お問い合わせ先
独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課
リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業 担当
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
TEL03-3263-1944、1801
FAX03-3234-3700
MAILlindau@jsps.go.jp

FAQ(よくある質問と、それに対する回答) |
| I. | 申請方法について | |
| II. | 会議の詳細について | |
| III. | 申請資格等について | |
| IV. | 経費の支給について | |
| V. | リンダウ・ノーベル賞受賞者会議評議会への申請書の記載事項について | |
| VI. | 参加決定後の手続きについて | |
| VII. | その他 |
| 質問1 | 短期交換留学などで、たまたま申請時期に海外の大学に行っているのですが所属は日本の研究機関等です。どのように申請したらよいですか。 |
|---|---|
| 回答 | 日本国内の所属機関を通じて申請してください。 |
| 質問2 | どのようなノーベル賞受賞者が参加するのか、いつわかるのでしょうか。 |
|---|---|
| 回答 | 開催年の1月頃から順次リンダウ・ノーベル賞受賞者会議ホームページ上に掲載される予定です。 |
| 質問3 | リンダウ・ノーベル賞受賞者会議評議会は学部学生、修士課程学生も参加できるのに、なぜ日本学術振興会は募集対象が博士課程及びポスドクだけなのですか。 |
|---|---|
| 回答 | 本会は、学術研究の助成、研究者の養成のための資金の支給等を行うことにより、学術の振興を図ることを目的としております。本事業では、我が国における学術の将来を担う国際的視野・経験に富む優秀な研究者を育成することを目指しております。 このようなことから、将来の我が国を担うべき研究者により近いと考えられる方をその対象としているところです。 |
| 質問4 | 助教なのですが、博士の学位取得後5年以内です。申請できますか。 |
| 回答 | 博士の学位取得後5年以内であっても、助教等の常勤職に就いている場合は申請できません。 |
| 質問5 | 博士課程学生・ポスドクそれぞれに求められる要件に何か具体的なものがありますか? |
| 回答 | 日本学術振興会が行う選考においては、本会作成の参加者募集要項に記載している審査方針のとおりです。また、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議評議会は、選考の基準として以下の要件を例示しています。
Doctoral students, who
|
| 質問6 | 募集分野が自分の専門分野ではないのですが、応募することは可能ですか? |
| 回答 | 該当分野を専門に研究している方を募集します。 |
| 質問7 | 募集要項に定められた推薦予定数の枠外で自費ででも参加したいのですが、日本学術振興会から推薦してもらえませんか。 |
| 回答 | 本会からの推薦枠は募集要項に定められた推薦予定数のとおりと決まっていますので、それ以上の推薦を本会から行うことはできません。 |
| 質問8 | 他の研究奨学金等と同時に本支給経費を受給することはできますか。 |
|---|---|
| 回答 | 他の研究奨学金等において本事業との重複受給の制限がなく、かつ、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議に参加することに関係した奨学金等の受給でなければ、特に問題はありません。 |
| 質問9 | 同伴者に対する経費の負担はしてもらえますか。 |
| 回答 | 本会は、同伴者の経費は一切負担しません。 |
| 質問10 | リンダウ・ノーベル賞受賞者会議評議会に提出する申請書はどのような記載事項が求められているのですか。 |
|---|---|
| 回答 | インターネットを通じて記入する主な項目は以下のとおりです。 住所等連絡先、所属機関、学位取得歴、論文等の発表実績、国際会議/国際学会等での発表実績、チューター等の指導経験の実績、研究経歴、受賞歴・奨学金受給歴、語学力、参加動機 |
| 質問11 | 参加決定後の手続きについて教えてください。 |
|---|---|
| 回答 | 旅費は、本会議開催後に、日本学術振興会から参加者の指定する銀行口座あてに直接、所要額を振り込みます。会議参加費1,250ユーロは、本会からリンダウ・ノーベル賞受賞者会議評議会に直接振り込みます。 往復の航空券の手配は各自で行っていただきます。また、宿泊ホテルについてもリンダウ・ノーベル賞受賞者会議評議会のガイダンスに沿って各自行っていただきます。 なお、手続き方法の詳細は、参加決定後に改めて通知します。 |
| 質問12 | 派遣期間の前後に、自分の研究のための他用務で数日間旅程を延長したいのですが可能ですか? |
|---|---|
| 回答 | 可能ですが、日本学術振興会は、各参加者の所属機関から会議開催地(リンダウ)までの最短の往復旅費のみ支給しますので、それ以外にかかる経費については、各自でご手配ください。 また、延長する日程が長い場合、当該往復旅費を支給できないことがあります。 |