お問い合わせ先
総務部企画情報課
メールマガジン担当
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
03-3263-1842
03-3237-8483
kikaku@jsps.go.jp

╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 平成22年2月号 JSPS Monthly (学振便り) ╋━━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ______________________________ 厳しい寒さが続く一方、梅のつぼみが次第に膨らみ始める時期とな りました。 平成22年度の政府予算案が決定しました。科学技術予算全体では、 279億円増の3兆5,723億円、二次補正予算を合わせますと1,801億円 増の3兆7,245億円となっています。 JSPSの年度予算としては運営費交付金が6億円減の280億円、科学研 究費補助金は、30億円増の2,000億円(内JSPS分は、20億円増の1,2 98億円)となりました。 平成22年度の新規事業については、詳細が決まり次第、順次お知ら せいたします。 2月号では、日中医学交流事業、先端科学(FoS)シンポジウム、国 際学会等派遣事業の公募を新しくご紹介しています。 JSPS Monthlyは従来発行してきた学術月報に替わり、日本学術振興 会(JSPS)の公募案内や活動報告などを月1回配信するサービスです。 JSPSの公募事業などへ関心をお持ちのどなた様でも無料でお申し込 みいただけます。 ______________________________ ■INDEX ┣【1】トピックス ┣【2】公募案内 ┣【3】行事予定 ┣【4】海外動向 ┗【5】お知らせ ****************************** クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを含むアドレ スとなっております。あらかじめご了承ください。 ****************************** □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【1】トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇「日本学術振興会賞」の受賞者が決定しました。 平成21年度は、25名の若手研究者に授賞されることが決定しまし た。授賞式は平成22年3月1日(月)に日本学士院で挙行されます。 http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/kettei.html ◇エッセー「私と科研費」 平成22年2月号は、高エネルギー加速器研究機構・鈴木厚人機構 長の「顧みれば27年間、科研費常習犯」です。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【2】公募案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~~~~~~~~~~現 在 公 募 中~~~~~~~~~~ ◇外国人特別研究員(欧米短期) 平成22年度第3回分の申請を受け付けています。本事業では、欧 米諸国の博士号取得前後の若手研究者を比較的短期間(1~12ケ 月)日本に招へいしています。 受付期間:平成22年2月1日(月)~5日(金) 来日時期:平成22年6月~平成23年3月 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h22_tanki/12_eu_boshu_h22.html ◇二国間交流事業共同研究・セミナー(2月締切分) 平成22年度採用分の申請を受け付けています。本事業は、二国間 の研究チームのネットワーク形成を目指しており、今回の募集は 韓国、ベトナム、ベルギー、フィンランドを対象とします。 受付期間:平成21年12月7日(月)~平成22年2月17日(水) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/jrss.htm ◇日中医学交流事業 平成22年度採用分の申請を受け付けています。日本と中国の間の 医学分野における学術交流の促進のため、大日本住友製薬株式会 社及び第一三共株式会社の支援により実施される共同研究支援の 事業です。本事業は、個々の研究者交流を発展させた二国間の研 究チームの持続的ネットワーク形成を目指します。 申請締切:平成22年2月26日(金) http://www.jsps.go.jp/j-donation/02nichi_top.html ☆★新規事業★☆ ◎多国間国際共同研究事業 平成22年度より、ドイツ研究振興協会(DFG)、フランス国立研 究機構(ANR)、米国科学財団(NSF)、カナダ自然科学工学研究 会議(NSERC)、イギリス研究会議(RCUK)、ロシア基礎科学財 団(RFBR)と協力し、国際共同研究事業を実施します。世界各国 が短期的な利害を超えて継続的に中・長期的視点から取り組むべ き課題解決に向け、多国間共同による国際共同研究を推進するた めの事業です。 募集テーマ:エクサスケール・コンピューティングを視野に入れ た地球規模課題のための応用ソフトに関する学際的 プログラム 受付期間:平成22年2月1日(月)~平成22年5月7日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_b_gaiyo.html ◇機動的国際交流 平成22年度分の事業提案を受け付けています。アジア諸国との国 際交流事業(国際会議、研究者派遣)が対象です。 受付期間:随時 実施期間:平成22年度(平成22年4月~平成23年3月)中、計10件 程度 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/01_outline_fiep.html ~~~~~~~~今 後 の 公 募 予 定~~~~~~~~~ 〔2月中に受付が開始されるもの〕 ◇日中韓フォーサイト事業 平成22年度分申請を受け付けます。我が国と中国・韓国の研究機 関が連携して世界トップレベルの学術研究、地域共通の課題解決 に資する研究及び優秀な若手研究者の育成を行うことにより、3ケ 国を中核としてアジアに世界的水準の研究拠点を構築することを 目的としています。「共同研究」、「学術会合(セミナー)」、 「研究者交流」の実施に要する経費を支援します。 受付期間:平成22年2月15日(月)~26日(金) http://www.jsps.go.jp/j-foresight/01_boshuyoko.html 〔3月中に受付が開始されるもの〕 ◇先端科学(FoS)シンポジウム 日本及び諸外国の若手研究者が分野横断的な議論を行う、合宿形 式のシンポジウム(平成22年度開催分)への参加者候補の推薦を 受け付けます。 受付期間:平成22年3月15日(月)~3月19日(金) http://www.jsps.go.jp/j-bilat/fos/index.html ◇国際学会等派遣事業 平成22年度第Ⅱ期分申請を受け付けます。本事業では、海外で開 催される国際学会等への我が国の優れた研究者の参加を支援しま す。 受付期間:平成22年3月8日(月)~4月9日(金) http://www.jsps.go.jp/j-is/main.html △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ 以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が 提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ い。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【3】行事予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇【MANA International Symposium 2010】 文部科学省「世界トップレベル研究拠点」のひとつである国際ナ ノアーキテクトニクス研究拠点が年1回開催する国際シンポジウ ムです。 会期:平成22年3月3日(水)~5日(金) 場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市) 主催:独)物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) http://www.nims.go.jp/mana_2010/ ◇【大学国際戦略本部強化事業】 平成21年度公開シンポジウム「グローバル社会における大学の国 際展開について」を開催します。本シンポジウムでは、事業の最 終報告書を広く公表するとともに、海外から有識者を招へいし、 議論いただく予定となっております。 日時:平成22年3月6日(土)13:00~16:30 場所:東京工業大学(大岡山)東工大蔵前会館 主催:日本学術振興会、科学技術国際交流センター 共催:東京工業大学 2月中旬頃に、HP上で参加登録を受け付ける予定です。 http://www.u-kokusen.jp/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【4】海外動向 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSPSでは海外9ケ国10ケ所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、 ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。 http://www.jsps.go.jp/j-map/kaigai_center.html 〔2~3月の主なシンポジウム〕 ◇JSPSボンセンター主催コロキウム 「世界遺産の将来」をテーマにコロキウムを開催します。 会期:平成22年2月18日(木)~19日(金) 場所:コットブス(独国) ◇JSPSワシントンセンター開催シンポジウム “Aging vs. Regenerative Medicine: How Much Can Stem Cells Do?”をテーマにNIHとの共催でシンポジウムを開催します。 会期:平成22年2月19日(金) 場所:メリーランド州ボルチモア(米国) ◇JSPSナイロビセンター開催シンポジウム “Modernizing Local Sustainable Technologies as Engine for Sustainable Develpment”をテーマにジョモケニヤッタ農工大学 との共催でシンポジウムを開催します。 会期:平成22年2月19日(金)~20日(土) 場所:ナイロビ(ケニア共和国) ◇JSPSワシントンセンター開催シンポジウム “Science Education in the 21st Century -Advantages, Pitfalls and Future Trends-”をテーマにコロラド州立大学との共催でシ ンポジウムを開催します。 会期:平成22年3月12日(金)~13日(土) 場所:コロラド州フォートコリンズ(米国) 〔海外の学術動向〕 ◇「ANRのフランスの研究者への寄与について」(フランス) 平成17年に設立されたANR(Agence Nationale de la Recherche) のこれまでの研究助成活動について掲載いたしました。ANRは高 等教育機関から民間企業の研究所までを対象とした全ての科学分 野における競争的研究資金を配分する独立法人です。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/24.pdf ◇「元フランス首相Alain Juppe氏と元フランス首相Michel Rocard氏 による「未来のフランスへの提言」について」(フランス) サルコジ大統領から「未来のフランスへの提言」を行うよう依頼 されていた元フランス首相のAlain Juppe氏、Michel Rocard氏は、 平成21年11月19日、彼らの報告書を大統領に提出しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/24.pdf ◇「エジプト高等教育・学術情報」(エジプト) エジプトのムバラク政権は平成22年1月3日に内閣改造を行い、国 立アインシャムス大学のアハメド・ザキ・バドル学長を国民教育 相に登用しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/25.pdf ◇「カリフォルニア州知事が高等教育予算拡充のための州法改正案 を提案」(米国) カリフォルニア州のシュワルツネッガー知事は、平成22年1月6日 に行った施政方針演説の中で、刑務所予算から高等教育予算への 大規模な予算配分シフトという提案を表明しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/26.pdf □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【5】お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇平成21年度科学研究費補助金の繰越申請手続の簡素化について 科研費については、平成18年度から繰越制度の利用が大幅に増え てきましたが、このたび、繰越制度を更に活用していただけるよ う、次のような手続の簡素化を行いました。 ・申請様式が、従来の3枚から1枚になりました。 ・繰越しが認められる事由について変更はありませんが、個別の 説明が不要となり、繰越事由の記号を選択することとなりまし た。 ・繰越事由に該当するか否かの判断は、基本的には研究機関で行 っていただくことになりました。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/16_rule/kurikoshi.html ◇審査委員候補者に関する学協会からの情報募集について 平成23年度の審査委員候補者としてデータベースに登録を希望す る者について、学協会からの情報を受け付けています。 受付締切:平成22年2月26日(金) http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_080122/index.html ◇組織的な若手研究者等海外派遣プログラム 平成21年度公募に申請のあった184件(76機関)の中から96件(39 機関)の事業が採択されました。 http://www.jsps.go.jp/j-daikokai/07_saitaku.html ◇JSPS同窓会員のための再招へい事業(BRIDGE Fellowship) 平成21年度から、我が国の研究者と外国人研究者のネットワーク の形成・維持・強化のため、JSPS同窓会員を対象とした再招へい 事業(BRIDGE Fellowship)を開始しました。公募期間、選定基 準等は、各同窓会が設定します。今回の募集については、下記の 期間に来日するJSPS同窓会員を対象としています。 対象期間:平成21年12月1日(火)~平成22年3月31日(水) 滞在期間:2週間~2ケ月 http://www.jsps.go.jp/english/e-plaza/21_invitation.html ◇サマー・プログラム 平成22年度の日程が決まりました。 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2ケ月間、 日本の文化体験および大学等での共同研究をするプログラムです。 募集については、各国の協力機関において行っています。 日程:平成22年6月15日(火)~8月25日(水) 場所:総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)、国内の大学等研 究機関 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html ◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ◇次号は平成22年3月1日(月)配信予定 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ kikaku@jsps.go.jp ◇配信停止・登録・バックナンバーはこちらから http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html 配信先の変更をご希望される場合は、お手数ですが、現在登録 されているアドレスを一度配信停止とした上で、改めて新規登 録をお願いいたします。 <学術月報電子版「学振便り」> 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課 http://www.jsps.go.jp/ Copyright(C)2010 JSPS All rights reserved. ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋