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JSPS Monthly

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 平成22年2月号 JSPS Monthly (学振便り)
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厳しい寒さが続く一方、梅のつぼみが次第に膨らみ始める時期とな
りました。
平成22年度の政府予算案が決定しました。科学技術予算全体では、
279億円増の3兆5,723億円、二次補正予算を合わせますと1,801億円
増の3兆7,245億円となっています。
JSPSの年度予算としては運営費交付金が6億円減の280億円、科学研
究費補助金は、30億円増の2,000億円(内JSPS分は、20億円増の1,2
98億円)となりました。
平成22年度の新規事業については、詳細が決まり次第、順次お知ら
せいたします。

2月号では、日中医学交流事業、先端科学(FoS)シンポジウム、国
際学会等派遣事業の公募を新しくご紹介しています。

JSPS Monthlyは従来発行してきた学術月報に替わり、日本学術振興
会(JSPS)の公募案内や活動報告などを月1回配信するサービスです。
JSPSの公募事業などへ関心をお持ちのどなた様でも無料でお申し込
みいただけます。
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■INDEX
┣【1】トピックス
┣【2】公募案内
┣【3】行事予定
┣【4】海外動向
┗【5】お知らせ

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クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを含むアドレ
スとなっております。あらかじめご了承ください。
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■ 【1】トピックス
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◇「日本学術振興会賞」の受賞者が決定しました。
 平成21年度は、25名の若手研究者に授賞されることが決定しまし
 た。授賞式は平成22年3月1日(月)に日本学士院で挙行されます。
 http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html

◇エッセー「私と科研費」
 平成22年2月号は、高エネルギー加速器研究機構・鈴木厚人機構
 長の「顧みれば27年間、科研費常習犯」です。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html

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■ 【2】公募案内
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~~~~~~~~~~~現 在 公 募 中~~~~~~~~~~
◇外国人特別研究員(欧米短期)
 平成22年度第3回分の申請を受け付けています。本事業では、欧
 米諸国の博士号取得前後の若手研究者を比較的短期間(1~12ケ
 月)日本に招へいしています。
 受付期間:平成22年2月1日(月)~5日(金)
 来日時期:平成22年6月~平成23年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h22_tanki/12_eu_boshu_h22.html

◇二国間交流事業共同研究・セミナー(2月締切分)
 平成22年度採用分の申請を受け付けています。本事業は、二国間
 の研究チームのネットワーク形成を目指しており、今回の募集は
 韓国、ベトナム、ベルギー、フィンランドを対象とします。
 受付期間:平成21年12月7日(月)~平成22年2月17日(水)
 http://www.jsps.go.jp/j-bilat/jrss.htm

◇日中医学交流事業
 平成22年度採用分の申請を受け付けています。日本と中国の間の
 医学分野における学術交流の促進のため、大日本住友製薬株式会
 社及び第一三共株式会社の支援により実施される共同研究支援の
 事業です。本事業は、個々の研究者交流を発展させた二国間の研
 究チームの持続的ネットワーク形成を目指します。
 申請締切:平成22年2月26日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-donation/02nichi_top.html

☆★新規事業★☆
◎多国間国際共同研究事業
 平成22年度より、ドイツ研究振興協会(DFG)、フランス国立研
 究機構(ANR)、米国科学財団(NSF)、カナダ自然科学工学研究
 会議(NSERC)、イギリス研究会議(RCUK)、ロシア基礎科学財
 団(RFBR)と協力し、国際共同研究事業を実施します。世界各国
 が短期的な利害を超えて継続的に中・長期的視点から取り組むべ
 き課題解決に向け、多国間共同による国際共同研究を推進するた
 めの事業です。
 募集テーマ:エクサスケール・コンピューティングを視野に入れ
       た地球規模課題のための応用ソフトに関する学際的
       プログラム
 受付期間:平成22年2月1日(月)~平成22年5月7日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_b_gaiyo.html

◇機動的国際交流
 平成22年度分の事業提案を受け付けています。アジア諸国との国
 際交流事業(国際会議、研究者派遣)が対象です。
 受付期間:随時
 実施期間:平成22年度(平成22年4月~平成23年3月)中、計10件
      程度
 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/01_outline_fiep.html

~~~~~~~~今 後 の 公 募 予 定~~~~~~~~~
〔2月中に受付が開始されるもの〕
◇日中韓フォーサイト事業
 平成22年度分申請を受け付けます。我が国と中国・韓国の研究機
 関が連携して世界トップレベルの学術研究、地域共通の課題解決
 に資する研究及び優秀な若手研究者の育成を行うことにより、3ケ
 国を中核としてアジアに世界的水準の研究拠点を構築することを
 目的としています。「共同研究」、「学術会合(セミナー)」、
 「研究者交流」の実施に要する経費を支援します。
 受付期間:平成22年2月15日(月)~26日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-foresight/01_boshuyoko.html

〔3月中に受付が開始されるもの〕
◇先端科学(FoS)シンポジウム
 日本及び諸外国の若手研究者が分野横断的な議論を行う、合宿形
 式のシンポジウム(平成22年度開催分)への参加者候補の推薦を
 受け付けます。
 受付期間:平成22年3月15日(月)~3月19日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos/index.html

◇国際学会等派遣事業
 平成22年度第Ⅱ期分申請を受け付けます。本事業では、海外で開
 催される国際学会等への我が国の優れた研究者の参加を支援しま
 す。
 受付期間:平成22年3月8日(月)~4月9日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-is/main.html

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以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が
提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ
い。
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■ 【3】行事予定
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◇【MANA International Symposium 2010】
 文部科学省「世界トップレベル研究拠点」のひとつである国際ナ
 ノアーキテクトニクス研究拠点が年1回開催する国際シンポジウ
 ムです。
 会期:平成22年3月3日(水)~5日(金)
 場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
 主催:独)物質・材料研究機構
    国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA)
 http://www.nims.go.jp/mana_2010/

◇【大学国際戦略本部強化事業】
 平成21年度公開シンポジウム「グローバル社会における大学の国
 際展開について」を開催します。本シンポジウムでは、事業の最
 終報告書を広く公表するとともに、海外から有識者を招へいし、
 議論いただく予定となっております。
 日時:平成22年3月6日(土)13:00~16:30
 場所:東京工業大学(大岡山)東工大蔵前会館
 主催:日本学術振興会、科学技術国際交流センター
 共催:東京工業大学
 2月中旬頃に、HP上で参加登録を受け付ける予定です。
 http://www.u-kokusen.jp/index.html

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■ 【4】海外動向
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JSPSでは海外9ケ国10ケ所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、
ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ
イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ
ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。
http://www.jsps.go.jp/j-map/kaigai_center.html

〔2~3月の主なシンポジウム〕
◇JSPSボンセンター主催コロキウム
 「世界遺産の将来」をテーマにコロキウムを開催します。
 会期:平成22年2月18日(木)~19日(金)
 場所:コットブス(独国)

◇JSPSワシントンセンター開催シンポジウム
 “Aging vs. Regenerative Medicine: How Much Can Stem Cells
 Do?”をテーマにNIHとの共催でシンポジウムを開催します。
 会期:平成22年2月19日(金)
 場所:メリーランド州ボルチモア(米国)

◇JSPSナイロビセンター開催シンポジウム
 “Modernizing Local Sustainable Technologies as Engine for
 Sustainable Develpment”をテーマにジョモケニヤッタ農工大学
 との共催でシンポジウムを開催します。
 会期:平成22年2月19日(金)~20日(土)
 場所:ナイロビ(ケニア共和国)

◇JSPSワシントンセンター開催シンポジウム
 “Science Education in the 21st Century -Advantages, Pitfalls
 and Future Trends-”をテーマにコロラド州立大学との共催でシ
 ンポジウムを開催します。
 会期:平成22年3月12日(金)~13日(土)
 場所:コロラド州フォートコリンズ(米国)

〔海外の学術動向〕
◇「ANRのフランスの研究者への寄与について」(フランス)
 平成17年に設立されたANR(Agence Nationale de la Recherche)
 のこれまでの研究助成活動について掲載いたしました。ANRは高
 等教育機関から民間企業の研究所までを対象とした全ての科学分
 野における競争的研究資金を配分する独立法人です。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/24.pdf

◇「元フランス首相Alain Juppe氏と元フランス首相Michel Rocard氏
 による「未来のフランスへの提言」について」(フランス)
 サルコジ大統領から「未来のフランスへの提言」を行うよう依頼
 されていた元フランス首相のAlain Juppe氏、Michel Rocard氏は、
 平成21年11月19日、彼らの報告書を大統領に提出しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/24.pdf

◇「エジプト高等教育・学術情報」(エジプト)
 エジプトのムバラク政権は平成22年1月3日に内閣改造を行い、国
 立アインシャムス大学のアハメド・ザキ・バドル学長を国民教育
 相に登用しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/25.pdf

◇「カリフォルニア州知事が高等教育予算拡充のための州法改正案
 を提案」(米国)
 カリフォルニア州のシュワルツネッガー知事は、平成22年1月6日
 に行った施政方針演説の中で、刑務所予算から高等教育予算への
 大規模な予算配分シフトという提案を表明しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/26.pdf

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■ 【5】お知らせ
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◇平成21年度科学研究費補助金の繰越申請手続の簡素化について
 科研費については、平成18年度から繰越制度の利用が大幅に増え
 てきましたが、このたび、繰越制度を更に活用していただけるよ
 う、次のような手続の簡素化を行いました。
 ・申請様式が、従来の3枚から1枚になりました。 
 ・繰越しが認められる事由について変更はありませんが、個別の
  説明が不要となり、繰越事由の記号を選択することとなりまし
  た。 
 ・繰越事由に該当するか否かの判断は、基本的には研究機関で行
  っていただくことになりました。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/kurikoshi.html

◇審査委員候補者に関する学協会からの情報募集について
 平成23年度の審査委員候補者としてデータベースに登録を希望す
 る者について、学協会からの情報を受け付けています。
 受付締切:平成22年2月26日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_080122/index.html

◇組織的な若手研究者等海外派遣プログラム
 平成21年度公募に申請のあった184件(76機関)の中から96件(39
 機関)の事業が採択されました。
 http://www.jsps.go.jp/j-daikokai/07_saitaku.html

◇JSPS同窓会員のための再招へい事業(BRIDGE Fellowship)
 平成21年度から、我が国の研究者と外国人研究者のネットワーク
 の形成・維持・強化のため、JSPS同窓会員を対象とした再招へい
 事業(BRIDGE Fellowship)を開始しました。公募期間、選定基
 準等は、各同窓会が設定します。今回の募集については、下記の
 期間に来日するJSPS同窓会員を対象としています。
 対象期間:平成21年12月1日(火)~平成22年3月31日(水)
 滞在期間:2週間~2ケ月
 http://www.jsps.go.jp/english/e-plaza/21_invitation.html

◇サマー・プログラム
 平成22年度の日程が決まりました。
 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2ケ月間、
 日本の文化体験および大学等での共同研究をするプログラムです。
 募集については、各国の協力機関において行っています。
 日程:平成22年6月15日(火)~8月25日(水)
 場所:総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)、国内の大学等研
    究機関
 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html

◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。

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 ◇次号は平成22年3月1日(月)配信予定
 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ
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 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課
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