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╋━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 平成21年6月号 JSPS Monthly (学振便り) ╋━━━━━╋━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ _________________________ 青葉の美しい季節となりました。 総額約14兆円にも及ぶ平成21年度補正予算が成立しまし た。 同予算には、我が国の経済社会の発展の基盤となる大規 模な研究支援基金を創設することが盛り込まれています。 この基金はJSPSに創設され、研究者最優先のこれまでに 類を見ない制度として、先端研究開発のための助成や研 究者海外派遣を実施する予定です。 詳細が決まりましたらおってご案内いたしますので、動 向にご注目ください。 6月号では、若手研究者交流支援事業、リンダウ・ノー ベル賞受賞者会議派遣事業を新しくご紹介しています。 JSPS Monthlyは従来発行してきた学術月報に替わり、日 本学術振興会(JSPS)の公募案内や活動報告などを月1回 配信するサービスです。 JSPSの公募事業などへ関心をお持ちのどなた様でも無料 でお申し込みいただけます。 _________________________ ■INDEX ┣【1】トピックス ┣【2】公募案内 ┣【3】行事予定 ┣【4】海外動向 ┗【5】お知らせ ************************* クリック数調査のため、各リンクはcz.biglobe.ne.jpを 含むアドレスとなっております。あらかじめご了承くだ さい。 ************************* □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【1】トピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇世界トップレベル研究拠点(WPI)プログラム 平成20年度フォローアップ結果を掲載しました。 http://www.jsps.go.jp/j-toplevel/08_followup.html ◇エッセー「私と科研費」 平成21年6月号は、国立公文書館アジア歴史資料セン ター・石井米雄センター長の「科研費なかりせば」で す。 http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/29_essay/index.html □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【2】公募案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ~~~~~~現 在 応 募 受 付 中~~~~~~ ◇外国人著名研究者招へい事業 平成21年度第2回分の申請を受け付けています。ノー ベル賞受賞者など、特段に優れた業績をもち、当該分 野で現在も指導的立場にある外国人研究者を、最長1 年間(3ケ年に分割可)、業績に見合った処遇で日本 に招へいする事業です。 受付締切:平成21年6月5日(金) http://www.jsps.go.jp/j-awards/index.html ◇機動的国際交流 平成21年度分の申請を受け付けています。アジア諸国 との国際交流事業(国際会議、研究者派遣)の事業提 案を受け付けています。 受付期間:随時 実施期間:平成21年度(平成21年4月~22年3月)10件 程度 http://www.jsps.go.jp/j-astrategy/01_outline_fiep.html ~~~~今 後 の 応 募 受 付 予 定~~~~ 〔6月中に受付が開始されるもの〕 ◇特別研究員 平成22年度採用分の申請を受け付けます。大学院博士 課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研 究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念す ることを希望する者を「特別研究員」として採用し、 研究奨励金を支給する事業です。 受付期間:平成21年6月3日(水)~5日(金) http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html ◇若手研究者交流支援事業 ―東アジア首脳会議参加国からの招へい― 平成21年度第2回分の申請を受け付けます。本事業は 「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログ ラム)」の一環として実施するもので、我が国の大学 等研究機関において、アジアを中心とした国々の若手 研究者を組織的・計画的に受け入れることにより、当 該諸国との研究者ネットワークの形成・強化や高度人 材育成への貢献が期待されます。 受付期間:平成21年6月3日(水)~9日(火) http://www.jsps.go.jp/j-eayouth/ ◇リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業 平成22年度分参加者の申請を受け付けます。博士課程 学生またはポスドク研究者がリンダウ・ノーベル賞受 賞者会議(於ドイツ)に参加することを支援する事業 です。 対象分野:物理学、化学、医学・生理学関連分野 受付期間:平成21年6月25日(木)~9月25日(金) http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 以上の公募案内での受付期間は、各所属機関からJSPSに 申請書類が提出される期限ですので、各所属機関におけ る締切日にご注意下さい。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【3】行事予定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇学術システム研究センター研究員推薦に関する説明会 平成22年度新規にご就任いただく学術システム研究セ ンター研究員の推薦を、各関係機関に依頼しておりま す。 推薦に当たっての説明会を「科研費をはじめとする本 会諸事業における学術システム研究センターの果たす 役割について」と題して、開催します。 主催:日本学術振興会学術システム研究センター 会期:平成21年6月5日(金)14:00~16:00 場所:一橋記念講堂(東京都千代田区) □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【4】海外動向 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSPSでは海外9カ国10カ所(ワシントン、サンフランシ スコ、ボン、ロンドン、ストックホルム、ストラスブー ル、バンコク、北京、カイロ、ナイロビ)に海外研究連 絡センターを設置しています。各センターのホームペー ジはJSPSのホームページからリンクしています。 http://www.jsps.go.jp/j-map/kaigai_center.html 〔6月~7月の主なシンポジウム等〕 ◇JSPSストックホルムセンター主催コロキウム “ナノバイオテクノロジーの最前線 ―細胞研究への 工学応用―”をテーマにコロキウムを実施します。 会期:平成21年6月4日(木) 場所:ストックホルム(瑞国) ◇JSPSワシントンセンター主催フォーラム “Scinece in Japan―Women in Science―”をテー マにフォーラムを実施します。 会期:平成21年6月11日(木) 場所:ワシントンDC(米国) ◇JSPSロンドンセンター主催シンポジウム “Chirality and Supramolecular Chemistry”をテー マにバーミンガム大学と共催のシンポジウムを実施し ます。 会期:平成21年7月27日(月)~28(火) 場所:バーミンガム(英国) 〔海外の学術動向〕 ◇「フランスの大学教員の地位に関する新しい政令」に ついて 平成21年3月24日にフランスの大学教員の地位に関す る新しい政令が承認され、バレリー・ペクレス高等教 育・研究大臣がプレス発表を行いました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai05/47.pdf ◇「Operation Phenix 計画」について フランス高等教育・研究省は、パリの8つの大学と9つ の企業が契約を結び、修士課程2年生を対象に採用試 験を行うことを発表しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai05/48.pdf ◇独国学術事情 独国の学術関係情報を掲載しました。 http://www.jsps.go.jp/j-news/data/kaigai05/49.pdf □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 【5】お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇サイエンス・ダイアログ事業 外国人研究者が全国の高等学校等で、英語で講義を行 う事業です。 平成20年度は延べ86人が講義を行いました。 本年度も多くの学校での開催を予定しています。 http://www.jsps.go.jp/j-sdialogue/index.html ◇本メールマガジンは転送・転載・紹介を推奨します。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ◇次号は平成21年7月6日(月)配信予定 ◇内容・記事に関するご意見・お問い合わせ kikaku@jsps.go.jp ◇配信停止・登録・バックナンバーはこちらから http://www.jsps.go.jp/j-mailmagazine/index.html 配信先の変更をご希望される場合は、お手数ですが 現在登録されているアドレスを一度配信停止とした 上で、改めて新規登録をお願いいたします。 <学術月報電子版「学振便り」> 発行:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS) 総務部企画情報課 http://www.jsps.go.jp/ Copyright(C)2008 JSPS All rights reserved. ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋