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JSPS Monthly

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バックナンバー

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 平成21年11月号 JSPS Monthly (学振便り)
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深秋の候、北の方では雪の便りも聞く季節となりました。
新政権発足後、平成21年度補正予算の見直し、平成22年度概算要求
の見直し作業が行われています。
JSPS事業でも、公募スケジュールの変更など少なからず影響がでて
きておりますので、随時ホームページにて変更情報をご案内する予
定です。
詳細については、下記「【2】公募案内◇科学研究費補助金」及び
「【5】お知らせ」をご覧下さい。

JSPS Monthlyは従来発行してきた学術月報に替わり、日本学術振興
会(JSPS)の公募案内や活動報告などを月1回配信するサービスです。
JSPSの公募事業などへ関心をお持ちのどなた様でも無料でお申し込
みいただけます。
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■INDEX
┣【1】トピックス
┣【2】公募案内
┣【3】行事予定
┣【4】海外動向
┗【5】お知らせ

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クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを含むアドレ
スとなっております。あらかじめご了承ください。
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■ 【1】トピックス
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◇エッセー「私と科研費」
 平成21年11月号は、総合地球環境学研究所・立本成文所長の「日
 本の学術の未来可能性を切り開くカギ」です。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html

◇科学研究費補助金審査委員の表彰について
 科研費の審査において模範となる審査意見を付していただいた審
 査委員を表彰しています。
 今年度は、約3,300名の中から20名の方々を表彰しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/26_hyosho/index.html

◇「第2回HOPEミーティング」を開催しました。
 9月28日から30日に「第2回HOPEミーティング」を野依良治理化学
 研究所理事長を組織委員長として神奈川県箱根町にて開催しまし
 た。
 HOPEミーティングは将来のアジア太平洋地域の科学研究を担う若
 手研究者の育成と、将来のリーダー同士のネットワークを構築す
 ることを目的としています。
 第2回となる今回はノーベル賞受賞者7名を講師に含む多彩な講演
 者とアジア太平洋の14の国・地域から選抜された化学分野の若手
 研究者・大学院生100名が集結し、活発な交流が行われました。
 http://www.hopemeetings.jp/

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■ 【2】公募案内
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~~~~~~~~~~~現 在 公 募 中~~~~~~~~~~
◇科学研究費補助金
 平成22年度科研費を公募しています。
 1.「特別推進研究、基盤研究、挑戦的萌芽研究、若手研究(A、B)」※
  <平成22年度公募における主な変更点>
  ・「若手研究(A、B)」について、基盤研究への研究計画最終
   年度前年度応募を可能としました。
  ・「若手研究(A、B)」について、受給回数制限を導入しまし
   た。
  ・「系・分野・分科・細目表」を一部変更しました。
  ・「電子申請システム」へのアクセス方法を変更しました。
  提出期限:平成21年11月10日(火)午後4時30分

 2.「研究成果公開促進費」
  受付期間:平成21年11月11日(水)~16日(月)
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/02_koubo/gkobo-tuchi/index.html

 3.「奨励研究」
  受付期間:平成21年12月7日(月)~9日(水)
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/11_shourei/koubo.html

 ※文部科学省における平成22年度概算要求の見直しに伴い、特に、
 科研費の中核的な研究種目である「基盤研究」の維持・充実を図
 る観点から、「若手研究(S)」については、平成22年度新規募
 集課題の公募を停止することとしました。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_091022/01_index.html

☆★新規事業★☆
◎ボトムアップ型国際共同研究事業―日米化学研究協力事業―
 平成22年度分より、米国科学財団(NSF)と協力し、化学分野の
 共同研究事業を実施します。化学分野において新たな見地を切り
 開き、高いレベルの相乗効果を実現することを目的とします。
 なお、本事業はアメリカ側の予備申請に通った課題のみ、日米双
 方で本申請を受け付けます。
 ※現在NSFで申請を受け付けています。
 予備申請受付締切[NSF側のみ]:平成21年11月3日(火)
 本申請受付期間:平成21年12月10日(木)~22年1月29日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-bottom/index.html

◇日本-欧州先端科学セミナー
 平成21年度セミナー「アジアとヨーロッパにおける帝国と周辺:
 複雑性、偶発性、因果性」に参加する新進気鋭の若手研究者を募
 集しています。
 受付締切:平成21年11月5日(木)
 開催期間:平成22年2月27日(土)~3月4日(木)
 http://www.jsps.go.jp/esf-jsps/index.html

◇国際学会等派遣事業
 平成22年度第Ⅰ期分申請を受け付けています。本事業では、海外
 で開催される国際学会等への我が国の優れた研究者の参加を支援
 します。
 受付期間:平成21年11月2日(月)~12月4日(金)
 開催対象期間:平成22年4月1日(木)~7月31日(土)
 http://www.jsps.go.jp/j-is/main.html

◇外国人著名研究者招へい事業
 平成22年度第1回分の申請を受け付けています。ノーベル賞受賞
 者など、特段に優れた業績をもち、当該分野で現在も指導的立場
 にある外国人研究者を、最長1年間(3ケ年に分割可)、業績に見
 合った処遇で日本に招へいする事業です。
 受付締切:平成21年12月11日(金)
 来日時期:平成22年4月~平成23年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-awards/index.html

◇機動的国際交流
 平成21年度分の申請を受け付けています。アジア諸国との国際交
 流事業(国際会議、研究者派遣)の事業提案を受け付けています。
 受付期間:随時
 実施期間:平成21年度(平成21年4月~平成22年3月)10件程度
 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/01_outline_fiep.html

~~~~~~~~今 後 の 公 募 予 定~~~~~~~~~
〔11月中に受付が開始されるもの〕
◇日独共同大学院プログラム
 平成22年度分申請を受け付けます。本事業では、日独の大学が共
 同課程(プログラム)を設定し、大学院博士課程の学生や教員を
 相互に派遣して、学生の研究指導、論文指導を共同で行う取組を
 支援します。
 受付期間:平成21年11月9日(月)~11月13日(金)
 http://www.jsps.go.jp/j-jg_externship/index.html

◇外国人特別研究員(欧米短期)
 平成22年度第2回分の申請を受け付けます。本事業では、欧米諸
 国の博士号取得前後の若手研究者を比較的短期間(1~12ケ月)
 日本に招へいしています。
 受付期間:平成21年11月24日(火)~27日(金)
 来日時期:平成22年4月~平成23年3月
 http://www.jsps.go.jp/j-fellow/j-fellow_14/h22_tanki/12_eu_boshu_h22.html

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以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに申請書類が
提出される期限ですので、各所属機関における締切日にご注意下さ
い。
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■ 【3】行事予定
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◇【平成21年度ひらめき☆ときめきサイエンス事業】
 小・中・高校生を対象に学術と日常生活との関わりや学術がもつ
 意味に対する理解を深める機会を提供する208プログラムを全国
 各地の123大学等で実施しています。
 11月には、17プログラムを実施します。
 期間:平成21年7月~平成22年1月
 場所:全国各地の123大学等
 http://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html

◇文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「生殖系列の世代サイ
 クルとエピゲノムネットワーク」第2回公開シンポジウム
 会期:平成21年11月26日(木)~27日(金)
 場所:コクヨホール(JR品川駅南口より徒歩5分)
 主催:文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「生殖系列の世
    代サイクルとエピゲノムネットワーク」
 http://www.brc.riken.go.jp/lab/mcd/germline/index.html

◇文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「高温ナノイオニクス
 を基盤とするヘテロ界面制御フロンティア」成果公開シンポジウ
 ム
 会期:平成21年12月25日(金)~26日(土)
 場所:東京大学山上会館大会議室
 主催:特定領域研究(439)「ナノイオニクス」総括班
 連絡先:東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻
     山口研究室内特定領域研究(439)ナノイオニクス事務局
     nanoionics@alto.material.t.u-tokyo.ac.jp
 参加方法:郵送あるいはE-mailで「シンポジウム参加申込」と明
      記の上、氏名、所属、連絡先、所属学会名、意見交換
      会(参加/不参加)を記載して下さい。
 http://www.ionics.t.u-tokyo.ac.jp/tokutei/index.html

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■ 【4】海外動向
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JSPSでは海外9ケ国10ケ所(ワシントン、サンフランシスコ、ボン、
ロンドン、ストックホルム、ストラスブール、バンコク、北京、カ
イロ、ナイロビ)に海外研究連絡センターを設置しています。各セ
ンターのホームページはJSPSのホームページからリンクしています。
http://www.jsps.go.jp/j-map/kaigai_center.html

〔11~12月の主なシンポジウム〕
◇【機動的国際交流】JSPS主催国際フォーラム
 "2nd JSPS International Forum on Roles of Universities in
 Community/Regional Development"を開催します。
 日時:平成21年11月16日(月)~11月18日(水)
 場所:チェンマイ(タイ)
 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/10_event-report.html

◇JSPSナイロビセンター開催シンポジウム
 「地域研究から広がる可能性」をテーマに長崎大学との共催のシ
 ンポジウムを実施します。
 会期:平成21年12月3日(木)~4日(金)
 場所:ナイロビ(ケニア)

◇JSPSカイロセンター開催シンポジウム
 「イスラーム地域研究の新たな地平」をテーマに人間文化研究機
 構他との共催のシンポジウムを実施します。
 会期:平成21年12月12日(土)~13日(日)
 場所:カイロ(エジプト)

〔海外の学術動向〕
◇「平成21年新学期における学生宿舎の確保について」(フランス)
 フランス政府は国内の学生宿舎の増加と改善のために、軍の兵舎
 を改装し、学生宿舎の供給を進めています。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/13.pdf

◇「平成21年新学期における学生奨学金の改善について」(フラン
 ス)
 平成21年8月31日、ペクレス高等教育・研究大臣は、学生生活を
 改善するため、親の年収に応じて奨学金を増額すると発表しまし
 た。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/13.pdf

◇「アジアの大学ランキングトップ100の発表について」(タイ)
 英国Quacquarelli Symonds(QS)によるアジアの大学ランキング
 が発表されました。日本の大学のうち、4大学がトップ10に入り
 ました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/14.pdf

◇「研究開発の向上を求めるNSTDA」(タイ)
 タイ国科学技術開発庁(NSTDA)は、タイ国内のサイエンスパー
 クを拡大し、国内最大の統合型の研究開発拠点にすることを目指
 し、建設に着手しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai06/14.pdf

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■ 【5】お知らせ
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◇若手研究者海外派遣事業に係る平成22年度以降の公募の取りやめ
 について
 先に、JSPSが公募いたしました優秀若手研究者海外派遣事業及び
 組織的な若手研究者等海外派遣プログラムについては、平成21年
 度第一次補正予算の事業に係る執行の見直しにより、平成21年10
 月16日の閣議において、本事業の執行額を見直すことが決定され
 ました。
 これに伴い、平成22年度以降の本事業の公募を実施しないことに
 なりました。
 http://www.jsps.go.jp/j-wakatekojin/index.html
 http://www.jsps.go.jp/j-daikokai/02_kouboyoryo.html

◇異分野融合による方法的革新を目指した人文・社会科学研究推進
 事業
 平成21年度採択結果を掲載しました。
 http://www.jsps.go.jp/j-ibunya/saitaku.html

◇冊子「我が国における学術研究課題の最前線」の発行について
 科学研究費補助金の中でも大型研究種目として位置付けられ、国
 際的に高い評価を得ている研究をより一層推進する「特別推進研
 究」のほか、「基盤研究(S)」及び「若手研究(S)」の各研究
 課題の「研究の概要」等を図や写真を用いて、分かりやすくまと
 めて紹介しています。
 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/30_front/index.html

☆★新規事業★☆
◎JSPS同窓会員のための再招へい事業(BRIDGE Fellowship)
 平成21年度から、我が国の研究者と外国人研究者のネットワーク
 の形成・維持・強化のため、JSPS同窓会員を対象とした再招へい
 事業(BRIDGE Fellowship)を開始しました。公募期間、選定基
 準等は、各同窓会が設定します。今回の募集については、下記の
 期間に来日するJSPS同窓会員を対象としています。
 対象期間:平成21年12月1日(火)~平成22年3月31日(水)
 滞在期間:2週間~2ケ月
 http://www.jsps.go.jp/english/e-plaza/21_invitation.html

◇サマー・プログラム
 平成22年度の日程が決まりました。
 米・英・仏・独・加の博士号取得前後の研究者が夏期2ケ月間、
 日本の文化体験および大学等での共同研究をするプログラムです。
 募集については、各国の協力機関において行います。
 日程:平成22年6月15日(火)~8月25日(水)
 場所:総合研究大学院大学(神奈川県葉山町)、国内の大学等研
    究機関
 http://www.jsps.go.jp/j-summer/index.html

◇科学技術研究員派遣支援システム調査
 政府開発援助(ODA)と連携した科学技術研究員派遣事業の実施
 において、候補案件を形成するためのマッチングを行うとともに
 派遣候補者を選定します。
 http://www.jsps.go.jp/j-oda/index.html

◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。

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 ◇次号は平成21年12月7日(月)配信予定
 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ
  kikaku@jsps.go.jp
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 <学術月報電子版「学振便り」>
 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)総務部企画情報課
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