発援助(ODA)と連携した科学技術研究員派遣事業の実施 において、候補案件形成の支援や派遣候補者の選定を行っていま す。 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html ◇【登録募集】アジア留日経験研究者データベース(JARC-Net) 日本に留学・滞在した経験を持つ研究者やアジアとの研究交流に 関心を持つ研究者等のデータベースです。ご登録いただいた方は、 登録者情報の検索ができるとともに、メールによる関連情報の提 供が受けられます。登録は研究者に限らずどなたでも可能です。 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/11_jarc-net.html ◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ◇次号は平成22年10月4日(月)配信予定 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ http://www.jsps.go.jp/access_contact/index2.html ◇配信停止・登録・バックナンバーはこちらから http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html 配信先の変更をご希望される場合は、お手数ですが、現在登録 されているアドレスを一度配信停止とした上で、改めて新規登 録をお願いいたします。 <学術月報電子版「学振便り」> 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課 http://www.jsps.go.jp/ Copyright(C)2010 JSPS All rights reserved. ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋